« 2018年2月11日 - 2018年2月17日 | トップページ | 2018年2月25日 - 2018年3月3日 »

2018年2月18日 - 2018年2月24日の7件の記事

2018年2月24日

知らないうちに・・再生事業

環境省は県内の除染で出た除去土やゴミなどを処分する事業を我が村と隣接し行政的にもかかわりが深い二本松市で行おうとしているようなのです。

その事業は二つで、場所は二本松市東和地区と二本松市原セ地区、ちょうど同市の最も東と西に位置します。

その内容は↓です。

①安達地方(二本松市、本宮市、大玉村)の可燃性廃棄物の減容化施設事業。

    • 放射性物質(8,000ベクレル/㎏以上も含む)「減容化仮設焼却施設」を‘二本松市東和地区’に建設し運用を行う。

②除染で出た除去土壌を道路工事の路床材として使う‘実証’をする事業。

    • 低レベル(8,000ベクレル以下)の放射能物質を含んだ除去土壌を二本松市原セ地区の道路工事に使用し、その安全性などを検証する。

上記の内で②の実証事業はすでに南相馬市で環境省(福島再生事務所)が12億円かけて終了しているようですが、原セ地区では費用や計画の詳細は明らかにされていないようで、それは①の事業に関しても同様なようです。

どちらも事業予定地の4km以内には、小中学校、認定こども園、商店街、民家が存在する所、それなのに市民や地元民へ安全性などに関し納得のいく説明はなされていないというのは、どういうことなのでしょう?(知らない人の方が多い?)

できれば、二本松市だけじゃなく、このことを知らないものがほとんどで隣接する我が村でも謙虚で丁寧な説明が欲しいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月23日

なんか・・・臭っ!

2~3日前のこと、外で除雪している途中でちょっと家の中に戻り、玄関に立ったときに煮漬けのいい香りを感じたのですが、廊下を歩き台所に近づくと、こんどはその香りにはなんとも言えない臭いが混じっているのに気付きました。

「もしかすると」と思い、台所に入ったらすぐに解りました。ゴボウの煮ものが、汁が無くなり焦げていたのです。

正確には焦げ始めていたのです。汁が無くなり、空焚き状態になった為ガスレンジのセンサーが働き、火は自動的に消化されていました。

昨年に古いガスレンジが壊れ、新しくしていた効果がここで発揮です。火災にならず助かりました。

その原因の張本人はテレビに夢中で忘れていたようです。そして言った言葉が「焦がす気がした」でした。

その日の夕飯には、少し焦げの臭いと味がするゴボウがちゃんと出されていました。

少しぐらいの焦げでも食べられないことは無い、食べ物を無駄にしない心がけは我が家の伝統かもしれません(coldsweats01

それにしても、現在の加熱機器の火災予防装置とはありがたいものです。

「火の用心、しゃっしゃりませ~」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年2月22日

よく解らない北への制裁

北朝鮮への制裁決議によって、どのようなことになっているのか?ほとんどというか、全く報道されないので、よく解らないのが事実ではないでしょうか。

制裁は北朝鮮の外貨収入を遮断するものですが、数字的にも本当に詳細が解らない。そしたら、救う会より詳しい発表が行われその実態が解った気がします。

その発表によれば北朝鮮の外貨収入額↓

  • 2016年の総額 ⇒ 28億ドル(約3000億円)
  • 上記の内「石炭」が

制裁で、北からの輸入を禁じたもの↓

  1. 石炭 (※12億ドル(約1300億円)に達する)
  2. 衣類
  3. 鉄鉱石
  4. 土石・木材
  5. 機械
  6. 農産物
  7. 海産物

これによって、北朝鮮の総輸出額=28億ドルの内24.4億ドル(約2600億円)、つまり約90%の外貨収入が消滅している勘定になります。

続きを読む "よく解らない北への制裁"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年2月21日

市販薬でも、税金控除になる

今年から始まった「セルフメディケーション税制」、つまり市販薬でもその額に応じ医療費として控除申請ができる制度です。

昨年末ごろ、そのことと対象になる市販薬についていつも行くドッラクストアーで説明されたとき、妻は市販薬でも税金が戻るかもしれないと「レシート保存しなくちゃ」とか喜んでいましたが、私としては半信半疑でした。

そして今年になり確定申告の案内パンフに‘それ’が入っていて、改めて間違いないことだということを知ることになりました。

しかし、そう簡単には問屋が卸さないのが税制の仕組みで、案の定セルフメディケーション税制には条件が付いていました。

セルフメディケーション税制とは、医師の処方薬から転用された市販薬の購入金額のうち、年1万2000円を超えた分が医療費控除額となり(最高で8万8000円)、申告すれば税負担が軽くなる制度と謳っていますが・・・↓

  • 併用申請不可>
    従来の「医療費控除」(診療とその処方箋の費用)の申請をする場合は、セルフメディケーション税制の申請はできない。
  • 定期健康診断や予防接種などを受けていないとセルフメディケーション税制の申請できない。

要するにこの制度は、大きな病気などをしないようにこまめに健康診断や予防接種を行い医療機関の受診はしないが、市販薬だけはかなり高額に買っている人のための優遇税制ということでしょう。

妻に「申請はできない」と言ったらガッカリしていました。

この制度、知らない人が多いことが問題となっているようですが、‘知っても使えない制度’のように思えます。

ただ、国民へのご機嫌取りには、良いかもしれない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月20日

‘PMメモ’・・・流行語大賞候補?

PM、と言ったら思いつくのは「午後」やPM2.5ですが、あらたなPMが出現しました。

そのPMとは「Prime Minister」の略で意味は「首相」なんだそうです。

昨年森友・加計疑惑問題で野党が示した「官邸のご意向」と書かれた文書があり、これを「役人が<官邸の意向=安倍総理の意向>と考え、総理に忖度した」という根拠とし追及しました。

そこで、政府が考えたのが「官邸」の代わりに、役人の国会答弁などに対し下手な答弁をすると「PM」と書かれたメモが秘かに渡されているというのです。

記事によればメモの内容は「はっきり否定しろ」とか「佐川長官を見習え」というようなもので、役人は「PMメモ」戦々恐々だそうです。

現在官僚の人事権は総理官邸が握っているのですから、メモがくれば幹部は飛び上がって指示通りに答弁するらしいのです。

とんでもない政権だとは思っていましたが、ここまできているとは恐ろしささえ感じます。

ただ、長い歴史を持つ官僚主義国家の日本、いつまでも官僚たちが黙って従っているとは思えず、マグマが噴火するようになにかが起きそうな・・・予感

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月19日

雨水(うすい)

きょうは「二十四節気」の一つで「雨水(うすい)」と言う時期にあたるようです。

「雨水」とは、立春から数えて十五日目ごろになるそうで、今年の立春は2月4日(日)でしたので、数えたら本日19日はその通りちょうど15日目でした。

この日には「雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる」という意味があるらしく、多くの植物が芽生える季節とされ、昔は農耕の準備を始める目安とされてきたようですが、まだまだ寒さは厳しいのが現状ですし、今年は特に寒波の影響で大変です。

地方によっては‘「雨水」に雛人形を飾ると良縁に恵まれる’という考え方もあるようですが、今年はそれも少し延滞するのではないでしょうかね?

今朝のわが家の玄関の硝子戸の凍結ぶりを見たら、少なくともわが家では雛人形どころではないですね。

余談ですが、「うすい」といったら福島県内ではやはり「うすい百貨店」です。昔は、うすい百貨店のCMキャラクターは浅野ゆう子さんでしたが、大女優になりそれも遠い昔ばなしになりました。(coldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年2月18日

三日七日(みっかなのか)

寒い季節の変り目、どうしても亡くなる方が多くなるのもこのころではないでしょうか(?)

私の身内でも先週に葬儀が有り参列してきましたが、その時に一緒に参列していた別の親戚でも葬儀になってしまいました。

聞けば、亡くなったのは葬儀の翌日とのこと、なんとも致し方ないことです。

ところで、田舎でも昨今の葬儀は自宅葬など昔から行っていた地元のやり方から葬儀社が主導でやるやり方が主体となり、省かれる慣習が多くなりました。
それは悪い事では無く、むしろ現代社会では合理的であり、受け入れられ歓迎されています。

その中でも無くなって助かった慣習が「三日七日(みっかなのか)」というものです。

続きを読む "三日七日(みっかなのか)"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2018年2月11日 - 2018年2月17日 | トップページ | 2018年2月25日 - 2018年3月3日 »