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2018年2月25日 - 2018年3月3日の7件の記事

2018年3月 3日

えらいこっちゃ・・・桜が

3月1日の爆弾低気圧によって村にも暴風が吹き荒れました。私はその日は歯痛のほうが気になって知らずにいたのですが、村では大変なことが起っていました。

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なんとその強風で、大玉村(玉ノ井馬場地区)にある国指定天然記念物の『馬場桜(ばばざくら)』が根元から倒れてしまったのです。

それは、同日の午後2時半ごろ通りかかった人が倒れて村道をふさいでいたのを発見し村に連絡が入ったことで判明したのです。
https://www.youtube.com/watch?v=sizNbDuwDDw

樹齢は推定1000年の老木で20年ほど前から衰えが目立ってはいましたが、保存会や村や県など努力で、少しづつ樹勢を戻しつつあっただけに残念です。

きょう文化庁や県、樹木医などが調査にきましたが、根はまだ生きていることが判明し、回復に向けて動き出すようです。

馬場桜の近所に住む馬場桜保存会会長の武田明守(あきもり・87歳)さん、私もよく知った方で元気な老人ですが、この災難でさらに勢いが出そうな表情がテレビに映りました。

どっちも、がんばっさんしょ~(頑張ってくださいね)

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2018年3月 2日

スッキリ

1月、2月が過ぎ年度末の3月、地区の役員をしている私には次々と連絡や相談や行事などが重なるのもこの時期です。そして個人的には確定申告です。

あまり深刻にならず、目の前の事を一つ一つ楽しむ心でこなしてくのがいいと心掛けてこなしていますが、やはり気がかりが残るのが正直なところです。

そんな時期なのに、3日ほど前から歯が痛みだしてしまいましてあくる日にかかり付けに行き治療となり、一旦痛みは治まったので来週に予約をとってその日は終わりました。

ところがいったん治まったかに思えた痛みが本日の昼近くから激痛になり、痛みどめも効かず思い余って担当医に電話したら「きょうはいっぱいで無理、痛みどめくらいしか出せない」というのでした。

それでもいいと、激痛に耐えながら病院へ到着、そしたらあまりにもつらそうなわたしに気遣ったのでしょうか、時間外までしっかりと診察と治療をしてくださり、痛みの原因の治療をしてくれたのです。

歯の痛みが消える、こんなスッキリしたいい気分はないですね。最高でした。その様子に、先生も喜んでくれて、帰りの楽しかったこと。

帰りはすっかり暗くなったのですが、なんだか世の中明るく見えました

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2018年3月 1日

「そだねー」を福島弁にすると

LS北見カーリングチームの「そだねー」が話題となりましたが、まさかあんなものまでテレビが注目するとは田舎者の私には、なんとも言えない気分でございます。

「そだね」は言葉そのものは標準語ですが、イントネーション(訛り)が好かれたんだと思いますが、さて、それを福島弁にしたらどうなるか、ご紹介。

①‘同じ意味’の福島弁↓

  • ほだなん  (高齢者が使用)
  • ほだない  (中高年が使用)
  • んだない  (  同上    )
  • そだない  (  同上    )

②‘同じ言い方’の福島弁と意味違い↓

  • そだね・・・・それは違う。そうじゃない。

後の②の場合はイントネーションは違いますが、文字にすると同じなのに意味が反対になるので、混乱するでしょうね。

但し、イントネーションが同じだったら意味も同じになりますが、県外の人には解り難いでしょうね。

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2018年2月28日

ウインカーの“乱用”

ウインカー(方向指示器)というものの法的な使用規定の「道路交通法第53条(合図)を要約すると↓になります。

  • 運転者は進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をしなければならない、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。
  • 運転者は上記の行為を終了したとき、これらの行為に関わらない場合は合図をしてはならない。

とされています。

つまり、方向を変えるとき以外は違法行為だということです。しかしながら、実態は違った使いかたをするドライバーが多々みられます。とくにベテランドライバーに多い気がします。

最近ウインカーを、問題になっている「あおり運転」に使用するドライバーが増えているというのです。

やり方は、最も右の追越車線を走行中に右ウインカーを点灯し、前を走る車に「どけ、どけ」というふうに合図を出すんだそうです。

パッシングやクラクションではなくもっと陰険な‘あおり行為’と感じますが、警察としては「あおり運転に該当するか、事案ごとに検討する」ということらしく、まだまだ増えそうな気配です。

だれが考え出すのか?困ったものです。

ただ、ノロノロ運転をしているドライバーはよく見られ、煽っていないのに近づいてしまうことがよく有り、そこで検挙されたら・・・と思うことも少なくないのも事実で、複雑な思いでの近頃の運転です。

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2018年2月27日

一番の政治の犠牲者

ピョンチャン冬季五輪が終了し、テレビではメダリストたちの報道があちこちで行われています。

今回のオリンピックほど韓国と北朝鮮とアメリカとの政治問題がクローズアップされたものはないですが、その象徴が女子アイスホッケーの合同チームでしょう。賛否の嵐が渦巻きました。

しかし、五輪終了後にその合同チームに参加した北朝鮮の選手と韓国の選手が、大粒の涙を流し別れを惜しむ姿を視たとき、こんかいの政治的思惑の一番の犠牲者は、北朝鮮と韓国の‘両国の女性選手達’では無かったかと強く感じてしまいました。

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2018年2月26日

左とん平さんと我が村

俳優の左とん平さんが24日午後、心不全のため都内の病院で亡くなっていたことが報道されました。

左とん平さんは、東日本大震災の時、我が村に最初に激励に来た有名人の1人だったことをわたしは覚えています。

一緒に来たのは、仲の良かった故小野ヤスシさんと福島県福島市出身の加藤 茶さんとの3人でやってきました。
村は、そのとき全町避難になった富岡町の人々を郡山市とともに大勢受け入れていましたので、その方たちへの激励でした(郡山市の後に来村)が、こんな有名人が村に来ることはめったに無く、嬉しさよりも驚きのほうが大きかった気がします。

その時の様子は「広報おおたま」にも載せられました↓(PDF)
https://www.vill.otama.fukushima.jp/file/contents/514/3393/h2306.pdf

この3人の来県には逸話があります。

続きを読む "左とん平さんと我が村"

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2018年2月25日

1億円

日本実業団陸上競技連合では、世界に対抗するマラソンランナーを育成するために2015年に「日本記録を出した選手に1億円、さらにコーチ監督に5000万円の報奨金を出す」ということを発表し話題になりました。

しかしながら、その条件を満たす「日本新記録更新↓」の選手は出てこなかったのでした。

  • 男子マラソン
    高岡寿成選手=2時間6分16秒(2002年)
  • 女子マラソン
    野口みずき選手=2時間19分12(2005年)

それが今日行われた東京マラソン2018で、箱根駅伝では東洋大のエースで現在はホンダに所属する設楽悠太選手が‘時間11秒’の日本新記録でゴールしたそうですね。

ついに日本記録が更新されました。これによって設楽悠選手には1億円、監督・チームには5000万円が日本実業団陸上競技連合から贈られるようです。

素晴らしいことですが、それでも今回の東京マラソンで設楽選手は2位で、1位のディクソン・チュンバ(ケニア)の2時間5分30秒からは40秒以上も離れているわけですから、世界との差はまだまだ大きい気がします。

暑いときに行われるようになった夏季オリンピック、それに対し北海道マラソンを除き、涼しい時にしかやらない日本国内のマラソンレースとのギャップ、根本的に考え方を変えるべきではないでしょうかね

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