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2019年1月の30件の記事

2019年1月31日

初詣の大惨事 VS 皇太子妃報道

毎日新聞がWEB上でアップしているサイトに「昭和毎日」というのがあります。これは、昭和のころにタイムスリップしたような思いを楽しむWEB新聞です。

そのサイトで、なんとなく今上天皇陛下と美智子皇后陛下が出逢ったころで、私が知らないニュースが在ったのだろうかと覗いてみたのです。

そしたら、おりしも日本国中が皇太子妃が誰になるかと話題になっていた昭和31年(婚約発表の2年前)、それもお正月の元旦に大参事が起きていたことを知りました。

 昭和31年(1956)が改まった直後の午前 0時20分ごろ、新潟県弥彦村の弥彦神社で、初もうでに訪れた人が石段で転倒したことから将棋倒しに。

高さ3mの石垣から真っ逆さまに落ちる人もいて、死者124人、重軽傷者94人を出す大惨事となった。当時、境内には約5000人がいて、午前 0時から始まった餅まきが終了し、帰宅を急ぐ混乱の中で事故は起きた。
(↓サイトよりコピペ)
http://showa.mainichi.jp/news/1956/01/post-3475.html

死者負傷者合計で200人を超す大参事じゃないですか。それも、お隣の県で、そして名もよく知っている神社です。

ただ、これほどの大参事が起きながら、当時の毎日新聞紙面では皇太子の婚約者についての記事のほうが大きいのです。

全国紙にとっては、大参事より皇太子の婚姻のほうが関心事項だったことがよく判るものですね。

マスコミ(全国紙)、そして人々の関心とは、所詮こういうものなのでしょうか。

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2019年1月30日

何を言っているのか? 総理

国会が始まり、代表質問が行われています。

昨日の安倍総理に対し立憲民主党の風間直樹氏の↓

「2014年3月の予算委員会などで首相が‘毎月勤労統計’を基にアベノミクスの成果を主張していた」
「アベノミクスの成果が在ったという根拠は崩れた」

という質問と指摘を受けての総理答弁↓に呆れてしまった。

「今回の再集計により下方修正となった2018年の(名目賃金の)伸び率の数値のみを示して成果だと強調したことはない」

今回の不正統計が判ったのは「2004年~2018年」です。

つまり過去10年以上にさかのぼっても全て伸び率が誤ったもので、2018年がどうのこうのどころか、どの年のを参照にしても安倍政権が示した数値は不正確ということです。

そんなこと、素人でも判ること、最近の安倍総理の発言は支離滅裂なことが多く、腹がたつより呆れや不安ばかりです。

最高指揮官である総理が、自衛隊に「火器レーダーを韓国軍に照射返せ」などと言い出しかねない気がして、心配になってきました。

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2019年1月29日

省庁の次のごまかしは何だろう?

厚生労働省は、毎月勤労統計の手抜き調査をしていた問題で、分からなくなっていた2004~11年分の調査データにつて、補正作業に必要なデータ再集計を断念する方針を固めたらしいですね。

不明のデータは一部報道では廃棄などしたとしていますが、再度探したが見つからなかったようで、この期間に関しては他の資料などで推計できるかどうか検討するようです。

実は、この時期に妻は務めていた会社が倒産し雇用保険を受け取っていた、まさに不適切な受給をしていた当人になるわけで、他人事ではないのです。

このころと言うのは消えた年金問題関連で大騒ぎし、結果として総理退任と言う形で安倍政権は総退陣になりました。

またもや安倍政権は、厚労省関連で窮地に陥った感があります。安倍総理には厚労省は鬼門なのでしょうか?。

エイズ問題、年金問題、改ざん問題、勤労統計問題(他の省でも発覚)、大蔵省の名を変えただけで不始末を隠してしまった財務省、次はなんだろう。

それでも天下りなどして多額の税金関連金銭をいただける人々上級公務員には「背任罪」が適用されにくいのはなぜでしょう?

やはり「親方日の丸」の考えが根底に流れる日本国民が悪いのかな。

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2019年1月28日

法衣交通違反の問題が・・・

福井県の40歳代の僧侶が、僧衣で運転したことを理由に県警に交通反則切符(青切符)を切られた問題、全国の僧侶が反発し法衣でも動けることをアピールするパフォーマンス動画などの投稿がテレビで取り上げられ話題になり、警察の取り締まりについて賛否の論争がありました。

そしたら、福井県警がその僧侶の反則切符を無効とし、書類送検しない方針を決めたことが判りました。

ただし、取り消しを伝えられた際にその僧侶が警察官に「今後僧衣での運転はどうなるのか?」と尋ねたそうですが、違反になるか、ならないかの明確な返答はなかったそうです。

つまり、“マスコミで騒がれたから今回は取り消にするが、次は取り締まる可能性が有り得る”とも取れる返答だったようですから、僧侶としては未だに釈然としていないようです。

いずれにしてもマスメディアの世論への影響力の凄さを、あらためて感じさせられました。

それ故に、昨今のマスメディアの稚拙な報道には恐怖さえ覚えてしまいます。

昨日の臨時ニュースで伝えた「嵐が活動休止」の報道です。
わたしは、九州や東北でト発生していた大きな地震の続報かと身構えていたら、「嵐・・・」というのを読んで、気が抜けてガクッとしてしまいました。

ファンにはごめんなさいです。

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2019年1月27日

除雪車に次いで、玄関凍結

昨日は、今冬初めての除雪車出動を経験した日でした。

そしてきょうは、玄関のガラス引き戸がカッチン・カッチンに凍結しガラスには結晶模様ができていました。

その戸具車も凍結して動かない‘いつも’の冬の玄関の様子が現れました。

ただ、道路などの凍結はそれほどでもなく、やはり暖冬のようです

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2019年1月26日

初の除雪車

今冬初の多めの積雪(15~20cm)の日となったきょう、これまた今冬初の除雪車が村内を走行しました。

やっと冬らしい景色となりましたが、道路の地温は温かく凍結するようなことはありませんでした。
ただ、今夜は氷点下になるらしく雪解け水が凍結することは間違いないでしょう。

明日の日曜日、事故が多発しそうです。

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2019年1月25日

お年玉

お正月も随分すぎて「お年玉」のタイトルは変な話ですが、このお年玉は20日に抽せんされ発表されたお年玉付年賀の話しです。

わがやでは‘3枚’が当っていました。

2枚が3等の切手シートでした、そしてもう1枚の景品は↓

2019

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2019年1月24日

元号改正を利用した‘詐偽’

本日、私の村を管轄する郡山北警察署本宮分庁舎から、「他県で今年の元号改正を利用した詐偽事案が確認されたので注意してください」という趣旨の注意メールが届きました。

手口は>

  1. 差出人の名義⇒「全国銀行協会」
    これは全銀協(JBT)とも略され実存する一般社団法人
  2. 文書の題名⇒「元号の改元による銀行法改正について」と題する文書
  3. 文書内容⇒元号改正に伴い銀行法が改正され、現在使われているキャッシュカードは早急に変更が必要
  4. 同封物⇒使用中のキャッシュカードと‘暗証番号等を記入’する変更申込書、そしてそれらを入れる返信用封筒が同封されている。

つまり、現在使用中のキャッシュカードは元号が変ると使えなくなるという虚偽内容で、‘暗証番号とキャッシュカード’を盗み取るという新たな手口の詐偽行為です。

もし、これに引っかかったら暗証番号を知っているんですから、犯人は預金の使い放題ですね。

同署からのメールは↓の文書で〆られていました。

●全国銀行協会がキャッシュカードを送付させることはありません!  

●現金やキャッシュカードの送付を求める文書が届いた場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談してください! 

元号を利用した詐欺が横行していることは知っていましたが、こんな内容だったんですね。恐ろしいです。困った世です

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2019年1月23日

消えつつある言葉

時代劇、特に再放送をやっている作品には現在では使われ無くなった時代劇独特の江戸言葉が沢山出てきます。

それが顕著なのは、やはり水戸黄門シリーズです。

きょうのにもそう言う言葉が出ました。八兵衛さんと、旅籠の女中さんとの別れを助さんと格さんが面白がるシーンで出てきました。

「八が、‘きぬぎぬ’の別れだそうだ」

きぬぎぬ(衣衣・後朝)、なんて艶っぽい言葉を現代で使う人がいるでしょうか?

いないですよね。

わたしは使いませんし、そんな経験も無いです(

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2019年1月22日

安倍内閣の支持率の‘怪’

安倍政権は全国メディアが行う世論調査では「支持する」が40%をキープしているが、福島県内での世論調査では圧倒的に「支持しない」が上回っていることは過去のブログでも紹介しています↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2017/10/post-c158.html

ただ、そのことは安倍政権も全国紙もほぼ無視し取り上げることは無かったのでした。

ところが、昨年10月末に「日本農業新聞」が掲載した農政モニター調査でも、地方紙が実施した調査でも、安倍政権の支持率が大きく落ち込んでいることが取り上げられ始めました。

その一つが1月16日(水)付「高知新聞」の世論(よろん)調査結果です。

高知県世論調査:2018年11~12月に調査>

  • 安倍内閣を支持する =26.8%、
  • 安倍内閣を支持しない=49.7%

数字は、福島県内での調査結果とほぼ同じですが、これは高知と福島だけじゃなく各地方で同じような結果が出ているというのです。

つまり、全国紙とは全く逆の結果が地方紙では出ているということです。

この結果で、参議選が近づき自民党、特に地方支部は「選挙に勝てない」と焦り出しているというのです。

全国紙と地方紙の調査結果の違いは何でしょう?

どう考えても、安倍政権が全国紙を牛耳って‘データ改ざん’を行っているとしか思えませんが、いったいどうなっているのでしょう。

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2019年1月21日

ブラウザ調査アンケート・・・?!詐偽

本日は、地元紙の1面のほとんど使って報道された、全国都道府県駅伝男子で初優勝を飾った福島県の記事をアップしようと思ってPCを開いたのですが・・・

突然「ブラウザ調査アンケート・」というタイトルで「おめでとうございます」から始まる画面に占拠されてしまいました。

7e22e2cb9fd7225be58dde9c8c449e17353←こんな感じ、(複数のパターン有)

なんだ?と思いましたが、なんとか画面を消し、サーチしたら‘Chrome’や‘InternetExplorer’などのブラウザの「ユーザー調査」を語る新手の詐欺サイトであることが判明しました。
具体的にはカード情報を盗むフィッシングサイトのようです

2016年に突如として出現したそうですが、ついに我が家にも襲来したようです。

キーボードの【Alt】+【F4】で消しましょう
(※、AltとF4同時押し、またはAltを押しながらF4を数回押すか押しっぱなし等

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2019年1月20日

元号の変化体験

もう少しで、昭和生まれのわたしは「昭和・平成」に次いで3つ目の年号を体験します。

年代的には「譲位」が行われなかったとしてもその経験は在った可能性は高かったのですが、貴重な体験だと思います。

そこで、我が家の世帯主で年号変化体験で誰が一番多かったのか?考えたのです。

私(昭和生)

  • 昭和ー平成ー新年号

父(大正生)

  • 大正ー昭和ー平成

祖父(明治生)

  • 明治ー大正ー昭和

曾祖父(慶応生)

  • 慶応ー明治ー大正ー昭和

曾々祖父(天保生)

  • 天保ー弘化ー嘉永ー安政ー万延ー文久ー元治ー慶応ー明治

私や父・祖父では年号が変わったことは貴重な体験ですが、曾祖父以前は変化が激しく国民にとっては面倒というか、無関心だったかもしれませんね。

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2019年1月19日

一睡もできなかった

昨夜10時ごろから今朝の6時ごろまで、家が揺れきしむ暴風に悩まされ一睡もできませんでした。
そしてきょうも一日中強風が吹き荒れる日となってしまいました。
天気図を見たら、980hp~960hpというとんでもない爆弾低気圧が3つも発生し通過していたことが判明しました。

火災が起きたらひとたまりも無かったことでしょう。

ということで、午前中は寝不足のため頭痛がしていましたが、被害が無く助かりました。

カレンダーを見たら本日は旧暦の‘12月14日’、つまりきょうが赤穂浪士が討ち入りしたとされる日でした。

赤穂浪士は寝不足など感じている余裕は無かったでしょうね。

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2019年1月18日

8000万円のオープンカー

昨年の12月21日(金)に政府から発表があったように、今年の皇位継承儀式の一環として10月22日(火)に行う「祝賀御列の儀」のパレードで使うオープンカーの調達経費について、メーカーや改造費を含めた総額8000万円(設計費など=1400万円、製造・購入費など=6600万円)が計上されることが明らかになっていましたが、その予算で選定された車両はトヨタの「センチュリー」に決まりました。

 <「トヨタセンチュリー」に決定するまでの経過>
 政府はトヨタ、日産、ホンダ、英ロールス・ロイス、独メルセデス・ベンツ、独BMWの6社にオープンカーの納入を打診。
昨年末の期限までにBMWを除く5社から提案があった。
平成への代替わりで使った英ロールス・ロイス製は2007年で廃車となっていた。
政府は新たなオープンカーの調達費用として、2018年度第2次補正予算案と19年度予算案に計8000万円を計上している。

私の記憶が正しければ、今上天皇陛下は「天皇が外国の高額高級車を公用車にすることは国民の暮らしを考えると望ましくない」として、経済に配慮し公用車全てを国産車に替えられた経緯があったはず(?)です。

現皇太子殿下も父である今上天皇陛下のそのような国見への配慮を受け継いでいることはよく知られていることです。

さすれば、わざわざパレードの為に1億近い金額をかけて新車を購入するという現行政権の考え方に疑念を抱いてしまいます。

そして、国内外に報道されるであろうその一大イベントの「祝賀御列の儀」を、消費税増税のタイミングに合わせたのも、なんとも気になったのは私だけでしょうか?

これで天皇陛下譲位と新天皇祝賀パレードに使われる予算は166億8千万円(166億円+8000万円)ということでしょうか。

増えるんだろうなぁ(?)

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2019年1月17日

マスコミの‘煽り’放送

昨年7月2日夜、堺市南区の大阪府道で乗用車を運転中、堺市西区の大学4年男性(22)運転のバイクに追い抜かれたことに立腹し、追跡し追突転倒したためバイクの男性が死亡するという事件の初公判の報道を視ていて思ったのです

報道では、被告がバイクに対し、前照灯をハイビームにしてクラクションを鳴らし、約1キロもの距離にわたって加速や急接近をしながらバイクを追跡して追突し転倒させ、殺害したとされ殺意があったとする検察の話しの内容が紹介され、それにそって各テレビ局が危険な煽り運転と殺人行為とし被告を激しく非難する報道がなされています。

私もその通り、危険な行為と思っていましたが、被告側の供述内容を知ってマスコミの報道に疑問をいだき始めました

被告側の供述は↓

  • バイクに対し腹を立てたことは無かった
  • 自車が車線を変えると、前にいたバイクも車線変更したため、危険を感じてクラクションを鳴らした
  • 転倒に気づきブレーキを踏んだが間に合わず衝突した
  • 「はい、終わり」とつぶやいたのは悲嘆し自分自身に言っただった

内容は、危険回避していたのは被告人側だという内容で容疑とは全く正反対です

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2019年1月16日

金子恵美 衆議が立憲民主党と合流

きょうの地元紙の朝刊には福島1区選出の衆院議員で「無所属の会」に所属する「金子恵美(かねこ・えみ衆議らが立憲民主党会派に入ることが載りました(※立憲民主党へ入党はしない)。

ただ同じ「無所属の会」のメンバーで福島3区選出の元外務大臣玄葉光一郎衆議は野田元総理と共に、金子衆議等とは行動せず別会派を作るようです。

この記事だけを読めば、いろいろな考えがあって別会派になるのかと思いますが、根本原因は違うようで、立憲民主党の枝野代表は「野田氏」と「玄葉氏」を毛嫌いしているため拒絶されて入れなかったのが真相のようです

今年7月は参議院選挙があることは決まっていますが、野党(与党も?)は衆議院解散、そして同時選挙が有り得るとして動き出したようです。

安倍総理は「解散同日選挙は絶対に無い」とマスコミの質問で語ってはいますが、安倍総理ですから100%信じられないのも事実です。

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2019年1月15日

NHKBS1「ワールドニュース」

NHKのBS1では、毎日「ワールドニュース」というのを放送していますが視たことはあるでしょうか?
これは世界各国のテレビ局が現地で放送している報道番組をリアルタイムで同時通訳放送するもので、日本国内では放送されないことや報道される前のを知ることができます。

わたしは時々視ていますが、2~30年前には考えもしなかったことで凄い時代になったものだとつくづく思います。

きょうは、イギリスのABCの放送で、国民投票でEU離脱になったがメイ首相らがなんとかEUとの関連続行のままの離脱法案に理解を得ようとする様子や、「決まったことだ」と主張する人に離脱反対を主張する人、国を二分んし争う様子が報道されていました。

まだ、決着していなかったんですね。

アメリカでは、トランプ大統領の「国境の壁」の問題で野党と対立し予算が決まらず、連邦職員に給与が払えず、多くの職員に自宅待機が起ったり、ハリケーン被害などで補助金が必要な農家への補助金が出ず深刻な状態になっていることが報道されていました。

そして、連邦捜査局(FBI)がついにトランプ大統領に「ロシア疑惑」を質問したことも報道されていました

ただ、これらの報道がリアルタイムで視られるように日本の経済への影響も早くなったことは悪いのか?良いのか?・・・凡人にはわかりません。

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2019年1月14日

成人者の人数

今年の成人者は125万人だそうで、なんと昨年より2万人多いんだそうです。少子化と言うのですが、こういう年も有るんですね。

ところで、成人年齢が2022年から18歳に引き下げられることが決まっていますが、これによって翌年の2023年の成人者は18歳、19歳、20歳の3年代が対象となります。

つまり、成人式の対象者がこの年だけ‘倍’になるわけで、各自治体では良さや運営方法について懸念材料になっているそうです。

もしかすると、これを機に成人式を止める自治体も現れるかもしれませんね

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2019年1月13日

“七五三”のような若者達

きょう、ちょっと買い物に出かけた先の店に、まるで“七五三”のような金糸銀糸の派手な模様の羽織袴で若者二人が買い物をしていました。テレビでは視ていましたが、実物を見るのは初めてで「んっ!?」でしたね。

最初、どこかで何かの文化祭でもあり、その衣装姿か?と思ったのですが、ようく考えたら明日14日は成人の日でした。

調べたら、福島県内の59市町村の今年の成人式開催日は↓のようになっていました。

  • 1月13日(日)開催=38市町村
  • 1月14日(祝)開催= 0
  • 1月15日(火)開催=16市町村
  • その他(正月・お盆など)=市町村

福島県内では日曜日のきょう13日に成人式が行われたようですから、つまりあの若者二人はもその1日早い今日の成人式に出るところだったようです。

おもしろいことに、国が定めた「14日成人の日」に成人式をやるところが無いところです。国と国民のギャップがここにも有る気がします。

それにしても、テレビの影響と言うのは大きいですね。

そして、私はその派手な衣装の若者二人に対し思いました。

  1. あの衣装でどんな態度で出席したのか?
  2. あの衣装はどこから、どうやって調達するのか?
  3. どのくらい費用がかかったのか?
  4. なぜハチマキをするのか?

ちょっと気になった今日でした。

ちなみにわが村は「お盆=8月15日」ですので「その他」の市町村に入ります。かなり前ですが、わたしも夏の成人式でした。

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2019年1月12日

国のデータは国民じゃなく‘政権専用’

またまた、またまた・・・・・・・・・・・省庁の不始末が判明してしまいましたね。

>国内労働者の賃金や労働時間の動向を把握するため厚生労働省が毎月行っている「毎月勤労統計調査」で、従業員が500人以上の大規模な事業所についてはすべて調査することになっていたにもかかわらず行っていなかった。

この影響で、調査結果を基に算定されている雇用保険の失業給付や労災保険の給付などが本来より少なく支給され、厚生労働省は推計でその数は延べ1,973万人、総額は537億5000万円に上り、それはさらに拡大する可能性があることが判明。

今回問題となった「毎月勤労統計調査」というのは、日銀が経済・物価の見通しを立て、金融政策を考える際にも使われるもので、いわば国家予算・日本経済の物差しになるものです。

根本匠厚生労働大臣(福島2区選出衆議)は記者会見で「政策判断や学術研究、経営判断の礎となり正確性が求められる調査で、こうした事態を引き起こしたことは極めて遺憾で、心からおわび申し上げる」と謝罪しました。

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2019年1月11日

うそかえ祭

県内のテレビ局は福島市飯坂町に在る高畑天満宮の春の「うそかえ祭り」が開催されていることのニュースを競って放送していました。

福島県内では会津のどんど焼きと並ぶ小正月の代表行事です

Img_0354696x628←「災いを嘘に変えてくれる」縁起物(ウソ鳥)です。

これを求めて高畑天満宮には長い行列ができている映像が放送されていましたが、わたしは行ったことはありませんし、当然これは持っていません。
ただ、「まさるの弓(弓の弦に猿が付いた縁起物)」は持ってます

若い人は「昔の人はおやじギャグがお好きなの」なんて言うんですかね?

「粋な洒落ことば」という感性は少なくなりつつあるのでしょうか?

そんなはずは無いと思いたい小正月です。

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2019年1月10日

NHK紅白歌合戦について

昨年末に「紅白歌合戦を視ない」という人へのアンケートが発表されました。その理由の内60%を占め、ダントツの1位の理由は↓

年末に、紅白に分かれて争い、勝敗を決めるというのが好まない

というような内容だったと思います。

なにを隠そう、私はNHK紅白歌合戦を20年以上視ていません。その理由が、まさにそれでした。

そのころ仕事で心身ともに疲れていたころ、やっと1年が終わってホッとしたいのに、男女が紅白に分れ冗談でしょうが罵り合ったりするその姿がとても嫌で、視るのを止めました。

GHQの監視の中、NHK紅白歌合戦が最初に行われたとき、「新年を迎えるきょうは勝敗無しで引き分けにしましょう」という放送で終了したそうです。

年末の長時間番組の元祖だと思いますが、元号が変るのですから、紅白歌合戦も根本的に変化させるときでなのではないでしょうか?

ただ、変ったとしても私が視ることは無いです。なぜなら、その時間帯はすでに寝ているからです。(

わたしは、大晦日だからと言って夜更かしする行為自体をすでに止めています。

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2019年1月 9日

新元号についてのつぶやき

歴代天皇には「後○○天皇」というのが約30名(28名)おられるようですが、これは歴代の中でとても素晴らしかった天皇の名前(追号)をもらって、その名前の頭に「後」を付けたものだそうです。

さすれば、今回は今上天皇が皇太子に御存命のまま天皇の座を「譲位」するのですから、今の元号を踏襲して

後平成

という元号も有りなのではないでしょうか?

歴代年号を見ると、奈良時代(729年)から20年間続いた「天平」が終わった後の年号は↓

  1. 天平感宝(749年4月~同年7月)
  2. 天平勝宝(749年7月~757年)
  3. 天平宝字(757年~765年)
  4. 天平神護(765年~767年)
  5. 神護景雲(767年~770年)

というように‘四文字’になっていた時代があったり、年号が無しの時もあったようですから、三文字年号も禁止されていないようです。

「平成第二」

↑もありでしょう。公文書もこれだとあまり修正せずに済むのではないでしょうか?

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2019年1月 8日

5週カレンダ- or 6週カレンダ-

日めくりは別にして、月ごとになっているカレンダーというのは、特にいただく広告用のカレンダーは一か月は5週=5段になっているのが一般的です。

ですから、曜日と日付の加減で6週にまたがる場合には、月末の1~2日が同じ枠・枡目に詰め込まれてしまいます。

Img_3471←は我が家の今年のJAカレンダーの3月ページですが、24日と31日が同じ枠・枡目になってます。

2018年の12月末の‘23日と30日’の日曜日、そして‘24日と31日’の月曜日の二日分が同じ枠・枡目内になっていました。

こうなると、何か予定を書き込む場合にはどちらの日付なのかをしっかり判別できるように記載しないとトラブルが生じかねません。

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2019年1月 7日

七日正月

きょうは1月7日、私の地域では「7日正月(なぬかしょうがつ)」と言って、門松や注連飾りを全て外し、夜中にどんど焼きなどで燃やす日です。

つまり、きょうでお正月は事実上の終了になるわけです。

昔、宮中を中止に7日には五穀などを混ぜ込んだ「7種粥(ななしゅがゆ)」というのを食べる習慣があったそうですが、今はそれほど穀物が集まらないので春の草を混ぜて‘七草粥’というもので間に合わせるのが一般的になったようです。

わがやでもこれから燃やしたいと思いますが、なんだか強風が吹き心配です。

危ない時は、明日にしましょう

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2019年1月 6日

銭の穴 と 表裏

お正月と言えば、普段は宗教な無関心な人でも神社仏閣にお参りに行くのが日本人の慣習でしょう。
そしてその際の必需品と言ったら‘お賽銭’です。その際になるべく「‘ご縁’がありますように」の願いを込め「五円(ごえん)玉」を準備するのが、わが家の通例です。

たぶん、本来は意味は無いのでしょうが、縁起担ぎです。

ちなみに、賽銭箱を社の前に置く習慣は日本神道と古代ユダヤ教だけのようです。

さてここで五円玉を見てフッと思ったのです

  • なぜ、五円玉には○穴が有るのだろう?
  • ○穴が有る理由は何だろうか?
  • 外国のコインに穴開きが有っただろうか?

穴開きコインを発行している国は日本以外ではノルウェー、デンマーク、スペイン、フィリピンなど数か国しか無く、非常に稀であることは判りましたが、穴を開けた理由です。

日本には穴が有る貨幣は「5円玉」と「50円玉」の2種類ですが、その主たる理由には違いあがありました。

Photo_2 ←「五円玉」は、発行された当時が戦後の物資不足だったことから材料節約の為に穴が有るデザインになったようです。

Photo_3それに対し「50円玉」は当初(昭和33年まで)のデザインと大きさが100円硬貨と似ていたため、それと区別するために穴が設けられたそうです。

結果として、穴を開けたことでどちらも偽造防止効果にもなったようですから、穴は一石二鳥だったようです。

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2019年1月 5日

食生活が

元旦の地域の新年会に始まり、ほぼ連日に親戚一家や甥・姪一家たちなどの年始来訪で、手土産などを食べたり飲んだりで、胃がおかしくなってきています。

調子を戻したいが、毎日寒暖差が激しい天候で疲れが出ている体はうまくいきません。

せめて早く寝たいと思いますが、寝覚めが早いお年頃となり、元々が浅眠の私は日中の調子がおかしくなる悪循環が続いています。

これも正月の「めでたかりけれ」でしょうかね。

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2019年1月 4日

お役所の年末年始休日

3日の「元始祭」の記事に、もうぞうさんから頂いたコメント↓

>ところで役所などで恒例の年末年始のお休みは、
御用納めと御用始めの間のお休みですが・・・
祝日でもないのに、お休みが続いているところが不思議です。

言われてみて、そう言えばどうしてなのだろうと興味が出てリサーチしてみてたら、私としては意外な理由であることが判りました。

休日が12月29日~1月3日になっている理由は、簡単に言えば‘法律で定められているから’になるようです。

行政機関の休日に関する法律
裁判所の休日に関する法律
国会に置かれる機関の休日に関する法律

↑の3つの法律は、いずれも昭和63年(1988)に施行された休日に関する法律ですが、その全ての第一条は同じ文面↓

(・・・・・の休日)
第1条 次の各号に掲げる日は、・・・・・・の休日とし、・・・・・・の執務は、原則として行わないものとする。

  1. 日曜日及び土曜日
  2. 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
  3. 1229日から翌年の日までの日(前号に掲げる日を除く。)

‘・・・・’の所にはそれぞれ、行政機関、裁判所、国会に置かれる機関、という名称が入るだけで後は‘コピペしたかのように同じです。

つまり、現在の役所の年末年始休日は、この法律を順守しているだけと言うことになります。

さてそうなるともう一つの疑問は「いつ頃から定着したのでしょうか?」です。

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2019年1月 3日

元始祭

戦前までは本日の1月3日は「元始祭(げんしさい)」という日で、祝日だったそうですが、戦後行われなくなり、昭和22年(1947年5月2日)に廃止されたそうです。

この儀式は、「大喪の礼」や「男子皇位継承」などと同じく明治政府が新たにつくったもので、江戸時代までは無かったものであり、それほど古い行事ではないのです。
明治政府は天皇の権威を強めるためいろいろ手をつくした証しですね

ただこの儀式、廃止後の現在でも宮中の天皇が主催する儀式として行われているそうで、来年からは新天皇がこれを引き継ぐこととなるのでしょうね。

宮内省は、これらの近世に追加された行事の見直し(天皇の働き方改革)を検討する気はないのでしょうかね。

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2019年1月 1日

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 本年もよろしくお願い申し上げます

   己亥(つちのとい) 元旦

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