« 消えつつある言葉 | トップページ | お年玉 »

2019年1月24日

元号改正を利用した‘詐偽’

本日、私の村を管轄する郡山北警察署本宮分庁舎から、「他県で今年の元号改正を利用した詐偽事案が確認されたので注意してください」という趣旨の注意メールが届きました。

手口は>

  1. 差出人の名義⇒「全国銀行協会」
    これは全銀協(JBT)とも略され実存する一般社団法人
  2. 文書の題名⇒「元号の改元による銀行法改正について」と題する文書
  3. 文書内容⇒元号改正に伴い銀行法が改正され、現在使われているキャッシュカードは早急に変更が必要
  4. 同封物⇒使用中のキャッシュカードと‘暗証番号等を記入’する変更申込書、そしてそれらを入れる返信用封筒が同封されている。

つまり、現在使用中のキャッシュカードは元号が変ると使えなくなるという虚偽内容で、‘暗証番号とキャッシュカード’を盗み取るという新たな手口の詐偽行為です。

もし、これに引っかかったら暗証番号を知っているんですから、犯人は預金の使い放題ですね。

同署からのメールは↓の文書で〆られていました。

●全国銀行協会がキャッシュカードを送付させることはありません!  

●現金やキャッシュカードの送付を求める文書が届いた場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談してください! 

元号を利用した詐欺が横行していることは知っていましたが、こんな内容だったんですね。恐ろしいです。困った世です

|

« 消えつつある言葉 | トップページ | お年玉 »

コメント

「世に泥棒の種は尽きまじ」・・・ですね。

投稿: 吉田かっちゃん | 2019年1月25日 12:17

吉田かっちゃんへ

正にその通りです

投稿: 玉井人ひろた | 2019年1月25日 14:21

なんでも詐欺にしちゃいますね。
ビックリです。

投稿: もうぞう | 2019年1月25日 19:04

もうぞうさんへ

「なぜ詐偽にひっかかるのか?」と思うのですが、だまされちゃう人が居るんですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年1月26日 07:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 元号改正を利用した‘詐偽’:

« 消えつつある言葉 | トップページ | お年玉 »