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2019年2月27日

テレビでは報じない茶会でのお言葉

天皇皇后両陛下ご在位30年お茶会の様子は各テレビ局がこぞって放送していましたが、お言葉をいただいた方々というのでテレビに出たのは、スポーツ界のメダリストやレジェンドばかりでした。

それはその方々の人並み以上の努力と結果であり、素晴らしいもので賞賛されて当然です。

ただ、その方型の影に回るように、もしかするとマスメディアが意識的に触れなかったのか?皇后陛下からのお言葉をいただいた方々がおられます。

北朝鮮の拉致被害の救う会・西岡力会長もその一人でしょう。

2月26日のお茶会に招かれた西岡会長は目の前に来られた皇后陛下に拉致問題に関する両陛下のお気遣いのお言葉に感謝をお伝えしたそうです。

そしたら、皇后陛下からは

「長いことご苦労様です。

拉致被害者のご家族が年を取られていますね。

希望を持ちましょう」

という労いのお言葉が西岡会長にあったそうで、感謝でいっぱいになったそうです。
これはテレビの全国放送では報道されていないと思います。

このことは‘意図的’(?)であるかのように報道内容が簡単である沖縄の県民投票の報道がかんたんだったことによく似ています。

やはり「局の放送免許」を人質に取られ、現政権に忖度しているのでしょうか?

何と言っても、沖縄米軍基地問題と拉致被害問題は‘アベノミクス失敗’と同様に安倍総理にとって一番の悩みでしょうから、触れられたくないことでしょう。

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コメント

メディア・・・とりわけTVメディアの劣化が安倍政権の延命装置となっている感じですね。

昨年の、モリカケ疑惑の時のTVメディアはかなり積極的に取り上げていました。

それが不発に終わったことで、上層部が萎縮してしまったのでしょうね。

昨今は、意識的に政治的話題をスルーしています。

それに簡単に乗せられてしまう・・・民意に、????がいくつあっても足りません。

投稿: ススム | 2019年2月27日 21:27

天皇・皇后は「仁徳以来」、政治の方は「武烈以来」。

投稿: ましま | 2019年2月28日 07:07

マスメディアへの攻撃は尋常でないものを
感じます。
東京新聞の記者が「辺野古の土砂投入に赤土を使った
のかどうか?」との質問に、偏見・誤解に満ちた
質問ということで内閣記者クラブにかの記者を外すよう
内閣決議をした。 政権のウオッチドッグであるべき
メディアに政権のいうままにニュースを流すのが
メディアの役割、とでもいうべき態度。
「いつか来た道」を 思い出させます。

投稿: へこきあねさ | 2019年2月28日 17:16

へこきあねささんへ

知る権利まで奪っていることに気づかないのでしょうかね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年2月28日 17:51

ほんとですよね。
しかし招待客を選別する作業は、面倒でしょうね。

投稿: もうぞう | 2019年2月28日 19:13

もうぞうさんへ

難しいでしょうね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年2月28日 21:00

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