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2019年5月29日

川崎の殺人事件

川崎市多摩区で28日に起きた無差別殺傷事件(テロ)は犯行後に犯人の50代の男が自殺したので、その犯行の背景や本当の動機は不明になってしまいました。

ただ、50代と言う年代が私にはキーになる気がするんです。
東日本大震災の時もそうでしたが、過去にダム建設で移転を余儀なくされた人々の中で、最も自殺が多かったのは50代男性です。

50代の男性と言うのは、一般的には社会ではかなり地位のある位置に在る人が多く、働き盛りと言うイメージが有りますが、そうでない50代にとっては社会保障もない、実に中途半端な不安が多い年代でもあります。

わたしもその年代で生活や仕事のことで鬱になったことがあり、なんとなくですが犯人の心理状態が見える気がするんです。

だからと言って、殺人を肯定しているのではありませんし、絶対あってはならないことですが、もしも、犯行の背景に日本政府の在り方が少しでも影響していたとしたら、これから考えられるだろう再犯防止策がとんでもない方向になってしまう可能性を秘めている気がしてなりません。

これらが、思い過ごしで合ってほしいです。

国は戦闘機をたくさん購入し戦後初の空母をも造り体外安全対策は万全であるようですから、われわれ一般庶民は国内の犯罪者に気を付けましょう。

 

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コメント

敵は本能寺にあり!
みたいなものでしょうかね~

投稿: もうぞう | 2019年5月30日 07:10

もうぞうさんへ

なるほど、そういう言い方もありますね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年5月30日 09:37

刃物を振り回しながら人のせいにする国があるので気をつけましょう。

投稿: ましま | 2019年5月30日 15:10

ましまさんへ

何処とは想像はつきますが、一般庶民はどうやって気を付けたらいいか判りません

投稿: 玉井人ひろた | 2019年5月30日 17:46

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