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2019年6月13日

‟青い”白衣

白衣といえば最初に頭に浮かぶのは、医者と昔の看護婦でしょう。

特に、今は「看護師」と呼ぶようになった看護婦は、かつて「白衣の天使」とも称せられました。

<白衣の天使の逸話>
看護師が「白衣の天使」と呼ばれるようになったのには、フローレンス・ナイチンゲールとの関わりがある。
彼女が看護の道へ進んだ当時は、戦争があり白衣を着たナイチンゲールは身の危険を顧みず志願して戦場に行き傷ついた兵士を手当てした行動から「ランプの貴婦人」とも呼ばれるようになり、その逸話が白衣の天使と呼ばれる要因の一つとなった。

呼称には↑のような要因があるようですが、いずれにしても白衣を着用していたことが理由でしょう。

この白衣の天使関連のテレビドラマは昔からありましたが、そのテレビ放送である真実を知りました。

最初のテレビ放送は白黒放送でした。ところが、当時の技術では白色というのはそのままでは綺麗な白に映らない、その代わり空色=ブルーというのは綺麗な白になることから、当時の放送現場では白いものは全てブルーに塗られたというのです。

それは白衣に限らず、料理番組では大根までブルーに色づけされたと言いますから、現場は不気味だったようです。

つまり、わたしが白黒テレビで視ていた白衣というのは、実際は全部ブルーだったわけです。

そうだと知ると、いまさらですが、なんだか騙されていたような気がしてしまいました。

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コメント

テレビというのは、昔から「仕掛け」が好きなんですね。いまでも変わらない。

投稿: ましま | 2019年6月14日 10:50

ましまさんへ

この場合は、仕掛けと言うより苦肉の策でしょうか

投稿: 玉井人ひろた | 2019年6月14日 17:38

へ~そうなんですか?
カラーになってからは、白に戻った?
もっとも最近ではカラー白衣も多く見受けられますね。

投稿: もうぞう | 2019年6月14日 19:35

もうぞうさんへ

もしかすると、テレビ放送の影響でカラー白衣が出てきたのかもしれませんね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年6月14日 21:03

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