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2019年6月 8日

なぜ参加できたのか? 丸山君

丸山穂高衆議院議員の北方四島交流事業での醜態問題は、各方面で報道され国会でも辞職を求める決議が出されましたのでその内容は今回は横に置いときます。

私がよく解らず不思議にも思っていることは、与党でもなく北海道出身でもない丸山穂高衆議が「今回の交流事業団に随行参加に選ばれた理由はどういう資格や条件によってだったのか?」 ということです。

訪問事業に参加できるのは、総務省・外務省告示に基づき↓の条件を有する者とされているようです。

  1. 北方領土に居住していた者、その子及び孫並びにそれらの者の配偶者。
  2. 北方領土返還要求運動関係者。具体的には以下の通り。
    北方領土問題対策協会の都道府県推進委員。
    都道府県民会議(北方領土復帰期成同盟を含む)の構成団体に所属する者で、当該都道府県民会議から推薦された者。
    北連協の構成団体に所属する者で、同協議会から推薦された者。
  3. 国会議員及び地方公共団体の議会議員。
  4. 報道関係者。
  5. 訪問の目的に資する活動を行う、学術、文化、社会等の各分野の専門家。
  6. 実施団体の役職員。

    ※、上記以外では、ロシアとの連絡折衝に外務省及び内閣府の政府職員、通訳、医師など、内閣総理大臣及び外務大臣が認める者も同行可能。

これに関しての報道は無く、ネット検索してもヒットするのは醜態言動に対する批判記事ばかりでなかなか見つかりませんでしたが、答えは意外なところに有りました。

それは国会が発表した糾弾決議の文章です。

・・・中略・・・「北方四島交流事業」は、内閣府交付金に基づく補助金を受けた「北方四島交流北海道推進委員会」の費用負担により実施されているものであり、
本院から公式に派遣したものではないにせよ、丸山君は、沖縄および北方問題特別委員会の委員であるが故に、優先的に参加することができたものであり・・・・以下省略・・・・

北方担当委員だったんですね。

そしてさらに、この決議文を読んで新たな丸山衆議の愚行を知りました。

報道されているあの騒ぎの夜のあくる日、その日は島に住むロシア側の重要人物と訪問団との大事な交流が予定されていて、当然丸山衆議は日本政府の代表の立場として出席を要望されたのですが、(二日酔いだったのか)それを断り欠席するという職務放棄にあたいすることをやってしまったようです。

マスメディアでは、‘暴言ばかり’を面白おかしく報道していますが、こういうもっと大事なことをどうしてマスメディアは扱おうとしないのでしょう?

大した事とは認識していないのでしょうかね。

もしかすると、丸山衆議を北方問題特別委員に任命した人物の任命責任追及論に発展するのを防ぐため政府からメディア各社に‘なんらかのおはなし’があったのでしょうか?

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コメント

鋭いところを突いてきますね~
お見事です。

投稿: もうぞう | 2019年6月 8日 18:58

もうぞうさんへ

あまり、話題になっていませんよね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年6月 8日 20:27

こんばんわ。
思えば、連日で話題になった丸山氏。
何故、潔く辞任をしないのか、そこが不思議だし真実を知りたいですね。
そうまでして、「職を全うをしたい」と言うのか、議員として恥ずかしくないのか、怒りを買いたいですね。

投稿: H.K | 2019年6月 8日 21:25

現在の国会には、私たちの税金を食い扶持として巣食う三無主義者があまりにも多いことに、怒りを通り越して唖然とします。

三無とは「無知・無恥・無責任」ですが、とりわけ恥ることを知らないヤカラが多すぎますね。

この国のトップがその筆頭ですから、マルヤマ議員もさぞや心強いことでしょう (涙)

投稿: ススム | 2019年6月 8日 23:03

H.Kさんへ

怒りを買いたい(?)ですか。おもしろいですね


ススムさんへ

最高の皮肉ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年6月 9日 07:48

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