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2019年7月19日

交通事故ランキング

全国の市町村の詳細な情報を掲載する『都市データパック2019年版』を東洋経済が発表しましたが、その中にある『令和元年版交通安全白書』に掲載されている事故の多い自治体ランキングの上位3市町村は次のようになったそうです。

<人口1,000人当たりの事故件数割合>

1位、神崎市(かんざきし=佐賀県)
2位、浜松市(はままつし=静岡県)
3位、佐賀市(さがし =佐賀県)
3位、小城市(おぎし =佐賀県)

その理由を分析すると、佐賀県神崎市周辺自治体は世帯当たりの乗用車保有台数が圧倒的に多いことと公共交通が少ないこと、そして静岡県浜松市は首都圏と関西の交通の要所で交通量の多さがさ要因であろうということになっているようです。

これを50位まで広げると14市町村が静岡県になっていて、つまり静岡県と佐賀県に事故が集中しているような格好になっているのです。

この調査で最も明らかになった事実は、多い市町村と少ない市町村との大きな交通事情の差だそうです。

こういう事情もメーカーや国は考慮して最新の安全対策をしてくれるのでしょうか?

先日またアクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込んだ20代のドライバーのことがニュースになっておりましたが、高齢者一律とか、どの地域も一律規制とかは考え直してもらいたいです。

与野党とも口当たりのいいことばかりのあいさつはしますがそんなことを話す候補者も見当たらないのも疑問です。

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コメント

いくらなんでも佐賀県は、多すぎです。
他にも原因があるのでは?

投稿: もうぞう | 2019年7月20日 19:10

もうぞうさんへ

根本原因が、絶対に有りますよね

投稿: 玉井人ひろた | 2019年7月20日 19:34

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