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2019年7月20日

廃炉

廃炉とはいろいろな炉を指す意味があるのですが、現在は原子炉のことだけになった感があります。

さらに、廃炉作業といえば東京電力福島第一原発のことを指すのが一般てきでしょう。

福島県には東京電力の原発が事故があった第一原発と、影響が無かった第二原発の2施設が存在し、東京電力では問題が無かった第二原発関しては再稼働を画策していましたが、福島県では一貫して「全廃炉」を東電に要求してきていました。

その結果がやっとでました。東電は第二原発に関しても廃炉を決定したようです。廃炉には30年以上かかるそうですが、この決定はずいぶん待たされた気がします。

これによって、福島県内での東京電力の原発は無くなることになり、40年越しの建設中止が決まった東北電力の原発とも合わせ、福島県内での原発の稼働は無くなりました。

さてこれからは、雇用対策に誘致した原発の代わりの職場を福島県は確保しなくてはなりませんが、内堀知事には多くの計画があるようです。

30年後、本当に廃炉が完成するのでしょうか?

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コメント

放射能廃棄物処理の方法がないのに原発再開するなんて、とんでもない話です。東電は将来を政府がカバーしてくれる目途がつかないことを実感し始めたのでしょう。

投稿: ましま | 2019年7月20日 20:22

ましまさんへ

安倍政権は、原発再稼働より改憲のほうが大事なってきているのでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2019年7月20日 20:44

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
この話、「ニュース番組」で見ました。
「廃炉」は当然の事ですね、これ以上「再稼働」が続いたら、「大震災の教訓」が生かせなくなります。

投稿: H.K | 2019年7月20日 20:47

H.Kさんへ

同感です

投稿: 玉井人ひろた | 2019年7月21日 07:46

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