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2019年8月19日

煽り危険運転

茨城県守谷市の常磐自動車道で、男性会社員が「あおり運転」を受け、さらに暴行を受けた事件で、‘傷害容疑’で宮崎文夫容疑者が逮捕されました。
警察は(報道や世論を受け)危険な運転についても立件する方針でいることが19日、捜査関係者への取材で分かったという報道がありました。

実は、人間そんなに怒らない、激高して煽るのはその煽られたドライバーに原因があることがほとんどだと思っていたわたしですが、今かいのは論外です。

危険・悪質な煽り運転がテレビで話題になったのは昨年のことですが、煽り運転というのは30年以上も前からあったことで、その行為を取り締まる直接の法律がいまだに無いことに呆れかえります。

高速道路上で車を止め、そのことで煽り運転被害者が死亡した事故が起きた際に、すでに立法府では法案が審議されて当然だと思うのは常識だと思います。

その常識が無いのが、現在の自公安定政権なのでしょうか?

それとも、「NHKをぶっこわせ」だけを目的として当選する輩も存在する日本の立法府=国会議員の怠慢なのでしょうか?

庶民には理解しがたい魑魅魍魎が、あそこには住んで、税金を吸い上げているようです

 

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コメント

暴行傷害罪がなければ交通違反点数の加算で終わる。映像で繰り返し放映したのはメディアの怪我の功名です。国会は直ちに飲酒運転在を上回る刑事犯罪を採決すべきでしょう

投稿: ましま | 2019年8月19日 20:01

ましまさんへ

同感です

投稿: 玉井人ひろた | 2019年8月19日 20:09

「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」分かってはいても他車の事が気になります。心落ち着けて運転したいものです。

投稿: 吉田勝也 | 2019年8月20日 13:05

吉田勝也さんへ

おっしゃる通りですが、マナーの悪い身勝手なドライバーが少なくなく、煽りはしないですがクラクションは鳴らしてしまいます

投稿: 玉井人ひろた | 2019年8月20日 16:26

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