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2019年11月の29件の記事

2019年11月30日 (土)

SNS

「SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスsocial networking serviceの頭文字をとったもので、Web上で社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築可能にするサービスである。」という説明になっているが、要するにオンラインでコメントを発信できるもので、広義ではこのブログも入るようですね。

日本国内のSNSのなかで最も利用が多いのは「Twitter」で、そしてそれに次ぐのが「himabu(ひま部)」というものらしいですね。

このhimabuというのは表向きは‘学生だけのSNS’のようですが、実態はたぶん違うでしょう。

今現在、このhimabuによる投稿で、小中学生などが自殺するケースが増え問題になっています。

しかし、名前を含め誰が開設したものなのでしょうか?ここまで問題になることを想定していたのでしょうか?疑問です。

「ひま部」ということばは、SNS以前から学生間では使われていたのでしょうが、私は知りませんでした。

私が知っているのは、高校生の頃使っていた「のら部」です。

「のら部」の「のら」は野良猫など野良のことで、課外活動の部活や愛好会に所属せず、授業が終わるとさっさと帰って自由なこと(人によって家の仕事)をしている者を総称して言っていました。

ちなみに、わたしは「のら部」の一人でした。

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2019年11月29日 (金)

初氷と他界の知らせ

今朝の冷え込みは今冬一番で、霜で雪が積もったようになりました。外に溜めていた水は凍り付き、厚さ2~3mmの初氷となりました。

そんな日、臨時ニュースで中曽根元総理の他界が流されました。100歳越えの大往生でしょう。

マスコミでは国鉄や専売公社の民営化という功績を強調していますが、産業界特に福島県では、中曽根元総理には大変お世話になりました。

産業の無い双葉郡には東京電力福島第一原子力発電所を建設いただき、産業が無く働く場所が無く困っていた双葉郡の地元民に多くの雇用を作っていただきました。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2013/05/post-8e5d.html
おかげさまで、現在は帰還困難区域になって野生動物の天国です。

きょうは、私の古い友人も亡くなったことを知った日でした。
長生きした中曽根氏と違ってまだ60代という年齢で、‘名も無く、貧しく、美しくもない’最後ですが、わたしにとってはこちらのほうが中曽根氏他界のニュースより、はるかに寂しさを感じる知らせでした。

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2019年11月28日 (木)

脱線事故

27日のの早朝5時50分ごろ、下郷町の会津鉄道(会津鉄道株式会社)の会津線の塔のへつり湯野上温泉駅間で、列車が脱線する事故が発生しました。

このニュースを聞いて真っ先に浮かんだのが、このブログでも取り上げました「本宮市のJR東北本線置石事件」でした。

しかし、脱線の原因は線路横ののり面が、幅数メートルにわたってがけ崩れを起こし、線路に流入した土砂に列車が乗り上げ、脱線したということでした。

乗客11人、運転士1人にけがはなかったので不幸中の幸いですが、崩れた斜面からは水が噴き出していました。

現場は雨も無く、昨日も異常が無かったそうです。素人考えですが、これも先月の台風19号の雨が原因のように感じました。

たぶん、当たらずとも遠からずでしょう。もし私の推測が当たっていたなら、これから似たような土砂崩れが、全国で起こる可能性があることになります。

台風19号、なんともひどい台風だったことを改めて感じました

 

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2019年11月27日 (水)

フォントを変えてみた

今年、ココログは大幅なメンテナンスを行い、その結果多くのトラブルが発生しました。

その後、発生したトラブルは順次修正されていったのですが、一つのトラブルを修正すると別のトラブルが発生するというネズミたたきみたいな状況が頻発し、それはいまだに多くが「調査中」となっています。

私もコメントが表示されないトラブルが発生していましたが、今週になってそれは直りました。

それとは別にメンテナンス後から気になっていたのは、トラブルではないのですがブログ本文の文字です。

わたしのは本文の文字は標準よりやや大きめには設定していますが、メンテ終了からさらに大きくなった感じがしていたのです。

さらに、大き目に感じながらもなんともちらつく感じが有り目が疲れやすく感じていたのです。

そこで、今まで主に使っていた書体はゴシックだったのですが、それを全て「Arial」という書体に変更しました。

この書体は漢字を太字にすると潰れ字になる欠点はありますが、私としては見やすくなったと思っています。
ただ、他からはどんなふうに見え感じられているのでしょうか?

ご意見を拝聴したいものです。

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2019年11月26日 (火)

自主避難の高校生のスピーチ

11月25日(月)、来日しているフランシスコ・ローマ教皇を迎えて東京都内で開れた東日本大震災被災者との集いで、2011年3月の原発事故で福島県いわき市から東京に自主避難している高校2年の鴨下全生(かもした まつき)さんが、

「線量がどんどん上がり小学2年生の時にいわき市から避難したが、避難先の東京では鉛筆で太ももを刺されたり、階段から突き落とされたりなどのいじめに遭い、死にたいと思うほどつらい日々が続いた。
だから、いじめられないために福島からの避難者であることを親友にさえ隠して暮らした

「政府からは正しい情報が欲しかった

「原発は国策、維持したい政府の思惑に沿って賠償額や避難区域の線引きが決められ、被害者の間に分断が生じた。
傷ついた人同士が隣人を憎み合うように仕向けられてしまった」

「僕たちの苦しみはとても伝えきれない。だから残酷な現実でも目を背けない勇気が与えられるように共に祈ってください」」

などという内容のコメントが発表されました。
これに対し、ローマ教皇はもちろんのこと、被災者や支援者が約300人ほど集まった会場からは暖かい拍手が送られたようです。

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2019年11月25日 (月)

「法王」か?・・・「教皇」なのか?

新聞の記事では‘ローマ教皇(法王)来日’といちいち‘(法王)’をつけた説明記事が記載されていました。

なぜこうなったかは、知っている人は知っているでしょうが、今まで政府やマスメディアのほとんどが「ローマ法王」と言っていたのを、38年ぶりのバチカンからの来日に合わせ、日本のカトリック協議会(宗教法人カトリック中央協議会)が統一すること求めていた「教皇」の敬称に、来日寸前の今月11月20日に日本政府は決まりました。

それをうけ、今までの「法王」の言い方との疑義・混乱を回避するためマスメディアが行った処置です。

さて「法王」と「教皇」、どっちが正しいのか?(適切なのか?)と問われると
答えはどちらも正しいとも言えるし、ある意味でどちらも間違っているとも言えるし、これがなんとも複雑なんです。

 

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2019年11月24日 (日)

コスモスと朝顔

やはり温暖な冬になっているのでしょう。

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 上はコスモスの若葉、下は朝顔の若葉ですが、いずれも今年開花したのから落ちた種が芽吹いたもので、たくさん出てしまっています。

これから寒くなるので枯れるでしょうが、あたたかな気温に植物が春と勘違いしてしまったようです。

狂い咲きというのは有りますが、これの場合はなんと言うのでしょう?

 

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2019年11月23日 (土)

勤労感謝の日 と 大嘗祭

きょうは勤労感謝の日という記念日ですが、その意味を調べるとこの記念日は今月大騒ぎとなった今上天皇陛下が行った「大嘗祭(だいじょうさい)」に行きつくんです。

<「勤労感謝の日」とは>

  • 勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあうとする日。
    もとは『新嘗祭(にいなめさい)』の日である。
     

 <「大嘗祭(だいじょうさい)」とは>

  • 天皇が即位後に初めて行う『新嘗祭(にいなめさい)』のこと。
  • 7世紀後半、天武天皇の時代から歴代の天皇が即位後に「大嘗祭」を行うことが皇室の伝統となった。


どちらも「新嘗祭」というキーワードでつながるんです。そうなると、新嘗祭の詳細が気になります。

 

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2019年11月22日 (金)

白黒フイルム

白黒フイルムってまだ製造販売されていたんですね。 

1936年(昭和11)に富士フイルム生産販売した白黒フィルムでしたが、原材料の調達が難しくなり2018年秋で販売をいったん終了した白黒フィルムの販売を、販売継続を望む愛好家の声を受け本日より(11月22日)から再開したようです。01

販売するのは「ネオパン100 アクロス2」は、35ミリ・メートルサイズと中判のブローニーサイズの2種類。
新製品「ネオパン100 ACROSII」を開発した。公式ストア「フジフイルムモール」の販売価格は1045円(税込)。

調達が難しくなった原材料は代替品を調達し、製造工程を見直したりして再開にこぎつけたそうです。

製品は感度ISO100の黒白フィルムとしては、世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現とシャープネスを実現し、風景・山岳写真やポートレート、製品写真などの撮影ニーズに応えられるようになったそうですから、全くの新製品になったようです。

愛好家には、たまらないでしょうね。

再販売が、今上天皇皇后両陛下の伊勢の「神宮」への参拝日と同じというのは、偶然?それとも合わせたのでしょうか?

 

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2019年11月21日 (木)

写真 外国人はなぜ笑顔

 日本人も現在は一般的になりましたが、外国人、特に欧米人は写真を撮るときは当たり前のように男女問わずほぼ全員が笑顔ですね。それも、とびっきりの笑顔を作ってポーズをとる人が多いのはどうしてなんだろう?と思ったのです。

調べたら、欧米人も昔は写真には笑顔は全く無く、硬く暗い表情ばかりだったそうなのです。
その理由は次のようなものだったそうです

  1. 初期の写真機は性能がまだまだで、露光時間がとっても長いが動くとピンボケになるので、笑顔を長時間維持するより無表情のほうが楽だった。
  2. 写真機が登場した1900年代(江戸末期から明治)、ヴィクトリア朝時代からエドワード朝時代にかけては、笑顔は頭の悪さを証明するものであり、公の場で笑うのは愚かな、ふざけたことと考えられていた。
  3. ヨーロッパの伝統的肖像画の表情の影響が大きかった

つまり、物理的理由と文化的理由で笑顔写真は無かったそうです。

それが解消されたのはまず物理的理由からで、現在でも最大のメーカーであるアメリカのイーストマン・コダック社が露光時間短縮に成功した当時では画期的なカメラ「ブローニーカメラ」が1900年に発売され、ちょっとだけ笑顔写真も出てくるようになったようです。

それでも、まだ‘笑顔写真’は2番の理由で敬遠されていたようなのです。

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2019年11月20日 (水)

やっぱり解らない携帯料金プラン

ドコモから、私の携帯に「契約期間満了し、現在の契約は自動更新契約となり定期契約が開始されます」というような内容のメッセージRメールが来ているのです。

つまり、今までの2年縛りの割引契約の名称が変えられるが内容はそのままというもので、それでよければ何も手続きは不要となります。

これは「2年縛りや、解約金を失くせ」という国の指示で携帯会社の各社が始めた取り組みですね。

今回のメッセージにも「解約金が発生しないプランができていますので、変更する場合は契約変更手続きを行ってください」というようなものが付随されていました。

ところがそのプラン変更がまたよく解らない。

NTTドコモが、2019年10月1日から2年契約プランの解約金を値下げする他、2年契約なしの月額料金を値下げする。※料金は全て税別。10月1日以降に「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」に申し込むと、2年契約の解約金を、9500円から1000円に値下げする。
また、2年契約あり/なしの月額料金差を1500円から170円にし、2年契約なしの月額料金を1330円値下げする。

報道では上記のようなものですが、契約変更は更新月以外だと変更前プランの解約金が発生するというものです。

ドコモは、あの手この手で、変更しにくくするようにしているようです。他社も同じなんでしょうかね

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2019年11月19日 (火)

ダム放流前の連絡方法

先日の台風で、あちこちでダムの放流が行われ、それによって住宅などが流されるなどの被害を受けた人々が多く発生してしまいました。

役所の説明では、「防災広報やサイレン、そして緊急メールやホームページで事前に知らせた」ということですが、広報無線やサイレンは就寝時の夜中や大雨では大きな雨音で聞こえないことが常です。

さらに、メールやホームページというのは、携帯やスマホ・パソコンが機能しない場合は全く役に立ちません。

そもそも、携帯やスマホやパソコンが誰でもが所持しているというという考えそのものが、根本的に間違っています。

その程度のことが、解らないとしたら役所や行政は無能者の集まりになってしまい、税金の無駄遣いです。

昔の半鐘、手回しのサイレン、あの緊迫感のある音のほうが、効果が高かったような気がするのは年代のせいでしょうか。

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2019年11月18日 (月)

中学のクラスメイト

一泊二日でちょっと温泉に行ってきました。

その帰宅の日の朝食は、広間で半バイキング方式のもので担当の女性がたった人入り手際よく客への指示と対応、食事の案内や配りを行っていました。

何気なくその女性従業員を見ているうちに思ったのです「あれ!どこかで見たような顔」、「もしかして、中学のときの同級生ではないか?」と思ったのです。

ただ、この地域に住んでいるのかどうかも知らないし、中学を卒業して以来逢っておらずお互いに年代も上になっていたので半信半疑のまま、忙しそうだし、声をかけにくく、第一に名前が浮かばなかったのでそのまま帰宅しました。

帰宅し、同級会名簿を見たら、やはりその旅館からそれほど離れていない場所に嫁いでいましたので、間違いなく同級生、そしてクラスメイトだったことも確認できました。

同級生、特に女性のかたの名前をほとんど覚えていない私にとって、こういうときって、声をかけにくいものです。
名が判れば「○○さんじゃないですか?」言えたかもしれません。

 

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2019年11月16日 (土)

初冠雪 安達太良山

一昨日の木曜日に山頂が曇って見えないので「雪か?」と思っていましたら・・・

昨日の午前中に少し雲の切れ間から、白くなった山肌が見えました。

100名山の安達太良山に初冠雪です。ふもとのわが村に、今年はどのくらい積雪があるのでしょう?

昨年は、日中の積雪の日はほぼ0日、凍結も無く、乾いたアスファルトの道路の上をスタッドレスを装着した冬支度の車が、なんとも不似合いの冬でした。

それでも、念のためにスタッドレスタイヤは準備しなければならないんでしょうね。 なんだかなぁ・・・

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2019年11月15日 (金)

安倍総理の選挙事務所

総理主催の国家行事「桜を見る会」に、安倍総理の選挙区から大量の有権者が招待を受けて参加していた問題、大騒ぎですね。

ほんとうは山口県では全く人気が無い安倍総理、その人気のない人を当選させるため「桜を見る会」にまで招待し、事務所のスタッフや関係者は涙ぐましい努力をしているのでしょうね。

わたしは安倍総理の選挙区:山口県の安倍事務所職員や自民党員の方々にご同情のことばを申し上げたいです。

 

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2019年11月14日 (木)

大正生まれ

冷たい小雨降る朝、小型バスに乗って向かった先は斎場、亡き父と同学年の大正生まれの近所の老人の葬儀の参列と手伝いでした。

これで、故人を送るのは何度目だろうか?少なくとも、すでに100人以上はとうに過ぎているなと思いながら、ぼんやりと見つめていたら今日は大嘗祭を今上天皇陛下が行っているのを忘れていました。

これで、わが区域の大正生まれ以上の高齢者は1人になってしまいましたが、その残った老人の心境はいかがなものだろうかとは思うが、聞きたいとも思いません。

今頃は、あの世で父と再会しているでしょうか?

そんなことを思っていたら、午後から晴れて気温も上がってきて一日が終わりました。

 

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2019年11月13日 (水)

福祉避難所 と 一般避難所

今回のような災害などで避難する場合の避難所には、「一般避難所」と「福祉避難所」というのが設けられるのが、昨今は常識なんだそうです。

「一般避難所」とは、私たちが報道などでよく目にするものですが、それに対し「福祉避難所」とは重い肢体不自由や知的障害のある重症心身障害児(重心児)を預かる療育施設や家族が被害に遭ったときに対応能力を持った避難所のことを言います。

今回の水害では、そういう障害者を抱える家族らが、一般避難所への避難をためらったり行き場に迷ったりして、車の中で過ごすなどしていた被災者が多数いたことが判明しました。

その理由の一番が「福祉避難所の場所などの情報が把握できなかった」というものです。

報道によると福島県の「いわき市」では、2016年の熊本地震では一般市民が福祉避難所に押し掛け本来の障害者などが利用できなくなったという問題を踏まえ、あえて福祉避難所の情報を個別には発信していなかったようなのです。

その代わりに、一般避難所で障害者や高齢者らを確認した場合、福祉避難所に2次避難してもらっていそうですが、やっとたどり着いた避難所から「別のところへ行ってください」と言われるほうも、言う職員ほうもつらい思いだったと思います。

これほど災害が頻発しても、実際に起こると行政によってバラバラの対応になる現状、政府はどうして改善しないのでしょう?

やはり、専門の省の設立が一番です。復興庁と内閣府防災担当相らが合併して、権限を与えればいいような気がします。

憲法改正より、こちらの法整備が先です。

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2019年11月12日 (火)

銀行の”駆け込み寺”・・・?!

福島県に在る3つの地銀のうちで、大正11年(1922)設立の一番の老舗(売り上げは2位)である「福島銀行」が「SBIホールディング」という企業と資本業務提携が決まり、10億円以上の資金が投入されることなどが報道され、県内では大きな話題になっています。

わたしもメインバンクにしているので、「その企業は、いったいなんだ?」と驚いてしまいました。

SBIとは、簡単に言うと銀行業務以外に証券取引や個人投資なども手掛けるインターネット中心の金融機関のようです。

知らなかったのですが、このSBIという会社は「地方銀行の駆け込み寺」ともいわれ、経営が伸び悩んでいる地方銀行と資本提携し、資本と役員を出向させるところとして、最近大きく成長しているらしいのです。

今回の業務提携についてSBIのホームページでは

 当社グループはプロジェクトの一環として、当社グループ企業や当社グループの投資先企業が有する商品・サービス・ノウハウなどを最大限に活用することで、地域金融機関の収益力強化とそれに伴う企業価値向上を図る取り組みを進めているほか、当社または当社子会社から直接出資することで、地域金融機関の事業運営をより積極的に支援する取り組みも推進することとしております。
さらに、地域金融機関との連携を通じて、地域のお客さまの資産形成や地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域金融機関だけでなく地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指しております。
当該事業方針に基づき、本年9月に(島根県の)「株式会社島根銀行」と資本業務提携を締結したことに続き、このたび(福島県の)「福島銀行」と資本業務提携を行い、中長期的な観点より同行の収益力強化とそれに伴う企業価値向上に取り組むことと致しました。

というような大義名分が掲載されていましたが、新聞によれば同企業は、全国市場を見据え「第四メガバンク」を目指しているという話があるらしいそうで、今回のは形は違えど“地銀の乗っ取り”ではないか?と危惧してしまいました。

ただ、銀行が安定するなら文句は言えないです。

 

 

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2019年11月11日 (月)

淀川長治

淀川長治[よどがわ・ながはる] (映画評論家)を知っている人は、どの年代以上でしょうか?

本日11月11日は、その淀川さんの命日だそうです。

平成10年(1998)11月11日他界:淀川長治<89歳>

命日は↑のようになっていますが、わたしは昭和に亡くなっていたとばかり思っていましたが、平成になってからだったんですね。

そう考えると、平成も結構長い年号だったんですね。

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2019年11月10日 (日)

お祝いの式典が ゛台無し‘‘

昨日9日土曜日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が、皇居前広場で開かれ、天皇皇后両陛下は、皇居の二重橋近くから、集まった人たち手を振り祝意にこたえられる様子が報道されていました。

あまり興味もなかったので、行事そのものが在ること自体を知らなかった私はテレビをつけて初めて知った次第で、なんとなく最後のほうの報道を視ていましたが1部、2部と盛大だったようですね。

嵐の歌のところでは雅子皇后陛下が涙する場面もあり、「雅子様は涙もろい人」という印象をより深め近代天皇のお姿に穏やかな気持ちになりました。

ところが、 閣僚や党の重役を担った伊吹文明衆議の万歳三唱が始まって、わたしは白けてしまいました。祭典の流れを完全に無視する万歳三唱に興ざめしてしまいました。
雅子皇后陛下が万歳が始まって「え!」という表情をされたのを多くの人々が気が付きコメントをだしていました。

流れから行ったら、拍手喝さいと歓喜の声、そしてスタンディングオベーションでしょう。

万歳三唱はプログラムに入ったもので、国の威厳(安倍政権の右翼思想)を示したかったのでしょうが、要らなかったです。

それだけでも余計なのに、伊吹衆議のが終わった後に、再び男性の声で「天皇陛下万歳、万歳、万歳」の声が会場に響き、参加者もならって万歳三唱、「天皇陛下」「皇后陛下」「天皇皇后陛下」の言葉でもそれぞれ万歳三唱が続けられ・・・

そしてさらに谷原さんが「天皇皇后両陛下、ご退出です」と告げ音楽隊の演奏がはじまると、もう一度男性の声で「天皇陛下万歳、万歳、万歳」と響き渡っって、谷原さんとフリーアナウンサーの有働由美子さんら司会が式典の閉会を伝えるまで、同様の万歳三唱が何度か続いたんだそうです。

こうなると、もう不気味、まるでカルト集団に思えてしまう異常さでしょう。

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2019年11月 9日 (土)

霜 の朝

ついに、霜の朝を迎えてしまいました。

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白い畑になっていました

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2019年11月 8日 (金)

2019流行語大賞の候補

2019年の流行語体操候補の30が発表されましたね。

私が予想した「レオパレス難民」と、「ドラレコモンスター」は残念ながら、ノミネートからも外れてしまいました。

 「2019流行語大賞候補30」

  1. あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  23. ○○ペイ
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令 和(新元号)
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)

私的にはオレンジ色のした言葉が有力だと思いますが、なんといっても今年は新元号の「令和」が最強だと思います。

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2019年11月 7日 (木)

急須の口のビニールは不要

浸水被害を手伝っていて、捨てることになった急須を持ちながら姉が言った言葉に、わたしは「え!そうなの?」と驚いたのです。

「急須の注ぎ口に付いているビニールキャップは、使い始めたら取り外し捨ててもいいものなんだよ」

Miya_161018kyusucap01 このビニール製のキャップは輸送中の破損防止のために付いているものだったのです。

ビニールキャップを付けたままお茶を淹れ続けることは、隙間に茶渋や水垢を蓄積させて不衛生でありすぐに外すことをメーカーも呼び掛けているそうです。

つまり、これをつけたまま注ぐことは、新車についてくる透明のビニール製のカバーを付けたまま運転しているようなもので、恥ずかしい行為だったのです。

恥ずかしながら我が家では「注ぎやすくするため」と思って今までつけたままでも良いと思っていました。但し、すぐに使わずしまっておくのなら、破損防止のため付けたままのほうが安全のようです。

これとよく似たことに、瓶入りの錠剤を買ったときに中に入っているビニールを入れたたままの人が居ますが、これも輸送中に錠剤が破損しないための詰め物ですので、使い始めたら捨てるのが常識です。

これは、私は知っていましたが、急須のことは知りませんでした。姉をちょっとだけ見直したわたしでした。

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2019年11月 6日 (水)

千葉の森田県知事の疑惑

相次ぐ台風によって甚大な被害が出ている千葉県の森田健作知事(69)が台風15号が直撃し被害が出た10月10日(木)に被害対策にあたらず、県北東部の芝山町にある自身の別荘に公用車で訪れていたというスキャンダル記事が出ました。

そんなことがあったのか?とにわかには信じがたいことですが、この疑惑を記事にした「週刊文春」取材班によればこうです。

  • 10月 9日(水)の未明、台風15号は千葉県を直撃、ところが森田知事は県庁には行かず、知事公舎で「情報収集」にあたっていた

  • 10月10日(木)、千葉県庁ではようやく午前9時過ぎに災害対策本部が設置されたが、午後3時前、森田氏は公用車に乗り込み、県庁から姿を消す。

  • 県の秘書課は『知事が被災地を私的に見たいと考え、指示を受けた場所に知事を送り届けた。
    コンビニで知事を降ろして県庁に戻り、知事は自分が用意した車で富里市方面を視察して回った。
    しかし、富里市長と同市の全市議18人とに確認したが、知事が視察にきたという事実を把握していないと回答。

  • 富里市の隣にある芝山町には森田知事の別荘があるが、10日にはその別荘にSPみたいな人がいたので森田知事が来ていた可能性が高いと、別荘の近所の人や芝山町議らが証言。

  • 「週刊文春」取材班が、情報公開請求で公用車のETC記録や、運転手が記した公用車日誌(庁用自動車等運転日誌)を入手し、検証した結果、森田氏が公用車で別荘を訪れていた可能性が極めて高いことが判明

この疑惑についての記者の質問に対し、森田知事ははっきりした回答をしていません。

さて、これが事実なら、災害の対応が大幅に遅れた理由ともつじつまが合いますし、大問題のことです。

丁寧で、解りやすい説明をすべきでしょう。

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2019年11月 5日 (火)

一昨年のきょう

現在、東京はオリンピックのマラソンの場所が急変され大騒ぎですが、一昨年のきょう11月5日(日)はアメリカのトランプ大統領の初来日で、東京は厳戒態勢でした。

もうあれから2年も経ったんですね。

世の移りは早いものです。

今日は短い記事で終われました。

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2019年11月 4日 (月)

置き石

3日(日)の午後3時半過ぎごろ、本宮市に在るJR東北線本宮駅の構内で、上り普通列車の運転士が異音を感知し、緊急停車するというトラブルが発生しました。
尚、これによって普通列車の上り線1本が36分遅れ、約150人に影響したそうですが、乗客・乗務員に怪我は無かったようです。

JR東日本福島支店の調べによると、本宮駅近くの踏切の上り線レールに石の粉砕痕が発見され、さらに下り線のレールにも石が置かれていたということで、何者かが線路に石を置いた可能性があるとみて原因を調べているとのことです。

本宮市の浸水被害は、安達太良川(阿武隈川の支流)の堤防が決壊したことによるものですが、その場所がちょうどJRの鉄橋がかかるところ、つまりその鉄橋下の決壊した堤防の復旧と安全が確認されるまで、列車の運行が約3週間以上もストップすることになったのです。

それがやっと開通し、通勤や通学が正常に戻った矢先のトラブルが、置石という犯罪だったこと、それが誰の犯罪なのかはまだ不明ですが、被災者の犯罪でないことを祈りたいです。

 

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2019年11月 3日 (日)

即位礼正殿の儀に思う

即位礼正殿の儀が行われていた日、わたしはその様子をテレビで視てから、台風19号で床上浸水の被害を受けた姉一家のところへ行きました。
ハッキリ言って、姉一家のところでは即位の儀式を視るどころの話では無く、疲れた表情で遅い昼食をとっていたところでした。

ですから、今頃になってあの時に気になったところを思い出してしまいました。

なんといっても、残念だったのは予定時間が遅延し、待ちに待った新天皇・皇后両陛下が、高御座と几帳台からお姿が現れる瞬間は私が期待した映像ではなかったことです。

NHK(主体)が映し出したのは、黒い束帯に身を包んだ2人の侍従が、高御座(たかみくら)の紫の帳(とばり)を左右に開けられ、凛と立つ天皇陛下・・・だけ、の映像で、皇后陛下はすでに帳が開かれ終わって几帳台に立つお姿でした。

わたしは、お二方同時に帳が明けられる映像が流されるものだと思ったので、唖然としてしまいました。

同じ思いの人は多かったのではないでしょうか?本当にガッカリしてしまいました。

そして、これは今日初めて知ったのですが、国内外からお見えになった来賓の方々が外ではなく、宮中になったのは雨天だったからではなく、天候とは無関係に最初から決まっていたことだったことです。

聞くところによれば、今上天皇の儀式は雨が多く、つまり「雨男」らしくそれを予測して外に席を作らなかったんだそうです。

それと、天皇皇后両陛下が高御座・几帳台に入るお姿を見えないようにした(昭和式)のは、新天皇と秋篠宮のご兄弟の意見だったそうです。

つまり、またもや秋篠宮が国家行事にご意見をお述べになったことになり、お姿や言動がとても大正天皇に似ておられる秋篠宮様、大正天皇のように政府によって葬られないか?心配です。

 

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2019年11月 2日 (土)

`‘Windows 10 ’のサポート期限は?

Windows 7は来年2020年1月14日(月)に延長サポートが終了、そしてWindows 8.1は2023年1月に延長サポートが終了します。

ということで、Windows7を使用している人たちは買い替えが始まっていることでしょう。私はすでにWindows10に買い替え、一安心しでした。
そんなときに、「Windows10のサポート期限は?」というタイトル記事を見つけて「また期限が迫っているの、また買替えか?」とドキッとしてしまいました。

確かめたら、Windows10のサポ-ト延長期限は‘2025年10月まで’と決まっています。これまでのOSであれば、あと6年で終了することになります。

ところが、Windows10の場合は、大型アップデートが年に2回あり、この大型アップデートによってバージョンを最新のものに更新し続けることで、サポート期間を継続し続けることができる「モダン ライフサイクル ポリシー」という新しい考え方が採用されていのだそうです。

つまり、Windows 10を使う権利を持ち、さらにWindows 10を常に最新のバージョンに保つことによってサポート期間が継続(延長)されるという仕組みです。

ただ、言い換えればWindows 10は常に常に最新の状態にしてサポートを受け続けるためにアップデートの確認を忘れないようにしなければならないようです。

そして記事よれば、大型アップデートはかなりの時間がかかるらしく「一晩放っておく」くらいの余裕をもって行うのがちょうど良いらしいので、頭に入れておきたいと思いました。

いずれにしても、少しホッとしましたね。

 

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2019年11月 1日 (金)

消火ヘリの使用は?

沖縄の首里城の炎上は大変な出来事でしたが、沖縄県民のショックは想像がつきません。

その首里城火災の消火活動を見守っていた人々からは「なぜ自衛隊のヘリコプターを使わないのか?」と不満の声が上がっているというのです。

東日本大震災で起こった東京電力福島第1原発の事故の際には、陸上自衛隊のヘリコプターが上空から海水を投下している映像は誰もが覚えているものでしょう。
当然ながら那覇市にも陸自(第15旅団)が駐屯し、あの時と同型のヘリコプターも配備されているのは地元民には知られているはずで、出動しなかったことに疑問を持つのは当然でしょう。

なぜ、陸自ヘリは出動しなかったか?

  1. 陸自ヘリが消火活動に参加するためには沖縄県が災害派遣要請を行う必要があるが、県防災危機管理課は要請を検討しなかった
  2. ヘリでの消火活動は数トンの重さの水を落とす。水を運ぶバケットはフックをかけるだけで、固定しているわけではない。これが外れて周辺市街地に落下するリスクがあるので、住宅が在る都市部ではヘリによる消火活動はできない。
  3. ヘリによる消火活動が有効なのは、福島第1原発事故のようなケースや森林火災などに限られるため、15旅団もCH47を派遣を検討はしなかった

沖縄県や陸自、その双方からそのように説明されると、なるほどと思ってしまいます。

しかし、
同じ10月、日本では即位の礼が行われていた22日にアメリカのロサンゼルス西部の‘高級住宅街’で発生した大火災では、ヘリによる消火活動が行われたそうです。

アメリカと日本では、ヘリやパイロットの技量などに差や違いがあるのでしょうか?

それとも、単に法的な違いなのでしょうか? なんだか納得いきません。

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