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2019年12月の31件の記事

2019年12月31日 (火)

大晦日

きょう、出した年賀の内の1通が「住所が見当たらない」というような趣旨のスタンプが押されて戻ってきました。

早速に今年もらった年賀と見比べてみましたが、どこも違ったところが無いので郵便局に行って問い合わせたところ

「受け取りがされない設定になっていますので、何度出しても戻ってきます」

というので、さらに内容を聞いたら「これ以上は個人情報なので言えません」ということでした。

なんとも、納得いきませんし、気になりましたが、来年からは出す件数が減ったということで「よかった」ということにしました。

 

よいお年をお迎えください

玉井人ひろた

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2019年12月30日 (月)

中東とはどこをいう?

自衛隊の護衛艦と哨戒機の中東地域への派遣を政府が、国会での審議はを経なかったが閣議で決定したことについて、「シビリアンコントロールはきいている」と河野防衛大臣は記者会見で答えましたが、野党や法律の専門家からも「違憲である」という反発が沸き上がっています。

ただし、今現在海賊による被害が急増しタンカーの乗組員などの安全確保に頭を悩ませている石油元売り各社は、「石油連盟」の会長の月岡隆氏が代表して

ことし6月の日本関係の船舶への攻撃や9月のサウジアラビアの石油関連施設への攻撃など、中東情勢は依然予断を許さない。
今回の決定は中東地域における船舶の安全な航行に資するものと考えており、石油連盟として歓迎したい。
今後、政府と業界の間で緊密に連携が行われることを期待する」

と歓迎のコメントが出されました。

現実問題として、原発の稼働が止まっている日本にとって、安定した電力供給は石油を燃料とした火力発電に頼っていますので、もし石油の供給が止まった場合、産業は全て止まり日本経済はどん底になり、ちょうど石油供給が日米に止められて太平洋戦争に進むことになる昭和10年代になる可能性まで秘めています。

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2019年12月29日 (日)

お正月 VS クリスマス

お正月とクリスマスの過ごし方には、国ごとに違いはあることは私も知っていましたが、極端にいうと世界と日本の違いが大きいことをテレビで知りました。

  • クリスマス

日本>チキンやケーケーキを食べ、若い男女がイブの夜にデート

外国>その国独自の料理を、家族そろって食べて過ごす。家族は必ず家にいる。

  • お正月

日本>初もうでや、おせちを家族そろって食べて過ごす。

外国>若い男女が、大みそかからデートして新年を楽しむ。

これ、欧米だけじゃなく、アフリカ、アジア(イスラム圏以外)、南米、オセアニア、ロシアでも皆同じく「クリスマスは家族がそろうもの」だそうで、クリスマスにデートなど考えられないそうです

つまり、家族がそろうのは日本はお正月、外国はクリスマス。フライドチキンとケーキは日本独自の習慣なのです。

日本と同じのは、とても仲の良い韓国だけだそうです。

やはり、キリスト教の影響が強いか弱いかの差が、ここに現れているのでしょうね。

それに対し、日本は中国や朝鮮半島からの影響が大きく、そこに無理やりアメリカ文化が混ざりこんで複雑で独特の習慣ができたようです。

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2019年12月28日 (土)

遊水地

台風15号、台風19号の災害はまだ復興に至っていませんが、特に身近な災害となった台風19号の水害は今年の最大の出来事となりました。

川の氾濫災害は今年だけではなく、近年続発する、いわば定番の自然災害になりつつあります

この度重なる氾濫災害で、水害対策の一つとして建設されたもので、もっとも役に立たなかった、というよりかえって水害被害を広げ悪化させることが判明したのが多目的ダムです。

今回も、放流で被害が拡大しました。

今回の水害で、被害を防いだのは民主党政権時代に工事中止の騒ぎになった利根川(新潟から千葉まで流れる)の主要な支流の吾妻川に在る「八ッ場ダム」(群馬県吾妻郡)だけだったそうです。

八ッ場ダムはまだ本格運営が始まっておらず、台風19号の時は検査のため水が抜かれ‘水量0’だったためダム上流の大水を留めるという効果になったからだそうです。

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2019年12月27日 (金)

桁違いの天皇陛下の警備

昨日、本宮市に両陛下がヘリでお着きになったのは午後5時近く、もうすでに日が落ちて真っ暗になっていましたので、当日のニュースではあまり詳しいことは放送されませんでしたので、きょうの朝刊でその様子を知りました。

きょうのテレビでは、両陛下の細やかなお気遣いを称賛する報道がなされました。

その一つに、警備を軽減するために陸路ではなくヘリコプター移動になされたことが紹介されていました。

はたして、それは軽減されたでしょうか?疑問です。

本宮市にはイギリスとの友好を記念して、イギリス庭園が造られました。

その公園に2015年2月28日に、イギリスからウイリアム王子がわざわざイギリスから来てくださいました。
https://www.city.motomiya.lg.jp/site/prince/topix20150228.html

さらに安倍総理もの同行し、国賓級の扱いの人物が本宮市に訪れたのには驚きました。

その時も物々しい警備が県警や地元警察が行いましたが、今回の両陛下の訪問に対する警備と比べたら、まるで警備が無かったかのごとく感じるもので、今回の両陛下訪問の警備が軽減されたとはとても私には思えませんでした。

両陛下がどんなに警備を軽減しようとしても、やはり天皇陛下の警備というのは桁違いになるようです。

そのこと、両陛下は知る由もないのでしょうね。

何はともあれ、関係各位に無事に終了したことへの苦労をねぎらいたいです

さらに、天皇陛下到着を気温1桁の寒い寒い外で3~4時間も待っていた本宮市の被災者や市民の方々、だれも体調を崩されなかったことを祈りたいです。

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2019年12月26日 (木)

上空でヘリが旋回2:天皇陛下が来訪

ついに天皇皇后両陛下が本宮市に来訪される当日でした。

きょうも朝から、遠くから、近くから、複数機のヘリコプターが飛び交う音が響き渡っていました。

Img_3633昨日と違うのは 、その数と警戒区域の広さです。

我が家は、直線距離でも3~4kmは離れている場所ですが、上空を1機のヘリが何度も旋回していました

両陛下が本宮市にについたころの午後4時近くになると、高度も低くなり爆音が上空で響きだしました。

 

そしてついには、我が家の上空でホバリング、つまり救助の時のように上空で止まったのです。

Img_3637

 

 

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2019年12月25日 (水)

上空でヘリが旋回

快晴のきょう、午後になってから上空にヘリのエンジン音が響きだしました。

ヘリが飛行するのは珍しくは無いのですが、見ていると本宮市の中心市街地上空を何度も何度も旋回している様子なのです。

直ぐに、その理由がなんとなく判りました。

明日26日の午後に、天皇皇后両陛下が台風19号で被災した本宮市に訪問されます。

それに対して警戒飛行などをしていた可能性が高いです。

明日、午前中は郡山市、午後からは本宮市、天皇皇后両陛下のご訪問で警察は総動員での警備になり、両市は大変なことになる予感です。

近いので見に行きたいし、母にも見せてやりたいですが、規制が厳しく市街地には入れないでしょうね。

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2019年12月24日 (火)

ライフジャケット

以前は救命胴衣と言っていましたが、現在はライフジャケットというのが一般的になりました。

これは、小型船舶に乗る際に装着することが常識化したことによって、普及していった呼称のように思います。それだけ外国では装着の義務化が徹底し、普及しているせいでしょう。

ライフジャケットといったら、遭難した際に海などで浮かびながら救助を待つためのもの、ですからそれは半永久的に沈まないものとばかり思っていました。

そしたら、先日のニュースで子供用に販売されたライフジャケット(中国で製造)には「24時間」という浮力制限時間があることに驚きました。

さらに、そのライフジャケットに5㎏の重りを着けて浮力時間を計測したら20秒で沈んでしまう欠陥製品だった衝撃映像にびっくりしてしまいました。

現在、日本国内のライフジャケットの浮力性能の検査は、現実として鉄片を淡水中で吊るして24時間沈まないことで確認するらしく、その意味では販売された子供用ライフジャケットは欠陥品ではなかったとして取扱業者が販売したようです。

子供用ライフジャケットの浮力性能試験をする時の鉄片の重さは次の通り↓

 子供の体重      鉄片の重さ

 40 kg以上       7.5 kg

 15 kg以上40 kg未満    5 kg

 15 kg未満           4 kg 

しかし、軽い錘ですね。

さらに、これらはあくまでも落水して浮いて救助を待つための救命具としての一つの基準となる性能で、実際に使用すると経年劣化で浮力が落ちたり、乾燥状態でゆっくり沈めた時と、水中で激しくふったりした直後とで、浮力が大きく変わったりするのも事実だそうです。

そして、ライフジャケットの形状や様式でももっと違うそうです

とはいっても、日本製のライフジャケットはほぼ半永久的に浮力を維持するのが常識で、問題は輸入品のようです。

その製品の安全基準として「桜マーク」等が押されているものとなっているようですが、ライフジャケットの使用義務化などで急激に需要が増えたためや、通販で気軽に変える現在では国の検査が追い付かないのが現実だそうで、桜マークがあったとしても安心できないのだそうです。

それどころか、しっかりした適合基準も定まっていないそうです。

恐ろしい話です。

昨年のクリスマスの25日、北朝鮮の海軍の船からレーザー照射というクリスマスプレゼントをもらった事件がありました。

何が起こるかわからない遠洋や日本海で遭難したときに基準に満たないライフジャケットで助からなかったとしたら、その責任はどこへ行くのでしょう?

 

 

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2019年12月23日 (月)

冬至 と はんぺん

昨日の12月22日は冬至であると同時に『はんぺんの日』だったんだそうです。

これは「東京都蒲鉾水産加工業協同組合」が制定した記念日だそうですが、その理由が面白いいのです。

昔から「冬至の日に『』の字が2つ以上ある食べ物を食べると運が向上し、無病息災に効果がある」という言い伝えが存在した。
その言い伝えにちなみ、『』が2つある『は』をもっと食べてもらうとの目的から『はんぺんの日が』制定された。

初めて聞く言い伝えですが、どんな根拠があるのでしょうか。

冬至に食べる縁起物としては「冬至そば」というのもあって、これは「日が伸びますように」という願いがあるようです。

わが地域は、カボチャと小豆で作る「冬至カボチャ」しか聞いたことがないですが、もっとあったのかもしれません。

こういう言い伝えや慣習は、テレビの影響で全国同一化して、地域独自のは無くなるという運命のようです。

ただ、地域独自の慣習をテレビとは違うからと言って「間違った習慣・やりかた」と決めつける輩が急増しているのは、わたしはとても不快です。

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2019年12月22日 (日)

近所のお姉ちゃん

また、近所のお年寄りがこの世を去り、葬儀の手伝いを行いました。

寂しいものですが、葬式には長~い間会っていないその家の家族や近親者が遠い海外からなども集うため、懐かしい人との再会があります。

今回他界された故人の一番下の娘さんは、わたしがまだ幼いころ(小学校低学年まで)よく面倒を見てもらっていた人でした。

年は、たぶん6~7歳くらい上だと思いますが、昔は託児所や保育所などない時代、まだ兄弟が無い、または居ても乳飲み子の場合は母親は近所の年上の子供にわが子を預けるというか、遊んでもらうのは一般的でした。

今は「ママ友」とか言ってどこかデジタル的な関係ですが、昔の農村での母親・嫁というのは稲刈り、田植え、などの隣組の付き合いの作業、さらに女性だけの行事に参加し、その関係はまるで同僚や、言い方はよくないですが戦友です。

託児所や保育所が無かった時代、中でも仲のいいところの年かさの子供が居る家にわが子を頼み農作業を行うのが常で、わたしはそのお姉ちゃんといつも一緒だった気がします。

ですから、10歳にも満たないわたしにとって、中学生のお姉ちゃんははるかに年が離れ、身長だって天井に近いほど大きい印象になるわけです。

その大きなお姉ちゃんとの久々の再開は、あら!というほど「小さな女性」で、まるで別人かと思うほどです。

たぶんそれは、幼い頃の印象が強いがおねえちゃんにとっても、わたしは「白髪の親父は誰?」と感じさせたことでしょう。

こういうのも、葬儀のなかでは不謹慎ですがおもしろい側面の一つです。

 

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2019年12月21日 (土)

右の頬を殴られたら左の・・・

「右の頬を殴られたら左の頬を差し出せ」これは新約聖書内に登場するもので、キリスト教信者ではなくても有名な教えです。

全人類の罪を背負い、その身代わりとして人々の救いのため自ら十字架にかけられたというイエスが説くキリスト教が、「慈悲と許しの宗教」であるということを象徴する言葉だとされています。

しかし、この言葉の真意はすごいのです。

なんと!! 暴力を用いることなく、“平和的な闘い方。相手へ屈辱を与える”ことを教えているのです。

例えば憎い相手を利き手の右手で普通に相手を平手打ちした場合、その相手の左の頬に当たるのが一般的です。

それを、聖書のように右の手で相手の右の頬を打つには、手の裏で打つことになります。裏拳というやつです。

昔は、卑しい身分の奴隷を殴る時に‘手のひら’で殴ると『手が汚れる』と考えられていたため、手の甲のほうで殴つのが通例だったんだそうです。

そこで右を打たれた奴隷のほうが左頬を「打ってみろ」と言わんばかりに差し出す行為は、手のひらで打つことが不浄と思う主人は打ちたくても打てないというジレンマが発生するのです。

もし、主人が頭にきて左の頬を平手で打ってしまった場合、奴隷と主人は対等となってしまい、主人にとって屈辱になるわけです。

なんとも、すごい抵抗意識がそこに見られ、キリスト教のある意味で激しさを感じます。

修行として、民のためにひたすら自分を痛めつける仏教の世界とは正反対に感じました。

 

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2019年12月20日 (金)

ユキヤナギ

小さな白い花が雪のように咲くことからユキヤナギという花木がありますが、その生産出荷量は福島県の須賀川市が日本一なんだそうです。

須賀川市ではお正月用の生け花などの飾り用に需要が多い今が最盛期になっています。

本来は開花期は3~4月のユキヤナギですが、特別な栽培法で開花期をお正月に合わせているそうです。

需要に応じて、出荷最盛期が異なるものにイチゴもあります。

これらは、全てが人口的に収穫時期や開花時期を替えているわけですが、現代人には替えた時期が本来の時期だと思っている人が多くなっていることに、私は違和感を覚えるのです。

四季がおかしくなっている現在、日本人の思考の中だけでも季節がおかしくならないでほしいと思うわたしです。

 

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2019年12月19日 (木)

HDD vs SSD

以前にも記事にしましたが、Windows7のサポートが来月で終了するということで私はマイパソコンを買い替えました。

その時に、パソコンを選ぶのに悩んだことの一つに搭載している記憶媒体です。

従来まではHDDが常識でした。ところが、買い替えに際し現在のパソコンの記憶媒体の主力はSSDに移っていたのです。

その特徴と違いは主に↓です

SSD>

  •  SSD=Solid State Driveとは半導体メモリ。
    簡単に言えば、 USB メモリや、SD カード、フラッシュメモリの大容量版。
    現在は1テラバイト以上のも出ている。
  • 作動音が静かで、記憶の読み書きの速度が速いという特徴がある
  • HDD搭載モデルより高価。ただし、安くなってきている
  • 耐久力や保存維持力に少し不安がある

HDD>

  • HDD = Hard Disk Drive とは磁気ディスク。
  • 大容量のデータを長く保管することができる
  • SSDよりコスパが良い。容量単価も安い。
  • 作動音が大きく、大容量になると読み書きの速度が遅くなる。

最も新しいのでは、上記の二つを組み合わせたSSHDという記憶媒体を搭載したモデルがあるようですが、それはまだ一般的ではないようです。

そして、さんざん悩んだ結果、私が出した結論は、単価もそれほど違いが無く、早いということと、主流が変わりつつあるということでSSD搭載モデルでした。

ただし今でも保存には不安が残り、大事なものは以前のPCでも使っていた外付けHDDに入力しています。

外付けだと、新たに買い替えても引っ越しが楽で助かりますので、当分はこの方式で行こうと思います。

さて、さらに新たな媒体は現れるのでしょうか。ついていけないなぁ

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2019年12月18日 (水)

沖縄で強い地震

今朝、沖縄で最大震度4を観測する強い地震がありましたが、テレビでの報道はそっけないものでした。

沖縄で震度4というのはとても珍しい気がするのですが、まるで沖縄の報道がタブー視されているかのようです。

現在でも辺野古の建設に反対する沖縄の運動家が毎日のように身柄確保されているそうですが、報道にはかん口令が敷かれているようです。

安倍総理は「アベノミクスの効果は出ている」としていますが、世界の中で現在の日本経済は悪化したままだということが国際シンクタンクの調べで明らかになりました。

それに対し、アメリカの経済状態が最も良くなっているそうで、いろいろ言われながらトランプ大統領の経済対策はうまくいっているようです。

なんだか、トランプ大統領に安倍総理がうまく利用されている気がしてしょうがないです。

いざとなったら、安倍総理はアメリカに移住するのでしょうかね。

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2019年12月17日 (火)

飛行機の日

12月17日は「飛行機の日」という記念日になっています。

これは、今から100年以上前の1903年(明治36年)12月17日の木曜日、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が開発した動力飛行機の「ライトフライヤー号」の飛行にアメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで挑戦し成功、これが有人飛行機での世界初の偉業だったことを記念しできた日です。

ライト兄弟、教科書にも載っているよく知られた歴史上の人物の一人です。

ライトフライヤー号のエンジンの馬力は「12馬力」だったということで、現在の軽自動車の3分の1ぐらいの馬力しかなかったんですね。

ただし、世界初は同じくアメリカのグスタフ・ホワイトヘッドなる人物が1901年(明治34)8月14日に自らが開発した飛行機を0.5マイル飛ばすのに成功したものだという説も1930年から存在します。

その成功から40年ほど経ったころ、飛行機は戦争の新兵器となり編隊を組んで大量に爆薬を投下するというとんでもない破壊力を持つ攻撃法が、日本海軍によって考え出されフィリピンのアメリカ軍基地が破壊されることになります。

考え出したのは山本五十六海軍大将、その攻撃はジュータンを敷いたように破壊されることから「ジュータン爆撃」という名で呼ばれるようになり、日本は終戦間際になり今度はアメリカの爆撃機によりそれを受けることになります。

アメリカ軍はこの攻撃法をベトナム戦争まで行いましたが、非人道的としてその後は行われなくなりました。

便利な飛行機も、ノーベル、ライト兄弟、山本五十六、ジュータン爆撃、大空襲、原爆投下・・・・「飛行機の日」にはこんなつながりも考えさせる日でもあります。

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2019年12月16日 (月)

12月16日

きょうは12月16日、12月ののちょうど真ん中の日です。

12月も明日から15日間で終了です。早いといえば、早いような

ただ、昨年同様に積雪は無く、日中は日が差すと厚着のせいか少しでも作業すると汗ばむくらいです。

家族の体調が心配ですが、それよりなにより自分自身の体調が崩れかかっているのを感じます。

気合いだ~

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2019年12月15日 (日)

年賀状の受付開始

本日から令和2年の年賀状の受付が始まりました。

わたしはまだ、年賀状そのものを買っていないので、当然全く作っていない状態ですが、この気温のおかげでなんだか焦りの気持ちにもなりません。

ところで、今から71年前の昭和23年(1948)12月15日のきょうは、戦争で途絶えていた年賀郵便の特別取扱いが9年ぶりに復活した記念すべき日だったそうです。

戦争中は年賀状もダメだったことに、いまさらながら戦争の影響の広さを考えさせられるものです。

防衛大臣、そして自衛隊の最高指揮官である総理大臣の一番大事なことは「国を守ること」と「自衛隊(軍)の暴走を止めること」にあること、肝に銘じてもらいたいと思います。(憲法66条

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2019年12月14日 (土)

荒れる山

私は結構里山に入って、作業することが多いので昔からの山道を歩いていますが、年々その道が倒木で歩きにくくなっています。

今年、山道沿いにある休耕地の梅の古木が倒れ道を塞いでいたので、地主である先輩に倒木を伐採し排除していいかを聞いたのです。

そしたら、「そこはどこ?おれ、自分の山よく解らないんだ。どんどん切ってくれ」という返答でした。

これで心置きなく、排除できると思ったと同時に、自分の山に関心が無いことに驚き、これじゃ山が荒れるのは当然だと思いました。

さて、もう少し寒くなったら作業開始です。

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2019年12月13日 (金)

国家データ破棄は日本の伝統?!

元大阪府知事そして大阪市長だったの橋下 徹氏が、12日夜のBS-TBSの報道番組「報道1930」にゲストとして出演し、今問題となっている「桜を見る会」について語った内容は興味深いもので聞き入ってしまいました。

内容を要約するとこうです。

  • 前置きとして
    僕は、今の野党と比較すれば、安倍政権の基本政策は支持する。憲法9条で防衛軍を明記する考えである
  • データとか記録の廃棄とかなくなるということについては、国家権力がそういうことをやるというのは本当に怖い。それは共産国家、独裁国家です。
  • 現在の政権に9条を変えて防衛軍を安心して任せることはできない。
  • 森友、加計で財務省役人が公文書を改ざんしたときに麻生財務大臣が大いに立腹し役人を処分しなかったことがことのおこりで、麻生財務台の責任は重大
  • 国家の公文書は絶対に保存するのが法治国家の基本です。裁判なら冤罪を作る原因になる重大なことになります

弁護士でもある橋下氏は「政府与党によるデータ破棄(改ざん)こそが重大問題。そんな与党に対しシュレッダーの前にみんな押しかけて『何秒です』とか、しようもないことをやるから野党は国民の支持が(得られない」と野党への批判も展開しました。

それだけ公職記録というのは重大な意味があるわけで、公文書保存を軽く見る国家は先進国家とは言えないとまで言い切りました。

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2019年12月12日 (木)

反社勢力の定義

11月の国会開催中に立憲民主党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に対する回答につき政府は協議し、12月10日(火)に↓

安倍晋三首相主催「桜を見る会」への招待が問題になっている「反社会的勢力」についての定義は「困難」である

とする内容の答弁書を‘閣議’で決定しました。

この‘閣議決定’を受け、12月11日(水)の記者会見でも菅義偉官房長官は、

  • 首相主催の『桜を見る会』に出席していたとされる反社会的勢力だが、反社会的勢力の定義は難しく定められた規定は無い。

2007年(平成19)の第一次安倍内閣のときに取りまとめた指針では反社会的勢力を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団・個人」というものを、忘れたのか、無視したのか、事実上否定する発表を行い国民や野党を驚かせました。

ところが、「ジャパンライフ」の元会長について2007年に定めた集団や個人が反社会的勢力に該当するかを質問されると「当然だ」と答えました。
これでは否定するのか、肯定するのか、よく解らない回答で驚くより多くの人が「この人大丈夫?」と思ったはずです。

昨日の報道番組で知ったのですが、2007年 6月政府の「犯罪対策閣僚会議幹事会」が決めた「反社会的勢力」の定義というのはわざとはっきり決めなかったんだそうです。

2007年(平成19)当時は暴力団取り締まりの強化が騒がれていた時代背景で、警察は暴力団組織壊滅のため検挙できる相手を、暴力団そのものだけでなく、その資金源を断つため資金提供をする組員以外の個人や企業も取り締まりを可能にする範囲を広くするため線引きをしないような気手にするため「反社会勢力」という名称に集約させたんだそうです。

つまり、取り締まり範囲を広くするためにあえて定義をはっきりさせなかったことなのに、安倍政権閣議で‘範囲を狭める’決定をしたことになります

現場で実際に取り締まりを行ってきた警察官達は、「定義が無い」と言われてこれからどうするのでしょう?

だいたい立法府(国会)が無視され、閣議で法的なことが決められること自体が三権分立の破壊でしょう。

 

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2019年12月11日 (水)

カード会社のHPにログイン

本日、夕方ごろに妻が「クレジットカードが無い」と騒ぎだし、あちこち探すという騒ぎになりました。

約1時間後に、別のカードと一緒になって目に入らなかったことが判明し、事なきを得ました。

私は最悪の場合を考え、カードの使用差し止めの手続きにすぐに入れるようにカード会社のマイページにログインしようとしました。

そしたら、IDもパスワードも間違っていないのに、ワンタイムパスワードで再度ログインをしてくださいというメッセージが出てログインができなくなったのです。

仕方なく、メールで送られてきたワンタイムパスワードでログインしなおしました。

どうしてそうなったかというと、私がパソコンを替えたからだったようで、登録時のパソコンとOSなどが違っているということで改めて本人確認と、新しいパソコンの登録が自動的に行われる仕組みになっていたようです。

すごいセキュリティーだとも思いましたが、こちらのパソコンを即座に「違うパソコン」と判断されたことに、アクセスしただけで自動的に個人情報が読まれているようで変な気分でした。

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2019年12月10日 (火)

安倍総理一派の石破氏いじめと幼児性

昨夜の「報道1930」で流された11月28日(木)に開かれた衆院憲法審査会での映像は驚きました。

この委員会で20年以上も委員を務めてきた自民党の石破茂・元幹事長が初めからなんども発言を求めたにもかかわらず、座長も務める佐藤勉会長(自民)は完全に無視して別の委員を指名、ついには石破氏が激怒し立ち上がって資料でテーブルをたたきながら事務方に抗議する様子が映っていたのです。

同番組で石破氏は「自由に各委員が討議しいろいろな意見を聞く場なのに、それをしないのは民主主義の根幹を揺るがすものでしょ」とコメントしていました。

安倍総理というのは、嫌いな人または自分に反対意見を言う人には徹底して阻害するという人物であることは有名になっていますが、実際に間のたらいにするとすごいものです。

現在、総理に対し反対の意見を言うのは石破氏だけになり、自民党内では孤立しているようですが、最新の調査では次期総理に最もふさわしい人物に石破氏がなり、それは自民党を支える経済界の調査でも同じで、石破氏は国会議員票が無いので現実としては総理になる可能性は0ですが、安倍総理としてはその人気が悔しくてしょうがないのでしょう。

もともと、自分の政権に安倍政権と安倍を冠し幼児性が見られる性格ですが、現実に幼児性がむき出しになってきた感があります。
取り巻きも、いじめられるからごますりばかりの顔ぶれになってしまったようです。

嘆かわしい。

令和になってすぐに行われた「総理に絶対したくない人物は?」という民間調査で、トップ3になったのは

1位:稲田朋美
2位:枝野幸男茂木敏允

↑の3人でしたが、稲田氏がダントツ(倍票)で、2位以下はそれほど差は無く枝野氏を除けばほとんどが安倍総理のイエスマンがその顔触れになっていました。

直すべきは、やはり選挙制度でしょう。

 

 

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2019年12月 9日 (月)

庶民の経済対策=貯金が1位

JTBは「ボーナスと旅行に関する調査」という調査を先月の11月にネット上で実施し、20~60代の男女1000人からの回答を得て、その結果を本日の11月9日に発表したことが報道されました。

その使い道>

  1. 「貯金」(73.7%)
  2. 「買い物」(45.6%)
  3. 「旅行」(38.7%)
  4. 「外食」(31.5%)
  5. 「家族へのプレゼント」(15.7%)

年代別の使い道の特徴>

  • 20代→「貯金」(83.5%)
  • 30代→「貯金」(83.5%)
  • 60代→「旅行」(49.5%)

20~30代の貯金の理由>

  1. 「将来が心配だから」(70.1%)
  2. 「欲しいものをいつか買うため」(38.3%)
  3. 「子育てのため」(12%)

ほぼ0%に近い貯金の利息が続く中でも、やはり日本人は貯金なのです。

景気を回復したいなら、消費意欲を上げるなら、やはり公定歩合の引き上げが庶民にとっては一番だと思います。

この調査で、一番注目されたのは↓

  • 「(ボーナスを)もらえる」(41.2%)

この回答を裏返せば、自営業やもともとボーナスが無い職種も含まれますが、60%の人はボーナスには縁が無いということです。

いつも思うのですが、閣僚や議員にボーナスがあるというのは変な気がします。

同じ公務職である皇室には無い(?)のに、おかしい気がします。

 

 

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2019年12月 8日 (日)

テンプレートの花

紅葉も終わり、柿の実も無くなったのでテンプレートのフォトを変えました。

プレクトランサス・ヌンムラリウス」(スウェディッシュ・アイビー)という花のフォトです。

大きくアップしていますが、実際の大きさはバックの葉が直径は1.5cmぐらい、花は5mmほどの小さな、小さな花の集まりです。

でも、大きくしてもきれいな花だと思います。

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2019年12月 7日 (土)

2代目大川橋蔵

わたしは銭形平次をいつも見ていたので、よく知った俳優さんですが、大川橋蔵さんを知っている人はどの年代以上でしょうか?

ただし初代の大川橋蔵は知りません。

その大川橋蔵さんの、きょうは35回目の命日になっていることを知りました。

当時は、ずいぶん年上に見ていましたが、55歳というまだまだこれからという年で亡くなられていたんですね。

私のいとこがほぼ同じ年齢で亡くなっていますので、周囲の驚きは相当なものだったことが今では判る気がします。

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2019年12月 6日 (金)

初日の出の募集

今日の朝刊に入っていた折込広告です。

Img_3623わが村の、毎年の行事になりました。

わが村と本宮市の堺に在る、大名倉山、通称村では名倉山と呼びますが、そこに完成した登山道を利用し登り、元旦に山頂で初日の出を拝むというものです。

先着100名には記念品が用意されているようです。

この元旦登山、毎年多くの人が訪れるようですが、わたしは行ったことは無いですね。

登山が好きな方には申し訳ないですが、元日は新年会やら、いろいろありますし朝ぐらいはのんびりしたいものです。

カレンダーを見たら、あと3週間とちょっとで元日なんですね。

安達太良山は積雪で白くなりましたが、麓はまだ積雪も無く12月の実感が今年も無いものになっています。

ただ、明日朝は氷点下予報で、玄関や窓のガラスは凍結しそうです。体調、気を付けたいです。

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2019年12月 5日 (木)

間違って覚えていませんか

書店で「知っていますか?小学校で習った 日本語」という表紙タイトルの本が目に入って手に取ってみました。

その本に巻かれた「帯紙(帯広告)」には「間違って覚えていませんか?」というタイトルとともに、芭蕉の有名な俳句も載っていて、それが間違いだと記載があり、思わず中身を読みたくなって買ってしまいました。

下記はあまりにも有名な松尾芭蕉の俳句ですが、間違っています。

1.秋深し 隣りは何を する人ぞ

2.閑けさや 岩にしみいる 蝉の声

どこが間違っているか、判るでしょうか?

恥ずかしながら、わたしは今までこれで正しいと思っていたので、まったく間違いを判りませんでした。

 

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2019年12月 4日 (水)

そもそも(抑 々)

今年の流行語大賞は「ワンチーム」になりましたが、テレビや報道のアナウンサーや出演者が男女問わず話始めるときにある言葉が必ず使われるようになりました。
あまりにも、多くの人に使われ、ちょっと異常なくらいです。

それは「そもそも・・・」という言葉です。

そもそも、私の記憶する限り、テレ朝の「羽鳥慎一・モーニングショー」の曜日別レギュラーの玉川徹さんが、この番組でコメントを始めるときの口癖が「そもそも・・・」で、この玉川徹さんの歯切れのいいコメントが評判になって、同番組では、玉川さんの口癖を冠にしたコーナー「そもそも総研」までできてしまったくらいです。

それで他のMCや出演者もその話し方につられるように「そもそも・・」という話し方になっていた気がします。

もし、報道界の流行語大賞が在れば、それはまちがいなく「そもそも」でしょう。

 

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2019年12月 3日 (火)

乳 歯

母が通院する、歯科クリニックの掲示板に↓のようなポスターが貼られているのを見つけました。

歯が作られる時、放射性物質が取り込まれることをご存じでしょうか。
歯を調べることで原発事故によりどのくらいの放射性物質が子ども達の体に入ってきたかを推定できます。
検査をご希望の方は自然に抜けた‘乳歯’を歯科医師会所属の診療所までお持ち下さい。
なお検査は無料です。
お問い合わせは 福島県歯科医師会「歯に取り込まれた放射性物質を調べるプロジェクト」係までお気軽にどうぞ「024(523)3266」

《福島県歯科医師会、東北大学、奥羽大学歯学部が共同で実施する放射線の健康影響に係る研究調査事業です》

「ストロンチウム90」という放射性物質があり、これは半減期が約29年と長く、セシウムよりも発がん性など人体への影響がはるかに大きいのです。(半減期→セシウム134=2.1年、セシウム137=30年

その物質が含まれる量を子どもの乳歯で測定することで、子供の健康リスクを調べようという歯科医師たちの取り組みなのだそうです。

マスメディアなどではほとんど取り上げられていないので知られていませんが、乳歯がこんなことに役立つとは知りませんでした。

私の乳歯、親に言われて、「どうしてだろう」と疑問を持ちながらも、上の歯は地面に、下の歯は屋根に投げ上げた子供のころを思い出しました。

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2019年12月 2日 (月)

日本人宇宙飛行記念日

1990年の12月2日(日)、当時TBSの記者だった秋山豊寛氏がソ連の宇宙ロケット=ソユーズTM11号に乗り込み、打ち上げは成功し同氏は日本人初の宇宙飛行体験した宇宙飛行士(資格=ソ連宇宙飛行士)となりました。

その日を記念して、きょう12月2日は「日本人宇宙飛行記念日」になったそうです。

ただし、当時はTBS以外のマスコミ全社の報道はNHKを含めて冷たかったですね。さらに宇宙飛行士だとも報道しなかったはずです。

ところが、1992年(平成4)9月12日に番目にアメリカのスペースシャトルで宇宙飛行に成功した毛利衛氏の時は「日本初の“宇宙飛行士”(資格=アメリカ宇宙飛行士)」などとして、全局が毎日毎日大騒ぎでその話題で持ちきりになりました。

ですから、人によっては「毛利衛氏が日本人初の宇宙飛行士」だと勘違いしている人もいたはずです。

この差別報道で、秋山氏の影はすっかり薄くなっっていたことを記憶しています。

あの差別報道は、なんだったのでしょう?ソ連への敵視、アメリカへの忖度、同じマスコミ人としての嫉妬だったのでしょうか。

わたしはこれを昭和のことだったと思っていましたが、1990年は年号が変わり「平成2年」だったんですね。

人の記憶って、やはりあてになりませんね。

 

 

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2019年12月 1日 (日)

還暦は ‘61歳’です

神社のホームページには、厄年と長寿を祝う年代が表記されているのが常です。

下記は、ある神社のサイトから引用してみました

<男 の厄年
25歳(23歳と24歳)、
42歳(40歳と41歳)、
61歳(59歳と60歳=還暦

<女 の厄年
19歳(17歳と18歳)、
33歳(31歳と32歳)、
37歳(35歳と36歳)

<男女共通 の厄年
  4歳(2歳と3歳)
10歳、13歳、16歳、
22歳、28歳、
40歳、46歳、49歳、
52歳、55歳、58歳

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