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2020年1月 4日 (土)

紅白 A I の美空ひばり

フリーアナウンサーの徳光和夫さんが、昨年末のNHK紅白歌合戦について、こんなことを言ったそうです。

  • 「一番がっかりしたのはよみがえった美空ひばりさんでした。まったく僕はピンと来なかったです。」
    「あれだったら、昔の映像を取り入れたりして、ひばりさんの姿でもっとうまくできるんじゃないかなと思ったのです。」
  • 「紅白歌合戦としての要素が年々希薄になっているんじゃないかな。
  • 特別企画の名の下に歌合戦の祭典に関係しない形のアーティストの登場回数がちょっと多すぎるような気がして、結果、トータルでの出場者数が増えて1曲あたりに費やす時間が相対的に短すぎるんじゃないかなと思うんです」
  • 「もっと歌をじっくり聴かせる番組として回帰してもらいたい。内容が盛りだくさんすぎて焦点がぼけていると思った」

紅白歌合戦を視なくなって久しいわたしにはその内容については、なんとも言ええませんが、NHKも時代によって変わるのだろうくらいにしか感じませんでした。

ただし、あのAIの美空ひばりは徳光さんと同感です。

翌日のテレビ各局では「似ている。声もそっくりだ」ともてはやしていましたが、ひばりファンではない私ですが、あれは顔も似ていないし、声に至ってはかなり違っている感じが強く、はっきり言ってわたしには「気持ち悪い」と感じました。

そう思ったのは、私と徳光さんだけでしょうかね?

 

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コメント

紅白はラジオから引き継いだ歌番組。その伝統を守ったプロジューサーたちが去って、聞かせる番組から見せる番組に変化、ショー番組化しました。合戦の要素も薄れ特徴がなくなったような気がします。

投稿: ましま | 2020年1月 4日 (土) 18:27

ましまさんへ

徳光さんと同じく感じておいでのようですね

投稿: 玉井人ひろた | 2020年1月 4日 (土) 19:53

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
確かに、徳光氏の意見は一理ありですね。

投稿: H.K | 2020年1月 4日 (土) 21:23

H.Kさんへ

一部納得ということでしょうか

投稿: 玉井人ひろた | 2020年1月 5日 (日) 08:18

そうですね、私も今年の紅白歌合戦を見ていませんが、
聞く番組から見せる番組になったのは時代の
流れでしょう。
でも、歌コンなどでじっくり歌を聴かせる
番組は毎週のようにやっているからその差別化としても
あのような紅白になってきたのだと思います。
私の年代ですと、欅坂とか日向坂46とかあの手は早口
できいていられません。しかし、歌詞を聞くと若者の心情
を歌っている部分も多い。
バラエティ番組の延長として私は受け取っています。

投稿: へこきあねさ | 2020年1月 5日 (日) 09:24

あけましておめでとうございます。本年よろしくお願いいたします。最近はTVも相棒がチャンネルを握っていまして、ほとんど見なくなりましいた。歌も変わってしまって・・・昔の歌の方が心にひびくなあ。吉本の一族がやたらギャーギャーガハガハ・・・食べることばっかり。食べ方も品がない。いやですねえ。

投稿: 山口ももり | 2020年1月 5日 (日) 10:12

へこきあねささんへ

たしかに歌詞は良いですよね。


山口ももりさんへ

芸人の数の多さに、名も覚えられません

投稿: 玉井人ひろた | 2020年1月 5日 (日) 11:16

AIのひばりさんは見ていませんが、
紅白の不満を述べてみます。
まず長時間過ぎること。歌手以外のタレントが多く出すぎている。
一応ライブ音楽番組なのだから、連続性が欲しいことなどです。

投稿: もうぞう | 2020年1月 6日 (月) 07:55

もうぞうさんへ

わたしもAIひばりは翌日の報道で視たものです。
結局のところ、NHKもなりふり構わず視聴率を上げることだけになってきたということでしょう

投稿: 玉井人ひろた | 2020年1月 6日 (月) 11:06

明けましておめでとうございます。「AIひばり」より「ビデオひばり」の方が良かったかも。若い子らは好きな歌手のとき以外はスマホをいじっていました。

投稿: 吉田勝也 | 2020年1月 6日 (月) 12:19

吉田勝也さんへ

どうしてもそうなりますね。致し方ないです

投稿: 玉井人ひろた | 2020年1月 6日 (月) 15:24

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