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2020年3月21日 (土)

厚生省クララスター対策班・・・とは?

21日、国立病院機構大分医療センター(大分市)について、大分県の広瀬勝貞知事は記者会見で「院内でクラスター(感染集団)が発生したものと言わざるを得ない」というコメントを発表しました。

同センターでは医師や看護師、元患者ら20~80歳代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したことが20日に判明し19日に見つかった2人と合わせて計7人となったようです。

これをうけ職員や入院患者ら計約600人全員について順次PCR検査を実施する方針を明らかにすると同時に、センターは外来診療を当面休止することが決定しました。

合わせて、元患者が転院した大分リハビリテーション病院(大分市)も感染判明を受けて外来を休止するとともに、大分県は同病院の職員ら約40人の濃厚接触者についてPCR検査を行うようです。

この状況から、大分県は厚生労働省のクラスター対策班の派遣を要請したようです。

ところで、「厚生省のクラスター対策班」とは、何?

ちょっと、厚労省のサイトを視ましたら、先月の2月25日(火)に立ち上げられた班のようですが、これだけコロナ関連報道があったのに見逃したのでしょうか?

わたしは、そんな班が設置されていたのを今日まで知りませんでした。

ただ、厚労省のサイトを視たら、物々しい名称の割にその仕事内容は情報収集と現地関係者との相談のようで、極端に言ったらただのアドバイザー集団のようにも感じられました。

大丈夫なのでしょうか?日本の対策は?

 

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コメント

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
「クラスター対策」をしっかりしない限り、被害が余計に拡大してしまう、一刻も速く手を打って欲しいですね。

投稿: H.K | 2020年3月21日 (土) 20:06

H.Kさんへ

問題は「効果的な対策」ですよね

投稿: 玉井人ひろた | 2020年3月22日 (日) 07:52

東北大学大学院教授のー押谷教授がりーダーの
グループですよね。
昨日、NHKの「パンデミックとのたたかい」という
ドキュメンタリーを見ていたら、政府の専門家会議
なんていうのより、ずっと実力者集団で行動して
いると感じましたが・・。

投稿: へこきあねさ | 2020年3月23日 (月) 10:35

コロナが早く終息しますように・・・。

投稿: 吉田勝也 | 2020年3月23日 (月) 13:36

へこきあねささんへ

そう思います。やはり、行動が欲しいですよね


吉田勝也さんへ

終息、そういう言葉が出ないうちに終わってもらいたいです

投稿: 玉井人ひろた | 2020年3月23日 (月) 15:16

日本の感染者が少ないことに、疑問を持ち始めた諸外国。
大丈夫か?

投稿: もうぞう | 2020年3月23日 (月) 18:19

もうぞうさんへ

北朝鮮の感染者0よりは信用できそうです

投稿: 玉井人ひろた | 2020年3月23日 (月) 18:27

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