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2020年5月28日 (木)

世界と違う、日本国内の言い方

以前にも外国では通じない、または意味や使い方が違う日本国内の言い方、つまり「和製英語」というものを何度か取り上げました。

最近になってそれはかなり是正され、日本国内でも海外と同じくなってきたように思えます。

ただ、新たなのが増えてきて、結局減ってきていないのも現実です。

例えば、最近で気になるのが・・・

  1. インターネット。ネット
    海外>「オンライン」が常識
     
  2. ホームページ
    海外>ウェブサイト。サイト
     
  3. I T(IT産業とか)
    海外>「ICT」の言い方が主流になっている
     
  4. 新型コロナウイルス
    海外>「コビッド-19」が一般的

  5. リーマンショック
    海外>大恐慌
     
  6. メタボ(メタボリックシンドローム)
    海外>一般人は使わない知らない。近いのはビッグ

オンラインについては、安倍総理が国会答弁で使用してから、国内でも急に一般化していますね。

2番の「ICT」も萩生田文科大臣が国会で「これからの学校教育ではオンラインを利用するなどの『ICT化』は重要」と言う答弁から、一部で使われ始めました。

しかし、コビッド-19に関しては、字幕などの和訳は全て「コロナウイルス」となってしまっている現状、たぶん理由はあるのでしょうが、気になってしまいます。

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コメント

読ませて頂きました(*^_^*)

投稿: 吉田勝也 | 2020年5月29日 (金) 14:57

言葉はいったん定着すると変わりませんね。標準語を定着させようと思っても、方言がなくならないのと似ています。

投稿: ましま | 2020年5月29日 (金) 16:52

コロナ以来色々な言葉が出来ましたね。
三密、実行再生産数、ソーシャルディスタンス、
なんといっても 八割叔父さん
でもアビガンを一番頼りにしたのでは。
惜しむらくは 志村けん だすね。まだまだ忘れられない。

投稿: 風流人 | 2020年5月29日 (金) 16:57

吉田勝也さんへ

ありがとうございます


ましまさんへ

特に、日本のメディアは固定するのが好きなように感じます。


風流人さんへ

「ソーシャルディスタンス」に関しては、元々あった言葉のようです
ヨーロッパでの、パパラッチ対策の距離のを示すようです

投稿: 玉井人ひろた | 2020年5月29日 (金) 18:27

オンライン、
単純に訳すと、線で繋がれた?
しかし今や、無線が主流です。
広い意味ではオンラインなのでしょうけど。

投稿: もうぞう | 2020年5月30日 (土) 18:59

もうぞうさんへ

この場合は無線・有線区別なく、「回線」が繋がった状態のことですね。

投稿: 玉井人ひろた | 2020年5月30日 (土) 21:51

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