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2020年5月12日 (火)

三密状態で2時間待ち

全国的な現象だそうですが、マイナンバーカード作成の申請手続きをする人が急増しているようです。

定額給付金をマイナンバーカードがある人は、オンラインで申請できるというのが切っ掛けのようです。

きょうの地元紙の朝刊には、マイナンバーの申請や、暗証番号の再認識のの手続きをする人で、県内の多くの市町村の役所では申請者が殺到し大変なことになっている記事が載っていました。

福島市では、最長で‘2時間待ち’になったそうです。

つまり、2時間も感染率が高くなる三密状態の中に、市民と市役所職員がさらされたことになります。

郵送手続きを主に案内すればこんなことにはならなかった気がしますが、政府のやり方が一定しない弊害に国民も現場公務員も翻弄させるばかりです。

それでも「万全を尽くしています」を言い続ける閣僚たち、その頭の中が理解できません

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コメント

マイナンバーカードを持っていれば、すぐに10万円がもらえると思ったら大間違い。
Pcならカードリーダーライターが必要ですし、スマホでも対応機種でないとだめなんですから。
次はマイナポイントが、待っています。
まだまだ混乱は続きそうです。

投稿: もうぞう | 2020年5月13日 (水) 07:12

もうぞうさんへ

暗証番号にも期限が在って、早くにカードを作って所持していた人が使えない
というトラブルも起きていて、役所へ殺到しているようですね

投稿: 玉井人ひろた | 2020年5月13日 (水) 07:49

オンライン申請は末端で考えたものではないでしょう。各自治体でやり方はバラバラ。当市のはできるだけ負担をかけないよう考慮されていますが、郵送方式を来月初旬と考えていたのが大幅に遅れるようです。
混乱のもとは中央の思い付きで、末端は最初からそれを予測していたようです。

投稿: ましま | 2020年5月14日 (木) 15:27

ましまさんへ

地方自治体と国家、政権と国民のギャップが広がってしまった証でもある気がします

投稿: 玉井人ひろた | 2020年5月14日 (木) 15:36

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