カテゴリー「パソコン・インターネット」の167件の記事

2017年12月 6日

コピー用紙  『 坪量 (g/㎡)』  裏移り

いろいろな会の集会に資料を作るのがちょっとした親睦会でも一般的になった昨今、パソコンとプリンターは必需品になった感があります。

その資料をプリントするのに使用するのはコピー用紙です。このコピー用紙にはピンからキリまで存在し、迷うことしきりです。

年末になってその資料などをつくる役であるわたしは、その紙を節約しようと両面プリント、つまりコピー用紙の裏表にプリントすることを選択しました。

そしてプリントを始めたのですが、気がかりは両面印刷でもっとも厄介な「裏移り」です。

ためしに、今持っている安価なコピー用紙で1枚プリントしてみたら、裏のが多少は透けて見えますが裏移り程では無く気にならないので全部やってしまいました。

終ってしまってから、使用した紙が適切だったのか?きゅうに気になりだし使用した紙を調べました。

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2017年11月17日

どなたがご覧か?「ふくしま方言辞典」

わたしのブログの中で、ほとんど更新の無いのが「ふくしま方言辞典」です。

これは文字通り方言の辞典サイトとしているので、更新は思いついたのを追加するときぐらいしか利用しないのでそうなります。

ですから、アクセスも稀なのは致し方ないことです。

ところが、なぜか最近アクセス数が急激に増えているのに気が付きました。理由は、アクセスしていただいた方がコメントを残さないですし、解りません。

どこからのアクセスが多いのか?と確認したら、都道府県別ベスト5は次のようになっていました。

1位、山形県
2位、山梨県
3位、奈良県
4位、福島県、茨城県、群馬県、長野県、愛媛県

この順位は、メインである「つぶやき古道」、そして方言ブログの「ぽぉの語゛り」の都道府県別アクセスにも全く比例していませんでした。

はて・・・どんな方々が方言辞典を利用し始めているのでしょうかね?

・・・

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2017年10月17日

“無線LANケーブル”・?Wi-Fiが危険!

<日本時間10月17日未明>Wi-Fi認証の「Wi-Fi Protected Access II」(WPA2)に関する脆弱性があることが確認されたことが発表された。

という記事を読んでも、専門用語過ぎてよく解らないですね。

要するにLANケーブルを使わず、無線LANなどを利用してPCやタブレットなどを使用することに関しての問題が発生したということなのです。

無線LANは、ルーターがPCからの信号を暗号化してキャッチし接続可能な機器かどうかを判断しているのですが、その暗号化処理でのセキュリティーに重大な欠陥があることが確認されたということのようです。
尚、その欠陥は設計段階でのミスらしいです。

もし悪意の有る者がその欠陥を利用し無線LANからPCなどに侵入された場合、メッセージが削除されたり、受信する暗号鍵が再インストールされやりとりしたパケットなどの情報がリセットされたり、暗号化されたパケットを復号して内容を盗聴されたり、攻撃コードを埋め込んだり、ユーザーを不正サイトに誘導したりするといった、さまざまな攻撃を実行可能だというのです。

無線だけに、恐ろしい話です。

この発表から、無線から有線LANに移行する人が急増しているようです。

便利になると、悪い事もやりやすくなる、なんとも皮肉な話ですし、凡人には厄介極まりない話です

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2017年8月17日

待機電力のオフは節電になるか?

(電力会社の宣伝効果のせいか?)世の中には節電のために、電化製品の不要な待機電力をカットする目的で使用していない機器のコンセントを抜いたりして通電を切っている人も多いそうですね。

そう言う方々の行動には頭が下がる思いです。

でも、そういう事はやっていないわたしとしては、「全ての機器にそれをやって本当にいいのか?」と言う疑いをもっています。

そしたら、現在一般家庭に普及している「インクジェットプリンター/複合機の場合は‘待機電力のオフ’は逆効果になる」という記事を見つたのです。

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2017年7月26日

『 Flash 』・・・2020年終了!

アメリカの「Adobe Systems」は7月25日 (現地時間)に、動画用ソフト『Flash Player』のアップデートと配信を2020年末に終了させることを発表しました。

報道によれば2010年あたりからそのことは各PCソフトメーカーからは発表されていたようなのですが、わたしは全く気が付きませんでした。

Microsoftでは、Flashを実行できるオプションを残しながらユーザーの脱Flashをサポートしているそうで、2019年の中頃から後半にMicrosoft EdgeとInternet Explorerの両方でFlashをデフォルトで無効にする計画になっているそうですが・・・

さて、とりあえず私はどうすればいいのでしょうか?

なにか、PCメーカーかMicrosoftなどからの連絡が来るのを待てばいいのでしょうかね?

新しいパソコンを買うことになることだけは、(メーカーの狙いでしょうが)何とか回避してもらいたいものです。

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2017年7月22日

プリンターのインク

先週、プリンターのインクカートリッジの内の一色の中身が無くなりました。無くなったのは文書用に使う黒インクです(カラープリント用の黒は別に有るタイプ)

けっこうな数の文書を作ったから、減りが早かったんだなぁと思ったのですが、しかし改めて考えると、プリンターを買い替えたのが3月中旬、つまり3か月半ぐらいで無くなったことになるのです。

わたしは以前からキヤノン愛好者で、現在ので4台めになりますが、これほど早くインクが無くなった覚えがありません。特にタンク容量が多きい文書用黒はなおさらで、最低でも半年以上は十分にもっていました。

どうも腑に落ちなくて、空になったインクカートリッジをしばらく見つめていると・・・・、インクの色番号の下に文字を発見しました。

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2017年7月 8日

IEを終了します・・?

先月あたりからだったでしょうか?ネット検索をやり、サイトを開こうとすると↓

「このWEBには問題があるため、Internet Explorerを終了します」

又は

「問題が発生しため、Internet Explorerを開き直しています」

が、よく出るようになりました。

それが先週から激しくなり、Internet Explorerが停止してしまう現象が続発、困ってあちこち開くサイトを探し、いろいろやりましたが、やはりうまくいかなかったのです。

そして本日やったのが「Java」というソフトをアンインストールすることでした。

なんだか、うまくいった(?)気がするのですが、まだ不安です。しばらく様子見です

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2017年6月21日

サイバーテロに立ち向かうトップガン

サイバー攻撃(サイバーテロ)に対し立ち向かうサイバーセキュリティー技術者の中でも最も高い技術を持つ人を“トップガン”と呼ぶそうです。

日本でも幾人か居るそうですが、その中でも国内外に知られたトップガンは「名和利男氏」という人物なんだそうで、昨日NHKの特集番組で知りました。
http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0914/

その仕事は、サイバー攻撃を受けた可能性のある国の省庁や地方自治体や企業から依頼を受け、その実情を正しく捉え対処法や悪意のある「マルウェアー」を探し出したり、人材育成にまで及びます。

サイバーテロ対策は自衛隊のときにその対策課に配属されてからだそうですが、パソコンやIT関係の学校を出たわけでは無く、全て独学というのも凄いのですが、ほぼ24時間体制で世界中のサイバーテロ情報を収集しているひたむきさに驚かされました。

1日に1万を超す悪意あるソフトが作られている現状ではそうするしかないそうです。

実は、こういう仕事をしている人、特にトップガンと呼ばれる人は犯罪組織に命を狙われるリスクが有り顔を出すのは自殺行為なのだそうです。

それでもテレビに顔を出したのは、同じ仕事に携わる人間が圧倒的に不足していることと、サイバーテロの現状を訴えたかったそうです。

番組中にもボカシ入りで見せてくれましたが、日本のトップ企業や自治体の機密文書が筒抜け状態で流出しているモニターが映し出されていました。

この恐ろしい現実、自民ファーストの安倍ちゃんを始め、野党の皆様方はどうとらえているのでしょうかね?

政治家たちの言動は不安だらけです。

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2017年6月 6日

セキュリティーソフトのレポート

他のも同じなのでしょうが、わたしのパソコンに入れているセキュリティーソフトは月に1度、その月の脅威のあるアクセスがあったかなどのレポートを出してきます。

先月、そのレポートを確認したら・・・

「ランサムウェア」・・・・0件

という項目が追加されていました。

このソフトが問題になったとき、直ぐに対応したことはこのソフトの会社からのメールで知っていましたが、あらためて対応していたことの表示を見るとホッとするです。

その一方で、「ランサムウェア」が身近な脅威であることを改めて感じるものです。

油断はできないのがこの手のソフトでもありますからね。

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2017年5月15日

標的は・・・Windows XP

欧米やロシアなど各国を襲った大掛かりで広範囲のサイバー攻撃が話題となっていますね。

フランス警察は、被害件数は世界中で7万5000件以上と確認、サイバー攻撃は、米国家安全保障局(NSA)から盗み出された技術を悪用したとみられ、12日の時点で、被害を被ったのは「約100カ国」とも報道されています。

今回のサイバー攻撃の恐ろしのはそのやり口です。

まずは攻撃対象のコンピューターにウイルスを侵入させコンピューターを停止、それから回復を人質代わりとして「身代金」を要求するという手口、絵にかいたような犯罪です。

今回のサイバー攻撃のニュースで私が不謹慎にも興味を持ったのは、その攻撃対象になったのが日本国内では2014年にサポート終了で大騒ぎとなった、あの「WindowsXP」だったということです。

日本国内でもまだ使用しているところは在るようですが、外国ではまだまだ使用されていることは間違いなく、それを標的にした犯人たち、良いところに目を付けたものです。

今回の犯罪はコロコロとOSを替えるMicrosoft社にも責任の一端が在る気もするのですがね。

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