カテゴリー「パソコン・インターネット」の191件の記事

2019年11月 2日

`‘Windows 10 ’のサポート期限は?

Windows 7は来年2020年1月14日(月)に延長サポートが終了、そしてWindows 8.1は2023年1月に延長サポートが終了します。

ということで、Windows7を使用している人たちは買い替えが始まっていることでしょう。私はすでにWindows10に買い替え、一安心しでした。
そんなときに、「Windows10のサポート期限は?」というタイトル記事を見つけて「また期限が迫っているの、また買替えか?」とドキッとしてしまいました。

確かめたら、Windows10のサポ-ト延長期限は‘2025年10月まで’と決まっています。これまでのOSであれば、あと6年で終了することになります。

ところが、Windows10の場合は、大型アップデートが年に2回あり、この大型アップデートによってバージョンを最新のものに更新し続けることで、サポート期間を継続し続けることができる「モダン ライフサイクル ポリシー」という新しい考え方が採用されていのだそうです。

つまり、Windows 10を使う権利を持ち、さらにWindows 10を常に最新のバージョンに保つことによってサポート期間が継続(延長)されるという仕組みです。

ただ、言い換えればWindows 10は常に常に最新の状態にしてサポートを受け続けるためにアップデートの確認を忘れないようにしなければならないようです。

そして記事よれば、大型アップデートはかなりの時間がかかるらしく「一晩放っておく」くらいの余裕をもって行うのがちょうど良いらしいので、頭に入れておきたいと思いました。

いずれにしても、少しホッとしましたね。

 

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2019年8月 3日

再設定

書籍を購入するときに利用している「7net」(omuni7)にアクセスしたら、いきなり「パスワードの再設定をお願いします」というポップアップが画面を覆いました。

「お!」と思いましたが、あの「セブンペイ事件」の為だとすぐに判りました。そういえば、再設定を促すメールも届いていたことを思い出しました。

早々に再設定を行ったのは当然ですが、これからこんなことが続発するのかもしれないという思いがよぎっって、ちょっとだけ不安になりました。

国=安倍政権は、福島県にある東京電力第二原発を廃炉にし、そこを核燃料の貯蔵施設にする計画をたてました。さらに第一原発の立地の大熊町にも貯蔵施設を作るようです。
内堀福島県知事は恒久的な施設は断るとし東電の了解を得たようですが、福島県は第二の青森県六ケ所村になりつつあるようです。

考えてみれば、青森県は核のゴミと米軍基地まで受け入れているところであり、ある意味で沖縄よりその負担は大きいのかもしれません。

それに続くのが、昔から「福島は東京のゴミ捨て場」と揶揄される福島県が、こんどが‘東京の核のゴミ’までしょい込むようです。

核燃料問題にキャッシュレス推進、それに対し後のことはあまり考えない日本政府のやり方は自民党伝統のお家芸ですが、その党に投票してきた有権者・支援者たちはもっと当選後にも厳しい目を向けてほしいものです。

「おらのところから大臣が出た」、と喜んでばかりじゃ能がないです。

閣僚らはもとより、日本国民の意識の 再設定 が望まれる時代のようです

 

 

 

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2019年7月27日

1.6秒の遅れ

パソコンが変わってから、内蔵されている時刻があっているかどうか?気になったので調べてみました。

時刻はNICT-独立行政法人 情報通信研究機構の→「http://www.nict.go.jp/JST/JST.html」のサイトで確認できますので、すぐにやってみたら「1.6秒遅れ」という結果になりました。

今まで使っていたパソコンは、上記のNICTのを使っていたのですが、こんどのは標準のWindowsの自動のものですから致し方ないです。

直ぐにPC時刻設定を「ntp.nict.jp」に変更しました。そして再度か確認したらピッタリになっていました。

やはり、時刻はピッタリじゃないとだめでしょう。

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2019年7月 2日

ダブルのブラウザ

今度のパソコン(OS=Windows10 64bit版)には戸惑うことが多いのですが、それは買い替えたときに味わう通例のことですね。

このPCにはメインブラウザとしてこれからのブラウザとしてマイクロソフト社が推奨する「Microsoft Edge」が入っていいるのですが、「Internet Explorer 11」も一緒に入っていて両方使えるようになっているのにはありがたいやら、戸惑うやらです。

つまり、両方の特徴がよくわかるわけです。

今のところ分かっているのは↓です。

・Microsoft Edge
 非常に動きが軽い。アイコンがシンプル。
 ココログの更新時にトラブル発生がある

・internetExplorer11
 edgeに比べ動きが重い。RSSがある。
 使い慣れたアイコンとツール(バー)の使用が可能。

上記のような特徴から、ココログ更新はIE11でやっています。

ただ心情としては、なるべくEdgeを使いたいと思います。なんといっても軽いのが良い。

そして、まだ本格的に使用していない今回のパソコンに入っている「Office2016プロ」にも戸惑うのかなと、一抹の不安がよぎっています。
いくらなんでも、年末までには慣れるでしょう

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2019年6月30日

明るさ調整は‘紙技’

Windows7の保証延長が来年の1月までということで、新たなパソコン購入を本気で考えていた昨今ですが、実は新たなパソコンを購入して6月の28日から内容の引っ越しやカスタマイズを行っていました。物は中古品を選択しましたので、W10とOfficeもインストール済みなのにとんでもなく安く購入ができました(メーカーは今までのと同じ日本製)

ブログは昨日から新たなパソコンで更新をし始めていました。

使い始めて感じたことに「ディスプレイが明るすぎ」だったのです。そこで、明るさを100%から80%にしてみましたが、まだ明るすぎな気がして適正な明るさとはどのくらいなのだろうとリサーチしてみたのです。

そしたらおもしろい調整の仕方があったのです。

なんとディスプレーとコピー用紙などを並べ、その白さを大体同じすると目に良い明るさになるというのです。

早速試したら30%ぐらいでもまだ明るいことが判明しました。

今回のパソコンには夜間モードという明るさが設定できる機能があり、その明るさを見たら19.6%とありましたのでそれの1.5倍ぐらいが適正なのかと考え、やはり30%ぐらいがよいようです。

やはり100%では明るすぎだったのですね。他の人はどうしているのでしょう?

 

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2019年6月20日

‘壊れない PC’のランキング上位メーカー・・日本は?

アメリカのコンピューターサービス専門フランチャイズ「レスキューコム」が最近、主要PCメーカーを対象にアメリカ国内で販売されているデスクトップ及びノートパソコンの信頼度を調査した結果がアメリカ国内で発表されたようです。

・[アメリカで最も修理依頼の少ないPCメーカー] のランキング

  1. サムスン電子(三星電子:韓国)・・・529点
  2. Lenovo(レノボ中国=IBM)・・・・・319点
  3. Microsoft(アメリカ)・・・・・・・・・288点
  4. Acea(台湾エイサー)・・・・・・・・162点
  5. Apple(アメリカ)・・・※昨年は3位

レスキューコムは非定期的に、主要な電子製品の故障頻度、市場シェア率、修理依頼数などを基に点数を付ける方式で調査した「コンピューター信頼報告書」を公開しているようですが、上記のように韓国のサムスン電子が圧倒的点数での1位に選ばれています。

この結果に韓国国内では「電子製品はやっぱりサムスンがいい」「サムスンが1番信頼できる」「ハードウェアの丈夫さは認める!」など「評価に納得」といった喜びの声や報道がなされているようです。

ただし「サムスンは高過ぎる。だからHPが最も満足できる」との意見や、「サムスンは大して売れていないから信頼度を維持できているのでは?米国でサムスンのノートブックを使っている人はほとんど見かけないよ」との指摘も見られるとのことです。

そもそも、使い捨てのようなPCは修理しないし、良いパソコンのほうが修理して長く使いたいという考えもありかと思います。

・ [アメリカPC市場におけるシェア率] のランキング

  1. Lenobo (レノボ中国=IBM)
  2. H P (フューレット・パッカード アメリカ)
  3. Dell (デル アメリカ)
  4. Acea(台湾エイサー)
  5. Apple(アメリカ)
  6. サムスン電子(三星電子:韓国

私が使っているPCのOSは来年の1月で保証延長が終了する「Windows 7」ですので、必然的に‘買換え’などを意識せざるを得ません。

今回のこの報道を参考にすれば、外国製品で信頼できるのはLenobo、Acea、Apple、HP、Dellと言ったところでしょうか?サムスンは??

それにしても、世界を制していたソニー、東芝、パナソニック、NEC、富士通などの日本のPCメーカーは・・どうしたのでしょうね?

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2019年4月12日

Windows使用者への詐偽サイト

ブラウザにInternet Explorerを使用していますが、このブラウザの最も新しいバージョンは「Internet Explorer 11」で、私はそれを使用しています。

ところが、これの新しいバージョンが出ていないかと検索すると、マイクロソフト社とソックリで新しいバージョン(IE12~14まで)が紹介され、更新を促すサイトが存在するというのです。

Microsoft社では確かに新しいバージョンを開発しているらしいですが、IE11以降のはまだ公開はされておらず「IE12」をなどは「詐偽」なので注意を呼び掛けているようです。

元号詐偽、振り込み詐偽、偽サイト、もしかするとやっている組織は同じではないか?と思いたくなります。どこで引っかかるかわからない詐偽、自分だけは大丈夫という考え、自負はなんの保障にもならないご時世です。

例えば>
宅配業者が配達先が留守の時に置いていく「伺いましたが、不在でしたので(ドライバー)0000にご連絡ください」というメモ、それに電話したら詐偽だったという事案が起っているそうです。

クワバラ クワバラ

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2019年3月 6日

ココログ15年目の大リニューアル

3月5日のココログからのお知らせメールが届きました。読んでみると、

ココログが今年で15年目を迎え、システムの老朽化が進んでいるため3月19日(火)に大幅メンテナンス予定
メンテナンス時間は1:00~13:00まで、この間はココログは閲覧のみで更新などはできない。

というものでした。メールには変更箇所も記載されていましたが、気になったのは終了するサービスでした。

<主なサービス終了、制限事項>

  1. ココログ公式スマートフォンアプリの終了
    (ココログ for Android、ココログ for iPhone)
    ※4月中にスマートフォン用管理画面を提供予定
  2. トラックバック機能の終了
    ※すでに受けた情報は保持
  3. 携帯電話(ガラケー)からの投稿、閲覧が終了
  4. 記事への写真以外のアップロードの一旦中止(4月中に対応予定)
  5. ココログtopのカテゴリー別新着記事の終了
  6. ZIPファイルでの画像登録
    ※代わりに10枚までまとめてドラッグ&トロップで登録可能になる
  7. マイリストの「読み込み/書き出し」の終了
  8. マイリストの「人」の終了
  9. システム側の作成したディレクトリはファイルマネージャーで削除不可になる
  10. 記事の日毎、週毎表示の終了
  11. お絵描きツールは終了

気になったのは3番の従来の携帯からの閲覧終了、そしてブログが始まったときの特徴だったトラックバック機能が無くなることでした。

たしかに、トラックバックは使われ無くなりましたし、元々それが無いブログのほうが圧倒的に多かったのも事実です。

私のブログへのトラックバックをいただく‘ましまさん’の「反戦塾」のトラックバックは貴重な保存版になるようです。

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2019年1月21日

ブラウザ調査アンケート・・・?!詐偽

本日は、地元紙の1面のほとんど使って報道された、全国都道府県駅伝男子で初優勝を飾った福島県の記事をアップしようと思ってPCを開いたのですが・・・

突然「ブラウザ調査アンケート・」というタイトルで「おめでとうございます」から始まる画面に占拠されてしまいました。

7e22e2cb9fd7225be58dde9c8c449e17353←こんな感じ、(複数のパターン有)

なんだ?と思いましたが、なんとか画面を消し、サーチしたら‘Chrome’や‘InternetExplorer’などのブラウザの「ユーザー調査」を語る新手の詐欺サイトであることが判明しました。
具体的にはカード情報を盗むフィッシングサイトのようです

2016年に突如として出現したそうですが、ついに我が家にも襲来したようです。

キーボードの【Alt】+【F4】で消しましょう
(※、AltとF4同時押し、またはAltを押しながらF4を数回押すか押しっぱなし等

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2018年12月17日

電話工事を語る詐欺の要因とは

12月11日にアップした つぶやき古道(コミチ)の記事『固定電話の番号が使えなくなり・・・・』
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/12/post-f73e.html
で紹介した電話詐偽の基になっているのは昨年にNTT東日本・西日本から発表された計画です。↓

<2017年10月17日>
NTT東日本とNTT西日本は、固定電話のIP網への切り替えを2024年1月より開始し交換機などが維持限界を迎える2025年1月に完了。
 

それに伴い、既存の公衆交換電話網(PSTN)である「INSネット64」「INSネット1500」「ディジタル通信モード」は、2020年から随時廃止されることが決定した。

これを利用した詐欺電話なのです。

現在、固定電話の契約数は従来型をIP電話がを逆転してしまっていて、今後も公衆交換電話網の利用増加は見込めないことから、NTTは、通信インフラをすべてIP(インターネットプロトコル)網に移行することを決定しましました。

この全国規模での固定電話のIP化は主要国でも初めてとなることだそうで、確かにかなり大変な作業のようですが、「EDIシステム」とかの最新技術で対応するようです。

ですから、家庭用・ビジネス用の固定電話回線は、IP化になってもそのまま継続利用ができるよう対策が進んでいるため大きな影響を及ぼすとことなく切り替えられるという説明です。

つまり、「切り替え工事が必要」とか、「今の番号が使えなくなる」というのは‘まったくの嘘’です。

これから、この手の詐欺電話が増える可能性が高いので気を付けましょう。

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