カテゴリー「パソコン・インターネット」の182件の記事

2018年12月17日

電話工事を語る詐欺とは

12月11日にアップした つぶやき古道(コミチ)の記事『固定電話の番号が使えなくなり・・・・』
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/12/post-f73e.html
で紹介した電話詐偽の基になっているのは昨年にNTT東日本・西日本から発表された計画です。↓

<2017年10月17日>
NTT東日本とNTT西日本は、固定電話のIP網への切り替えを2024年1月より開始し交換機などが維持限界を迎える2025年1月に完了。
 

それに伴い、既存の公衆交換電話網(PSTN)である「INSネット64」「INSネット1500」「ディジタル通信モード」は、2020年から随時廃止されることが決定した。

これを利用した詐欺電話なのです。

現在、固定電話の契約数は従来型をIP電話がを逆転してしまっていて、今後も公衆交換電話網の利用増加は見込めないことから、NTTは、通信インフラをすべてIP(インターネットプロトコル)網に移行することを決定しましました。

この全国規模での固定電話のIP化は主要国でも初めてとなることだそうで、確かにかなり大変な作業のようですが、「EDIシステム」とかの最新技術で対応するようです。

ですから、家庭用・ビジネス用の固定電話回線は、IP化になってもそのまま継続利用ができるよう対策が進んでいるため大きな影響を及ぼすとことなく切り替えられるという説明です。

つまり、「切り替え工事が必要」とか、「今の番号が使えなくなる」というのは‘まったくの嘘’です。

これから、この手の詐欺電話が増える可能性が高いので気を付けましょう。

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2018年12月 3日

2018年 印象に残ったニュース

@にftyニュースの「何でも調査団」の発表で、『2018年 印象に残ったニュース総合ランキング』 (複数回答方式)というのがありました。

  1. 「北海道胆振東部地震、大規模停電『ブラックアウト』発生」 57.4%
  2. 「西日本豪雨、各地で甚大な被害」 55.2%
  3. 「樹木希林さん死去」 51.8%
  4. 「台風21号が関西中心に猛威、タンカーが関空連絡橋に衝突など大混乱」 50.7%
  5. 「日大アメフト部・悪質タックル問題」 47.5%
  6. 「大阪北部で大地震、最大震度6弱を観測」 43.9%
  7. 「フィギュアスケート・羽生結弦選手が平昌五輪で2連覇」 41.9%
  8. 「西城秀樹さん死去」 40.7%
  9. 「女子テニス・大坂なおみ選手が日本人初の全米オープン優勝」 40.0%
  10. 「オウム事件・松本死刑囚らに死刑執行」 40.0%

↑がそれですが、なんだかみなもっと過去の話しのように感じるのは年齢のせいか?興味の違いなのでしょうかね。

ただ、改めて聞かれると浮かぶものはスポーツが多いです。

2月の東京マラソンで設楽悠太選手(26)が16年ぶりに日本記録更新を出し、日本実業団陸上連合(実陸連)から初めて報奨金1億円が贈られたニュース、そして10月のカゴマラソンでその記録を破った大迫傑選手(27)に対し同団体からまたまた1億円が出されるというのが最初に浮かびました。

そして、私がファンのJ1鹿島アントラースが前人未到の20冠目「ACLチャンピオン」のタイトルをとったことです。

政治がらみでは、またもや審議無し強行採決が起き思い出したくないニュースばかりでした。

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2018年10月10日

『ネット○○』 は和製英語?!

一昨日、ニュースを視てい時のことです。

ある国際組織の幹部へのインタビュー、いつものようにその方の話す英語には翻訳された言葉が字幕として流れていました。

こういう場合、ご本人の英語も少し音量が抑えられて流れていますので、その言葉は確認できます。

ところが、その和訳された文字の中で和訳では「ネット・・・」とテロップが出たのですが、英語で話しているのを聞いていたら「ネット・・」と訳された部分は「オンライン」と話しているのがハッキリ判ったのです。

それが気になって、検索したら日本国内で「ネット○○」という言い方をされているものは、英語では全て「オンライン○○」という言い方であることを知りました。

例えば「ネットでの取引」は英語では「オンライン取引」という言い方をするのが常識のようです。

つまり、ネット通販とかいう言い方は和製英語らしいのです。

アララ・・・でございますが、知らないって楽でいいですね

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2018年10月 2日

安定したPC

何日か前にアップした記事で「パソコンが・・・」というタイトルで紹介しましたが、やっとPCが安定したようです。エラー表示も無くなりました(いまのところ)
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/09/post-aa32.html

原因はわたしが使っているセキュリティーソフトの「ウ・・・クラウド」だったようです。

無理やりシャットダウンしたときに破損ファイルのようなものができ、それを異物として反応していたようです(たぶん)

一旦全部アンインストールしてから、新たに(最新版)インストールしましたら解決してしまったようです。
ホッとしました。

ついでに、無駄なファイルやサポートが終了しているメールソフトなどもを削除しました。

なんだか大掃除した気分です。

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2018年9月29日

サポート期間

パソコンのOSにはサポート期間があり、その期間がドンドン短くなっている気がしてならないのです。

私が使用しているWindows7は2年後の東京オリンピックがある2020年に完全にサポートが終了しますし、Windows10でも2025年に完全終了となることが発表されています。

それだけ悪質なウイルスなどの新手の攻撃が増え続けているということでしょうが、何とかならないものでしょうかね。

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2018年9月19日

パソコンが・・・

昨日から、何だかパソコンが不安定になっています。

メールソフトが要因かもしれませんが、不明です。あちこち試していますが、しばらくかかりそうです。

困った

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2018年8月25日

ボット?・・・ぼっと?

今「ボット」というアプリケーションの悪用が問題になっているようです。

ボットとは「ロボット」の略語のようですが、このアプリはネット上での食べ物の注文、服の購入、レストランの検索、はたまた貯金までも自動でやってくれしろものなんだそうです。

人がやる速さを遥かに超える速さでやるので、注文や予約などもあっという間に行えるそうです。

ところが、これを悪用しコンサートチケットなどのネット販売に対し複数のボットを使って一瞬のうちにチケットの大半を買占める輩が出現し、ファンが買えない事例が増え始めているというのです。(1分間に何万回もアクセスするらしい)

どうしても手に入れたいときは、その買い占めたチケットを高額で買わされるそうです。

先ごろ専門機関が調査した結果、あるコンサートのチケットの90%以上がボットを使って買い占められていたことが判明し、調査した関係者は青ざめたそうです。

もし、買い占められたチケットが売れなかったら、チケットは完売、観客は0人、なんてことも起こりえるわけです。

便利さの裏に潜む脅威は、増加する一方です。凡人は、ため息だけです。

続きを読む "ボット?・・・ぼっと?"

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2018年6月21日

パスワードの定期的な変更は不要!?

政府が設けた「内閣サイバーセキュリティセンター」、そして「国民のための情報セキュリティサイト」というものですが、知っている人は希?なんじゃないでしょうかね。

わたしは知らなかったです。

  • 内閣サイバーセキュリティセンター(内閣官房HP)
    内閣官房内に在り『NISC』と略され、主に行政機関の情報セキュリティーの指導と監視
  • 国民のための情報セキュリティサイト(総務省HP)
    総務省内に在り、主に企業や一般向けの情報セキュリティーの対策方や指導監視を行っている

今年3月、この両方のサイトで、今までの常識を覆す↓発表がなされていました

>これまでは、パスワードの定期的な変更が推奨されていましたが、2017年に、米国国立標準技術研究所(NIST)からガイドラインとして、サービスを提供する側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない旨が示されたところです。
また、日本においても、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から、パスワードを定期変更する必要はなく、流出時に速やかに変更する旨が示されています。

<参考サイト>

既に、企業側にはこの指導が行われているそうです。

「このパスワードは長らく変更されていません・・・」と催促されるの面倒に思えましたが、セキュリティーのためと(たまに)替えていたのが無駄だったとは・・・・

「あららら!。なにそれ」ですよ。もうなんだかわかりません(gawk

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2018年6月18日

これがお金なら・・・

いつものセキュリティーレポートが届きました。

>過去1か月間、トレンドマイクロは457,018,897件のセキュリティ脅威を検出しましたが、お使いのデバイスは保護されています。

月に‘4億5千万’、これがお金なら嬉しい限りですが、なんにもならないというより面倒です。

しかし、まるで砂嵐のような攻撃です。

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2018年6月 6日

シャープ「ダイナブック」

東芝は、かつて世界一の売り上げを誇ったパソコン事業を手がける東芝クライアントソリューションを、台湾企業の力で再生したシャープに50億円前後で売却するようです。

これによってパソコン事業から退いていたシャープは再スタート、東芝は経営改善がはかられことからどちらにもメリットがあるようです。

東芝のパソコンと言えば「dynabook」、このブランド名は残すような方向らしく、これからは‘シャープダイナブック’と言うことになるのでしょう。

この分野はまだまだ再編が起るようです。

そしてそれが、中国、台湾、韓国というアジアの企業が中心となることは間違いなく、よく言えばアジアのグローバル化ですが、「日本製」という言葉そのものの意味が無くなっていくような気がします。

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