カテゴリー「パソコン・インターネット」の175件の記事

2018年6月21日

パスワードの定期的な変更は不要!?

政府が設けた「内閣サイバーセキュリティセンター」、そして「国民のための情報セキュリティサイト」というものですが、知っている人は希?なんじゃないでしょうかね。

わたしは知らなかったです。

  • 内閣サイバーセキュリティセンター(内閣官房HP)
    内閣官房内に在り『NISC』と略され、主に行政機関の情報セキュリティーの指導と監視
  • 国民のための情報セキュリティサイト(総務省HP)
    総務省内に在り、主に企業や一般向けの情報セキュリティーの対策方や指導監視を行っている

今年3月、この両方のサイトで、今までの常識を覆す↓発表がなされていました

>これまでは、パスワードの定期的な変更が推奨されていましたが、2017年に、米国国立標準技術研究所(NIST)からガイドラインとして、サービスを提供する側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない旨が示されたところです。
また、日本においても、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から、パスワードを定期変更する必要はなく、流出時に速やかに変更する旨が示されています。

<参考サイト>

既に、企業側にはこの指導が行われているそうです。

「このパスワードは長らく変更されていません・・・」と催促されるの面倒に思えましたが、セキュリティーのためと(たまに)替えていたのが無駄だったとは・・・・

「あららら!。なにそれ」ですよ。もうなんだかわかりません(gawk

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2018年6月18日

これがお金なら・・・

いつものセキュリティーレポートが届きました。

>過去1か月間、トレンドマイクロは457,018,897件のセキュリティ脅威を検出しましたが、お使いのデバイスは保護されています。

月に‘4億5千万’、これがお金なら嬉しい限りですが、なんにもならないというより面倒です。

しかし、まるで砂嵐のような攻撃です。

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2018年6月 6日

シャープ「ダイナブック」

東芝は、かつて世界一の売り上げを誇ったパソコン事業を手がける東芝クライアントソリューションを、台湾企業の力で再生したシャープに50億円前後で売却するようです。

これによってパソコン事業から退いていたシャープは再スタート、東芝は経営改善がはかられことからどちらにもメリットがあるようです。

東芝のパソコンと言えば「dynabook」、このブランド名は残すような方向らしく、これからは‘シャープダイナブック’と言うことになるのでしょう。

この分野はまだまだ再編が起るようです。

そしてそれが、中国、台湾、韓国というアジアの企業が中心となることは間違いなく、よく言えばアジアのグローバル化ですが、「日本製」という言葉そのものの意味が無くなっていくような気がします。

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2018年4月24日

パソコン画面が突然‘占拠された’

きょうはちょっと驚きました。インターネット中に突然画面をポップアップメッセージに占拠されたのです。

出たのは↓です。

20180228200605

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2018年3月23日

また・・NTTから

一部手違い契約のトラブルがおこりましたが、無事(?)に完了したNTTフレッツ光の料金見直しでした。
過去ログ↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/03/tv-236d.html

ところが、契約完了からすでに20日間ほど経った本日3月22日のきょうNTTから料金見直しの勧誘電話が入ったのです。

途中までは前回のトラブルに関してなのかと聞いていましたが、その女性オペレータの説名はマニュアルが有るのでしょう、安くなる料金の説明も全く同じ、同じ順序で確認などをするものでしたので思い余って聞きただしました。

俺 :「見直しは、終わっていますが、あなたの説明は聞く必要があるのですか?」

オペ:「え!、すみません。もう一度お願いします」

俺 :「見直しは、終わっていますが、あなたの説明はどういうことなのですか?」

オペ:「10ケタの転用承諾番号(申し込み番号)を教えてください」

俺 :「え~~番号・・・、見直しの経緯を最初から全部説明しなくちゃならないんですかangry

オペ:「すみません。完了しているということで、申し訳ありませんでした」

怒鳴る寸前でしたが、その様子が私の口調で判ったのでしょう。そそくさとオペレーターは侘びとフレッツ光のCMをそれとなく入れながら電話が切られました。

まったく、どうなっているのでしょうね?怒りより不安になってしまいます。

直ぐに、NTTへ問い合わせメールを送りました

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2018年3月14日

光TVの件 落着

先日アップした「申し込み完了?」のその後ですが、やっと昨日(13日)の夜に解決しましたが、その道のりはイライラするものでした。

まず電話しましたが、待たされる、待たされる・・・で、どうにもならないので、電話は早々にあきらめました。

次は、ニフティー光のサイトからメールで質問を必死に探しました。が、よく有る質問のサイトにばかり誘導されらちが開きません。

それでも粘って見つけて質問メールを送ったら、それはなぜかNTT光に送信されるのです。別な二fティーのサイトからやってみましたが、またもやNTTに送信され「こちらはNTTでございます。ニフティー様へご質問ください」と回答されてしまいました。

そもそも間違ったのはNTTだろうという思いもあるわたしは、それでも質問を繰り返してみましたが、回答は同じでした。

それで、少し冷静に考えて、nifty光サイトでは無く、ニフティーそのものにメールで質問しました。

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2018年3月 9日

申し込み完了?

先日、電話回線をNTTの光から、プロバイダーとのパック料金に変更、つまり「@nifty光」に変更することになって、その申し込み完了のメールがニフティーから届いたのですが、見慣れない申し込みが完了されていたのです。

私の場合、‘ひかりテレビ’はNTTと契約していなかったので、切り替えも「今までと変わらない内容」ということだったのですが、今回はなぜか@nifty光テレビというのも一緒に申し込みになっていたのです。

まったく申し込んだ記憶が無いのにどういうことなのか?と思い、メールでの質問先を探すも見つからず、結局は電話でやるしかないようです。

ところが、そのガイダンスも複雑で判り難い、どうやったら質問をさせないようにしているかのようです。

まずは、明日あたり挑戦しようと思いますが、電話で汗をかきそうです。

だいたい、なぜ申し込みがされてしまったのかが、知りたいです。

パック料金で安くなるから替えたのに、テレビサービス料金を増加されたら結局は同じになってしまいますから、どうしても解約したいです。(光テレビって欲しいですかね?)

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2018年2月13日

どうやると‘そう’なる?

デジタル放送開始から異常なまでに出てくるテロップですが、とてもじゃまでありミスも多いものです。

これに関連したおもしろいニュースがありました

いつのなのかは不明ですが、なんだか朝日新聞の公式ツイッターで「誤字」があったらしく、その事をフジテレビの情報番組で取り上げたらしいのです。

そしたら、誤字を指摘したその番組中に出されたテロップにありえない誤字が在ったんだそうです。

その誤字とは、なんと『朝日新聞』の文字を“「新日新聞」”となっていたらしいのです。フジテレビでは「単純な入力ミス」としたようです。

その通りでたいした問題じゃないことですね。

それよりわたしの好奇心は、「どんなふうにキーを打つと‘朝日’→“新日”となるのか?」という、そっちのほうにいったのです。

実験した結果、どんなふうにキーを打っても「新日」は出なかったですね。

どう考えても、フジのスタッフは最初から「朝日」という漢字を「新日」と読み間違いしていたとしか思えない実験結果でした。(似てますし)

それなら、もっと恥ずかしいミスですね

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2017年12月 6日

コピー用紙  『 坪量 (g/㎡)』  裏移り

いろいろな会の集会に資料を作るのがちょっとした親睦会でも一般的になった昨今、パソコンとプリンターは必需品になった感があります。

その資料をプリントするのに使用するのはコピー用紙です。このコピー用紙にはピンからキリまで存在し、迷うことしきりです。

年末になってその資料などをつくる役であるわたしは、その紙を節約しようと両面プリント、つまりコピー用紙の裏表にプリントすることを選択しました。

そしてプリントを始めたのですが、気がかりは両面印刷でもっとも厄介な「裏移り」です。

ためしに、今持っている安価なコピー用紙で1枚プリントしてみたら、裏のが多少は透けて見えますが裏移り程では無く気にならないので全部やってしまいました。

終ってしまってから、使用した紙が適切だったのか?きゅうに気になりだし使用した紙を調べました。

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2017年11月17日

どなたがご覧か?「ふくしま方言辞典」

わたしのブログの中で、ほとんど更新の無いのが「ふくしま方言辞典」です。

これは文字通り方言の辞典サイトとしているので、更新は思いついたのを追加するときぐらいしか利用しないのでそうなります。

ですから、アクセスも稀なのは致し方ないことです。

ところが、なぜか最近アクセス数が急激に増えているのに気が付きました。理由は、アクセスしていただいた方がコメントを残さないですし、解りません。

どこからのアクセスが多いのか?と確認したら、都道府県別ベスト5は次のようになっていました。

1位、山形県
2位、山梨県
3位、奈良県
4位、福島県、茨城県、群馬県、長野県、愛媛県

この順位は、メインである「つぶやき古道」、そして方言ブログの「ぽぉの語゛り」の都道府県別アクセスにも全く比例していませんでした。

はて・・・どんな方々が方言辞典を利用し始めているのでしょうかね?

・・・

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