郷土のお祝い料理“ざくざく”とは?
明日の4日~6日までの3日間、福島県二本松市では日本三大提灯まつりに名を連ねる「二本松提灯まつり」が開催されます。
この祭礼中に太鼓台や神輿が練り歩く二本松市内の家庭ではお祝い料理として「ざくざく、ざくざく煮(汁)」というものを作るところが有ります。
材料は‘大根、人参、きのこ、里芋’など栄養満点の山の幸や野菜、それに‘こんにゃく、鶏肉、魚、豆麩’などを皆「采の目切り」にし組み合わせ煮込んだ「汁物」です。
二本松の方たちに由来を聞くと「ざくざく、具材を切って鍋に入れるからかな?」とか、知らない人がほとんどなので、「起源、ルーツ」が気になって調べてみました。
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