カテゴリー「グルメ・クッキング」の147件の記事

2020年6月14日 (日)

虫も食わない うまい野菜

野菜と言うのは、虫に食われることが常識で、その害虫の駆除が作るものにとっての悩みです。

Img_3718←は、虫に食い荒らされた我が家のキャベツです。

犯人はこれが大好きなアオムシ(モンシロチョウの幼虫)です。

 

ところが、
家庭菜園などをやっている人も知っているでしょうが、薬剤なども使わずとも、元々虫がつかない(付き難い)野菜が存在します。

最もよく知られているのが、「レタス」です。

ことわざ「蓼食う虫も好きずき」にあるように、辛いものに虫がつかないこと良くあることですが、生でもおいしいレタスに虫が付かないのはとても不思議です。

ですから、病気さえ気を付ければ、虫に食い荒らされて食べられなかったということはない、とても育てやすい葉物野菜になります。

我が家ではみそ汁にも使いますが、重宝な野菜です。

漢字では「萵苣」と書き「チシャ」と読むようで、もとはチシャと言っていたようで、現在のは「玉チシャ」だそうです。

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2020年6月 8日 (月)

ノンカロリー と ノンアルコール

最近の食品や飲料には、ダイエット効果を感じさせるものが非常に多くなりました。

ただその表示には、カロリーゼロ、ノンカロリー、カロリーオフなどがあって、違いがあるのか?無いのか?それだけではよく解らないネーミングが多いです。

これらの言い回しは、メーカーが勝手に使っているのかと思いきや「栄養表示基準」に沿って使い分けられているようなのです。

<カロリーゼロ、ノンカロリー、カロリーレス>

  • 食品=100g中のカロリー量が0~5キロカロリー未満
  • 飲料=100ml中のカロリー量が0~5キロカロリー未満

<カロリーオフ、カロリーライト、ダイエット、控えめ>

  • 食品=100g中のカロリー量が40キロカロリー未満
  • 飲料=100ml中のカロリー量が20キロカロリー未満

見ての通りですが、カロリーが「0」でない場合でもゼロ、ノンカロリーなどと表記することが許可されているんですね。

そうなると「ノンアルコールは、どうなの?」という疑問でしょう。

日本ではアルコール含有量が1%以下の飲料は「ノンアルコール飲料」で、未成年者でも飲むことができることになっていて、それは現在も法改正は行われていません。

ただ、最近はアルコール分が0.05%以下の飲料を指すのが常識となり、アルコール分が0.05%以上1.00%以下の場合は「低アルコール飲料」と呼ぶようです。

つまり、ノンアルコールと記載があっても、説明書きの数値を確認することが大切のようです。

店頭に行ったさいに、確認してみたくなりました。

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2020年5月14日 (木)

「薄皮饅頭」も影響

日本三大饅頭」の中の「薄皮饅頭」(うすかわまんじゅう)を製造販売する、福島県郡山市に本社が在る「柏屋」(かしわや)から手紙が届きました。

一昨日も近くの柏屋によったばかりだったので、いつもの「感謝券」1年分が送られてきたのかと、気軽に封筒を開いて中を見て驚きました。

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柏屋では昔から500円ごとにスタンプが押され、いっぱいになると「1000円」として使える「まごころカード」と、登録している常連客に毎月1枚「300円」として使える「感謝券」というサービスが行われていました。

それが、コビッド-19の緊急事態宣言などを受け客足が激減し、経営に影響が出たためそのサービスを終了するというなんとも寂しいお知らせでした。

社長の五代目 本名善兵衛氏の手紙には、お詫びと、苦渋の決断であったこと、これからもおいしいお菓子を提供する覚悟が綴られてありました。

県内菓子店では大きな企業で多くの支店を展開し身近でなじみの老舗、それが影響を受けていることを知るとテレビ報道とは全く違う、ゾッとするほどの実感が伝わります。

一昨日に寄ったときもコビッド-19感染対策で、県内各店の看板である玄関の巨大な暖簾は外され、レジはビニールカバー、試食も無し、お茶サービスも無し、という物々しさで、客が少ないからでしょうか、店員さんも今までの半数以下、それでも一生懸命接客してくださるようすは変わらないものでした

倒産や支店閉鎖まではいかないよう、踏ん張ってもらいたいと思ったきょうでした。

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2020年2月25日 (火)

納豆日本一なった福島市

総務省の2019年家計調査が2月7日発表され、県庁所在地で1世帯当たりの納豆購入額が最も多かったのは、今回も福島市になりました。

<2019年、県庁所在地の納豆購入額のトップ5>

  1. 福島市・・・6,785円
  2. 水戸市・・・6,647円
  3. 盛岡市・・・6,399円
  4. 山形市・・・6,281円
  5. 長野市・・・
    ※前回は前橋市が1位、水戸市=2位、福島市=3位

上記の他に「前橋市」と「仙台市」を加えた7市は毎回同じ顔ぶれになっています。

7市は、わずかな差で順位を競っていますが、特に福島県と茨城県は県単位で生産と消費両面で上位争いが激しいです。

しかし、ここ数年は福島県が連勝中のため、茨城県や水戸市はあの手この手で1位を奪還しようとしているようです

ところで、東北は「福島県、岩手県、山形県、宮城県」の4県が占め、納豆を多く食べることがよく解ります。

 

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2019年9月21日 (土)

キュウリ、本当はでかい

キュウリは太さ3cm、長さ2~30cmというのが一般的に売られているものですが、本来の姿は全く違います

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これが、完熟寸前のキュウリの大きさです。

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2019年9月17日 (火)

ビーバー

ビーバーは何かと問われれば、オーストラリアにすむ動物と答えることでしょう。

ところが、同じ名前の袋菓子が今アメリカで人気が出ているんだそうで、日本国内でもすごい人気になってきているんだそうです。

ビーバー」金沢市にある北陸製菓が製造するもち米を使った菓子で、北陸では有名なお菓子なんだそうです。

そのお菓子を富山県出身の米プロバスケットボールNBAのドラフトで1巡目指名を受けた八村塁選手がチームメートにお裾分けしたところ好評で大きな反響を呼んだのがきっかけで、日本国内でも話題になったんだそうです。

現在、製造が追いつかずなかなか入荷しない現状だそうですが、隣接する本宮市に在る東北道安達太良サービスエリア(SA)下り線で販売され話題を呼んでいるようです。

価格は302円(税込み)だそうで、買おうと思えば裏からSAの売店には入れますが、すこし話題が落ち着いてからにしたいと思います。

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2019年9月15日 (日)

おにぎりの具で好きなものは?

「上から読んでも、下から読んでも」でおなじみの海苔の老舗「山本山」は日本全国の一般のFacebookユーザーの中から、海苔に関心を持っている人4036人を対象にして「好きなおにぎりの具」というアンケート調査を行い、その結果が同社のホームページ上で9月13日に発表されました。↓

<総合ランキングTOP10>

1位:鮭(21.6%)
2位:明太子(13.3%)
3位:梅干し(12.7%)
4位:昆布・昆布佃煮(8.9%)
5位:たらこ・焼きたらこ(8.6%)
6位:ツナマヨ(7.4%)
7位:すじこ(5.4%)
8位:おかか、鰹節(3.5%)
9位:塩のみ(3.4%)
10位:梅おかか(3.3%)

山本山のサイトでは、男女別、地方別、にも調査結果を発表していますので詳しくは山本山のサイト↓でお確かめください。
https://www.yamamotoyama.co.jp/contents/onigirigu

この調査では、それぞれの家庭で多種多様にあることも紹介はされていましたが・・・さて、どう感じますでしょうか?。

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2019年8月30日 (金)

自家製果実酒も違法となることが有る

お盆も過ぎ、これから実りの秋へ向かっていきます。ですから、実った果実で果実酒を作る方も増えることでしょう。
ただし、自家製果実酒も酒類になり「酒税法」の対象になる場合があり注意が必要です。(※酒税法では、原則としてアルコールが1%以上あるものは全て課税の対象としている

このことは2007年のブログ「その自家製果実酒、違反してませんか?」でもアップしていますが、覚えているでしょうか?私自身が少しうる覚えになっていたので、再度アップしてみました。

  1. 果実を漬け込む酒類のアルコール度数が「20%以上」有るもの以外は禁止
    度数が「19%以下」の場合は酵母菌が活動し、再発酵が進み醸造に繋がる可能性が高まるため
  2. アルコール度数「20%以上」の酒類であっても「麦、あわ等の穀物」を漬け込むことは禁止
    ビールの製造に繋がる可能性があるため
  3. アルコール度数「20%以上」の酒類であっても「ぶどう・山ぶどうなどのぶどう類(食用)」は使用禁止(※野ブドウは可)
    ワインの製造に繋がる可能性があるため

以上の3つの条件を満たせば家庭での果実酒作りは酒税法の例外として製造することが認められます。ただし、販売した場合には違法行為になります。

一時期流行した「ワイン漬け果実酒」は、違法だったことがテレビで騒がれ聞かなくなりましたが、たぶん誰かが今でも知らずに作っているんでしょうね。

 

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2019年6月28日 (金)

比内鶏 と 比内地鶏

わが福島県でおいしい鶏肉といったら「伊達地鶏」、そして何年か前から離接する本宮市がPRして玉子もうまい「本宮鳥骨鶏」がありますが、全国的には知名度は無いですね。

東北と言ったら「比内地鶏」ですね。

さてその秋田には国の天然記念物に指定されたニワトリが有り、その名は「比内鶏」というのです。

「それじゃ天然記念物を食べているのか?」と言いたくなりますが、ようく見ると名前が違います

  • 比内鶏(ひないどり)   =天然記念物
  • 比内地鶏(ひないどり)=食肉
    日本産比内鶏とアメリカ産鶏を掛け合わした鶏

比内地鶏って、純国産じゃ無かったんですね。私は知りませんでした。

 

 

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2019年6月 5日 (水)

キュウリマン  味?

食べ物と言うのは、その食材の名を聞けばだいたいの味が頭に浮かぶものです。ただし、その反対に全く味がイメージできないものもあります。

Dsc_0164_r1 福島県の田村市都路町の小学生が考案開発した復興を祈念した商品に「都路キュウリマン」というのがあり、市内の直売所「ふぁせるたむら」などで販売が始まりました。

←がそれですが、中身はなんと ‘キュウリのジャム’ なのです。

ジャムの主材料と言えば「甘味」、「酸味」のどちらかが有る食材と言うイメージで、キュウリにはそれらは全く無いものです。

それをジャムにする、小学生の発想の柔軟さには驚いてしまいますが、それを採用し製品化した同町の大人たちにも感心してしまいます。

記事では「サッパリした甘さとシャキシャキした食感です」とのことで、ビスケットやアイスクリームに合うとの事ですが、占有感が強い私にはその味、想像がつきません。

想像できますか?

興味のある方は買うか(1個税込みで500円)、ネットの「クックパット」にはレシピが有りますので、作ってみてください。

私の場合は、そこまでは・・・・<(_ _)>

 

 

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