カテゴリー「グルメ・クッキング」の22件の記事

2009/10/03

郷土のお祝い料理“ざくざく”とは?

明日の4日~6日までの3日間、福島県二本松市では日本三大提灯まつりに名を連ねる「二本松提灯まつり」が開催されます。
この祭礼中に太鼓台や神輿が練り歩く二本松市内の家庭ではお祝い料理として「ざくざく、ざくざく煮(汁)」というものを作るところが有ります。

材料は‘大根、人参、きのこ、里芋’など栄養満点の山の幸や野菜、それに‘こんにゃく、鶏肉、魚、豆麩’などを皆「采の目切り」にし組み合わせ煮込んだ「汁物」です。

二本松の方たちに由来を聞くと「ざくざく、具材を切って鍋に入れるからかな?」とか、知らない人がほとんどなので、「起源、ルーツ」が気になって調べてみました。

続きを読む "郷土のお祝い料理“ざくざく”とは?"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009/08/10

「二本松と羊羹」のちょっと物語・・一つ、二つ

羊羹て好きですか?わたしは好きなんです、特に小豆だけ使用のオーソドックスのが大好きですね
甘くておいしい日本のお菓子の一つですが「羊羹」という漢字は似合わない気がしませんか?
羊(ひつじ)はどこに関係しているのでしょう・・「かん」の文字は「甘」の文字じゃなく難しい「羹」の、文字である意味はなんでしょう・・?

羊羹」とは中国では「羊、豚、鶏などと野菜を煮込んだ、つまり肉汁・吸い物」のことだそうでお菓子なんかじゃありません。その証拠に「羹」←の文字は「あつ(熱い)もの」と読み、熱い汁物のことをいいます

中国には小豆と砂糖を使った甘い「蒸し餅」が有ります。
それは赤黒い小豆色と丸い形が“(肝臓)”に似ていることから「羊肝餅・羊肝糕」という名前だそうです。

その羊と羊が同じ発音なので誤用されたようです

続きを読む "「二本松と羊羹」のちょっと物語・・一つ、二つ"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009/07/20

日本料理なのに洋風な食べ物ランキング

日本の料理人は昔から非常に優秀で、昔からいろいろな創作料理を考案しているのはよく承知のことですね。
特に「西洋風の料理」とか「アジア風料理」などいかにも外国に有るような物が沢山あり、日本人は何の疑いもなく「イタリアの料理」「フランスの料理」「中国料理」などと思い込んでいるのが本当に多く見られます。
そこでこんなランキングを見つけました。

<知らなかった日本人が考えた外国風料理ランキング

  1. オムライス
  2. 冷やし中華
  3. スパゲティーナポリタン
  4. カツカレー(豚カツカレー
  5. ハヤシライス
  6. 天津飯
  7. 石焼ビビンバ
  8. トルコライス
  9. アイスコーヒー
  10. 栗のせ黄色いモンブランケーキ

続きを読む "日本料理なのに洋風な食べ物ランキング"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/06/27

雑草を食べちゃいましたよ

この野菜の正体が何だかわかるでしょうか?昨日母が畑であるものを沢山採ってきておひたしにしました

Img_2596 ←のがそれですが、何だかわかるでしょうか?
昔はよく食べたそうですが、今は食べなくなったもの雑草です。

アカザ」の葉っぱなんですよ。http://www1.seaple.icc.ne.jp/noko/akaza.html

味は全く癖がなく匂いもなくシャキシャキとして、始めて食べた私には‘非常においしい野菜’と言う感じがしましてパクパク食べてしまいました。

続きを読む "雑草を食べちゃいましたよ"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008/12/18

これって、我が家だけ?

我が家では当たり前に幼いときから食べているんですが、他県などでは食べるんでしょうかねぇ?

Img_1710 単純に“てんぷら”なのですが・・・

そのてんぷらにしている食材は、果物です。
ちょっとフォトでは分かりにくいと思いますが「干し柿」なんですよね

ちょっと甘さの中に塩味が入ってお茶請けなどにもなるんですが、私の場合味ポン酢に少し七味唐辛子をふったのをこれにつけてご飯のおかずとして食べちゃいます。

私は好きなんですが、他の人はどう思うでしょうかね。好きなものを食べているんですから何と思われようとかまいませんがね。

おいしいものはおいしいgood

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/10/30

“ラーメン?バーガー?”喜多方

わが福島県のラーメンで有名な喜多方で新たなラーメンの商品が開発されています。

ラーメン・ハンバーグ」「ラーメンバーガー」と言うものなんです。

フォトがないので説明が難しいのですが、“ハンバーグ入りのラーメンではありません”円盤状にしたラーメンでチャーシューなどの具財を挟んだもので、通常のハンバーグのパンにあたる部分をラーメンにしたものです(解るかな?)。
http://www.news24.jp/nnn/news865837.html

試験的に道の駅で1日限定20食だけを販売してその評判の結果を見ている段階だそうですが、「とてもおいしい」と評判が良く関係者は自信をつけ始めているようです。

早ければ年内に本格的に喜多方名物として売り出すようです。
同じ県内ですので一度食べてみたいものです(o^-^o)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008/06/29

女性は<コーヒー>が好きじゃない・・のかな?

コーヒーはよく飲みますか?

私の場合他のも飲みますが、コーヒーは毎日飲むので他の人はどんな飲み方が多いのか気になって、「アバウトミー」でアンケートをとってみましたら下記のような結果がでたのです

続きを読む "女性は<コーヒー>が好きじゃない・・のかな?"

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2008/03/13

玉子焼きに砂糖は、入れる?入れない?

その家の食卓ではなんでもないことにこだわりがあったりするものですよね。それは親の好みだったり、母親の味だったりするわけです

そのなかで「玉子焼き」にかんして「砂糖入りか、無しか」でよくもめるということを耳にしませんか?私は知人などから結婚して最初に奥さんが玉子焼きを作ったときにこれで喧嘩になったことをよく聞きます

玉子は砂糖入りが当然として育った者にとって少し固めの砂糖無しのは出来損ないに感じるし、砂糖無しが当たり前にしてきた者にとって砂糖が入った甘い玉子焼きはおかずと思えないわけです。

そして、「何だこれは!pout」となって、言われたほうも「これが普通だ!」となるわけです

続きを読む "玉子焼きに砂糖は、入れる?入れない?"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008/03/12

「どじょう鍋」と「柳川鍋」は違うんだね!

私の好きな作家に「池波正太郎氏」がいます。実におもしろい時代小説、そして必ずその場面に出てくるおいしそうな料理と食べる描写が特徴で、読んでいるとちょっと熱燗で一杯やりたくなるんですねえ。これが

先日読んでいた「藤枝梅安」中にも出ているのが常でおいしそうな解説が主人公によってなされるんです。
そこに出てきた「どじょう鍋」なんですが、わたしは「なぜ柳川鍋と言わないのだろう?」と思いましたらこの小説の時代背景ではまだ「柳川鍋が日本には無かった」という行(くだり)が出てきたのです

わたしの地域でいう「どじょう汁」それは「どじょう鍋」「柳川鍋」とともに同じものだと思っていましたので、違うんだと知ってちょっと驚いてしまいました。

続きを読む "「どじょう鍋」と「柳川鍋」は違うんだね!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/07

売れるかも?我が家の餃子

天洋の餃子問題から、気がついたら餃子そのものをしばらく食べていなかった我が家です
それでと市販の餃子の皮とひき肉を買い求めた妻、作るのかと思いきや母に「よろしくお願いします」となりました。

そしたら母が張り切って作ったのでありましたImg_0575

フォトのがそうですが、決して買ったものではありません、すべてわが母親が作ったものです。

入れ物は以前市販の餃子を買ったときの入れ物を洗って取っておいたものだそうです
お見事です。売れますよね

続きを読む "売れるかも?我が家の餃子"

| | コメント (12) | トラックバック (1)