カテゴリー「スポーツ」の292件の記事

2018年2月14日

クーベルタンの思い

近代オリンピックの生みの親と言えばフランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵ですが、そのクーベルタンが目指したものは↓

  • スポーツを楽しむこと
  • スポーツを通して、体と心を鍛えよう
  • スポーツを通して、世界のいろんな国の人と交流しよう
  • スポーツを通して、平和な社会を築いていこう。

きょうの女子アイスホッケーの日本対南北合同チームとの試合を視ていたら、「北が・・・」とか「韓国が・・・」とか言っている日本国内の考えの方が、オリンピック憲章に反しているような気がしたのは、私だけだろうか?

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2018年1月10日

‘福島県カヌー協会’のショック!

平成7年(1995年)に福島県開催された「ふくしま国体」は、20世紀最後の‘完全国体’(夏季と秋季の大会を同一県で行うこと)とされました。

この国体以降、福島県では各競技の強化プロジェクトが始まりました。今も続いているふくしま駅伝からは数多くの長距離選手などが誕生することになりました。

その『第50回国民体育大会・夏季大会』において、我が村の近隣では本宮市のハンドボール、そして旧東和町ではカヌー競技国体会場が作られ県内選手の育成強化が始まりました。

現在でも、急流を下るカヤック競技の「島山・カヌースラロームコース」と、カヌー競技の「阿武隈漕艇場」という立派な競技場が存在し、二本松市に本部を置く「福島県カヌー協会」がそこの運営管理を行っています。

これによって、二本松の地元高校からは全国大会優勝するような優秀な人材が多く出るようになり、ついにはオリンピック選手(久野綾香選手)を排出し、その選手も6位入賞という快挙を成し遂げ地元でも話題になりました。
(※2008年北京五輪、フォア=北本忍・久野綾香・竹屋美紀子・鈴木祐美子で6位入賞)

その話題になった二本松市出身選手の夫である鈴木康大(すずきやすひろ)選手が、同僚や後輩にドーピング剤を服用させたりなどして、選手生命を閉ざすような犯罪を犯すとは思いませんでした。

鈴木選手は二本松市に在住し、同協会の依頼で後進の指導も行っていただけに、福島県カヌー協会のショックは大きいはずです。

この協会の顧問は、旧安達郡の首長が就任することが慣例となっているため、我が村の現村長も同協会の顧問として名を連ねているのです。

それだけ、私にも身近な事件であり、驚きでした。

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2018年1月 7日

40代・式守 伊之助 は 野内さん

大相撲の立行司(行司の最高位階級)である40代・式守 伊之助(しきもり いのすけ)の不祥事のニュースが話題ですね。
そう言うことが有ると直ぐにプロフィールを見たくなるのが人情です

>40代・式守 伊之助(しきもり いのすけ)とは?

  • 本名・野内五雄(のうち いつお)
  • 宮城野部屋」所属
  • 昭和34年(1959)12月23日、大阪府岸和田市生まれ
  • 平成 4年(1992)から埼玉県越谷市在住。
  • 昭和50年(1975)2月、15歳で宮城野部屋に行司として入門
  • 同年3月「式守吉之輔」の名で初土俵を踏む
  • 平成3年(1991)1月に31歳で「十両格」
  • 平成23年(2011)11月、51歳で「三役格」への昇進
  • 平成25年(2013)11月、53歳で「立行司第40代・式守伊之助」(行司の西横綱にあたる)を襲名
  • 平成27年(2015)3月、立行司の第37代・木村庄之助氏(行司の東横綱にあたる最高位)が引退したため、現在は一人で立行司を務めている

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2017年12月26日

全国高校駅伝

 男子第68回・女子第29回全国高校駅伝大会が24日(日)に、京都市で行われました。

福島県の代表高は男女とも学法石川高校(福島県石川郡石川町)でした。

男子は7年連続9度目の出場で、昨年同様にメンバーのタイム(全出場校中2位のタイム)が素晴らしく「優勝候補」に挙げられる4校の一つで、県内でも期待が高かったのですが・・・

昨年と同じく、「1区を任されたエースの半澤選手(3年)が20位と出遅れが響き、またもや優勝は叶いませんでした。さらに、連続入賞の記録も叶いいませんでした。

それでも、4区の横田俊吾君(2年)の5人抜きなどが有り、12位2時間6分39秒でまとめたことは、解説者からも「さすがです」の言葉をいただきました。

2年生である横田俊吾選手(新潟県)、学法石川の次期エースは彼で決まりでしょう。来年こそは優勝してほしいです。

ちなみに女子はエースでキャプテンの古寺選手の頑張りもあって、過去最高位の「15位になりました。女子も、入賞が狙える力が備わってきた感があります。

嬉しいことです。

ちなみに、福島県代表の過去最高成績は↓です。

  • 男子:2位           ⇒田村高校
  • 女子:1位(優勝) ⇒田村高校

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2017年12月 8日

‘ナイラ’ vs 「 貴 」、そして消えたビール瓶

ずっとこのブログでは取りあげていなかった大相撲の暴行問題、今週発売された週刊新潮の12月14日号に記載された記事の内容が、今まで報道されているテレビや新聞そして相撲協会が発表していることとの違いにちょっとした衝撃を感じたので、記事にしてみました。

その1>“ビール瓶では殴っていない”が、リモコンでは殴った。

 新潮>日馬富士は、ビール瓶を逆手に持って最も硬いビール瓶の底で突きおろして、なんども殴ったらしい。

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2017年10月19日

朝刊のほぼ一面を使う大写真

きょうの地元紙の朝刊は、選挙記事を押しのけて室屋さんの偉業と勝利の笑顔の記事が大見出しになりました。

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この写真が掲載されました。左が「室屋義秀さん」、右が佐藤琢磨さん。

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2017年9月14日

9秒台の‘販売速度’

先日、陸上男子100メートルで98のという、日本人で初めて9秒台を記録した東洋大の桐生祥秀選手のニュースは、わたしにとってサッカーで日本が初めてワールドカップ出場を決めたとき以来の衝撃でした。

もっと驚いたのは、彼が履いていたものと同じモデルのスパイク(アシックス製)が、11日正午に‘9足限定’で販売され、9万9,800円と高額にもかかわらず12日未明までのおよそ半日で完売した凄さです。

ちなみに、単価は‘9秒98’にちなんでつけられた数値だそうですが、そんなちょっとふざけたような高額値段でも売れたことに、桐生選手の出した記録の凄さを感じさせられます。

もし、桐生選手がアジア記録の‘9秒91’を破ることがあったら、もっとすごいことになりそうですね。

これで、アジアで9秒台を出したのは桐生選手で4人目になりました。

  1. 9秒91(アジア記録) ⇒フェミスワン・オグノデ選手(カタール
  2. 9秒98(日本初の9秒台)⇒桐生祥秀選手(日本)
  3. 9秒99(アジア初9秒台) ⇒サミュエル・フランシス(カタール
  4. 9秒99(東洋人初9秒台)⇒蘇炳添(スー・ビンチャン)選手(中国

ただし、1番と3番のカタールの選手は、アフリカのナイジェリア出身でカタールの国籍を取得した選手ですから、東洋人としては桐生選手が最も早い記録を出したことになります。

現時点で9秒台を出した選手は世界で26人だそうですが、これからアジアからどんどん出てきそうな気配です。

日本の陸上界の課題は、やはりマラソン選手の育成かな?

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2017年9月 1日

家族と仕事と民族・・・ハリル監督

昨夜の埼玉スタジアム2002で行われた「サッカーW杯アジア最終予選」の、日本対オーストラリア戦は、日本の劇的な勝利でワールドカップ出場権を決めました。最高にうれしかったです。

ところが、試合後の記者会見で日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督の口から発せられた「家族の問題で試合前直前まで帰国しようかと迷った」というコメントに、「何が起こった?」と驚いてしまいました。

長谷部キャプテンやスタッフらは前もって事情を知らされていたようですが、記者の前ではその内容については監督に気を遣って全く話さないので、余計に気になってしょうがない状態になってしまいました。

そしたら、ネットと言うのは凄いもので、その監督の‘プライベートな問題’と言うのが判明してしまいました。

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2017年6月22日

番狂わせ・・じゃない

サッカーは天皇杯のトーナメント戦いが行われ、昨日からJ1のチームとの試合が始まりました。

新聞では筑波大サッカー部(大学チャンピオン)が、ベガルタ仙台に3対2で勝利し、番狂わせの試合として大きく取り上げていますが、もっとすごい番狂わせの試合があったのです。

それは福島県の初代表になった「いわきFC」が、J1のコンサドーレ札幌に延長の末‘2’で勝利した試合です。

サッカーのカテゴリー順位は↓です。

  1. J-1(プロ)
  2. J-2(プロ)
  3. J-3(プロ)
    (※ここまでがJリーグ)
  4. JFL(プロに準ずる)
  5. 社会人リーグ(アマ)

それぞれが、そのカテゴリーで優勝などするなどして昇格します。

いわきFCは5番目の社会人クラブなのですが、そのチームがトップリーグのチームを撃破したのです。

その勝ち方も、ほぼ圧勝です。ですから、監督も「これは番狂わせでは無い」と胸をはるコメントを出しました。

福島県の予選でも、県予選では無敵だったJ3の福島ユナイテッドを超攻撃サッカーで圧勝しました。

その戦いぶりが、全国大会でもいかんなく発揮できていること、福島県民として嬉しい限りです。

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2017年6月 5日

室屋!・・室屋!・・室屋!

レッドブルエアレースという小型機を使った競技レースが有ります。
http://www.redbullairrace.com/ja_JP

福島県では、このレースが大きく報道されます。なぜなら、日本人でたった一人参加している室屋選手が福島県在住だからです。

先日千葉大会で昨年に続き優勝し、現在世界順位が1位にあり次回のレースで上位に入れば初の「総合優勝」=世界一の栄誉を得ることになります。

世界一、なってほしいです。

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