カテゴリー「スポーツ」の287件の記事

2017年10月19日

朝刊のほぼ一面を使う大写真

きょうの地元紙の朝刊は、選挙記事を押しのけて室屋さんの偉業と勝利の笑顔の記事が大見出しになりました。

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この写真が掲載されました。左が「室屋義秀さん」、右が佐藤琢磨さん。

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2017年9月14日

9秒台の‘販売速度’

先日、陸上男子100メートルで98のという、日本人で初めて9秒台を記録した東洋大の桐生祥秀選手のニュースは、わたしにとってサッカーで日本が初めてワールドカップ出場を決めたとき以来の衝撃でした。

もっと驚いたのは、彼が履いていたものと同じモデルのスパイク(アシックス製)が、11日正午に‘9足限定’で販売され、9万9,800円と高額にもかかわらず12日未明までのおよそ半日で完売した凄さです。

ちなみに、単価は‘9秒98’にちなんでつけられた数値だそうですが、そんなちょっとふざけたような高額値段でも売れたことに、桐生選手の出した記録の凄さを感じさせられます。

もし、桐生選手がアジア記録の‘9秒91’を破ることがあったら、もっとすごいことになりそうですね。

これで、アジアで9秒台を出したのは桐生選手で4人目になりました。

  1. 9秒91(アジア記録) ⇒フェミスワン・オグノデ選手(カタール
  2. 9秒98(日本初の9秒台)⇒桐生祥秀選手(日本)
  3. 9秒99(アジア初9秒台) ⇒サミュエル・フランシス(カタール
  4. 9秒99(東洋人初9秒台)⇒蘇炳添(スー・ビンチャン)選手(中国

ただし、1番と3番のカタールの選手は、アフリカのナイジェリア出身でカタールの国籍を取得した選手ですから、東洋人としては桐生選手が最も早い記録を出したことになります。

現時点で9秒台を出した選手は世界で26人だそうですが、これからアジアからどんどん出てきそうな気配です。

日本の陸上界の課題は、やはりマラソン選手の育成かな?

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2017年9月 1日

家族と仕事と民族・・・ハリル監督

昨夜の埼玉スタジアム2002で行われた「サッカーW杯アジア最終予選」の、日本対オーストラリア戦は、日本の劇的な勝利でワールドカップ出場権を決めました。最高にうれしかったです。

ところが、試合後の記者会見で日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督の口から発せられた「家族の問題で試合前直前まで帰国しようかと迷った」というコメントに、「何が起こった?」と驚いてしまいました。

長谷部キャプテンやスタッフらは前もって事情を知らされていたようですが、記者の前ではその内容については監督に気を遣って全く話さないので、余計に気になってしょうがない状態になってしまいました。

そしたら、ネットと言うのは凄いもので、その監督の‘プライベートな問題’と言うのが判明してしまいました。

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2017年6月22日

番狂わせ・・じゃない

サッカーは天皇杯のトーナメント戦いが行われ、昨日からJ1のチームとの試合が始まりました。

新聞では筑波大サッカー部(大学チャンピオン)が、ベガルタ仙台に3対2で勝利し、番狂わせの試合として大きく取り上げていますが、もっとすごい番狂わせの試合があったのです。

それは福島県の初代表になった「いわきFC」が、J1のコンサドーレ札幌に延長の末‘2’で勝利した試合です。

サッカーのカテゴリー順位は↓です。

  1. J-1(プロ)
  2. J-2(プロ)
  3. J-3(プロ)
    (※ここまでがJリーグ)
  4. JFL(プロに準ずる)
  5. 社会人リーグ(アマ)

それぞれが、そのカテゴリーで優勝などするなどして昇格します。

いわきFCは5番目の社会人クラブなのですが、そのチームがトップリーグのチームを撃破したのです。

その勝ち方も、ほぼ圧勝です。ですから、監督も「これは番狂わせでは無い」と胸をはるコメントを出しました。

福島県の予選でも、県予選では無敵だったJ3の福島ユナイテッドを超攻撃サッカーで圧勝しました。

その戦いぶりが、全国大会でもいかんなく発揮できていること、福島県民として嬉しい限りです。

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2017年6月 5日

室屋!・・室屋!・・室屋!

レッドブルエアレースという小型機を使った競技レースが有ります。
http://www.redbullairrace.com/ja_JP

福島県では、このレースが大きく報道されます。なぜなら、日本人でたった一人参加している室屋選手が福島県在住だからです。

先日千葉大会で昨年に続き優勝し、現在世界順位が1位にあり次回のレースで上位に入れば初の「総合優勝」=世界一の栄誉を得ることになります。

世界一、なってほしいです。

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2017年6月 3日

「オックスファム・トレイルウォーカー」開催・・・て?

『トレイルウォーカー』とは1981年(昭和56年)に香港で第1回が開催されて以来世界に拡がったもので、4人1組のチームで道なき道を地図を読みながらレースをするランニング・イベントです。

これに参加することでチームごとに寄付金を募り、その集まった寄付金を、途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に送り、人々が貧困から立ち上がるために役立てられます。

トレイルウォーカーを主催するのは、国際協力団体、『(特活)オックスファム・ジャパン』。貧困問題の解決に向けて世界90ヶ国以上で活動するオックスファムは世界的に高く評価され、1964年以降複数回ノーベル平和賞にノミネートされているそうです。

日本でも数年前から開催されていたようですが、2015年に『オックスファム・トレイルウォーカー』は、新たな東北支援への第一歩として、それまでの開催地、富士山エリアから、日本百名山の一つである東北・福島県の「安達太良山」に舞台を移し現在に至っています。

詳しくは↓
https://oxfam-mng.com/web/about/

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2017年4月19日

Jヴィレッジ

ついに始まったサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)の原状回復工事、来年の平成30年(2018)の夏に一部再開に向けてピッチに天然芝を張る作業が始まったようです。

今年の9月中旬ごろまでに天然芝ピッチ8面のうち5面に芝が張られる計画で、やっとサッカー施設の本来の姿を取り戻すようになります。

現在、J3の福島ユナイテッドは初めて首位を維持しています。

J2昇格とJヴィレッジ再開が同時に叶ったら、わたしにとって本当の意味で復興を感じる出来事です。

そしたら、震災後は一度も行っていない福島県の太平洋側=浜通りに、行ってみようかという思いに駆られるかもしれません。

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2017年4月17日

白ナンバーの軽自動車

第1回大会は1987年といいますから、日本では元号が平成に変る寸前の昭和62年、そこから4年ごとに開催されてきたラグビーワールドカップ、それがついにアジアとして初になる「第9回ラグビーワールドカップ」が日本で開催されます。

昨年は日本代表の五郎丸さんの活躍や、そのときのルーティーンは流行語になりましたが、ワールドカップ日本開催は、正直言って盛り上がっているとは言えません。

そこで、大会を盛り上げるため「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」を中心に(資金調達も含め)いろいろな取り組みがなされているようです。

その取り組みで、話題になっているのが国土交通省とマッチアップしての自動車ナンバープレートです。

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2017年4月11日

へんてこな“現役引退”

スポーツ選手が「引退」と言った場合、長年続けた選手・競技生活を辞めることです。

プロ選手なら、アマチュアや全く別の職業に就くことが「引退」となります。

きょうは浅田真央さんが“現役引退”を表明して話題ですが、フィギアスケートの‘引退’だけはとても不可思議に思います。

浅田さんは、確かに競技大会には出なくなりますが、今後プロスケーターになるようですのでフィギアスケートはプロとして華やかさや美しさを競い合う世界で‘現役続行’するわけです。

ですから、正しくは‘プロ転向表明’ではないのでしょうかね?

ですから、こんな疑問が思い浮かびました。

  • 浅田真央さんが、今度はプロスケーターを辞めるときは何と言うのだろう?

やはりこの時も“現役引退”と言うのでしょうかね・・?なんか変ですね。

言えることは、ほぼ同じ日に元大リーガーで現在は福島ホープスの選手兼監督兼球団代表だった岩村明憲氏の選手生活現役引退を発表した報道が霞んでしまったことが残念です。

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2017年4月 6日

ルールが解からなくても

4月プロ野球開幕、テレビ中継は昔と違ってBSや2次チャンネルの放送があってテレビでの野球中継チャンネル選択が増え、好きな人にはありがたい話です。

昨年は広島カープのリーグ優勝などの活躍で「カープ女子」とかいう、野球の急造ファンが増えた年でもありました。

しかし、Jリーグ発足の時のようにブームに乗ったファンと言うのはルールを知らない人が多いという共通点が存在します。

ただ、ルールを知らなくても熱狂できるのもプロスポーツの要素なのかもしれません。

これらのブームとは無関係に「野球のルールがわからない」という日本人が急増しているという話が存在しているようです。

  • 「野球のルールがわからない」 ⇒29.7

上記数字は『しらべぇ編集部』が全国の20代から60代の男女1,332人に対し「野球について」の調査を実施した結果ですが、毎回この数値が増える傾向があるというのです。

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