カテゴリー「スポーツ」の281件の記事

2017年4月19日

Jヴィレッジ

ついに始まったサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)の原状回復工事、来年の平成30年(2018)の夏に一部再開に向けてピッチに天然芝を張る作業が始まったようです。

今年の9月中旬ごろまでに天然芝ピッチ8面のうち5面に芝が張られる計画で、やっとサッカー施設の本来の姿を取り戻すようになります。

現在、J3の福島ユナイテッドは初めて首位を維持しています。

J2昇格とJヴィレッジ再開が同時に叶ったら、わたしにとって本当の意味で復興を感じる出来事です。

そしたら、震災後は一度も行っていない福島県の太平洋側=浜通りに、行ってみようかという思いに駆られるかもしれません。

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2017年4月17日

白ナンバーの軽自動車

第1回大会は1987年といいますから、日本では元号が平成に変る寸前の昭和62年、そこから4年ごとに開催されてきたラグビーワールドカップ、それがついにアジアとして初になる「第9回ラグビーワールドカップ」が日本で開催されます。

昨年は日本代表の五郎丸さんの活躍や、そのときのルーティーンは流行語になりましたが、ワールドカップ日本開催は、正直言って盛り上がっているとは言えません。

そこで、大会を盛り上げるため「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」を中心に(資金調達も含め)いろいろな取り組みがなされているようです。

その取り組みで、話題になっているのが国土交通省とマッチアップしての自動車ナンバープレートです。

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2017年4月11日

へんてこな“現役引退”

スポーツ選手が「引退」と言った場合、長年続けた選手・競技生活を辞めることです。

プロ選手なら、アマチュアや全く別の職業に就くことが「引退」となります。

きょうは浅田真央さんが“現役引退”を表明して話題ですが、フィギアスケートの‘引退’だけはとても不可思議に思います。

浅田さんは、確かに競技大会には出なくなりますが、今後プロスケーターになるようですのでフィギアスケートはプロとして華やかさや美しさを競い合う世界で‘現役続行’するわけです。

ですから、正しくは‘プロ転向表明’ではないのでしょうかね?

ですから、こんな疑問が思い浮かびました。

  • 浅田真央さんが、今度はプロスケーターを辞めるときは何と言うのだろう?

やはりこの時も“現役引退”と言うのでしょうかね・・?なんか変ですね。

言えることは、ほぼ同じ日に元大リーガーで現在は福島ホープスの選手兼監督兼球団代表だった岩村明憲氏の選手生活現役引退を発表した報道が霞んでしまったことが残念です。

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2017年4月 6日

ルールが解からなくても

4月プロ野球開幕、テレビ中継は昔と違ってBSや2次チャンネルの放送があってテレビでの野球中継チャンネル選択が増え、好きな人にはありがたい話です。

昨年は広島カープのリーグ優勝などの活躍で「カープ女子」とかいう、野球の急造ファンが増えた年でもありました。

しかし、Jリーグ発足の時のようにブームに乗ったファンと言うのはルールを知らない人が多いという共通点が存在します。

ただ、ルールを知らなくても熱狂できるのもプロスポーツの要素なのかもしれません。

これらのブームとは無関係に「野球のルールがわからない」という日本人が急増しているという話が存在しているようです。

  • 「野球のルールがわからない」 ⇒29.7

上記数字は『しらべぇ編集部』が全国の20代から60代の男女1,332人に対し「野球について」の調査を実施した結果ですが、毎回この数値が増える傾向があるというのです。

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2017年3月27日

反応の違いに・・・恥ずかしさも

今朝は激しい降雪の朝を迎えちょっと驚きでした

2017327

それよりも、昨夕の大相撲の稀勢の里、照ノ富士戦でしょう。感動でした

しかし・・・

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2017年3月20日

伊那駅伝・・・?

長野県伊那市で行われている『伊那駅伝』と言うのを知っている人はどのくらいいるでしょうか?
たぶん、陸上関係者しか知らない大会じゃないでしょうか。

今年で40回目(女子は32回目)にもなる歴史ある駅伝のようで、これは高校生新チームの実力を見る全国大会として、高校陸上部にとって大事な駅伝になっているんだそうです。

それを裏付けるかのように、ここ2年、伊那駅伝で優勝した高校がその年の12月に京都で開催の『全国高校駅伝』で優勝を果たしているというのです。

今年も彼岸中の3月19日(日)に「春の高校伊南駅伝2017大会」というタイトルで開催されたのですが、今回はBSで生放送されましたので私は視ていたのです。
http://www.ina-ekiden.jp/

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2017年1月20日

森喜朗氏の会長職は‘無報酬’だが・・・

東京オリンピックでのエンブレムや国立競技場のやり直し問題、これらは東京オリンピック委員会の事務総長らが責任を取るという名目で役員報酬の一部を返納するということになりました。

ただし、委員会トップ、総責任者の森喜朗会長だけは「私は‘無報酬’でやっているので、返納しようがない」として、事実上なんの責任も取ることなく終わりましたが、そのことを知っている人はどのくらいいたのでしょう?

恥ずかしながら、わたしは森会長が無報酬であることも含めて、全く知りませんでした。

森喜朗氏といえば、平成24年(2012)7月23日に‘代議士引退’表明し、同年11月16日に代議士を失職し現在に至る人物です。

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2017年1月 7日

箱根駅伝・・・廃止?

青山学院大の3連覇となった今年の「第93回箱根駅伝」ですが、福島県内の新聞報道で最も大きく取り上げられた話題は福島県の駅伝の強豪校である「学法石川高校」出身で順天堂大学の5区‘山登り’を担当した「山田 攻選手(2年)」でした。

山田選手は、このレース前に順大のOBで初代「山の神」で有名なトヨタ自動車九州の今井正人選手(福島県の原町高卒)と一緒に練習し、山登りの助言を貰っていたそうです。

その練習の成果は如実で、区間5位の力走で山登りで3人を抜き去り、順大の順位を3位まで押し上げる快挙を達成したのです。

これでまた福島県から「山の神」が出るのか?との予感を感じながら、箱根駅伝の話題は私の頭からは無くなっていたのですが・・・、とんでもないトラブル報道が流れましたね。

起った事案は二つ、場所はいずれも最終区の10区ででした。

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2016年11月30日

高学歴ピッチャー

プロ野球は、現在ストーブリーグで契約交渉や、チームの戦力補強が話題です。

東北楽天Gイーグルスも他球団から大物選手を会得しましたが、一番の話題は29日に契約合意した新外国人のフランク・ハーマン投手(32)でしょう。

楽天は2年前からマークしていた選手らしく、セットアッパーまたはストッパーとして期待しているらしいです。

  • 身長193センチの32歳右投げ。
  • 今季はフィリーズで14試合に登板し、1勝2敗、防御率8.40
  • メジャー通算は109試合で5勝3敗、防御率4.72。

上記のような成績で、投げてみないと活躍は不明だと思いますが、なぜ話題かと言うとこの選手の学歴です。

なんとアメリカの名門大学である『ハーバード大』の卒業だというのです。

つまり、皇太子妃・雅子様(ハーバード大卒、東京大学中退)の後輩と言うことになります。

東北楽天ファンの私としては正直なところ、高学歴の選手に良い選手は居たためしがなく、不安です。

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2016年11月 7日

モンゴルから来た3人の若者

2010年(平成22年)、モンゴルから同じ飛行機に乗って3人の若者が日本の地に降り立ちました。
目的の場所は鳥取県に在る『鳥取城北高校相撲部』でした。

3人はその相撲部の石浦外喜義監督に才能を見出されて来日した、モンゴルからの相撲留学生だったのです。
全く知らない日本と言う国家への不安は有ったと思いますが、若い3人は機内で何を語りながらきたのでしょうかね。

その3人とは↓

  • ガントルガ・ガンエルデネ君(ウランバートル市出身)
  • アルタンホヤグ・イチンノロブ君(アルハンガイ県バットツェンゲル村出身)
  • バーサンスレン・トゥルボルド君(モンゴル国)

上記の3人ですが、モンゴル名で言われると読みにくいし、「それは誰?」です。
ところが、留学してから現在までの3人の経緯を知って驚きました。

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