カテゴリー「スポーツ」の284件の記事

2017年6月22日

番狂わせ・・じゃない

サッカーは天皇杯のトーナメント戦いが行われ、昨日からJ1のチームとの試合が始まりました。

新聞では筑波大サッカー部(大学チャンピオン)が、ベガルタ仙台に3対2で勝利し、番狂わせの試合として大きく取り上げていますが、もっとすごい番狂わせの試合があったのです。

それは福島県の初代表になった「いわきFC」が、J1のコンサドーレ札幌に延長の末‘2’で勝利した試合です。

サッカーのカテゴリー順位は↓です。

  1. J-1(プロ)
  2. J-2(プロ)
  3. J-3(プロ)
    (※ここまでがJリーグ)
  4. JFL(プロに準ずる)
  5. 社会人リーグ(アマ)

それぞれが、そのカテゴリーで優勝などするなどして昇格します。

いわきFCは5番目の社会人クラブなのですが、そのチームがトップリーグのチームを撃破したのです。

その勝ち方も、ほぼ圧勝です。ですから、監督も「これは番狂わせでは無い」と胸をはるコメントを出しました。

福島県の予選でも、県予選では無敵だったJ3の福島ユナイテッドを超攻撃サッカーで圧勝しました。

その戦いぶりが、全国大会でもいかんなく発揮できていること、福島県民として嬉しい限りです。

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2017年6月 5日

室屋!・・室屋!・・室屋!

レッドブルエアレースという小型機を使った競技レースが有ります。
http://www.redbullairrace.com/ja_JP

福島県では、このレースが大きく報道されます。なぜなら、日本人でたった一人参加している室屋選手が福島県在住だからです。

先日千葉大会で昨年に続き優勝し、現在世界順位が1位にあり次回のレースで上位に入れば初の「総合優勝」=世界一の栄誉を得ることになります。

世界一、なってほしいです。

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2017年6月 3日

「オックスファム・トレイルウォーカー」開催・・・て?

『トレイルウォーカー』とは1981年(昭和56年)に香港で第1回が開催されて以来世界に拡がったもので、4人1組のチームで道なき道を地図を読みながらレースをするランニング・イベントです。

これに参加することでチームごとに寄付金を募り、その集まった寄付金を、途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に送り、人々が貧困から立ち上がるために役立てられます。

トレイルウォーカーを主催するのは、国際協力団体、『(特活)オックスファム・ジャパン』。貧困問題の解決に向けて世界90ヶ国以上で活動するオックスファムは世界的に高く評価され、1964年以降複数回ノーベル平和賞にノミネートされているそうです。

日本でも数年前から開催されていたようですが、2015年に『オックスファム・トレイルウォーカー』は、新たな東北支援への第一歩として、それまでの開催地、富士山エリアから、日本百名山の一つである東北・福島県の「安達太良山」に舞台を移し現在に至っています。

詳しくは↓
https://oxfam-mng.com/web/about/

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2017年4月19日

Jヴィレッジ

ついに始まったサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)の原状回復工事、来年の平成30年(2018)の夏に一部再開に向けてピッチに天然芝を張る作業が始まったようです。

今年の9月中旬ごろまでに天然芝ピッチ8面のうち5面に芝が張られる計画で、やっとサッカー施設の本来の姿を取り戻すようになります。

現在、J3の福島ユナイテッドは初めて首位を維持しています。

J2昇格とJヴィレッジ再開が同時に叶ったら、わたしにとって本当の意味で復興を感じる出来事です。

そしたら、震災後は一度も行っていない福島県の太平洋側=浜通りに、行ってみようかという思いに駆られるかもしれません。

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2017年4月17日

白ナンバーの軽自動車

第1回大会は1987年といいますから、日本では元号が平成に変る寸前の昭和62年、そこから4年ごとに開催されてきたラグビーワールドカップ、それがついにアジアとして初になる「第9回ラグビーワールドカップ」が日本で開催されます。

昨年は日本代表の五郎丸さんの活躍や、そのときのルーティーンは流行語になりましたが、ワールドカップ日本開催は、正直言って盛り上がっているとは言えません。

そこで、大会を盛り上げるため「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」を中心に(資金調達も含め)いろいろな取り組みがなされているようです。

その取り組みで、話題になっているのが国土交通省とマッチアップしての自動車ナンバープレートです。

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2017年4月11日

へんてこな“現役引退”

スポーツ選手が「引退」と言った場合、長年続けた選手・競技生活を辞めることです。

プロ選手なら、アマチュアや全く別の職業に就くことが「引退」となります。

きょうは浅田真央さんが“現役引退”を表明して話題ですが、フィギアスケートの‘引退’だけはとても不可思議に思います。

浅田さんは、確かに競技大会には出なくなりますが、今後プロスケーターになるようですのでフィギアスケートはプロとして華やかさや美しさを競い合う世界で‘現役続行’するわけです。

ですから、正しくは‘プロ転向表明’ではないのでしょうかね?

ですから、こんな疑問が思い浮かびました。

  • 浅田真央さんが、今度はプロスケーターを辞めるときは何と言うのだろう?

やはりこの時も“現役引退”と言うのでしょうかね・・?なんか変ですね。

言えることは、ほぼ同じ日に元大リーガーで現在は福島ホープスの選手兼監督兼球団代表だった岩村明憲氏の選手生活現役引退を発表した報道が霞んでしまったことが残念です。

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2017年4月 6日

ルールが解からなくても

4月プロ野球開幕、テレビ中継は昔と違ってBSや2次チャンネルの放送があってテレビでの野球中継チャンネル選択が増え、好きな人にはありがたい話です。

昨年は広島カープのリーグ優勝などの活躍で「カープ女子」とかいう、野球の急造ファンが増えた年でもありました。

しかし、Jリーグ発足の時のようにブームに乗ったファンと言うのはルールを知らない人が多いという共通点が存在します。

ただ、ルールを知らなくても熱狂できるのもプロスポーツの要素なのかもしれません。

これらのブームとは無関係に「野球のルールがわからない」という日本人が急増しているという話が存在しているようです。

  • 「野球のルールがわからない」 ⇒29.7

上記数字は『しらべぇ編集部』が全国の20代から60代の男女1,332人に対し「野球について」の調査を実施した結果ですが、毎回この数値が増える傾向があるというのです。

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2017年3月27日

反応の違いに・・・恥ずかしさも

今朝は激しい降雪の朝を迎えちょっと驚きでした

2017327

それよりも、昨夕の大相撲の稀勢の里、照ノ富士戦でしょう。感動でした

しかし・・・

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2017年3月20日

伊那駅伝・・・?

長野県伊那市で行われている『伊那駅伝』と言うのを知っている人はどのくらいいるでしょうか?
たぶん、陸上関係者しか知らない大会じゃないでしょうか。

今年で40回目(女子は32回目)にもなる歴史ある駅伝のようで、これは高校生新チームの実力を見る全国大会として、高校陸上部にとって大事な駅伝になっているんだそうです。

それを裏付けるかのように、ここ2年、伊那駅伝で優勝した高校がその年の12月に京都で開催の『全国高校駅伝』で優勝を果たしているというのです。

今年も彼岸中の3月19日(日)に「春の高校伊南駅伝2017大会」というタイトルで開催されたのですが、今回はBSで生放送されましたので私は視ていたのです。
http://www.ina-ekiden.jp/

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2017年1月20日

森喜朗氏の会長職は‘無報酬’だが・・・

東京オリンピックでのエンブレムや国立競技場のやり直し問題、これらは東京オリンピック委員会の事務総長らが責任を取るという名目で役員報酬の一部を返納するということになりました。

ただし、委員会トップ、総責任者の森喜朗会長だけは「私は‘無報酬’でやっているので、返納しようがない」として、事実上なんの責任も取ることなく終わりましたが、そのことを知っている人はどのくらいいたのでしょう?

恥ずかしながら、わたしは森会長が無報酬であることも含めて、全く知りませんでした。

森喜朗氏といえば、平成24年(2012)7月23日に‘代議士引退’表明し、同年11月16日に代議士を失職し現在に至る人物です。

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