カテゴリー「スポーツ」の312件の記事

2018年10月21日

作曲家を野球殿堂へ?

福島県が生んだ偉人の1人に福島市出身の作曲家「古関裕而(こせきゆうじ)さん」が居ます。同市には記念館も設置されています。

この作曲家である古関さんを偉業を達したプロ野球選手が登録されるところで知られる野球殿堂入りを目指すプロジェクトが始まり、来月からその組織が活動を始めるというのです。

古関さんは知る人ぞ知る、多くの野球チームのために曲を書いているのです。

  1. 全国高校野球選手権大会歌「栄冠は君に輝く」
  2. 早稲田大応援歌「紺碧の空」
  3. 慶応大応援歌「我ぞ覇者」
  4. 早慶讃歌「花の早慶戦」
  5. 中央大応援歌「ああ中央の若き日に」
  6. 明治大応援歌「紫紺の旗の下に」
  7. 日本大応援歌「水の覇者日大」
  8. 阪神タイガースの歌「六甲おろし」
  9. 巨人軍の歌「闘魂こめて」
  10. 中日ドラゴンズの歌「ドラゴンズの歌」
     
    等々

この功労・功績を基に殿堂入りを目指すようです。

ここで疑問は、「プロ野球選手でもない人は殿堂入りできるのか?」なんですが、野球殿堂には「正岡子規」なども入っていて、可能のようです。

実にユニークなプロジェクトです。実現を期待したいです。

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2018年10月 8日

1年で2億円も

今年2月、東京マラソンで「設楽悠太選手(26歳・ホンダ)が『2時間6分11秒』という日本新記録だし、日本実業団陸上競技連合から報奨金1億円が贈られ大きな話題になりました。

ところが、まだ1年も経たない10月7日のシカゴマラソンで、大迫 傑選手(27歳・ナイキ)が『時間50』の日本新記録をマークし、日本実業団陸上競技連合から報奨金1億円が贈られることになりました。

ついに日本人が5分台の記録を出したこの快挙に同連合会はもちろん陸上界は、日本のマラソン選手が世界に通じるレベルになりつつあると歓喜のようです。

しかしこの日本記録に対し世界記録はというと、9月16日のベルリン・マラソンでリオデジャネイロ金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が出した『2時間1分39秒』というとてつもない速さです。

『2時間5分50秒』と『2時間1分39秒』というタイム差を、距離に置き換えると約1100m以上にもなります。

つまり、世界新記録でゴールした場合、大迫選手は1km以上も後方でまだ走っていることになります。この大差、埋まるのでしょうか?疑問です。

それよりは、日本生まれの陸上競技で日本人が得意とする「駅伝=EKIDEN」を世界陸上や五輪に加えてもらった方が良い気がします。

ちなみに、わが妻の意見はちょっと違います。

「大迫選手や設楽選手がそれぞれ貰った報奨金合計2億円はどこから準備したの?」

でしたね。確かに、気になる莫大な金額です(coldsweats01

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2018年9月15日

ラジオ体操・・90年

きょう、カーラジオを聴いていたら、「ラジオ体操は今年で90年になります・・・」という記念公開放送の様子が流れてきました。

そして、聞きなれた・・♫・・新しいあさが来た、希望の朝だ・・♪で始まる「ラジオ体操の歌」が流れ出しました。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/rajiotaiso.html

作曲は「藤浦洸」、美空ひばりの「悲しき口笛」や「東京キッド」などを作曲した人物、そして作詞が歌手として有名な「藤山一郎」というのは意外と知られていないことでしょう。

ラジオ体操が初めて放送されたのは社団法人日本放送協会大阪中央放送局=NHK大阪放送局が昭和3年(1928)8月1日から1か月間限定で放送されたのが最初だそうです。

つまり、今がちょうど90年目と言うことです。

聞くところによると現在は子供たちもやらなくなったそうで、高齢者の集まりの方が多いとか。時代は変わったものです。

ラジオ体操、の動作はほとんど忘れかかっていますが、あの独特のピアノ伴奏曲を聴くと不思議と思いだしてくるものです。あの曲は凄いです。

伴奏の曲は2度ほど改編されたようですが、私が知っているのは全て最も新しいもののようですが、とは言っても昭和20年代後半に作られたものですから、もっとも長く愛され馴染んだ曲と言えましょう。

改めて聞くとラジオ体操の歌も、伴奏の曲も不思議なパワーみたいのが感じられ良い曲なんですよね。

ちなみにその作曲家は↓です。

  • 第一 ⇒ 服部 正
  • 第二 ⇒ 團伊玖磨
  • 第三 ⇒ 橋本國彦

「ラジオ体操第三」については、過去の記事「ラジオ体操・・・第三!?」を参照にしてください
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2012/07/post-5a83.html

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2018年8月31日

ヒジャブのランナー

昨日もアジア競技大会2018を視ていました。100×4の男子リレーでの日本のチームの圧勝は、別次元の速さに嬉しさより感嘆で目を丸くしてしまいました。

昨日はそのレースの前に視たのが、日本は残念ながらエントリー選手は無かったのですが『陸上女子1500m』決勝レースに見入りました。

正確にはイエメン代表の1人の選手に目を取られました。とてもかわいい子であることも一つではありますが、一番はそのユニフォームです。
https://en.asiangames2018.id/athletes/athlete/ALMADHFARI-Entesar-Mohsen-Ali-Saleh-3011886/

暑い中の長距離種目、暑さ対策で選手はほぼビキニ型のユニフォームなのですが、その一人の選手だけが頭から肩まで覆う「ヒジャブ」、そして黒い長そでに黒い長いタイツで、顔と手以外はおおわれた形、つまりイスラム女性のあの姿です。

真夏に真冬の格好で走っているようでした。最初は前の方を走っていたのですが、結局最下位に終わりました(19人中の19位)。
1位の選手とは1分以上も差が付きましたが自己新記録だったようです。

最後にヒジャブをモコモコさせながら懸命にゴールする彼女に、会場全体からは大きな、大きな拍手が鳴りやみませんでした。

ただ、我々はここで大きな誤解をしていることが有ります。彼女のユニフォームは暑さ対策がされていること、さらにヒジャブをまとうことは女性自らの意志が強いことです。

4年前の2014大会では、イスラム圏の女子バスケットチームがヒジャブ着用を認められず、怒って帰国するということがあったようですが、今回の大会では認められたようです。

女性スポーツは進化を続けているようです。男性のレースに女性が入るのが当たり前になる時が来るのかもしれません

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2018年8月28日

アジア大会・・・日本選手名の場内放送

現在ジャカルタを中心に開催されている、‘アジアのオリンピック’とも称される「第18回アジア競技大会」は、日本と中国のメダル争いになっていますが、やはり中国は強いです。
https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/japan/winnerslist/

バーレーンは陸上選手の殆どがアフリカからの国籍移動者で、そのいみでも本当にオリンピックのようです。

私も興味のある競技や選手が出るところを時々視ているのですが、一昨日の男子陸上100m決勝で日本代表で決勝に1人だけ残った「山縣亮太選手」がスタートに着き場内アナウンスで紹介されたときに気が付いたのです。

場内放送は地元の言葉に次いで英語でアナウスされますが、そのときに山縣亮太選手の名前が!↓

「・・・YAMAGATA RYOTA  from JAPAN」

国際大会で耳慣れた‘名字と名前‘が逆になる日本人の名の言い方ではなく、日本国内と同じく、ちゃんと名字・名前の順でアナウスされたので「あれ!聞き間違いだったか?」と思いました。

そこで、昨日のサッカーの試合と陸上競技の場内アナウンスを集中し耳を澄ませて聞いていましたら・・・
やはり日本選手はもとより名字が有る中国や北・韓国の選手についても‘逆名前‘じゃなく、ちゃんと名字・名前という正しい順序の言い方で場内アナウスがされていました。

でも、地元メディアが作製するテレビのテロップは従来通り‘逆名’表記になっていました。

これはどういうこと?
いつからなのか?アジア大会本部が判断してなのでしょうか?それとも地元協議会の考えなのか?不明ですが、どのサイトを見ても場内アナウスのことは一切ありませんでした。

それはさておき、日本人がちゃんとした名前で紹介されるのは新鮮で気分が良いものです。
これが国際の場で常識になることを期待します。

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2018年8月22日

完全制覇

きょうの朝刊のスポーツ欄、ほとんどの人が甲子園の決勝の記事を読んだことでしょうし、新聞社はそれがメインだったのですから当然でしょう。

しかし、福島県の地元紙ではそれに勝るくらいの大きなスポーツ記事が載せられていました。

全国中学生バドミントン大会で福島県の猪苗代町立猪苗代中学(富岡中学サテライト)のバトミントン部の快挙です。

  • 男子シングルス優勝
  • 男子ダブルス優勝
  • 男子団体優勝
  • 女子シングルス優勝
  • 女子ダブルス優勝
  • 女子団体優勝

つまり6冠、全種目で優勝を成し遂げた完全優勝です。ただ、県内や関係者はそれほど驚かず、今まで成し遂げていなかったことの方が驚きでした。

ここは原発事故以来活動の拠点を移していた富岡中・高一貫校の中学部で、2006年に当時の佐藤知事の肝いりで作ったサッカーはJFAアカデミーも関連したスポーツ強化を目的として誕生した公立の学校です。

この富岡中高卒には先日ワールドカップで優勝した桃田選手を始め、現役の日本代表男子ダブルス、日本代表女子ダブルスの選手がずらっといますし、なでしこリーグ、Jリーグにも多くの選手が活躍しています。

しっかり力を入れれば、公立だって、いや公立校のほうが凄い選手が多く出る証しでしょう。

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2018年7月25日

東京五輪は‘秋’でいいんじゃないの?

昭和39年(1964)の東京オリンピックの開会式は10月10日でした。その日は、年間で最も雨になる確率が低い特異日であることから選定され、オリンピック終了後は「体育の日」という記念日になったことは、東京五輪をリアルタイムで見聞きした年代の人間には常識(?)の話でしょう。

つまり、オリンピックは‘秋の開催’だったわけですから、今懸念されている熱中症を防ぐためにも、今回の東京オリンピックも「秋に開催」に変更ということをわたしは一人で提唱していたのですが、同じことを考えている人は少なくなかったようです。

ただ、秋に変更を提唱しているのは国内メディアでもなく、東京都でもなく、オリンピック委員会でもなく、ましてや安倍政権でもない、提唱しているのは海外メディアです。

その報道によれば、オリンピックと言うのはその開催都市の気候条件で変更がなされたことは複数あり、東京オリンピックを昭和39年と同じく秋開催にしても全く問題がないようなのです。

小池都知事、‘水撒き’などという姑息なパフォーマンスをしていないで、熱中症対策として「秋開催(10月開催)」を提唱するべきでしょう。

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2018年7月22日

熱中闘

甲子園大会の福島県予選決勝(聖光学院 対 福島商業」が行われ、聖光学院が12年連続の優勝という前人未到の記録で幕を下ろしました。

そのスコアーは15対2という圧勝でしたが・・・

優勝が決まった瞬間、マウンド上に集まり歓喜の聖光学院ナインでしたが、ホームベースのところでは聖光学院キャッチャーの大松将吾君が一人倒れていました。

熱中症です。係りの人たちに抱えられベンチに戻り、その後応援席に挨拶のために並んだ大松君だけがふらつき、挨拶が終わったらかがみこんでしまいました。

野球は極端に言うとピッチャーとキャッチャーだけが動くスポーツ、ですからこのポジションをバッテリーと言います。

猛暑のきょう、ピッチャーは交代で投げましたが、キャッチャーの大松君は一人で受け続けたのです。

試合終了後の報道は有りませんが、大事に至らないかと、とても心配な決勝となりました。

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2018年6月29日

歴代横綱で最強は誰?

報道はワールドカップサッカーばかりなので、あえて来月始る大相撲関係の話題を記事にしてみました(coldsweats01

@niftyアンケートで‘歴代で最も強いと思う横綱’についての調査が男女別、そして年代別で行われました。

その結果、総合でのベスト3は↓

  1. 千代の富士(故九重親方)
  2. 大鵬     (故大鵬親方)
  3. 北の湖   (故北の湖親方・理事長)

上記3人は、世代別、年代別でも同じという結果が出ています。わたしも、この3人なら納得ですし、文句のつけようのない3人です。

ちなみに歴代最高の記録をすべて持つ現役横綱の「白鵬」は5位以下になっていました。

私がこの3人以外に挙げるとしたら「輪島」です。土俵に根が生えたような相撲は、強烈な印象が残っています。

現在の相撲取りの取り口や土俵での仕草・作法、土俵入りの作法は、申し訳ないですが、白鵬が横綱になってから、とても形骸化(軽薄・ショーアップ)になって、親からの相撲ファンの私にとって違和感がぬぐいきれません。

事件で引退してしまいましたが、日馬富士は外国人力士ながら土俵入りも、土俵でのマナーも、伝統的な綺麗さがあり好感が持てていましたしたが、残念です。

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2018年6月27日

ロシアは親日国家

ロシアワールドカップ、日本対セネガル戦は各番組で大騒ぎですが、日本よりすごい興奮状態だったのは、地元ロシア人観戦者だったようです。

その興奮は異常だったそうです。

あの試合、香川に代わって本田が出てきた瞬間、ロシア人が拳を振り上げて応援し始め、さらに同点ゴールを決めると「ホンダ!ホンダ!」のコール、「ギャァー!」と悲鳴と「ハラョー!(すごい!)」と絶叫を上げるロシア人、「本田!本田!」と仕事を忘れ叫ぶ女性たちの声が会場を席巻したそうです。

無骨なロシア人オッサンから若者まで大興奮で大騒ぎになったそうです

そこで思い出したのです。
本田圭介選手はロシアのサッカークラブ『CSKAモスクワ』でプレーしていた選手で、ヒーローだったのでした。

ロシアのヒーローとなり、そしてイタリアの長名門クラブのACミランの10番をアジア人初で任された人物でした。

ロシアの人々は本田と言う日本人を今でもちゃんと忘れずリスペクトしていたことに、嬉しさがこみ上げました。

話しは別ですが、本田選手はヨーロッパでも今の中南米でも女性に人気ですが、その理由が「ホンダは体にタテゥーをしていない」だそうです。

ファッションなんでしょうが、真黒く腕にタゥー入れた外国選手には反発を感じるのは日本人だからでしょうね

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