カテゴリー「スポーツ」の306件の記事

2018年7月25日

東京五輪は‘秋’でいいんじゃないの?

昭和39年(1964)の東京オリンピックの開会式は10月10日でした。その日は、年間で最も雨になる確率が低い特異日であることから選定され、オリンピック終了後は「体育の日」という記念日になったことは、東京五輪をリアルタイムで見聞きした年代の人間には常識(?)の話でしょう。

つまり、オリンピックは‘秋の開催’だったわけですから、今懸念されている熱中症を防ぐためにも、今回の東京オリンピックも「秋に開催」に変更ということをわたしは一人で提唱していたのですが、同じことを考えている人は少なくなかったようです。

ただ、秋に変更を提唱しているのは国内メディアでもなく、東京都でもなく、オリンピック委員会でもなく、ましてや安倍政権でもない、提唱しているのは海外メディアです。

その報道によれば、オリンピックと言うのはその開催都市の気候条件で変更がなされたことは複数あり、東京オリンピックを昭和39年と同じく秋開催にしても全く問題がないようなのです。

小池都知事、‘水撒き’などという姑息なパフォーマンスをしていないで、熱中症対策として「秋開催(10月開催)」を提唱するべきでしょう。

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2018年7月22日

熱中闘

甲子園大会の福島県予選決勝(聖光学院 対 福島商業」が行われ、聖光学院が12年連続の優勝という前人未到の記録で幕を下ろしました。

そのスコアーは15対2という圧勝でしたが・・・

優勝が決まった瞬間、マウンド上に集まり歓喜の聖光学院ナインでしたが、ホームベースのところでは聖光学院キャッチャーの大松将吾君が一人倒れていました。

熱中症です。係りの人たちに抱えられベンチに戻り、その後応援席に挨拶のために並んだ大松君だけがふらつき、挨拶が終わったらかがみこんでしまいました。

野球は極端に言うとピッチャーとキャッチャーだけが動くスポーツ、ですからこのポジションをバッテリーと言います。

猛暑のきょう、ピッチャーは交代で投げましたが、キャッチャーの大松君は一人で受け続けたのです。

試合終了後の報道は有りませんが、大事に至らないかと、とても心配な決勝となりました。

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2018年6月29日

歴代横綱で最強は誰?

報道はワールドカップサッカーばかりなので、あえて来月始る大相撲関係の話題を記事にしてみました(coldsweats01

@niftyアンケートで‘歴代で最も強いと思う横綱’についての調査が男女別、そして年代別で行われました。

その結果、総合でのベスト3は↓

  1. 千代の富士(故九重親方)
  2. 大鵬     (故大鵬親方)
  3. 北の湖   (故北の湖親方・理事長)

上記3人は、世代別、年代別でも同じという結果が出ています。わたしも、この3人なら納得ですし、文句のつけようのない3人です。

ちなみに歴代最高の記録をすべて持つ現役横綱の「白鵬」は5位以下になっていました。

私がこの3人以外に挙げるとしたら「輪島」です。土俵に根が生えたような相撲は、強烈な印象が残っています。

現在の相撲取りの取り口や土俵での仕草・作法、土俵入りの作法は、申し訳ないですが、白鵬が横綱になってから、とても形骸化(軽薄・ショーアップ)になって、親からの相撲ファンの私にとって違和感がぬぐいきれません。

事件で引退してしまいましたが、日馬富士は外国人力士ながら土俵入りも、土俵でのマナーも、伝統的な綺麗さがあり好感が持てていましたしたが、残念です。

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2018年6月27日

ロシアは親日国家

ロシアワールドカップ、日本対セネガル戦は各番組で大騒ぎですが、日本よりすごい興奮状態だったのは、地元ロシア人観戦者だったようです。

その興奮は異常だったそうです。

あの試合、香川に代わって本田が出てきた瞬間、ロシア人が拳を振り上げて応援し始め、さらに同点ゴールを決めると「ホンダ!ホンダ!」のコール、「ギャァー!」と悲鳴と「ハラョー!(すごい!)」と絶叫を上げるロシア人、「本田!本田!」と仕事を忘れ叫ぶ女性たちの声が会場を席巻したそうです。

無骨なロシア人オッサンから若者まで大興奮で大騒ぎになったそうです

そこで思い出したのです。
本田圭介選手はロシアのサッカークラブ『CSKAモスクワ』でプレーしていた選手で、ヒーローだったのでした。

ロシアのヒーローとなり、そしてイタリアの長名門クラブのACミランの10番をアジア人初で任された人物でした。

ロシアの人々は本田と言う日本人を今でもちゃんと忘れずリスペクトしていたことに、嬉しさがこみ上げました。

話しは別ですが、本田選手はヨーロッパでも今の中南米でも女性に人気ですが、その理由が「ホンダは体にタテゥーをしていない」だそうです。

ファッションなんでしょうが、真黒く腕にタゥー入れた外国選手には反発を感じるのは日本人だからでしょうね

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2018年5月27日

クォーターバック・サック

アメリカンフットボールファンの私、今回の日大の事件で今後の国内の試合において選手がやり難くなる可能性があるのではないか?と思っている‘スーパープレー’が在ります。

本来アメリカでは単に「フットボール」と言いますが、日本ではアメリカンフットボールを略してアメフト(以前はアメラグとも言っていた)と言いますので、ここでもアメフトとしたいと思います。

アメフトのプレーに置いて、観衆が自分が応援するチームのプレイのなかで歓喜・狂喜乱舞するスーパープレイが在ります。
それは主に次のようなのが在ります。

  1. タッチダウン・・・サッカーで言うゴール
  2. 超ロングパスの成功(50ヤード以上)
  3. インターセプト・・・敵のQBのパスをキャッチしてしまうプレイ。
  4. クォーターバック・サック・・・ボールを持ったQBへのタックル。

そうです。懸念されるのは4番のクォーターバックサックです。

日大のは明らかな反則ですが、QBというポジションはプレイが始まった瞬間から横から後ろからも相手選手が猛スピードで突っ込んでタックルされる危険なポジションでもあります。

ですから、パスし終えても止まれない相手選手がタックルしてくることが多く、気を抜くと大怪我になります。

花形ポジションですが怪我が付き物です。

この場合のプレーは反則ではないのですが、ルールを知らない人や低レベルのマスコミが「反則だ」と今後の試合で騒ぎ立てる可能性があり、選手が委縮しはしないかと心配なんです。

その意味でも、今回のことは大きな影響です。

庇うわけではないですが、日大のコーチもこのように反則ギリギリのプレーを期待していたのかもしれません。

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2018年5月 4日

ヨーロッパでの話題は川内選手

スポーツニュースは、あけても暮れてもアメリカの大リーグで活躍する野球の大谷選手ばかりですが、大騒ぎしているのは極端に言えば日本とアメリカだけです。

それは、どうしても野球(ベースボール)という競技が、日本を中心とする極東アジアと、北中米だけで人気のスポーツだからしょうがないことです。

それに対し、ヨーロッパで人気なのはサッカー、そしてクロスカントリーやグレートレース(200km以上の長距離ランニング)など陸上競技です。

そのヨーロッパで特集番組が組まれ、大人気の選手が、先日ボストンマラソンで日本勢‘31年ぶり’の優勝を果たした「川内優輝選手」なのです。

  • フランス
    「マラソン界の未確認飛行物体(UFO)」(フランス公共ラジオ)
    「「大ブレークのアマチュア」(フランス紙レキップ)
  • スイス
    チューリヒ・マラソンに川内を招待した大会責任者の話を紹介(スイス紙ルタン)
  • イギリス
    「川内を愛すべき10の理由」と題し、
    多くのトップ選手と異なってスポンサーの支援がない点や、2時間20分以内の完走数がギネス記録に認定された快挙、ゲスト参加した大会を盛り上げるためにパンダの着ぐるみで走って2位に入ったことなどを特集(英紙ガーディアン)

    ※今年3月、川内 優輝選手は、ギネス世界記録「マラソン2時間20分以内における最多完走数(78回)」が「Most marathons completed under 2 hours 20 minutes」に認定された。

ギネスに認定された78回めは、認定寸前の2018年3月18日に開催され優勝した新北市ワンジンシマラソンのレースのタイム「2時間14分12秒」も入っているようです。

アフリカ勢が癒称するのが一般的になった最近のマラソン界に新風を吹き込んだ川内選手のレース、そしてなによりスポンサー無しで公務員として働きながら国内外で多くのレースに参加する異色のスタイルがヨーロッパの各メディアには衝撃となったようです。

いずれにしても、欧米で日本の選手が話題を独占しているのは、なんとも誇らしいですね

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2018年4月20日

守ろうとしているのは女性じゃない?

昨今の国会議員みたいでスキャンダルニュース(週刊誌ネタ)には、あまり触れたくなったのですが、今回のテレ朝の「セクハラ被害は当該女性記者でした」という発表記者会見の内容にはちょっと物申したくなりました。

とても気になったのは、ネット上でも議論されているように下記のところです。

  1. 当該女性社員は今月4日(約2週間前)に上司にセクハラの事実を「(テレビ)放送するべきではないか?」と相談した。
    ところが、上司は(テレビ)報道によって当該女性社員が特定されるなどの二次被害が生じる懸念から報道は難しいと(単独で)判断しその旨を当該女性社員に伝え放送に至らなかったこと。
  2. 今回の発表は、被害者である当該女性社員本人の強い申出と意向を確認した上での記者会見をしていること。

この記者会見でテレ朝側が「対応を反省している」といったように、「テレ朝側=事件もみ消したい思惑」に対し「女性記者=世論に訴え報道したいという覚悟」という、全く正反対の考え方にしか見えなかったですね。

つまり、それは報道現場の上司による「パワハラ(セクハラ)」であり、テレ朝が守ろうとしたのは上司やテレビ局だったとしか感じないのは私だけではないようです。

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2018年4月18日

靴のサイズ と 「16文キック」

十六文(じゅうろくもん)といったら私にとってはジャイアント馬場の「十六文キック」しか頭に浮かびません。
ところが今朝のテレビで「ジャイアント馬場の靴のサイズは‘16文’ではなかった」というのを知り、ちょっとした驚きでした(coldsweats01

故ジャイアント馬場さんの実際の足のサイズは34cm(32cm)で、これは文数サイズでいうと「14文」に相当するそうですから、確かに巨大な足のサイズですが16文(約39~40cm)の大きさまではなかったことのようです。

なぜ?16文になったのかというと、ある勘違いからだったようです。

馬場さんがプロ野球選手(ジャイアンツ)からプロレスラーに転身した最初は修行のためアメリカで試合をしていたのですが、そのときにロサンゼルスの靴屋で買った靴のサイズが「16号」とアメリカ単位の靴だったんだそうです。

そのサイズを知った日本のスポーツ記者が「16号=16文」と勘違いしたことで「16文キック」というのが出来上がったんだそうです。

ここで思いついたのです。日本では靴のサイズ=足のサイズ、つまり靴の内側のサイズを表記するものです。

アメリカの靴の単位は「インチ」だそうですが、その「16号」が16インチだとして、その16インチがもし「靴の外寸」だとしたらどうでしょう。

すぐに今現在履いている自分の靴を計測したら、やはり靴の外寸は表記サイズより3~4cmほど大きくなっていました。

買ったことは無いですが、たぶん、アメリカの靴のサイズは、日本のと違い‘外寸’なのかもしれませんね。

ちなみに、私がファンだったプロレスラーは「スタンハンセン」でした

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2018年4月12日

大相撲女人禁制であの人は?

大相撲の女人禁制の事について、気になっていたのは日本相撲協会評議員池坊保子会議長のこと、大相撲協会側では唯一の女性ととしてどんな考えなんか気になっていました。

そしたら↓

  • 「伝統というのは古いから伝統なのではありません。大切なものは受け入れ、いらないものは捨て去る」
  • 「大切なのは危機管理に際して、どういう風に対応していくかを、また皆が心を合わせて勉強していく必要があると思います」

池坊氏は‘今回のは女性が土俵に上がったことは問題なし’との考えのよう?ですが、今後は危機管理体制の確立は早急にやらなければならないというようなことのようです。

貴ノ花親方の問題と違って、なにかスッキリしない言い回しに感じる池坊氏ですが、考えすぎでしょうかね?

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2018年4月 9日

休刊日なのに

きょうは休刊日で、朝刊が見られずなんともしっくりこない一日の始まりでしたが、地震やらプロスポーツ界の大きなニュースが重なった日になりました。

プロ野球は大谷選手のあわやノーヒットノーランという快投、そしてサッカー界はではハリル日本代表監督の解任、そして・そして大相撲界では春日野巡業部長の虚偽コメントです。

さらに、島根県では大きな地震が発生、政界ではまたまた隠されていた日報が大量に発見される事態となりました。

話題が多過ぎて、明日の朝刊の大見出しは、どれになるのでしょう?

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