カテゴリー「ニュース」の456件の記事

2017年10月13日

「不時着」・・「緊急着陸」・・「予防着陸」・・「墜落」

沖縄県名護市東海岸から約1キロの沖合の海岸でアメリカ軍MV-22オスプレイ1機が大破し、全搭乗員(5人の内2人負傷)が救助されたということがあったのは昨年の12月でした。

当時の稲田朋美防衛大臣や日本政府は「不時着(不時着水)」と発表し、それに対し「あれは墜落だ」と論議の的になりました。

あの時、防衛省の説明は↓でした。

「(我々防衛省は)アメリカ側から説明を受けた時に『不時着水=‘ landing in shallow water ’』という表現を使っていたため、報道資料にもその言葉を(そのまま)用いた」

ところが、そのアメリカ軍報道官が記者会見での説明では「「Crashes」(墜落)という言葉を使ったのでした。

ですから、アメリカのマスコミは「墜落」という表現で事故を紹介しました。

沖縄の地元紙も当初は日本政府発表の「不時着」を使用していましたが、その後は墜落」に訂正しています。

そして今回の、10月11日(水)夕方、沖縄本島北部の米軍北部訓練場に近い沖縄県東村高江の牧草地に米海兵隊のCH53大型輸送ヘリが不時着・炎上したと報道と政府発表された事故です。

今回もアメリカ軍ヘリは木端微塵となったため「不時着では無く‘墜落’だ」という反論が上がることになりました。

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2017年9月 4日

日米マスコミの不思議な共通点、

BSNHKでは世界で放送されている報道番組をそのまま紹介している「ワールドニュース」というコーナーがあります。
もちろん、和訳吹き替えですからその内容は理解できます。

きょうは、アメリカのABCの報道番組が昨日の北朝鮮の核実験実施についてやっていました。

なんだか、日本国内の扱い方よりより深刻な問題として報道していたのには驚きました。

そこで、日本の報道の仕方との変な共通点を見つけたのです。

日本では、北朝鮮のミサイル発射の時もそうですし、今回の核実験についても必ずアナウンサーが

韓国の発表では・・・・」 「アメリカの発表では・・・」

↑を多用するのが常です。

ですから視聴者は「日本では調査ができないのか?監視できないのか?」と思ってしまう人が少なくないのではないでしょうか?

そしたら、きょうのABCアナウンサーが北朝鮮の詳細紹介で何度も使った言葉が↓

日本の報道では・・・」 「日本の発表では・・・」

「あれっ!。どういうこと?。アメリカは日本より詳しいはずでは・・?」悩んでしまいましたが、やはりこういう軍関係のデリケートな問題はどこの政府でも詳しく発表していないのでしょうね。

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2017年8月26日

役場職員が飲酒運転

平成29年の秋の全国交通安全運動(内閣府などが主催)が、9月21日(木)~9月30日(日)までの10日間期間の日程で行われることが発表されています。

今回の重点事項は4つ↓(内閣府HPより)

(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転根絶

この期間中、全国の自治体では役所と安全協会などが連携しさまざまな取り組みを行います。関係各位にはご苦労さまと言いたいです。

そんな時節に、香川県三木町で起こった町役場職員による酒気帯び運転と事故、そしてその職員のために、同僚の町役場職員がとった裁判所への‘減刑嘆願書’の提出という行動、ただ、ただ、驚きで、さらにその嘆願書の署名には町長まで行っていたとうのは、呆れました。

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2017年8月11日

福島第一原発の敷地から‘不発弾’

10日(木)の、東京電力福島第一原発の敷地内の工事個所から長さ約85センチ、直径約15センチの円筒形の‘不発弾’らしきものが発見されたというニュースは、県内の注目の事でした。

直ぐに陸上自衛隊の不発弾処理班が作業に当たり、旧日本軍の‘50キロ爆弾’であることが判明しました。

この爆弾には信管がぬかれていたため、無事に回収終了となりましたが、場所が場所だけに(原発1~4号機から約1キロ離れた場所)だけに現場は緊張したことでしょう。

私としては、あの場所が元々旧陸軍の飛行場跡地だったことを知っていたので、それほど驚くことではなかったです。

それより、今までの原発工事で出てこなかったほうが驚きでした。

もっと、出るかもしれませんし、もしそれが旧日本軍のものではなく、アメリカ軍の不発弾だったら大ごとで、そっちの方が心配です。

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2017年8月10日

女性から嫌われた女

週刊文春では、「女性から嫌われる女」という恒例のアンケート調査を行っているそうで、今回で12回目となるそうです。

その発表されたランキング20が↓です。

  1. 松居一代(タレント、女優)
  2. 稲田朋美(国会議員
  3. 上西小百合(国会議員
  4. 工藤静香(歌手、タレント)
  5. 蓮 舫 (国会議員
  6. 和田アキ子(歌手、タレント)
  7. 豊田真由子(国会議員
  8. ベッキー (タレント、歌手)
  9. 藤原紀香(モデル、女優)
  10. 今井絵理子(国会議員
  11. 小池百合子(都知事
  12. 指原莉乃(アイドルグループ)
  13. 安倍昭恵(首相夫人
  14. 伊藤綾子(フリーアナ)
  15. 丸川珠代(国会議員
  16. 石原さとみ(女優)
  17. 広瀬すず(モデル、女優)
  18. 水卜麻美(局アナ)
  19. 吹石一恵(女優、タレント)
  20. 高市早苗(国会議員

国会議員、特に自民党所属がまことに多いことが目を引きます。

これは国会議員になる女性は同性に嫌われる要素が多い人ほど当選するということでしょうか?

それは、日本が先進国の中だけでなく世界でも女性国会議員が少ないことの原因の一つということなのでしょうか?

このランキングの中で私が一番好かない人物は、最も計算高い(当選しそうな政党を渡り歩く)印象がある「高市早苗衆議です。

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2017年7月10日

北の外貨集めの商品か?

先月の6月、鹿児島県・屋久島の安房港(屋久島町)沖合で見つかった白い粉末が入った小袋計200個は、第10管区海上保安本部(鹿児島市)などによる鑑定でわかった麻薬のヘロインだったことが判ったようです。

一つの小袋には約350gのヘロインが詰められていたということで、合計で約70kg(350×200)にもなる、とんでもない麻薬の量だったことになります。

海上保安本部や鹿児島県警は、洋上での違法薬物取引が行われた可能性もあるとみて、不審な船舶の有無などを捜査しているそうですが、ここでピンッとくるのは「北朝鮮」という国家でしょう。

2001年(平成13年)12月に東シナ海で発生した不審船の追跡事件「九州南西海域工作船事件」と言うのが有りました。

不審船が海上保安庁の巡視船と交戦の末爆発、沈没した事件ですが、これは当初は場所から『九州南西海域不審船事案』と称されましたが、後に沈没した船を引き揚げ調査した結果、船は北朝鮮工作船であることが判明し「九州南西海域工作船事件」と言う名称になった、あの事件です。

この事件と、今回の屋久島の事案はとても近い洋上になるという共通点があります。

最近のミサイル実験の多さ、、予算はいくらあっても足りないはずですし、北朝鮮の外貨取得の一番は武器輸出と麻薬取引だとされますから、北朝鮮の可能性は高い気がします。

そして取引先は、外国から「ジャパニーズマフィア」と称される、あの団体でしょうか?

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2017年6月28日

稲田朋美は‘法律家’(弁護士)・・・?

ある人に言わせると、法律家とは司法試験に合格した者で、法解釈などができる職業に従事しているか、もしくは従事できる人をいうのだそうです。

とすれば、稲田朋美防衛大臣というのは、その法律を運用する職の「弁護士」の資格を持ち、 現在は衆議院議員(4期目)という立法機関の一員ということになります。

その人物が27日に東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という自衛隊法違反となる趣旨の発言をし、記者団から追及されるまで違法言動だと全く気付かなかったのは、もう現在の立場に居る資格は無いことはいくら凡人の私にも判ります。

‘朋美ちゃん’は、自衛官を自分のボディーガードぐらいにしか思っていないのでしょうかね?

あんな“おバカ”を任命した、あの、あの‘Aお坊ちゃま’の選定基準も問われて当然です。

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2017年6月27日

藤井四段の29連勝・・・臨時ニュースまで

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14歳)が6月26日(月)に、東京・千駄ケ谷の東京将棋会館で行われた『第30期竜王戦』の決勝トーナメント1回戦で、同じ10代で天才と言われている増田康宏四段(19歳)を破り、29連勝という歴代最多連勝記録を達成しました。

さらに、その連勝にはデビュー以来‘公式戦’では負け知らずという偉業まで達成する結果となりました。

この偉業達成を報じる臨時ニュースのテロップが出たときには、「何があった」とちょっと驚きでした。
まさに、破竹の勢いとはこのことでしょう。

この偉業達成に関し、支持率低下中のあの人もいち早くコメントしましたね↓

「若い力が新しい歴史を作りましたね。日本人に、なにか・・・夢や希望を与えてくれる勝利だったと思います」

ただ、そのコメントを言っている安倍晋三総理大臣の表情は冴えなく、偉業達成を喜んでいる顔には、とても見えませんでした。

コメント途中に、思わず入った「・・なにか・・・」という言葉には、今の複雑な立場と心境が見えた気がしました。

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2017年6月25日

ダメおやじ VS オニババー

豊田真由子衆院議員が自分の秘書に対し、ヒステリックに暴言と暴力を浴びせたとするあの報道、中高年は思い出したことでしょう。

わたしも、すぐに‘あれ’を思い浮かべました。

昭和50年前後に本やテレビで大ヒットしたなつかしい‘まんが’の「ダメおやじ」です

主人公の『雨野ダメ助』は、ドジでおバカでまったくいいところがない。
会社でも馬鹿にされいじめられ、帰宅すると‘オニババ’の妻冬子に食事抜きなど当たり前、殴る蹴るも日常茶飯事、車にはねられれば「いっそ死んでくれれば金ががっぽり取れたのに!」と言われてしまうなどの虐待されるという、あのマンガです。

娘の雪子、そして息子のタコ坊などのキャラクターもオニババと一緒に虐待するという悲惨なストーリーが、なぜか受けました。

マスメディアは殆ど報道していませんが、あのヒステリックな言葉の内容をよく聞くと、豊田真由子衆院議員がヒステリーを起こすきっかけは、この秘書が後援者の宛先を50件近く間違えるという、とんでもない‘ダメ秘書’ぶりです。

ですから、まるでオニババーとダメおやじの光景そのものにしか、私には感じませんでしたね。

ただ、まんがと違うのは、記録などを取ったり「窮鼠猫を噛む」の秘書の行動です。

もし、
この宛名を大量に間違えたのが、録音するための計画的なものだったとしたら?ちょっと考えちゃいますが・・・いずれにしても、現実のオニババーは負けなんですね。

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2017年6月24日

猫の岩合さんじゃなく、詩人の「和合さん」のこと

フランスには『ニュンク・レビュー・ポエトリー賞』というのが在るそうです。「ニュンク」はラテン語で「今、現代」の意があるそうで、要するに優れた現代文化芸術を表彰するというようなもののようです。

今年、この『ニュンク・レビュー・ポエトリー賞』に『外国語部門』というのが新たに創設さ、その第1回目の受賞者に福島市在住の詩人、和合亮一さん(48)の詩集「詩の礫(つぶて)」が受賞したことが、県内で大きな話題です。

選考にはフランスの詩人や劇作家や音楽家らなどが当たり、

  • 「福島の原発災害という悲劇的な状況の中で湧き上がる詩的言語の奥深さと清さ」
  • 「外に向けて発信し、状況を伝えて現実、歴史を証言する緊急性が、ツイッターという手段と相まっている」

↑のような点が評価されたようです。授賞式は7月フランスの文芸フェスティバルで行われます。

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