カテゴリー「ニュース」の470件の記事

2018年2月 1日

ナスカの地上絵が・・・

ペルーの世界遺産は数多く、我が村がマチュピチュ村と友好都市協定のため訪れたときに、現地の首長さんに「あなたの村の世界遺産はなんですか?」と聞かれた押山村長が返答に戸惑ったエピソードがありました。

それほどペルーには世界遺産が多い証しかもしれませんが、その中でも有名なのはマチュピチュとナスカ高原の巨大な地上絵でしょう。

その地上絵が27日に大型車によって踏みつけ壊され大きな轍ができたニュースがありました。
踏み荒らしたドライバーによれば、「タイヤがパンクしたため道をそれた。地上絵があるとは知らなかった」と話しているようですが、意外と地元では知らないで近くを走行してるのかもしれませんし、それだけ大きな絵だということでしょう。

ペルーの文化省では破損部分を修復するらしいですが、未だに謎が多いものであり、修復したことでかえって研究に障害にはならないのでしょうかね?

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2018年1月31日

地方公務員の傲り

福島県ではなんとも困った県職員の所業が報道されました。

報道によれば、福島県職員で いわき地方の出先機関に勤務する50代管理職の男が昨年12月、新聞社2社が実施した賞金や図書カードが貰える懸賞に、勤務中の公用パソコンを使って大量にも応募してたというものです。

男は少なくとも2013(平成25)年度から公用パソコンでの応募をしていたとみられ、(少なくとも?)計1450回もやっていたらしいのです。

県は地方公務員法で定める職務専念義務違反などに当たるとして‘減給6ヶ月’の懲戒処分にしたそうです。

当のご本人は「当てるためにエスカレートしてしまった。今後は初心に帰り、県民のために職務に励みたい」と話し、勤務は続行のようです。

それでいいのでしょうかね?そんなに軽い問題なんでしょうか?

“親方日の丸”・・・か?

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2018年1月20日

小型無人機で救助・・・世界初

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(New South Wales)州で1月18日、荒波にさらわれた2人の少年がドローン(小型無人機)による救助活動のおかげで無事助かったニュースを読みました。

ドローンによる水難救助は世界でも初とみられるということですが、オーストラリアでは早くから研究開発が進んでおり、当然の行動だったのかもしれません。

ただ、その救助の仕方がドローンを操作し上空から搭載されたカメラで少年たちの位置を確認した後絶妙な場所にピンポイントで棒状に開き膨らむ救命用具を海に落とし、その救命具につかまって少年たちが自力で戻って助かったというものでしたので、わたしには「オーストラリアはずいぶんと災難者の自主性を重んじるものなんだな」と映りました。

それはともかく、私はドローンから投下された救命具が気になりました。

名称は「レスチューブ(RESTUBE)」と言うもので、紐などをひくと中に在るガスが噴き出し自動的に膨らむ仕掛けのようです。

これの小型のものはトライアスロンの遠泳時に選手が腕や腰に携行したりしているようですが、今回の救助用のは膨らむと10mほどにもなるもので、黄色い色や形状から現地では「ヌードル」とも呼ばれてるようですので、けっこう有名なしろものなんかもしれませんね。

海にも海水浴にも関係しない私には、耳新しいものでした。

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2018年1月19日

信じる人は、だまされる・・・?救われる?

福島北署管内で起こった出来事です。

  • 1月17日(水)午前9時ごろ、息子を名乗る男から福島市飯坂町の70代女性方に「歯の治療で300万円が必要」と電話があった。
  • 同日、さらに続いて11時ごろに「株で失敗して300万円が必要になったので用意してほしい」などと指示があった。
  • この話を信じた女性は、同日午後1時10分ごろ、預金を下ろそうと市内の東邦銀行(平野支店)を訪れた
  • 同銀行窓口の女性職員と副支店長が「なりすまし詐欺」を疑って対応し、女性は被害を免れた

連続しての詐欺電話、世の中“信じる者は(とことん)騙される”時代になったんですね。

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2018年1月18日

福島駅に爆発物・・・?

きょうの朝9時ごろ、

「JR福島駅西口のタクシー乗り場近くの喫煙所に黒いバッグが置いてある。」

「中からは時計らしきカチカチという音が聞こえている」

という通報があり、警察の爆発物処理班などが対応にあたりX線などで確認した結果何も映らないとなったが、、黒いキャリーバッグは午前11時15分ごろ防護服を着用した処理員らによって慎重に、慎重に回収されている様子がテレビで流れました。

現場は立ち入りが禁止されましたが、その範囲は半径50mということで、物見高い人たちがスマホなどで処理作業を撮影する女性たちなどもテレビに映りこんでいました。

爆弾処理の隊員たちの格好とその女性たちの相反するその光景に“安全日本”の不安と安心の心が複雑に絡み合った思いがしました

もし、その場に私が居たら・・・やはり興味津々で見るでしょうね。

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2018年1月13日

東電の新たな大失態

1月12日(金)、東京電力はとんでもない大失態をしでかしていた事実発表しました。

それはなんと、福島第1原発事故による損害賠償を請求した住民のうちの23人分の氏名や本籍などが記載され戸籍謄本など計5通を紛失したというのです。

東電による説明だと、紛失が判った23人は事故当時福島県内に居住しており、そのうち19人は既に死亡しているということですが、その亡くなった方の代理人弁護士から問い合わせを受け確認したところ、‘昨年末の12月27日に紛失が判明’したというのです。

外部への流出は無いという東電の話しのようですが、“意図的に紛失”と勘繰りたくなる事案です。

そして、またまた、事実が判明してから2週間以上も経ってからの発表、東電の企業体質は変わらないこと、改めて知ることになった気がします。

国家的な重要書類が無くなったり廃棄されるのは平成29年の流行だったのでしょうか?

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2017年12月29日

いつもながら・・・つまらん

毎年慣例となりましたが、この時期のテレビは特番バラエティーばっかりで面白くないです。

さらに、報道番組も大相撲の事ばっかりで、そのつまらなさに拍車をかけている気がします。

そのため、我が家ではBSを視ることが増えました。高齢の母もそれを覚えて、昔の時代劇の再放送を楽しむことが殆どになりました。

他では知りませんが、わが家ではBS放送はありがたい放送です。

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2017年12月24日

カセットボンベにご用心

12月21日(木)、製品評価技術基盤機構=NITEから、家庭用カセットコンロに使用するカセットボンベ、そして同じくカセットコンロを使用する(料理に焦げ目をつける)ガストーチ、ガスストーブの使用時に破裂・引火事故が相次いでいるとして、正しい使用を呼びかけがあったようです。

NITEによると、2016年度までの5年間で、カセットボンベを使った製品事故は136件発生し、1人が死亡、5人が重傷を負ったとのことです。

製品別では↓

  • 家庭用カセットコンロによる事故=84件
  • ガストーチの事故=32件
  • カセットボンベを燃料とする専用ガスストーブの事故=12件

上記のように事故全体の64%を占め、最も発生が多いのはカセットコンロであることが示されました。

我が家には、ガスコンロとガストーチが有りますが、簡単ですしまるでスプレー缶のようなので安易に使っている気がします。

小さくてもガスボンベ、それを意識し直して大怪我をしないように気を付けたいと思ったニュースでした。

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2017年12月11日

大東建託  殴打事件

「殴打事件」といったら大相撲の日馬富士のことが今は話題ですが、タイトルのキーワードで検索してみるとネット上では新聞やテレビが会社名を伏せた「大東建託」の社員による殴打事件がヒットするはずです。

事件が起こったのは今から2年前の2015年12月25日クリスマスの日、アパート販売最大手・大東建託株式会社松本支店(長野県松本市)で建築営業を担当する男性社員が、顧客とその家族の頭や顔をハンマーで殴って瀕死の重傷を負わすというものだったようです。

その要因は、大東建託による営業社員に科した猛烈なノルマだそうです。

そのノルマを達成しようと契約獲得に必死で奔走し、ついにはモラルを失って破滅にいたった「優秀」で「忠実」な社員が起こしてしまった事件だそうです。

男を凶行に追いやった同社は他人ごとのような扱いに終始したようですが、組織と言うのは隠蔽という体質をもっていることが常識であることの証しとなる事件でしょう。

そういうことに巻き込まれなかった私は、良かったのか?それともそうでもないのか?なんだか複雑な思いがします。

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2017年11月21日

スキー場オープン

きょう、福島県内のスキー場がオープンしたニュースがありました。

オープンしたのは、県内では毎年最初にオープンする「箕輪(みのわ)スキー場」、そして今年は「猪苗代スキー場」までもオープンとなったようです。

毎年県内のスキー場では積雪確保のため人工降雪機をフル稼働するのが常識だったのですが、今年は両スキー場ともそれを使うことなく自然の積雪だけで十分な量になったようです。

これも、温暖化の影響かもしれません。

ちなみに、わが家では今朝、ちょっとだけ雪で白くなりましたが、直ぐに消えました。

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