カテゴリー「ニュース」の450件の記事

2017年6月28日

稲田朋美は‘法律家’(弁護士)・・・?

ある人に言わせると、法律家とは司法試験に合格した者で、法解釈などができる職業に従事しているか、もしくは従事できる人をいうのだそうです。

とすれば、稲田朋美防衛大臣というのは、その法律を運用する職の「弁護士」の資格を持ち、 現在は衆議院議員(4期目)という立法機関の一員ということになります。

その人物が27日に東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という自衛隊法違反となる趣旨の発言をし、記者団から追及されるまで違法言動だと全く気付かなかったのは、もう現在の立場に居る資格は無いことはいくら凡人の私にも判ります。

‘朋美ちゃん’は、自衛官を自分のボディーガードぐらいにしか思っていないのでしょうかね?

あんな“おバカ”を任命した、あの、あの‘Aお坊ちゃま’の選定基準も問われて当然です。

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2017年6月27日

藤井四段の29連勝・・・臨時ニュースまで

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14歳)が6月26日(月)に、東京・千駄ケ谷の東京将棋会館で行われた『第30期竜王戦』の決勝トーナメント1回戦で、同じ10代で天才と言われている増田康宏四段(19歳)を破り、29連勝という歴代最多連勝記録を達成しました。

さらに、その連勝にはデビュー以来‘公式戦’では負け知らずという偉業まで達成する結果となりました。

この偉業達成を報じる臨時ニュースのテロップが出たときには、「何があった」とちょっと驚きでした。
まさに、破竹の勢いとはこのことでしょう。

この偉業達成に関し、支持率低下中のあの人もいち早くコメントしましたね↓

「若い力が新しい歴史を作りましたね。日本人に、なにか・・・夢や希望を与えてくれる勝利だったと思います」

ただ、そのコメントを言っている安倍晋三総理大臣の表情は冴えなく、偉業達成を喜んでいる顔には、とても見えませんでした。

コメント途中に、思わず入った「・・なにか・・・」という言葉には、今の複雑な立場と心境が見えた気がしました。

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2017年6月25日

ダメおやじ VS オニババー

豊田真由子衆院議員が自分の秘書に対し、ヒステリックに暴言と暴力を浴びせたとするあの報道、中高年は思い出したことでしょう。

わたしも、すぐに‘あれ’を思い浮かべました。

昭和50年前後に本やテレビで大ヒットしたなつかしい‘まんが’の「ダメおやじ」です

主人公の『雨野ダメ助』は、ドジでおバカでまったくいいところがない。
会社でも馬鹿にされいじめられ、帰宅すると‘オニババ’の妻冬子に食事抜きなど当たり前、殴る蹴るも日常茶飯事、車にはねられれば「いっそ死んでくれれば金ががっぽり取れたのに!」と言われてしまうなどの虐待されるという、あのマンガです。

娘の雪子、そして息子のタコ坊などのキャラクターもオニババと一緒に虐待するという悲惨なストーリーが、なぜか受けました。

マスメディアは殆ど報道していませんが、あのヒステリックな言葉の内容をよく聞くと、豊田真由子衆院議員がヒステリーを起こすきっかけは、この秘書が後援者の宛先を50件近く間違えるという、とんでもない‘ダメ秘書’ぶりです。

ですから、まるでオニババーとダメおやじの光景そのものにしか、私には感じませんでしたね。

ただ、まんがと違うのは、記録などを取ったり「窮鼠猫を噛む」の秘書の行動です。

もし、
この宛名を大量に間違えたのが、録音するための計画的なものだったとしたら?ちょっと考えちゃいますが・・・いずれにしても、現実のオニババーは負けなんですね。

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2017年6月24日

猫の岩合さんじゃなく、詩人の「和合さん」のこと

フランスには『ニュンク・レビュー・ポエトリー賞』というのが在るそうです。「ニュンク」はラテン語で「今、現代」の意があるそうで、要するに優れた現代文化芸術を表彰するというようなもののようです。

今年、この『ニュンク・レビュー・ポエトリー賞』に『外国語部門』というのが新たに創設さ、その第1回目の受賞者に福島市在住の詩人、和合亮一さん(48)の詩集「詩の礫(つぶて)」が受賞したことが、県内で大きな話題です。

選考にはフランスの詩人や劇作家や音楽家らなどが当たり、

  • 「福島の原発災害という悲劇的な状況の中で湧き上がる詩的言語の奥深さと清さ」
  • 「外に向けて発信し、状況を伝えて現実、歴史を証言する緊急性が、ツイッターという手段と相まっている」

↑のような点が評価されたようです。授賞式は7月フランスの文芸フェスティバルで行われます。

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2017年6月19日

内閣支持率・・・福島県では

内閣支持率が、共同通信調べで44.9%と急落したことが話題ですが、全国紙の世論調査は、恣意的・ご都合調査なので信ぴょう性が低いので、あまりあてにはならないのですが、落ちたことは共通のようです。

それに比べたら信頼性の高い福島県の地元紙「福島民報」の県内世論調査では↓

>安倍内閣を支持するか?

  • 支持しない・・・51.7
  • 支持する・・・・・30.6%
  • わからない・・・17.7%

支持しないが上回っているのは、ここ数年間相変わらずのことですが、50%越えは凄いことです。

ただ、指示するが30%以上あるということは、まだまだ福島県内は自民信者が多いということで、これまた人の考え方はそれぞれであることでしょうし、それらが互いに話し合うのが民主主義ですね。

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2017年6月 1日

五輪協議会から置き去り?の福島県

昨日の5月31日に、2020年東京五輪の費用負担をめぐり、東京都と国、大会組織委員会、関係自治体でつくる「関係自治体等連絡協議会」が開かれた報道は各局で取り上げられましたので多くの人が視たと思います。

大会総経費の1兆3850億円のうち、東京都と組織委員会がそれぞれ6000億円、国が1500億円を負担することで合意しましたが、都外で開催するための350億円については、都と組織委員会が、詳しい内訳や自治体ごとの負担額を示さなかったのに、神奈川、千葉、埼玉の知事はニコニコ顔で終了しました。

実は、その席には福島県の内堀知事も居ましたが、ニコニコ顔の3知事のコメントや様子しか放送することはありませんでした。

改めての福島県知事のコメントも報道も、一切ありませんでした。

福島県はソフトボールや野球の開催地に決定しているのですが、それは福島県側からお願いしたわけでは無く、「震災復興を世界に発信したい」という構想から大会組織委員会が選んだ経緯があり、ですから福島県側も「費用負担が無いならありがたく受けます」ということで始まったものです。

それが今更になって「選んでやったのだから、金を出せ」を言ってきた感があり、内堀知事は・・

「福島県は未だ除染や復興に莫大な予算がかかり、これ以上の負担は受け入れられない状況に有り、五輪の負担が来た場合は国に助成を申請するしかない」

という心痛な表情でコメントを発表しました。

全国放送でも、あの3県の知事以外のさん参加していた知事らのコメントをちゃんと報道してもらいたかった、なんだか3県以外は置き去りされた気がします。

あれだけ偏った報道も、今は有りなんでしょうかね。

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2017年5月27日

孤独死には‘定義が無い’

宮城県、福島県、岩手県の3県で、被災し仮設住宅で暮らす避難者の孤独死が増加の一途で問題になっています。
3県の仮設住宅での孤独死合計は200人以上、その70%以上が男性であることも課題になっています。

これらは全て、各県の県警の発表を報道しているのですが、県の発表とは人数が違うのです。
なぜなら、この孤独死についての定義というのは国や法などで統一されたものが無く、かく所管によって異なる定義を作って当てはめているんだそうです。

このほど、宮城県は今年度から東日本大震災被災者の「孤独死」の統計上の定義を見直したそうです。

見直し理由は、「県の主張と県民の捉え方に大きな隔たりがあってはいけない」というものですが、宮城県では県庁発表の人数と、宮城県警発表の人数が極端に違っていたのです。

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2017年5月25日

ALSOK と 農業

福島県にではジャガイモの葉が茂りだす季節、わがやのジャガイモも土寄せが終わり良い状態になり、たぶん土の中では小さなジャガイモができ始めたはずです。

そしてちょうどそのころに合わせたかのように、イノシシがジャガイモ畑を荒らすシーズンでもあります。

さて、ALSOKと言えば有名な警備保障会社ですが、このほどALSOK福島(本社・郡山市)は早ければ今年度中に、イノシシをわなで捕獲する『有害鳥獣捕獲の事業』に新たに参入することが発表されました。

まさか、農地まで警備保障会社の事業対象になるとは思いもしませんでした。

しかし、よくよく考えれば相手が人間でないだけで、警備会社の仕事としては別に変ったことではないわけです。

じつにうまいところにめを付けたものです。でも、契約料は高額なんだろうなぁ・・・

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2017年5月24日

‘90代女性店員’が70代女性を救う

5月12日()朝のことです。

>「セブン-イレブン郡山緑ケ丘店」に入ってきた‘70代女性’がそわそわしながらインターネットなどで使うギフト券10万円分をレジに持ってきた。
高齢女性はあまり買わない商品のため不審に思ったコンビニの女性店員は同僚と共に用途をその高齢女性に尋ねると、「すぐ支払わないと裁判になってしまう」と慌てた様子で答えたという。
「架空請求では…」。ピンときた女性店員は、直ちにオーナーに相談。

女性が持参した携帯電話の画面を見ると、「有料動画の閲覧料支払い義務」などと表示されていたので、直ぐに警察に通報し女性はネット架空請求の被害を免れることができた。

これは県内で起こった事件で、残念ながら後を絶たない詐欺事件です。そして、それを防いだニュースもよく聞く話です。

ところが、このニュースが県内で大きく取り上げられたのは、詐欺事件を未然に防いだコンビニ女性店員の古泉ゆき子さんの年齢が‘92歳’だったということです。

言い換えれば、70歳代の女性を90歳代が助けたということです。

そして、当然ですが郡山署からは22日()、ゆき子さんには署長感謝状を贈られたそうです。

高齢化社会もここまで来たかと思ってしまいますが、このニュースで相談されたオーナーと言うのは古賀さんの息子さん(56)であり、つまりは息子の店を手伝っている母親なのですが、実に素晴らしい母親です。

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2017年5月 6日

帰還困難区域の山火事で県は二つの火消

東日本大震災の津波によって発生した東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている浪江町(なみえまち)井手の十万山で4月29日(土)に発生した山林火災は、本日5月6日(土)になっても鎮火しなかったことが、報道されました。

消防のヘリなどの必死の消火活動にもかかわらず、雨が降らない日が続いているせいも手伝って丸一週間燃え続けていることになります。

今日の午後5時過ぎごろも我が家の上空を大型ヘリらしきのが低空を異様な大きさの爆音を響かせていきましたが、そのへりも消火活動へ行った帰りのヘリだったのでしょう。

この火災によって、ネット上では・・・

  • 「浪江町の火災で毒ガス(放射性ガス)が巻き散らかされている。風下の県はシェルターに避難したほうがいい」
  • 「東京都江戸川区の空間線量に変化はないというのは、デマ情報だ」
  • 「関東圏は外出注意」
  • 「関東地方から静岡県くらいまでマスク着用(中略)自衛しよう」

等々・・・、放射線の拡散を危惧する書き込みや、健康不安をあおる信ぴょう性が低い情報が続いているようです。

当然の成り行きでしょう。

それに対し福島県内の各報道機関では、

  • 火災現場周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)の値に目立った変動はない。

という県の説名を繰り返し‘デマの火消’も行っています。

雨さえ降れば鎮火する気がします。と思っていたら、雨が降りだしました

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