カテゴリー「ニュース」の453件の記事

2017年8月11日

福島第一原発の敷地から‘不発弾’

10日(木)の、東京電力福島第一原発の敷地内の工事個所から長さ約85センチ、直径約15センチの円筒形の‘不発弾’らしきものが発見されたというニュースは、県内の注目の事でした。

直ぐに陸上自衛隊の不発弾処理班が作業に当たり、旧日本軍の‘50キロ爆弾’であることが判明しました。

この爆弾には信管がぬかれていたため、無事に回収終了となりましたが、場所が場所だけに(原発1~4号機から約1キロ離れた場所)だけに現場は緊張したことでしょう。

私としては、あの場所が元々旧陸軍の飛行場跡地だったことを知っていたので、それほど驚くことではなかったです。

それより、今までの原発工事で出てこなかったほうが驚きでした。

もっと、出るかもしれませんし、もしそれが旧日本軍のものではなく、アメリカ軍の不発弾だったら大ごとで、そっちの方が心配です。

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2017年8月10日

女性から嫌われた女

週刊文春では、「女性から嫌われる女」という恒例のアンケート調査を行っているそうで、今回で12回目となるそうです。

その発表されたランキング20が↓です。

  1. 松居一代(タレント、女優)
  2. 稲田朋美(国会議員
  3. 上西小百合(国会議員
  4. 工藤静香(歌手、タレント)
  5. 蓮 舫 (国会議員
  6. 和田アキ子(歌手、タレント)
  7. 豊田真由子(国会議員
  8. ベッキー (タレント、歌手)
  9. 藤原紀香(モデル、女優)
  10. 今井絵理子(国会議員
  11. 小池百合子(都知事
  12. 指原莉乃(アイドルグループ)
  13. 安倍昭恵(首相夫人
  14. 伊藤綾子(フリーアナ)
  15. 丸川珠代(国会議員
  16. 石原さとみ(女優)
  17. 広瀬すず(モデル、女優)
  18. 水卜麻美(局アナ)
  19. 吹石一恵(女優、タレント)
  20. 高市早苗(国会議員

国会議員、特に自民党所属がまことに多いことが目を引きます。

これは国会議員になる女性は同性に嫌われる要素が多い人ほど当選するということでしょうか?

それは、日本が先進国の中だけでなく世界でも女性国会議員が少ないことの原因の一つということなのでしょうか?

このランキングの中で私が一番好かない人物は、最も計算高い(当選しそうな政党を渡り歩く)印象がある「高市早苗衆議です。

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2017年7月10日

北の外貨集めの商品か?

先月の6月、鹿児島県・屋久島の安房港(屋久島町)沖合で見つかった白い粉末が入った小袋計200個は、第10管区海上保安本部(鹿児島市)などによる鑑定でわかった麻薬のヘロインだったことが判ったようです。

一つの小袋には約350gのヘロインが詰められていたということで、合計で約70kg(350×200)にもなる、とんでもない麻薬の量だったことになります。

海上保安本部や鹿児島県警は、洋上での違法薬物取引が行われた可能性もあるとみて、不審な船舶の有無などを捜査しているそうですが、ここでピンッとくるのは「北朝鮮」という国家でしょう。

2001年(平成13年)12月に東シナ海で発生した不審船の追跡事件「九州南西海域工作船事件」と言うのが有りました。

不審船が海上保安庁の巡視船と交戦の末爆発、沈没した事件ですが、これは当初は場所から『九州南西海域不審船事案』と称されましたが、後に沈没した船を引き揚げ調査した結果、船は北朝鮮工作船であることが判明し「九州南西海域工作船事件」と言う名称になった、あの事件です。

この事件と、今回の屋久島の事案はとても近い洋上になるという共通点があります。

最近のミサイル実験の多さ、、予算はいくらあっても足りないはずですし、北朝鮮の外貨取得の一番は武器輸出と麻薬取引だとされますから、北朝鮮の可能性は高い気がします。

そして取引先は、外国から「ジャパニーズマフィア」と称される、あの団体でしょうか?

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2017年6月28日

稲田朋美は‘法律家’(弁護士)・・・?

ある人に言わせると、法律家とは司法試験に合格した者で、法解釈などができる職業に従事しているか、もしくは従事できる人をいうのだそうです。

とすれば、稲田朋美防衛大臣というのは、その法律を運用する職の「弁護士」の資格を持ち、 現在は衆議院議員(4期目)という立法機関の一員ということになります。

その人物が27日に東京都板橋区で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という自衛隊法違反となる趣旨の発言をし、記者団から追及されるまで違法言動だと全く気付かなかったのは、もう現在の立場に居る資格は無いことはいくら凡人の私にも判ります。

‘朋美ちゃん’は、自衛官を自分のボディーガードぐらいにしか思っていないのでしょうかね?

あんな“おバカ”を任命した、あの、あの‘Aお坊ちゃま’の選定基準も問われて当然です。

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2017年6月27日

藤井四段の29連勝・・・臨時ニュースまで

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14歳)が6月26日(月)に、東京・千駄ケ谷の東京将棋会館で行われた『第30期竜王戦』の決勝トーナメント1回戦で、同じ10代で天才と言われている増田康宏四段(19歳)を破り、29連勝という歴代最多連勝記録を達成しました。

さらに、その連勝にはデビュー以来‘公式戦’では負け知らずという偉業まで達成する結果となりました。

この偉業達成を報じる臨時ニュースのテロップが出たときには、「何があった」とちょっと驚きでした。
まさに、破竹の勢いとはこのことでしょう。

この偉業達成に関し、支持率低下中のあの人もいち早くコメントしましたね↓

「若い力が新しい歴史を作りましたね。日本人に、なにか・・・夢や希望を与えてくれる勝利だったと思います」

ただ、そのコメントを言っている安倍晋三総理大臣の表情は冴えなく、偉業達成を喜んでいる顔には、とても見えませんでした。

コメント途中に、思わず入った「・・なにか・・・」という言葉には、今の複雑な立場と心境が見えた気がしました。

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2017年6月25日

ダメおやじ VS オニババー

豊田真由子衆院議員が自分の秘書に対し、ヒステリックに暴言と暴力を浴びせたとするあの報道、中高年は思い出したことでしょう。

わたしも、すぐに‘あれ’を思い浮かべました。

昭和50年前後に本やテレビで大ヒットしたなつかしい‘まんが’の「ダメおやじ」です

主人公の『雨野ダメ助』は、ドジでおバカでまったくいいところがない。
会社でも馬鹿にされいじめられ、帰宅すると‘オニババ’の妻冬子に食事抜きなど当たり前、殴る蹴るも日常茶飯事、車にはねられれば「いっそ死んでくれれば金ががっぽり取れたのに!」と言われてしまうなどの虐待されるという、あのマンガです。

娘の雪子、そして息子のタコ坊などのキャラクターもオニババと一緒に虐待するという悲惨なストーリーが、なぜか受けました。

マスメディアは殆ど報道していませんが、あのヒステリックな言葉の内容をよく聞くと、豊田真由子衆院議員がヒステリーを起こすきっかけは、この秘書が後援者の宛先を50件近く間違えるという、とんでもない‘ダメ秘書’ぶりです。

ですから、まるでオニババーとダメおやじの光景そのものにしか、私には感じませんでしたね。

ただ、まんがと違うのは、記録などを取ったり「窮鼠猫を噛む」の秘書の行動です。

もし、
この宛名を大量に間違えたのが、録音するための計画的なものだったとしたら?ちょっと考えちゃいますが・・・いずれにしても、現実のオニババーは負けなんですね。

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2017年6月24日

猫の岩合さんじゃなく、詩人の「和合さん」のこと

フランスには『ニュンク・レビュー・ポエトリー賞』というのが在るそうです。「ニュンク」はラテン語で「今、現代」の意があるそうで、要するに優れた現代文化芸術を表彰するというようなもののようです。

今年、この『ニュンク・レビュー・ポエトリー賞』に『外国語部門』というのが新たに創設さ、その第1回目の受賞者に福島市在住の詩人、和合亮一さん(48)の詩集「詩の礫(つぶて)」が受賞したことが、県内で大きな話題です。

選考にはフランスの詩人や劇作家や音楽家らなどが当たり、

  • 「福島の原発災害という悲劇的な状況の中で湧き上がる詩的言語の奥深さと清さ」
  • 「外に向けて発信し、状況を伝えて現実、歴史を証言する緊急性が、ツイッターという手段と相まっている」

↑のような点が評価されたようです。授賞式は7月フランスの文芸フェスティバルで行われます。

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2017年6月19日

内閣支持率・・・福島県では

内閣支持率が、共同通信調べで44.9%と急落したことが話題ですが、全国紙の世論調査は、恣意的・ご都合調査なので信ぴょう性が低いので、あまりあてにはならないのですが、落ちたことは共通のようです。

それに比べたら信頼性の高い福島県の地元紙「福島民報」の県内世論調査では↓

>安倍内閣を支持するか?

  • 支持しない・・・51.7
  • 支持する・・・・・30.6%
  • わからない・・・17.7%

支持しないが上回っているのは、ここ数年間相変わらずのことですが、50%越えは凄いことです。

ただ、指示するが30%以上あるということは、まだまだ福島県内は自民信者が多いということで、これまた人の考え方はそれぞれであることでしょうし、それらが互いに話し合うのが民主主義ですね。

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2017年6月 1日

五輪協議会から置き去り?の福島県

昨日の5月31日に、2020年東京五輪の費用負担をめぐり、東京都と国、大会組織委員会、関係自治体でつくる「関係自治体等連絡協議会」が開かれた報道は各局で取り上げられましたので多くの人が視たと思います。

大会総経費の1兆3850億円のうち、東京都と組織委員会がそれぞれ6000億円、国が1500億円を負担することで合意しましたが、都外で開催するための350億円については、都と組織委員会が、詳しい内訳や自治体ごとの負担額を示さなかったのに、神奈川、千葉、埼玉の知事はニコニコ顔で終了しました。

実は、その席には福島県の内堀知事も居ましたが、ニコニコ顔の3知事のコメントや様子しか放送することはありませんでした。

改めての福島県知事のコメントも報道も、一切ありませんでした。

福島県はソフトボールや野球の開催地に決定しているのですが、それは福島県側からお願いしたわけでは無く、「震災復興を世界に発信したい」という構想から大会組織委員会が選んだ経緯があり、ですから福島県側も「費用負担が無いならありがたく受けます」ということで始まったものです。

それが今更になって「選んでやったのだから、金を出せ」を言ってきた感があり、内堀知事は・・

「福島県は未だ除染や復興に莫大な予算がかかり、これ以上の負担は受け入れられない状況に有り、五輪の負担が来た場合は国に助成を申請するしかない」

という心痛な表情でコメントを発表しました。

全国放送でも、あの3県の知事以外のさん参加していた知事らのコメントをちゃんと報道してもらいたかった、なんだか3県以外は置き去りされた気がします。

あれだけ偏った報道も、今は有りなんでしょうかね。

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2017年5月27日

孤独死には‘定義が無い’

宮城県、福島県、岩手県の3県で、被災し仮設住宅で暮らす避難者の孤独死が増加の一途で問題になっています。
3県の仮設住宅での孤独死合計は200人以上、その70%以上が男性であることも課題になっています。

これらは全て、各県の県警の発表を報道しているのですが、県の発表とは人数が違うのです。
なぜなら、この孤独死についての定義というのは国や法などで統一されたものが無く、かく所管によって異なる定義を作って当てはめているんだそうです。

このほど、宮城県は今年度から東日本大震災被災者の「孤独死」の統計上の定義を見直したそうです。

見直し理由は、「県の主張と県民の捉え方に大きな隔たりがあってはいけない」というものですが、宮城県では県庁発表の人数と、宮城県警発表の人数が極端に違っていたのです。

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