カテゴリー「ニュース」の482件の記事

2018年6月19日

地震の街を走る中学生

最大震度6弱を記録した大阪の地震、倒れた塀、棟が無くなった瓦屋根、東日本大震災で散々見せつけられた、その光景がテレビにありました。

そのなかできょうテレ朝に投稿があった動画は驚でした。

自宅の二階にいたある主婦が揺れが収まって、外の様子を撮影しはじめると、下のほうから女性のような大きな声が飛び込んできました。

「怪我してる人はいませんか?」

「閉じ込められてる人はいますか?」

画面に現れたその声の主は、白いワイシャツに黒いズボンの小柄な男の子、明らかに中学生です。
女性に聞こえたのはまだ声変りがしていないのでしょう。

その男子中学生が町内の家々を回りながら、大きな、大きな声で怪我人と閉じ込められている人が居ないか、たった一人で繰り返し声をかけ通りを走っていったのです。

大人たちは、何度も起きた大震災の教訓のなかには‘近所への呼びかけ’と言うのも有りましたが、消防などでもない一般人が実際に行動を起こすには勇気が欲しいです。

それを中学生は堂々と実践していたわけです。ハッとするほど感動でした。

あれが正義感でしょう。将来はすばらしい大人になりそうな予感がしました。

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2018年6月17日

縁起でもない、赤の他人を・・・

警視庁がとんでもない失態をやってしまったようだ。

昨年の6月、東京都葛飾区の江戸川で身元不明の男性が意識不明の状態で見つかり、その後男性は死亡、警視庁は3日前に行方不明届けが出されていた、40代の男性と遺体の特徴がよく似ていたことから、男性の妻ら親族人に遺体を確認してもらったところ、妻らは「夫で間違いない」と、認めました。

男性はその妻らによって火葬され葬られたのですが、約1年経った今月になってから埋葬した夫が生きて帰宅したのです。

連絡を受けた警視庁が、遺体から採取していた一部をDNA鑑定したところ、全く別人の男性であることが判明したというのです。

ミスの原因は

  1. 警視庁が(動揺した)遺族の話しをうのみにして、DNA鑑定を怠った
  2. 死亡した男性の届け出は見つかった時点では出ていなかった(3日後提出)

上記の2つが原因ですが、やはりDNAサンプルを採取しながら鑑定を怠った警視庁が最大の要因でしょう。

悲しみにくれながら、赤の他人に手を合わせ、もしかすると一周忌法要までやってしまったかもしれません。
もしかしたら、遺族や妻は‘赤の他人の遺体(死体)’にすがって泣いたかもしれません

遺骨は、本当の遺族ね変換されるそうですが、縁起でもない話です。

そして、それまでにかかった葬儀費用、参列者の香典、どうするばいいのでしょう?

警視庁は賠償ものでしょう。

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2018年5月23日

日大には‘希少な○○学部’が存在

日本大学のアメリカンフットボール部の前代未聞の試合中の悪行問題は、内田前監督とコーチによる指示だったとする加害者の選手の発表でさらに大学側への批判が強まっています。

そのなか、日大のことで面白い報道が出されているのを見つけました。それは日大には『危機管理学部』という、全国でも非常に希少な学部が在り学生たちが学んでいるというのです。

危機管理とは、自然・人的災害、戦争、感染症、経済危機などが本来ですが、現在は企業や組織の‘リスクマネジメント’のイメージが強い気がします。

日大 危機管理学部』発足したのは平成28年(2016)4月といいますから、発足間もないまだ卒業生は出ていない学部と言うことになりますが、その学部を担当する教授(10人)の顔ぶれが凄い。

教授の大半が東京大学卒、6人が警察OB、法務省OB(2名)、国交省OB、防衛省OBというものらしく、この学部は別名”天下り学部”と揶揄されているようなのです。

もっと面白いのは、日大自身のリスク管理担当には、週刊誌の元デスクが経営する会社と顧問契約し、広報部の顧問に共同通信の元論説委員長を雇っているというのです。

それら全員が内田前監督の部下ということですから、“鉄壁の保身スタッフ”がいるということ、そのことからあの自信たっぷりの記者会見となったのでしょう。

しかし、想定外(?)の加害者選手の捨て身の告発はアリの一穴となったわけです。

危機管理学部で学ぶ学生にとっては皮肉にも‘生きた教材・勉強’となっているのではないでしょうか(coldsweats01

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2018年5月19日

恐ろしい選挙

17日西アフリカのマリで、先天性色素欠乏症(アルビノ)の5歳の女児が武装集団に拉致され、首を切断された遺体で見つかるという恐ろしいことがあったようです。

切断された頭部は、呪術に使うためだそうですが、選挙の勝利を願う呪術なんだそうで、現地では選挙のたびに生贄の女児が拉致され頭部を切断されるらしいのです。

そして、なんとその殺害された女児の妹も先天性色素欠乏症で、次に狙われる可能性があるようです。

日本でも女児が殺害されるという悲しい事件は起きていますが、選挙の勝利のために殺すなどということは信じられません。

これで当選して民主主義等を訴えるのでしょうか?

ただ、日本と違いそれだけ選挙への関心が高いというところだけは、日本の有権者は考えるべきでしょう

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2018年5月14日

コミュニティースクール

隣接する本宮市にある「五百川小学校」では、モデル校として来年度からコミュニティースクールというものを導入することが発表されました。

これは、地元にある工業団地などで営業をしているさまざまな業種の企業の従業員に講師となってもらって、子供たちに生きた社会勉強をしてもらうというものです。

ときには児童の企業訪問や職場体験も行われる予定だそうです。

福島県内で初めての取り組みとなるようですがということなのですが、(約20~30社に協力を呼び掛けている)担当者選びなど企業がどのくらいの賛同が得られるかや、まだまだ課題はあるようです。

農業もそうですが、我が村も含めこの地域は非常に多くの商工業があるのに、子供たちが親などが働く実態をみることは無理なのが現状です。

それを見たり聞いたりできるのは、とても良いことだとお思います。

ただ、実態を知って働く意欲を無くすはめになったら逆効果ですし、難しい取り組みにみえます。

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2018年5月 5日

「子どもの日」らしいランキング1位

きょうの地元紙の朝刊には、我が村の名前が大きく掲載されていました。

それは、今年初めて県が行った市町村別に人口に占める子供(14歳以下)の割合調査で、わが大玉村が‘福島県1位’だったんだそうです。
さらに、子供が増加している市町村の中にもその名が入っていました。

上位の市町村をみると、共通点が見えてきます。

それは県内で最も商工業が盛んで経済成長が進む郡山市と白河市の2市に隣接しているところです。

郡山市に隣接する子供の割合上位市町村は↓ 

  • 北隣接⇒大玉村(おおたまむら)と本宮市 (もとみやし)
  • 南隣接⇒須賀川市(すかがわし)と鏡石町(かがみいしまち) 

白河市に隣接する子供の割合上位市町村は↓ 

  • 西隣接⇒西郷村にしごうむら
  • 東隣接⇒棚倉町(たなぐらまち

つまり、経済圏のベットタウンとして新世帯が増加しているところばかりです。

この傾向は震災前から起こっていることで、震災後に避難者の移住なども有り、急加速した感があります。

我が村も、田園風景だった小学校や中学校の周りは新しい住宅が乱立し、全く別世界のようになってしまいました。

それが良いのか悪いのかは諸論ありますが、減るよりは増えるのは良いことでしょう。

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2018年5月 1日

‘グリーンゾーン’拡大

廃炉作業が進む東京電力福島第一原発の敷地は全面積で約360万㎡あるののですが、そこは今現在は一般服装での作業可能な「グリーンゾーン=」、そしてまだ防護服や半面・全面マスクの着用が必要な「イエローゾーン」と「レッドゾーン」の三つの作業エリアに分けられています。

その面積の割合は↓

  • 「グリーンゾーン」 ⇒ 338万㎡  
  • 「レッド・イエローゾーン」計 22万㎡

なんですが、来週の5月8日(火)から次のように変るようです

  • 「グリーンゾーン」 ⇒ 345万㎡  
  • 「レッド・イエローゾーン」計 15万㎡

つまり、グリーンゾーンが7万㎡に拡大されるということです。といっても、その広さがよく解らないくらい広大な面積です。

よく使われる東京ドームの面積で比較すると、ドーム71個分だったのが、73個半の広さに拡大したこととなるようです。

しかし、全面積約360万㎡という面積、それは東京ドーム77個分、そして東京都荒川区の3分の1に匹敵するその広さに驚かされます

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2018年4月27日

電力会社は儲かる

東北6県と新潟県に電力供給を占有し、東日本最大の企業でもある東北電力は4月26日に2018(平成30)年3月期(2017年度)連結決算を発表しましたが、純利益472億円を確保し、5年連続で黒字決算となったようです。

具体的には、売上高は2兆713億円で前期比1217億円(6.2%)増、経常利益は884億円で前期比162億円(15.5%)減で9年ぶりの増収減益となるようです。

その計算方法は難しくてわかりませんが、純利益が400億円を軽く越すということの驚きます。
電気事業自由化などなど行われていますが、全く影響が無いようです。

そうなると、電気自由化という国の政策そのものに「『電力会社は損しない。』という法律が仕込まれているのではないか?」と勘繰りたくなるのは、私だけでしょうかね。

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2018年4月19日

そんな・・ばナな!

おもしろいニュースがありました。なんと‘皮をむかずにそのまま食べられる’という国産バナナが出来たというのです。

開発した人もまた驚きの職業の人で、海運・造船業を営む田中節三氏(69)さんという人です。
その情熱の凄さは、開発研究になんと約40年もかかったことに現れます。

「ともいきバナナ」と名付けられたそのバナナは現在鹿児島県南九州市のベンチャー農場が無農薬で手掛けているそうです。

製品は通販サイトで「5本入り」が4385円(送料別)で販売されている、高級果物になりますが、糖度が高く、パナマ病などの病原体にも強い、栄養を丸ごと取れるバナナとして田中氏の鼻息は荒いようです。

40年もかかったんですから、そう思うのは当然でしょう。

ただ、開発者には申し訳ないですが、私は買わないです。

昔、私が子供のころのバナナは‘高価で贅沢なくだも’のでした。それがやっと庶民的な価格になったのに、わざわざ高いバナナは買う必要はないでしょう。

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2018年4月13日

改ざん・・・あそこもか!

4月9日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し、経営破綻したスマートデイズ(東京・中央)が運営する女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」に対する不正融資の疑いがあるとして、今日の13日に金融庁が静岡県や神奈川県エリアで業務を展開するスルガ銀行に対し緊急の立ち入り検査を始めたんだそうです。

内容は、銀行がこのシェアハウスの建設費用の融資の審査を通りやすくするために‘書類の改ざん’など不正行為に銀行役員が関与していたらしいのです。

通りやすく・・・・改ざん・・・融資先は経営破たん

どこかで聞いた単語が並んだニュースです。

やはりこういう事って、日本の組織の体質なんだと改めて感じるニュースでした

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