カテゴリー「ニュース」の515件の記事

2019年12月 9日 (月)

庶民の経済対策=貯金が1位

JTBは「ボーナスと旅行に関する調査」という調査を先月の11月にネット上で実施し、20~60代の男女1000人からの回答を得て、その結果を本日の11月9日に発表したことが報道されました。

その使い道>

  1. 「貯金」(73.7%)
  2. 「買い物」(45.6%)
  3. 「旅行」(38.7%)
  4. 「外食」(31.5%)
  5. 「家族へのプレゼント」(15.7%)

年代別の使い道の特徴>

  • 20代→「貯金」(83.5%)
  • 30代→「貯金」(83.5%)
  • 60代→「旅行」(49.5%)

20~30代の貯金の理由>

  1. 「将来が心配だから」(70.1%)
  2. 「欲しいものをいつか買うため」(38.3%)
  3. 「子育てのため」(12%)

ほぼ0%に近い貯金の利息が続く中でも、やはり日本人は貯金なのです。

景気を回復したいなら、消費意欲を上げるなら、やはり公定歩合の引き上げが庶民にとっては一番だと思います。

この調査で、一番注目されたのは↓

  • 「(ボーナスを)もらえる」(41.2%)

この回答を裏返せば、自営業やもともとボーナスが無い職種も含まれますが、60%の人はボーナスには縁が無いということです。

いつも思うのですが、閣僚や議員にボーナスがあるというのは変な気がします。

同じ公務職である皇室には無い(?)のに、おかしい気がします。

 

 

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2019年11月28日 (木)

脱線事故

27日のの早朝5時50分ごろ、下郷町の会津鉄道(会津鉄道株式会社)の会津線の塔のへつり湯野上温泉駅間で、列車が脱線する事故が発生しました。

このニュースを聞いて真っ先に浮かんだのが、このブログでも取り上げました「本宮市のJR東北本線置石事件」でした。

しかし、脱線の原因は線路横ののり面が、幅数メートルにわたってがけ崩れを起こし、線路に流入した土砂に列車が乗り上げ、脱線したということでした。

乗客11人、運転士1人にけがはなかったので不幸中の幸いですが、崩れた斜面からは水が噴き出していました。

現場は雨も無く、昨日も異常が無かったそうです。素人考えですが、これも先月の台風19号の雨が原因のように感じました。

たぶん、当たらずとも遠からずでしょう。もし私の推測が当たっていたなら、これから似たような土砂崩れが、全国で起こる可能性があることになります。

台風19号、なんともひどい台風だったことを改めて感じました

 

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2019年11月12日 (火)

銀行の”駆け込み寺”・・・?!

福島県に在る3つの地銀のうちで、大正11年(1922)設立の一番の老舗(売り上げは2位)である「福島銀行」が「SBIホールディング」という企業と資本業務提携が決まり、10億円以上の資金が投入されることなどが報道され、県内では大きな話題になっています。

わたしもメインバンクにしているので、「その企業は、いったいなんだ?」と驚いてしまいました。

SBIとは、簡単に言うと銀行業務以外に証券取引や個人投資なども手掛けるインターネット中心の金融機関のようです。

知らなかったのですが、このSBIという会社は「地方銀行の駆け込み寺」ともいわれ、経営が伸び悩んでいる地方銀行と資本提携し、資本と役員を出向させるところとして、最近大きく成長しているらしいのです。

今回の業務提携についてSBIのホームページでは

 当社グループはプロジェクトの一環として、当社グループ企業や当社グループの投資先企業が有する商品・サービス・ノウハウなどを最大限に活用することで、地域金融機関の収益力強化とそれに伴う企業価値向上を図る取り組みを進めているほか、当社または当社子会社から直接出資することで、地域金融機関の事業運営をより積極的に支援する取り組みも推進することとしております。
さらに、地域金融機関との連携を通じて、地域のお客さまの資産形成や地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域金融機関だけでなく地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指しております。
当該事業方針に基づき、本年9月に(島根県の)「株式会社島根銀行」と資本業務提携を締結したことに続き、このたび(福島県の)「福島銀行」と資本業務提携を行い、中長期的な観点より同行の収益力強化とそれに伴う企業価値向上に取り組むことと致しました。

というような大義名分が掲載されていましたが、新聞によれば同企業は、全国市場を見据え「第四メガバンク」を目指しているという話があるらしいそうで、今回のは形は違えど“地銀の乗っ取り”ではないか?と危惧してしまいました。

ただ、銀行が安定するなら文句は言えないです。

 

 

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2019年10月 4日 (金)

水族館ランキング ベスト10

旅行口コミサイトを運営する「トリップアドバイザー」ところが一昨日の3日木曜日に、「日本の水族館ランキング2019」のトップ10というを発表し、福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」が6位に入ったことが、地元紙に掲載されました。

このランキングは昨年8月~今年7月に動物園、水族館に投稿された日本語の口コミ評価点、投稿数などを基に評価してランク付けされるようで、同館は、バックヤードツアーや、さまざまな切り口で魚などを展示している点などが、旅行者から好評だったとしてランクインしたようです。

「日本の水族館ランキング2019」 (発表は今回で6回目)

  1. 「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」(沖縄県)6回連続1位
  2. 「鴨川シーワールド」(千葉県)※前回2位
  3. 「加茂水族館」(山形県)※前回5位
  4. 「竹島水族館」(愛知県)※ー
  5. 「伊勢シーパラダイス」(三重県)
  6. 「アクアマリンふくしま」(福島県)※ー
  7. 「葛西臨海水族館」(東京都)※ー
  8. 「マリンワールド海の中道」(福岡県)
  9. 「大分マリンパレス水族館」(大分県)※前回3位
  10. 「城崎マリンワールド」(兵庫県)

ランキング1位の沖縄の「沖縄美ら海」は第1回目から1位をキープし、圧倒的人気であることが判ります。

そして目立つのは初ランクインが3か所もあることで、水族館も競争が激しいんだと感じますが、それより多くのところで新たなイアディアで集客を図っていることが感じられました。

ちなみに、「アクアマリンふくしま」がトップ10入りするのは今回で4回目になるそうですから、あっぱれ!です。

あの震災で津波に逢い閉館かと思われた中、スタッフの努力や他県の水族館の協力のおかげで今があること、やはり日本、すごいです。

英語でいうなら、まさしく「クール・ジャパン(素晴らしき日本)」です。

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2019年8月29日 (木)

ホン・ヒョン

昨夜のBSフジの「プライムニュース」のゲストは元防衛大臣の中谷 元衆議院議員と、「統一日報」主幹のホン・ヒョン氏、そして笹川平和財団の小原凡司研究員でしたが、その中のホン氏の発言には驚かされ、耳を疑いました。

番組MCの反町氏はどんな発言にも冷静に対処する人ですが、この時の表情は初めて視た気がします。

ホン氏の発言は「竹島での韓国軍軍事訓練など韓国民はだれも興味を持っていません」から始まり

  1. 文 在寅(ムン・ジェイン=常に呼び捨て)は韓国の「タリバン」だ。
  2. 文 在寅は、韓国軍に対し「敵は西(北朝鮮や中国)ではなく東(日本及び米)だ」と演説している。
  3. 文在寅は、韓国軍を無力化しようとしている。GSOMIA破棄はその目的の一環。

驚いた反町氏は、「ホンさん。それはほんとのことなんですか?」、「誰から聞いたんですか?」と、明らかに『何言ってんだこの野郎。でたらめを言うな』という気持ちが判る表情で聞き返していました。

直ぐに反町氏が、小原氏に「聞いたことがありますか?」と問いました。
そしたら、小原氏は苦笑しながら

「私はそういう事実を知りませんが、
 知りませんが、ただそのような話しは耳にしたことがあります」

と、答えたのには私はまた驚きました。

ホン氏はもともと桜井よしこ氏とともに過激なことを言う人物ですが、「文大統領は、韓国解体を狙っているタリバンだ」ということが事実なら、話半分としても韓国の政変は寸前に迫っている気がします。

さて、真相は?

※28日の番組のハイライトムービーが視られます↓
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d190828_0.html

続きを読む "ホン・ヒョン"

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2019年8月13日 (火)

東電訴訟が根底から覆る事実が出た!!!?

「文春オンライン」のニュースで驚きの記事が載りました。なんと、東京電力福島第一原発の事故の要因となった自家発電停止は津波によるものではなく、その前の大地震の大きな揺れだった’というものです。

この原発事故での裁判で、被害者側と加害者側である東電との唯一の共通点は↓

 事故では地震の後に襲来した大津波の影響により、非常用ディーゼル発電機・配電盤・バッテリーなど重要な設備が被害を受け、非常用を含めたすべての電源が使用できなくなり、原子炉を冷却する機能を喪失した。
この結果、炉心溶融とそれに続く水素爆発による原子炉建屋の破損などにつながり、環境への重大な放射性物質の放出に至った。

↑数多くの訴訟はこれに基づいて「巨大津波が予見できたのか?できなかったのか?」が大きな争点となって裁判が進められています。

ところが、元東電「炉心専門家」の木村俊雄氏(55)が、これまで東電が未公開にしていた「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、膨大な関連データや資料を読み込み精査した結果『事故原因は「津波」ではなく「地震」だった』ことを突き止めたんだそうです。

これが事実なら、第一原発の地下の自家発電は当初から今回のような大地震には対応していない虚弱なものだったことになり、東電が建設前後に県や国へ報告していたことが全て虚偽に当たる可能性があります。

さらに、事故を受けて、『国会事故調』『政府事故調』『民間事故調』『東電事故調』の事故調査委員会が設置されましたが、それぞれに出された報告書が、いずれも『事故原因の究明』として不十分だったことになります。

国は、東電との調停組織を長引くだけで解決が見えないとして廃止する意向を示していますが、裁判も含め今回のことが事実と認められると巣根底からやり直しです。

これにより“リーダーシップに長けた安倍総理”ですから、素晴らしい機転を利かした行動に出ることでしょう。

それとも、十八番の「民主党のせいだ」を声高に言って逃げるでしょうか?

 

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2019年7月28日 (日)

怪! 横たわり死亡事故 続発

昨日、郡山市内で‘また’道路に横たわっていた人が、走行してきた車にひかれ死亡する事故が発生しました。

そして、これもまた死亡した人物が、なぜ路上に横たわっていたかは不明なのです。

実は、福島県内では横たわっていた人が車にひかれて死亡する事故が、今年になってすでに4件起きているのです。それも、年齢や時間帯もバラバラなのです。

去年はそういう事故は無かったそうですから、異常事態と警察もとらえ、酒を飲み過ぎると、路上で寝てしまうこともあるため注意することや、道路で寝ている人を見つけた場合はすぐに警察に通報することを呼びかけていますが、いざ遭遇したら事故を避けられるか、どうか、私には自信が無いですね。

だいたい、人が路上で寝ているなんて、想定して運転するほうが少し無理があります。

ただ、ただ 遭遇しないことを祈るだけです。

そういえば、昔、酔っ払いが寝ているところに車で遭遇したことがありました。寸前で引きそうになりましたが、止まることができてほっとしましたが、顔見知りで自宅も近かったので家まで運んでやりました。

あのときも二度と遭遇したくないと思いました

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2019年7月19日 (金)

交通事故ランキング

全国の市町村の詳細な情報を掲載する『都市データパック2019年版』を東洋経済が発表しましたが、その中にある『令和元年版交通安全白書』に掲載されている事故の多い自治体ランキングの上位3市町村は次のようになったそうです。

<人口1,000人当たりの事故件数割合>

1位、神崎市(かんざきし=佐賀県)
2位、浜松市(はままつし=静岡県)
3位、佐賀市(さがし =佐賀県)
3位、小城市(おぎし =佐賀県)

その理由を分析すると、佐賀県神崎市周辺自治体は世帯当たりの乗用車保有台数が圧倒的に多いことと公共交通が少ないこと、そして静岡県浜松市は首都圏と関西の交通の要所で交通量の多さがさ要因であろうということになっているようです。

これを50位まで広げると14市町村が静岡県になっていて、つまり静岡県と佐賀県に事故が集中しているような格好になっているのです。

この調査で最も明らかになった事実は、多い市町村と少ない市町村との大きな交通事情の差だそうです。

こういう事情もメーカーや国は考慮して最新の安全対策をしてくれるのでしょうか?

先日またアクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込んだ20代のドライバーのことがニュースになっておりましたが、高齢者一律とか、どの地域も一律規制とかは考え直してもらいたいです。

与野党とも口当たりのいいことばかりのあいさつはしますがそんなことを話す候補者も見当たらないのも疑問です。

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2019年7月 6日 (土)

スーパーゴキブリ増殖

以前も記しましたが、我が家には大ムカデが侵入してきます。

その大ムカデは餌となるゴキブリを追いかけるために入ってくるんだそうで、つまり餌となるゴキブリを駆除すれば必然的に大ムカデも侵入してこない理屈になります。
実際に、ゴキブリ駆除のためにいろいろとやっています。

ところが、そのゴキブリについてとんでもない事実が判明したというニュースをみつけました。

アメリカのインディアナ州ウェストラファイエットにあるパデュー大学が最近発表したこの研究です。

<ゴキブリが耐性をもたない殺虫材を使って駆除実験したところ、ゴキブリはわずか一世代で耐性を付け、個体数も増やし始めた。
 驚異の生命力に、近い将来、ゴキブリを化学薬品だけで抑え込むのは「ほぼ不可能」になるかもしれないと、研究者は警告する

研究は「チャバネゴキブリ」の一種を対象にしているが、世代を重ねるごとに、人間による個体数抑制の試みに対して耐性を身につけつつあり、今後ますます駆除が難しくなる恐れがある

というのです。

現実として、最近は害虫駆除業者が使う殺虫剤が効かないゴキブリが増しており、業者の悩みの種になっているそうです。

この生命力の強さこそ、古代からあまり変わらずに生きてきた証でしょう。いずれにしても、ゴキブリは人間の健康にも害を与える害虫でもあり、もっと深刻な問題に感じます。

それを捕食する大ムカデの生命力はさらに強いことを我が家では身をもって感じています。

困ったことです。

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2019年5月29日 (水)

川崎の殺人事件

川崎市多摩区で28日に起きた無差別殺傷事件(テロ)は犯行後に犯人の50代の男が自殺したので、その犯行の背景や本当の動機は不明になってしまいました。

ただ、50代と言う年代が私にはキーになる気がするんです。
東日本大震災の時もそうでしたが、過去にダム建設で移転を余儀なくされた人々の中で、最も自殺が多かったのは50代男性です。

50代の男性と言うのは、一般的には社会ではかなり地位のある位置に在る人が多く、働き盛りと言うイメージが有りますが、そうでない50代にとっては社会保障もない、実に中途半端な不安が多い年代でもあります。

わたしもその年代で生活や仕事のことで鬱になったことがあり、なんとなくですが犯人の心理状態が見える気がするんです。

だからと言って、殺人を肯定しているのではありませんし、絶対あってはならないことですが、もしも、犯行の背景に日本政府の在り方が少しでも影響していたとしたら、これから考えられるだろう再犯防止策がとんでもない方向になってしまう可能性を秘めている気がしてなりません。

これらが、思い過ごしで合ってほしいです。

国は戦闘機をたくさん購入し戦後初の空母をも造り体外安全対策は万全であるようですから、われわれ一般庶民は国内の犯罪者に気を付けましょう。

 

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