カテゴリー「ニュース」の462件の記事

2017年12月11日

大東建託  殴打事件

「殴打事件」といったら大相撲の日馬富士のことが今は話題ですが、タイトルのキーワードで検索してみるとネット上では新聞やテレビが会社名を伏せた「大東建託」の社員による殴打事件がヒットするはずです。

事件が起こったのは今から2年前の2015年12月25日クリスマスの日、アパート販売最大手・大東建託株式会社松本支店(長野県松本市)で建築営業を担当する男性社員が、顧客とその家族の頭や顔をハンマーで殴って瀕死の重傷を負わすというものだったようです。

その要因は、大東建託による営業社員に科した猛烈なノルマだそうです。

そのノルマを達成しようと契約獲得に必死で奔走し、ついにはモラルを失って破滅にいたった「優秀」で「忠実」な社員が起こしてしまった事件だそうです。

男を凶行に追いやった同社は他人ごとのような扱いに終始したようですが、組織と言うのは隠蔽という体質をもっていることが常識であることの証しとなる事件でしょう。

そういうことに巻き込まれなかった私は、良かったのか?それともそうでもないのか?なんだか複雑な思いがします。

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2017年11月21日

スキー場オープン

きょう、福島県内のスキー場がオープンしたニュースがありました。

オープンしたのは、県内では毎年最初にオープンする「箕輪(みのわ)スキー場」、そして今年は「猪苗代スキー場」までもオープンとなったようです。

毎年県内のスキー場では積雪確保のため人工降雪機をフル稼働するのが常識だったのですが、今年は両スキー場ともそれを使うことなく自然の積雪だけで十分な量になったようです。

これも、温暖化の影響かもしれません。

ちなみに、わが家では今朝、ちょっとだけ雪で白くなりましたが、直ぐに消えました。

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2017年11月10日

首相官邸、大慌てで火消?

トランプ大統領来日で、松山プロを招き3人でゴルフ外交を行った安倍総理でしたが、あまりにも安倍総理の運動神経が悪く、歩くのも遅いので二人についていくのがやっと(ヨタヨタ状態)なのでほとんど会話は無く、トランプ大統領はもっぱら英語が堪能な松山プロと話をしていたことがWEB上のニュースになっています。

そのなかで最も話題になってるのはテレビ東京がニュースで放送した、安倍総理がバンカーで転倒する様子でした。
ユーチューブに映像がアップされ、再生回数が30万回を超えたらしいです。

官邸側からの再三の削除依頼を受け、現在は動画は見られないのが多いようですが、コマ送りの静止画像までは無くならず出回っていました。

安倍総理の転倒ぶりは、坂になったバンカーを後ろ向きに横転する姿は想像を絶するような大胆な横転ぶりの画像です。

怪我が無かった(?)のが不思議なくらいです。

あれだけ安倍総理のゴルフが“面白ければ”、トランプ大統領じゃなくても楽しかったことは間違いないです。

ただ報道では、転んだことより安倍総理の歩く姿があまりにも歩幅が小さく、ヨタヨタした歩き方だったらしく「服用薬の副作用では・?」とか「ジムに通っているというのは嘘で、そこで医師に診てもらっているのでは?」という疑念が出ていることです。

もしそれが本当なら、政治生命に関わります。

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2017年11月 9日

2017年流行語大賞候補の発表

本日9日、2017年流行語大賞の候補が発表されました。↓

2017候補語一覧

  1. アウフヘーベン
  2. インスタ映え
  3. うつヌケ
  4. うんこ漢字ドリル
  5. 炎上○○
  6. AIスピーカー
  7. 9.98(10秒の壁)
  8. 共謀罪
  9. GINZA SIX
  10. 空前絶後の
  11. けものフレンズ
  12. 35億
  13. Jアラート
  14. 人生100年時代
  15. 睡眠負債
  16. 線状降水帯
  17. 忖度(そんたく)
  18. ちーがーうーだーろー!
  19. 刀剣乱舞
  20. 働き方改革
  21. ハンドスピナー
  22. ひふみん
  23. フェイクニュース
  24. 藤井フィーバー
  25. プレミアムフライデー
  26. ポスト真実
  27. 魔の2回生
  28. ○○ ファースト
  29. ユーチューバー
  30. ワンオペ育児

これが候補ですか?というのが率直な感想です。

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2017年11月 8日

座間市の殺人事件の被害者の二次被害

神奈川県座間市のアパートから9人の切断遺体が見つかった事件で、被害者の1人が福島県内県北地区の県立高校に通う高校生であることまでは報道されています。

しかし、もうすでに福島県内の地元新聞紙面には市町村名が報道されていますし、その高校までが特定されています。

その高校はわが村に隣接する市であり、私の従兄弟もそこの卒業生でもありますので、よく知った高校です。

現在、高校にはマスコミが殺到し、大変な状態になっているようです。

単なる事件では済まない、被害者と言うのはこんなところからも被害を被るのかと、複雑な心境です。

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2017年10月28日

130年ぶりのキログラムの見直し?!

重さの単位として当たり前となっている「キログラム」という単位が有りますが、これの基準となっている物はフランスにある円柱状の分銅であることはあまり知られていませんね。

この基準分銅は、変化しないように厳重に管理保管されているのですが、実際には汚れなどが付着して変化しているらしいのです。

ただ、その極微量な変化を計測することはとても困難なのです。

ところが、このほど茨城県つくば市にある産業技術総合研究所というところが物理定数の精密な計測に成功したことによって、フランスの基準分銅の重さを精密に計測できるようになったというのです。

これで国際的な基準になっている単位「キログラム」の定義が約130年ぶりに見直され、基礎物理定数を使った新たな定義が採用される見通しになり、早ければ来年11月の国際会議で、新定義への移行が決まるようです。

それが決まると、新たな基準キログラム数値でることになるようですが、そうなったら世界中の計りも変えるんでしょうかね?

いずれにしても精密機械等の分野でしょうから、我々の使う体重計とかには影響は無いですね。

それにしても、日本の技術は凄いものが多いです。ノーベル賞の候補にはならないのでしょうかね。

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2017年10月13日

「不時着」・・「緊急着陸」・・「予防着陸」・・「墜落」

沖縄県名護市東海岸から約1キロの沖合の海岸でアメリカ軍MV-22オスプレイ1機が大破し、全搭乗員(5人の内2人負傷)が救助されたということがあったのは昨年の12月でした。

当時の稲田朋美防衛大臣や日本政府は「不時着(不時着水)」と発表し、それに対し「あれは墜落だ」と論議の的になりました。

あの時、防衛省の説明は↓でした。

「(我々防衛省は)アメリカ側から説明を受けた時に『不時着水=‘ landing in shallow water ’』という表現を使っていたため、報道資料にもその言葉を(そのまま)用いた」

ところが、そのアメリカ軍報道官が記者会見での説明では「「Crashes」(墜落)という言葉を使ったのでした。

ですから、アメリカのマスコミは「墜落」という表現で事故を紹介しました。

沖縄の地元紙も当初は日本政府発表の「不時着」を使用していましたが、その後は墜落」に訂正しています。

そして今回の、10月11日(水)夕方、沖縄本島北部の米軍北部訓練場に近い沖縄県東村高江の牧草地に米海兵隊のCH53大型輸送ヘリが不時着・炎上したと報道と政府発表された事故です。

今回もアメリカ軍ヘリは木端微塵となったため「不時着では無く‘墜落’だ」という反論が上がることになりました。

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2017年9月 4日

日米マスコミの不思議な共通点、

BSNHKでは世界で放送されている報道番組をそのまま紹介している「ワールドニュース」というコーナーがあります。
もちろん、和訳吹き替えですからその内容は理解できます。

きょうは、アメリカのABCの報道番組が昨日の北朝鮮の核実験実施についてやっていました。

なんだか、日本国内の扱い方よりより深刻な問題として報道していたのには驚きました。

そこで、日本の報道の仕方との変な共通点を見つけたのです。

日本では、北朝鮮のミサイル発射の時もそうですし、今回の核実験についても必ずアナウンサーが

韓国の発表では・・・・」 「アメリカの発表では・・・」

↑を多用するのが常です。

ですから視聴者は「日本では調査ができないのか?監視できないのか?」と思ってしまう人が少なくないのではないでしょうか?

そしたら、きょうのABCアナウンサーが北朝鮮の詳細紹介で何度も使った言葉が↓

日本の報道では・・・」 「日本の発表では・・・」

「あれっ!。どういうこと?。アメリカは日本より詳しいはずでは・・?」悩んでしまいましたが、やはりこういう軍関係のデリケートな問題はどこの政府でも詳しく発表していないのでしょうね。

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2017年8月26日

役場職員が飲酒運転

平成29年の秋の全国交通安全運動(内閣府などが主催)が、9月21日(木)~9月30日(日)までの10日間期間の日程で行われることが発表されています。

今回の重点事項は4つ↓(内閣府HPより)

(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転根絶

この期間中、全国の自治体では役所と安全協会などが連携しさまざまな取り組みを行います。関係各位にはご苦労さまと言いたいです。

そんな時節に、香川県三木町で起こった町役場職員による酒気帯び運転と事故、そしてその職員のために、同僚の町役場職員がとった裁判所への‘減刑嘆願書’の提出という行動、ただ、ただ、驚きで、さらにその嘆願書の署名には町長まで行っていたとうのは、呆れました。

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2017年8月11日

福島第一原発の敷地から‘不発弾’

10日(木)の、東京電力福島第一原発の敷地内の工事個所から長さ約85センチ、直径約15センチの円筒形の‘不発弾’らしきものが発見されたというニュースは、県内の注目の事でした。

直ぐに陸上自衛隊の不発弾処理班が作業に当たり、旧日本軍の‘50キロ爆弾’であることが判明しました。

この爆弾には信管がぬかれていたため、無事に回収終了となりましたが、場所が場所だけに(原発1~4号機から約1キロ離れた場所)だけに現場は緊張したことでしょう。

私としては、あの場所が元々旧陸軍の飛行場跡地だったことを知っていたので、それほど驚くことではなかったです。

それより、今までの原発工事で出てこなかったほうが驚きでした。

もっと、出るかもしれませんし、もしそれが旧日本軍のものではなく、アメリカ軍の不発弾だったら大ごとで、そっちの方が心配です。

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