カテゴリー「ニュース」の474件の記事

2018年4月19日

そんな・・ばナな!

おもしろいニュースがありました。なんと‘皮をむかずにそのまま食べられる’という国産バナナが出来たというのです。

開発した人もまた驚きの職業の人で、海運・造船業を営む田中節三氏(69)さんという人です。
その情熱の凄さは、開発研究になんと約40年もかかったことに現れます。

「ともいきバナナ」と名付けられたそのバナナは現在鹿児島県南九州市のベンチャー農場が無農薬で手掛けているそうです。

製品は通販サイトで「5本入り」が4385円(送料別)で販売されている、高級果物になりますが、糖度が高く、パナマ病などの病原体にも強い、栄養を丸ごと取れるバナナとして田中氏の鼻息は荒いようです。

40年もかかったんですから、そう思うのは当然でしょう。

ただ、開発者には申し訳ないですが、私は買わないです。

昔、私が子供のころのバナナは‘高価で贅沢なくだも’のでした。それがやっと庶民的な価格になったのに、わざわざ高いバナナは買う必要はないでしょう。

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2018年4月13日

改ざん・・・あそこもか!

4月9日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し、経営破綻したスマートデイズ(東京・中央)が運営する女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」に対する不正融資の疑いがあるとして、今日の13日に金融庁が静岡県や神奈川県エリアで業務を展開するスルガ銀行に対し緊急の立ち入り検査を始めたんだそうです。

内容は、銀行がこのシェアハウスの建設費用の融資の審査を通りやすくするために‘書類の改ざん’など不正行為に銀行役員が関与していたらしいのです。

通りやすく・・・・改ざん・・・融資先は経営破たん

どこかで聞いた単語が並んだニュースです。

やはりこういう事って、日本の組織の体質なんだと改めて感じるニュースでした

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2018年3月 7日

復興住宅での‘孤独死’が急増

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県の災害公営住宅(復興住宅)で昨年1年間に「孤独死」した人の数が前年(2016年)の22人の2.5倍に当たる55人に急増し、仮設住宅での孤独死の年間人数を初めて上回ったことが判明しました。

復興住宅での孤独死の3県での今年1月末までの内訳

  • 総数=98人(男68人、女30人)
  • 宮城=70人、岩手=17人、福島=11人
  • 60歳代以上が84人で8割以上を占める

復興住宅の整備が進んではいるが、住人の生活実態に合わせたものではないことが浮き彫りになってきた感が有るようです。

例えば

  • 綺麗にタイル張りの道路、しかし高齢者はそのタイルに足を取られ転びやすく危険なものとなっている
  • 隣りの音が筒抜けでプライバシーが保てない、2世帯で一件になる復興住宅
  • 押入れの半分が階段になって布団が仕舞えない復興住宅
  • 隙間風が多く、目張りをしないといられない仮設のような住宅
  • 高額の料金が発生する駐車場
  • ひびが入ったコンクリートの敷地

これらの事から隣人同士が争いになったり、そのストレスは想像がつかない状態ですが、その事についての報道も無いので、「仮設暮らしから住宅に入れてよかったろう」と思っていましたわたしには驚きの報道でした。

全部ではないのでしょうが、多生なりとも元々の住民との意識のずれがあることは確かで、そのストレスも大変なものだと思います。

まだまだ、孤独死などの問題は増えることでしょう。あれから‘まだ7年’です。

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2018年3月 3日

えらいこっちゃ・・・桜が

3月1日の爆弾低気圧によって村にも暴風が吹き荒れました。私はその日は歯痛のほうが気になって知らずにいたのですが、村では大変なことが起っていました。

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なんとその強風で、大玉村(玉ノ井馬場地区)にある国指定天然記念物の『馬場桜(ばばざくら)』が根元から倒れてしまったのです。

それは、同日の午後2時半ごろ通りかかった人が倒れて村道をふさいでいたのを発見し村に連絡が入ったことで判明したのです。
https://www.youtube.com/watch?v=sizNbDuwDDw

樹齢は推定1000年の老木で20年ほど前から衰えが目立ってはいましたが、保存会や村や県など努力で、少しづつ樹勢を戻しつつあっただけに残念です。

きょう文化庁や県、樹木医などが調査にきましたが、根はまだ生きていることが判明し、回復に向けて動き出すようです。

馬場桜の近所に住む馬場桜保存会会長の武田明守(あきもり・87歳)さん、私もよく知った方で元気な老人ですが、この災難でさらに勢いが出そうな表情がテレビに映りました。

どっちも、がんばっさんしょ~(頑張ってくださいね)

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2018年2月 1日

ナスカの地上絵が・・・

ペルーの世界遺産は数多く、我が村がマチュピチュ村と友好都市協定のため訪れたときに、現地の首長さんに「あなたの村の世界遺産はなんですか?」と聞かれた押山村長が返答に戸惑ったエピソードがありました。

それほどペルーには世界遺産が多い証しかもしれませんが、その中でも有名なのはマチュピチュとナスカ高原の巨大な地上絵でしょう。

その地上絵が27日に大型車によって踏みつけ壊され大きな轍ができたニュースがありました。
踏み荒らしたドライバーによれば、「タイヤがパンクしたため道をそれた。地上絵があるとは知らなかった」と話しているようですが、意外と地元では知らないで近くを走行してるのかもしれませんし、それだけ大きな絵だということでしょう。

ペルーの文化省では破損部分を修復するらしいですが、未だに謎が多いものであり、修復したことでかえって研究に障害にはならないのでしょうかね?

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2018年1月31日

地方公務員の傲り

福島県ではなんとも困った県職員の所業が報道されました。

報道によれば、福島県職員で いわき地方の出先機関に勤務する50代管理職の男が昨年12月、新聞社2社が実施した賞金や図書カードが貰える懸賞に、勤務中の公用パソコンを使って大量にも応募してたというものです。

男は少なくとも2013(平成25)年度から公用パソコンでの応募をしていたとみられ、(少なくとも?)計1450回もやっていたらしいのです。

県は地方公務員法で定める職務専念義務違反などに当たるとして‘減給6ヶ月’の懲戒処分にしたそうです。

当のご本人は「当てるためにエスカレートしてしまった。今後は初心に帰り、県民のために職務に励みたい」と話し、勤務は続行のようです。

それでいいのでしょうかね?そんなに軽い問題なんでしょうか?

“親方日の丸”・・・か?

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2018年1月20日

小型無人機で救助・・・世界初

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(New South Wales)州で1月18日、荒波にさらわれた2人の少年がドローン(小型無人機)による救助活動のおかげで無事助かったニュースを読みました。

ドローンによる水難救助は世界でも初とみられるということですが、オーストラリアでは早くから研究開発が進んでおり、当然の行動だったのかもしれません。

ただ、その救助の仕方がドローンを操作し上空から搭載されたカメラで少年たちの位置を確認した後絶妙な場所にピンポイントで棒状に開き膨らむ救命用具を海に落とし、その救命具につかまって少年たちが自力で戻って助かったというものでしたので、わたしには「オーストラリアはずいぶんと災難者の自主性を重んじるものなんだな」と映りました。

それはともかく、私はドローンから投下された救命具が気になりました。

名称は「レスチューブ(RESTUBE)」と言うもので、紐などをひくと中に在るガスが噴き出し自動的に膨らむ仕掛けのようです。

これの小型のものはトライアスロンの遠泳時に選手が腕や腰に携行したりしているようですが、今回の救助用のは膨らむと10mほどにもなるもので、黄色い色や形状から現地では「ヌードル」とも呼ばれてるようですので、けっこう有名なしろものなんかもしれませんね。

海にも海水浴にも関係しない私には、耳新しいものでした。

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2018年1月19日

信じる人は、だまされる・・・?救われる?

福島北署管内で起こった出来事です。

  • 1月17日(水)午前9時ごろ、息子を名乗る男から福島市飯坂町の70代女性方に「歯の治療で300万円が必要」と電話があった。
  • 同日、さらに続いて11時ごろに「株で失敗して300万円が必要になったので用意してほしい」などと指示があった。
  • この話を信じた女性は、同日午後1時10分ごろ、預金を下ろそうと市内の東邦銀行(平野支店)を訪れた
  • 同銀行窓口の女性職員と副支店長が「なりすまし詐欺」を疑って対応し、女性は被害を免れた

連続しての詐欺電話、世の中“信じる者は(とことん)騙される”時代になったんですね。

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2018年1月18日

福島駅に爆発物・・・?

きょうの朝9時ごろ、

「JR福島駅西口のタクシー乗り場近くの喫煙所に黒いバッグが置いてある。」

「中からは時計らしきカチカチという音が聞こえている」

という通報があり、警察の爆発物処理班などが対応にあたりX線などで確認した結果何も映らないとなったが、、黒いキャリーバッグは午前11時15分ごろ防護服を着用した処理員らによって慎重に、慎重に回収されている様子がテレビで流れました。

現場は立ち入りが禁止されましたが、その範囲は半径50mということで、物見高い人たちがスマホなどで処理作業を撮影する女性たちなどもテレビに映りこんでいました。

爆弾処理の隊員たちの格好とその女性たちの相反するその光景に“安全日本”の不安と安心の心が複雑に絡み合った思いがしました

もし、その場に私が居たら・・・やはり興味津々で見るでしょうね。

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2018年1月13日

東電の新たな大失態

1月12日(金)、東京電力はとんでもない大失態をしでかしていた事実発表しました。

それはなんと、福島第1原発事故による損害賠償を請求した住民のうちの23人分の氏名や本籍などが記載され戸籍謄本など計5通を紛失したというのです。

東電による説明だと、紛失が判った23人は事故当時福島県内に居住しており、そのうち19人は既に死亡しているということですが、その亡くなった方の代理人弁護士から問い合わせを受け確認したところ、‘昨年末の12月27日に紛失が判明’したというのです。

外部への流出は無いという東電の話しのようですが、“意図的に紛失”と勘繰りたくなる事案です。

そして、またまた、事実が判明してから2週間以上も経ってからの発表、東電の企業体質は変わらないこと、改めて知ることになった気がします。

国家的な重要書類が無くなったり廃棄されるのは平成29年の流行だったのでしょうか?

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