カテゴリー「ニュース」の496件の記事

2018年12月17日

電話工事を語る詐欺とは

12月11日にアップした つぶやき古道(コミチ)の記事『固定電話の番号が使えなくなり・・・・』
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/12/post-f73e.html
で紹介した電話詐偽の基になっているのは昨年にNTT東日本・西日本から発表された計画です。↓

<2017年10月17日>
NTT東日本とNTT西日本は、固定電話のIP網への切り替えを2024年1月より開始し交換機などが維持限界を迎える2025年1月に完了。
 

それに伴い、既存の公衆交換電話網(PSTN)である「INSネット64」「INSネット1500」「ディジタル通信モード」は、2020年から随時廃止されることが決定した。

これを利用した詐欺電話なのです。

現在、固定電話の契約数は従来型をIP電話がを逆転してしまっていて、今後も公衆交換電話網の利用増加は見込めないことから、NTTは、通信インフラをすべてIP(インターネットプロトコル)網に移行することを決定しましました。

この全国規模での固定電話のIP化は主要国でも初めてとなることだそうで、確かにかなり大変な作業のようですが、「EDIシステム」とかの最新技術で対応するようです。

ですから、家庭用・ビジネス用の固定電話回線は、IP化になってもそのまま継続利用ができるよう対策が進んでいるため大きな影響を及ぼすとことなく切り替えられるという説明です。

つまり、「切り替え工事が必要」とか、「今の番号が使えなくなる」というのは‘まったくの嘘’です。

これから、この手の詐欺電話が増える可能性が高いので気を付けましょう。

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2018年12月14日

行きたいのか?・・嫌なのか?

[日本政策投資銀行](DBJ)というところが世界12か国インバウンド(訪日外国人客)約6300人を対象に6月ごろから意向調査というのを行ったそうでその結果が発表されました。

 対象国

アジア>韓国、中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、
欧米豪>アメリカ、オーストラリア、イギリス、フランス

その発表された中で、わが福島県がある東北6県の結果がきょうの朝刊に(小さく)掲載されていました。

Q,訪問したいところは?で「福島県を訪問したい」と答えた割合

  • アジア =5.3%(青森=5.5%に次いで東北2位
  • 欧米豪=5.6%(東北1位

Q,認知度で、「福島県を知っている」と答えた割合

  • アジア =29.6%(東北1位
  • 欧米豪 =25.2%(東北1位

で「知っている」と答えた人だけの内での
   「福島を訪問したい」と答えた割合は?

  • アジア =17.3%(東北で最下位
  • 欧米豪=18.3%(東北で最下位

全体では「福島県を訪問したい」、ところが認知度調査の中では「行きたくないところ」という相反する結果に悩んでしまいました。

たぶん、全体では行ってみたい県だが、福島県をよく知っている外国人にとっては不安があって行きたくないということでしょう。

原発事故は、知名度を上げたが、まだまだ世界からは放射能汚染の不安が残っているということを表しているのでしょうね。

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2018年12月 8日

東洋大学

そろそろ箱根駅伝が気になる季節です。今年のレースで4連覇を飾った青山学院が来年の大会では史上2校目の5連覇になります。
http://otenkiyasan.com/hakone/komadai/renpa.htm

さて、今年の大会まで青山学院が4連覇したのですが、2位も4年間ほぼ同じで東洋大でした。今回の大会では並々ならぬ思いだとお思います。

その東洋大の監督は福島県出身なのは知っていましたが、こんどは東洋大理事長にも福島県出身者が就くことが7日に発表されました。

新理事長就任が決まった安斎隆氏(77)とは

  • 福島県二本松市(旧安達町)出身
  • 福島県立安達高(二本松市)卒、東北大法学部卒
  • 日銀理事、日本長期信用銀行(現新生銀行)頭取、アイワイバンク銀行(現セブン銀行)初代社長を歴任
  • 現・セブン銀行特別顧問
  • 現・東京福島県人会長
  • 現・東洋大理事。

とんでもない経歴の人ですが、出身地と高校はわが家から30分くらいの、村に隣接したところと言うのがなんとも奇妙な感じです。

福島県人はどこか悲観的・自虐的感覚を持つ県民性があり、福島県ゆかりの人ばかりが集まると東洋大は弱くなってしまうのではという不安を抱いてしまいます。

私もその一人です(coldsweats01

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2018年12月 6日

滅亡する可能性のある8つの国!?

今月、イギリス紙の「Express」が、“20年以内に滅亡する可能性のある8つの国”を公開したのですが、日本は幸いなことに借金大国ではありますがそこには入っていませんでした。

「Express」が選んだ滅亡しそうな8ヵ国と、判断理由↓

<スペイン>

  • 2008年のリーマンショックの煽りを受け、現在のスペインの若年層失業率が33.6%でEU加盟国で最も高いため、若者の3人に1人は国外に職を求めるという状態になっている。そして「カタルーニャ独立」という運動が起きたようにスペインは国家分断の危機を抱えている。

<北朝鮮>

  • 資源を欠いていることを理由に今後の存続が難しくなると指摘している。そもそも、南北統一になれば別の国家に生まれ変わる。

<ベルギー>

  • ベルギーには公用語がフラマン語である北部フランデレン地域と、公用語がフランス語である南部ワロン地域が存在し、両地域は過去には言語戦争も起こっていて国家が分割する可能性がある。

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2018年11月30日

ワイドFM

ついに明日12月1日から福島県内で「ワイドFM」の放送が開始されます。

これは今までのAM放送での番組をFM局(FM補完中継局全局)で中継し、今までAM放送が受信できなかった山間地域や、電波を遮断していたビルやマンションでもAM放送を受信しやすくするるものです。

説明では、雑音が少なくなるり音質が向上するとのことですが、FM波を使うので雷の雑音も無くなるはずなので、それだけでも聞きやすくなることは想像がつきます。

ところが、この放送を聞くには今までになかった90メガヘルツ以上の周波数を設定できる‘ワイドFM対応ラジオ’を準備する必要ががあります。

現在販売されているラジオは全てこれに対応していて、1000円未満の安価なのも販売されているので買って聞くことは簡単です。

私の場合はラジオ放送を聴く場合はカーラジオが主で、それはワイドFMには対応していないので聞けないことが残念ですが、AM放送問題なく受信できるのでわざわざ対応ラジオを買う必要も無いです。

ただ、災害時などを考えると・・・やはり1台ぐらいは持っておくべきか?思案中です。

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2018年11月19日

ゴーン会長の逮捕

夜の臨時ニュースは驚きました。カルロス・ゴーン会長逮捕というものでした。内容はその内に明らかになって来るでしょうが、この逮捕劇で注目は‘司法取引’が採用されたということでしょう。

正式には協議・合意制度というものですが、実態はアメリなどのドラマでよく出てくる『捜査に協力する代わりに刑事処分を軽くする』というもので日本版の「司法取引」というのが通例ですね。

今年6月にスタートした同制度で、適用されるのは7月に三菱日立パワーシステムズの元取締役らが在宅起訴された外国公務員への贈賄事件に続き、2例目になるようです。

どういう事になるかはわかりませんが、長く日産車を利用している我が家では、経営とサービスが気になるところです。

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2018年11月17日

煽り運転 VS 居座り運転

今週、昼のワイドショーで「また危険な煽り運転が発生しました」というMCのコメントから、投稿された動画が紹介されました。

動画は母が運転し助手席に娘が乗る車の後方から白い乗用車がギリギリまで接近し、煽るような映像から始まり、ついにはその白い乗用車が前に出てから、母娘の車に幅寄せし、強引に止め母と乗用車の中年男性とが

母「危ないじゃない。ドライブレコーダーで撮ってる(激昂)・・・」

男「“俺だってドライブレコーダーで撮ってる”(激怒)・・・」

と激怒する男と母親の言い争いの場面で終わりました。

そして、その母親がテレビ局のインタビューに出て、「危険で、とても、怖かったです」というコメント映像が流され、いつものようにMCやゲストコメンテーターが「危ないですね」とか「なぜこいう人が減らないのでしょう」と、いかにも被害者母娘がかわいそうだという顔でコメントして次の話題に移りました。

しかし、わたしは母娘が投降した映像の肝心なところを見逃がさなかったです。

ドライブレコーダーは自分の運転も映ってしまいます。

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2018年11月 8日

桜田五輪相と蓮舫議員の問答報道に物申す

各報道番組では参議院予算委員会での桜田五輪担当相と蓮舫議員との質疑応答の様子を面白おかしく報道していますが、どの番組も新聞までも肝心なところを報道していません。

報道しないどころか、その肝心な質疑が無かったように解説者らが指摘している番組がほとんどであることに腹が立っています。

 <テレビでは>

蓮舫参議↓
 「オリンピック・パラリンピックの3つの基本コンセプトはなんでしょう?」
桜田大臣↓
(即答できず)事務方に聞きながら、的外れの答弁

  そして

蓮舫参議↓
 「(当初予算の総額1500億より膨大に膨らみ会計検査院が指摘された)五輪予算の8011億円の中で国の負担額はいくらになっていますか?」
桜田大臣↓
  「1,500円でございます。あ、ごめんなさい、1500億円でございます」

  最後に

桜田大臣=「“れんポウ”さんの・・・.」

蓮舫参議=「‘れんほう’です」

テレビではここまでのやり取りを週刊誌記事のごとく低レベルな報道をして終わっています。
しかも、↑の青字カッコの質問はカットされて報道されています。ふざけた話です。

しかし、蓮舫参議の質問の最も肝心で国民にとって関心を持つべき内容は、後の「れんほうです」という言葉に続いた質問なのです。

蓮舫参議↓
 「今、大臣は1500億円と仰いましたが、先日(10月30日)政府の発表は1725億円でしたが、この違いはなんですか?」

これに対し、桜田大臣は答弁に行き詰まって事務方と相談したが答えられず、蓮舫参議の持ち時間がせまり消化不良のままで終了となってしまいます。

10月30日のネットニュースをご覧いただきたい。

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2018年11月 7日

台湾の大恩人を探しています・・

昨日の地元紙の朝刊に大きな見出しで↓のような記事が掲載されていました

明治時代から昭和時代初期にかけ、台湾の離島で‘へき地医療に尽力’した会津人がいた。

台湾の関係者の話や資料によると、会津若松市出身で軍医として島に渡った‘故佐藤 乾(さとう かん)さん’で、昭和15年(1940)に亡くなるまでの36年間にわたり医師として島民に寄り添い続けた。

佐藤さんの功績をたたえるとともに感謝の気持ちを伝えようと、台湾出身の有志が日本に帰国した佐藤さんの遺族を探している。

  ・・・(記事をそのまま引用)・・・

というものでした。同じ会津の野口英世博士以外にもこんなすごい医師が会津人に居たことに驚くと共に、感心して記事を熟読してしまいました。

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2018年10月12日

“横書きを縦書きにしてるだけ”の報道

日本のマスメディア、特に新聞がアメリカの記事を書くときについて次のような揶揄があることを昨夜の生放送報道番組のMCの発言で知りました。

日本の新聞記者は、アメリカのニューヨークタイムズ、またはワシントンポストの“横書き記事を縦書き記事”にしているだけ

つまり、何の取材も無くアメリカの紙面記事をうのみにして記事にして販売しているということを皮肉った言い方です。
これは英字新聞を読んでいる政治・評論家の共通した考えのようです。

その一人の櫻井よしこ氏によれば、

「ニューヨークタイムズもワシントンポストも日本で言う地域限定の‘地方紙’であり、全国紙でもなく(トランプ批判など)偏った新聞記事をアメリカ全体の考えとして報道されていることを信じるのは、日本にとってとても危険なことです。」

ウォール・ストリート・ジャーナルなどをもっと重視し冷静に判断すべき・・・」

というのです。

じつは、私の場合はこの方に賛同することは少ない方ですが、今回はなるほどと思いました。

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