カテゴリー「ニュース」の518件の記事

2020年3月 7日 (土)

小関メロディー ベスト30

来月の4月から新たに始まるNHKテレビ小説「エール」は、福島県出身の作曲家 小関祐而さんをモデルにしたものであることは昨年の記事でも紹介しました。↓「つぶやき古道」過去ログ
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2019/03/post-29a5.html

これを機に福島県内では、小関さんに関するいろいろな企画が行われていて、その一つが「あなたが選ぶ古関メロディーベスト30」というアンケート開催です。

主催したのは福島民報社、共催はラジオ福島、協力は福島市古関裕而記念館、日本コロムビア、中日新聞、東京新聞、キョウワグループホールディングス、そして福島市、福島商工会議所、「“よい仕事おこし”フェア」実行委員会、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社の後援でおこなわれたようです。

その結果が、主催の福島民報社から今日の朝刊で発表されました。2020030773419_0

『投票総数=17011票』で、全国40の都道府県から投票があったようです。

都道府県別の票数で一番多かったのは「福島県=11095票」、

2番目が古関さんの妻金子(きんこ)さんの故郷の「愛知県=1232票」、

そして3番目が「東京都=1087票」となったようです。

<ベスト30の内容>

1位は「高原列車は行く」、これは作詞した丘灯至夫(おかとしお)さんも福島県出身ですし、モデルになった高原列車も猪苗代町の沼尻軽便鉄道ですから、ダントツの票数になった気がします。

2位は「栄冠は君に輝く」、今でも流れる甲子園の全国高校野球選手権大会歌ですので文句なしです。

3位の「長崎の鐘」。これも誰もが知っている長崎原爆投下で犠牲になった人々への鎮魂歌ですね。

そして4位には、昭和39年(1964)日本で初めて開催された東京オリンピックの開会式ように作られ流された「オリンピック・マーチ」ですね。タイムリーな曲です
この曲で戦後日本の復興が成し遂げられた思いを、重ねて多くの日本人が歓喜したといいます。

さらに、早稲田大の応援歌「紺碧の空」、プロ野球阪神タイガースの歌「六甲おろし」、今回のドラマにも出てくる福島県本宮市出身の歌手伊藤久男さんが歌った「イヨマンテの夜」、福島県須賀川出身の円谷英二監督映画の挿入歌「モスラの歌」、ドラマの主題歌「君の名は」、童謡「とんがり帽子」などが上位に入っっています。

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2020年2月11日 (火)

水陸機動団 と 光学7号機

9日の日曜日、
種子島宇宙センターでは三菱重工とJAXAが共同開発した情報収集衛星「光学7号機」を載せたH2Aロケットが打ち上げられました。

打ち上げは成功し、「光学7号機」は予定の軌道に到達しました。

衛星は、これから6年間稼働し近隣諸国(主に中国)の動向を偵察することになります。

そして全く同じ日の9日、
沖縄県金武町に在るアメリカ軍ブルービーチ訓練場では、陸上自衛隊所属の「水陸機動団」が、アメリカ海兵隊との合同訓練の様子が初めてマスコミに公開されました。

「水陸機動団」というのは日本の海兵隊とも言われる特殊部隊で、離島防衛を専門にする集団です。

合同訓練は1月25日~2月13日まで、今までは非公開だったのですが尖閣情勢をにらみ中国側への日本側からのアピールだと思います。

それと、今国会において元自衛隊員の佐藤正久参議(外務副大臣・自民党・福島)が安倍総理に対する質問で

「中国には尖閣などの多くの問題があるのに、なぜ習近平氏を国賓として呼ぶのか?。
国賓とする必要はないのではないか?」

という強い指摘を受けたことへの対応の一つとして公開に踏み切った可能性もあります。

このように空から、陸から、海から、そして専門部隊まで組織され、沖縄などの防衛は整備強化されていると感じますが、見方を変えれば戦争というきな臭い文字が安倍政権から漂っているとも・・・言えなくも無いです。

この二つのニュース、どこかのテレビ局が扱ったでしょうか?

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2020年2月 1日 (土)

ヘリ墜落、移植用の臓器・・・間に合わず

きょう1日午前8時10分ごろ、福島県郡山市三穂田町下守屋の田んぼに、臓器移植用の心臓を搬送していた福島県警航空隊所属のヘリコプター「あづま」が墜落するという事故が発生しました。(2日の地元紙では「不時着」とされた)

ヘリは、会津若松市の竹田総合病院から1月30日に脳死と判定された50代男性から提供された心臓を運ぶべく、ヘリポートがある同市の会津中央病院を1日午前8時ごろに出発し、福島空港に向かう途中だったそうです。

墜落しても搭乗員らによって必死に守られた臓器は県警パトカーが福島空港へ移送され、移植を待つ50代男性がいる東大病院(東京都文京区)に到着したのですが・・・・

このヘリの墜落というタイムロスが響き、提供された臓器は「摘出から時間が経過していることや移植後の状態が保障できないため断念した」として東大病院では移植手術は行われませんでした。

提供者から、県警や医師看護師らによって命がけで守られ運ばれた心臓は、使われることなく破棄されることになりました。

臓器移植は適合者が見つかるのは奇跡に近く、待っていた患者はもちろんのこと、提供した男性やその遺族も、必死に臓器を守って運んだ県警や医師と看護師も、それらの人々の落胆は想像もつきません。

ヘリコプターが墜落するという大事故で死者が出なかったという奇跡のことも、関係者の思いに嬉しさは無いかもしれません。

そういえば、きょうの朝7:30ごろに我が家の上空近くを飛んで行ったのは、墜落した青い機体の県警ヘリコプターと同じでしたが、もしかするとあのヘリコプターだったのかもしれません。

原因は調査中ですが、場所は独特の強い突風(通称=安積おろし)がある峠も近い場所であり、それかもしれません。

目撃者によると、ヘリコプターは人家を避けようとしていたように見えたということで、パイロットは田んぼの中に不時着させたようで人家への損害は回避されました。乗組員に死者も出さず、お見事です。

 

 

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2019年12月 9日 (月)

庶民の経済対策=貯金が1位

JTBは「ボーナスと旅行に関する調査」という調査を先月の11月にネット上で実施し、20~60代の男女1000人からの回答を得て、その結果を本日の11月9日に発表したことが報道されました。

その使い道>

  1. 「貯金」(73.7%)
  2. 「買い物」(45.6%)
  3. 「旅行」(38.7%)
  4. 「外食」(31.5%)
  5. 「家族へのプレゼント」(15.7%)

年代別の使い道の特徴>

  • 20代→「貯金」(83.5%)
  • 30代→「貯金」(83.5%)
  • 60代→「旅行」(49.5%)

20~30代の貯金の理由>

  1. 「将来が心配だから」(70.1%)
  2. 「欲しいものをいつか買うため」(38.3%)
  3. 「子育てのため」(12%)

ほぼ0%に近い貯金の利息が続く中でも、やはり日本人は貯金なのです。

景気を回復したいなら、消費意欲を上げるなら、やはり公定歩合の引き上げが庶民にとっては一番だと思います。

この調査で、一番注目されたのは↓

  • 「(ボーナスを)もらえる」(41.2%)

この回答を裏返せば、自営業やもともとボーナスが無い職種も含まれますが、60%の人はボーナスには縁が無いということです。

いつも思うのですが、閣僚や議員にボーナスがあるというのは変な気がします。

同じ公務職である皇室には無い(?)のに、おかしい気がします。

 

 

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2019年11月28日 (木)

脱線事故

27日のの早朝5時50分ごろ、下郷町の会津鉄道(会津鉄道株式会社)の会津線の塔のへつり湯野上温泉駅間で、列車が脱線する事故が発生しました。

このニュースを聞いて真っ先に浮かんだのが、このブログでも取り上げました「本宮市のJR東北本線置石事件」でした。

しかし、脱線の原因は線路横ののり面が、幅数メートルにわたってがけ崩れを起こし、線路に流入した土砂に列車が乗り上げ、脱線したということでした。

乗客11人、運転士1人にけがはなかったので不幸中の幸いですが、崩れた斜面からは水が噴き出していました。

現場は雨も無く、昨日も異常が無かったそうです。素人考えですが、これも先月の台風19号の雨が原因のように感じました。

たぶん、当たらずとも遠からずでしょう。もし私の推測が当たっていたなら、これから似たような土砂崩れが、全国で起こる可能性があることになります。

台風19号、なんともひどい台風だったことを改めて感じました

 

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2019年11月12日 (火)

銀行の”駆け込み寺”・・・?!

福島県に在る3つの地銀のうちで、大正11年(1922)設立の一番の老舗(売り上げは2位)である「福島銀行」が「SBIホールディング」という企業と資本業務提携が決まり、10億円以上の資金が投入されることなどが報道され、県内では大きな話題になっています。

わたしもメインバンクにしているので、「その企業は、いったいなんだ?」と驚いてしまいました。

SBIとは、簡単に言うと銀行業務以外に証券取引や個人投資なども手掛けるインターネット中心の金融機関のようです。

知らなかったのですが、このSBIという会社は「地方銀行の駆け込み寺」ともいわれ、経営が伸び悩んでいる地方銀行と資本提携し、資本と役員を出向させるところとして、最近大きく成長しているらしいのです。

今回の業務提携についてSBIのホームページでは

 当社グループはプロジェクトの一環として、当社グループ企業や当社グループの投資先企業が有する商品・サービス・ノウハウなどを最大限に活用することで、地域金融機関の収益力強化とそれに伴う企業価値向上を図る取り組みを進めているほか、当社または当社子会社から直接出資することで、地域金融機関の事業運営をより積極的に支援する取り組みも推進することとしております。
さらに、地域金融機関との連携を通じて、地域のお客さまの資産形成や地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域金融機関だけでなく地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指しております。
当該事業方針に基づき、本年9月に(島根県の)「株式会社島根銀行」と資本業務提携を締結したことに続き、このたび(福島県の)「福島銀行」と資本業務提携を行い、中長期的な観点より同行の収益力強化とそれに伴う企業価値向上に取り組むことと致しました。

というような大義名分が掲載されていましたが、新聞によれば同企業は、全国市場を見据え「第四メガバンク」を目指しているという話があるらしいそうで、今回のは形は違えど“地銀の乗っ取り”ではないか?と危惧してしまいました。

ただ、銀行が安定するなら文句は言えないです。

 

 

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2019年10月 4日 (金)

水族館ランキング ベスト10

旅行口コミサイトを運営する「トリップアドバイザー」ところが一昨日の3日木曜日に、「日本の水族館ランキング2019」のトップ10というを発表し、福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」が6位に入ったことが、地元紙に掲載されました。

このランキングは昨年8月~今年7月に動物園、水族館に投稿された日本語の口コミ評価点、投稿数などを基に評価してランク付けされるようで、同館は、バックヤードツアーや、さまざまな切り口で魚などを展示している点などが、旅行者から好評だったとしてランクインしたようです。

「日本の水族館ランキング2019」 (発表は今回で6回目)

  1. 「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」(沖縄県)6回連続1位
  2. 「鴨川シーワールド」(千葉県)※前回2位
  3. 「加茂水族館」(山形県)※前回5位
  4. 「竹島水族館」(愛知県)※ー
  5. 「伊勢シーパラダイス」(三重県)
  6. 「アクアマリンふくしま」(福島県)※ー
  7. 「葛西臨海水族館」(東京都)※ー
  8. 「マリンワールド海の中道」(福岡県)
  9. 「大分マリンパレス水族館」(大分県)※前回3位
  10. 「城崎マリンワールド」(兵庫県)

ランキング1位の沖縄の「沖縄美ら海」は第1回目から1位をキープし、圧倒的人気であることが判ります。

そして目立つのは初ランクインが3か所もあることで、水族館も競争が激しいんだと感じますが、それより多くのところで新たなイアディアで集客を図っていることが感じられました。

ちなみに、「アクアマリンふくしま」がトップ10入りするのは今回で4回目になるそうですから、あっぱれ!です。

あの震災で津波に逢い閉館かと思われた中、スタッフの努力や他県の水族館の協力のおかげで今があること、やはり日本、すごいです。

英語でいうなら、まさしく「クール・ジャパン(素晴らしき日本)」です。

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2019年8月29日 (木)

ホン・ヒョン

昨夜のBSフジの「プライムニュース」のゲストは元防衛大臣の中谷 元衆議院議員と、「統一日報」主幹のホン・ヒョン氏、そして笹川平和財団の小原凡司研究員でしたが、その中のホン氏の発言には驚かされ、耳を疑いました。

番組MCの反町氏はどんな発言にも冷静に対処する人ですが、この時の表情は初めて視た気がします。

ホン氏の発言は「竹島での韓国軍軍事訓練など韓国民はだれも興味を持っていません」から始まり

  1. 文 在寅(ムン・ジェイン=常に呼び捨て)は韓国の「タリバン」だ。
  2. 文 在寅は、韓国軍に対し「敵は西(北朝鮮や中国)ではなく東(日本及び米)だ」と演説している。
  3. 文在寅は、韓国軍を無力化しようとしている。GSOMIA破棄はその目的の一環。

驚いた反町氏は、「ホンさん。それはほんとのことなんですか?」、「誰から聞いたんですか?」と、明らかに『何言ってんだこの野郎。でたらめを言うな』という気持ちが判る表情で聞き返していました。

直ぐに反町氏が、小原氏に「聞いたことがありますか?」と問いました。
そしたら、小原氏は苦笑しながら

「私はそういう事実を知りませんが、
 知りませんが、ただそのような話しは耳にしたことがあります」

と、答えたのには私はまた驚きました。

ホン氏はもともと桜井よしこ氏とともに過激なことを言う人物ですが、「文大統領は、韓国解体を狙っているタリバンだ」ということが事実なら、話半分としても韓国の政変は寸前に迫っている気がします。

さて、真相は?

※28日の番組のハイライトムービーが視られます↓
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d190828_0.html

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2019年8月13日 (火)

東電訴訟が根底から覆る事実が出た!!!?

「文春オンライン」のニュースで驚きの記事が載りました。なんと、東京電力福島第一原発の事故の要因となった自家発電停止は津波によるものではなく、その前の大地震の大きな揺れだった’というものです。

この原発事故での裁判で、被害者側と加害者側である東電との唯一の共通点は↓

 事故では地震の後に襲来した大津波の影響により、非常用ディーゼル発電機・配電盤・バッテリーなど重要な設備が被害を受け、非常用を含めたすべての電源が使用できなくなり、原子炉を冷却する機能を喪失した。
この結果、炉心溶融とそれに続く水素爆発による原子炉建屋の破損などにつながり、環境への重大な放射性物質の放出に至った。

↑数多くの訴訟はこれに基づいて「巨大津波が予見できたのか?できなかったのか?」が大きな争点となって裁判が進められています。

ところが、元東電「炉心専門家」の木村俊雄氏(55)が、これまで東電が未公開にしていた「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、膨大な関連データや資料を読み込み精査した結果『事故原因は「津波」ではなく「地震」だった』ことを突き止めたんだそうです。

これが事実なら、第一原発の地下の自家発電は当初から今回のような大地震には対応していない虚弱なものだったことになり、東電が建設前後に県や国へ報告していたことが全て虚偽に当たる可能性があります。

さらに、事故を受けて、『国会事故調』『政府事故調』『民間事故調』『東電事故調』の事故調査委員会が設置されましたが、それぞれに出された報告書が、いずれも『事故原因の究明』として不十分だったことになります。

国は、東電との調停組織を長引くだけで解決が見えないとして廃止する意向を示していますが、裁判も含め今回のことが事実と認められると巣根底からやり直しです。

これにより“リーダーシップに長けた安倍総理”ですから、素晴らしい機転を利かした行動に出ることでしょう。

それとも、十八番の「民主党のせいだ」を声高に言って逃げるでしょうか?

 

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2019年7月28日 (日)

怪! 横たわり死亡事故 続発

昨日、郡山市内で‘また’道路に横たわっていた人が、走行してきた車にひかれ死亡する事故が発生しました。

そして、これもまた死亡した人物が、なぜ路上に横たわっていたかは不明なのです。

実は、福島県内では横たわっていた人が車にひかれて死亡する事故が、今年になってすでに4件起きているのです。それも、年齢や時間帯もバラバラなのです。

去年はそういう事故は無かったそうですから、異常事態と警察もとらえ、酒を飲み過ぎると、路上で寝てしまうこともあるため注意することや、道路で寝ている人を見つけた場合はすぐに警察に通報することを呼びかけていますが、いざ遭遇したら事故を避けられるか、どうか、私には自信が無いですね。

だいたい、人が路上で寝ているなんて、想定して運転するほうが少し無理があります。

ただ、ただ 遭遇しないことを祈るだけです。

そういえば、昔、酔っ払いが寝ているところに車で遭遇したことがありました。寸前で引きそうになりましたが、止まることができてほっとしましたが、顔見知りで自宅も近かったので家まで運んでやりました。

あのときも二度と遭遇したくないと思いました

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