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2017年5月 6日

帰還困難区域の山火事で県は二つの火消

東日本大震災の津波によって発生した東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている浪江町(なみえまち)井手の十万山で4月29日(土)に発生した山林火災は、本日5月6日(土)になっても鎮火しなかったことが、報道されました。

消防のヘリなどの必死の消火活動にもかかわらず、雨が降らない日が続いているせいも手伝って丸一週間燃え続けていることになります。

今日の午後5時過ぎごろも我が家の上空を大型ヘリらしきのが低空を異様な大きさの爆音を響かせていきましたが、そのへりも消火活動へ行った帰りのヘリだったのでしょう。

この火災によって、ネット上では・・・

  • 「浪江町の火災で毒ガス(放射性ガス)が巻き散らかされている。風下の県はシェルターに避難したほうがいい」
  • 「東京都江戸川区の空間線量に変化はないというのは、デマ情報だ」
  • 「関東圏は外出注意」
  • 「関東地方から静岡県くらいまでマスク着用(中略)自衛しよう」

等々・・・、放射線の拡散を危惧する書き込みや、健康不安をあおる信ぴょう性が低い情報が続いているようです。

当然の成り行きでしょう。

それに対し福島県内の各報道機関では、

  • 火災現場周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)の値に目立った変動はない。

という県の説名を繰り返し‘デマの火消’も行っています。

雨さえ降れば鎮火する気がします。と思っていたら、雨が降りだしました

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2017年4月 3日

未解決

縄県名護市辺野古の新基地建設の作業が行われている大浦湾では3日午前10時前、スパッド台船1隻が掘削棒を海に下ろす様子が確認されたことが、地元紙の紙面に掲載されました

海底の掘削作業を始めた可能性があるとみられています。

また、米軍キャンプ・シュワブの海岸では、基礎工事に使われるネットに入れたぐり石を海ぎりぎりの岸辺に敷く作業も確認されようで、地元紙以外は、すでにあきらめたというか「決まってしまったもの」として報道すらありませんが、着々と辺野古新基地の工事は進んでいるようです。

日本国内には長きにわたって未解決の事が、なんと多いことでしょう

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2017年3月26日

ワイドFM‘対応ラジオ’

福島県内のローカルラジオ局「rfcラジオ福島」が来月からFM局の放送を開始します。

これはAM放送の難聴者の対策として総務省が推進している『FM補完放送』の一環として、ラジオ福島の第一期整備の「rfc福島FM補完中継局」と「rfc郡山FM補完中継局」の免許が交付されたことによる開局です。

現在、本格放送を前に試験放送が流されているのですが、このFM放送に割り当てられている周波数が『90.1MHz~94.9MHz』ということが、視聴するために最大のネックになっているのです。

ちなみにラジオ福島のFM局に割り当てられた周波数は「90.8MHz」、これを聞こうと私のカーラジオをチューニングしたのですが、この周波数が無いのです。

つまり、現在のFMラジオの周波数は「90.0MHz」までなので、新たなFM局を聞くためにはその周波数が在る「ワイドFMラジオ」というのを購入しなければならないのです。

AM難聴者のため、という発想からラジオ販売という新たな商売に国が力を貸したようで、なんとも腑に落ちません。

誰の忖度が影響したのでしょう?

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2017年3月11日

舞鶴市と富岡町・・・それよりも

タイトルの二つの市町には共通点が有ることを、昨日の特集テレビで知りました。

その共通点の一つ目>

原子力発電所までの直線距離です。

  • 舞鶴市(京都) → 福井県に在る関西電力『高浜原発』まで10Km
  • 富岡町(福島) → 県内に在る‘東京電力『福島第一原発』まで10Km

そしてもう一つは、原発事故が起こる前までは、どちらの住人も原発で働き生計を立てているという共通点でした。

ところが、福島県の富岡町の住人の場合は震災によって起こった原発事故によって「全町避難」ということになり、生活は一変したことは承知の通りです。

舞鶴市のある住人にリポーターが問いました

「福島の原発事故を見て、不安ではないですか?」

それに対する答えです。

「福島のと違って、こっち(高浜原発)のは(新型で)違うから大丈夫じゃないの」

富岡町の人々も事故前までは原発に対して同じように答えていたのを思い出しました。

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2017年3月 7日

国会前でデモが・・

森友学園問題で、なんとも納得いく答えが続く安倍総理に対し、インターネット上では憤りの声が続出しているらしいです。

そして、あちこちで「デモ参加」を呼びかける個人サイトが開かれているようです。

一部のサイトではすでに2000人までに参加者が達しているらしく、3月19日には‘森友3万人デモ’を計画しているという情報も有るようです。

このデモには野党も参加する計画が有るということで、一昨年の安保法反対デモ(10万人が国会前を埋め尽くした)に近づきつつあるのでは?という憶測もあるようです。

年度末の今月、何かが起こるのでしょうか?

豊洲問題、沖縄問題、北朝鮮問題、中国問題、拉致問題、そして原発問題・・・

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2017年2月28日

東京都の落し物・‘現金’・・その額

東京とは、やはりすごいですね。

警視庁発表によると、昨年一年間の都内での落し物の内、現金は36億円になったそうです。
この合計額は、バブル期の1990年の約35億円を越す記録だそうです。

単純に日割り計算にすると、一日に約1000万円が落し物として届けられていることになるわけです。アッと驚くです。

もっと驚くのは、36億円の内落とし主が判って引き取られたのは27億円、あとの9億円は落とし主が無かったというのです。

この残った‘9億円’は『民法第240条』にのっとって、拾った人のものになるか、拾った者も引き取りに現れない場合は東京都のものになるようです。

警視庁によると、振り込め詐欺などの組織が‘意図的に落し物’にして、警察に保管してもらうということをやる場合も有るんだそうです。

いずれにしても9億円の額もそうですが36億は、ただただ驚愕です。

できるなら0.1%でもいいから、わけてほしい(coldsweats01

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2017年2月23日

七つの星

アメリカにあるNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで、地球から約40光年の距離にある「トラピスト(TRAPPIST)―1」という恒星を観測していたベルギー・リエージュ大などの国際チームが、その恒星(こうせい)の周囲を地球に似た七つの惑星が回っていることが突き止めたんだそうです。

驚いたことに、トラピスト―1の温度や距離などから推測すると、確認された七つのうちの三つの惑星には海があって生命が存在する可能性もあるというのです。

このことは2月23日付のイギリス科学誌ネイチャーで発表されることになっているようですが、永遠のテーマである地球外生命体は確認できるのでしょうか?

ただ、研究チームに日本の文字が無かったのは少し残念ではあります。

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2017年2月13日

原発予定地が・・

2月11日、福島県内を始め東北と新潟県に電力を(独占)供給している東北電力は、半世紀以上にわたって原発建設を予定し、一昨年その建設を断念した「浪江・小高原発」(浪江町・南相馬市)の建設予定地だった土地の内、浪江町内に所属する約120ヘクタール(=36万3千坪。東京ドームの面積の約25倍)を浪江町に無償譲渡する協定を結びました。

譲渡される土地の内の約6ヘクタールは、福島県が小型無人機(ドローン)の滑走路を整備する計画が決まっているようですが、その他の土地はこれから考えるようです。

一つの構想としては、産業団地の整備などを考えているようですが、県内外からは「除染した廃土の仮置き場にいいのではないか」というような声が上がりそうな気がします。

いずれにしても、まずはこの場所の避難困難区域の全面解除が先でしょうね。

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2017年1月 3日

GPS

日本は日本製のGPS用人工衛星を3機打ち上げ、現在ある1機と合わせて、合計4機でより精確なGPS機能にするようですね。

将来的にはさらに3機、全部で7機体制にし、GPSの制度を高度にするようです。

自動車のGPS機能はかなり良くなっていますが、まだまだ複雑に入り組んだ市街地ではズレが大きいのが現状です。

指を指すように細かなところまで、精度が上がったらこれは嬉しいです。

ただ、不安なのは現在のカーナビは対応しているのか?ということです。どうなんでしょうかね。

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2016年12月24日

外国人の逃亡者

日本に来て犯罪を起こした外国人は、母国への強制送還になるのが一般的ですが、その外国人が病気などで、直ぐに強制送還するには問題があるある場合に‘人道的特別処置’として、「仮放免」という対処を行うのだそうです。

ところが・・・

その仮放免中に、病院や施設などから脱走し、その後行方不明になる外国人犯罪者が急増しているというのです。

入管管理局の発表では、昨年からの約1年間だけで「108人」の仮放免の外国人犯罪者の所在が不明になっているそうです。

こういう不法滞在者は、さらに凶悪な犯罪や組織に潜伏するわけですから、言い換えれば日本国内で凶悪犯罪者が急増しているということです。

「親切が仇となる」とは、まさにこいうことでしょう。

福島県内では、ここ数年こういう外国人の不法滞在者が検挙されるニュースが付ている気がします。
東京からほどほどの距離が有り、特に田舎ほど隠れやすい環境も多いのかもしれません。

外国人全員がそう言う人ではないのは百も承知ですが、不安が募るニュースでした。

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