足を上げて寝てみよう
心臓から出た血液は心臓によって押し出され全身に行き渡り、心臓と体の筋肉が静脈を動かし戻りかえるわけでして、血液を届けるためには循環させる心臓などの筋力は活発なほどが良いのは良く理解できます。
特に脚の場合その静脈の血液を重力に逆らって心臓まで送るのは容易でなく、静脈内にはニ~五センチメートルおきに弁があり(上がってくる血液が逆流して下がるのを防ぐため)大変な力が欲しくなるためふくらはぎや脚の筋肉がポンプのように作用することが不可欠になるわけです。
このため「ふくらはぎは第ニの心臓」といわれ、筋肉が衰えたりすると、血液がうまく心臓に戻らない「エコノミー症候群」などになりかねないのです。
そのせいでしょうかフォトのモデル(?)のように、寝たときに足を心臓より高くすると筋肉の負担が減るのか、気持ちいいですよね。
こいつがそんな難しい事を知っているわけはなく、ただ気持ちいいからですが、その気持ちよさはフォトの顔を見ればとてもよく判ると思います
本当は歩くのが一番なんですが、たまにはふくらはぎをマッサージして見ましょう、内臓の調子や肩こりなどが和らぐそうですよ。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)





























最近のコメント