カテゴリー「ペット」の記事

2008/06/20

足を上げて寝てみよう

心臓から出た血液は心臓によって押し出され全身に行き渡り、心臓と体の筋肉が静脈を動かし戻りかえるわけでして、血液を届けるためには循環させる心臓などの筋力は活発なほどが良いのは良く理解できます。

特に脚の場合その静脈の血液を重力に逆らって心臓まで送るのは容易でなく、静脈内にはニ~五センチメートルおきに弁があり(上がってくる血液が逆流して下がるのを防ぐため)大変な力が欲しくなるためふくらはぎや脚の筋肉がポンプのように作用することが不可欠になるわけです。

このため「ふくらはぎは第ニの心臓」といわれ、筋肉が衰えたりすると、血液がうまく心臓に戻らない「エコノミー症候群」などになりかねないのです。Img_0495

そのせいでしょうかフォトのモデル(?)のように、寝たときに足を心臓より高くすると筋肉の負担が減るのか、気持ちいいですよね。

こいつがそんな難しい事を知っているわけはなく、ただ気持ちいいからですが、その気持ちよさはフォトの顔を見ればとてもよく判ると思います

本当は歩くのが一番なんですが、たまにはふくらはぎをマッサージして見ましょう、内臓の調子や肩こりなどが和らぐそうですよ。

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2008/06/07

グ~、ズ~、グ~、ズ~

ググ~、ズ~、ググ~、ズ~Photo

すごいいびきをかいて寝ているのは親戚の家のポメラニアンです。

人間よりでかいいびきで驚きます。

Photo_2 起きると、こんな顔をしているのですがねえ~、これでも雄なんですよ

今もこの種類は人気が高いんですかね

本当にしぐさがかわいいですよね。

ちなみに体重は我が家の雌猫の「ミー」よるい軽いです

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2008/05/20

猫殿、3日ぶりのご帰還

爆睡中の我が家のミーですImg_0119_2 (久々の登場)

実は先週の金曜日、夜出かけたきりズ~と帰っていなかったので、気になりだしていたのですが今朝の6時ごろ突然帰ってきました。朝帰りです

直ぐに餌を食べ、家族みんなに一通り声を掛けた後はご覧の通りぐっすりと寝たまままったく動かなくなりました

元々そういう猫なんですがね。つまり「食い貯め」と「寝貯め」に戻ってきたわけです。
しかし、いつもどこに行っているのか?体はいつも綺麗だし、外は雨天なのに濡れていませんし・・

ミステリーな猫です

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2007/12/04

寒いときは・・首を暖かく?

寒いときに厚着しますと暖かいですが、服の重さで肩が凝りませんか?

高級な防寒着だと軽くていいのもありますが、一般庶民にはなかなか手が出ませんよね。
そんなときに、手袋、毛糸の帽子を着けると暖かくなりますよね。

Img_0297 もっと暖かいのが襟巻きですね(モデルは久々登場のミーです)

今は首だけを覆う襟だけのようなものが売っていますが、昔からの襟巻きを首に巻いて寒風が入らなくすると着る物を1枚くらい減らしてもなんとかなりますよね

我が村の大先輩たちは「寒いときは首を暖めろ」とよく言います。
首とは「首、手首、足首」のことを指していますが、近年この3箇所を暖めると体全体が温まることが科学的にも確認されています

昔の人はうまく言ったものだと思います

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2007/11/09

柿の大木、剪定

あまりにも大きく高くなってしまった柿木を思い切って低くする作業をしました

足場が無く危険な枝の上での作業でした。長い剪定のこぎりを汗をかいて引いていたらそのへっぴり腰を笑うかのようにこいつがやってきたのです

高いImg_0561 細い柿の木の枝の上で揺られて楽しそうでした。

猫に剪定を頼めれば楽なのですが、そんなことをこいつができるわけも無く、ただ作業の邪魔になっていました。

あきれて笑うしかないです。

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2007/10/17

見つめるワンコ、「狸じゃないよ」

Img_3180先日のお祭りで親戚がつれてきました犬です。

名前は「金太郎」その名が示すようにオスなんですが、気弱です。

大きさは我が家の猫ぐらい、最初私が触るとプルプル震えていましたが、専用クッションのところでなでてやっていたら寝てしまいました。(気持ち良いところは猫も犬も同じなのです)

この種の犬はなんでこんなかわいい目をしてるんでしょうね
(*^_^*)

あまり動き回らないし、ぜんぜん吼えないんですよね~

よくしつけられています。以前我が家にいた秋田犬雑種とはぜんぜん違います。
でも「どちらがかわいい」と聞かれても選べないですねえ 私には

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2007/10/02

マルとカラス

Photo マルのお気に入りは屋根の上です。

昨日、母が異様な光景を見たのです。

マルが屋根に座り、のんびり顔でいるのはいつもの光景なのですが、その隣に2羽の大きなカラス(マルの倍近い大きさ)もいたのだそうです。

普通猫は追い立てるのですが、マルはうれしそうにいるのだそうです。
カラスのほうも怖がるわけでもなく横にいてトコトコ動いていたそうです。

自分の餌を分けてやってるから、お友達になったのかな?

人懐こい猫ですが、カラスとも仲良くなるなんて我が家の猫では初めてのことです。
カラスを食べようとした猫は数多くいたんですがね。

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2007/06/15

目覚ましが鳴かない

今朝は、急に気温が下がり寒いくらいだったせいか寝心地がよく目覚めが遅くなったと思っていました。

Photo_18 そうではなかったのです。

毎日、腹が減って早朝から鳴き出す右のこいつ「マル」が始めて声を出していなかったのです。

どっかへいってしまったのかと思ったら、すこしおくれて歩いてきました。

「やっとこいつも大人の猫になり夜行性がでてきたのかな」と思ったのですが、・・
気持ちのいい気温で寝過ごしたらしいです。のんきなやつです。
普段はうるさいと思うのですが、鳴かないときになるものですね。

ときどきこんな屋根の端っこで熟睡できるところは、さすが猫と言おうか、馬鹿と言おうか、相当の高さなんですがね。
私には絶対に真似できないことです

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2007/04/25

毛布大好き

Img_1444 今日は、午前2時ごろ火災発生の村のサイレンが鳴り響き起こされ、うとうとっとしたころにダンダンと網戸をたたく(家の中に入れてもらいたいときにやる行為)ミーにまた起こされ、少し頭痛ぎみである。

朝、布団ごとたたまれても、ごらんのようなかっこうで隙間に挟まって寝ていた。

なぜか、妻のかっぶってる毛布が大好きなミーはその端の方をだいたまま寝入っていた。
感触が自分の親猫に似ているのだろう。

うれしそうに寝ているこいつには何を言ってもしょうがない、とあきらめるしかなかった

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2007/04/06

泥棒入れて鍵掛た?

Img_1007 この猫は、勝手に部屋の戸を開けて好きなところに寝ることをよくする。

そのため母は、夜こいつが入ってくるとうるさいので自分の部屋の戸を棒で止めているのだ。

ところが昨夜は、中に入っていたのを知らずにやったため、締め出したはずの猫が内側にいると言う、笑い話になってしまった。

これではまるで「泥棒入れてから鍵掛」と同じである。

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2007/03/12

雪は掘りやすい

Img_1108 10センチほどの雪が積もった朝、ノコノコと白くなった庭に出てきたマルは頭をその中に突っ込んだ

そして始めたのが、穴掘り、つまりトイレ作りである

柔らかな新雪は掘りやすいのだろう自分が入るくらい大きくなった。

すぐに体制を変え、雪が降り続くなか「う~~~」とうなりだした

「雪が解けたら春」じゃなく、そこにはマルのうんこが現れることだろう

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2007/03/09

金庫が開かない!

我が家にも一丁前に金庫というのがあるんですけれど普段開けるには鍵だけを使いダイヤルは固定してあるわけなのだ。

無用心ですが、面倒なのでそうしている。

ところが、今回そのダイヤルが回されてあかなくなっていたのである
誰が動かしたのか?

Img_1006 右が犯人の顔である。

黙っていても証拠はあがっている。

白状しないので、仕方なく「右へ・・・左へ・・・、・・・」
いやあ、面倒だあ

またそのうちやりそうな気配だが・・本人は黙っている。
ニャンとも言わない

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2006/10/19

こ~んなこともできる

Img_0719 ピントがボケちまったが、やっと撮れたフォトである

足の裏の臭いをかいでいるようなしぐさだが、そうではない

肉丘の間のごみを丁寧になめて取っているのである

当たり前のことだが、「体が柔らけえ~こと!」

一つミーに言いたい。「ケツの穴をこちらに見せるな!(怒)このやろう

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2006/08/27

変な親子

Img_0561 猫の行動はいつも勝手気ままで意味不明である

種になったヒマワリに目をよらせて鼻をくっつけ匂いを嗅ぐミー
何かわかったかのようにこのあと満足そうにしていた

Img_0564 そのすぐそばにミーの子のマルがやってきたと思ったら

ご覧のとうりの格好でうんこをし始めたではないか

すごく力んで変な声を出すマル

こいつらの考えが聞けたとしても内容はくだらない気がした

ただ言えるのは、うんこはもっと俺から離れてやってほしいことだ。

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2006/07/29

暑いときはここだ

Img_0377_ 少しでも涼しいところがあればこんな感じのミーである

たまに、暑くならない前の道路のアスファルトの上でこんなにしているときがある

車にひかれるぞ~、ミー

と言われても気にしないのでやむなく追い払う

危ないのて困るが

服を脱げない猫は大変だ

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2006/06/13

猫背は治るのか?

Img_0119 こうやってたすきがけにして、ゴムチューブを巻く

猫背が治るのか・・・

治らないだろうなあ

こいつは

「あっ!噛みやがった。このやろ」

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2006/05/25

犬のおまわりさん登場!

子どもを狙った犯罪などを防ぐ活動として面白い活動をしているのを知った

名称<犬のおまわりさん運動>

名前だけ聞くと「犬の運動会」にも聞こえるがなかなか目の付け所がユニークで面白い活動だ

これはNPO法人日本社会福祉愛犬協会が全国で推進している活動であるが内容は意外と簡単で防犯になるから面白い

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2006/05/14

網戸をノックするので

Img_0164 網戸をいつものようにノックして「中に入れろ」とミーが外に来たので

あけてやったら

口にねずみを咥えて入ってきた
「ああああああああああ」と妻が叫び

ミーはうれしそうに部屋の中でねずみを追い始めた
まだ生きてる子ねずみだ

やっと思いで私がそれを捕まえて外に捨てた
参ったもんだ。今は何も無かったように寝ている猫のミーだ

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2006/05/04

うわっ!食ってるよ

昨日あ起きると部屋の前にねずみが横たわっていた。

Img_0873 犯人はこいつだった

うれしそうに前足で飛ばしたり咥えて放り投げたり長い間遊んでいた

しばらくして見たら
頭と内臓と後ろ足の辺りがバラバラになってねずみは無残な姿になっていた

こうなると猫はもう片付けないので結局私が掃除して捨ててくることになった

妻は?
「うええええええ~」と言ったままであった

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2006/04/22

実験、「あくびはうつるのか?」

テレビで「あくびは本当にうつるのか?」という実験があり
結果は100%うつることがわかった。
それではと人間でやったら家族には成功した

じゃあ動物は?
選ばれし我が家の猫「ミー」だ。
カメラを片手にミーに向かい私は何度か口を大きく開け、あくびのような顔を作った。

そしたらご覧のとおり成功であるImg_0759
何度やってもあくびをする結果となった

しかし大きなあくびである
左前足が微妙に力が入って小刻みに震えながら握るしぐさはどの猫もやるようだが

猫はあくびした後涙は出ないのだろうか?

確認を忘れた

それにしても猫のあくびを写すのって早くて難しい

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2006/04/17

スイッチがついてる木

マルの変な行動というか癖がとても面白いImg_0686

こいつはこの場所に上げると機械にスイッチが入ったように、これまた機械仕掛けのロボットのように一心不乱に爪とぎを始めるのだ

腹が減っていても物音がしてもある程度時間はまじめな顔で「カリかりカリかりカリかりカリかり・・・・・・・」とやりつづけるのである

他の木でもやるのだがこの木はちょっと異常で、何かにとり憑かれたかのようだ

その顔(目がいっちゃてる)を見てもらいたい、人間なら口真一文字だろ。見るたびに家族の大笑いを誘っている・・・でもやめない

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2006/04/11

どこが頭でしょうか?

天気予報は今日は平年より5℃も高くなり暖かな日のはずだったがまったく逆の寒い寒い日となった。

Img_0730 と言うことで歌のとおり我が家の「ミー」はごらんの有様だ

ここまで丸くなると一瞬頭がわからなくなる

寒いせいもあるが明るさも嫌っての行動でもある。
その証拠に後で後ろ足を投げ出した格好になってきたからだ。

顔は隠したままであった

こんな格好をしているとどうしてもいたずらしたくなるのも人情である。
ちょっとこずいたら(ほんとはかなり強くやった)すごい目つきで睨んだミーだったが動かなかった

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2006/04/01

機嫌が良いミー

Img_0689 わが子の「ピロ」が死んでから非常に機嫌が良いミーなのだ

フォトは一番のお気に入りの場所で気持ちよく寝ている姿だ。

ピロがいたころはこの場所は使えないでいたため唸って怒ってばかりいたのだ。

いまは独占できるのが最高にうれしいようである。

動物は独立が早いのだろうか?いやこのミーだけだと思う。こんな猫は今までいなかった

何はともあれ幸福そうな顔を見てほしい

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2006/03/01

消えた小さな命に名残雪

IMG_0611 今朝、起きてみると「あれ!ピロだべ」と母のただならぬ声

パジャマのまま我が家の出入り口付近の道路に行くとそこには「ピロ」が死んでいた。車に引かれたようだ頭から血が出ていたが苦しんだ様子もなくいつものように寝てるみたいだった。

しかしもう冷たく硬くなっていた。「やっぱりピロだ」と母に告げると「ばがやろが、ばがやろが、」と何度も何度も繰り返していた

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2006/02/17

うさぎをけり殺す

「うさぎけり殺す」、こんな記事が新聞に載っていた。小さな記事だが太線で枠になりとても強調されていた。記事の内容は悲しいものだった

東京都に住む18歳の少年3人が小学校で飼育されていたウサギ1匹を持ち去り公園に連れていきそれをサッカーボールにしてシュートして蹴って遊んだそうだ。あまりにもひどいのでそのうちの一人が「やめてくれえ」と泣いて頼んだそうだが他の二人は蹴り続け殺してしまい死体がわからないように運河に袋詰めにして捨てた。

そのため1人は動物愛護法違反で逮捕、他の2人は書類送検(ただしこの二人は引ったくりや窃盗で逮捕済み)となった

これを見て私は涙が出てきた

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2006/01/24

ヘアーカットのミス?!

IMG_0592 頭をかなりの刈上げにしてしまいましたマルです。とってもかっこ悪い頭になってしまいました。

これは、ついに避妊手術をする時期となり病院にいって毛を刈られた結果の姿です。

片方(ピロ)は身体も大きく毛の長いペルシャ系なのでそんなに変わらなかったのですがこいつは首が極端に短いため頭のほうまでハサミがいってしまいこんなになってしまいました。

まるではげの猫になってしまいました。一ヶ月くらいはこのまんまの姿で笑われるしかないようです    しかし、おもろい頭だ

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2006/01/18

世情の現実どこ吹く風

耐震偽造問題、ライブドア問題、大雪、地震災害、子供の連れ去り、なんとも続く暗いニュースばかりの歳始めの1月だ。   そんなことを思いながら振り向いたら関係ないやつがいた

IMG_0579 気持ちよく丸くなる日本猫とシャムネコのミックスの茶色トラ猫のミー

その脇でこれ以上ないという風にくつろぎスタイルのペルシャ、シャム、日本猫のミックス  ピロだ。毎度このピロの大胆な寝方には笑いを誘われる。歌にあるように丸くなることがあまり無い猫だからだ。

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