カテゴリー「映画・テレビ」の127件の記事

2018年10月12日

“横書きを縦書きにしてるだけ”の報道

日本のマスメディア、特に新聞がアメリカの記事を書くときについて次のような揶揄があることを昨夜の生放送報道番組のMCの発言で知りました。

日本の新聞記者は、アメリカのニューヨークタイムズ、またはワシントンポストの“横書き記事を縦書き記事”にしているだけ

つまり、何の取材も無くアメリカの紙面記事をうのみにして記事にして販売しているということを皮肉った言い方です。
これは英字新聞を読んでいる政治・評論家の共通した考えのようです。

その一人の櫻井よしこ氏によれば、

「ニューヨークタイムズもワシントンポストも日本で言う地域限定の‘地方紙’であり、全国紙でもなく(トランプ批判など)偏った新聞記事をアメリカ全体の考えとして報道されていることを信じるのは、日本にとってとても危険なことです。」

ウォール・ストリート・ジャーナルなどをもっと重視し冷静に判断すべき・・・」

というのです。

じつは、私の場合はこの方に賛同することは少ない方ですが、今回はなるほどと思いました。

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2018年8月24日

沖縄県知事選・・NHK・・安室・・安倍

沖縄県知事選は、安倍政権が推す候補者と、他界した翁長知事が指名していた党候補者との一騎打ちになりました。

そこで、この選挙でキーになっている人物が歌手活動を引退する沖縄の大スター安室奈美恵さんです。
なぜ注目され始めたかと言うと、翁長知事が急逝したときに彼女が発した追悼文の内容です。

『県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。
今思えばあの時も、体調が優れなかったにも関わらず、私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。
沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております』

注目はアンダーラインの処の内容「・・・翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ・・」で、これは「辺野古移設反対を貫いた翁長知事の意思を」としかとれないからです。

安倍政権自公は彼女の動向が気になってピリピリムードらしいのです。

それを忖度したらしく、NHKは彼女の追悼文の紹介で「・・・翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ・・」の部分をカットして放映するということを行ったというのです。

それが事実なら、NHKは安倍政権の印象操作を助けるという選挙法違反に値するようなことを、受信料を使ってやったことになります。

最近のテレビ各社の報道には総務省からの圧力が見え隠れし、それはあの“大本営発表まがい”の行為でしょうし、安倍政権の恐ろしさを感じてしまいます。

やはり、妖怪とあだ名された祖父の岸信介元総理の片鱗が出始めたか?

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2018年5月25日

700MHz・・・来月下旬から影響?

一般社団法人700MHz利用推進協会』というところから「テレビをご覧のみなさまへ」というDMが届きました。

たぶん全国の各家庭宛てに発送されているDMだと思うのですが、違いますかね?

現在スマホまたはアイホーンの急速な普及により、電波がつながりにくい、通信速度低下という懸念が差し迫った状態にあり、この対処法として‘2018年 6月21日(木)’から新たに‘700MHz帯’をスマホの通信周波数が可能になったのです。

ところが、この周波数はテレビの地デジ放送の周波数に近いためテレビが映らないなどの新たな悪影響が出る可能性があり、そこで国内携帯電話会社4社によって設立されたこの法人が相談と対策を受け付けるという内容のものでした。

この通知は、これによって工事料請求などの詐欺行為や悪徳商法が考えるため、注意してもらいたいというのが一番の目的だと判断しました。

2018年 6月21日(木)’以降に悪影響が起きた場合の工事や物品の請求は全く無く、‘全て無料’でこの法人が工事などを請け負うそうですから、請求が来たら詐欺と思って間違いないようです。

さて、わがやの影響は?

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2018年4月29日

「山口メンバー」の呼称は‘忖度’

先日、いつもこのブログにコメント寄せていただく「もうぞうさん」のブログで「山口メンバーとは」と言うタイトルで、TOKIOの山口達也に対して使うマスメディアの不可思議な呼び方、「山口メンバー」に違和感を感じるという記事がアップされていました。

そしたら、この違和感は全国的なものだったようです。そしてその不可思議な呼称の理由が判明しました。

それは今から約17年前の2001年8月のこと、その当時ジャニーズ事務所所属のSMAPのメンバーの1人だった稲垣吾郎が道路交通法違反と公務執行妨害で逮捕(不起訴)されるという不祥事が発生しました。

このときに、飛ぶ鳥を落とす勢いのジャニーズ事務所、その中でも売れっ子のSMAPノメンバーということで、‘いかにも犯罪者’と言う印象になる「稲垣容疑者」や「稲垣被疑者」というふうに報道することを避けて、その代用として『稲垣メンバー』という呼びかたを考え出したんだそうです。

今回もその‘忖度呼称’をマスコミは過去の報道から引っ張り出してきたらしいのです。

政府や官僚への忖度指摘の報道は過激ですが、はそれに勝るとも劣らないテレビでの忖度報道に、失笑してしまいました。

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2018年4月28日

報道機関へのパワハラ・差別?

4月19日に行われた、テレビ朝日による財務次官ハラスメント問題にかんする記者会見は、かえってテレ朝側の対応へ(女性社員へのパワハラ)の批判が多く寄せられる結果になり、なんとも後味の悪いものとなりました。

その記者会見でのテレ朝の姿勢が、さらに多くの報道機関を中心に批判を浴びているらしいのです。

私は知らなかったのですが、あの記者会見の席では報道機関がテレ朝によって選別・制限されていたんだそうですね。

記者会見場に入場を許可されたのは↓

  • ラジオ・テレビ記者会
  • 財務省の記者クラブ

上記以外の事件をスクープした週刊新潮などを含め、週刊誌各社などは全部排除だったそうです。
ここでもパワハラ行為があったんですね。これでは、政府与党のメディア規制を指摘するどころじゃないでしょう。

ちなみに、その批判を反面教師にしたのか?ジャニーズ事務所は山口達也の記者会見では全てのマスコミを制限無しにしたそうです。
この対応、ジャニーズとしては異例だそうです。

とすれば、芸能プロダクションも強いところはパワハラが当たり前ということでしょうか?

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2018年4月20日

守ろうとしているのは女性じゃない?

昨今の国会議員みたいでスキャンダルニュース(週刊誌ネタ)には、あまり触れたくなったのですが、今回のテレ朝の「セクハラ被害は当該女性記者でした」という発表記者会見の内容にはちょっと物申したくなりました。

とても気になったのは、ネット上でも議論されているように下記のところです。

  1. 当該女性社員は今月4日(約2週間前)に上司にセクハラの事実を「(テレビ)放送するべきではないか?」と相談した。
    ところが、上司は(テレビ)報道によって当該女性社員が特定されるなどの二次被害が生じる懸念から報道は難しいと(単独で)判断しその旨を当該女性社員に伝え放送に至らなかったこと。
  2. 今回の発表は、被害者である当該女性社員本人の強い申出と意向を確認した上での記者会見をしていること。

この記者会見でテレ朝側が「対応を反省している」といったように、「テレ朝側=事件もみ消したい思惑」に対し「女性記者=世論に訴え報道したいという覚悟」という、全く正反対の考え方にしか見えなかったですね。

つまり、それは報道現場の上司による「パワハラ(セクハラ)」であり、テレ朝が守ろうとしたのは上司やテレビ局だったとしか感じないのは私だけではないようです。

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2018年2月26日

左とん平さんと我が村

俳優の左とん平さんが24日午後、心不全のため都内の病院で亡くなっていたことが報道されました。

左とん平さんは、東日本大震災の時、我が村に最初に激励に来た有名人の1人だったことをわたしは覚えています。

一緒に来たのは、仲の良かった故小野ヤスシさんと福島県福島市出身の加藤 茶さんとの3人でやってきました。
村は、そのとき全町避難になった富岡町の人々を郡山市とともに大勢受け入れていましたので、その方たちへの激励でした(郡山市の後に来村)が、こんな有名人が村に来ることはめったに無く、嬉しさよりも驚きのほうが大きかった気がします。

その時の様子は「広報おおたま」にも載せられました↓(PDF)
https://www.vill.otama.fukushima.jp/file/contents/514/3393/h2306.pdf

この3人の来県には逸話があります。

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2018年2月13日

どうやると‘そう’なる?

デジタル放送開始から異常なまでに出てくるテロップですが、とてもじゃまでありミスも多いものです。

これに関連したおもしろいニュースがありました

いつのなのかは不明ですが、なんだか朝日新聞の公式ツイッターで「誤字」があったらしく、その事をフジテレビの情報番組で取り上げたらしいのです。

そしたら、誤字を指摘したその番組中に出されたテロップにありえない誤字が在ったんだそうです。

その誤字とは、なんと『朝日新聞』の文字を“「新日新聞」”となっていたらしいのです。フジテレビでは「単純な入力ミス」としたようです。

その通りでたいした問題じゃないことですね。

それよりわたしの好奇心は、「どんなふうにキーを打つと‘朝日’→“新日”となるのか?」という、そっちのほうにいったのです。

実験した結果、どんなふうにキーを打っても「新日」は出なかったですね。

どう考えても、フジのスタッフは最初から「朝日」という漢字を「新日」と読み間違いしていたとしか思えない実験結果でした。(似てますし)

それなら、もっと恥ずかしいミスですね

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2018年2月 3日

カップヌードルと二本松神社

わたしは全く知らなかったのです・・・・

我が村に隣接する二本松市では、日本三大提灯まつりとして親しまれている二本松の「提灯祭り」というのが毎年10月の初めに開催されています。

このお祭りは、本来の名称は二本松神社の例大祭なのですが、この時に神社の拝殿に、なんとかならず‘日清食品のカップヌードル’がうず高く積まれ奉納されているんだそうです。

それはなぜか?

世界初のインスタントラーメン(チキンラーメン)の発明者として知られる日清食品創業者の故安藤百福(ももふく・平成19年(2007)他界)さんの妻(3人目の妻)で、故安藤仁子(まさこ・平成22年(2010)他界)さんというのが、なんと二本松神社で代々宮司を務める安藤家から出た息子の娘さんなのです。
つまり、二本松神社は、安藤仁子さんの実父の実家、昔風に言えば分家にあたるのです。
(※同じく二本松藩内であった郡山市に在る「安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)の宮司も安藤氏)

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2017年12月30日

BS放送が突然・・・

昨夜の7時頃、突然にBS放送の画像がブロック状に乱れ、ついには真っ暗になってしまいました。

外は星の見える空なので気候の影響では無く、寒空の中外に出てアンテナの様子を見たが別段変わった様子も無いのでした。

そしたら、数分後にはBS画像が正常に戻ったのです。ただし、アンテナの受信レベルは半分以下になってました。

その様子に、妻は

「北朝鮮の妨害じゃ・・」

と、真顔で言っていましたが、
夜だし屋根に雪もあるし、治ったようだし、明日に様子を見ることにしてそのままにしました。

そして本日、雪も無くなった屋根に上ってみてみたら、少しBSアンテナの角度が東へずれている気がしたので、ほんの数センチほど(受信部の幅一つ分くらい)西へ角度を動かしたのです。

そして受信レベルを確認したら、正常のレベルに戻ってしまいました。

24日と28日の爆弾低気圧でアンテナが微妙に動いたのでしょう。BSアンテナは、この繊細な角度変化が影響するのが欠点ですね。

いつかは、改善するんでしょうか?

NHKでは受信料のなかにこういう研究の予算も入れているのでしょうかね?

何はともあれ、強風の後には受信レベル確認をこころがけたほうが良さそうです。

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