カテゴリー「映画・テレビ」の117件の記事

2017年11月28日

名場面の、あの場所は・・

福島県の偉人の中で№1となれば、野口英世です。そして、その野口英世を描いた映画も複数ありますが、私は平成4年(1992)に放映された「遠き落日」が最も好きな映画です。

この映画の特徴は、野口英世では無く、その母の野口シカさんを中心に描いたところです。

野口シカさんを演じたのは三田佳子さん、シカさんの若い時の淡い初恋や、結婚後の畑仕事や福島弁は見事としかいいようが無かったです。

そして、年老いた母とアメリカから一時帰国した野口英世が二人並んで小道を歩くラストシーンは最高の感動で、涙してしまいます。

ここで、私は大きな勘違いをしていたことにきょう気が付きました。

なんと、あのラストシーである二人並んで歩いた場所は、故郷である福島県猪苗代町の畑の小道ではなかったのです。

実際は郷里の福島県じゃなく、現在の大阪府箕面市だったそうなのです。

その証に、同市にある箕面公園には、野口英世母子が訪れた記念として野口英世の銅像が建立され、公園のシンボルになっているそうです。

こんなことも知らなかったなんて、福島県の人間として、なんとも恥ずかしい限りです。

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2017年11月20日

‘いまさらじろう’・・・報道規制

今さらジロウ」とは小柳ルミ子のヒット曲ですが、リアルタイムで知っているのは50代以上でしょうね。

この曲は、歌そのものよりタイトルが独立して使われ、「いまさら何を言う。」とか「いまさらどうしようもないじゃないか」という場合に先にあげた年代の男性に使用する人が多い気がします。

私もその一人です。なんだか、自然に出てしまうんですよね(coldsweats01

先日も、神奈川県座間市のアパートの一室で男女9人の遺体が見つかった事件で、犠牲になった一人である福島市の女子高校生の地元テレビ局の報道を視ていて、思わず「いまさらじろう」という言葉が口を突いて出てしまいました。

この事件で、最初にその女子高校生の事が判明した直後に、どこの地元テレビ局だったか忘れてしまいましたが、女子高校生の通っていた高校の名称バッチリの門を報道、校長の顔も父親の顔も隠すことなく報道されました。

ところが、次の日から学校はボカシが入り、校長も親御さんも顔は映さないという、規制報道に全局が変っていました。

そこで思わず「いまさらじろう」と言ってしまったわけです。

直後の、実名学校報道に顔出しの報道は、何だったのでしょう?次の日に隠しても、もう‘後の祭り’でしょう

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2017年11月10日

首相官邸、大慌てで火消?

トランプ大統領来日で、松山プロを招き3人でゴルフ外交を行った安倍総理でしたが、あまりにも安倍総理の運動神経が悪く、歩くのも遅いので二人についていくのがやっと(ヨタヨタ状態)なのでほとんど会話は無く、トランプ大統領はもっぱら英語が堪能な松山プロと話をしていたことがWEB上のニュースになっています。

そのなかで最も話題になってるのはテレビ東京がニュースで放送した、安倍総理がバンカーで転倒する様子でした。
ユーチューブに映像がアップされ、再生回数が30万回を超えたらしいです。

官邸側からの再三の削除依頼を受け、現在は動画は見られないのが多いようですが、コマ送りの静止画像までは無くならず出回っていました。

安倍総理の転倒ぶりは、坂になったバンカーを後ろ向きに横転する姿は想像を絶するような大胆な横転ぶりの画像です。

怪我が無かった(?)のが不思議なくらいです。

あれだけ安倍総理のゴルフが“面白ければ”、トランプ大統領じゃなくても楽しかったことは間違いないです。

ただ報道では、転んだことより安倍総理の歩く姿があまりにも歩幅が小さく、ヨタヨタした歩き方だったらしく「服用薬の副作用では・?」とか「ジムに通っているというのは嘘で、そこで医師に診てもらっているのでは?」という疑念が出ていることです。

もしそれが本当なら、政治生命に関わります。

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2017年8月 8日

伝えようとする意気込みは分るが・・・

台風5号はあちこちに甚大な被害を及ぼしながら、移動を続けていますね。

各テレビ局は、その凄さをなんとか伝えようと、リポーターを雨風に(わざと)さらしたりと努力していることは認めますが、強引な報道はかえってしらけさせます。

例えば

小型のユニットバスが流れている様子を「コンテナようなものが流れています」とか

単なる水たまりがはじいただけなのに「車の視界が塞がれました」と絶叫したりとか

このようなリポートが多々視られ、ここまでテレビ制作レベルが低いというか、世間知らずのリポーターが多いのかと、災害リポートには毎回ため息がでてしまうことが多過ぎです。

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2017年5月30日

球辞苑

「広辞苑」というのはお馴染みでしょうが、タイトルの「球辞苑」を知っている人は稀でしょうね。

これはNHKBSで放送されている45分番組の名なのです。実は、わたしはこの番組にはまっています。

「球」が付いているように、この番組は球技、特に「プロ野球」を細かく掘り下げる番組なのです。

ところが、その取り上げる題材とは、今週の題材は「6番打者」、前回は「球もち」、その前は「ファールうち」、その前は「「内角高めの投球」とかというマニアックなものばかりで知らない人には別世界のようなものでしょう。

それがプロ野球の現役選手はもちろん、プロ野球をよく知るものにとってはたまらない番組なのです。

これがNHKの番組、という気がします。

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2017年4月27日

アンテナの‘素子’、数え方

今回の暴風によって、テレビアンテナも壊れてしまいましたので、新たに買うはめになってしまいました。

特に地デジ用のUHFアンテナは昨年に新調したばかりなので、ガッカリです。

さて、このUHFアンテナには「素子数」というのが有って、当然ながらその数jが多くなれば受信感度も良くなりますが、値段も高くなります。

我が家は、中継基地局まで障害物が無いのでアンテナ無しでも十分に映るのですが、店頭で一番素子数の少ないのを買ってきました。

ちなみに‘14素子’のアンテナを買いました。

ところで、解かっているようで、解からないのがこの「素子数とは何を、どこを数えているのか?」ということでしょう。

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2017年4月12日

3D映像を視たのは約16年前だったが・・

私が3D映像を始めて体験したのは、平成13年(2001)の7月7日~9月30に、福島県須賀川市に作られた会場で開催された「うつくしま未来博」、その未来博覧会に「パナソニック館」として出展されていたパビリオン『水の惑星 ジ・アース』でのCG映像でした。
http://shinkansen.la.coocan.jp/miraihaku0707.htm

数多くのパビリオンの中で最も人気があり、10分にも満たないその3D映像を視るため私たちは2時間も待ち並びました。

そして視たその映像は、衝撃と感動でした。客席の椅子の間を大きな魚が泳ぎ通過するのです。
それは単なる映像に過ぎないのですが、大人はもちろん、子供たちはその魚を捕まえようとするこがほとんどで、大騒ぎの館内でした。

私は真面目に、「これからの映画は、こいうのが主流となるんだろう」と思いました。

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2017年3月14日

その、ダジャレ・・・ちょっとまった!

ドコモのCMで、堤真一さん、高畑充希さん、綾野剛さんの三人が出演するドラマ仕立てのCM「新聞記者シリーズ」で今月から流れている新サービスの映像が私としてはとても気になっているのです。

内容は新サービス「DAZON of  docomo」というダゾーン動画配信サービスをPRするもので、キャップ役の堤真一さんが「ダゾーン」にひっかけた駄洒落を連発し、なぜか1人大うけの高畑さんだけが大笑いするというものです。

その堤さんの駄洒落は畑中さんの「キャップはダゾーンて知ってますか?」と言う堤さんへの質問から連発されます↓

  1. もちろん ダゾーン
  2. Jリーグも観られるん ダゾーン
  3. 野球も ダゾーン
  4. バレーボールも ダゾーン

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2017年1月24日

ファーストペンギン・・・NHK朝ドラ

昨日の小池百合子都知事の発した言葉「ファーストペンギン」、報道番組ではその意味を紹介し、MCや出演者が「初めて知った」とか驚きや、「小池知事がまたお得意の横文字を使った」とか評していましたが、私は全く違いました。

「ファーストペンギン」とい言葉は、朝のNHKテレビ小説ファンならだれでも知っていて、朝のテレビ小説「あさが来た」(ヒロイン=波瑠さん)と、登場人物の「五代友厚」という名を思い出したはずです。

そして「あさが来た」でその「五代友厚」という明治の偉人役をやった「ディーン・ふじおか」という役者さんを思い出すことでしょう。

「ファーストペンギン」というのはこの朝ドラの中で、五代が主人公の「あさ」に送った言葉で、朝ドラではヒロインのあさがことあるごとに「ファーストペンギン」の言葉を信条として口にしました。

わたしには、非常に懐かしいような言葉でした。

ですから、わたしは小池百合子都知事がこのことばを使ったのを聞いて思ったのは「小池さんはNHKの朝ドラファンなのか?」でしたね。

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2016年12月 7日

今の人もなんだが、次の人もなんだなぁ

11月24日に見送りになってしまいましたが、NHK籾井会長が提案した「受信料の値下げ」の報道は、まだそれほど経っていないので記憶に残っていると思います。

見送りにしたのはNHKの経営委員会が反対したからでした。

さて、来年(2017)の1月24日(火)に任期満了となるNHKの「籾井勝人会長」、その後任に受信料値下げ反対を表明したNHK経営委員会の委員の一人である「上田良一氏」が、次期NHK会長になるということは発表されました。

上田氏は現在67歳。昭和48年(1973)に一橋大学を卒業したあと、三菱商事に入社し、米国三菱商事社長や、本社のCFO=最高財務責任者、副社長などを歴任し、平成25年(2013)6月からNHKの常勤の経営委員を務め、翌月からは監査委員も務めている人物のようですが・・・

このNHK受信料値下げ案を潰した一人の上田氏が会長就任によって、受信料が逆に‘値上げ’になるのではないかという疑心が増大している私です。

取り越し苦労であってほしい。

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