専門家の方々、楽し?そう
最近夜中に方言一覧表を編集しているもんですから、昨日は更新ができませんでした。
そのぶんテレビから流れる地震の報道を合間に見たりしていました。
その報道をさらに熱心に見ている妻の一言
「この地震専門家という人たち、みんな嬉しそうな顔してる」
地震の専門家という「・・・研究所」「・・・大学教授」の偉い人たちが数多く出てきますが、私の見え方ではないと思います。
みな、口元に笑みがあり「嬉しそうに・・」、確かにそう見えます。(過去の大地震も含め)
この方たちにとって災害はいろんな生の情報が集められる喜びがあるし、どちらかというとマイナーな地味な研究なのでテレビなどに呼ばれたりすれば尚嬉しいに決まっています。
人は悲しみをしのぶことができる、しかしどうしようもない嬉しさ喜びは表情に出てしまうそうです。
それは分かりますが・・・それでもあの表情は、快く見えません。
それにもうひとつ、
解説を聞いていると「ここが何百メートルずれた」とか、「この方向から圧力が加わった」など映像をみれば私にも分かることをもっともらしく言うのには笑ってしまいます。
分析が本来の仕事だからしょうがないですがね
災害を嬉しそうに見えていることを番組制作のマスメディア側も教えてやって欲しいものです
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