カテゴリー「映画・テレビ」の120件の記事

2018年2月13日

どうやると‘そう’なる?

デジタル放送開始から異常なまでに出てくるテロップですが、とてもじゃまでありミスも多いものです。

これに関連したおもしろいニュースがありました

いつのなのかは不明ですが、なんだか朝日新聞の公式ツイッターで「誤字」があったらしく、その事をフジテレビの情報番組で取り上げたらしいのです。

そしたら、誤字を指摘したその番組中に出されたテロップにありえない誤字が在ったんだそうです。

その誤字とは、なんと『朝日新聞』の文字を“「新日新聞」”となっていたらしいのです。フジテレビでは「単純な入力ミス」としたようです。

その通りでたいした問題じゃないことですね。

それよりわたしの好奇心は、「どんなふうにキーを打つと‘朝日’→“新日”となるのか?」という、そっちのほうにいったのです。

実験した結果、どんなふうにキーを打っても「新日」は出なかったですね。

どう考えても、フジのスタッフは最初から「朝日」という漢字を「新日」と読み間違いしていたとしか思えない実験結果でした。(似てますし)

それなら、もっと恥ずかしいミスですね

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2018年2月 3日

カップヌードルと二本松神社

わたしは全く知らなかったのです・・・・

我が村に隣接する二本松市では、日本三大提灯まつりとして親しまれている二本松の「提灯祭り」というのが毎年10月の初めに開催されています。

このお祭りは、本来の名称は二本松神社の例大祭なのですが、この時に神社の拝殿に、なんとかならず‘日清食品のカップヌードル’がうず高く積まれ奉納されているんだそうです。

それはなぜか?

世界初のインスタントラーメン(チキンラーメン)の発明者として知られる日清食品創業者の故安藤百福(ももふく・平成19年(2007)他界)さんの妻(3人目の妻)で、故安藤仁子(まさこ・平成22年(2010)他界)さんというのが、なんと二本松神社で代々宮司を務める安藤家から出た方なのです。
(※同じく二本松藩内であった郡山市に在る「安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)の宮司も安藤氏)

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2017年12月30日

BS放送が突然・・・

昨夜の7時頃、突然にBS放送の画像がブロック状に乱れ、ついには真っ暗になってしまいました。

外は星の見える空なので気候の影響では無く、寒空の中外に出てアンテナの様子を見たが別段変わった様子も無いのでした。

そしたら、数分後にはBS画像が正常に戻ったのです。ただし、アンテナの受信レベルは半分以下になってました。

その様子に、妻は

「北朝鮮の妨害じゃ・・」

と、真顔で言っていましたが、
夜だし屋根に雪もあるし、治ったようだし、明日に様子を見ることにしてそのままにしました。

そして本日、雪も無くなった屋根に上ってみてみたら、少しBSアンテナの角度が東へずれている気がしたので、ほんの数センチほど(受信部の幅一つ分くらい)西へ角度を動かしたのです。

そして受信レベルを確認したら、正常のレベルに戻ってしまいました。

24日と28日の爆弾低気圧でアンテナが微妙に動いたのでしょう。BSアンテナは、この繊細な角度変化が影響するのが欠点ですね。

いつかは、改善するんでしょうか?

NHKでは受信料のなかにこういう研究の予算も入れているのでしょうかね?

何はともあれ、強風の後には受信レベル確認をこころがけたほうが良さそうです。

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2017年11月28日

名場面の、あの場所は・・

福島県の偉人の中で№1となれば、野口英世です。そして、その野口英世を描いた映画も複数ありますが、私は平成4年(1992)に放映された「遠き落日」が最も好きな映画です。

この映画の特徴は、野口英世では無く、その母の野口シカさんを中心に描いたところです。

野口シカさんを演じたのは三田佳子さん、シカさんの若い時の淡い初恋や、結婚後の畑仕事や福島弁は見事としかいいようが無かったです。

そして、年老いた母とアメリカから一時帰国した野口英世が二人並んで小道を歩くラストシーンは最高の感動で、涙してしまいます。

ここで、私は大きな勘違いをしていたことにきょう気が付きました。

なんと、あのラストシーである二人並んで歩いた場所は、故郷である福島県猪苗代町の畑の小道ではなかったのです。

実際は郷里の福島県じゃなく、現在の大阪府箕面市だったそうなのです。

その証に、同市にある箕面公園には、野口英世母子が訪れた記念として野口英世の銅像が建立され、公園のシンボルになっているそうです。

こんなことも知らなかったなんて、福島県の人間として、なんとも恥ずかしい限りです。

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2017年11月20日

‘いまさらじろう’・・・報道規制

今さらジロウ」とは小柳ルミ子のヒット曲ですが、リアルタイムで知っているのは50代以上でしょうね。

この曲は、歌そのものよりタイトルが独立して使われ、「いまさら何を言う。」とか「いまさらどうしようもないじゃないか」という場合に先にあげた年代の男性に使用する人が多い気がします。

私もその一人です。なんだか、自然に出てしまうんですよね(coldsweats01

先日も、神奈川県座間市のアパートの一室で男女9人の遺体が見つかった事件で、犠牲になった一人である福島市の女子高校生の地元テレビ局の報道を視ていて、思わず「いまさらじろう」という言葉が口を突いて出てしまいました。

この事件で、最初にその女子高校生の事が判明した直後に、どこの地元テレビ局だったか忘れてしまいましたが、女子高校生の通っていた高校の名称バッチリの門を報道、校長の顔も父親の顔も隠すことなく報道されました。

ところが、次の日から学校はボカシが入り、校長も親御さんも顔は映さないという、規制報道に全局が変っていました。

そこで思わず「いまさらじろう」と言ってしまったわけです。

直後の、実名学校報道に顔出しの報道は、何だったのでしょう?次の日に隠しても、もう‘後の祭り’でしょう

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2017年11月10日

首相官邸、大慌てで火消?

トランプ大統領来日で、松山プロを招き3人でゴルフ外交を行った安倍総理でしたが、あまりにも安倍総理の運動神経が悪く、歩くのも遅いので二人についていくのがやっと(ヨタヨタ状態)なのでほとんど会話は無く、トランプ大統領はもっぱら英語が堪能な松山プロと話をしていたことがWEB上のニュースになっています。

そのなかで最も話題になってるのはテレビ東京がニュースで放送した、安倍総理がバンカーで転倒する様子でした。
ユーチューブに映像がアップされ、再生回数が30万回を超えたらしいです。

官邸側からの再三の削除依頼を受け、現在は動画は見られないのが多いようですが、コマ送りの静止画像までは無くならず出回っていました。

安倍総理の転倒ぶりは、坂になったバンカーを後ろ向きに横転する姿は想像を絶するような大胆な横転ぶりの画像です。

怪我が無かった(?)のが不思議なくらいです。

あれだけ安倍総理のゴルフが“面白ければ”、トランプ大統領じゃなくても楽しかったことは間違いないです。

ただ報道では、転んだことより安倍総理の歩く姿があまりにも歩幅が小さく、ヨタヨタした歩き方だったらしく「服用薬の副作用では・?」とか「ジムに通っているというのは嘘で、そこで医師に診てもらっているのでは?」という疑念が出ていることです。

もしそれが本当なら、政治生命に関わります。

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2017年8月 8日

伝えようとする意気込みは分るが・・・

台風5号はあちこちに甚大な被害を及ぼしながら、移動を続けていますね。

各テレビ局は、その凄さをなんとか伝えようと、リポーターを雨風に(わざと)さらしたりと努力していることは認めますが、強引な報道はかえってしらけさせます。

例えば

小型のユニットバスが流れている様子を「コンテナようなものが流れています」とか

単なる水たまりがはじいただけなのに「車の視界が塞がれました」と絶叫したりとか

このようなリポートが多々視られ、ここまでテレビ制作レベルが低いというか、世間知らずのリポーターが多いのかと、災害リポートには毎回ため息がでてしまうことが多過ぎです。

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2017年5月30日

球辞苑

「広辞苑」というのはお馴染みでしょうが、タイトルの「球辞苑」を知っている人は稀でしょうね。

これはNHKBSで放送されている45分番組の名なのです。実は、わたしはこの番組にはまっています。

「球」が付いているように、この番組は球技、特に「プロ野球」を細かく掘り下げる番組なのです。

ところが、その取り上げる題材とは、今週の題材は「6番打者」、前回は「球もち」、その前は「ファールうち」、その前は「「内角高めの投球」とかというマニアックなものばかりで知らない人には別世界のようなものでしょう。

それがプロ野球の現役選手はもちろん、プロ野球をよく知るものにとってはたまらない番組なのです。

これがNHKの番組、という気がします。

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2017年4月27日

アンテナの‘素子’、数え方

今回の暴風によって、テレビアンテナも壊れてしまいましたので、新たに買うはめになってしまいました。

特に地デジ用のUHFアンテナは昨年に新調したばかりなので、ガッカリです。

さて、このUHFアンテナには「素子数」というのが有って、当然ながらその数jが多くなれば受信感度も良くなりますが、値段も高くなります。

我が家は、中継基地局まで障害物が無いのでアンテナ無しでも十分に映るのですが、店頭で一番素子数の少ないのを買ってきました。

ちなみに‘14素子’のアンテナを買いました。

ところで、解かっているようで、解からないのがこの「素子数とは何を、どこを数えているのか?」ということでしょう。

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2017年4月12日

3D映像を視たのは約16年前だったが・・

私が3D映像を始めて体験したのは、平成13年(2001)の7月7日~9月30に、福島県須賀川市に作られた会場で開催された「うつくしま未来博」、その未来博覧会に「パナソニック館」として出展されていたパビリオン『水の惑星 ジ・アース』でのCG映像でした。
http://shinkansen.la.coocan.jp/miraihaku0707.htm

数多くのパビリオンの中で最も人気があり、10分にも満たないその3D映像を視るため私たちは2時間も待ち並びました。

そして視たその映像は、衝撃と感動でした。客席の椅子の間を大きな魚が泳ぎ通過するのです。
それは単なる映像に過ぎないのですが、大人はもちろん、子供たちはその魚を捕まえようとするこがほとんどで、大騒ぎの館内でした。

私は真面目に、「これからの映画は、こいうのが主流となるんだろう」と思いました。

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