カテゴリー「携帯・デジカメ」の51件の記事

2017年10月23日

目の下に隈

なにを隠そう、わたしは目の下に隈ができやすい体質なのでございます。
寝不足や疲労(心労を含む)などの心身のストレス要因で直ぐに目の下が黒くなるし、目そのものがへこんでしまいます。

この体質は、母親の遺伝子を受け継いだものらしく、母親も全く同じでとても隈ができやすいのです。

ですから、他の人より見ためがとても疲れた顔に見えるわけでして、それが恥かしかったり、逆に同情されて助かったりすることなどはなんども経験していますが、頭痛が伴うことが多く辛いことが多いのです。

そんな私ですので、今日の台風21号に対する複数回発信された夜中のエリアメールは辛かったです。合計で7回も来たのですが、その内の6時前(午前2時~午前6時)の早朝に来たのは5回、そのたびに目が覚め内容を確認することとなり、寝不足のまま夜明けとなりました。

被害が無かったのは良かったですが、そういうわけできょう一日中、眠いし、頭は痛いし、辛かったです。

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2017年1月 2日

期限切れ・・・?!

今では昨年になった、先月にドコモからメールが届きました

割引の契約期限の終了が近づいております・・・」

何のことか?と思いました。

内容をよく読んでみると、他社に引越ししないという2年継続契約のことを指していたのでした。
要するに「他社に引越ししないならこのままお使いくだされば、自動的に契約更新になります」と言うものでした。

つまり、何もしないで良いというわけでした。なんとも紛らわしい文章で、振り込め詐欺まがいだと感じました。

なぜこんな文章にする必要があるのでしょうかね?

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2016年11月25日

遺跡破壊、なぜ今頃報道なのか?

こんなニュースをネット上で見つけました。

>11月24日。山梨県と同県南アルプス市の両教育委員会は、住居跡である「向第1遺跡」と、弥生時代からの大規模集落跡になる「村前東A遺跡」の一部の遺跡2ヵ所、合わせて約90㎡(約70㎡と同20㎡で、深さは1.5m)を公文書を偽造し無断で掘削し、NTTドコモの携帯電話基地局がNTTドコモから事業を請け負った孫請け会社の『大廣建設(長野県上田市)』によって建設されていた。

この事実は、今年6月に元請け業者が南アルプス市教育委員会に「向第1遺跡」にある基地局の舗装工事を進めたいと連絡があって、それを受けた同市教育委員会が調べたところ、本来あるべき文化財保護法に基づいた手続きがなされていないことで判明。

偽造を行った男性社員は既に死亡しいるが、県教委などは男性が単独で不正を働いたとみている。

というものです。

一見すると、「遺跡を勝手に掘り返したNTT関連会社が起こした、とんでもない事件」とも思えますが、このニュースには疑問点が複数有ります。

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2015年6月20日

ポケベル  の番号‘020’

携帯電話に割り当てられている番号には、「090」「080」「070」がありますが、この番号で未使用になっている番号は残り『4420万』なんだそうです。

この残り数は現在の普及率から見ると、2018年ごろには割り当てる番号が無くなるという報告が情報通信審議会の部会から発表されたそうです。

つまり、あと3年後にはスマホや携帯などを買っても番号が無く通話も通信もできないということです。

これらを統括する総務省は18日に、「枯渇が懸念される携帯電話番号数の拡大に関して議論を開始した」ということのようです。

この専門部会で出てきた新たな番号は「020」です。

これは私には懐かしい「ポケベル」に割り当てていた通信専用番号なのです。

ポケットベルに使われている「020」は、現在「8880万」が未利用で残っているそうで、それを加えると残り番号は「1億3300万」ということで、一気に余裕ができる計算です。

昔務めていたところの社長が新し物好きでポケベルは出るとすぐに持たされました。
そのポケベルが鳴ると公衆電話を必死に探した記憶がよみがえりました。

ただ、その呼出番号が「020」で始まっていたという記憶は全くありません。

ポケベル利用者の急激な減少とともに8000万も番号が残ってしまっていたんですね。

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2015年2月 4日

‘携帯電話’への“戻り換え”が増加?

現在普及しているスマートホン(スマホ)に対して、従来からある携帯電話については“ガラケイ”などと呼ばれることが多くなったようですね。

でも、本来は「フィーチャーフォン(従来型携帯電話)」というほうが正しいようですね。だいたい「ガラケイ」とは「日本製携帯電話」だけを指した言葉だったはずです。

それはともかく、私の周りもほとんどがスマホ所有者になってしまいましたので、このまま従来型は消え去るのかとばかり思っていましたが、2年ほど前から異変が起きていたのです。

2月3日
●『MM総研による2014年の国内携帯電話の出荷台数の調査結果』

  • フィーチャーフォン(従来型携帯電話)の2014年の出荷台数は1058万台で、前年の2013年と比べ5.7%の増加となった。(2008年以降初めて
  • スマートフォンの出荷台数は2770万台で、前年の2013年と比べ5.3%の減少となった。これで2012年から2年連続での減少となった。
  • フィーチャーフォンとスマートフォンを含めた総出荷台数は3828万台で、3926万台だった2013年と比べ2.5%減少。(2012年から2年連続での減少

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2015年1月25日

自 撮

自分のカメラで自分自身を撮ることを「自撮」ということが一般的になってきたようですが、これはスマホなどで友達同士で自分を撮るという若者たちが増えたことから生まれた言葉のようですね。

この「自撮」に着目したのが、カメラメーカーなんだそうです。

この流行を、売り上げが低迷し続けているコンデジの機能に追加した機種が、次々と開発販売されていて、売り上げを伸ばしつつあるんだそうです。

これは、「どうせ撮るなら、しっかりとつくり込んだ自撮りの写真を・・・」というユーザーのニーズを取り込んだもので、、そのカメラは当然スマホなどよりは画像がよく、もともとそう言うことが可能なコンデジはあったのですが、さらに多彩な「自撮り」専用の機能が搭載されたデジタルカメラになっているようです。

どんな場面でも、カメラを持った人間と言うのは自分の撮ったフォトには写っていることは稀になるのが、欠点と言えば欠点だったことは確かです。

それはファインダーなどが逆を向いてしまうからです。

それが、ファインダーやモニター画面を確認しながら、自分が入った集合写真が撮れるというのは、考えれば良い着眼点だと思います。

ただ、カメラ好きには「自分は映るのが苦手」という人も少なくない(?)と思うんです。そう言う方には余計なお世話の機能でしょうね。

私の場合、「欲しいか?」と問われれば・・・それは微妙です。

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2014年12月21日

4G

総務省の諮問機関、『電波監理審議会』は19日(金)、国内携帯電話会社各社から申請されていた、最大伝送速度1Gbpsの通信サービスを提供可能とする次世代の、第4世代移動通信システム(4G・LTE-Advanced)について、各社別の周波数割り当てを発表しました。

  • NTTドコモ = Lowバンド領域(3480-3520Mhz)
  • KDDI(au)/沖縄セルラー = Middleバンド領域(3521-3560Mhz)
  • ソフトバンクモバイル = Highバンド領域(3561-3600Mhz)

今回の割り当てが決定したことで、上記3社は2016年内のサービス開始に向け準備を本格化させるようです。

もうよく解らない世界になりつつありますが、要するにスマホやタブレットなどの移動端末もパソコン並みにネットが使えるということでしょう。

これで、さらにスマホの利用は増えるんでしょうが、料金のほうはいつになったら携帯電話並み、またはそれ以下になるのでしょうか?

そっちのほうが最大の関心です。そして、バッテリーの改良ですね

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2014年9月 8日

ドケルバン病

誰が名づけたのかは知りませんが、「ドケルバン病」という疾病が有るんだそうです。

指などの末端の部分を動かす『腱』という組織がありますが、その腱をぐるりと囲むトンネルのような組織が『腱鞘』といいます。
そのなかで手の親指の使い過ぎなどの影響によって親指を伸ばしたり、広げたりする時に腱がスムーズに通らなくなり、さらなる炎症を起こし腫れたりして親指と同じ側の手首が痛くなる疾病を「ドケルバン病」と言うんだそうです。

つまり「ドケルバン病」とは『腱鞘炎』の一種、そしてその発症となる要因は主に次の3つだそうです。

  1. スマホやパソコン、スポーツなどでの手の親指の酷使
  2. 生まれつき腱鞘が他の人よりも狭い
  3. 女性の場合は、ホルモンバランスの変動などの影響が考えられている

この病気は、この要因単独では発症することは殆ど無く、2つ以上が複合的に組み合わさることで起こるのが一般的だそうです。
ということで、この「ドケルバン病」は腱鞘炎の中でも稀なもののようなのです。

それがなぜ、今注目されているかというと、閣府消費動向調査の普及率で54.7%(2014年3月実施)という高い数字を示しているスマホの使い過ぎでこの病気が急増するのではないかとの予測が出始めたからだそうです。

特にスマホの操作の際、親指だけを使い、活発に動かすケースがよく見られる男性に患者が増える可能性が高いのではないかと懸念されているそうなのです。

携帯のメール打ちは女性が親指でやるのをよく見ましたが、画面が大きくなるスマホだと手の小さい女性では無理なのかもしれません。それにくらべ男性の場合は親指だけ、片手でも打てる可能性高くなるのでしょうか?

スマホを持たない私には判りませんが、腱鞘炎になるほどそういうものを使うこと自体のほうをもっと考えたほうが良い気がしますね。

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2014年5月17日

こんな・メールが肉親から来たら・笑うぞ

マイナビウーマン言うところが調べた(2014年4月にWebによるアンケート。有効回答数499件。18歳~77歳の社会人男女)もので、

「あなたのお母さんから来た面白いメールがありりますか?」

というものの結果が出され、その内面白いものが約160件近くもあったそうです。その中でも傑作なものがニュースになったのですが、さらにその中でも私が面白いと思ったのを紹介しましょう。

 <入力、変換ミス編

①、「コウジーコウナで安売りしています。ヨウグルトイチゴパイ残ってたら買って来て下さい

微妙な入力ミスなのですが、なんとか理解できますよね

②、「お便器ですか

“お元気ですか?”と打ったつもりなのは判りますが、とんでもない言葉になってしまいました。

③、「アイポーンに替えました

たぶん‘アイホーン’の打ち間違い?いや、もしかしたら「iPhone」をローマ字読みしたとのかもしれません。

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2014年2月11日

電話料金が安くなるぞ

大雪の中、総務省からのありがたい割引の話しが報じられました。

KDDI(au)やソフトバンクには既に認められていた「携帯電話と固定電話の‘セット割引’」が、NTTにも認められるようなのです。

これまで総務省は国内の固定電話回線の大半を占めるNTTには市場独占になる恐れがあるとして‘セット割引禁止’を貫いてきたらしいのですが、政府が幅広く通信業界の規制のあり方を検討することに方針を変えたようで、これによってNTTグループのセット割引の解禁に至るようです。

このことは今月にも、総務相の諮問機関である情報通信審議会の下に設置された有識者検討会において検討を始めることのようで、だいたい11月をめどに見直し案をまとめることが決まったそうなのです。

固定はNTTの光、携帯もすべてNTTドコモを長年使用している我が家にとってこの上ない朗報です。

11月と言わず、25年度中にも大筋を決めてもらいたいものです

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