カテゴリー「経済・政治・国際」の703件の記事

2017年12月 2日

平成の“35年”?!

会議において、今上天皇陛下の退位(譲位)は平成31年の4月30日に決まったようですので、同年の5月1日からは新たな年号が使用されることになります。

さて、私は来月の1月(12月~2月)が自動車免許更新日になっています。

免許証を含め公文書の期日は「(西暦を使用せず)年号で記載する」という慣習(明治の「元号法」の踏襲)が日本には存在しています。

つまり、平成30年で免許更新のわたしの免許証の次回の更新日は5年後の“平成35年”という、その時には存在しない年号の年が期限として記載された免許証を受け取るということです。

これは、ある意味で実に面白いですね。新しい免許証の記載を確認するのが楽しみになってきました。

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2017年12月 1日

価格表示が違法な広告

きょう、消費者庁は、カー用品販売大手の「イエローハット」に対し、消費者を誤認させる価格表示をした広告表記があったとして‘景品表示法違反(有利誤認)で、再発防止などを求める措置命令を出したそうです。

景品表示法違反はどういう事かというと・・・

  • セール価格の隣に記載していた「当店通常価格」について、セールが常態化したことで、過去の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示の条件に満たない状況が生じたため、通常の販売価格とは言えない」と判断した。

つまり、どういう事かというと、同店が「通常価格」としている価格での販売はかなり前から行っておらず(または、販売したことが無い)、すでにセール価格が通常に販売されている価格に該当すると考えられるため、通常よりもいかにも安くしたかのように記載した広告は違法であるということです。

こういうことって、他の店舗でもよく見られ、これからもっと指摘店舗が増えそうな気がします。

消費者庁、けっこうよく調べているんですね。いや・・・消費者からの投稿ですかね?

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2017年11月10日

首相官邸、大慌てで火消?

トランプ大統領来日で、松山プロを招き3人でゴルフ外交を行った安倍総理でしたが、あまりにも安倍総理の運動神経が悪く、歩くのも遅いので二人についていくのがやっと(ヨタヨタ状態)なのでほとんど会話は無く、トランプ大統領はもっぱら英語が堪能な松山プロと話をしていたことがWEB上のニュースになっています。

そのなかで最も話題になってるのはテレビ東京がニュースで放送した、安倍総理がバンカーで転倒する様子でした。
ユーチューブに映像がアップされ、再生回数が30万回を超えたらしいです。

官邸側からの再三の削除依頼を受け、現在は動画は見られないのが多いようですが、コマ送りの静止画像までは無くならず出回っていました。

安倍総理の転倒ぶりは、坂になったバンカーを後ろ向きに横転する姿は想像を絶するような大胆な横転ぶりの画像です。

怪我が無かった(?)のが不思議なくらいです。

あれだけ安倍総理のゴルフが“面白ければ”、トランプ大統領じゃなくても楽しかったことは間違いないです。

ただ報道では、転んだことより安倍総理の歩く姿があまりにも歩幅が小さく、ヨタヨタした歩き方だったらしく「服用薬の副作用では・?」とか「ジムに通っているというのは嘘で、そこで医師に診てもらっているのでは?」という疑念が出ていることです。

もしそれが本当なら、政治生命に関わります。

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2017年11月 5日

親日国家『台湾』の人気観光地とは・・・

朝鮮半島問題や中国問題は新聞紙上から消える日は無いといっても過言じゃないですが、日本領土に最も近い‘国’であり、アジアで最も親日国家である「台湾」についての報道は本当に少ないです。

皆無と言ってもいいかもしれません。

現在の台湾政権は初めて原住民族の党である民進党の蔡英文総統が担っていますが、台湾国内では前政権の国民党の指導者だった蒋介石の銅像が各地で撤去されているのをご存知でしょうか?

日本では知られていませんが、第二次世界大戦後に共産党に追われて台湾に亡命占領した蒋介石軍は台湾人の虐殺をおこなっています。

(※国民党軍が行った台湾人デモ隊への発砲事件=「二・二八事件」)

その数1000万人ともいわれ住民たちは日本語で連絡し合い仲間を確認し、国民党軍と戦ったそうです。(合言葉は「君が代」を歌うこと)

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2017年10月21日

厳しいのか、厳しくないのか?・’公職選挙法

日本の公職選挙法では、選挙運動や活動に対し、こまごまと細部に至るまで規制事項が定められ、それに違反すると候補者はもとより、運動員が逮捕された場合に連座制で候補者も公職を失ってしまいます。

ところが、厳しい代わりに多くの‘除外事項’が設けられているのも、日本の公職選挙法の矛盾点であり、理解に苦しむところです。

例えば・・・

・「戸別訪問の禁止」では、選挙のため個人宅または敷地に入っての活動は違反です。これは選挙期間外でも同様です。

ところが、候補者の後援会への勧誘の場合は「政治活動」となるので違反ではないので、結局のところは「後援会勧誘」や、政党公認候補者だと「政党の講演会」という政治活動名目の戸別訪問の選挙活動が可能になっているのが実態でしょう。

こういう矛盾は政治に選挙に興味がある人は、だいたい知っていることでしょうが、選挙終了後の違反行為って知っていましたか?意外と知らないですよね(私だけか?)

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2017年10月20日

与党の「与」の字は・♪・・・? 「ゆ党」!?

“選挙たけなわ”ですが、議会の特に国会では「与党」とか「野党」とかの言葉がよく使われますが、なぜ?政権側を『与党』という言い方で、そうでない側を『野党』というのか、改めて問われて即答できるでしょうか。

野党というのはなんとなく想像がつくというか、解る気がしますが与党という言い方は「なんだろう?」じゃないでしょうか。

わたしが、そうでした。すると、こうでした↓

党』とは↓
 行政を担当する政党を指すことから、「行政府を与るあずかる)、または行政府に与するくみする)政党」であることに由来する。

 ※
明治期、帝国議会発足当初は吏党(りとう)=官吏側の政党と称した

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2017年10月11日

ロシアも参戦・・あり?

昨日の衆議院選挙公示になった旧体育の日の10月10日は、北朝鮮の『朝鮮労働党創建70周年』の祝日でもあり、日本の大義無き衆議院解散劇の混乱に合わせて、核実験または弾道ミサイルの発射を実施する可能性が考えられましたが、“安倍政権が事前に北朝鮮と打ち合わせていたかのように”それは気配すらありませんでした。

ところが、この日に北方領土とロシアの千島列島などで兵士約2000人と戦車を含む軍用車両400台が参加し、ロシア軍による大規模な軍事演習が行われました。

この軍事演習の目的に関して、日本政府はロシアによる北方領土の実効支配を印象付けるためのものだろうと推測しているようですが、北朝鮮問題で日本の安倍総理とアメリカのトランプ大統領が共闘的な言動を強めていることへの牽制も含まれているのではないでしょうか?

というような懸念を抱いているときに、本日わたしの本ブログ記事に今までに見たことが無いスパムコメントが届いているのを発見しました。

その文面はこれです↓

Хотим предложить нашим покупателям・・・・(略)・・・

↑意味不明のアルファベットスパムメールやコメントはよく有ることですが、今回のにはアルファベットの左右が逆になっているものがある、という内容のものでした。

アルファベットが左右逆になるのを使用しているといえば、ロシアです。

まさか、ロシアからのスパムメールでしょうか?

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2017年10月 9日

明日から選挙か・・・

ついに衆議院選挙が明日公示ですが、政党の混乱の影響は福島県内ではどうなのか?と思って報道を見てみました。

そしたら、県庁がある福島市を中心とした福島1区と、私の選挙区である福島2区の様子が面白い対比になっていました。

福島1区は

  • 亀岡偉民氏=自民党前職
  • 金子恵美(えみ)氏=無所属(民進)野党共闘前職

と、前回まで行われた共産を含めた野党統一候補の金子氏と自民の亀岡氏との、与党と野党の一騎打ちとなりました。

それに対し私の選挙区の福島2区はというと

  • 根本  匠氏(66)=自民党前職
  • 岡部光規氏(49)=希望の党新人(元民進)
  • 平  善彦氏(65)=共産党新人
  • 西村恵美氏(54)=維新の会新人(東京都在住)

上記の通り、中央の混乱を反映するかのように野党が乱立してしまい、自民の受け皿は消滅した状態になってしまいました。

1区とは、全く違う状態になり、我が2区ではまた(二枚舌で安倍総理のお友達の)自民党候補が8回目の当選を楽々果たしそうです。

フー・・・・(think

ちなみに、私が選挙以外で直接に話したことがある候補者は1区の亀岡偉民氏(ある方の披露宴で)、根本匠氏(イベントなどで)、岡部光則氏(お祭りで)の3人だけです。

それと、金子恵美氏とは同氏のHPを通じメールのやり取りをしたことはあります。

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2017年10月 1日

新党ブームの要因、おれは忘れていない

安倍総理は衆議院解散後初の街頭演説の冒頭に置いて、民進党が希望の党に合流するなどの野党の動きを踏まえて、次のようなことを強調しましたね。

「2009年や1993年にブームが起こり、我々は政権を失った。そして生まれたのは混乱と経済の低迷であります」

なんという事でしょう?

1993年の新党ブームで日本新党・細川内閣が誕生したのも、そして2009年の新党ブームで民主党・鳩山内閣が誕生したのも、与党である自民党が派閥争いや、闇の政治資金集めばかりに奔走し、国民を無視した政治運営が経済を混乱させたからでした。

つまり「新党ブームが経済の低迷と混乱させた」ではなく「政府与党が日本経済を混乱低迷させたから新党ブームが起こった」であり、本末転倒です。

安倍総理は、もう忘れてしまったのでしょうか?

2007年(平成19年)9月10日に第168回国会が召集されたが、安倍総理は所信表明演説をしたものの、そのわずか2日後に衆議院本会議での代表質問の開始直前に突然の辞任表明

それによって急遽誕生した福田政権では「石破茂防衛相」などの闇献金問題が発生したった1年で辞職

次に誕生した麻生政権でも混乱が続き、低迷した日本経済を立て直すことや国民そっちのけで総理の椅子取り合戦に奔走し、その結果政権を奪われたのです。

もう一度言います。安倍総理は、新党ブームが起こった要因を忘れたのでしょうか?

そしてもう一つ、自民党は政権を守るためなりふり構わず社会党と連立を組んだことあること、忘れたのでしょうか?

わたしは覚えています。

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2017年9月25日

命の救出

メキシコで起きた大地震に日本からも国際緊急援助隊が派遣されました。

その日本の援助隊が24日午後、メキシコ市南部のアパート倒壊現場のがれきの中から白い犬を救助しました。

地元メディアは発生から6日目のこの一匹の犬の日本の援助隊による救出劇を、「大きな拍手がわき起こった」などと写真入りで大きく報じたそうです。

日本の国際緊急援助隊は中国の大震災の時にも派遣され、その不眠不休の働きの凄さに現地の人々に衝撃を与え、敬意の眼差しを受けましたが、発見しているのはご遺体だけだった気がします。

今回は犬ですが、生命を救助できたこと、現地の人々より隊員の喜びのほうが大だった気がしてなりません。

助け合い、人には皆こういう気持ちがあるのですが、罵声や威嚇の応酬が近隣国家で起きているのも事実あり、世はままならないものです。

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