カテゴリー「経済・政治・国際」の708件の記事

2018年2月10日

台湾の震災へのお見舞い

報道は冬季五輪や北朝鮮、そして国会や大相撲の事ばかりで2月7日(水)午前0時50分頃(日本時間)に台湾東部の花蓮市で発生したマグニチュード6.4の大きな地震についての報道が極端に少ないので日本政府はどうしたのだろうか?と思っていました。

なんといっても東日本大震災では最も義援金や支援物資を送っていただいた親日‘国家’ですので、とても気になっていました。

そしたら、安倍総理からはお見舞いのメッセージ、政府からは救援隊が直ぐに訪台していたことを知りました。

台湾加油安倍晋三SNSでは左のような総理直筆の色紙までアップされていました。
あまり安倍総理をほめない私ですが、今回の対応には拍手を送ります。

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2018年2月 7日

あの船の横揺れは・・・何?!

韓国のピョンチャン冬季五輪参加の一環として、北朝鮮の貨客船・万景峰号(マンギョンボンごう92が韓国に半ば強引に入港してきた映像を視て、ほとんどの人が私と同じ感想を持ったのではないでしょうか。

「さほど波も強くないのに、万景峰号の舩の異常な横揺れの大きさはなんだ?! 
転覆しそうじゃないか

そして、船体の高さの割に幅がとても狭いと感じる‘万景峰号’の船体の姿に、あの多くの死者を出した韓国の貨客船の海難事故「セウォル号沈没事故」が直ぐに頭に浮かんだのです。

わたしはそうでした。

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2018年2月 2日

NECの福島工場

テレビでは大相撲の理事選の話題ばかりですが、国会では安倍総理が何度も成果を強調するアベノミクスがおかしなことになっている気がします。

NECは全国9工場の統廃合計画、これによって3,000人(全従業員の3%削減)の従業員を解雇すると発表ました。

福島県の福島市にはNEC福島工場が存在し、グループ企業を含めて計1,000人の従業員のほとんどが地元の雇用者で創業されています。

この発表を受け共産党福島県議団らが内堀知事あてに安易な人員削減と福島工場の統廃合を行わないよう緊急にNEC本社に申し入れてほしいなどの緊急に申し入れたようですが、企業としても背に腹は代えられないのも事実です。

政府は早急に、謙虚にアベノミクス見直しを実行すべき時なのではないかと、思うのですが、違いますかね?

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2018年1月14日

第45代

何かと話題が尽きないトランプ大統領は‘45代’アメリカ大統領です。そこで、この45代目に関して、日本の45代目の、天皇は?、総理大臣は?、はどうだったのかちょっと気になったのです。

第45代天皇・・・>

  • 聖武天皇
  • 国内に似は勢力争いの内戦が勃発し国政は混乱
  • 都(現在の奈良県)では伝染病が大流行
  • 聖武天皇は東大寺に「盧舎那仏(るしゃなぶつ)」の巨大仏(奈良の大仏)を建立し、都(国)の災難を払しょくしようとした。

第45代総理大臣・・・>

  • 吉田 茂内閣総理大臣(官僚⇒自由党)
  • 終戦後初の総理で‘憲法9条の発案者’である44代の幣原総理から政権を受け次ぐが、まだGHQが管理する大混乱期の政権だった。

こうして見ると、45代というのは日本の歴史上では、大きな混乱と転換期が在ったことになります。

この因果を外国に当てはめるのは強引ですが、アメリカが45代目で混乱が生じているのは、「第45代」とはとんでもない大きな転換期となるキーナンバーなのでしょうか?

深読みすぎでしょう・・・

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2017年12月13日

中国・ロシア合同軍事訓練

中国とロシアの両海軍による合同訓練が、今年何度か日本海やオホーツクで行われたこと、こんな重大なニュースを日本国内で取り上げたマスメディアがあったのだろうか?

森加計問題や衆議院選選挙、はたまた今は大相撲問題ばかりがテレビをにぎわしている現状しか、私の印象には有りません。

かつては共産圏で最も仲が悪いとされた両国が手を組んで極東アジアの発言権を確固とした場合の、アメリカのご機嫌をうかがってかじ取りをしている日本の立場はとても不安定なものとなります。

ほんとうに、テレビの報道はどうなってしまったのでしょう・・・

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2017年12月 2日

平成の“35年”?!

会議において、今上天皇陛下の退位(譲位)は平成31年の4月30日に決まったようですので、同年の5月1日からは新たな年号が使用されることになります。

さて、私は来月の1月(12月~2月)が自動車免許更新日になっています。

免許証を含め公文書の期日は「(西暦を使用せず)年号で記載する」という慣習(明治の「元号法」の踏襲)が日本には存在しています。

つまり、平成30年で免許更新のわたしの免許証の次回の更新日は5年後の“平成35年”という、その時には存在しない年号の年が期限として記載された免許証を受け取るということです。

これは、ある意味で実に面白いですね。新しい免許証の記載を確認するのが楽しみになってきました。

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2017年12月 1日

価格表示が違法な広告

きょう、消費者庁は、カー用品販売大手の「イエローハット」に対し、消費者を誤認させる価格表示をした広告表記があったとして‘景品表示法違反(有利誤認)で、再発防止などを求める措置命令を出したそうです。

景品表示法違反はどういう事かというと・・・

  • セール価格の隣に記載していた「当店通常価格」について、セールが常態化したことで、過去の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示の条件に満たない状況が生じたため、通常の販売価格とは言えない」と判断した。

つまり、どういう事かというと、同店が「通常価格」としている価格での販売はかなり前から行っておらず(または、販売したことが無い)、すでにセール価格が通常に販売されている価格に該当すると考えられるため、通常よりもいかにも安くしたかのように記載した広告は違法であるということです。

こういうことって、他の店舗でもよく見られ、これからもっと指摘店舗が増えそうな気がします。

消費者庁、けっこうよく調べているんですね。いや・・・消費者からの投稿ですかね?

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2017年11月10日

首相官邸、大慌てで火消?

トランプ大統領来日で、松山プロを招き3人でゴルフ外交を行った安倍総理でしたが、あまりにも安倍総理の運動神経が悪く、歩くのも遅いので二人についていくのがやっと(ヨタヨタ状態)なのでほとんど会話は無く、トランプ大統領はもっぱら英語が堪能な松山プロと話をしていたことがWEB上のニュースになっています。

そのなかで最も話題になってるのはテレビ東京がニュースで放送した、安倍総理がバンカーで転倒する様子でした。
ユーチューブに映像がアップされ、再生回数が30万回を超えたらしいです。

官邸側からの再三の削除依頼を受け、現在は動画は見られないのが多いようですが、コマ送りの静止画像までは無くならず出回っていました。

安倍総理の転倒ぶりは、坂になったバンカーを後ろ向きに横転する姿は想像を絶するような大胆な横転ぶりの画像です。

怪我が無かった(?)のが不思議なくらいです。

あれだけ安倍総理のゴルフが“面白ければ”、トランプ大統領じゃなくても楽しかったことは間違いないです。

ただ報道では、転んだことより安倍総理の歩く姿があまりにも歩幅が小さく、ヨタヨタした歩き方だったらしく「服用薬の副作用では・?」とか「ジムに通っているというのは嘘で、そこで医師に診てもらっているのでは?」という疑念が出ていることです。

もしそれが本当なら、政治生命に関わります。

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2017年11月 5日

親日国家『台湾』の人気観光地とは・・・

朝鮮半島問題や中国問題は新聞紙上から消える日は無いといっても過言じゃないですが、日本領土に最も近い‘国’であり、アジアで最も親日国家である「台湾」についての報道は本当に少ないです。

皆無と言ってもいいかもしれません。

現在の台湾政権は初めて原住民族の党である民進党の蔡英文総統が担っていますが、台湾国内では前政権の国民党の指導者だった蒋介石の銅像が各地で撤去されているのをご存知でしょうか?

日本では知られていませんが、第二次世界大戦後に共産党に追われて台湾に亡命占領した蒋介石軍は台湾人の虐殺をおこなっています。

(※国民党軍が行った台湾人デモ隊への発砲事件=「二・二八事件」)

その数1000万人ともいわれ住民たちは日本語で連絡し合い仲間を確認し、国民党軍と戦ったそうです。(合言葉は「君が代」を歌うこと)

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2017年10月21日

厳しいのか、厳しくないのか?・’公職選挙法

日本の公職選挙法では、選挙運動や活動に対し、こまごまと細部に至るまで規制事項が定められ、それに違反すると候補者はもとより、運動員が逮捕された場合に連座制で候補者も公職を失ってしまいます。

ところが、厳しい代わりに多くの‘除外事項’が設けられているのも、日本の公職選挙法の矛盾点であり、理解に苦しむところです。

例えば・・・

・「戸別訪問の禁止」では、選挙のため個人宅または敷地に入っての活動は違反です。これは選挙期間外でも同様です。

ところが、候補者の後援会への勧誘の場合は「政治活動」となるので違反ではないので、結局のところは「後援会勧誘」や、政党公認候補者だと「政党の講演会」という政治活動名目の戸別訪問の選挙活動が可能になっているのが実態でしょう。

こういう矛盾は政治に選挙に興味がある人は、だいたい知っていることでしょうが、選挙終了後の違反行為って知っていましたか?意外と知らないですよね(私だけか?)

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