カテゴリー「心と体」の90件の記事

2016年7月 9日

目が疲れやすくなって、考えた

年のせいか?夕方ごろから特に目が疲れやすくなって「目に優しい灯りは何だろう?」と考えました。
一般家庭で使用される灯り、つまり電灯は主に三つ、「蛍光灯」、「白熱電球」・・・さてどれがいいのでしょうかね?

さて、目の疲れ誘発する電灯の原因の、主となるのは↓になるようです。

  1. 紫外線の量
  2. 点滅の回数(チラツキ)
  3. 明るさ (光量)

これを、三つのうち今最も問題にされているのは「紫外線」ですが、そこでまず次のような測定結果を見つけたのです。

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2016年6月17日

‘目覚めが早くなった’と感じたとき

年をとると早起きになるのはどうしてだろうか?と、昔よく思ったものでしたが、50歳を越したころからでしょうか、まるで日の出を感じているかのように目覚めてしまう最近の自分自身に、改めて不思議を感じています。

一般に「体内時計の24時間の周期が短いと早寝早起きになりがちである」ということまでは知られているようですが、年をとっても体内時計の周期は変化しないそうで、それとは無関係のようです。

結局のところ、科学的にはまだ解かっていないそうです。

ただ、加齢による体力の低下が要因で、夜早めに眠気が来るため結果として早寝するようになるから、早起きになってくるのではないかと言うことです。

なんとなくそうかなと思いましたと同時に、小椋佳さんがプロデュースし監督もしたミュージカルの中の歌に「若い者は、老人より早く起きてはならない、自尊心を傷つけるから・・・」というような内容の歌詞が有ったのを、ふと思い出しました。

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2016年5月23日

“ライス残し”多発注意報?!

飲食店従業員の40代の男性の嘆きコメント記事を読んで驚きました↓

「最近のダイエットブームの影響なのか、ライスを注文しても当然のように残して帰るお客様が増えています。

わたしたちの世代は『米粒を残したら、目が潰れる』と家庭で厳しくしつけられただけに、どうしても簡単にライスを残してしまうお客様には困惑していますね。

そのまま残飯にしてしまうのは心が痛むので、最初からライス抜きで注文してほしいです」

たぶん東京だけだと信じたいのですが・・・
飲食店で注文しておきながらも客がライスだけを(ほぼ全部)残す、いわゆる“ライス残し”が多発しているんだそうです。

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2016年3月22日

5年目が一番やばいらしい

カウンセラーによればうつ病の人が最も精神状態が危険になるのが、治療を始めてから5年目なんだそうです。

その理由はこうです。

  • 5年も経ったのだからもう改善しているはずだ」と、自分自身、そして周囲の人が思い始める。
    しかし、実際は完治していない。
    その現実と思いのギャップから精神状態を悪化させてしまう。

これと同じ状態が、東日本大震災によって仮設住宅暮らしや帰還できない人達の、まさに今の精神状態なんだというのです。

つまり、震災から5年目の今年こそが被災者の精神状態は最も悪く危険な状態にあるため警戒すべきだというのです。

このこと、国は把握しているのでしょうか?

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2015年8月15日

加齢臭には・・温泉?

「加齢臭」と言う言葉に対し、敏感になっているお年頃の私ですから、「加齢臭を改善させる・・・」という文言にはさらに興味が行く今日この頃です。

そこで、見つけたのが温泉効果です。

温泉に入ると、新陳代謝を上がる、汗をかく、それが素早く流されること、それがまさに加齢臭対策の効果になるんだそうです。

つまり、体に付いた汗を洗い流す効果が特徴の泉質の温泉ほど効果が大になるといことです。
そう言う泉質とは「炭酸水素塩泉(重曹泉)」と「アルカリ性単純温泉」のような弱アルカリの泉質の温泉なんだそうです。

「弱アルカリは皮膚の表面に付いたタンパク質をほどほどに溶かし、流し、皮膚の表面がさらっとするだけでなく、汗も出やすくなる(国際医療福祉大学の前田眞治教授の談)」ということらしいのです。

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2015年7月23日

脱 水

暑い日月続きますが、このころになるとテレビなどで扱われ注意を促されるのが「脱水症」です。毎年重症者や死者が出ますから誰もが気にしていることでしょう。

特に危険とされるのが「かくれ脱水」といもので、高齢者に多いのが特徴で、のどの渇きなどの自覚症状が無いままジワジワと進むのが「かくれ脱水」の恐ろしいところです。

特にのどの渇きを感じないのに下記のような症状がある方は、「かくれ脱水」の可能性が高いそうです。

・・【隠れ脱水チェック】・・ 

  1. 皮膚がかさつくようになった、皮膚につやがない。 
  2. 手の甲をつまんで離すとつまんだ跡が3秒以上残る。 
  3. 口の中がねばつくようになった。食べ物がパサつく。 
  4. つばが少なくて、ゴクンと飲めないことがある。 
  5. 便秘になった、あるいは以前よりひどくなった。 
  6. 靴下を脱いだあと脚の臑(すね)にゴムの跡が10分以上残る。

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2015年3月 3日

糖類と肥満の誤解

平成9年(1997)に、世界保健機関(WHO)は、糖類に関する多数の文献を精査し次のような発表を行ったそうです

糖類摂取は肥満を促進するという考えは誤りであり、果糖やショ糖等の糖類が生活習慣病に直接結びつくことはない

として、これまで言われてきた、砂糖等の糖類についての有害論争に終止符を打ちました。

これ、知ってましたか?・・・私は知りませんでした。

もうひとつ、
くだものを食べるとそこに含有する果糖によって中性脂肪が増えて高脂血症になったり、通風や高尿酸血症になったりしやすいと言われることも、まったくの誤解だそうです。

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2015年1月14日

コタツと風邪

冬になり、炬燵で温まって気持ちよくなり、そのまま寝てしまうことがあります。私の地域ではそれを「きどころ寝(着床転寝)」といいますが、これをすると風邪をひいてしまうことが少なくありません。

その要因を医学的に説明することもできるようです。

コタツに長時間入っている状態では、局所的に加温され続けるため知らず知らず次のような状態になっている。

  • 体が疲労している
    体温よりも高く加温され続けることは、本人が自覚している以上に体に負荷を強いるため
  • 汗をかいて脱水症状を引き起こしやすくなっている
    そのまま眠ってしまったのであれば、長い時間水分補給が行えないわけであるからなおさらである

そして肉体疲労の結果、免疫力が低下すれば、風邪を引きやすくなる可能性は大きくなるというのです。

単純に、炬燵から出たときの温度変化のためという原因も有りますが、「体温より高い温度で加温・・・負荷」というところ、他の暖房器具にも言えるような気がします。

風邪のウイルスには特効薬も抗生物質も存在していない現実を考えれば、気お付けたいのですが、どうしても引いてしまうのも風邪です。

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2015年1月13日

冬になると・・・

↓の項目、当てはまるものにチェックしてみてください。

□甘いのもが食べたくなる
□ご飯や食べ物などの炭水化物を食べたくなる
□普段と比べて睡眠時間が長くなった
□仕事や家事に集中できなくなった
□人付き合いが面倒になって、外出しなくなった
□楽しめていた趣味に没頭できない
□疲労倦怠感と憂鬱感で朝布団から出られない
□寝ても寝ても寝たりない
春になるころにはこれらの症状が無くなる

もし、これらの症状のほとんどが、毎年冬になると続く(2年以上)ことが確認できた場合、「冬季うつ病」の可能性があるというのです。

「冬季うつ病」は昼の時間が短くなること、つまり日照不足によって起こる病だそうですから、最大の予防は部屋を明るくすることだそうです。

ただ、この症状の項目内容を見ると、「甘いものが好きの内向的な人」は全部あてはまるようで、診断はいかにも難しそうですね。

「うつ病」、難しく理解されにくい病であることがよくわかります。

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2014年12月13日

過敏性の下痢の人は

世の中には便秘で悩む人が多いですが、同じように下痢しやすくて悩む人も多くいまして、その人たちの多くが「過敏性大腸炎」またはそれ気味の人だと思います。

これは性別や年齢的なものから、アレルギーや食生活そのものが要因となるようですが、その主な要因となる食べ物は次のようなものになります。

  • 脂肪
    脂肪が多いもの、油が多い料理は消化不良を起こしやすいため、おなかがゆるくなることがある
  • 刺激が強いもの
    辛味成分が胃腸を荒らすため、香辛料、または香辛料を使った料理は下痢を起こしやすくしてしまう。
  • アルコール
    アルコールは腸の粘膜を刺激し、下痢を起こしやすくする。
  • 人工甘味料
    キシリトールなどの人工甘味料は、消化されず小腸に吸収されないので、過剰摂取するとおなかがゆるくなることがある。
  • カフェイン
    カフェインは腸のぜん動運動を促進させる働きがあり、下痢気味の時に摂ると悪化することがある。

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