カテゴリー「文化・芸術」の2件の記事

2014年9月10日

真っ赤なワンピースの大臣

安倍政権の改造内閣発表の際の記念写真、ひときわ目立った服装が新閣僚の松島みどり法務大臣の真っ赤なワンピース姿でした。

このかた、オフィシャルサイトでも赤いジャケットを着ていますので、元来赤が好きだということでしょう。
しかし、「いくら好きでも、閣僚発表の席では派手すぎではないか?」という意見も少なくなっかたことも事実でしょう。

さて、話は少し変わりますが、今のオバマ大統領、そして歴代アメリカ大統領のブッシュ大統領、ケネディー大統領、レーガン大統領などが、大統領就任式の演説の時に‘赤いネクタイ’をしめていたというのですが、記憶にあるでしょうか?

日本ではほとんど知られていませんが、欧米では非常に重要な場面で力を与えてくれるパワータイ」というものをしめる慣習があるんだそうです。

  • ネクタイ⇒ 『決意』を示すもので、物事の強い覚悟のあらわれを示している
  • ネクタイ⇒『誠実さ』をアピールするもので、真摯な思いの表れとなる

このことを知っていたかどうかは不明ですが、もと朝日新聞記者だった松島大臣ですからそのくらいは知っていたのでしょう。
「死刑執行に毅然と認可を与える」と就任演説で語った松島みどり法務大臣、それらの覚悟の表れが「赤い服」になったのではないか(?)と思われます。

ちなみに、前の森まさ子特命大臣はよく白のジャケットに赤いシャツを着ていましたが、これは日の丸をイメージしていたとのことです。

政治家たる者、服装でも何かをアピールすることが好きな人々のようです。

余談ですが、以前にもちょっと書きましたが中国では「⇒不浄の色で忌み嫌う」、「⇒祝いの色で好まれる」という考えがありますので、あの真っ赤なワンピースは嫌われる色なのかもしれません。

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2006年12月 1日

レコード大賞

わたしの場合まったく見なくなったレコード大賞発表である。
昨年だれが貰ったかさえ知らないが倖田来未らしいようだ。

今年の金賞の受賞者を新聞で見たら知っているのは「倖田来未」「BOA」「氷川きよし」だけしか判らなかった。
あとはやたらアルファベットが並べられた歌手と曲ばかりでちんぷんかんぷんであった。

かなり、遅れだしたのかそれとも世の中が変わったのかは意見が分かれることだろう

その受賞者の中に懐かしいといっては本人には失礼だろうが「五木ひろし」の名があったのに目を引かれた。
受賞したのは「作曲賞」となっていた。

本人は歌で貰いたかったはずだが、久々のレコード大賞での受賞でうれしいのではないだろうかと想像してしまった。

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