カテゴリー「旅行・地域」の91件の記事

2018年5月11日

ツール・ド・ふくしま

我が村内でも早朝や休日などにウォーキングやジョギングする人を見かけるのは当たり前になってきていますが、それにも増して見かけるようになったのはかっこいいバイク(自転車)に、これまたカッコいいヘルメットや服装で決めたロードバイクレーサー(自転車乗り)の方々です。

本当に増えました。これは、我が村だけじゃなく、全国的な傾向のようです。

そんな折、現在県内各地で開催されている自転車ロードレース大会をシリーズ化し、各地を巡るステージレース「ツール・ド・ふくしま」が創設されることが発表されました。

これは‘ロードレースの盛んな「自転車王国」’を目指し、福島県内の地域活性化につなげる目的のようですが、県は良いところに目を付けたと思います。

その地域を知る手段は、サッと通り過ぎる自動車ではだめです。やはり、歩くことが一番、それに次ぐのが自転車でしょう。

もしかすると、我が村でもレースの一つが創設される可能性があります。我が村は、平らな場所と、岳温泉までの長い長い坂も存在します。

自転車愛好者には「坂バカ」と言われる、上り坂を走ることが何よりも好きな方々が全国におられるようで、我が村は良い走りの場所とも言えます。

県の思惑、成功するでしょうか?

成功のカギは、まずは首相官邸へのアポですかね(coldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年3月16日

‘馬場桜’包帯グルグル巻きに松葉杖

今月の2日~3日に吹いた暴風によって倒れてしまった我が村の国指定天然記念物の「馬場桜(ばばざくら)をここでも記事にしました↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2018/03/post-c513.html

そしてその後の今現在ですImg_3270

続きを読む "‘馬場桜’包帯グルグル巻きに松葉杖"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年2月18日

三日七日(みっかなのか)

寒い季節の変り目、どうしても亡くなる方が多くなるのもこのころではないでしょうか(?)

私の身内でも先週に葬儀が有り参列してきましたが、その時に一緒に参列していた別の親戚でも葬儀になってしまいました。

聞けば、亡くなったのは葬儀の翌日とのこと、なんとも致し方ないことです。

ところで、田舎でも昨今の葬儀は自宅葬など昔から行っていた地元のやり方から葬儀社が主導でやるやり方が主体となり、省かれる慣習が多くなりました。
それは悪い事では無く、むしろ現代社会では合理的であり、受け入れられ歓迎されています。

その中でも無くなって助かった慣習が「三日七日(みっかなのか)」というものです。

続きを読む "三日七日(みっかなのか)"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2018年2月 3日

カップヌードルと二本松神社

わたしは全く知らなかったのです・・・・

我が村に隣接する二本松市では、日本三大提灯まつりとして親しまれている二本松の「提灯祭り」というのが毎年10月の初めに開催されています。

このお祭りは、本来の名称は二本松神社の例大祭なのですが、この時に神社の拝殿に、なんとかならず‘日清食品のカップヌードル’がうず高く積まれ奉納されているんだそうです。

それはなぜか?

世界初のインスタントラーメン(チキンラーメン)の発明者として知られる日清食品創業者の故安藤百福(ももふく・平成19年(2007)他界)さんの妻(3人目の妻)で、故安藤仁子(まさこ・平成22年(2010)他界)さんというのが、なんと二本松神社で代々宮司を務める安藤家から出た方なのです。
(※同じく二本松藩内であった郡山市に在る「安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)の宮司も安藤氏)

続きを読む "カップヌードルと二本松神社"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年1月21日

田んぼリンク

「田んぼリンク」と聞いても福島県外で判る人は居ないことでしょう。

これは福島県伊達郡川俣町(かわまたまち)のなかでも、最も山深い地域である山木屋(やまきや)地区で寒い冬の子どもたちの健康づくりのために昭和59年(1984)に開設された、水田を利用した‘屋外スケートリンク’のことです。

田んぼに水を張っだけのものかと思いがちですが、それは保護者などによって本格的に氷が仕上げられたもので、いつのまにかレースも可能になり「山木屋から日本選手を」という目標まで掲げられ、実際に有力な選手まで育つようになりました。

ところが、あの震災で山木屋地区は避難指示地域となりリンクは一時閉鎖になりましたが、平成28年(2016)に5年ぶりに復活し、昨年3月末に避難指示も解除された川俣町山木屋の田んぼリンク「絹の里やまきやスケートリンク」は昨日の20日に一般開放にこぎつけたようです。

但し一般開放は土日だけ(平日も団体に限り予約すれば可)利用料は大人500円、高校生以下200円となっているようです。

やっとここも元へ戻りだしたようです。復興はもう少しかな?

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2018年1月 7日

40代・式守 伊之助 は 野内さん

大相撲の立行司(行司の最高位階級)である40代・式守 伊之助(しきもり いのすけ)の不祥事のニュースが話題ですね。
そう言うことが有ると直ぐにプロフィールを見たくなるのが人情です

>40代・式守 伊之助(しきもり いのすけ)とは?

  • 本名・野内五雄(のうち いつお)
  • 宮城野部屋」所属
  • 昭和34年(1959)12月23日、大阪府岸和田市生まれ
  • 平成 4年(1992)から埼玉県越谷市在住。
  • 昭和50年(1975)2月、15歳で宮城野部屋に行司として入門
  • 同年3月「式守吉之輔」の名で初土俵を踏む
  • 平成3年(1991)1月に31歳で「十両格」
  • 平成23年(2011)11月、51歳で「三役格」への昇進
  • 平成25年(2013)11月、53歳で「立行司第40代・式守伊之助」(行司の西横綱にあたる)を襲名
  • 平成27年(2015)3月、立行司の第37代・木村庄之助氏(行司の東横綱にあたる最高位)が引退したため、現在は一人で立行司を務めている

続きを読む "40代・式守 伊之助 は 野内さん"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年9月19日

正しく読まれない地名

我が村に設置されている震度計は2ヵ所あるのですが、そのうち1か所が「土砂災害指定地域」にあたることなどの理由から、昨年(H28)に撤去移動されました。

現在は、以前まで仮設住宅が建てられていた場所で、現在は災害住宅に建て替えられた近くに設置されています。

さて、その撤去されるまで設置されていたところの地名が、難読の地名で、村内の者でもその場所を知らないとかで、その地名を一度も耳にしたことが無い者は‘正しく読めない’という地名なのです。

↓漢字としては難しくないのですが、読めますかね?

曲 藤

予め言っておきますが、「まがりふじ」の読みかたは間違いです。

問題:正しい読みはどれでしょう?ヒント「藤」=「ふじ」です

  1. くまのふじ
  2. くせふじ
  3. のりのふじ
  4. まげふじ
  5. ねじふじ
  6. すみのふじ
  7. きょっふじ
  8. ふじまがり

続きを読む "正しく読まれない地名"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年9月18日

桃の産地と言ったら、どこ?

福島県内で、「桃の産地と言ったらどこですか?」と聞かれたら、まずほとんどの県人は「福島県だべ・・」と答えるのが普通です。桃をPRする「ミスピーチ」は福島県の代表でもあります。

生産出荷量もそうですが、福島県人は桃をよく食べることも間違いありません。食べるから作る、生産が盛んなのもうなずけます。
ちなみにその生産出荷のほとんどが、私が所属する「JAふくしま未来」が担っていますし、わがやでもよく食べます。

さて、実際に全国でのランキングはどうなっているのでしょうか?というと、↓になります。

 <桃の生産出荷のランキングと全国で占める割合>

  1. 山梨県・・・32%
  2. 福島県・・・22
  3. 長野県・・・13%
  4. 和歌山県・・8%
  5. 山形県・・・・7%
  6. 岡山県・・・・5%

    ※上記6県合計で全体の86%を占める(農水省発表より)

注目は、福島県を含めた上位3県で、桃生産の約7割近くに達することでしょう。

続きを読む "桃の産地と言ったら、どこ?"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年6月29日

お客には「How can I help you?」と言う

日本中に話題を提供した、国内外のバリアフリー事例を紹介する「木島英登バリアフリー研究所」というところの文字通り代表をしている大阪府豊中市在住の「木島英登(ひでとう)さんのホームページの記事のコピペです。↓

2017年6月3日(土) バニラ航空、関空-奄美 チェックインカウンター。
階段の搭乗タラップの写真を見せられ、歩けますか?と聞かれ、歩けませんと返答したら「乗れません」の一言。
 

昇降車などの設備がないのは理解できるが、担いだりのお手伝いはないみたい。
同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。
奄美空港では、同行者が私の車いすを取りにいき、3人の同行者に車いすを担いでもらって階段を降りました。
 

完全バリアフリーの清水ヴィラに滞在し、美しい海での最高の思い出を胸に、帰路へ。
2日後の奄美空港。チェックインカウンターで空港の車いすに乗り替えて欲しいと言われる。
 

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分の車いすが簡単。
できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。
往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。
 

飛行機に乗れないのは翌日の仕事にも差し支えるし、非常に困る。なんとか飛行機に乗らないといけない。
「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。
仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。
無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。
 

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた
機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。
その機内用車いすで座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

続きを読む "お客には「How can I help you?」と言う"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月22日

安達太良山の山開きと、斉藤さん

きょうと同じく30℃を越す真夏日だった昨日の21の日曜日、日本百名山の一つである安達太良山(1700m(1699.6))では山開きイベントが行われました。

イベントは‘二本松市、郡山市、福島市、大玉村’の4市村と観光団体などでつくる安達太良連盟の主催で毎年行われているイベントですが、ことしのスペシャルゲストは俳優の『斉藤暁(さいとうさとる)さん』でした。

Mmm931378名前は知らなくても、←顔を見ればすぐわかる俳優の西田敏行さんと同じく‘福島県郡山市出身’の個性派俳優ですね。

「科捜研の女」や、現在は朝のNHKtれ日小説「ひよっこ」に‘米屋の主人’としてレギュラー出演をしている俳優です。

斉藤さんは、イベントで「ミズあだたらコンテスト」の審査員などを務めたようです。

ちなみに、今年のミズあだたらは?

・大賞=鈴木有里絵さん(28・団体職員)=大玉村
・準大賞=佐藤麻美さん(34・会社員)  =山形市

上記のお二人が選出されましたが、大賞に安達太良の麓である我が村から選ばれるのは初めてなので(県外が多い)、驚いてしまいました。

安達太良山にはまだ残雪が多く有り、場所によっては危険のような気もしますが(先月に遭難が有った)、下界の真夏日からしたら気持ちの良い気温だったでしょうね。

続きを読む "安達太良山の山開きと、斉藤さん"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧