桜の話題が多いが足元に注目!
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今日は暦を見ると今月最初にやってくる「巳の付く日」です。
「それがなんの意味が有るのか?」と言われたら現代では何の意味にもなりません
しかし、それが1000年以上前なら大事な大事な意味があったのです。
その時代子供が無事に成長する確立は低く、そのため親たちは邪気を払って子供の健康を祈る神事をたくさん行っていたそうです
その一つに「上巳の節句」というのがあって、弥生三月の最初の巳の日に人形(ひとかた)をつくりこれをわが子の身代わりとし災いや厄の邪気を移し川に流すことをしたそうです。
この厄払いの風習と、その当事宮中などで流行っていた紙の着せ替え人形(ひな人形)遊びが合わさってできたのが現代の3月3日雛人形を飾る「桃の節句」になっているそうです。
今でも所によっては桃の節句に紙のお雛様を川に流すところが有るのは本来の神事の名残を強く継承している証ですね
1000年も昔の人々が今のひな祭りを見たらどう思うでしょうかねぇ
「雅(みやび)でおじゃるも、奇態でもおじゃるの~」とでも言うでしょうかね
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今日は七草の日、そして七日正月の日とも言われる日なのはよく知られていますが「爪切りの日」だと言うことを知っていましたか?
私は知りませんでした。
多分どこかの一部地域での慣習なんだと思いますが 、新年になって初めて爪を切る日なんだそうです。
それも七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われているんだそうです。
いろいろ古の先人は縁起担ぎを考えたものですね
それほど、病気と言うものが蔓延していた証であることも想像がつきますね。
どちらにしても風邪は万病の元であることは今も昔も同じことですからそのくらいで風邪を引かずに済んだらありがたいですね
ご用心 ご用心
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カレンダーの12月13日のところを見たら「すす払い」と記載されていました
明治ころまでは年神様を迎えるための信仰行事の一つで、13日から物忌み(ものいみ)が始まるためその厄を払って清める行事だそうです
所によっては神棚だけをこの日に掃除する習慣が残っているそうです
我が家ではこんな早くに昔すす払いなんかやっていたかなあと、まだすすがある屋根の煙出しから雪が入ってきて囲炉裏で傘を差していたころの記憶がよみがえりました
13日あたりからすこしづつ掃除を始めれば楽なのかもしれませんね
その目安にはいい慣習だと思いますが・・我が家が年末掃除を始めるかどうかは別問題でございす <(_ _)>
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今日から参院選公示だが我が家では「自家製味噌作り」を汗して行っていたのである。
これがその様子、出来上がれば本物の「手前味噌」ということになるわけだ。
わが地区ではこの作業を味噌作りと言わず「味噌搗き」と言っている作業である。
奥に見える大釜で大豆を煮て、手前のハンドル付きの機械で豆をつぶし練り上げ味噌の素ができる。
それを臼で塩、麹、大豆のゆで汁、みりん、などを混ぜ合わせ、杵でようく練り上げる。
これを臼で5杯分作れば、自家製味噌1年分の出来上がりである。
かなりの重労働だが添加物のない、食べ慣れた我が家の手前味噌が来年までこれで確保されたわけだ。
こんな作業はわが村でもめったに見なくなった珍しい光景である。
我が家でもいつまで作り続けるかはわからないが、できるだけやっていきたいとは思っている次第である。
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今年は、2月と3月が日にちと曜日がまったく同じである。たぶんほとんどの人が気づいていたと思う(?)
こういうことは何年に何回あるのだろうか?検索したら難しい計算方法が存在するのを見つけたが、見ただけでドッと疲れて頭痛がした。
ところで、自分の誕生日の「曜日」というのを知っているだろうか?
皆さん、時刻は知っているが意外と曜日までは知らないと思うのだが、どうだろう。
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やっと今頃我が家の連翹が咲き出し遠くから見える黄色の花が鮮やかだ。
巴草(ともえそう)という花を知っているだろうか?
以前名前がわからず聞いた花「ヒベリカム」の一種であるがなんとこの花が本当は「連翹の花」なのだそうだ。
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<春分の日<と<秋分の日>に一番近い戊(つちのえ)にあたる日(年に二度ある)を社日(しゃにち)と呼ばれている。これは土地の守護神にお供えなどをしてお祀り(おまつり)をする日である
今年最初になる春の社日は3月20日の今日になっている。
春の社日には面白い話がある。それは「この日に酒を飲むと耳が治る」と、いう言い伝えだ
いいことを知ってしまったぞと思ったが、ちょっと疑問が浮かんだ。
酒は何でもいいんだろうか? やはり清酒? ビールや焼酎、ウイスキーでもご利益はあるのだろうか?
「なんでも好きなのを飲めよ!」と、言った声がどこからか聞こえてきそうな疑問なのだが、いがいと真剣に考えたりしてる春の彼岸の前日である
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節分の掛け声といったら「鬼は外、福は内」ですがこれも地域や時代によっていろいろあるようだ。
スーパーで紹介していた昔の上方の商家での掛け声が面白かった。
「おにはそと」、「おおにはうち」というものだ。違いがわかりにくいが漢字に直すとわかる「鬼は外」 「大荷は家」と、なる。
つまり商いの荷物が多く来ることを願っての「おおにはうち」となる語呂合わせだ。うまいしゃれである
わたしもまねして「お庭外(おにわそと)」 「服は家(ふくはうち)」なんて・・・・・なんにも縁起とは無関係だ
お後がよろしいようで
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今は「いちょうもみじ」が最高ですがあえて我が家の「かえでもみじ」をアップしました
高さはもう2m.を越す大きな木になり見上げながらのながめがよくなってきました
その隣で野鳥が気になる真っ赤な実をつけているのが真結(マユミ)の古木
本来マユミは「檀」と書きますが本宮町を中心に、このへんでは真っ赤な実を結ぶを意味して「真結」「真結身」「真結実」と書きます。ちょっと風流でしょ
大量に赤い実がなりました。夏の間に「アメリカシロヒトリ」が発生しますが駆除を早めにしたのでみすぼらしい枝がなくいい具合の実付きになりよかったです
今朝はこの赤が霜で白くなりました。もう、すぐに落ちてしまうことでしょうね
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向かって左がメークイーンで右がキタアカリです
大きさにすごい差があることがお分かりだと思います。
上が昨年の大きさ(メークイーンは20センチ以上)と、同じものの下が今年の平均の大きさです。
何でこんなになったか原因は追肥の時期の雨不足そして育つ時期に逆に雨が降ってしまったことのようだ。ミニトマトぐらいの芋が今年は大量にできてしまった。
掘ったその日に土の中から解けずにいる追肥の肥料がそのままの形で出てきた様子からいかに雨がなく栄養が土にいかなかったかがわかった。
自然が相手の作物だ!しょうがないでしょ、このくらいは
味は変わらないのだから気にしない気にしない
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福島、新潟、群馬にまたがる尾瀬が今日山開きとなった。あいにくの雨だったがこの日を待っていた人は早々と訪れたようだ
今年は世界的に守ろうという湿地帯に挙げられて(遅いくらいでもある)近年になく大勢の人が訪れそうな雰囲気だ
水芭蕉はもう咲いていて見ごろのようだ
ところで知っているだろうか水芭蕉は花が終わってからも育ち1メートルを越す大きな大きな植物になることを?
これは意外と水芭蕉を好きな人でも知らないことではないかな?
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いよいよ今月の15日に安達太良山(あだたたらやま)の山開きだ。雪が多くて関係者は苦労したようだ
しかし今年は少し異変が出た!
それは安達太良山への登山口で7箇所ある中で郡山の石筵登山口(いしむしろとざんぐち)が大雪のため閉鎖となってしまったことだ
これは安達太良の山開きでは始めてのことだそうだ
それだけ今年の冬は雪が多かったと言うことになる。そのほかの登山口でも3箇所ほどはまだ少し危険なので初心者はやめたほうが良いそうだ
どちらにせよ、これからどんどん暖かな日が多くなることを知らせる行事だ
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