カテゴリー「歳時記」の記事

2008/04/15

桜の話題が多いが足元に注目!

あちこちで桜のフォトや話題が多いのであえて足元の花々をアップしました

Img_0779 「シュンラン(春蘭)」が今、我が家の庭のつつじの根元で咲いています
日本古来のランの花、山野草のなかでも人気が高いものです。

Img_0784

そばにはヒアシンスと水仙とカタクリが集団咲きの綺麗さを競っています

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2008/03/06

乙巳(きのとみ)で「桃の節句」

今日は暦を見ると今月最初にやってくる「巳の付く日」です。
「それがなんの意味が有るのか?」と言われたら現代では何の意味にもなりません
しかし、それが1000年以上前なら大事な大事な意味があったのです。

その時代子供が無事に成長する確立は低く、そのため親たちは邪気を払って子供の健康を祈る神事をたくさん行っていたそうです

その一つに「上巳の節句」というのがあって、弥生三月の最初の巳の日人形(ひとかた)をつくりこれをわが子の身代わりとし災いや厄の邪気を移し川に流すことをしたそうです。

この厄払いの風習と、その当事宮中などで流行っていた紙の着せ替え人形(ひな人形)遊びが合わさってできたのが現代の3月3日雛人形を飾る「桃の節句」になっているそうです。

今でも所によっては桃の節句に紙のお雛様を川に流すところが有るのは本来の神事の名残を強く継承している証ですね

1000年も昔の人々が今のひな祭りを見たらどう思うでしょうかねぇ
「雅(みやび)でおじゃるも、奇態でもおじゃるの~」とでも言うでしょうかね

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2008/01/07

爪切り初めの日なんだってよ!?

今日は七草の日、そして七日正月の日とも言われる日なのはよく知られていますが「爪切りの日」だと言うことを知っていましたか?
私は知りませんでした。

多分どこかの一部地域での慣習なんだと思いますが 、新年になって初めて爪を切る日なんだそうです。
それも七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われているんだそうです。

いろいろ古の先人は縁起担ぎを考えたものですね

それほど、病気と言うものが蔓延していた証であることも想像がつきますね。
どちらにしても風邪は万病の元であることは今も昔も同じことですからそのくらいで風邪を引かずに済んだらありがたいですね

ご用心 ご用心

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2007/12/29

温いような雨の中、松と竹取り物語

変に温かいあめが昨夜から降り続き正月用の松や竹をとりに行くのに様子を見ていましたら午後から小止みになったので出かけていきました。Img_0403

山にある私が植えた松の木数本をぐるぐる回って枝振りのいいのを探すのですが毎回難しいのです。
枝数が七五三に揃うなるように3本見つけるわけですからなお難しい。

やっとこさ見つけて帰宅して明日の飾りつけの準備ができました。
この無造作に置くのはなにか気がひけるのですが、まあ気にしないと言うことで・・・

ついでに門松も造り、神棚用の「御幣」も切り終えてしまいましたのであすは注連縄と餅を上げれば正月準備完了です。

うぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・たぶん(ーー;)・・

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2007/12/13

カレンダーを見たら「すす払い」と記載

カレンダーの12月13日のところを見たら「すす払い」と記載されていました

明治ころまでは年神様を迎えるための信仰行事の一つで、13日から物忌み(ものいみ)が始まるためその厄を払って清める行事だそうです
所によっては神棚だけをこの日に掃除する習慣が残っているそうです

我が家ではこんな早くに昔すす払いなんかやっていたかなあと、まだすすがある屋根の煙出しから雪が入ってきて囲炉裏で傘を差していたころの記憶がよみがえりました

13日あたりからすこしづつ掃除を始めれば楽なのかもしれませんね 
その目安にはいい慣習だと思いますが・・我が家が年末掃除を始めるかどうかは別問題でございす <(_ _)>

 

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2007/12/08

年末に来る‘暦帳、

Img_0352 年末になると左記のようなものが届くのは私の地域だけなんでしょうか?

契約している新聞販売店が今年最後の集金に来たときに置いていく新年の「暦(こよみ)」なんですが、帳面のようになってありとあらゆる年中行事の日を決める基が記載されているものです。

近所で葬儀があると必ずこれを引っ張り出し世話人たちが「この日は出せない。この日しかないだろう」などと日程をこれで決めるんです。

これには誕生した干支によっての来年の占いも入っていて、配られるとあまり信じてはいないのですが、見てしまうのも人情なんですねえ。

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2007/07/12

手前味噌でございます

Img_2537 これは何の現場かお判りだろうか?

今日から参院選公示だが我が家では「自家製味噌作り」を汗して行っていたのである。
これがその様子、出来上がれば本物の「手前味噌」ということになるわけだ。

わが地区ではこの作業を味噌作りと言わず「味噌搗き」と言っている作業である。

奥に見える大釜で大豆を煮て、手前のハンドル付きの機械で豆をつぶし練り上げ味噌の素ができる。
それを臼で塩、麹、大豆のゆで汁、みりん、などを混ぜ合わせ、杵でようく練り上げる。

これを臼で5杯分作れば、自家製味噌1年分の出来上がりである。
かなりの重労働だが添加物のない、食べ慣れた我が家の手前味噌が来年までこれで確保されたわけだ。

こんな作業はわが村でもめったに見なくなった珍しい光景である。

我が家でもいつまで作り続けるかはわからないが、できるだけやっていきたいとは思っている次第である。

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2007/03/01

誕生日は何曜日?

今年は、2月と3月が日にちと曜日がまったく同じである。たぶんほとんどの人が気づいていたと思う(?)

こういうことは何年に何回あるのだろうか?検索したら難しい計算方法が存在するのを見つけたが、見ただけでドッと疲れて頭痛がした。

ところで、自分の誕生日の「曜日」というのを知っているだろうか?
皆さん、時刻は知っているが意外と曜日までは知らないと思うのだが、どうだろう。

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2007/02/05

本当の空だよ

知恵子が言った「本当の空」である

Img_1038_1 今日は文章はいらない、この安達太良山(あだたらやま)の上空に広がる空に尽きる

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2006/11/10

霜は降ったけど

今朝も霜が降ったのだが日中はあたたかな小春日和であった。

Img_0851_1 咲いているのは「ヤマツツジ」

そしてあろうことか「雪ノ下」までが咲いていた

Img_0850_1 雪ノ下は、春の花

ツツジは初夏の花

何で今頃咲いているのか?季節を間違えているのか?

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2006/06/24

この泡はなんだろう?

こんなのを花木で見かけたことはないだろうか?

Img_0176_ モリアオガエルの卵だとすごいのだが、それではない

これは、「アワフキムシ(せみの仲間)」の幼虫が中に入っているのである
これは「吸汁害虫」なので駆除するのが本来だが2~3箇所なのでほうっておくことにしたImg_0177

その脇にまた害虫の「イナゴ」がいた
まだ小さいものだ。わが母親なら「うまそうだ」と言うのだろうが私は遠慮ものだ

他には害虫はいないのかと目を凝らせば「いた!」

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2006/04/14

季節にばらつき有り

私の地域はまだまださくらは咲かないし、今年は遅れるなと思っていた

Img_0737 何気なく本宮警察署の前を通ったらそこのさくらは満開だった。
日当たりがよく町役場が風よけになっていい具合に環境がなるらしい

そんなことを思いながら車を走らせるとここでも満開のがあった。
東北自動車道安達太良サービスエリア下り線のさくらである。

ここは日本で唯一りとりのサービスエリアが同じ場所で向かい合うところだが下りのほうはまったく咲いていない。
毎年ここは早いのだがこんな極端な咲き方の差は記憶が無い。

寒かったせいでさくらの季節がスポットライトのようにばらついて咲くようである

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2006/04/09

やっと連翹(れんぎょう)の花

やっと今頃我が家の連翹が咲き出し遠くから見える黄色の花が鮮やかだ。

Img_0179 この連翹には面白い逸話がある。

巴草(ともえそう)という花を知っているだろうか?

以前名前がわからず聞いた花「ヒベリカム」の一種であるがなんとこの花が本当は「連翹の花」なのだそうだ。

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2006/03/27

花ののタスキ渡し

IMG_0667 アセビの花が満開である。

かなり古い木となったが剪定もほとんどしなくて済むので楽な植木だ。

玄関には今年うまく咲いたシクラメン

IMG_0668

春の花と冬の花が競演している

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2006/03/20

きょう、酒を飲むと耳が・・・

<春分の日<と<秋分の日>に一番近い戊(つちのえ)にあたる日(年に二度ある)を社日(しゃにち)と呼ばれている。これは土地の守護神にお供えなどをしてお祀り(おまつり)をする日である

今年最初になる春の社日は3月20日の今日になっている。

春の社日には面白い話がある。それは「この日に酒を飲むと耳が治る」と、いう言い伝えだ

いいことを知ってしまったぞと思ったが、ちょっと疑問が浮かんだ。

酒は何でもいいんだろうか? やはり清酒? ビールや焼酎ウイスキーでもご利益はあるのだろうか?

「なんでも好きなのを飲めよ!」と、言った声がどこからか聞こえてきそうな疑問なのだが、いがいと真剣に考えたりしてる春の彼岸の前日である

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2006/03/18

真綿色したシクラメン

IMG_0658 「真綿色したシクラメンほどすがしい・・・・♬」

小椋佳さんの詩に出てくるシクラメンはこれだろうか?やっと今頃咲き出した白いシクラメンだ。

我が家は日照時間が少ない所に住むため今頃からシクラメンが咲き始めるのが毎年の様子だ

今年は植え替え時期がうまく合ったのか4種類のシクラメンともたくさんの花芽ができたし、育ちも順調だったので期待していたら予想通りの花が咲いてくれ始め、うれしい限りだ。

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2006/03/02

春の福を祝う草花

今日は用事があって同じ村に住む叔父の家に行ってきた

IMG_0652 IMG_0653 そしたらご覧のとおり福寿草が「春の色を見てみろ」といわんばかりに咲き誇っていた

少しづつ増やした数はざっと見ても100近くにはなっているようだった。

やはりこの花は群生して咲くのが最高である。まだ我が家のは4~5本だけしか咲き始めていなかったので叔父宅のを「写真とってぐよ」、「おう!なんぼでも撮ってげ」てな感じでアップしてみた

この花は気温が上がった気にさせる、この黄色の色がとてもいいもんだよね

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2006/02/03

節分の掛け声

節分の掛け声といったら「鬼は外、福は内」ですがこれも地域や時代によっていろいろあるようだ。

スーパーで紹介していた昔の上方の商家での掛け声が面白かった。

おにはそと」、「おおにはうち」というものだ。違いがわかりにくいが漢字に直すとわかる「鬼は外」   「大荷は家」と、なる。

つまり商いの荷物が多く来ることを願っての「おおにはうち」となる語呂合わせだ。うまいしゃれである

わたしもまねして「お庭外(おにわそと)」 「服は家(ふくはうち)」なんて・・・・・なんにも縁起とは無関係だ

お後がよろしいようで

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2006/01/07

塞ノ神

7日なので塞ノ神です。正月飾りや鏡餅そして古い御札を全部下げました。

IMG_0567 3日に作っておいた塞ノ神(さいのかみ)は風にも飛ばされずもってくれました

その中に注連縄や御札、門松を入れて火をつけてお祭りしました。前は地区が全部でやっていたのですがやらなくなったので私は自分で作った高さ1.7mのやさしいものでした

今でも地区ごとでやっているところは高さ5~10メートルのでかいものが燃え上がりますので夜、遠くから見るときれいです

ただ消防団は寒い中での見張りになるので悲鳴を上げています

塞ノ神とは??>

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2005/12/30

門松というより

わが地域の門松は松ノ木一本が本当だがテレビの影響で竹を切ったのを飾るところが出てきた。

我が家でも竹と松と梅の枝をただ束ねただけのを作っていたが今回初めて本格的に作ってみた。IMG_0563

材料費はただで我が家の周りのもので出来上がった。

基本形はネットで検索したのを参考に自己流にアレンジしてみた、すべてわたしの手作りなものだ

大体イメージどおりにできたのがうれしかった

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2005/11/18

かえでのもみじ

今は「いちょうもみじ」が最高ですがあえて我が家の「かえでもみじ」をアップしました

IMG_0508 今年もこのかえではきれいに紅葉(もみじ)を彩ってくれました

高さはもう2m.を越す大きな木になり見上げながらのながめがよくなってきました

IMG_0506

その隣で野鳥が気になる真っ赤な実をつけているのが真結(マユミ)の古木

本来マユミは「」と書きますが本宮町を中心に、このへんでは真っ赤な実を結ぶを意味して「真結」「真結身」「真結実」と書きます。ちょっと風流でしょ

大量に赤い実がなりました。夏の間に「アメリカシロヒトリ」が発生しますが駆除を早めにしたのでみすぼらしい枝がなくいい具合の実付きになりよかったです

今朝はこの赤が霜で白くなりました。もう、すぐに落ちてしまうことでしょうね

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2005/11/01

秋野菜

IMG_0497 秋の野菜と言えば白菜、

我が家の白菜も良い形になったのでアップしてみました

映っているのは手前から、白菜、大根、おでん大根、青梗菜、などなど

赤く見えるのは紅葉したホウキ草たちだ

毎日暗いうちにいき暗くなってから帰っていたので生長の良さが新鮮に見えた今日だ

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2005/10/09

珍しい種

IMG_0486 今年はこんな実がいっぱいできた

フォトは我が家の長芋のツルです

そこにできたのが長芋の実です

これを植えると約3年後くらいには芋ができてくるようだがそこまでは待てないので来年も種芋を買ってくることでしょう

もう少しで掘らなくちゃならないがうまく容器の中で育っていてくれるとありがたいがはずれて土深くに伸びていたら掘るのが難し~い!

どうか誘導容器の中に入っていますように  お願いします

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2005/10/07

初めての収穫

数年前に畑に植え付けていた3本の銀杏の木にやっと実がなりだして今年初めて収穫をしたIMG_0485 。大粒の高級品種らしいのだが食べたことがない

きれいに皮をむかれて軒先に干してある様子はおいしそうだ。

皮は圧力洗車機の水で剥ぎ取られた。我が家にはないので近所の方に頼んだが今度は私も買ってきてやってみようかとひそかに思っている

それより早く食べたいもんだ。コロコロと炒ったのが私の一番好きな食べ方

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2005/09/11

無くなりそうな花たち

     クマガイソウIMG_0470 が足元に生え上を見上げると花が咲いたタラノ木IMG_0467 ある

山ではもう少しで見られなくなりそうだが我が家では見ることができる

どちらも乱獲によるのがおおきいのだがでもやっぱりタラの芽はおいしいんだなこれがね

フォトのタラノ木は我が家の畑脇にあるものだが高さが3.5メートルを越してしまった。下から見上げながら花の観賞は山ではもう不可能になってしまった。しかし花が咲くと枯れるらしく来年は見られないかもしれない。

その下では次のが伸びてきているのでまた大きくなるまで待つしかない(かなり多く出ている)

クマガイソウはちょっと弱々しくなってきて2本あったのが1本になってしまったのが心配

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2005/07/31

へちまかな?

IMG_0426 IMG_0423 キュウリのようでキュウリじゃない

ヘチマのようでヘチマじゃない

それは何かとたずねたら

これは今年初めて作った「とてもうまい」と聞かされているかぼちゃです。

もう少しで食べられるところになりました。

さてその味は・・・・まちどおしいところです

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2005/07/30

かんぷら

IMG_0417 ことしの収穫と昨年との違いを見てください

向かって左がメークイーンで右がキタアカリです

大きさにすごい差があることがお分かりだと思います。

上が昨年の大きさ(メークイーンは20センチ以上)と、同じものの下が今年の平均の大きさです。

何でこんなになったか原因は追肥の時期の雨不足そして育つ時期に逆に雨が降ってしまったことのようだ。ミニトマトぐらいの芋が今年は大量にできてしまった。

掘ったその日に土の中から解けずにいる追肥の肥料がそのままの形で出てきた様子からいかに雨がなく栄養が土にいかなかったかがわかった。

自然が相手の作物だ!しょうがないでしょ、このくらいは

味は変わらないのだから気にしない気にしない

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2005/07/16

人のすきずき

IMG_0383 人には他の人が嫌いでも好きなものがある

フォトはやっと咲き出した庭の山百合の花です。このはなは光が差さない林でもよく咲いていてかなり遠くから見えるとてもきれいな日本では代表的な花です

しかしその香りは強烈でかぎすぎると私などは気分が悪くなってしまいます

ところがわが親戚にはこの香りをこよなく好きだという人がいます。好みですからし方ありませんが・しかし・・・・・・・・・・・・私は好きになれない香りです

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2005/05/25

尾瀬の山開き

福島、新潟、群馬にまたがる尾瀬が今日山開きとなった。あいにくの雨だったがこの日を待っていた人は早々と訪れたようだ

今年は世界的に守ろうという湿地帯に挙げられて(遅いくらいでもある)近年になく大勢の人が訪れそうな雰囲気だ

水芭蕉はもう咲いていて見ごろのようだ

ところで知っているだろうか水芭蕉は花が終わってからも育ち1メートルを越す大きな大きな植物になることを?

これは意外と水芭蕉を好きな人でも知らないことではないかな?

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2005/05/21

花盛り

IMG_0262 いずれがあやめか杜若(かきつばた)そしてアイリスなの?

よくわかりませんがこの花が咲き出すと浴衣が思い浮かびませんか

夏のイメージにはヒマワリもありますがこの花にも夏らしい感じがあると思いませんか?

太陽の下に咲く花はため息が出るような美しさがありますね

マイフォト<風の色>に我が家の花々が追加されましたごらんください

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2005/05/13

5月15日は安達太良山の山開き

いよいよ今月の15日に安達太良山(あだたたらやま)の山開きだ。雪が多くて関係者は苦労したようだ

しかし今年は少し異変が出た!

それは安達太良山への登山口で7箇所ある中で郡山の石筵登山口(いしむしろとざんぐち)が大雪のため閉鎖となってしまったことだ

これは安達太良の山開きでは始めてのことだそうだ

それだけ今年の冬は雪が多かったと言うことになる。そのほかの登山口でも3箇所ほどはまだ少し危険なので初心者はやめたほうが良いそうだ

どちらにせよ、これからどんどん暖かな日が多くなることを知らせる行事だ

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