カテゴリー「気象、自然現象」の178件の記事

2018年10月 3日

台風に地震・・・続災害

熊本の大地震がまだけりがつかないうちに北海道の大地震、台風は21号のによる被害に驚いて間もなく台風24号の大災害、さらに息つく暇もなく台風25号が接近、日本列島は傷だらけです。

被災された方は、今実感しているはずです。日本という国には被災者への支援や手助けになる法律が全く無いという、悲惨な事実です。

国会議員位に限らず、地方自治体の首長や議員は選挙のたびに「国民のため」というスローガンを掲げますが、法整備はやらないのです。

台風で壊れた屋根や壁、結局は個人で入っている保険や共済でやるようになるのが日本と言う国家の実態です。

つまり、どこまでもお金のある人(政治資金を提供している人)が優先になる、日本は遅れた国なのです。
わたしは、震災や暴風で被災し、そのことを目の当たりに経験しました。

全国の被災者の皆さん、お見舞い申し上げます。

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2018年9月27日

9月26日にあった災害

台風24号が列島に近づいています。とんでもない台風であることは、巨大な台風の目が証明しています。

歴史を見ると

狩野川台風=昭和33年(1958)9月26日(金)

  • 台風22号が伊豆半島から関東地方を縦断
  • 静岡県を流れる狩野川が決壊し流域で死者・行方不明は1000人を超えた
  • 東京都内では約30万戸が浸水、がけ崩れ多発
  • この台風をきっかけに宅地造成規制の必要性が叫ばれた。

伊勢湾台風=昭和34年(1959)9月26日(土)

  • 台風15号が中部地方を直撃。
  • 最大瞬間風速は45mを超え、満潮と重なった伊勢湾岸の愛知県、三重県などに明治以来最大の規模の被害をもたらした。
  • 死者・行方不明は5000人以上、被害家屋は57万戸

巨大で強く、大きな災害を起す台風は9月に来るものが一番危険だということでしょうか?

また、不安な一日がやってきます。

予報では我が地域に影響する日付は‘10月1日~2日’という予想ですが、私は30日の日曜日に地区の共同作業が控えているのでとても気になります。

当日も、通過後も心配です。

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2018年9月 2日

ついに来襲か?

今年は何度も台風被害を警戒する防災無線がなされた村でしたが、幸いなことにその被害は殆ど無くて済みました。

しかし、今度の台風は起きそうです。すでに稲穂が重くなり始めた田んぼの稲が強風で倒れる可能性が非常に高くなっています。
気になるのは、伊勢湾台風とよく似ているという点です

「今度はのめっつお」(こんどは(稲)が前のめりにベタ~っと倒れるぞ)

という言葉がきょうの集会(飲み会)での挨拶代りとなりました。

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2018年8月23日

猛暑がもたらす意外な恩恵

猛暑で冷房など家電製品の売り上げは急増でしょう。そしてビールなどの冷たい飲食物関係もそうでしょう。

今朝、ラジオから意外な猛暑の恩恵が紹介されていました。それは「蚊」の被害の減少です。

ラジオの番組の話しでは↓

「蚊が活動するは気温が25℃~30℃だから、35℃を越す今年のような猛暑では蚊は活動できないから見かけないはずだ」

↑というような内容でした。言われてみれば、少ない気がします。

蚊は、寒さには意外に強いが、高温には弱いようです。

  • 10℃以下でも生きられ、越冬する種もある
  • 15℃から血を吸い始める
  • 25℃~27℃が最も活発に動く気温。
  • 30℃を越すと動きが鈍くなり、木陰などでじっとしている
  • 35℃を越すと生きていられなくなる。
  • 40℃を越すとその姿は消える

まさか、こんなところに恩恵があったとは知りませんでした。ただ、過ごしやすくなるこれからが大量発生につながるということでもありす。

せっかく快適なって来そうなのに、ゾッとします。

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2018年8月 9日

台風影響無し

村内は避難所を開設し、台風13号を身構えて待ちましたが、雨もほとんど降らず、風も強まらず、無事夕方を迎えました。

気温も20℃台で、涼しい日でした。助かったです。

きょうは一日中、台風の情報を収集していましたが、その中で「アメダスランキング」という気象協会のサイトを見つけてしまいました。

テレビで、きょうの最高気温ランキングなどを発表していますが、それの参考になっているものだと思います。

そこにはテレビでは全く発表されない「低温順位」が並列で記載されていたのです。
https://tenki.jp/amedas/ranking/low-temp.html

20位までの発表ですが、やはりすべて北海道ですね。すべての気温が20℃に届かず、さすが北海道です。

今頃は28℃で寒く感じる私には、暖房に防寒着の世界です。

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2018年8月 2日

逃げ水

きょうの福島県内の気温、16℃~33℃=南会津町、24℃~37℃=福島市、そして我が村は21℃~35℃の予報通り朝方は寒く感じて、わたしは長袖を着てしまいました。
ところが、日中は汗だくの日で、その気温差だけで体力を使ってしまいました。

さて、30℃前後の暑い日中、アスファルトには全く水が無いのにまるで水たまりが在るかのように見える現象が起きます。

きょうの地元紙の朝刊の1面にはその現象が福島市で発生した映像とともに、猛暑の記事が掲載されていました。

その現象は「逃げ水」と言われます。

それは昔から起きている現象で一種の蜃気楼なので、喉が渇いた旅人が水があったと思って行くとそこには無く、まるで水場が逃げるように見えることから「逃げ水」という呼び名ができたそうです。

昔は「武蔵野の名物」とされたらしく、その武蔵野にあたる埼玉県狭山市では「逃げ水の郷」をうたい、川越市、熊谷市は毎日気温の高いところとして報道されるように、昔から気温が高いところだったようですね。

ただ、「逃げ水」は春の季語になっているので、俳句の世界では夏には使ってはいけない言葉のようです。

ということは、逃げ水は春の現象なんですかね?

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2018年7月15日

体感温度指数=100

日本気象協会のサイトにはいろいろな「指数」を示したサービスが在ります。

そのなかで、きょうの注目は「体感温度指数」と言うものでしょう。これは、気温と湿度を主に素としたデータで割りだされるもので、指数10なら暖房が必要となり、指数100となれば蒸し暑さマックスということになるようです。

本日の日中の指数は、ほぼ全国で「100」でした。
https://tenki.jp/indexes/self_temp/

我が家も、日陰で38℃に達していましたので、日向なら40℃はいっていたことでしょう。
水分は十分に取りましょう。ただし、水ばかりでは血液が薄くなり、かえって熱中症になり易くなるようですから注意ですね。

ただ、きょうは風があったので助かりました。自然の風の涼しさは、外に居ないと解らないものです。

西日本の被災地、風が吹いていたのでしょうか?風無しの猛暑は辛いです。

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2018年7月11日

砂防ダム

広島を中心に四国などでも未だに被害が把握できない今回の西日本豪雨、いつものようにマスコミは勝手気ままな推測や、(肩書が凄い)専門家と言う方々の机上理論を報道していますね。
ご苦労さまです(coldsweats01

昨日あたりからキーワードのなりつつある「砂防ダム」、これは豪雨の際に少しでもその流れを弱めるために九勾配地帯の沢や川に設置されたものですが、この効果は意外に大きいのは私は知っています。

なぜなら、わが家から半径100m以内には砂防ダムが3ヶ所あり、さらに200m以内に拡大すればさらに2ヵ所、つまりわが家のすぐそばには計5か所に砂防ダムが在るのです。

当然ですが、土石流が発生する可能性があるとして危険地帯指定区域になっています。

ただ、わが家はその範囲に寸前で入っていないというのは机上論理で行う役所仕事であり、大笑いです。
ですから、わが家の場合は、もし「避難指示」が出たとしても非難するかどうかは、その時にならないと不明なのが正直な話です。

人はやはり自分の実体験を優先してしまう生き物なのです。

それに、気丈ですが年老いた母がどんなに急いでもまともに早足で動けるのは、せいぜい100mが限度でしょうから、当然家族も同じくらいの避難距離になります

最高速度=時速41Kmを越す速さで走る桐生選手等なら別ですが、いざ西日本のような災害になったら我が家族は逃げられないと思います。

‘天災は運任せだと悟りたり’

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2018年7月 2日

降 雹

本日の夕方4時過ぎ、大きな雷鳴が響き渡ったと思ったら雨が降りだし、そして雹が降りだしたのでした。最大では直径20mm以上にもなる大きな雹でした。

Img_3349

Img_3348それは、なんと1時間近く続いたのでした。

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2018年6月19日

地震の街を走る中学生

最大震度6弱を記録した大阪の地震、倒れた塀、棟が無くなった瓦屋根、東日本大震災で散々見せつけられた、その光景がテレビにありました。

そのなかできょうテレ朝に投稿があった動画は驚でした。

自宅の二階にいたある主婦が揺れが収まって、外の様子を撮影しはじめると、下のほうから女性のような大きな声が飛び込んできました。

「怪我してる人はいませんか?」

「閉じ込められてる人はいますか?」

画面に現れたその声の主は、白いワイシャツに黒いズボンの小柄な男の子、明らかに中学生です。
女性に聞こえたのはまだ声変りがしていないのでしょう。

その男子中学生が町内の家々を回りながら、大きな、大きな声で怪我人と閉じ込められている人が居ないか、たった一人で繰り返し声をかけ通りを走っていったのです。

大人たちは、何度も起きた大震災の教訓のなかには‘近所への呼びかけ’と言うのも有りましたが、消防などでもない一般人が実際に行動を起こすには勇気が欲しいです。

それを中学生は堂々と実践していたわけです。ハッとするほど感動でした。

あれが正義感でしょう。将来はすばらしい大人になりそうな予感がしました。

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