カテゴリー「気象、自然現象」の155件の記事

2017年8月19日

室内の湿度=75%

きょうのわが家の午前中の室内温度は「27℃」、そして湿度は「75%」になっていました。

日本で‘快適’だと感じる室内の温度、湿度は↓

  • 温度→25℃~28℃
  • 湿度→55%~65%

  • 温度→18℃~22℃
  • 湿度→45%~60%

↑という数値になっているようです。

つまり、わが家の室内(27℃、75%)は不快な数値であることは間違いないです。

この不快さを数値に表わすことができるのが「不快指数」というもので、その数式に合わせたらわが家のは「やや暑い」という感じ方をする指数を示しました
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1202883065

そんな計算をしなくても、実際に不快ですし、その日がもうすでに一か月も続いているわけですから、建物も動植物も、不快不快の連日です。

予報はまだまだ続くらしく、これはとんでもないことになりそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年8月14日

7月22日(土)から

先月の7月22日は朝から晴れの日でした。

そしてそれから今日8月14日までで、朝からスッキリと晴れたのは7月26日と7月31日の二日だけ、それ以外は曇りか雨の日が続いています。

きょう出された1週間予報(8月15日~8月21日)も、全て曇りか雨になっています。

7月までは雨不足、梅雨明けしてから日照不足、福島県内の日照時間は平年の10%~30%という現状だそうで、農作物もそうですが、なんとなく体に力が入らないというような心身への影響が出始めています。

なんだか、もうすでに秋雨前線が近づいているらしく、空と同じく、暗く重くなる今年のお盆です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年8月 8日

伝えようとする意気込みは分るが・・・

台風5号はあちこちに甚大な被害を及ぼしながら、移動を続けていますね。

各テレビ局は、その凄さをなんとか伝えようと、リポーターを雨風に(わざと)さらしたりと努力していることは認めますが、強引な報道はかえってしらけさせます。

例えば

小型のユニットバスが流れている様子を「コンテナようなものが流れています」とか

単なる水たまりがはじいただけなのに「車の視界が塞がれました」と絶叫したりとか

このようなリポートが多々視られ、ここまでテレビ制作レベルが低いというか、世間知らずのリポーターが多いのかと、災害リポートには毎回ため息がでてしまうことが多過ぎです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年7月23日

防災は「悲観的に準備し、楽観的に生活」

大雨の被害が相次ぐ昨今、防災・危機管理アドバイザーで防災システム研究所の山村武彦所長の大雨災害につて語った記事を見つけました。

<豪雨災害での避難時の注意>

  1. 木やトタンが流れてくるので、‘長袖・長ズボン’を着用する。
  2. ‘長靴’は土砂や水が入ると足を取られる危険があるので避けるべきで、ヒモをきつく縛ることができる運動靴の方がよい。
  3. 軍手など手袋をして、懐中電灯を持って‘カッパ’を着る。(集中豪雨で傘は役立たない)
  4. 道路が冠水している場合、マンホールや側溝の蓋が外れていて落下する危険があるので棒等を持ち、地面を確認しながら歩く。
  5. 1時間に20mm以上の降雨量の場合、自動車のワイパー効果がなくなったり、冠水した道路を走るとブレーキがきかなくなる恐れがあるので車での移動は避る。
  6. 避難が遅れ、どうしても家から出ることができない場合は、“垂直避難”といって、斜面と反対側の2階の部屋に避難すること。
  7. 豪雨で下水道が詰まるなどすると泥水が逆流して、1階屋内のトイレや浴室などの排水溝から泥水が噴き出すという『排水溝逆流浸水』が発生することが有るので、被害が大きくなる前に排水溝は塞ふさいでおいた方が良い。

6番目までは、テレビでよく言われることなので、判っていたことですが、7番目のは気が付きませんでした。

これってどこも、言ってないですよね(?)

でも、山村所長の言葉で最も印象に残ったのがこれ↓

「自然災害を事前に防ぐのは、不可能に近い。‘悲観的に準備し、楽観的に生活する’ことが大事です」

自然災害の対処法ではこれがベストでしょう。名言だと思います。

これしかないです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年3月 9日

連日の雪降り

昨日の3月の雪にちょっと驚きましたが・・・今日も朝から雪が降り、昨日ほどではないですが5センチほど積もっていました(すぐに消えた)。

Img_2998

↑(昨日朝の)フォトの道路脇の雪が積もった盛り上がりは「除染廃土(約2~3トン)」の山積みです。

続きを読む "連日の雪降り"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年2月 9日

雪と寒波

2011

それほどの積雪では無かったが、雪が降り続き立春を過ぎてやっと冬らしくなった気がします。

元々、私の地域では2月が最も雪降りの日が多く、これが普通なのですがここ数年違っているためだと思うのですが、事故が多くなっている気がします。

用心しなくっちゃ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年11月22日

地震・・TUNAMI・・柱時計

5時59分、久しぶりの大きな地震が発生しました。エリアメールや、緊急避難を呼びかけるメールで、携帯は午前中鳴りっぱなしだった気がします。

揺れは発生から約40分以上の長い間止まらず、東日本大震災で揺れやすくなった家屋のため障子戸などの建具は独特の音を立てていました。(結局、一日中地震が断続した)

茶の間に行ったら、手巻きの柱時計の振り子が止っていました。時刻は6:2分を指していました。最も大きな揺れの時に止ったようです。

震源地は6:00~6:20分の、約20分間に集中して複数個所に及んだようです。

一つは福島県沖、もう一つは福島県内陸の双葉郡、そして報道には無かったですが、同じ時間帯に名古屋と熊本が震源地の地震もあったようです。

先日は三重県でしたが、地震源が一斉に手をつないだかのようですね。

一応、無事だったことは何よりです。

ちなみに、我が村では最大で震度4を計測しましたが、わが家ではだれも地震で飛び起きた者はおらず寝ていました(coldsweats01

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2016年11月 2日

平成28年度・・・‘初霜’

ついに、わが家にも初霜が降りました。

まだ本格的ではないですが、今朝6時半ごろに外に出たら、畑のところどころが霜で白くなっていました。

わたしは確認することができなかったのですが、「安達太良山の山頂が雪で白くなった」と知人が電話で語っていました。

傍のイチョウの葉はまだ青々と茂っているように、わが家の里山はまだ紅葉になっていないのに、冬将軍の前ぶれがちょっとだけ顔を出していったようです。

やはり、今年は急激に気温だけが降下していくようで、風邪も、火災も、流行りだしてきました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年9月20日

気象庁とは?・・・気象協会とは?

今年も、台風被害が続発していますね。

ところで、これらの気象情報を扱う機関として「気象庁」と「気象協会」という実に似通ったのが存在しますが、その違いについて説明できる人はどのくらいいるでしょう?
人によっては“同じところじゃないか?”と思っている人も居るんじゃないでしょうかね。実は私も、それに近い考えをしていました。

それくらい密接な機関であることは間違いないでしょうが、いざその違いとなると・・・できないのではないでしょうかね。

< 気象庁(JMA)とは >

  • 明治5年(1872)8月26日に『気候測量』が設置されたのが始まりとされる。
  • 国土交通省の外局機関の一つ。
  • 気象観測及び天気予報だけではなく、地震、台風、火山、地磁気、津波などの観測と調査を行っている。
  • 得られた気象情報から、警報、注意報の配布、そして長期予報や農作物の育成予想まで幅広い業務を行っている。

続きを読む "気象庁とは?・・・気象協会とは?"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月 1日

<震度>・・・は四捨五入

大地震が多い昨今ですが、阪神淡路大震災以降から震度を表す基準は、どちらかと言うと人の主観を主としていた従来のものから、震度計の数値のみで表わされるようになりました。

震度とは、正式には「震度階級」と言うんだそうですが、以前このブログでアップしましたが、我が村は、隣接し周囲を囲むように、東に本宮市、北に二本松市、南と西に郡山市があるのに、多くの場合において震度が1段階低く出ることに疑問を持っていました。

あの東日本大震災においての最大震度は↓のような記録になっています。

  • 大玉村=震度
  • 本宮市=震度
  • 二本松市=震度
  • 郡山市=震度

地形的に3市の中央に位置する我が村は、ご覧の通り震度が低い数値だったのです。「我が村の計器が変なのか?」と思っても、それは無理からぬものでしょう。

なぜそうなるのか?あちこち要因を調べてみましたら・・・たぶんこれなんでしょう。というのがありました。

続きを読む "<震度>・・・は四捨五入"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧