カテゴリー「気象、自然現象」の160件の記事

2017年10月15日

‘夏日’もある、そして‘冬日’もある

何だか急に寒くなって、先週にコタツ、そしてきょうはついにファンヒーターを出してしまいました(coldsweats01
ファンヒーターを出しながら「夏日はよく使うが‘冬日‘というのはあったっけ・・・」、フッと思ったのです。

気象庁の夏日とは↓

  • 夏 日 =‘1日の最高気温’が25℃以上で30℃未満の日
  • 真夏日=‘1日の最高気温’が30℃以上で35℃未満の日
  • 猛暑日=‘1日の最高気温’が35℃以上の日

それに対し、冬日とは↓

  • 冬 日 =‘一日の最気温’が℃未満の日
  • 真冬日=‘一日の最気温’が℃未満の日
    ※これ以上の言い方は無い

夏の気温に関してはよく知られているのに冬日の知名度が少ないのは、全国放送の拠点が東京なので、冬日の気温が少ないからなのでしょうかね。

それなら次に、気象庁は四季についても明確な月別区分を決められているのか?という思いに駆られたのです。

そしたら、あったのです。

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2017年10月 7日

柱時計が‘止まっていた’

茶の間に有る古い振り子式の柱時計、今朝見たら12時5分ほど前で止まっていました。

昨日6日の夜中、日付が変るごろ、久しぶりにエリアメールの独特の電子音とともに強い揺れの地震が起こりました。

気象庁によれば震源地は福島県沖、震源の深さは53キロ、マグニチュードは5.9と推定され、6年前の巨大地震の余震とみられるということで、太平洋に面する楢葉町とその内陸に有る川内村でそれぞれ最大震度5弱の強い揺れを観測したようです。津波は無し。

我が村では、午後11時55分ごろのが震度4、そのすぐ後の12時00分ゴロのが震度3~2、そして小さな揺れがしばらくの間は断続していた気がしますが、時間帯が時間帯ですので寝てしまいました(coldsweats01

わがやの柱時計は、最初の震度4の揺れで止まったようです。

久しぶりの地震による‘止り’でした。まだ、まだ余震は来るんでしょうね。・・・忘れたころに・・・

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2017年9月16日

台風 『TALIM(タリム)』

大型で強い台風18号、接近中です。わが地域には17日~18日の朝方に影響が出る可能性が高く、心配です。

この台風18号にはフィリピン名の「Talim(タリム)」というのが当てられているようですが、その意味は『 鋭い刃先 』だそうで、いかにも被害が出そうな危険な名称で、さらに心配が募ります。

なんとか、被害が無いことを願いたいです。

ところで、台風に付けられる番号以外の名称は140あるのですが、恐ろしい名がついているのはフィリピンとアメリカのものだけで、他の国のは優しい名が付けられています。

特に日本のは優しい↓

テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、
クジラ、コグマ、コンパス、トカゲ、ハト

すべて星座名から取っているようですが、「おとなしい台風になってほしい」と言う思いもあるのでしょうかね?

実際は別として、ハト、とかウサギなどの台風は優しそうです。

詳しくは↓の気象庁サイトで確認ください
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

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2017年9月10日

1時間以上短く

ちょっと、気象データーの日の出と日の入りのところを見てみました。

そして、1ヶ月前の8月10日と、今日の9月10日を比較してみました。

するとたった1ヶ月の間に、日の出は30分近く遅くなり、日の入りは40分以上の早くなっていたんです。

長雨で長い間太陽を見ていない間に、1日の明るい時間が1時間以上も短くなっていたわけです。
気が付けば、虫の音は、蝉からコウロギなどに替わっていました。

朝晩が寒いわけです。

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2017年9月 9日

避難訓練の日に

9月8日夜中の11時23分、秋田県大仙市で最大震度5強を観測した地震は、東日本大震災が発生した2011年4月7日以来の約6年ぶりだったようですね。

学校などの建物に被害があったニュースが流れていましたが、死傷者はどうだったのでしょうかね。

そんなことがあった本日9月9日朝8時から、我が村では大規模災害時の避難訓練が行われました。

訓練は安達太良山が噴火し、泥流や火山灰などから非難するという想定で行われ、エリアメールが鳴り響き、防災無線や、ヘリなども出動して、被害が想定される地区の人たちが指定された避難所2か所(農業環境改善センター玉ノ井小学校)に移動する訓練が行われました。

なんともタイムリーだった気もしますが、「災害は忘れたころにやって来る」という格言が頭をよぎりました。

ちなみに、私の区域はその仮想被害範囲に入っていなかったので、避難訓練には参加していませんでした(coldsweats01

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2017年8月19日

室内の湿度=75%

きょうのわが家の午前中の室内温度は「27℃」、そして湿度は「75%」になっていました。

日本で‘快適’だと感じる室内の温度、湿度は↓

  • 温度→25℃~28℃
  • 湿度→55%~65%

  • 温度→18℃~22℃
  • 湿度→45%~60%

↑という数値になっているようです。

つまり、わが家の室内(27℃、75%)は不快な数値であることは間違いないです。

この不快さを数値に表わすことができるのが「不快指数」というもので、その数式に合わせたらわが家のは「やや暑い」という感じ方をする指数を示しました
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1202883065

そんな計算をしなくても、実際に不快ですし、その日がもうすでに一か月も続いているわけですから、建物も動植物も、不快不快の連日です。

予報はまだまだ続くらしく、これはとんでもないことになりそうです。

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2017年8月14日

7月22日(土)から

先月の7月22日は朝から晴れの日でした。

そしてそれから今日8月14日までで、朝からスッキリと晴れたのは7月26日と7月31日の二日だけ、それ以外は曇りか雨の日が続いています。

きょう出された1週間予報(8月15日~8月21日)も、全て曇りか雨になっています。

7月までは雨不足、梅雨明けしてから日照不足、福島県内の日照時間は平年の10%~30%という現状だそうで、農作物もそうですが、なんとなく体に力が入らないというような心身への影響が出始めています。

なんだか、もうすでに秋雨前線が近づいているらしく、空と同じく、暗く重くなる今年のお盆です。

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2017年8月 8日

伝えようとする意気込みは分るが・・・

台風5号はあちこちに甚大な被害を及ぼしながら、移動を続けていますね。

各テレビ局は、その凄さをなんとか伝えようと、リポーターを雨風に(わざと)さらしたりと努力していることは認めますが、強引な報道はかえってしらけさせます。

例えば

小型のユニットバスが流れている様子を「コンテナようなものが流れています」とか

単なる水たまりがはじいただけなのに「車の視界が塞がれました」と絶叫したりとか

このようなリポートが多々視られ、ここまでテレビ制作レベルが低いというか、世間知らずのリポーターが多いのかと、災害リポートには毎回ため息がでてしまうことが多過ぎです。

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2017年7月23日

防災は「悲観的に準備し、楽観的に生活」

大雨の被害が相次ぐ昨今、防災・危機管理アドバイザーで防災システム研究所の山村武彦所長の大雨災害につて語った記事を見つけました。

<豪雨災害での避難時の注意>

  1. 木やトタンが流れてくるので、‘長袖・長ズボン’を着用する。
  2. ‘長靴’は土砂や水が入ると足を取られる危険があるので避けるべきで、ヒモをきつく縛ることができる運動靴の方がよい。
  3. 軍手など手袋をして、懐中電灯を持って‘カッパ’を着る。(集中豪雨で傘は役立たない)
  4. 道路が冠水している場合、マンホールや側溝の蓋が外れていて落下する危険があるので棒等を持ち、地面を確認しながら歩く。
  5. 1時間に20mm以上の降雨量の場合、自動車のワイパー効果がなくなったり、冠水した道路を走るとブレーキがきかなくなる恐れがあるので車での移動は避る。
  6. 避難が遅れ、どうしても家から出ることができない場合は、“垂直避難”といって、斜面と反対側の2階の部屋に避難すること。
  7. 豪雨で下水道が詰まるなどすると泥水が逆流して、1階屋内のトイレや浴室などの排水溝から泥水が噴き出すという『排水溝逆流浸水』が発生することが有るので、被害が大きくなる前に排水溝は塞ふさいでおいた方が良い。

6番目までは、テレビでよく言われることなので、判っていたことですが、7番目のは気が付きませんでした。

これってどこも、言ってないですよね(?)

でも、山村所長の言葉で最も印象に残ったのがこれ↓

「自然災害を事前に防ぐのは、不可能に近い。‘悲観的に準備し、楽観的に生活する’ことが大事です」

自然災害の対処法ではこれがベストでしょう。名言だと思います。

これしかないです。

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2017年3月 9日

連日の雪降り

昨日の3月の雪にちょっと驚きましたが・・・今日も朝から雪が降り、昨日ほどではないですが5センチほど積もっていました(すぐに消えた)。

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↑(昨日朝の)フォトの道路脇の雪が積もった盛り上がりは「除染廃土(約2~3トン)」の山積みです。

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