カテゴリー「気象、自然現象」の183件の記事

2019年2月22日

花粉飛散情報 2019

日本気象協会のホームページ『tenki.jp』ではいろいろなサービスサイトが設けられています。

今最も注目されているのは、どうしても花粉の情報でしょう。
それが「花粉飛散情報 2019」という情報サービスサイトになっています↓
https://tenki.jp/pollen/

今年は、スギ花粉の量が多く、今まで何でもなかった人も花粉症を発症する可能性が高いようです。

我が地域は、それにもまして今冬は降水量不足でカラカラに乾いた状態です。

わたしは春は花粉になり難く、俗にいう秋の花粉症タイプなのですが、昨年もそうでしたが春も発症する可能性が高く、はやめに薬を飲み始めようかと思い始めました。

だれか、花粉症が発症する体質改善薬を発明してくれないものでしょうかね。ノーベル賞、もらえますよ

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2019年2月 2日

欧米の記録的大寒波・・・日本の報道

いつものBSワールドニュースを視ていました。その時はスペイン、フランス、イギリス、アメリカの有名なメディアの報道で、つまり欧米メディアということでしょう。

おもしろかったのは、全てがほぼ共通の内容↓だったのです。

・史上まれに見る大寒波と大雪

・ブラジルのダム決壊の大参事

まるで、「同じテレビ局か?」と思ってしまいました。

さらに、アメリカでは大寒波から1日で20℃まで気温が急上昇する場所もあるようで、大洪水も心配されていることがワールドニュースで伝えられていました。

日本のマスコミが取り上げたのはその放送から、約1日か半日遅れでしたが、スペインやフランスなどヨーロッパの寒波被害の様子を扱ったテレビは無く、
アメリカの事だけ報道していたのは、いかにも日本のマスメディアに感じられました。

やはり、日本はアメリカが中心のようです。

その報道の中でトランプ大統領が寒波につい「地球の温暖化はどうしたんだ?」と言っていましたが、トランプ大統領に言ってやりたいです。

「その大寒波も地球温暖化現象の典型ですよ」てね

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2018年12月 9日

ついに  雪が積もった

朝起きると、そとは雪国だった

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2018年11月27日

ついに出た・・雪の予報

気象協会が出している地域別のピンポイント予報で、ついに我が村には「雪」の予報が出されました。

この予報が当たれば11月30日(金)の朝には雪が降ることになりました。

ただ、きょうの20℃を越す暖かな気温でその予報を見せられてもとても信じがたいものです。

何はともあれ、一応頭に入れておくことにしました。

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2018年11月25日

長期予報は温かい

↓気象協会のホームページで長期予報のページを視てみました。
https://tenki.jp/long/

1ヶ月予報は断然平年より暖かいと出ていました。3か月予報でもやはり平年より暖かい予想になっていました。

雪は、1月に多くなり、どちらかというと今年ももまた西日本のほうが多く降る予想が出ていました。

我が地域は今年の1月~2月に積雪の日が多くえらい目に遭いましたが、今度の冬もそうなる感じですね。

今朝も霜で真っ白でしたが、日中は20℃近くになる暖かい日となりました。こんな日がこれから年末まで続くようで、実に風邪ひきやすい気候です。

そのせいか、私は軽度ですが頭痛の日が続いています。

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2018年10月 3日

台風に地震・・・続災害

熊本の大地震がまだけりがつかないうちに北海道の大地震、台風は21号のによる被害に驚いて間もなく台風24号の大災害、さらに息つく暇もなく台風25号が接近、日本列島は傷だらけです。

被災された方は、今実感しているはずです。日本という国には被災者への支援や手助けになる法律が全く無いという、悲惨な事実です。

国会議員位に限らず、地方自治体の首長や議員は選挙のたびに「国民のため」というスローガンを掲げますが、法整備はやらないのです。

台風で壊れた屋根や壁、結局は個人で入っている保険や共済でやるようになるのが日本と言う国家の実態です。

つまり、どこまでもお金のある人(政治資金を提供している人)が優先になる、日本は遅れた国なのです。
わたしは、震災や暴風で被災し、そのことを目の当たりに経験しました。

全国の被災者の皆さん、お見舞い申し上げます。

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2018年9月27日

9月26日にあった災害

台風24号が列島に近づいています。とんでもない台風であることは、巨大な台風の目が証明しています。

歴史を見ると

狩野川台風=昭和33年(1958)9月26日(金)

  • 台風22号が伊豆半島から関東地方を縦断
  • 静岡県を流れる狩野川が決壊し流域で死者・行方不明は1000人を超えた
  • 東京都内では約30万戸が浸水、がけ崩れ多発
  • この台風をきっかけに宅地造成規制の必要性が叫ばれた。

伊勢湾台風=昭和34年(1959)9月26日(土)

  • 台風15号が中部地方を直撃。
  • 最大瞬間風速は45mを超え、満潮と重なった伊勢湾岸の愛知県、三重県などに明治以来最大の規模の被害をもたらした。
  • 死者・行方不明は5000人以上、被害家屋は57万戸

巨大で強く、大きな災害を起す台風は9月に来るものが一番危険だということでしょうか?

また、不安な一日がやってきます。

予報では我が地域に影響する日付は‘10月1日~2日’という予想ですが、私は30日の日曜日に地区の共同作業が控えているのでとても気になります。

当日も、通過後も心配です。

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2018年9月 2日

ついに来襲か?

今年は何度も台風被害を警戒する防災無線がなされた村でしたが、幸いなことにその被害は殆ど無くて済みました。

しかし、今度の台風は起きそうです。すでに稲穂が重くなり始めた田んぼの稲が強風で倒れる可能性が非常に高くなっています。
気になるのは、伊勢湾台風とよく似ているという点です

「今度はのめっつお」(こんどは(稲)が前のめりにベタ~っと倒れるぞ)

という言葉がきょうの集会(飲み会)での挨拶代りとなりました。

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2018年8月23日

猛暑がもたらす意外な恩恵

猛暑で冷房など家電製品の売り上げは急増でしょう。そしてビールなどの冷たい飲食物関係もそうでしょう。

今朝、ラジオから意外な猛暑の恩恵が紹介されていました。それは「蚊」の被害の減少です。

ラジオの番組の話しでは↓

「蚊が活動するは気温が25℃~30℃だから、35℃を越す今年のような猛暑では蚊は活動できないから見かけないはずだ」

↑というような内容でした。言われてみれば、少ない気がします。

蚊は、寒さには意外に強いが、高温には弱いようです。

  • 10℃以下でも生きられ、越冬する種もある
  • 15℃から血を吸い始める
  • 25℃~27℃が最も活発に動く気温。
  • 30℃を越すと動きが鈍くなり、木陰などでじっとしている
  • 35℃を越すと生きていられなくなる。
  • 40℃を越すとその姿は消える

まさか、こんなところに恩恵があったとは知りませんでした。ただ、過ごしやすくなるこれからが大量発生につながるということでもありす。

せっかく快適なって来そうなのに、ゾッとします。

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2018年8月 9日

台風影響無し

村内は避難所を開設し、台風13号を身構えて待ちましたが、雨もほとんど降らず、風も強まらず、無事夕方を迎えました。

気温も20℃台で、涼しい日でした。助かったです。

きょうは一日中、台風の情報を収集していましたが、その中で「アメダスランキング」という気象協会のサイトを見つけてしまいました。

テレビで、きょうの最高気温ランキングなどを発表していますが、それの参考になっているものだと思います。

そこにはテレビでは全く発表されない「低温順位」が並列で記載されていたのです。
https://tenki.jp/amedas/ranking/low-temp.html

20位までの発表ですが、やはりすべて北海道ですね。すべての気温が20℃に届かず、さすが北海道です。

今頃は28℃で寒く感じる私には、暖房に防寒着の世界です。

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