カテゴリー「気象、自然現象」の174件の記事

2018年8月 9日

台風影響無し

村内は避難所を開設し、台風13号を身構えて待ちましたが、雨もほとんど降らず、風も強まらず、無事夕方を迎えました。

気温も20℃台で、涼しい日でした。助かったです。

きょうは一日中、台風の情報を収集していましたが、その中で「アメダスランキング」という気象協会のサイトを見つけてしまいました。

テレビで、きょうの最高気温ランキングなどを発表していますが、それの参考になっているものだと思います。

そこにはテレビでは全く発表されない「低温順位」が並列で記載されていたのです。
https://tenki.jp/amedas/ranking/low-temp.html

20位までの発表ですが、やはりすべて北海道ですね。すべての気温が20℃に届かず、さすが北海道です。

今頃は28℃で寒く感じる私には、暖房に防寒着の世界です。

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2018年8月 2日

逃げ水

きょうの福島県内の気温、16℃~33℃=南会津町、24℃~37℃=福島市、そして我が村は21℃~35℃の予報通り朝方は寒く感じて、わたしは長袖を着てしまいました。
ところが、日中は汗だくの日で、その気温差だけで体力を使ってしまいました。

さて、30℃前後の暑い日中、アスファルトには全く水が無いのにまるで水たまりが在るかのように見える現象が起きます。

きょうの地元紙の朝刊の1面にはその現象が福島市で発生した映像とともに、猛暑の記事が掲載されていました。

その現象は「逃げ水」と言われます。

それは昔から起きている現象で一種の蜃気楼なので、喉が渇いた旅人が水があったと思って行くとそこには無く、まるで水場が逃げるように見えることから「逃げ水」という呼び名ができたそうです。

昔は「武蔵野の名物」とされたらしく、その武蔵野にあたる埼玉県狭山市では「逃げ水の郷」をうたい、川越市、熊谷市は毎日気温の高いところとして報道されるように、昔から気温が高いところだったようですね。

ただ、「逃げ水」は春の季語になっているので、俳句の世界では夏には使ってはいけない言葉のようです。

ということは、逃げ水は春の現象なんですかね?

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2018年7月15日

体感温度指数=100

日本気象協会のサイトにはいろいろな「指数」を示したサービスが在ります。

そのなかで、きょうの注目は「体感温度指数」と言うものでしょう。これは、気温と湿度を主に素としたデータで割りだされるもので、指数10なら暖房が必要となり、指数100となれば蒸し暑さマックスということになるようです。

本日の日中の指数は、ほぼ全国で「100」でした。
https://tenki.jp/indexes/self_temp/

我が家も、日陰で38℃に達していましたので、日向なら40℃はいっていたことでしょう。
水分は十分に取りましょう。ただし、水ばかりでは血液が薄くなり、かえって熱中症になり易くなるようですから注意ですね。

ただ、きょうは風があったので助かりました。自然の風の涼しさは、外に居ないと解らないものです。

西日本の被災地、風が吹いていたのでしょうか?風無しの猛暑は辛いです。

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2018年7月11日

砂防ダム

広島を中心に四国などでも未だに被害が把握できない今回の西日本豪雨、いつものようにマスコミは勝手気ままな推測や、(肩書が凄い)専門家と言う方々の机上理論を報道していますね。
ご苦労さまです(coldsweats01

昨日あたりからキーワードのなりつつある「砂防ダム」、これは豪雨の際に少しでもその流れを弱めるために九勾配地帯の沢や川に設置されたものですが、この効果は意外に大きいのは私は知っています。

なぜなら、わが家から半径100m以内には砂防ダムが3ヶ所あり、さらに200m以内に拡大すればさらに2ヵ所、つまりわが家のすぐそばには計5か所に砂防ダムが在るのです。

当然ですが、土石流が発生する可能性があるとして危険地帯指定区域になっています。

ただ、わが家はその範囲に寸前で入っていないというのは机上論理で行う役所仕事であり、大笑いです。
ですから、わが家の場合は、もし「避難指示」が出たとしても非難するかどうかは、その時にならないと不明なのが正直な話です。

人はやはり自分の実体験を優先してしまう生き物なのです。

それに、気丈ですが年老いた母がどんなに急いでもまともに早足で動けるのは、せいぜい100mが限度でしょうから、当然家族も同じくらいの避難距離になります

最高速度=時速41Kmを越す速さで走る桐生選手等なら別ですが、いざ西日本のような災害になったら我が家族は逃げられないと思います。

‘天災は運任せだと悟りたり’

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2018年7月 2日

降 雹

本日の夕方4時過ぎ、大きな雷鳴が響き渡ったと思ったら雨が降りだし、そして雹が降りだしたのでした。最大では直径20mm以上にもなる大きな雹でした。

Img_3349

Img_3348それは、なんと1時間近く続いたのでした。

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2018年6月19日

地震の街を走る中学生

最大震度6弱を記録した大阪の地震、倒れた塀、棟が無くなった瓦屋根、東日本大震災で散々見せつけられた、その光景がテレビにありました。

そのなかできょうテレ朝に投稿があった動画は驚でした。

自宅の二階にいたある主婦が揺れが収まって、外の様子を撮影しはじめると、下のほうから女性のような大きな声が飛び込んできました。

「怪我してる人はいませんか?」

「閉じ込められてる人はいますか?」

画面に現れたその声の主は、白いワイシャツに黒いズボンの小柄な男の子、明らかに中学生です。
女性に聞こえたのはまだ声変りがしていないのでしょう。

その男子中学生が町内の家々を回りながら、大きな、大きな声で怪我人と閉じ込められている人が居ないか、たった一人で繰り返し声をかけ通りを走っていったのです。

大人たちは、何度も起きた大震災の教訓のなかには‘近所への呼びかけ’と言うのも有りましたが、消防などでもない一般人が実際に行動を起こすには勇気が欲しいです。

それを中学生は堂々と実践していたわけです。ハッとするほど感動でした。

あれが正義感でしょう。将来はすばらしい大人になりそうな予感がしました。

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2018年5月 7日

西日本 + 東日本 ≠ 全国

きょうの気象ニュース↓

>前線を伴う低気圧の影響で、7日午前は‘西・東日本’で所により強い雨が降った。

低気圧は本州南岸を経て、同日夜に関東の東海上へ進む見込み。気象庁は大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。

8日午前6時までの24時間雨量は多い所で、近畿180ミリ、九州北部と東海150ミリ、関東甲信130ミリ、九州南部120ミリと予想される。

予報通り、私のところも午後から雨降りとなりましたが、ちょっと気になったのは‘西・東日本’という言い方です。

西・東日本とは、当たり前ですが「西日本」と「東日本」のことですが、「これって“全国”ではないのか?」とフッと思ったのです。

早々に気象庁の天気予報用語(地域名)のサイト↓を確認しましたところ
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/tiikimei.html

西・東日本と言った場合は、東北6県と北海道と沖縄県は入らないので‘全国’にはならないのですね。

でもこの分け方だと、南なら鹿児島県、北なら福島県と新潟県、この3県はなんとも微妙な位置に在りますね

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2018年2月12日

あっという間

昨日に除雪の記事をアップしましたが、そのせいではないと思いますがね?

やっと無くなりかけていた積雪、今朝から雪が降りだして午前中であっという間に20センチ以上の積雪になってしまいました。

スノーダンプをしまったばかりだったのに困ったものです。ただ、また出すのもしゃくなので出さずに除雪を行いました。

明日も雪の予報ですが、また積もるのか?

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2018年2月11日

雪の捨て場所・置き場所

積雪が全国的に多い今年、除雪したはいいがその雪はどうするのが良いか?悪いか?というのはあまり報道されないものです。
わたしも、自宅敷地内の雪を道路に出すことは悪い事ぐらいは知っていますが、具体的にはよく解りませんので、この際いい機会なのでちょっと調べてみました。

①自宅の敷地内の雪を道路に出してはだめ。

  • 道路法43条に反する(通行の妨げ)
    違反すると『1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する』
  • 道路交通法76条に反する(交通妨害)
    違反した場合『6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する』

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2018年2月10日

台湾の震災へのお見舞い

報道は冬季五輪や北朝鮮、そして国会や大相撲の事ばかりで2月7日(水)午前0時50分頃(日本時間)に台湾東部の花蓮市で発生したマグニチュード6.4の大きな地震についての報道が極端に少ないので日本政府はどうしたのだろうか?と思っていました。

なんといっても東日本大震災では最も義援金や支援物資を送っていただいた親日‘国家’ですので、とても気になっていました。

そしたら、安倍総理からはお見舞いのメッセージ、政府からは救援隊が直ぐに訪台していたことを知りました。

台湾加油安倍晋三SNSでは左のような総理直筆の色紙までアップされていました。
あまり安倍総理をほめない私ですが、今回の対応には拍手を送ります。

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