カテゴリー「気象、自然現象」の186件の記事

2019年10月14日

阿武隈川氾濫から3日目

どうしても親せきや知り合いの様子が気になって、きょうも行けるところまで行こうと車で水没した本宮市に向かいました。

そしたら、通行止めだったところは解除されていたのでゆっくりと市街地へ、そこは泥の街になっていて市民が家財を外に出していました

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みずいろ公園」の市道沿いの生垣、高さは160~170cmですが上部まで葉が泥で白くなっていました。
この生垣の反対側に阿武隈川の支流で、堤防が決壊した安達太良川流れていて、すぐその傍に総合病院が在り、昨日は水没した一階で透析を受けていた患者さんがヘリで移動されました。

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2019年10月11日

災害時の便利グッズ

60年ぶりの最強台風19号が、関東を縦断し福島県へとまっすぐに向かってきています。困りました。

乾電池も買ってきましたが、これに関しては便利なものを所持していますので単3乾電池のみ準備しました。

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↑、です。これは単3乾電池を単1乾電池サイズにする便利グッズです。これは100円ショップで買いましたが、ホームセンターでも180円~200円ぐらいで販売されています。

単1電池を使う懐中電灯の電池が無くなったときに単3乾電池でも代用できるようになる便利グッズです。

今はLEDが多くなっていますので、わざわざ値が張る単1乾電池を買わずとも単3乾電池使用で十分です。すでに我が家では2つの懐中電灯はこれを使用して、単3電池使用に切り替えてしまいました。

いざというとき、なかなか単1乾電池は無いものです。これは便利です

とりあえず、気が付くところの補強や、飛びそうなものを軒下に移動し、あとは運を天に任せるだけです。

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2019年4月11日

桜 雪

今朝の積雪は予想もつきませんでした。

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↑は、今朝(5:30ごろ)の我が家です

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2019年2月22日

花粉飛散情報 2019

日本気象協会のホームページ『tenki.jp』ではいろいろなサービスサイトが設けられています。

今最も注目されているのは、どうしても花粉の情報でしょう。
それが「花粉飛散情報 2019」という情報サービスサイトになっています↓
https://tenki.jp/pollen/

今年は、スギ花粉の量が多く、今まで何でもなかった人も花粉症を発症する可能性が高いようです。

我が地域は、それにもまして今冬は降水量不足でカラカラに乾いた状態です。

わたしは春は花粉になり難く、俗にいう秋の花粉症タイプなのですが、昨年もそうでしたが春も発症する可能性が高く、はやめに薬を飲み始めようかと思い始めました。

だれか、花粉症が発症する体質改善薬を発明してくれないものでしょうかね。ノーベル賞、もらえますよ

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2019年2月 2日

欧米の記録的大寒波・・・日本の報道

いつものBSワールドニュースを視ていました。その時はスペイン、フランス、イギリス、アメリカの有名なメディアの報道で、つまり欧米メディアということでしょう。

おもしろかったのは、全てがほぼ共通の内容↓だったのです。

・史上まれに見る大寒波と大雪

・ブラジルのダム決壊の大参事

まるで、「同じテレビ局か?」と思ってしまいました。

さらに、アメリカでは大寒波から1日で20℃まで気温が急上昇する場所もあるようで、大洪水も心配されていることがワールドニュースで伝えられていました。

日本のマスコミが取り上げたのはその放送から、約1日か半日遅れでしたが、スペインやフランスなどヨーロッパの寒波被害の様子を扱ったテレビは無く、
アメリカの事だけ報道していたのは、いかにも日本のマスメディアに感じられました。

やはり、日本はアメリカが中心のようです。

その報道の中でトランプ大統領が寒波につい「地球の温暖化はどうしたんだ?」と言っていましたが、トランプ大統領に言ってやりたいです。

「その大寒波も地球温暖化現象の典型ですよ」てね

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2018年12月 9日

ついに  雪が積もった

朝起きると、そとは雪国だった

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2018年11月27日

ついに出た・・雪の予報

気象協会が出している地域別のピンポイント予報で、ついに我が村には「雪」の予報が出されました。

この予報が当たれば11月30日(金)の朝には雪が降ることになりました。

ただ、きょうの20℃を越す暖かな気温でその予報を見せられてもとても信じがたいものです。

何はともあれ、一応頭に入れておくことにしました。

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2018年11月25日

長期予報は温かい

↓気象協会のホームページで長期予報のページを視てみました。
https://tenki.jp/long/

1ヶ月予報は断然平年より暖かいと出ていました。3か月予報でもやはり平年より暖かい予想になっていました。

雪は、1月に多くなり、どちらかというと今年ももまた西日本のほうが多く降る予想が出ていました。

我が地域は今年の1月~2月に積雪の日が多くえらい目に遭いましたが、今度の冬もそうなる感じですね。

今朝も霜で真っ白でしたが、日中は20℃近くになる暖かい日となりました。こんな日がこれから年末まで続くようで、実に風邪ひきやすい気候です。

そのせいか、私は軽度ですが頭痛の日が続いています。

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2018年10月 3日

台風に地震・・・続災害

熊本の大地震がまだけりがつかないうちに北海道の大地震、台風は21号のによる被害に驚いて間もなく台風24号の大災害、さらに息つく暇もなく台風25号が接近、日本列島は傷だらけです。

被災された方は、今実感しているはずです。日本という国には被災者への支援や手助けになる法律が全く無いという、悲惨な事実です。

国会議員位に限らず、地方自治体の首長や議員は選挙のたびに「国民のため」というスローガンを掲げますが、法整備はやらないのです。

台風で壊れた屋根や壁、結局は個人で入っている保険や共済でやるようになるのが日本と言う国家の実態です。

つまり、どこまでもお金のある人(政治資金を提供している人)が優先になる、日本は遅れた国なのです。
わたしは、震災や暴風で被災し、そのことを目の当たりに経験しました。

全国の被災者の皆さん、お見舞い申し上げます。

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2018年9月27日

9月26日にあった災害

台風24号が列島に近づいています。とんでもない台風であることは、巨大な台風の目が証明しています。

歴史を見ると

狩野川台風=昭和33年(1958)9月26日(金)

  • 台風22号が伊豆半島から関東地方を縦断
  • 静岡県を流れる狩野川が決壊し流域で死者・行方不明は1000人を超えた
  • 東京都内では約30万戸が浸水、がけ崩れ多発
  • この台風をきっかけに宅地造成規制の必要性が叫ばれた。

伊勢湾台風=昭和34年(1959)9月26日(土)

  • 台風15号が中部地方を直撃。
  • 最大瞬間風速は45mを超え、満潮と重なった伊勢湾岸の愛知県、三重県などに明治以来最大の規模の被害をもたらした。
  • 死者・行方不明は5000人以上、被害家屋は57万戸

巨大で強く、大きな災害を起す台風は9月に来るものが一番危険だということでしょうか?

また、不安な一日がやってきます。

予報では我が地域に影響する日付は‘10月1日~2日’という予想ですが、私は30日の日曜日に地区の共同作業が控えているのでとても気になります。

当日も、通過後も心配です。

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