カテゴリー「自動車関連」の165件の記事

2018年5月30日

スマートキーが危ない?

新しくなったわが妻の軽自動車には、今は当たり前となったスマートキーというのが導入されていて、従来の車と違いドアもキーレス、エンジンスタートもキーレス、ボタンに触れただけで作動させらるわけです。

未だにキーをつかってエンジンをスタートさせるマイカーに慣れたわたしは、たまに妻の軽自動車を運転する場合、最初戸惑いました。

盗難も難しかと思いましたが、なんとこれも盗む輩がいるんですね。

スマートキーを採用するクルマからは微弱な電波が出ています。
その電波を使いスマートキーとクルマが通信し、互いのIDが一致したらドアの解錠、エンジンの始動が可能になる仕組みなのですが、そのIDを読み取る窃盗のプロが暗躍しているらしいのです。

「キープログラマー」とよばれるその者たちは、海外の窃盗団とセットになっているらしく、狙われたら終わりのようです。

パソコンのウイルス同様、こういうのはイタチごっこだとおもいますが、日本は対策が遅れていると聞きます。

鍵を開ける職業が増えている世のなかです。泥棒が居ても不思議ではないですが、何とかしてもらいたいです。

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2018年5月 8日

寒くなると、決まって見る夢

昨日から寒い日となりました。私の場合、夜中に気温が急激に下がると、必ず自分が雪景色のところに居るという夢を見ます。これは、ほぼ100%です。

寒い=雪、というのが、潜在意識に固定されているようです。

そんなことを考えながらネットニュースを視ていたら冬走行時に装着するタイヤチェーンの交通規制のものが目に入ったのです。

なぜ目に入ったかというと「タイヤチェーンの装着の仕方の法規は都道府県によって違う」という、わたしにとって驚きの事だったからです。

なぜなら

  • タイヤチェーン  ⇒駆動輪に装着
  • スタットレスタイヤ⇒全輪装着

全国一律で↑の規定内容だと、わたしは思っていたからです。

調べたら↓のPDF記事がありました(※記事は2005年だが、2017年現在も変わり無し)
http://ps-j.com/data/tyre.pdf

沖縄は当然ですが、規定そのものが有りませんでした。

雪国とそうでないところとがあることは知っていますが、道路網が発達した現代ではもう時代に合わなくなっている気がするんですがね。一律でいいのでは?

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2018年4月21日

高校1年生の“5月事故”

今日届いたJAFの5月号に『自転車の安全利用促進委員会』が、2015年に発生した全国の中学生・高校生の月別の自転車事故件数、そして都道府県別の発生件数について調査・分析した結果の記事が掲載されていました。

その結果の概要

  1. 中・高生の自転車事故の内、高校1年生だけで約半数を占めている。
  2. 月別では5月と6月が特別に事故が多い。高校1年生は他の月の1.4倍に達する。

実は、新しく高校に通い始めた高校1年師と思われる自転車の逆走(右側通行)に葬具することが4月になって非常に多くなった感じがしていたのです。

隣接する本宮市には中学校が3校あるのですが、その3校のうちで2校は自転車通学があるのですが、中心市街地にある最も生徒数が多いところでは自転車通学が許可されていません。

そのためなのでしょうか?自転車の乗り方の教育はされているのでしょうが徹底していないのかもしれません。
ですから高校になっていきなり自転車に乗り、交通法規無視の危険運転をしがちなのかもしれません。

もっと、自転車の正しい乗り方を徹底してもらいたいものです。

最低でも「一旦停止」の着実な実行です。そして逆走は絶対しないでもらいたいです

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2018年4月15日

昭和のHONNDA製50ccバイク

現在は、どこの高校でも禁止されたようですが、わたしはホンダスーパーカブ50ccで通学していました。

ちょうどそころ、昭和40年代は50ccバイクのブームが起こり、現在は原付を「原チャリ」などという‘ふざけた名’で呼んでいますが、そんころは50ccを「ゼロハン」と呼称し名車が各メーカーから続々と発売されていました。

馬力も、4.5馬力から上は7馬力と言うのも出て、友人はその高馬力原付で時速90㌔を出したと自慢していたのを覚えています。

わたしのスーパーカブも、そん頃で時速60㌔以上は出ていました。

言っておきますが、そのころも原付の法定速度は時速30㌔以下ですから、上記の速度は全部違反です。
まだヘルメット装着は義務になっていなかったので、ノーヘルでその違法速度を出していたことになり、今考えるとゾッとします(coldsweats01

そして、50ccバイクのブームは相次ぐ事故で、昭和40年代後半にヘルメット装着が義務になって終わった気がします

今現在、そのころの原付がマニアのあいだで人気を博しているらしいのです。スーパーカブマニアがいるのは知っていましたが、「ホンダ・モンキー」が凄いようです。
なんと中古車でも中古車でも平均して30万円~40万円で取引され、50周年記念の最終モデルにクロームメッキを施したものは一時期100万円ほどの値がついたようです。

私としてはモンキーより、友人が載っていた「ホンダDAX(ダックス)」というバイクが、当時とても羨ましく見ていました。

モンキーは製造廃止が決まり125ccにシフトするらしいですが、ダックスはどうなのでしょう?
そして、ダックスに乗っていた友人はもう40年以上も遭っていないが、今は何をしているのだろうか・・・バイクはどうしたのだろうか・・・

ちょっと、思い出してしまいました。

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2018年4月 8日

運転免許証の自主返納制度が始まった

日本各地で、高齢者の運転免許証の自主返納制度が施行されてきています。
その際に、いろいろな特典が付属するのが一般的で、そう言う制度が無かったわが村において、母が運転免許証の更新を止めた時、母は大きな損をしたように思って嘆いたものでした。

あれから何年経ったでしょう、たぶん10年近くにはなると思いますが、やっと我が村も自主返納を即す制度が出来上がりました。

内容↓

  • 対象年齢は65歳以上
  • 返納した場合の支援(特典)
    ①村営デマンドタクシー券50枚(計15000円分)×3年間発行
    ②村内の商品券10000円分を発行
    但し、上記券の利用は本人のみ

これを知ったら母は悔しがることでしょう。

ただ、この支援制度を利用し返納の手続きをするには、役場に申し込みに行く前に所管の警察署に行って『『運転経歴証明書』というのを交付してもらなくてはならないのです。
ところが、この申請がけっこう面倒のようなのです。

『運転経歴証明書』の交付申請に必要なもの↓

  1. 運転経歴証明書交付申請書
  2. 当人の確認ができる身分証明書や住民票等
  3. 印鑑
  4. 申請用写真
  5. 交付手数料(自治体によるが1000円程度)

こういう手続きは、役所で一括にできないものなのでしょうかね。独り暮らしの高齢者だったらどうするんでしょうかね?

本気で、高齢者ドライバーの悲惨な事故を減らそうという考えはそれほど無いように感じてしまいます。

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2018年3月 8日

高齢になって免許更新を忘れたら

運転免許証の有効期限は、更新年の誕生日から1ヶ月後になりますが、うっかり更新を忘れて免許証が失効したとしても再取得することが可能です。

その再取得も早ければ早いほど、試験が免除になるなどの救済制度が設けられています。

  • 失効から「6ヶ月以内
    学科試験…免除
    技能試験…免除
    (※所定の講習と適性検査は有り
     
  • 失効から「6ヶ月超~1年以内」
    学科試験…仮免許試験のみ免除
    技能試験…仮免許試験のみ免除
    (※所定の講習と適性検査は有り

    特 例
    海外旅行、海外勤務、入院(疾病)等のやむを得ない理由で後進ができなかった場合の再取得
    失効から「6ヶ月超~3年以内
    学科試験…免除
    技能試験…免除
    (※所定の講習と適性検査は有り

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2018年2月28日

ウインカーの“乱用”

ウインカー(方向指示器)というものの法的な使用規定の「道路交通法第53条(合図)を要約すると↓になります。

  • 運転者は進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をしなければならない、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。
  • 運転者は上記の行為を終了したとき、これらの行為に関わらない場合は合図をしてはならない。

とされています。

つまり、方向を変えるとき以外は違法行為だということです。しかしながら、実態は違った使いかたをするドライバーが多々みられます。とくにベテランドライバーに多い気がします。

最近ウインカーを、問題になっている「あおり運転」に使用するドライバーが増えているというのです。

やり方は、最も右の追越車線を走行中に右ウインカーを点灯し、前を走る車に「どけ、どけ」というふうに合図を出すんだそうです。

パッシングやクラクションではなくもっと陰険な‘あおり行為’と感じますが、警察としては「あおり運転に該当するか、事案ごとに検討する」ということらしく、まだまだ増えそうな気配です。

だれが考え出すのか?困ったものです。

ただ、ノロノロ運転をしているドライバーはよく見られ、煽っていないのに近づいてしまうことがよく有り、そこで検挙されたら・・・と思うことも少なくないのも事実で、複雑な思いでの近頃の運転です。

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2018年1月30日

アイドリングストップ

昨年にわが家にやってきた妻の車にはアイドリングストップが常設されていますが、なんだか最近それがあまり作動せず、信号待ちの時にもエンジンが止まらなくなりました。

作動しなくても別に困らないのですが、かえって邪魔なくらいの機能なのでそのままにしていたのですが、さらに作動しないことが多くなりさすがに気になりだして取説を読み返してみました。

まず最初に「バッテリーが弱ってくると作動しなくなる」というのを見つけましたが、1年も経っていないのでそれはさすがに無いと思いました。

そして次に見つけたのが↓です

  • エンジン冷却水の水温が低い場合は作動しない

これだと思いました。そう考えれば、ある程度の距離を走らないと作動していない気がしました

今年の寒波で、エンジンが温まるのが遅くなっての事だったようです。

ついでに、タイヤチェーンを装着しているとブレーキアシスト機能が作動しなくなるという注意書きも発見してしまいました。

やはり取説は読むべきですね。

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2018年1月 6日

東京都の「ガソリン車販売ゼロ」の裏に

「脱ガソリン車」の動きが世界的な流れになりつつあるようです。

  • 2017年7月、イギリスとフランスの両国が2040年までにガソリン・ディーゼル車の販売を禁止すると発表。
  • 2017年9月、中国が次世代車を一定割合生産するよう義務付ける「EVシフト」を国策とする考えを示した。

この流れを先取りして、政府より先に東京都は2040年代までに都内でのガソリン車販売ゼロを目指することや、マンションなどでのEV車の充電設備設置の無償化などを行う方針を固め、新年度予算案に関連予算約10億円を盛り込むことまで決めたという報道が話題ですね。

東京都の電力を供給しているのは東京電力、その東京電力の発電所のほぼ100%が新潟県と福島県に存在しています。

そしてその主力が原子力発電所であることは、事故以来よく知られるところになりました(?)

一見するととても環境に配慮した方針のようですが、原発再稼働の促進の一環なのか?

東京の環境をよくするために、福島県や新潟県へそのリスクの配置転換をしているのではないか?

などと、また騒ぎになりそうな話題ですね。

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2017年12月 3日

ドライブレコーダーが逆走防止

その重要性が急激に強まっているドライブレコーダーですが、オートバックスでは新機能が付いたドライブレコーダー「HDR-75GA」を今月から発売を開始したようです。

その新たな機能とは「逆走予防」の機能です。

報道によれば、そのドライブレコーダーの機能とは↓

  • GPSでクルマの走行を監視し、逆走を画面と音声で警告
  • 体には全国2500か所以上、約1万5000ポイントのインターチェンジ(IC)やジャンクション(JCT)、サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)などが登録されており、出入口で誤って進入しないように登録ポイントへ接近するとモニター画面に表示し音声で警告
  • 事故多発地点(約1700か所)やヒヤリハット地点(約150か所)に近づいた時にも警告

価格は2万7999円(税別)と、カーナビと比べれば高くないのも魅力のようです。

近い将来、カーナビとドライブレコーダーは一体型になって、標準装備になるんでしょうが、早くなってほしいものです。

そして、標準じゃない旧型などの車への装着が無料になったら、ありがたい話です。

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