カテゴリー「自動車関連」の171件の記事

2018年12月 4日

誤解されたらドライバーは

きょう煽り運転をされたという投稿を視て、煽りだと誤解される運転はどうなるのだろうと考えてしまいました。

実は、私の義兄の運転は非常に車間距離が短いのです。場合によってはかなり前の車に接近して運転していることが少なくないのです。

ですから、同乗者は緊張状態になることが常です。

これが、前を走るドライバーによって煽り運転と誤解され動画を撮られて警察に届けられたら大変です。

本人がやっている意識が無くても訴えられる事例がこれから増える気がしてなりません。

義兄にはたびたび家族などが話をしていますが、運転の癖なので改められず心配になっています。

どうしたものか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年11月19日

ゴーン会長の逮捕

夜の臨時ニュースは驚きました。カルロス・ゴーン会長逮捕というものでした。内容はその内に明らかになって来るでしょうが、この逮捕劇で注目は‘司法取引’が採用されたということでしょう。

正式には協議・合意制度というものですが、実態はアメリなどのドラマでよく出てくる『捜査に協力する代わりに刑事処分を軽くする』というもので日本版の「司法取引」というのが通例ですね。

今年6月にスタートした同制度で、適用されるのは7月に三菱日立パワーシステムズの元取締役らが在宅起訴された外国公務員への贈賄事件に続き、2例目になるようです。

どういう事になるかはわかりませんが、長く日産車を利用している我が家では、経営とサービスが気になるところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月17日

煽り運転 VS 居座り運転

今週、昼のワイドショーで「また危険な煽り運転が発生しました」というMCのコメントから、投稿された動画が紹介されました。

動画は母が運転し助手席に娘が乗る車の後方から白い乗用車がギリギリまで接近し、煽るような映像から始まり、ついにはその白い乗用車が前に出てから、母娘の車に幅寄せし、強引に止め母と乗用車の中年男性とが

母「危ないじゃない。ドライブレコーダーで撮ってる(激昂)・・・」

男「“俺だってドライブレコーダーで撮ってる”(激怒)・・・」

と激怒する男と母親の言い争いの場面で終わりました。

そして、その母親がテレビ局のインタビューに出て、「危険で、とても、怖かったです」というコメント映像が流され、いつものようにMCやゲストコメンテーターが「危ないですね」とか「なぜこいう人が減らないのでしょう」と、いかにも被害者母娘がかわいそうだという顔でコメントして次の話題に移りました。

しかし、わたしは母娘が投降した映像の肝心なところを見逃がさなかったです。

ドライブレコーダーは自分の運転も映ってしまいます。

続きを読む "煽り運転 VS 居座り運転"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年10月24日

Q-高速道路で目的のICを通り過ぎてしまったら?

今月もJAFの機関紙である「JAF Mate」の2018・11号が届きました。
その49ページにタイトルの『Q-高速道路で目的のICを通り過ぎてしまったら?』いう記事がに載っていました。

読んでビックリです。降りなくてはならないICをうっかり通り越した場合にはこんな対処法が設けられていたとに驚いてしまいました。そのやり方は↓

<通過してしまった時の手順>

①そのまま走行し、次のICでいったん流出(ETC専用は不可)。

②料金所ではETCレーンではなく、一般レーンに進む。
  ETC/一般共用レーンでは、あらかじめETCカードを抜いておく。

③係員に高速道路通行券またはETCカード提示して申告すると、
・通行券には『特別転回承認』の捺印がされる
・ETC走行車の場合は承認券が発行される
上記処理がなされ目的のICまで戻れるように案内してもらえるので、指示に従う。

④目的のICに戻ったら、上の②と同様に進み、②ICで承認された券を係員に提示し申告する。

 この手順に従えば、通過分の通行料金は往復ともかかりませんICの構造等によって上記の対応ができない場合もあります)。

これは、高速道路の規則の第7章:高速道路営業規則・道路整備特別処置法に明記されているもので、『特別転回』という名称の規定になるようです。

なるほどと思いましたが、わたしのばあいは次のICで降りて一般道を戻る方を選択すると思います。
面倒だし、第一に恥かしいのが先に立ってしまいます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年9月23日

車検

国土交通省は自動で車両を感知しその車のオーナーや車検切れなどを摘発する「可搬式ナンバー自動読取装置」が本格運用を始めるようです。

車検切れ車両で走行した場合、一発で免停になる重大な違反になるようで、この装置が運用されれば全国で推定20万台といわれる車検切れ車が摘発されるようです。

そんな装置より、性能が世界一と言われる日本車になった今の時代そもそも「車検」は必要なのでしょうかね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年6月25日

日本製の古い名車はかわいそう

タレントの境正章さんは‘クラシックカー愛好家’としても有名ですが、このクラシックカー愛好家には日本は酷い国に感じているんではないでしょうか?

小泉政権下時代、「古い車はCO2(二酸化炭素)の排出量が多く環境に有害」ということで、エコカーに切り替えることを促進するため自動車税の増税という“罰則”を与党の強引な手法で採決されてしまいました。

その結果↓のようなことになりました

  • 新車登録から13年経ったガソリン車は自動車税増額
  • 新車登録から11年経ったディーゼル車は自動車税増額

さらに

  • 平成27年度(2015年4月以降)、割り増し幅が15%増加
  • 平成27年度(2016年4月以降)から自動車重量税が値上
  • 自動車取得税、自動車重量税、自動車税などの減免は厳しくなった

この根底には田中角栄政権のころの「自動車所有者は富裕層」という偏見が引き継がれていることは間違いないでしょう。 ひどい話だ!

排気量やCO2排出量で税率が決められる日本の税体系によく似ているのはドイツだそうですが、根本的な違いがあります。

ドイツでは30年以上経った古い自動車は”Hナンバー”というのが取得でき「工業製品文化遺産」と認定され、減税される制度「ヒストリック登録」があるそうです。

ただ古いからと言って、必要用不可欠の地域や、月に何度かしか乗らない人もCO2排出量を一律に考える政府(小泉政権)のやり方は間違いだと思います。

せめて、「13年経過増税」は速やかに廃止すべきです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月30日

スマートキーが危ない?

新しくなったわが妻の軽自動車には、今は当たり前となったスマートキーというのが導入されていて、従来の車と違いドアもキーレス、エンジンスタートもキーレス、ボタンに触れただけで作動させらるわけです。

未だにキーをつかってエンジンをスタートさせるマイカーに慣れたわたしは、たまに妻の軽自動車を運転する場合、最初戸惑いました。

盗難も難しかと思いましたが、なんとこれも盗む輩がいるんですね。

スマートキーを採用するクルマからは微弱な電波が出ています。
その電波を使いスマートキーとクルマが通信し、互いのIDが一致したらドアの解錠、エンジンの始動が可能になる仕組みなのですが、そのIDを読み取る窃盗のプロが暗躍しているらしいのです。

「キープログラマー」とよばれるその者たちは、海外の窃盗団とセットになっているらしく、狙われたら終わりのようです。

パソコンのウイルス同様、こういうのはイタチごっこだとおもいますが、日本は対策が遅れていると聞きます。

鍵を開ける職業が増えている世のなかです。泥棒が居ても不思議ではないですが、何とかしてもらいたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月 8日

寒くなると、決まって見る夢

昨日から寒い日となりました。私の場合、夜中に気温が急激に下がると、必ず自分が雪景色のところに居るという夢を見ます。これは、ほぼ100%です。

寒い=雪、というのが、潜在意識に固定されているようです。

そんなことを考えながらネットニュースを視ていたら冬走行時に装着するタイヤチェーンの交通規制のものが目に入ったのです。

なぜ目に入ったかというと「タイヤチェーンの装着の仕方の法規は都道府県によって違う」という、わたしにとって驚きの事だったからです。

なぜなら

  • タイヤチェーン  ⇒駆動輪に装着
  • スタットレスタイヤ⇒全輪装着

全国一律で↑の規定内容だと、わたしは思っていたからです。

調べたら↓のPDF記事がありました(※記事は2005年だが、2017年現在も変わり無し)
http://ps-j.com/data/tyre.pdf

沖縄は当然ですが、規定そのものが有りませんでした。

雪国とそうでないところとがあることは知っていますが、道路網が発達した現代ではもう時代に合わなくなっている気がするんですがね。一律でいいのでは?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年4月21日

高校1年生の“5月事故”

今日届いたJAFの5月号に『自転車の安全利用促進委員会』が、2015年に発生した全国の中学生・高校生の月別の自転車事故件数、そして都道府県別の発生件数について調査・分析した結果の記事が掲載されていました。

その結果の概要

  1. 中・高生の自転車事故の内、高校1年生だけで約半数を占めている。
  2. 月別では5月と6月が特別に事故が多い。高校1年生は他の月の1.4倍に達する。

実は、新しく高校に通い始めた高校1年師と思われる自転車の逆走(右側通行)に葬具することが4月になって非常に多くなった感じがしていたのです。

隣接する本宮市には中学校が3校あるのですが、その3校のうちで2校は自転車通学があるのですが、中心市街地にある最も生徒数が多いところでは自転車通学が許可されていません。

そのためなのでしょうか?自転車の乗り方の教育はされているのでしょうが徹底していないのかもしれません。
ですから高校になっていきなり自転車に乗り、交通法規無視の危険運転をしがちなのかもしれません。

もっと、自転車の正しい乗り方を徹底してもらいたいものです。

最低でも「一旦停止」の着実な実行です。そして逆走は絶対しないでもらいたいです

続きを読む "高校1年生の“5月事故”"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年4月15日

昭和のHONNDA製50ccバイク

現在は、どこの高校でも禁止されたようですが、わたしはホンダスーパーカブ50ccで通学していました。

ちょうどそころ、昭和40年代は50ccバイクのブームが起こり、現在は原付を「原チャリ」などという‘ふざけた名’で呼んでいますが、そんころは50ccを「ゼロハン」と呼称し名車が各メーカーから続々と発売されていました。

馬力も、4.5馬力から上は7馬力と言うのも出て、友人はその高馬力原付で時速90㌔を出したと自慢していたのを覚えています。

わたしのスーパーカブも、そん頃で時速60㌔以上は出ていました。

言っておきますが、そのころも原付の法定速度は時速30㌔以下ですから、上記の速度は全部違反です。
まだヘルメット装着は義務になっていなかったので、ノーヘルでその違法速度を出していたことになり、今考えるとゾッとします(coldsweats01

そして、50ccバイクのブームは相次ぐ事故で、昭和40年代後半にヘルメット装着が義務になって終わった気がします

今現在、そのころの原付がマニアのあいだで人気を博しているらしいのです。スーパーカブマニアがいるのは知っていましたが、「ホンダ・モンキー」が凄いようです。
なんと中古車でも中古車でも平均して30万円~40万円で取引され、50周年記念の最終モデルにクロームメッキを施したものは一時期100万円ほどの値がついたようです。

私としてはモンキーより、友人が載っていた「ホンダDAX(ダックス)」というバイクが、当時とても羨ましく見ていました。

モンキーは製造廃止が決まり125ccにシフトするらしいですが、ダックスはどうなのでしょう?
そして、ダックスに乗っていた友人はもう40年以上も遭っていないが、今は何をしているのだろうか・・・バイクはどうしたのだろうか・・・

ちょっと、思い出してしまいました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧