カテゴリー「自動車関連」の177件の記事

2019年9月12日

ドラレコモンスター

またまた、流行語大賞候補になりそうな新語が現れました。「ドラレコモンスター」というものです。

この言葉を見ただけでなんとなくわかるかと思いますが、最近問題になっている煽り運転から身を守るために装着車両が増えているドライブレコーダーに関連した新語です。

SNSに投稿されている悪質な運転動画を分析している、日本自動車研究所・主任研究員の北島創氏の談より

  • わざとゆっくり走って、相手を怒らせて録画し、前後をカットして、挑発した相手があおっている部分だけを都合よく編集している動画を投稿する。

これから煽り運転に関して交通法規が新たに作られることでしょうが、こういった"あおらせ屋"というむしろ煽り運転よりたちが悪い行為にも規制が必要であり『どこまでがあおり運転なのか』の定義がこれからの課題でしょうね。

さらに、後方にドラレコを搭載した車で追い越し車線をマイペースで走り続けるドライバー、後続車はカメラを向けられているものだから、投稿サイトでさらされるのが不安で何もアピールできず、結局は延々と後続車がつながって渋滞を起こす。

これはドラレコを盾に周囲のドライバーを恐怖に陥れ、ひいては交通状況を悪化させてしまう、当人は「制限速度を守っているのだから私は何も悪くない」と思っているからたちが悪い、まるで"ドラレコモンスター"ではないかというのです。

これらのドライバーには絶対に遭遇したくないものですが、それが意外に難しい。心落ち着けて運転するしかないようです。

ドラレコ、装着すべきか?まだ思案中です

ところで、ニュースにならなかっただけで、煽り運転をするドライバーは現在より昔のほうがはるかに多かったと思います。私が運転を始めた頃はひどかった覚えがあります。

あまりにも煽り運転が多いので、運転が未熟なドライバーを保護するために初心者マーク(若葉マーク)が義務付けられたと記憶していますが、違いましたかね?

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2019年5月19日

‘ 魔の交差点 ’・・・安達郡編

最近、全国各地で事故が多発する通称「魔の交差点」と呼ばれる交差点が在ることがテレビで紹介されていますが、それは我が村にも存在します。

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↑場所は安達郡大玉村玉井の反田(そりた)地区を通る県道304号の交差点です。

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↑現場は、片方が優先道路で、交差する道路が一時停止になっていますが、事故はすべて役場側から走行してきた優先車に対し、交差する道路から一時停止無視をした車との衝突です。事故は、ほぼ1か月または2か月に1回の頻度で発生しています。

そして、事故は決まって衝突した車の片方が必ずガードレールがある側の田んぼに転落します。

実は、ここには元々はガードレールは無かったのですが、あまりにも事故車が田んぼに落ちるので設置されたものですが、最初は白い鉄板状のだったのですが、それでは突き破ってしまうので、現在はパイプの物になりました。

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2019年5月10日

自動車税・・・15%増し

児童社是の請求(お知らせ)が届きました。

年号のところは「令和 元年」と記載が有り、公文書で初めて新年号を目にした気がしました。

ただ、そんなことはどうでもよく、自動車税の高額な数値にガックリです。

私の車の税金額は本来ならば「39,500円」なのですが、“大切に長く乗っていただいた”ということで、15%割り増しになり支払金額は「45,400円」という高額なものになっております。

安倍総理は(選挙対策で)減額を検討しているとかの話が在るようですが、それは‘新規登録車’だけが対象のようで私の車は全くの検討外の車です。

JAFはこの制度ができたときから廃止の署名活動を行って国へ陳情していますが、全て握りつぶされているようですね。悲しい限りです

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2019年2月15日

恐怖、‘電子キー’の電池切れ

最近盗難の標的になっている鍵を出さないでドアを開け閉めが可能なキーレスの自動車ですが、各メーカーではそれより前にこの電子キーの問題が発生していて、注意をよびかけていたことがあったのです。

これは私のブログにコメントいただく「kojiさん」のブログでの「突然ドアがロックされ乗れなくなった」という体験談で知ったのです。

メーカーが呼び掛けているのは電子キーの電池切れによるトラブルです。

ネットで調べたら‘JACKSさん’のような電子キーの電池切れが原因でのトラブルが出ていました。

  1. 走行中に電池が切れ、知らずに停車後にエンジンを停止したら自動的にドアロックになり、車から出られなくなった(多数発生)
  2. 子どもをチャイルドシートに乗せてから、助手席に電子キーが入ったバッグを置いて運転席に回ろうとしたところ、電池が切れて自動ロックがかかり子どもが車内に閉じ込められてしまった

2番はJACKSさんの事例と同じですが、鍵が中にあったままロックされてしまえば予備キー無いと大変ですし、子供が閉じ込められてしまったら命にかかわります。

私の妻の車も日産のインテリジェントキーと言う名の電子キーを使っていますので他人事ではありません。

電子キーの電池寿命は1~2年だそうですが、キーを電磁波を発生させる電子機器(テレビやパソコンなど)の側に常に置いている場合は半年ぐらいで電池切れになる場合もあるようです。

ディーラーではここまでの説明は無かったのですが、現場では知らないのでしょうか?

そんなことは考えられませんので「稀だから特に言わなかった」なのかもしれませんが、知らせておいてもらいたいです。

それよりメーカーでの対策が先でしょう。

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2019年1月17日

マスコミの‘煽り’放送

昨年7月2日夜、堺市南区の大阪府道で乗用車を運転中、堺市西区の大学4年男性(22)運転のバイクに追い抜かれたことに立腹し、追跡し追突転倒したためバイクの男性が死亡するという事件の初公判の報道を視ていて思ったのです

報道では、被告がバイクに対し、前照灯をハイビームにしてクラクションを鳴らし、約1キロもの距離にわたって加速や急接近をしながらバイクを追跡して追突し転倒させ、殺害したとされ殺意があったとする検察の話しの内容が紹介され、それにそって各テレビ局が危険な煽り運転と殺人行為とし被告を激しく非難する報道がなされています。

私もその通り、危険な行為と思っていましたが、被告側の供述内容を知ってマスコミの報道に疑問をいだき始めました

被告側の供述は↓

  • バイクに対し腹を立てたことは無かった
  • 自車が車線を変えると、前にいたバイクも車線変更したため、危険を感じてクラクションを鳴らした
  • 転倒に気づきブレーキを踏んだが間に合わず衝突した
  • 「はい、終わり」とつぶやいたのは悲嘆し自分自身に言っただった

内容は、危険回避していたのは被告人側だという内容で容疑とは全く正反対です

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2018年12月22日

公文書日付は西暦へ変る?変らない?

政府は2019年5月1日の新元号への切り替えに関し↓のような方針を出しています。

  • 公文書への西暦表記を義務付けない
  • 和暦と西暦を併記したり、西暦に統一したりする方針は示さず、各省庁や自治体の個別の判断に委ねる

これは慣例で元号を使ってきた省庁や自治体が多く、改元前後の国民生活への影響や混乱を避けるためということで、やはり平成に年号が変わったときと同じ理由で、今回も‘公文書に和暦の記載を義務付ける法令も、西暦を併記する明確な基準も定めない’という方針を示したということでしょう。

これは、昭和から平成に年号が変わったときにも「公文書の西暦採用」が議論となりましたが・・・

  • 諸経費の予算が莫大になる
  • 西暦では高齢者などが理解されにくい
  • 長年の慣例を変えたくない(切り替えが面倒)

↑のような理由で西暦採用はされませんでしたので、それを継承した形です。

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2018年12月 4日

誤解されたらドライバーは

きょう煽り運転をされたという投稿を視て、煽りだと誤解される運転はどうなるのだろうと考えてしまいました。

実は、私の義兄の運転は非常に車間距離が短いのです。場合によってはかなり前の車に接近して運転していることが少なくないのです。

ですから、同乗者は緊張状態になることが常です。

これが、前を走るドライバーによって煽り運転と誤解され動画を撮られて警察に届けられたら大変です。

本人がやっている意識が無くても訴えられる事例がこれから増える気がしてなりません。

義兄にはたびたび家族などが話をしていますが、運転の癖なので改められず心配になっています。

どうしたものか?

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2018年11月19日

ゴーン会長の逮捕

夜の臨時ニュースは驚きました。カルロス・ゴーン会長逮捕というものでした。内容はその内に明らかになって来るでしょうが、この逮捕劇で注目は‘司法取引’が採用されたということでしょう。

正式には協議・合意制度というものですが、実態はアメリなどのドラマでよく出てくる『捜査に協力する代わりに刑事処分を軽くする』というもので日本版の「司法取引」というのが通例ですね。

今年6月にスタートした同制度で、適用されるのは7月に三菱日立パワーシステムズの元取締役らが在宅起訴された外国公務員への贈賄事件に続き、2例目になるようです。

どういう事になるかはわかりませんが、長く日産車を利用している我が家では、経営とサービスが気になるところです。

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2018年11月17日

煽り運転 VS 居座り運転

今週、昼のワイドショーで「また危険な煽り運転が発生しました」というMCのコメントから、投稿された動画が紹介されました。

動画は母が運転し助手席に娘が乗る車の後方から白い乗用車がギリギリまで接近し、煽るような映像から始まり、ついにはその白い乗用車が前に出てから、母娘の車に幅寄せし、強引に止め母と乗用車の中年男性とが

母「危ないじゃない。ドライブレコーダーで撮ってる(激昂)・・・」

男「“俺だってドライブレコーダーで撮ってる”(激怒)・・・」

と激怒する男と母親の言い争いの場面で終わりました。

そして、その母親がテレビ局のインタビューに出て、「危険で、とても、怖かったです」というコメント映像が流され、いつものようにMCやゲストコメンテーターが「危ないですね」とか「なぜこいう人が減らないのでしょう」と、いかにも被害者母娘がかわいそうだという顔でコメントして次の話題に移りました。

しかし、わたしは母娘が投降した映像の肝心なところを見逃がさなかったです。

ドライブレコーダーは自分の運転も映ってしまいます。

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2018年10月24日

Q-高速道路で目的のICを通り過ぎてしまったら?

今月もJAFの機関紙である「JAF Mate」の2018・11号が届きました。
その49ページにタイトルの『Q-高速道路で目的のICを通り過ぎてしまったら?』いう記事がに載っていました。

読んでビックリです。降りなくてはならないICをうっかり通り越した場合にはこんな対処法が設けられていたとに驚いてしまいました。そのやり方は↓

<通過してしまった時の手順>

①そのまま走行し、次のICでいったん流出(ETC専用は不可)。

②料金所ではETCレーンではなく、一般レーンに進む。
  ETC/一般共用レーンでは、あらかじめETCカードを抜いておく。

③係員に高速道路通行券またはETCカード提示して申告すると、
・通行券には『特別転回承認』の捺印がされる
・ETC走行車の場合は承認券が発行される
上記処理がなされ目的のICまで戻れるように案内してもらえるので、指示に従う。

④目的のICに戻ったら、上の②と同様に進み、②ICで承認された券を係員に提示し申告する。

 この手順に従えば、通過分の通行料金は往復ともかかりませんICの構造等によって上記の対応ができない場合もあります)。

これは、高速道路の規則の第7章:高速道路営業規則・道路整備特別処置法に明記されているもので、『特別転回』という名称の規定になるようです。

なるほどと思いましたが、わたしのばあいは次のICで降りて一般道を戻る方を選択すると思います。
面倒だし、第一に恥かしいのが先に立ってしまいます。

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