カテゴリー「自動車関連」の156件の記事

2017年12月 3日

ドライブレコーダーが逆走防止

その重要性が急激に強まっているドライブレコーダーですが、オートバックスでは新機能が付いたドライブレコーダー「HDR-75GA」を今月から発売を開始したようです。

その新たな機能とは「逆走予防」の機能です。

報道によれば、そのドライブレコーダーの機能とは↓

  • GPSでクルマの走行を監視し、逆走を画面と音声で警告
  • 体には全国2500か所以上、約1万5000ポイントのインターチェンジ(IC)やジャンクション(JCT)、サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)などが登録されており、出入口で誤って進入しないように登録ポイントへ接近するとモニター画面に表示し音声で警告
  • 事故多発地点(約1700か所)やヒヤリハット地点(約150か所)に近づいた時にも警告

価格は2万7999円(税別)と、カーナビと比べれば高くないのも魅力のようです。

近い将来、カーナビとドライブレコーダーは一体型になって、標準装備になるんでしょうが、早くなってほしいものです。

そして、標準じゃない旧型などの車への装着が無料になったら、ありがたい話です。

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2017年12月 2日

平成の“35年”?!

会議において、今上天皇陛下の退位(譲位)は平成31年の4月30日に決まったようですので、同年の5月1日からは新たな年号が使用されることになります。

さて、私は来月の1月(12月~2月)が自動車免許更新日になっています。

免許証を含め公文書の期日は「(西暦を使用せず)年号で記載する」という慣習(明治の「元号法」の踏襲)が日本には存在しています。

つまり、平成30年で免許更新のわたしの免許証の次回の更新日は5年後の“平成35年”という、その時には存在しない年号の年が期限として記載された免許証を受け取るということです。

これは、ある意味で実に面白いですね。新しい免許証の記載を確認するのが楽しみになってきました。

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2017年11月 3日

スーパーカブと中国

バイク好きの間では「ホンダスーパーカブ」だけをこよなく愛する人々が居て、全国各地の愛好会が存在しています。

そのスーパーカブを生産する本田が、今月の11月10日に約5年ぶりに全面改良した新型車を発売することになっています。
今回の改良では日本での排ガス規制の強化に対応し排ガスに含まれる有害物質を低減したり、前照灯にはLEDを採用し、デザインも現在の角張った形から丸形に変わるようですが、形の基本はたぶん変わらないとは思われます。

知らなかったのですが、ホンダではコスト削減のためスーパーカブは2012年から中国で生産していたんだそうです。

しかし、今回の新型発売を機に中国から生産地を国内(熊本県大津町の工場)に戻すことが決定しています。

これは「中国製」から「日本製」に戻すことでブランド力を揚げる目的があるようですが、実際のところは円安に加え、中国では年々人件費が上昇し以前のようなコスト面での優位性が薄れてきていることが主な要因のようです。

急激な先進国化を進めている習 近平体制で起こった現象だと思います。ホンダに限らず、これから日本企業の中国撤退は進んでいくことは当然でしょう。

しかしながら、習 近平国家主席がそれを黙って見ているとは思えず、なんらかの圧力が日本政府や企業に近いうちに行われる気がしてなりません。

当然、安倍政権は対策があるのでしょう(?)

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2017年10月29日

神鋼データ改ざん影響はどこまで広がる?

今までの自動車関連の問題で最も広い影響を及ぼしたものとしては、2008年にアメリカで確認された「タカタ」製のエアバックの欠陥問題でしょう。

このことによって今年タカタは経営破たんし会社は消滅しましたが、国内ではいまでも何らかの理由でリコール処置を行わなかった車が‘車検を通らない’などの事案が発生し、9年以上も経った2017年現在でも完全解決をしていないのが現状のようです。

この問題の広がりの凄さに今更ながらに驚かされます。

ところが、今回起った神戸製鋼がアルミの強度などのデータを改ざんしていた問題の影響の広がりはそんなものじゃないくらい広がっていることが判りました。

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2017年9月15日

取締りの最新システム

日本には車検制度と言うのが有ります。これに違反し車検切れの車を使用した場合「6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金」になることが道路運送車両法で定められています。

安全な車両で走行するには致し方ない制度と言う気もしますが、海外には車検制度が無いところが多く、そ言う国のドライバーは経費が掛からず羨ましい気がします。

私の自動車は今月が車検になっていまして、その経費に頭を痛めていますが、先に記載したように違反ですから致し方ないです。

ところが、国土交通省の推計では日本国内において車検切れの車両(無車検走行車)が約20万台も公道を走っているというのですから、驚きです。

そこで、国土交通省は、車検切れの車を路上で瞬時に判別し、その場で取り締まるための新システムを開発したそうです。

それは持ち運べるカメラでナンバーを読み取りパソコンでデータを照合し車検切れの場合は警察と一緒に取り締まるようにするらしく、今月末から全国5カ所で実証実験を始め、来年度には本格導入を目指すようです。

開発に当って、プライバシーの問題やセキュリティーの問題だとか障害があったのでしょうが、わたしには、日本の技術力からすれば開発が遅すぎる気がしました。

福島県の導入はいつからになるのでしょうかね?気になるところです

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2017年8月26日

役場職員が飲酒運転

平成29年の秋の全国交通安全運動(内閣府などが主催)が、9月21日(木)~9月30日(日)までの10日間期間の日程で行われることが発表されています。

今回の重点事項は4つ↓(内閣府HPより)

(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転根絶

この期間中、全国の自治体では役所と安全協会などが連携しさまざまな取り組みを行います。関係各位にはご苦労さまと言いたいです。

そんな時節に、香川県三木町で起こった町役場職員による酒気帯び運転と事故、そしてその職員のために、同僚の町役場職員がとった裁判所への‘減刑嘆願書’の提出という行動、ただ、ただ、驚きで、さらにその嘆願書の署名には町長まで行っていたとうのは、呆れました。

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2017年7月20日

自動車が・・・、飛行機が飛べない?!

温暖化対策として、最初に国際協議によって1997年に採択されたのが「京都議定書」でした。そして、その「京都議定書」の約束期間が2020年に終了する事を受け、2015年12月にパリで開催された第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で採択され、2016年11月に発効したものが、「パリ協定」です。

これは2020年以降の地球温暖化対策をまとめたポスト「京都議定書」という枠組みで作られた国際協定ですが、どちらにしても(二酸化炭素排出量2位の)アメリカは参加していません。

特に、パリ議定書については、トランプ大統領が「地球温暖化はと言う話はでっち上げだ」として離脱するということになりました。

正直言うと、トランプ大統領の話しには半分だけ賛同しています。

地球温暖化が二酸化炭素排出増加だという科学者が多いですが、考古学者によれば「地球温暖化は4000~5000年周期で起こっている」と言います。わたしは、その地球の歴史の方を信じるからです。

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2017年5月28日

新車がやってきた

先月下旬に被害を被ったわが家では、妻の車も飛来物で壊れたために出ることになった保険に少し足して新車を買うことになってしまいました。

(金額で)悩みに悩んだ末に妻が選んで買ったのは新型の軽乗用車(日産)でした

Ximg_3090グレードは下からも上からも3番目、つまり余計なもの(オーディオなど)はついていないが、メーカーの新装備はすべて標準でついているというものです。

新装備とは、今流行の「自動ブレーキ」、「アイドリングストップ」、「車庫入れ補助システム」等々です。

私の愛車よりはるかにその装備は凄いです。

特に、運転して驚くのは『アラウンドビューモニター』というバック時の補助システムの映像です。

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2017年4月17日

白ナンバーの軽自動車

第1回大会は1987年といいますから、日本では元号が平成に変る寸前の昭和62年、そこから4年ごとに開催されてきたラグビーワールドカップ、それがついにアジアとして初になる「第9回ラグビーワールドカップ」が日本で開催されます。

昨年は日本代表の五郎丸さんの活躍や、そのときのルーティーンは流行語になりましたが、ワールドカップ日本開催は、正直言って盛り上がっているとは言えません。

そこで、大会を盛り上げるため「公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会」を中心に(資金調達も含め)いろいろな取り組みがなされているようです。

その取り組みで、話題になっているのが国土交通省とマッチアップしての自動車ナンバープレートです。

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2017年3月19日

100年以上前もに‘電気自動車’はあった

トヨタ・ホンダのハイブリット車に対抗して、日産や三菱が電気自動車を一般化していますが、どちらも新世代自動車ということになりまましょう。

特に、ハイブリット車に少し遅れた形で一般化し始めた電気自動車の方が、新しい技術の自動車であり、化石燃料過剰消費にも配慮した環境に優しいものと言うイメージが強い気がします。

ところがどっこい! 電気自動車の歴史は古いのです。

なんと、今から100年以上も前の1900年代初め、日本では明治30年代のアメリカではすでに電気自動車が「OOO・エレクトリック」などの名称で生産販売され、人気の自動車として街中を走り回っていたというのですから驚きです。
しかも、乗用車からトラックまで有ったそうです。

電気自動車は、ガソリン車のようにエンジン始動(クランク使用)に力や技術を要しないでスイッチで運転する電気自動車は、静かなことも加味され特に女性に人気が高かったそうです。

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