尊敬と敬意は自然に湧き上がるのが最高
昔し昔のおお昔、中国では国を治める手段の一つとしてその日の吉凶を占ってもらう習慣があり、それを生業とする占い師が何人もいたそうです。
その占い師を「日者(にちしゃ)」と呼び役人たちは高名な日者をだいじにしていたようです。
あるときその中でも高名だとされる日者、名を「司馬季主(しばきしゅ)」と名乗る人物に役人が会い話を聞いているうちに、その役人たちはその見識の高い話に冠のひもを結び直し、服装を整え、姿勢をを正し、尊敬と敬意を表わさずにいられなくなった
このことが語源になって出来たのが「襟を正す」という言葉だとか。
ならば・・
- 日本の政治家は襟を正して国民に目を向けているでしょうか?
- 国民が思わず襟を正したくなる政治家は何人いるでしょうか?
- 有権者が自然に襟を正したくなる立候補者が自分の選挙区に出ているでしょうか?
吹けば飛ぶような、まるでレジ袋のようなマニフェストなんかを語っている候補者には何か拒絶する手立てはないものでしょうか?
そういう法案を出す国会議員が出たら、ちょっと襟を正してしまうかもしれない
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