意味が逆転していく言葉
あるテレビで、夏の女性犯罪防止について特集を組んだ番組のリポーターが若い女性に日ごろの行動などをインタビューしていました。
リポーター、「あなたはヘッドホーンで音楽を聴きながら道を歩いているときに後ろから近づいてくる人などの物音が聞こえなかったり、気が付かなかったりしたことはないですか?」
女性A、「ないです、ないです」・「ないです~」
リポーター「・・・?」
女性A、「聞こえなかったです。気が付かなかったです」
リポーター「・・やはり(聞こえず)気が付かないことが有るんですね」
女性Aさんの答え方、変ですよね。
質問に対する答えはこの女性の場合、聞こえなかった体験が過去にあるので「有ります」になるはずですよね。
リポーターも答える仕草と言葉が合わないので困惑していました(わたしも)。
今の若い人たちにはこんな言い方が増えているんですかね。それとも突然インタビューされて緊張してあわてなのかもしれませんが最近の言い方は「この料理やばい!」=「この料理危険」⇒「この料理すごくおいしい」の言い方のように・・
分かり難い!
<追伸とお詫び>
リポーターの言葉をうまくまとめた形で文章に出来なかったため正しく内容が伝えられなかった事を非常に残念に思っています。
東北人が共通語で文章を書くことの難しさを痛感いたしました今回です。 (
)
すみません<(_ _)>・・どうかご理解ください。
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