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2019年9月18日

プロ野球も、拉致問題も

日韓関係の悪化は、韓国のプロ野球の宮崎キャンプ取りやめにまで発展してきたようです。ただ、選手たちは日本に来たいようですが、政府に忖度しているようです。

聞くところによると、文大統領は拉致被害の問題でも「北朝鮮の情報を日本には一切伝えないように」という命令を出したというのです。

 

韓国法相のスキャンダルは週刊誌的な思いで見ればこれまた面白いといえば面白いですが、韓国内のことであり、日本がどうこう言うのは内政干渉だと思います。

ただ拉致問題の情報までも遮断してくるのは、もうがむしゃらに北寄り路線を突き進んでいるかのようで、そのうち脱線して大変な参事になりかねない勢いで、ちょっと不安になり始めました。

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2019年9月14日

加盟店登録が必須

来月から消費税が10%にアップされることの伴い、キャッシュレスでの支払いにはポイント還元ということが政府指導で始まります。

この制度を利用する対象の企業には、経済産業省から主に二つの条件が設けられています。

  1. 『キャッシュレス・消費者還元事業』への加盟店登録をすること。
  2. 対象企業は、中小企業・個人商店・大手コンビニチェーンの加盟店であること。
    ※対象の中小企業とは、過去3年の平均課税所得が15億円以下の企業。

きょう私が所属す農協(JAふくしま未来)から、上記に関してのお知らせが届きました。

当JAは分類として「中小企業」になりますが、過去3年間の平均課税所得が15億円を超えるため『キャッシュレス・消費者還元事業』への登録対象外となり、『キャッシュレス・ポイント還元』ができないこととなりました。
組合員や利用者の皆様には、ご理解をお願い申し上げます。

 

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2019年9月13日

千葉の全壊家屋・・・2棟?!

昼のバラエティー番組「バイキング」、MCは歯に衣を着せないトークで知られる俳優の坂上忍氏が務める番組です。
きょうは、台風15号による千葉県の大災害、特にふっきょうのめどが立たない大停電について取り上げられました。

番組MCである坂上氏自身が千葉県に自宅があり今日で5日間も電気が無い、不自由な自宅の暮らしを紹介していました。
ただ、水は運よく止まらなかったのでそれだけが救いだったようですが、近所では断水のところもあることも紹介していました。

番組が取り上げたのは「なぜ激甚災害法」などの国対応が4日も5日も遅れたのかという原因でした。

そこで、千葉県が国へ報告した台風の被害の実際の報告書の内容が示され、出演者全員が唖然としたのです。

<千葉県が台風通過後、最初に国へ提出した千葉県内の被害報告書>

  • 全壊家屋・・・2棟
  • 半壊家屋・・・ 0

↑ほとんど被害は無かったという数字ですね。
報道も千葉県のことはほとんど報道しなかったし、これでは国は災害対策本部どころか激甚災害法も発令することは不可能です。

これは、停電や電話が不通になり、千葉県内の各市町村からの被害報告が滞ったことにより、県が被害状況を把握できなかったからのようです。
市町村の一部には、自動車で被害の報告をしに県庁へ向かった自治体もあったようですが、道路が寸断されて行き着けなかったというはなしも番組内で紹介されました。

きょうになってようやく県職員が自らの足で被害調査に動き出したようですが、遅すぎでしょう。森田千葉県知事の責任追及も強まりそうです。

パソコンや電話などで、机に座っているだけで被害を把握することに慣れてしまっている千葉県の職員、そして知事、便利さが当たり前になった時代の弊害が出たんだと思います。

これは、全国の職員にも言えることでしょう。特に都市部はそうなっている気がします。

災害は、最後にはやはり人力に頼るしかないという教訓でしょう。

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2019年9月11日

30℃予想が消えた

村のピンポイント予報、きょうは30℃には達しない予報が出されましたので、これからどうなるのか10日間予報を視てみました。

そしたら、予想最高気温から30℃台の数字が無くなっていました。

9月21日などは、予想最高気温がなんと「16℃」、20℃を切っていました。一気に晩秋へと突き進むかのようです。

ただし、きょうのわが村の予報は「曇り午後から一時弱い雨」になっていますが、朝は晴れて暑いですので当たる確率は五分五分でしょう。

そんな暑い中、台風15号によって停電が続いている千葉県など多くの方々にお見舞い申し上げます。長期の停電は経験してみないとその辛さは実感できないものです。

停電で使用不能となるもの

  1. 照明器具、家電が使えない
  2. 冷蔵庫が止まり食品が腐りはじめる
  3. 都市ガスが止まる(電気で圧力がかけられ供給されている)
  4. エアコンが止まる
  5. 風呂が使えなくなる
  6. 電話が使えない。携帯スマホの充電ができない
  7. 信号機が消える
  8. ガソリンスタンドでの給油が手動になるため滞る
  9. などなど

今回は軒並み電柱が倒れた個所もあり、復旧はかかりそうです。

オール電化にしてしまった方々に至ってはさらに忍耐が必要ですね

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2019年9月 9日

台風15号(ファクサイ)

今回の台風15号の気象名にはラオス語の女性名で使われる「ファクサイ・FAXAI」が付けられたようですが、それに備え、村内の小中学校・幼稚園などは昨夜のうちに臨時休校が決定されました。

そして本番の今日、朝から激しい雨が断続的に降り続き、それは昼過ぎまで降りましたが、強風は無く被害は無かったようです。

ただ、過ぎ去ったあとの急激な蒸し暑さはちょっとひどかったですね。

静岡、神奈川、東京などの被害はひどかったようですが、明日になればもっと詳しく判るでしょうが報道以上に被害はあったと思います。

蒸し暑い中、復旧は大変でしょうが、台湾の報道で「驚異の速さ」と称賛された京急事故での日本の復旧工事の速さのように、日本人は不眠不休で復旧工事をしてしまうんでしょうね。

工事関係者には本当に頭が下がります。

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2019年9月 6日

木村太郎氏の一言

グッティの金曜日担当解説者である木村太郎氏が、同番組で韓国のスキャンダルを報じているときに言い放った言葉が痛快でした。

「アメリカの聴聞委員会などと違って、韓国の聴聞委員会には何も権限ないわけですよ。

 どんなスキャンダルがあっても(罪があっても)、何を言っても韓国大統領は任命できるんです。

 聴聞委員会なんて‘ただのガス抜きです。

 こんなこと日本のメディアが取り上げることじゃないでしょ。私は、全く興味が無いですよ」(笑)

そういわれた番組の出演者全員が凍り付いたのが印象的でした。

そして、

「そういわれたら、みもふたもないでしょ」

と、MCの安藤優子氏が作り笑いで言って、やっと番組の進行がなりました。

木村太郎氏は好きでも嫌いでもないですが、きょうは痛快でした。

 

 

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2019年9月 5日

イノブタ ついに襲来か?

福島大大学院共生システム理工学研究科の「兼子伸吾准教授」らの研究グループが、東京電力福島第1原発事故による住民避難で野生化した家畜のブタと、野生イノシシが交雑した「イノブタ」の2017年の分布の調査し、その結果オンライン上で騒がれているほどイノブタは大量発生していないという発表がなされたのは昨年の7月でした。

ところが、その後の同じ研究グループの調査によって原発事故の帰還困難区域や旧避難区域の外にも拡大している可能性があることが判明したというニュースが、今日の地元紙に大きく取り上げられました。

研究は、同グループにと同研究科博士後期課程2年のドノバン・アンダーソンさん(26)らが、原発周辺自治体や二本松市、福島市などで捕獲した345頭のイノシシのDNAを分析し、その結果2018年に行った今回の調査ではさらに生息域が拡大し、原発から40km以上離れた二本松市などでも同様の遺伝子を持ったイノブタが見つかったというものでした。

朝刊には、発見された二本松市の場所が具体的に地図で示されていましたが、二本松市とわが村は離接するわけですから我が家から直線距離で15km~10kmぐらいのその場所に印が点在しているのを見て、思わず背筋が寒くなりました。

研究グループによれば、「帰還困難区域で増殖したイノシシやイノブタが、餌不足になって山を越えてきている可能性がある」という記事の記載がありました。

つまり、これからもっとこちらの地域にイノシシやイノブタの群れがやってくるという意味です。今現在でも大量繁殖しているイノシシ対策に追われ頭を痛めているわが村、我が家を含め村民のとイノシシとの戦いの日々は終わりが無いことが判ってしまいました。

ショックです。

田んぼでは新種のヨトウムシが発見され、西からは野生化したアライグマや台湾リス、今度は東からイノブタかぁ ・・・

 

 

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2019年9月 4日

10日間予報の気温

なんだか、毎朝が寒くて目が覚める日が続き、かけていた葦簀のうち1か所だけ外したのですが、この時期は急に暑くなったりするので油断がなりません。

そこでわが村のピンポイント予報の10日間予報を視てみましたなら

  • 最低気温・・・19℃ ~ 22℃
  • 最高気温・・・26℃ ~ 32℃

やはり朝方の最低気温というのは、20℃を切り始めて安定してきていましたが、日中の最高気温はまだまだ30℃越えの真夏日があるようです。

今年もことわざ通り彼岸が暑さ寒さの堺目のようです。

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2019年9月 1日

両陛下のご臨席を賜っても知名度不足

アフリカの医療の発展に貢献した医師や研究者に贈られる「野口英世アフリカ賞」の第3回授賞式が8月30日夜、天皇皇后両陛下も出席されて行われました。
今回は、エボラ出血熱の研究者でコンゴ民主共和国のジャン=ジャック・ムエンベ=タムフム博士と、途上国での医師などの育成や医療制度の整備に取り組んだウガンダのフランシス・ジャーバス・オマスワ博士の2人が受賞し、安倍総理大臣より賞状と盾、賞金1億円の目録がそれぞれ授与されました。

その夜、安倍総理大臣主催の授賞式が東京都内で開かれ、天皇皇后両陛下をはじめ、TICAD=アフリカ開発会議に出席したアフリカ各国の首脳、そして野口博士の故郷の福島県知事・会津若松市長・猪苗代町長らおよそ150人が参加したようすは地元紙で紹介されました。

「野口英世アフリカ賞」は、黄熱病の研究のため、アフリカのガーナに赴き、1928年(昭和3)に亡くなった野口英世博士にちなんで、アフリカの医療の発展に貢献した医師や研究者などに6年に1度贈られる賞で、副賞として1億円が贈られるため“医療界のノーベル賞”とも言われますが、全国紙での報道も少なくいまだに知名度が低いのは残念です。

かのNHKのオンラインニュースでも“3年に1回”と誤った報道がなされるのは、知名度が引く証でしょう(それとも、NHKの低い能力のせいか?)。
今回の授賞式で安倍総理から「次回からは3年に1度にいたします」ということが明言されましたので、それをNHK記者は聞き間違えたのでしょう。3年に1度なら少し知名度が上がるかもしれません。

 

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2019年8月31日

消え行く祖父との風景

私が幼いころ福島市の叔父夫婦の家に行くときの交通手段は、本宮駅から国鉄に乗って福島駅で降り、そしてそこから約2kmの道のりを歩くことでした。

祖父と行くときに乗ったのはまだ蒸気機関車で、駅で見たその黒い巨大な乗り物は幼い私にはただの高い壁にしか感じられなかった記憶がいまだに残っています。

福島駅前は今のように西口は無く、駅前といったら現在の東口の風景になります。
子供にといって広すぎる福島駅構内を歩き駅前に出て最初の風景がまたまた巨大なビルです。
ただただ、圧倒されるとともに好奇心旺盛な私には見るものすべてが面白く、2kmの道のりは遠く感じませんでした。

その時に目にしたのが福島市のホテル辰巳屋や中合だったことはもう少し大きくなってからでした。

ホテル辰巳屋は1899(明治32)年に料理店「辰巳屋」として現在地で創業。1914(大正3)年に旅館業「辰巳屋旅館」と食堂「タツミ食堂」を開業した。
その後、旅館や食堂を運営する株式会社辰巳屋が1969(昭和44)年に設立。1973年(昭和48)、駅前市街地再開発事業として辰巳屋ビルが完成し、ホテル辰巳屋が開業し、同じ建物に中合福島店も開店したという創業120年の老舗です。

ところが、そのホテル辰巳屋が昨日の8月30日(金)をもって120年の営業を終了してしまいました。

また一つ、祖父との思い出の場所が無くなった感じです

 

 

 

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