カテゴリー「つぶやき、コラム」の1502件の記事

2018年10月23日

きょうから霜降

「本日は霜降(そうこう)の初日」というと「え?」と言われそうですが、本来霜降とは「10月23日」から立冬の前日である冬の節分にあたる「11月6日」までの‘約15日間を指す言葉’なのです。
ところが、現在はその初日だけをいうことが一般的になってしまったようです。

意味は読んで字のごとく寒さが一層深まり霜が降りるころになったという意味になりますが、これまた本来は違うようです。

中国の故事で霜降のころとは

「山犬が獣を祀り、草木の葉が黄落し、虫が地に潜む時期にきた」

という意味になるようです。

「山犬が獣を祀り(まつり)・・」というくだり、山犬が食った獣へ祈りをささげる様子でしょうが、なんとも古代中国をイメージさせますが、日本では山犬=日本オオカミを指し、オオカミ=大神としてあがめられてきた信仰もある日本でも当てはまる気がします。

古代の人々の自然や動植物への畏れ・敬意、現代人も参考にすべきでしょう。

欲得や単なる(可愛いや綺麗などの)イメージ、政治思惑で自然保護を語るのは、あとで大きなしっぺ返しを被る気がします。

いや、もうすでにしっぺ返しが始まっているのかもしれません。

福島の吾妻山が火山性微動が確認され、警戒レベルがあげられました。

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2018年10月22日

レジ袋有料化・・・政府の本音

19日環境省は使い捨てプラスチック排出量を平成42年(2030年)までに25%削減することなどを盛り込んだ戦略として、レジ袋有料化の義務づけなどの素案を示しましたね。

今、海洋生物などを中心にプラスチックごみによる被害が深刻な問題になっていて、世界各国でプラスチックごみ削減が大きな取組となっていますので、日本の今回の取り組みも当然のことでしょうし、評価できるものです。

しかしながら、現政権・政府には別の思惑があるという話を耳にしました。

来年の6月、日本では「2019年大阪G20サミット」が開催されることになっています。そこでは、地球環境問題も話し合われることになっていて、議長国としては環境問題への取り組みを行っていることをアピールしたいという考えがあるというのです。

そして問題になっているプラスチック製品の中ではレジ袋は10%未満ととても少ないため、メーカーにも負担が少なく経済に影響が出にくい、さらにレジ袋は目立つ製品であるため大きなアピールになるから選ばれたというのです。

それが本当なら、何とも小賢しい考えです。

環境省や閣僚たちに読んでもらいたい過去の論文が有ります。

それは中央大が募集し毎年行われている「高校生地球環境論文賞」のなかで、2006年の第6回高校生地球環境論文賞で優秀賞を受賞した当時の高校生「貝掛 柚香子さん」の論文で、タイトルは「レジ袋削減は本当に必要か」というものです。

よかったら↓のサイトにアクセスし読んでみてください。きっと、目からうろこが落ちます。
http://www.chuo-u.ac.jp/usr/jhs_activity/award/winentries/6th_result/result03/

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2018年10月19日

秋の最終日

きょう10月19日は秋と言う季節の最終日になります。

なぜなら明日は土曜日でもありますが、11月6日節分までの18日間ある‘土用’の始まりでもあるからです。

土用とは春夏秋冬のどれにも入らない期間、言わば高速自動車道の加速車線のようなもの、明日からの18日間で生活や体を次に訪れる「冬」と言う季節に対しての準備をする期間です。

そして、世界ではスペインやフランスでも大洪水が襲い、温暖化の現象はあからさまになりつつありますし、まずは自分の体調管理でしょう。

そんなことは頭では解っているのですが、うまくいかないのが年ごとに変化する自分の感情と体調です(coldsweats01

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2018年10月18日

濃霧の朝

今朝の冷え込みは凄かったです。たぶん気温は一桁だったと思います。

それよりすごかったのが濃霧、母をいつものかかり付け医に送りとどけた朝、フォークランプを点灯し走行しました。

その霧が晴れたのは、9時過ぎになってしまいました。こいう朝をこれから何度も繰り返し、冬になっていくんでしょうね。

カレンダーを見れば、あさって20日(土)は冬の「土用」の始まりになっていました。体調に変調をきたすころでもあります。

気を付けなければと改めて感じた朝でした。

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2018年10月17日

身寄りのない人の最後・・・政府通達

今年になって厚労省から各自治体に「葬儀」についてある通知が出ているのですが、その記事と問題点を取り上げた新聞社はA社くらいではないでしょうか(?)

それは、生活保護で生活し、一人暮らし、身寄りも無ない人が亡くなって残された現金でも葬儀が出せない場合の葬儀とその費用についての自治体のやり方についてです。

そう言う人の場合の葬儀は公的な費用で賄うことが定められているのですが、その葬儀の出し方によって公費の出るところが違ってきます。

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↑の図がその概要です。

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2018年10月15日

たった一晩で

昨日の日曜日に今冬前を前にして最初の灯油を買いにいつものスタンドへ行ってきました。値上がりが続いているので、けっこうな単価になるとは思っていましたが、やはり1リッターが「90円」はお高いと感じざるを得ませんでした。

それでも致し方なく買ってきて、ボイラータンクに移し替えましたが、まだまだ入るので明日買って入れることにしました。

そして本日直ぐに行ってきましたら・・・・!

なんと、きょうは1リッター「93円」に値上がりしていたのです。

値上げのタイミングとちょうど合ってしまったのでしょうけれど、たった一晩で「3円」も値上がりしてしまっていたことに納得しきれず、伝票を何度も見てしまいました。

まだまだ、値上がりするのでしょうか?・・・これは、辛い。

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2018年10月14日

福島県知事選挙、高校生

第21回福島県知事選は10月11日に告示されましたが、久しぶりに大人数が立候補しています。今までで最も多いかもしれません。候補者は4人↓

  1. 内堀雅雄氏・・54歳・無所属・現職
  2. 町田和史氏・・41歳・無所属・新人(共産党)
  3. 金山 屯  氏・・78歳・無所属・新人(会社経営)
  4. 高橋 翔 氏・・30歳・無所属・新人(会社経営)

きょうは投票日の28日前の最後の日曜日で、候補者たちは県内を走り回っていることでしょう。

この4人の共通点は「全員が県外出身者」ということぐらいで、年代も職種もバラエティーに富んでいます。

ただ下馬評では、現職の内堀氏の実績(2001年総務省から出向し副知事など17年間県政に携わっている)に叶う候補者は見られず圧勝と言うのが大方の見方で、それで間違いないでしょう。
実際にも知事になってからの内堀氏がテレビや新聞にでないことは無いくらいに行動され、母などは「いつ寝るんだべ?」と心配するくらいです。

ところで、今回の福島県知事選は、選挙年齢が18歳になってから初めてになります。

つまり、県内の18歳~23歳までの有権者にとって初めての県知事選挙ということになります。
この初めての年代が、どのくらいの投票率になるかはわかりませんが、国政選挙もそうでしたように現役高校生の18歳以外は投票率が極端に低くなる傾向があります。

今回もそうなるのでしょうね。参政権の放棄、というより選挙の意義が判らない人が多くなってしまった感があります。

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2018年10月13日

村社の秋祭り

ついに一日の最低気温予想が一桁の日が続き始めました。そして秋晴れのきょう

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我が地域の村社=玉井神社(祀神⇒安達太良明神・愛宕権現)の秋祭りの日になりました。↑は2台ある「太鼓台」の一大が神社境内で挽きまわしを行っているところです。

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2018年10月 7日

郵便配達員のむかし話

JPになった現在の郵便局の配達の方々が昼食をとる場合は、

  1. 近所の飲食店
  2. 弁当をコンビニなどで買って食べる
  3. 愛妻弁当

上記のパターンが一般的だそうで、普通に会社員と同じですね。

さて、昔の郵便配達はどうしていたのでしょう?。そのことについて、叔父の昔話で我が村の実態を細菌になって知りました。

時は終戦直後、逓信省が無くなり郵便局と電電公社に変ったころに叔父が目の当たりにした光景です。

とある山奥の一軒家に仕事で訪れその家の御婆さんと話していた時のことです。突然、郵便配達員が家に入ってきたのだそうです。

配達に来たわけでもなく、ごめんくださいの声もかけることなく、まるで自宅に来たかのように茶の間に横柄にどっかと座り、弁当を広げ食べ始めたというのです。

そしたら、その家の御婆さんは横柄な態度に怒るどころか、丁寧にお辞儀をして迎え、味噌汁まで出したのにはまだ若く何も知らなかった叔父はただあっけにとられたそうです。

後で判ったそうですが、配達する郵便局員のために、郵便局が何件かと休憩所契約をしていたようで、たまたまその内の1件に出くわしたようなのです。

我が村は遠いところだと片道2里以上にもなり、コンビニも無い時代、配達も徒歩で時間がかかるためそう言う場所を設けていたようです。

このことは村外や他府県でもやっていた可能性が考えられますが、検索しても出てきません。
まさか、我が村だけの極秘?特別なことだったのでしょうかね?

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2018年10月 6日

力(ちから)はギリシャ語で・・・

一言で「力(ちから)」と言っても、いろいろな力が存在して、日本語では何を指すのか分らない言葉でもあります。

例えば、腕力、体力、エンジンの馬力、行動力、想像力、歌唱力、権力・・・等々というように多種多様です。

「力」というを和英辞典で調べると、英語ではだいたい↓の二つで表わせるようです。

  • Force(物理的・力学的な‘力、強さ’。体力)
     
  • Power(権力、潜在能力、実行力)

その「力」を「ギリシャ語」にすると「ダイナマイト」と言うんだそうですね

ノーベル氏が1866年に発明した爆破薬はそのギリシャ語から取ったそうですが、ダイナマイトは物理的な力から、国家軍事力に変化したのは有名な話です。(※1866年は日本では慶応元年。その2年後に明治となった

このノーベル氏が提唱してできたノーベル平和賞が今年も発表されました。素晴らしい人たちが選出されました。

もし、金委員長や文大統領が受賞すると朝鮮・韓国初のノーベル賞だったのですが、やはり無理でしたね。

トランプ大統領は論外でしょう。

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