カテゴリー「つぶやき、コラム」の1571件の記事

2019年2月23日

総理の在任期間ランキング

報道では、安倍総理は総理の通算在任期間がきょうで吉田茂総理を抜いて単独の4位の長さになったそうです。

1位、桂 太郎・・・・2886日

2位、佐藤栄作・・・2798日

3位、伊藤博文・・・2720日

4位、安倍晋三・・・2617日(2.23現在

5位、吉田 茂・・・・2616日

6位、小泉純一郎・1980日

7位、中曽根康弘・1806日

8位、池田隼人・・・1575日

9位、西園寺公望・1400日

10位、岸 信介・・・・1241日

上位10位の顔ぶれはと見れば、憲法も選挙制度も違う戦前の総理まで入れての順位、これなので比べるのはちょっと変でしょう。

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2019年2月21日

トランプ頼み

安倍総理は、トランプ大統領に電話して「米朝会談に日本人拉致問題を提起してくれ」と頼んだと報道されました。

その見返りがノーベル平和賞推薦なのかもしれません。

ただ、トランプ大統領に頼むならそれじゃなく「日朝首脳会談への口利き」を頼む方が、わたしは良いと思うのです。

まずは、それでしょう。

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2019年2月19日

2月19日=『 雨 水 』

立春とは

>二十四節気の一つ。太陰太陽暦の新年がが明け、春の季節が始まるとした。

すなわち立春は正月節のことで、太陽の横径が315度に達した日(2月4日か5日)から、‘雨水’(2月19日か20日)の前日までの15日である。

と、百科事典には記載があります。

カレンダーのきょう、2月19日のところに『雨水』と記されていました。

ということは、今年は2月4日(月)から昨日の2月18日(月)までの15日間が‘立春の期間’だったことになります。

つまり、今日から本当の新春と言うことになるわけです。どうりで外は雪じゃなく雨が降ってるし、寒くないわけです。
気象庁も気象協会も、長期予報は「平年より温かい(低い確率0%)」と出しました。

今年は、早めにタイヤを替えそうですが、同時に彼岸頃の大雪がある可能性も出てきた気がします。

悩ましい天候です。

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2019年2月18日

“レオパレス難民”?!

早くも今年の流行語大賞候補が現れました。

・・・「レオパレス難民」・・・

レオパレス21の欠陥アパート問題で、「引っ越し難民」が3月に大量に発生する可能性が出てきている現象を象徴した言葉ですが、これはインパクトがります。

今後、そうとうの言葉が出ない限り有力なのではないでしょうか。

報道ではレオパレスの不正建築で引っ越しを余儀なくされる数は

  • 1,324棟
  • 1万4,000人余

最大で↑が予想されているそうです。

ところが、ただでさえ年間で最も引っ越しが多い3月になり業者が手が回らない状態になります。

さらに加え、昨年(2018)夏に法人向け引っ越し代金の過大請求問題が発覚したヤマトホールディングスの引っ越し子会社が一般向けの新たな受注を休止しているため、引っ越し業者の数が圧倒的に減少しているのです。

引っ越しするレオパレス住人にとっては泣きっ面に蜂状態、そして行き場が無くなって‘レオパレス難民’となるという予想です。

解決するのでしょうかね?

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2019年2月14日

『義務教育学校』・・・とは!?

きょうの朝刊に飯館村が「義務教育学校」を計画して言うという記事が1面に出ていたのですが、私は勉強不足でそれが何だか理解できませんでした。

記事を読むと、義務教育である小学校と中学校を合わせた学校のようなのですが、‘小中一貫校’とは別であるらしく、さらに頭の中が混乱してしまいました。

すでに郡山市にはその学校が1校開校していて、来年度から郡山市と川内村が開校予定で、そして今回の飯館村が続くようです。

記事内の注釈を読んだらこれは平成28年度(2016年4月1日)から施行された、改正学校教育法の中にあるもので、まだ新しい学校の在り方のようです。

「義務教育学校」と「小中一貫校」の違い

<小中一貫校>

  1. 、小学校と中学校とを一つの校舎にしたもの
  2. 上の理由から、校長などは小学と中学に1人づつ存在、つまり同じ校舎に2人の校長が居る
  3. 学年も、小学が6学年。中学が3学年という従来の姿のままである。

<義務教育学校>

  1. 小中学を同じ校舎にしその義務教育期間の9年間を一つと考える
  2. 上の理由から、校長は1人。
  3. 学年割を従来型の小中の分け方の「6-3」を、「4-3-2」にしたり、「5-4」にしたりすることが可能となっている。

少子化が進む中、かなり画期的な制度だと感じますし、9年間を関連教育として統一するのは教わる方も教えるほうもとても良い気がします。

今回の飯館村は原発事故で全村避難になりましたが解除されて少しづつ戻っていますがまだまだ少なく、0歳児~15歳を一つにした学校の建設をする計画のようです。

災い転じて福となす、福島県の新たな姿がここにあるようです。

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2019年2月13日

県内タクシーがペイペイ

『福島県内のタクシーに初めてペイペイが導入された』という記事がきょうの朝刊に載りました。

直ぐに県内最大の商都である郡山市のタクシー会社かと思ったのですが、我が村の北側に隣接する城下町の二本松市のタクシー会社の2社だったのには少し驚きました。

「昭和タクシー」=34台、「丸や交通」=10台、に導入されたようですが、その内の昭和タクシーの安斎文彦社長曰く

「「支払い方法が増えることで、若者や外国人ら、多くの人にタクシーを利用してもらえればありがたい」

↑と言う話しを裏付けるように、今回二本松市の2社が導入したペイペイは中国でシェアが高い決済サービス「アリペイ」とも提携しているそうです。

私には、ペイペイは仮想通貨と同じく感じられ不安で使いたいとは思わないのですが、安倍総理は「キャッシュレスは世界の常識」と豪語し普及を押していますので、使わないでいると不都合が増えるのでしょうかね?

キャッシュレスは自転車操業の商店や中小企業にとって、決済が一月以上遅れるため支払いに間に合わず、結果として倒産や廃業が増えるのではないか・・?という話があります。

江戸時代の庶民の売買と言うのは「掛け(つけ)での売り買い」が常識でしたが、商人の本音は現金での支払いが嬉しかったようで、客が「現金で支払う」というとあからさまに態度が良くなる者が多かったそうです。

そう言う奴を指して「現金な奴」という言葉が発生しました。

これからもアベノミクスで「現金な奴」が増えそうな気がします。特に政治家や役人に

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2019年2月12日

アベ‘心臓’

国会中継を見ていて驚きました。

アベノミクスで安倍政権は

  • 求人倍率が0.8倍から1.6倍に増えた
  • 雇用も約300万人以上も増えた

と、胸を張っていたようですが、増加した300万人以上のうち、200万人以上が60~65歳の人で〆られていることが判明しました。

指摘したのは志位局長(共産)でしたが、この年代が70%ほど占めるのは年金では暮らせない国民の困窮が在るとしてきしました。

それに対し安倍総理が答弁が

  • 以前は60歳以上のかたは就職するのが困難だったが、改善された証しだ

というものでした。

どうみても、年金支給が送らされ困っての低賃金労働への就職でしょう。

心臓に毛が生えたという言葉が有りますが、あらたに‘アベ心臓’という強固な物言いを表す新語を申請したいと思います。

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2019年2月11日

白河だるま市

ダルマと言うのは全国に有り、その姿容にはそれぞれの地域性がでているものです。それは、福島県も同じです。

福島県内ににもいろいろな達磨が存在します。

ざっと思いつくものでもこのくらいはありますが、300年以上の伝統と歴史があるのは何といっても本日2月11日に開催された白河だるま市の「白河だるま」です。

これを始めたのは白河藩の歴史で最高の名君とされている松平定信公です。

時代劇では、悪役に使用される定番の歴史上の人物には主に3人がいます。

  1. 柳沢吉保
  2. 吉良義央(吉良上野介)
  3. 松平定信

この3人がそれですが、必ず悪の黒幕・根源とされて描かれますが、3番の松平定信公が福島県では名君とされているように、他の2名も地元では名君とされています。

歴史とは後世の政権によって都合よく改ざんされるのが国・時代を問わず共通のようですね

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2019年2月10日

氷点下13℃

福島県の会津南部にある「尾瀬国立公園」、この公園内には福島県内で最も人口の少ない、村が存在します。

その名は「桧枝岐村(ひのえまたむら)」で人口は約500人ほどなのですが、どこの市町村とも合併せず独立した行政を維持していますし、東日本最古とも言われる「檜枝岐歌舞伎」などがあったり、平家一族伝説も多い凄いところです。

本来は違法ですが、村が国立公園内に在るため村民は特別に国立公園内の山菜などを採ることが許可されていることも珍しいと思います。

さてその桧枝岐村の昨日から今日にかけての最低気温は{氷点下13.3度}を記録したそうです。

同じ福島県でも私の地域では氷点下3度ぐらいだったのに比べたら驚きの気温ですが、平年よりは高い気がします。
庭の福寿草が一斉に咲きだしました。

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2019年2月 9日

セルフレジで万引き

最近、スーパーでは‘セルフレジ’を設置していることがほぼ一般化している気がします。我が地域でもそれは例外ではなく、見慣れたものとなりました。

今月の5日、仙台市内のスーパーでそのセルフレジを利用して商品を万引きしたとして、夫婦が逮捕されました。

夫は韓国籍(47)、妻は中国籍(36)で、この夫婦は昨年の10月にも仙台市太白区内のスーパーに設置されているセルフレジで不正行為を働き、店の商品22点(計7,000円相当)を万引きしていたらしく、常習犯のようです。

手口はかなり簡単で真似されやすいらしく、模倣犯を防ぐため報道は伏せられているようですが、バーコードを読み取らせずスルーしたり、料金入力商品を実際よりも安く入力するなどであることが想像はつきます。

セルフレジには、商品スキャンから支払いまで客が行う「フルセルレジ」が最初に出たものですが、最近では商品スキャンまでは店員が行い支払いだけを客がやる「セミセルフレジ」が出てきました。

これだと客のスキャンミスを防いだり、商品券を使ったりするときなど支払いの仕方に臨機応変に対応してくれますので良いと思います。

第一に、仙台で起きたような万引きの防止になると思います。

そのせいでしょうか。昨年あたりから新たな導入した私の近隣スーパーでは全てセミセルフレジになっています。

今ではトータルでもセミセルフレジの店舗のほうがフルの店舗より多くなりました。

たまに使いますが、店舗によってセンサー反応が違って動かなくなることがありますので、わたしはセミセルフレジが好きです。

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