カテゴリー「つぶやき、コラム」の1427件の記事

2018年6月20日

もっと、言いようがあるだろうに

静岡県浜松市で看護師が車ごと連れ去られ、その後遺体で発見された事件で、逮捕監禁容疑で逮捕状をとっていた容疑者の1人が、新潟市内で遺体で見つかりましたが、その発表・記者会見をおこなった静岡県警の担当者の話し方には戸惑いました。

まるで、部下やパトカーなどに出す‘指令’そのものでした。

放送は、一般人が視聴するテレビです。『発見した』ではなく「発見しました」というのが常識だと思うのですがね。

この方、よほど偉い人なのか。それとも堅物なんでしょうか。それともまさかの緊張?・・・いやそれは無かったですね。なんとも嫌悪感がただよいました。

そして昨日の加計理事長の記者からの質問に対する‘被せ回答’です。

「総理」や「安倍首相」のキーワードが出ると、まだ質問内容を話していないのに「ありません」、「全くありません」と質問を切ってしまう、まだ何も聞いていないのに内容が解ったんでしょうか?

教育関係に従事する人とは思えない口調に腹が立ちました。

県警も加計理事長も、もう少し言いようがあるでしょうにね。偉くなると、あぁなるんでしょうか?

私は言いたい、我々はあなた方の部下ではありません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年6月15日

自転車のペダル

捨てるという義兄から「もったいない」と譲り受けた自転車、ところがこの自転車レースタイプでペダルが固定式だったのです。

Img_3334←これでは危なくて乗れない、実際に義兄も足が外れず転倒したそうです。

ですから譲り受けてから直ぐに固定金具だけは外したのですが、ペダルはそれようなので片面しか足を置けない形状になっていました。

そこでペダルを一般的な自転車の形状に替えようと、外そうとしたのですが、どんなに力を入れてもネジが緩まないのです。

続きを読む "自転車のペダル"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2018年6月14日

見ただけは“無料”

先月の下旬ごろから、愛車のエンジンをかけるとキュルキュルと異音がし始めていたのですが、その日の最初の始動ののときにだけ鳴りあとは鳴らないので無視していたのです。

ところが今朝はその音が今までになく高く長かったので、いつものディーラーに電話し、「午後なら大丈夫です」の返事をもらい行って見てもらうことにしました。

たぶん、ファンベルト(タイミングベルト)からの音だということは察しがついたので、そのことをサービススタッフに伝えたら、「音はしないので確かなことは言えませんが、べるとでまちがいないとおもいますので、調整しました」と説明を受けて終了となりました。

そして、私が「あれ、料金はいくらなの?」と質問すると「いつも車検をしてくださっているので、料金はけっこうです」と笑顔で言われてしまいました。

40分ほどもかかって点検してもらったのに無料で、助かりました。

帰り際に思ったのです。これが病院などだったら、異常が無くてもしっかり診察料をとるんだろうな・・・と。

病院も検査無しで疾病でもなんでもないことが直ぐに判ったなら無料でいい気がしますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月13日

もりた どうじ

昭和50年代(1975~)前半というのはわたしにとって印象的な歌手がとても多い年代です。

ピンクレディー、山口百恵、さとう宗幸、キャンディーズ、ゴダイゴ、クリスタルキング、サーカス等々

でも、心底に残っているのは‘謎の歌手’「森田童子(もりたどうじ)」です。他の歌手とは全く異質な歌い方、歌詞、曲調、そして独特な名前、それは忘れることはできません。

その森田童子さんが4月24日に亡くなっていたことが報道されました。65歳だったんですね。先日亡くなった西條秀樹さんと変わらない年代だったんですね。

年齢以外は、今回も死因は明らかにされず、謎のまま他界されてしまいました。

死までも謎を残す、なんとも不思議な歌手でした(合掌)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月 9日

アメリカ頼み・・・だよね

アメリカと北朝鮮のトップ会談でもちきりの、トランプさんが言う‘北東アジア’ですが、拉致問題をそこに滑り込ませようと安倍政権は必至です。

だいたい、横田夫妻がアメリカのブッシュ大統領に面会した時から被害者の会の方々は「日本政府・日本の政治家はだめだ。“らち”があかない」と決めつけられたように思います。

Img_0596議員達の衿に議員バッチと並んでつけられたブルーリボンのバッチ、まるで定番のアクセサリーに見えます

現在の国会での官僚や閣僚の答弁を聞いていると、ダイエーの創業者の故中内功氏がかつて会社の会議の様子を語った言葉を思い出します。

「今の大学を出た連中は、うまくいかなかった場合の言い訳だけは雄弁で非常にうまいが、新たな意見や提案になると何も言わない。」

国会を見ていると官僚は高学歴ほど言い訳は巧みです。すばらしい

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年6月 8日

暑い晴れ

気象庁、気象協会、そして世界最大のウェザーニュースも、本日の我が村のピンポイント予報は‘珍しく’一致して「曇り」でした。

しかし、実際は‘晴れ’た暑い日になりました。

なんどとなくここで記事にしているように、我が村の予報は外れることがとても多いのです。

新しい人工衛星のヒマワリは役に立っているのでしょうかね?

雨が欲しいで~す。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年6月 7日

新潟県知事の選挙

新潟県の米山隆一前知事の辞職に伴う知事選(10日投開票)が終盤戦に入ったようですが、前海上保安庁次長の花角英世氏(60)を支持する自公は安倍政権の話題には触れないように必死のようですね。

元県議の池田千賀子氏(57)を推薦する野党はというと党幹部が積極的に街頭に立ち応援演説をしている、というのは形だけのようです。

知事選とは無関係の政権批判など、国政の話しばかりして新潟県政と候補者の話しは無く新潟県民を無視した形のようです。

与党が保身主義、野党も保身主義、国会は国民と地方自治体を蔑ろにしている気がします。誰が選んで議員をやっていると思っているのでしょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年6月 5日

「うまくやれ」てことかな

きょう、安倍総理は財務省の公文書改ざん問題や防衛省による日報の隠ぺい問題に関して、‘再発防止策’を早期にとりまとめて実施するよう閣僚に指示したことが報道されました。

再発防止策とは、もしや、“隠ぺいは見つからないようにうまくやれ”という指示だったんじゃないでしょうね。

そこで一句

隠ぺいは 発見されずば 正規事

 反則も 抗議なければ フェプレイ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月 4日

申し訳・・・・

本日4日麻生財務大臣らによる学校法人「森友学園」への国有地売却に関する問題で、その調査結果と関係者の処分内容が発表されました

  • 麻生財務相 → 大臣給与1年分を自主的に返納
  • 佐川宣寿

    ・前国税庁長官 → 退職金を減額
  • 中村稔・理財局総務課長 → 1か月の停職処分
  • 当時、財務次官だった佐藤慎一氏 → 減給10%
  • 処分対象者は全体で約20人となる

但しこれらの処分は公文書を「改ざん」した行為だけの処分であり、改ざんによって損なわれた国有財産についてという問題の根本元凶については一切触れられていませんでしたね。

なんとも納得いかないことにいら立ったせいでしょうか、理財局長らが深々と頭を下げ謝罪したときに使った「申し訳ありません」のことばまでもわたしは気になってしまいました。

最もていねいな日本語なら 「申し訳ないことと存じます」 ですよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月31日

まるで水戸黄門の悪家老と悪商人

森友と違い、なぜに加計学園については自民党が頑なに守ろうとするのか?それについては、昨年の7月にこのブログでも取り上げました
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2017/07/post-70cf.html

つまり

国の予算と自治体予算(税金)
   ↓
加計学園=自民党岡山県自治振興支部(代表加計晃太郎)
   ↓
自民党への政治資金供給
   ↓
安倍総理の政治活動費

まるで水戸黄門に出てくる年貢米横流しの悪徳家老と悪徳商人の劇を見るようです。

自民党の重鎮である加計孝太郎(理事長名=晃太郎)という人物、それを身内を売るようなことは自民執行部はやるはずがないわけですが、ただ、世の中には「まさか」という‘さか’があることは過去に何度も起こっています。

特に自民党と言うのは身内を売ることが少なくない。

もう1年ですからね。そろそろ、“水戸黄門さま”があらわれるころあいでは?と淡い期待をしています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧