カテゴリー「つぶやき、コラム」の1000件の記事

2020年1月20日 (月)

今年は3等2枚

お年玉年賀はがきの抽選会が昨日行われ、きょうから景品の引換が開始されました。

我が家では、3等の切手シートが2枚当たっていましたので、早速交換に行ってきました。

100枚に3、ですから約60枚ほどで2枚は確率通りとなりました。

ただ、昨年は2等があったので、3等だけというのは少し残念な気持ちですね。

そして、出さなかった年賀は例年通り切手(63円)に交換しました。

交換手数料は1枚あたり5円で今までと変わらずでしたので、値上がりしていなかったことにホッとしました。

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2020年1月19日 (日)

オーストラリアの火災とユーカリ

オーストラリアの自然発生した大火災は、とてつもない広さの森を焼き尽くしています。

この大火災で、喜んでいるのが存在しています。

それは、オーストラリアの代名詞でもあるコアラの餌となる「ユーカリ」です。

「ユーカリ」の種子というのは、「火災」で火炎に焼かれないと何年も芽を出すことが無いという、変わった樹木です。

ユーカリは別名「ガソリンの木」と言われ、とても燃えやすい木だそうです。

つまり、自らを燃やすことで新たな命をはぐくむという木ということでしょうか。

オーストラリアは、古代から大火災が多く、そのためにこんな特殊な植物だけが生息するようになったのだろうと考えられています。

オーストラリアでは、コアラの餌としてのユーカリの木を維持保護する目的で、自然火災のほかに、毎年人工的に大きな火災を起こしています。

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2020年1月17日 (金)

歌会始

皇居で行われた今年の「歌会始」は皇后陛下雅子様が参加したことと、読まれた一首の内容に感動がありました。

歌会始というのは正確に言うと昭和22年から現在のような名称と一般公募も披露されるようになったそうです。

それまでは「勅題(ちょくだい)」として皇族だけの会だったようです。

ところで、昭和天皇の歌でとてもよく似たのを見つけたのです。

 ・昭和33年(1958)昭和天皇の御製。お題は「雲」

高原のをちにそびゆる那須岳に
帯にも似たる白雲かかる

 ・平成2年(1990)存命時の昭和天皇の御製。お題としてではなく「昭和天皇を偲ぶ歌会」

空晴れてふりさけみれば那須岳は
さやけくそびゆ高原のうへ

とても、よく似ていますよね。

昭和天皇は、存命中に1万首に及ぶ歌を詠まれたそうですが、昭和天皇は那須の御用邸がよほど好きだったことがよく解る歌だと思いました。

カネも無く、別荘も無くて山里に暮らす私、皇族から見たら羨ましい生活なのかもしれません。

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2020年1月16日 (木)

道路と犯罪

一昨日、郡山市で1晩に20台近くの車上荒らし被害が発生しました。

犯人はいまだに捕まっていませんが、手口は窓ガラスを割って車中にあった金品を盗むという荒っぽいものです。

その粗っぽさも驚きですが、それほど多くの人が車の中に金品を置いていることにも驚きでした。

こうなると、ちゃんとロックしていても意味が無いです。

さらに最近多いのが、外国人や県外者の犯罪で、昨日の新聞にはインド人のひき逃げ事件、そして新潟市の男が郡山市内で未成年の女子とみだらな行為をしたとして逮捕される事例も発生しています。

県外者と言うとほとんどが北関東者が主だったのですが、山形や新潟も増えつつあり、これはやはり道路事情が良くなったせいでしょうかね。

なんとも世知辛い世の中になりました

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2020年1月13日 (月)

空き家バンク

日本全国の戸数は「約 6,000万戸」、それに対し世帯数は「約 5,400万世帯」になっているようで、単純計算で約600万戸には人が住んでいない空き家(空き部屋)になるようです。

わが村にも約60戸の空き家が存在しているようで、村ではその空き家を有効活用し、定住人口の増加につなげる目的で、『空き家バンク事業』を開始することを決めました。

まず手始めとして、村は昨年末の12月2日にこの事業に協力している『福島県宅地建物取引業協会』と協定を締結しました。

押山利一村長からは「村内外からの交流拡大を図り、村の活性化に結び付けたい」、伊東協会々長からは「移住者、定住者が増えることに貢献したい」というあいさつが行われたことが新聞に載りました。

同協会が協定を結ぶのは、福島県(59市町村)内で30市町村目だそうです。

同事業が本格始動し、空き家の所有者が物件を登録すると、村のホームページなどに物件情報が掲載されることになるようです。

わが村は昨年までで、県内での人口増加率は1位になっていますし、村に人が増えることは喜ばしいことです。

ただ、私の隣組にも3件ほどの空き家に県外からの移住者が来ていますが、ごみ出しなどのルールを無視する、地域行事には無頓着だったり、郷に入っては郷に従うという方は少ない気がします。

はっきり言って田舎ではそういうのが苦手な人が多く、お付き合いをどうしていいのかわからないのが現状で、今回の村の協定締結には複雑な思いだというのが正直なところです。

わたしもその一人です。

 

 

 

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2020年1月11日 (土)

きょうも二桁の気温

1月も11日になりましたが、朝は霜ですが日中は毎日・毎日10℃以上という気温が続いています。

雪が積もった日は、たった1日でそれも1cm程度ですぐに消えました。道路は乾いたままです。

わが村に最も近い「あだたら高原スキー場」は、村内からゲレンデが見えるのですが、色は茶色です。

枯草の広場になっているようです。関係者の焦りはいかばかりでしょうか、想像もつきません。

ただ我が家では、暖房無しで部屋にいることが可能な時間帯が多く、過ごしやすいのも事実です。

夕方の部屋の気温、暖房無しで14℃。

まるで3月です。このままで冬が終わり、桜が咲く季節までいくのでしょうかね

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2020年1月 9日 (木)

天皇陛下と総理の昼食会

きょう9日の正午から、今上天皇陛下が安倍総理や閣僚らを皇居に招き、昼食会を催されたようですね。

この昼食会は 皇居・宮殿で陛下主催で催されるこの昼食会は例年、年末に行われているらしいのですが、昨年は即位に伴う行事などがあったため今年は今になったようです。

昼食会には 秋篠宮さまも同席したようです。

昼食会では最初に安倍総理が招待されたことに感謝の言葉を述べ、天皇陛下が「昨年の即位礼に関する諸儀式における皆さんのご尽力に対し、改めて感謝いたします」などと話されたようです。

会は1時間半近く行われ、陛下は出席者らと和やかな雰囲気の中、食事をともにされたそうですが、今までそんな行事が行われていたことなど報道は無かった気がします。

天皇が変わったことで、こういうことも報道されるようになったのでしょうか?

詳細は不明ですが、そうだとしたら今上天皇皇后陛下が何らかのご意見を発信されているのかもしれないと感じさせるニュースです。

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2020年1月 8日 (水)

国会議員の貯金の怪

1月6日(金)に昨年の7月に当選した参院議員=124人の資産等報告書が公開されました。

その報告書の中で、当選者の約60%にあたる79人の参議員の預貯金が「00」、つまり預貯金が無いという報告がなされました

政党別の預貯金ゼロ者数 トップ3

  1. 自民党  = 34人
  2. 立憲民主党= 11人
  3. 公明党  = 8人
    日本維新の会=8人

こうした議員は増加傾向なんだそうです(※、2013年当選組では62人、2016年では71人だった)

なぜこんなことが起こっているのか?というと、それは国会議員の資産報告書に資産として報告義務は定期預金などにはあるのですが、
「普通預金」には無いからなのだそうで、預貯金をすべて普通預金口座に移してしまえば「預貯金=0」ということになるのです。

これは、超低金利が続く中で資金を普通預金に据え置く議員が増えたことが要因だとの見方もあるようですが、資産公開の欠陥が理由であることは素人でも判ることです。

国会議員にはこういう抜け道が沢山有るのは知っていますが、こんなのまでつくってあったのかと思った年の初めです。

 

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2020年1月 7日 (火)

七日

正月も今日で7日となりました。

わが村では、きょうは「七日正月」と言って注連縄や餅を取り外し、塞ノ神(=「どんど焼き」または「左義長」)で燃やします。

わが地区は塞ノ神は無くなったので、昔ながらのやり方で自分の畑で燃やしました。

昨年までは夜に燃やしていましたが、消防団が何度も見に来たことがあったので午前中に燃やしました。

お正月、終わりました。なんとなく寂しいような、それでも元に戻った家はスッキリした気分です。

また来年も飾られますように(礼拝)

<参考>

古くは‘小正月’の1月15日までが松の内とし、この日まで門松を飾っていたのだが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の‘大正月’までとされた。
ただし、この習慣は関東地方周辺などの東日本の一部しか広まらなかった。

わが地域はその名残を残す数少ない地域のようである。

 

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2020年1月 6日 (月)

暖かな小寒

きょうは「小寒」、大寒の1月20まで寒さが厳しくなることを意味します。

ところが、きょうの朝刊に掲載されていた福島県内の会津の積雪量には驚きました。

  • 会津の桧枝岐村・・・65cm
  • 会津の只見町・・・・35cm

福島県内で最も積雪がある豪雪地帯、例年なら桧枝岐村では 2m以上、雪の祭りがある只見町では 1m以上 もの雪が積もっているのがあたりまえの地域が、どちらも1mにも達しない積雪量です。

本当に驚きました。

わが村も元旦から毎日10℃以上になる日が続いて、落葉樹の中にはいまだに緑の葉を残しているものも存在しています。

地球温暖化はさらに進んでいるようで、スキー場では困っていたり、そして環境問題として深刻な問題としている方々が多々みかけられますが、わたしとしては寒さが体に響かずありがたいですね。

こんなこと言ったら怒られるかな?

 

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