カテゴリー「つぶやき、コラム」の1222件の記事

2017年2月27日

ボールペン

先日のこと、少し長い文章を書き写すことがありジェルインクボールペンを使用して書いていました。

ジェルインクボールペンは油性のに比べ、色が濃い、書き味が軽い、というような特徴があるので使ってみました。

その通りとても軽やかに書いていたのですが、ある程度(100文字くらい)書いた時点からなんとなくインクの色が薄くなってる気がしたんです。
それでも、掠れるわけではないのでそのまま続けたら薄さが目立ってきたのです。

直ぐにインクの残量を疑いました。しかし、確認したらたっぷりとあります。

ボールペンはペン先を本体より上にしていると掠れて来たり書けなくなったりしますが、通常の書き方なので、それでもなく、書けなくなったわけではないので解からないまま書き終えました。

書き終わった後で、気になったのでネットで調べたら、インクが薄くなった理由が判明しました。

原因は「文字を書く速さが早い」だったのです。

つまり、書き方が早いためペン先のボールが十分な色になるインクをとらえきれないでいたのです。

早く書く場合には万年筆タイプが適しているらしく、ボールペンならユニなどに見られる上向きでも書けるボールペンを使うようにすればいいようです。

安物のボールペンや景品のものしか使わないし、長文を急いで書くこともまず無い私にとって、書く速さなど気にしたことが無かったですから、ちょっとしたいい経験になった気がします。

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2017年2月26日

レール付引き出しタンスの危険

引き出しにスライドレールが付いた物と言えば、私の場合はスチール製のビジネス用デスクしか思い浮かばないのですが、近頃では木製の和ダンスの引き出しにも装着されたものが出回っているんですね。

レールが付いて引き出し入れが軽くなる便利さが好まれているようですが、幼児などが面白半分で引出し、そのことによってタンス自体がバランスを崩して倒れ、幼児が下敷きになって怪我をするケースが続発しているらしいのです。

これをうけ製品評価技術基盤機構(NITE)というところでは2月23日に、このようなタンスは壁に固定するなどの対策をするように呼びかけるとともに全国での調査を始めたようですが、マスメディアでは取り上げられた形跡はなく、これからも事故が起こる可能性が高いようです。

便利さとそのためのリスクというのは、切り離せないということの実例の一つですが、マスメディアでは取り上げる予定は無いのでしょうかね?

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2017年2月25日

県立校の傷害事件

2月24日金曜日、福島県の東白川郡棚倉町にある県立県立修明高校でおこった、生徒による職員への傷害事件は、県内では大きな出来事として報道されています。

事件を起したのは2年生の男子生徒で、日ごろからおとなしくトラブルを起こすことも、目立った遅刻や欠席もなかったと報道されています。

その生徒が、その日に限って遅刻し、40代の男性事務職員を金づちや包丁で襲い、けがをさせるという凶行に及んだのです。

凶器は事前に準備してきたらしく、生徒は殺人未遂容疑(殺意否認)で逮捕され棚倉警察署で動機などの取り調べを受けているようです。

この高校は、白河市の東方に在り、私の年代だと「東白川農商工校」と言った方がピンとくる学校で、田園地帯の環境の学校です。

一体、その生徒と学校に何が有ったのか?報道はされていませんが、最初に浮かぶのは「いじめ」になってしまいます。

何かが有ったことは確かですし、もし無かったとしたら、もっと問題の事件になってしまいます。

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2017年2月21日

24時間営業は規制すべきか?

平成23年(2011)の東日本震災で起きた東電福島第一原発事故により関東の最大の電力源を失なったことで、当時の‘蓮舫節電啓発担当相’が‘石原慎太郎東京都知事’にコンビニエンスストアの深夜営業の規制’を行うよう求めたことがありました。

石原知事はそれに賛同し、国としても24時間営業の規制法をつくるように求めました。

しかし・・・コンビニ業界は猛反発

  1. 営業時間を短縮しても、冷蔵・冷凍庫は止められない
  2. 物流が日中に集中するため効率が落ち、CO2排出量が増える
  3. 夜間利用客が無くなり、売上げが落ちる。
  4. 雇用の減少等が起きる。

上記のようなものがその理由で、結局はこの計画は「節電にはならない」となり廃案となりました。

あれから6年を経過し、またもや24時間営業に規制をすべきという動きが出てきているんだそうです。

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2017年2月20日

熊本は?

熊本県の地元紙によると、あの熊本大地震から約10ヶ月めの2月14日現在での住宅被害は合計で約18万3千棟にもなり、そのうち全壊が‘8,401棟’、半壊は‘32,882棟’になっていることが確認されているようです。

これらの被災住民のための災害公営住宅の建設の具体計画が2月15日に熊本県の蒲島郁夫知事より発表されました。

発表では、熊本市など県内11市町村が総戸数で約1,000戸を計画しているとのことです。

整備戸数の全体像が明らかになるのは昨年4月の震災後初めてになるようですが、この対応は果たして早いのか?遅いのか?どのくらいの方々が救済されるのか?そこは記事からは判りませんでした。

私が解かるのは、トランプ大統領、豊洲問題、北朝鮮事件の報道は競い合ってやっているが、沖縄と熊本のは殆どニュースになっていない現実です。

まだ1年にもならないこの出来事は、‘人の噂も七十五日’の域に入っているんですかね(?)

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2017年2月19日

今更聞けない‘封書の裏書’

きょう、住所変更を調べたいのであちこち検索していたら手紙の書き方のところに行きあたり、そこで今まで誤解していた書き方を知ったのです。

Photo←(クリックすると拡大)は封書の裏、つまり差出人の住所氏名を書くところです。

私は今まで自分の住所と名前をそろえて左下側に寄せて書いていました(ブルーの文字の位置)。

ところが・・・
正式には中央に書く、‘黒文字の位置‘だったのです。さらに日付も記載するのがマナー。

わたしは、そんな書き方は一度もやったことが無いです。

それに、いただく封書でもこの‘正式’なものは見たことがありませんので、ズ~ッと自分の書き方が正式だと思っていましたし、それ以外は無いと思っていましたので、これはちょっとした衝撃ものでした。

手紙の葉書も、「表書き」は気にしますが、裏書を気にしたことは無かったことが何の迷いも躊躇もなくそうさせていたのでしょう。

他の人は、この正式な書き方を知っていたのでしょうか?

わたしは次からは、正式なのをやってみようと思っている次第ですが、受け取った側・・・たぶん「変な書き方」などと思われそうな予感がします。

<参考のJPサイト>
https://www.post.japanpost.jp/navi/mame_envelope.html

ただし、
今の市販の封筒には郵便番号枠が左側にプリント済みのが常ですので、わたしのように左下寄せが一般的化していて、住所氏名を並べて書くのもけっして間違った書き方ではないようですし、逆にこちらを推奨しているところも見受けられましたので、ご安心を(happy01

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2017年2月17日

石原慎太郎‘閣下’

朝の報道番組で、築地市場移転決定に携わった当時の市場長がインタビューに答えたときに言った『石原慎太郎‘閣下’』という、まるでどこかの‘将軍様’などの独裁者にでもいう言い方に驚きました。

番組MCや解説者らからはそのことについて何のコメントも有りませんでしたが、字幕の部分でその「閣下」の部分を強調していました。

テレビ局としては、コメントはできないが、その代わりに強調することでなんらかのメッセージを伝えようとしたのでしょうか?単なる、驚きの言い方として強調したかは不明です。

ですが、「閣下」の言い方が自然に出たこと、わたしとしては市場長を始めとして石原都政時代の都庁の役人たちの石原前都知事への態度・立場をよくあらわした言葉だと思いました。

石原前知事が上機嫌で突然記者会見を行うと言った背景には、豊洲移転には小池氏が推した千代田区長らに責任転嫁する準備があるという話もありますが、果たして真相は不明です。

今週に発売された「週刊文春」2月23日号、母のクリニック治療を待つ間に買ってよんだのですが・・・
そこには都知事時代に都の公金を身内や接待として(ほとんどが違法)無駄遣いした総額約5億円の詳細が特集で記載されていました。

驚きです。

そこには、私の選挙区のTPP反対を掲げて当選した自民党衆議院議員(福島2区、元復興大臣)の名とインタビューまで載っていたのには、笑ってしまいました。

この記事で、またまた石原閣下は‘雲隠れ’するんじゃないでしょうか?

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2017年2月16日

六角精児さん

ドラマ「相棒」で有名な俳優の六角精児さんは、自分のバンドを持っていることは知る人ぞ知るです。

その六角精児さんはローカル列車ファンでも知る人ぞ知る人なのだそうです。改めてユニークな俳優さんだと感じました。

その六角精児さんのバンドが、洪水で不通になっているJR会津只見線のために「只見線のうた」というのを造り、そのCDが只見町のJR只見駅内の売店で販売されているんだそうです。

売り上げの一部はJR只見線の利用促進事業に充てられるんだそうです。

いろいろな方が未だに福島県内の支援をしてくださっていることに感謝より、驚きます。

※、CDは1枚1000円(税込み)。15日からは各種の音楽配信サイト(有料)からダウンロードできる。問い合わせは町総合政策課 電話0241(82)5220。

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2017年2月10日

ゆうじろう、石原、浜渦、小池 の‘ご縁’

石原慎太郎氏は昭和30年代にはすでに芥川賞作家として知名度を固めていたようですが、私が知ったのは、石原氏の小説を映画化した作品に抜擢された「石原裕次郎」という超人気俳優の兄ということでの知名度アップからでしょう。

その後、石原氏が昭和43年(1968年)に『第8回参議院議員通常選挙』に‘全国区’から自由民主党公認で出馬し、史上最高の301万票を集めて初当選したときも、その当選の一番の要因は「裕次郎の兄」という知名度の高さだったと思います。

ところが、この初当選にはもう一人の「ゆうじろう」が大きな働きを担っていたのです。

それは兵庫で貿易会社や石油卸会社を経営していた「小池勇二郎」と言う人物、なんと小池百合子東京都知事の父親なのです。

小池勇二郎氏は、石原氏初当選の時に『選挙対策関西本部長』を担って支えていたのだそうです。(二人が出会ったのは昭和36年(1960)ごろで、石原氏はまだ30代。小池勇二郎氏は40代。百合子氏は小学生だった)

さらに、最初は小池勇二郎氏の書生をしていて、大学卒業後に石原氏の秘書になり、石原氏が東京都知事になったときには副知事に就任し、築地移転の中心的役割をした浜渦武生(はまうず・たけお)氏なのです。

つまり、築地市場移転問題で都議会が参考人として名指ししている石原元知事と浜渦元副知事は、小池百合子都知事を中学生ぐらいからよく知った間柄なのです。

実は、小池氏が初登庁するときに先導したのが浜渦元副知事だったんだそうです。石原氏に至っては、猪瀬元都知事が辞職した際に小池百合子氏に「「金を出してやるからすから都知事選にでたらどうだ。恩返しだ」と勧めた事実があったそうです。

そう言うふうに石原氏と浜渦氏にとって半世紀来の「大恩人の娘」になる小池百合子知事なのです。
ただし、言い換えれば半世紀も前から小池氏は石原らを嫌っていた可能性も有ります。

石原氏と浜渦氏、両人の現在の心中はどんなものなのでしょうかね?

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2017年2月 6日

キナ臭い情勢・・火消は誰に

ベトナム戦争において、アメリカ軍が非武争地帯の森林への‘枯れ葉剤’空中撒布作戦を開始したのが、1967年(昭和42)のきょう、2月6日だそうです。

アメリカ軍は当初「枯葉剤の人体への影響は無い」としていましたが、それは全くの嘘だったことが、後に日本人戦場カメラマン達の報道によって明らかにされ、ベトナム戦争の終結の切っ掛けになって行きました。

現在でも、その日本人戦場カメラマンはベトナムの記念館で「英雄」として展示紹介されていることは、日本でもあまり知られていないことです。

それは知られなくても枯葉剤後遺症はよく知られていますし、原爆による被曝後遺症もよく知られています。

独裁的指導者が出現し始めている今の世界、素人でもキナ臭い情勢であることは判ります。

救世主が求められているのかもしれません

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