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2017年11月22日

待機児童数の 差

テレビ報道は、大相撲のスキャンダルばかりです。要するに、子どもの喧嘩に親が出てきて複雑にしてしまったという典型でしょう。

それに比べ、まだ序盤戦と言うこともありますがm開催中の国会の報道は無いに等しいです。

そのかわりBSの報道番組では与野党の現職議員が出演し、かなり踏み込んだ論戦をおこなっていますので、かえってこちらの方が興味深いです。

昨日では安倍総理もいっている、保育所(園)不足で入所できない子ども、つまり「待機児童」についての論戦がありました。

そこで驚いたのが与党側と野党側で出している待機児童の人数です。

>政府側:厚労省の調査データ・・・・・32万人

>野党側:民間シンクタンク調査・・・・90万人

その差約60万人以上(3倍)、あまりにも違い過ぎる数です。

この差について、番組MCから質問されたゲストの自民党議員は

政府のは非常に複雑な計算法が有り、推測も加味され、さらに対象は20代前半の女性であるため。
それに対し民間シンクタンクのは、入所できない人全てを単純に数えている為・・云々」

大よそはそんな内容の説明、実際の人数を示していないな言い方に驚きました。

この考えだと、もし政府が待機児童を「 0 」にすることができたとしても、実際は60万人以上の人は取り残されるということです。

こんな調査の仕方で、‘まっとうな’対策が可能なのでしょうか?

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2017年11月18日

農協の記念日

福島県の北に在る伊達市霊山町上小国(だてしりょうぜんまちかみおぐに)には、「農業協同組合発祥の地」という看板が立てられたところが在ります。
http://hamadayori.com/hass-col/company/Nokyo.htm

そこには「明治31年(1898)10月23日、佐藤忠望(さとうちゅうぼう氏によって農業協同組合が創立された」というような内容が記載されています。

そこからさらに、年数が過ぎ、太平洋戦争が終了した昭和22年(1947)に現行憲法下で農業協同組合法が成立し、同年の‘11月19日’公布されました。

その日を、記念し農協では11月19日を「農業協同組合法公布記念日」にしていますが、明日の11月19日(日)はちょうど70年目になります。

そのせいでしょうか?私が所属する農協「JAふくしま未来」から毎年配られるカレンダーの11月19日のマスには大きく「農業協同組合法公布日」という大きな文字がプリントされていました。

福島県内の農協は合併が進み、巨大な農協が4つと言う配置になってしまい、組合員にとっては大き過ぎてよく解らない状態になっています。

今の状況を佐藤忠望氏は想像できたでしょうか。

いや・・・明治の人の考えは凄かったので、もしかすると、想像していたかも(?)しれません。

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2017年11月15日

2012年のきょう 11/15

なんとなく、農作業の確認のため昨年の今頃の日記を見ていたら、5年日記なのでさらに2012年11月15日のも目に入りました。

2012年11月15日の大きな出来事として、「民主党の野田総理大臣が衆議院の解散を決断した」という報道のことが記されていました。

そして、翌日には「国会の衆議で院解散を宣言」という記載が続かっていました。

その後はご承知の通り、現憲法下での衆議院選挙は初の官房長官が落選、さらに現職閣僚が何人も落選するという、民主党の雪崩のような歴史的敗北という結果になりました。

あれから、たった5年、もう5年、どちらと感じるかは個人差が有りますが、世の中は良くなったのでしょうか?悪化しているのでしょうか?

わたしには、混迷しているように感じます。

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2017年11月14日

タクシー、弁護士、そして“作文”記事

「タクシー内で大暴れの客」タイトルで動画をテレビで視たのは昨日の朝早くからやっている報道番組(テレ朝)でした、その後各局でも報じられ、きょうは紙面やネットでもそのことが記事なりました。

きょうの11月6日夜11時半頃、札幌の繁華街ススキノからタクシーに乗った若い男と運転手が道順を巡ってトラブルとなった記事内容はおおかた同じで↓のような内容になっていました。

北3東・・・」といってタクシーに乗り込む男。
北2東7ですね」と確認する運転手に、男は返事もせずにスマホを弄る。

その後、「北3条東5丁目だけど」と言い始める男。
「すいません」と謝って方向を変える運転手に、突然キレて――。

「東7丁目だって、こんな所通らないですよっ! おい! なにやってんだ! おいっ!」
 助手席のシートを蹴りながら、声がせり上がっていく。
「なめんなよ! くォらァ! やんのか、てめえ!」
 男の脚は運転席のシートへと移り、防犯ボードを蹴り始め、ついに蹴破った。とても一般市民のやることじゃない。

挙げ句、 「こんなカスに、金ないわ」

 と、990円の乗車運賃も払わずに去って行く――と、今度は車に向けてスマホを投げつけたのだった。

というもので、その後ネット上では顔も名前も出され弁護士であったことまで報道されました。この客の男の暴挙は許されない、恥さらしの行為であります。

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2017年11月13日

見ぬは極楽、知らぬは仏

外に有った洋ランなどを温室に入れたのは先月のことでした。温室の設定温度は10℃ほどで、その温度以下になると自動的にヒーターが作動する仕組みです。

今月に入って何度か霜が降りる寒い朝あり、そのつど温室内と外にセットしてある温度計を見比べ確認していたのですが、なぜかいつも内外とも同じ温度を指していました。

違和感はありましたが、室内に置く温室だし暖かな日ばかりなのでこんなものなのだろうと思っていました。

そしてまた霜が降りた寒い今朝に温度計を確認したら、やはり内外の温度計は同じ温度(5℃)を指していたのです。

さすがに変だと思い、サーモスタットの電源ライトを見たら、ちゃんと点灯しているので電源は入っていることは判りました。

次にパネルヒーターを確認、「あれ!?冷たい。どういうこと?」

直ぐにテスターを引っ張り出し、まずはサーモスタットから電流が流れているか確認しましたら・・・針が動かない。

なんどやっても同じ、サーモスタットが故障していたようです。つまり、ヒーターは全く作動していなかったことが判明しました。

「まいったなぁ。新しく買うか?」と思いましたが、使っていないサーモスタットがあることを思いだし、繋いでみたらヒーターは熱くなってきました。それは適応機種でもあり助かりました。

それからは、故障したサーモスタットを取り外し、別のをセッティングし直しました。

本格的な冬が来る前に気づいて良かったです。

ただ、サーモスタットの故障は今年じゃなく、もっと前の年からじゃなかったかとの思いに駆られました。

知らないというのは、いいものですね。ヒーターが熱くならないのに、安心していたわけですからね。

温暖化が、思わぬ形で助け舟となっていたようです。

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2017年11月12日

先入観

「印象操作はやめてください」と言うのは、国会でどなたかが印象操作で言った言葉ですが、関連した事柄に先入観と言うものがあります。

例えば

関西人は皆が面白いことを言うとか

東北人は みな我慢強いとか

服装がきちんとしている人は真面目だとか

挨拶をするし、人当たりがいいと 良い人なんだとか

外国なら

アフリカ系の人は皆 足が速いとか

ブラジル人は皆 サッカーがうまいとか

それは個人的感情だから、致し方ないことですが、その先入観が違って、特に悪く違った時に、己の勘違いでもあるに関わらず相手を誹謗中傷したり攻撃する輩が少なくないことは許されないことでしょう。

ネット上にそう言う輩(ネットウヨ)が蔓延していることが、問題になってきています。

ただ、自分自身がそのなかにいつのまにか入ってしまっていることだけは避けたいと思う、今日この頃です。

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2017年11月 6日

ゆうびん局にて

本日、ゆうびん局にて

おれ:「62円切手ください。(葉書)これ、62円ですよね?」

局員:「はい、そうです。(ちょっと計測し)62円で大丈夫です」

おれ:「‘12円切手’って、無いんですよね?」

局員:「そうなんです。すみませんdespair。10円と2円切手を組み合わせるしかないんです」

おれ:「・・・‘12円切手’を売り出す予定はないんですか?」

局員:「今年の6月に値上げしたばかりなので・・・わからないんです。すみませんsad

全国各地で、こんなやり取りが郵便窓口で交わされているんじゃないでしょうか?

日本郵政のお偉いさんたち、窓口業務の局員のためにも値上げした時にはその差額の切手を同時発売することを考えるべきでしょう。

考えられないなら、価格変更はやめなさい。客も社員も大迷惑です。

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2017年11月 4日

11月3日は‘新憲法の公布記念日’

昭和21年(1946)、‘大日本帝国憲法の第73條’に則り国会の両議会において3分の2以上の議員の賛成を持って憲法改正が行われ、同年の11月3日に‘昭和天皇の名’において新憲法が公布されました。

新憲法公布されたことを記念して、公布された11月3日を「世界で初めて戦争放棄を憲法で宣言した重大な日であり、自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として、11月3日を「文化の日」と定められました。

文化の日とは、たんに文化勲章発表の日では無く、現憲法、とりわけ9条の意義を考える日であるということでしょう。

憲法9条は時の幣原総理大臣が「戦争と軍隊の放棄を示さないと日本はアジア諸国に認められない」と言う考えから発案提言したことは、後に国会で調査され当時の岸信介衆議(自民党総裁、安倍総理の祖父)によって間違いないことが確認され、国会で発表されていますことは、以前にも記しました。

ただし、この憲法9条には欠陥がありました。(今も修正されていない)

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2017年11月 2日

SERIAL KILLER

犯罪国家でもあるアメリカでは、連続殺人魔のことを「シリアルキラー」と呼びます。

アメリカの人気ドラマと言ったらFBIの活躍を描いたストーリーが一番で、多くのドラマが制作されています。

その多くに「シリアルキラー」というのが登場してきます。

その動機も多種多様、「殺人そのもの性的快楽になる」とか、多くが「快楽、興奮」という麻薬のような精神状態を感じる人間が起こすことが多いとされます。

つまり、連続殺人をする人も普通の人であり、単なる趣味嗜好で殺人を行う人が存在しているということです。

神奈川県座間市で見つかった日本版のシリアルキラー事件、日本人もそう言う思考を有する人々が増えつつあるのかもしれません。

あまりにも異常犯罪なので、日本では犯人は精神鑑定が行われるんでしょうが、‘精神鑑定⇒異常なら無罪’などという考え方やしくみは再考し、改める時期になってきたのではないでしょうか?

警察庁を始めとする司法などの国家機関ではこういう事案に真摯に向き合い、謙虚に論議してもらいたいです。

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2017年10月31日

岳山に初冠雪

ついに、村の最高峰で百名山にも名を連ねる安達太良山(1700m)が、かなり下の方まで雪で白くなりました。

初冠雪です。ただ、気温はそれほど低くないので直ぐに融けてしまうことでしょう。

今年は里山の紅葉と安達太良山の初冠雪がほぼ同時と言う年になりました。

ただ、初冠雪なのにそれほど寒くはない、田んぼではまだ稲刈りが済んでいないところもありという様相です。

この様子が気象的には何を意味しているかは解りませんが、冬の前ぶれであることは間違いないです。

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