大暑’の対処’はどうしましょ’
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暑かったですねえ、38℃くらいだったでしょうか。今が丁度とその炎天下の中馬鈴薯を収穫しました。
もうクッタクタでございます。
- ジャガタラいも
ジャガタラ(現在のジャカルタ)から伝わった事から出来た古称で現在の「ジャガイモ」の語源
- バレイショ(馬鈴薯)
形が馬に着ける飾りの鈴に形が似ていることから出来た「うますずいも」を意味する中国語→馬鈴薯の漢字が日本に伝りそのまま使用されている
※、最初マレーから渡来したので「マレーいも」と呼ばれ「馬来薯」の字が当てられたが後に誤字と分かり「馬鈴薯」に訂正された
- かぶらいも(蕪 芋)
野菜の蕪(かぶ)は昔「かぶら」と言われ、この芋の形がその白い蕪(かぶ)に似た形である事から「かぶらいも」と呼ばれた。
我が地域の呼び方「かんぷら、かんぽらいも」の呼び方の語源
ところでこの芋には上記のように大きく分けて3つの古い呼び方が存在しますが、皆さんの地域にもこれらの呼び方が残っていますか?
我が地域は「かんぷらいも」がほとんどで、亡き父は「じゃがたらいも」をたまに使っていましたよ
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わたしの村で食べる豆に「ササギ」というのがあります。
当然「大角豆(ササギ、ささげ)」この二通りの読み方が有る「ササゲ(マメ科ササゲ属)」の方言だと、今日までわたしは確信をもっていました。
似た豆に「サヤインゲン(マメ科インゲン属)」というのもあり、何気なく母親に「ササギとサヤインゲンの違いは?」て聞いてみましたら、驚きの答えが返ってきました
母、「どっちも同じだべ」
「えっ!同じ?」と聞きなおしたのですが同じ答えが返ってきました。
「まさか!」と思い我が家に植えてあるのをあちこち調べました結果、我が地域で言っている「ササギ」とは「サヤインゲン」のことを言っている事が判明しました。
種類によっては食べ方も姿も同じなので気にしなかったのですが、予備に残していた種を見てはっきり「ささげ」じゃない事が分かりました。
以前‘ささげ’の食べ方に微妙な違いがるのは地域性だと思っていましたが、豆が違っていたとは・・知りませんでしたね。
ちなみに我が地域で言う「サンドマメ(三度豆)」は「サヤエンドウ(鞘豌豆)」のことを言い「ささげ」のことではありません。
ところ変わればですね(
)
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少し遠くの市に住む叔母が緊急入院したということで、様子を見るためにお見舞いに出かけた今日でした。
私は急遽運転を頼まれ、親戚のお年寄り3人と母親の4人を乗せ行ってきました。
昼飯を途中で食べられるようにおにぎりと沢庵漬けを母が準備して乗せた車内にはヒーターによってむせ返るように沢庵のにおい(屁の香り)が立ち込めまして、行き帰り共ひどいもんでございました![]()
叔母は元気そうでしたがまだ入院日数や詳しいことはこれからだということで、とりあえず「お大事に」の言葉を残し帰宅になりました。
帰宅するころはホッとしたのか話が車内で弾み、ガヤガヤとしゃべるしゃべる、ですがほとんど一人一人が別の話題を同時に話しているので会話にはなっていません。
それでも話し続けるので運転している私は沢庵の匂いも手伝って頭痛がしているわけです。![]()
無事帰宅できましたので、良いでしょう。・・・たまには
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本日は朝からひどい吹雪の日となりまして玄関には30センチほどの雪が積もり、法事に呼ばれていました私は顔をしかめてしまった朝でした。
それでも昼近くには少し収まったので深い雪の道を出かけていきました。
道路ではあちこちで事故が起き、高速道が通行止めになったのも手伝って渋滞箇所だらけになっていました。
新幹線がほとんど止まってしまったため、関東方面の親族は皆これなくなり欠席で、空席が目立つ会食となってしまいました
一番大事な和尚さんまで動かなくなった新幹線に乗っていたため欠席となってしまいました。
このお寺さんは和尚さんが都合で東京に住んでいるのでこうなってしまったのです
僧侶は同じ系列のお寺さんが頼まれてきてお勤めしてもらったので事なきを得ましたが和尚さんまで欠席なんて前代未聞の法事でした。
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いい雪が積もったので、いつもの温泉に行って「雪見風呂」を楽しもうと出かけてきました。
スノーブーツを履き車に乗って20センチほど積もった我が家を後にしました。そこは「磐梯熱海温泉」普段でも雪が多いところなので「大変かな」という思いと「いい雪景色が見られる」という期待もありました。
ところが行ってみたら我が家より雪が少ないのに驚いてしまいました。走るのにはいい具合なのでその意味では助かりました
着くなり早々と露天風呂に、いい具合に雪が積もった庭を見ながらもうもうと立ち上がる湯気の中でゆったりと「雪見風呂」を楽しみました。
昼にそこで食べた胡麻味噌ラーメンも大変においしく、満足した日になりました。
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火葬、告別式、埋葬、あっちへ行ったりこっちへ行ったりとあっという間に一日が過ぎてしまいました。
長いお経は眠くなるし、へんな時間に食事をするので腹はおかしくなるし、それでもつつがなく葬儀告別式が終了されていきました
業者というのは今、実にありがたいものとなってしまいました。何でもかんでもやってくれ段取りしてくれるんですからねえ。
それにしても、雪が舞い散る墓地の寒さはコートを着ていても厳しかったですね~。皆、あちこちで足踏みしていた姿が滑稽でした。
合掌!
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昨日帰宅すると、今年最初の不幸
な知らせが届いておりました。
親戚のおばあちゃんが亡くなったというものです。早朝95年の生涯を閉じました
などと、感傷に浸っている暇は無く早々とその家に出かけ親戚と打ち合わせ、「花輪はどうすっぺ?」などなど動き回るのでした
ご無沙汰の遠い親戚とも顔あわせるので「おお元気だったがい、あははは・・」と喪主も混じって笑顔で挨拶と仏様には申し訳ないが影のほうではにぎやかにしゃべっているわけです
いつもの葬式準備の風景です。そうしていないと遺族がつらいですからね
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寒いときに厚着しますと暖かいですが、服の重さで肩が凝りませんか?
高級な防寒着だと軽くていいのもありますが、一般庶民にはなかなか手が出ませんよね。
そんなときに、手袋、毛糸の帽子を着けると暖かくなりますよね。
今は首だけを覆う襟だけのようなものが売っていますが、昔からの襟巻きを首に巻いて寒風が入らなくすると着る物を1枚くらい減らしてもなんとかなりますよね
我が村の大先輩たちは「寒いときは首を暖めろ」とよく言います。
首とは「首、手首、足首」のことを指していますが、近年この3箇所を暖めると体全体が温まることが科学的にも確認されています
昔の人はうまく言ったものだと思います
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先日台所でビンに入った漬け物がテーブルに置いてあるのを見つけましてまじまじと「何だこれ?」と、眺めてしまいました。
一見すると「青梅」に見えましたが、冬近くにこんな梅があるはずはなく、それではないのは判りました。(母親に聞きました。
「なんだこれ?・・・もしかするとトマトか?赤いのは唐辛子か?」というと
母が甲高く笑いながら「んだっ!」という返事が帰ってきました。
先日、もう生り難くなった畑のトマトを片付けたときにまだ残っていた青い小さなトマトを酢漬けにしたんだそうです。
テレビか何かでやっていたそうで、
「うまいかどうかは保障できない」という、なんとも不安な漬物が作られてしまったようです。
いつごろ食べられるのか判りませんが、食べたいような・・そうでないような・・味の結果はお待ちくださいませ。
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数日前京都に行ってきた親戚からお土産が届きました。
「お!京都の八橋だ」と早速パクパクと食べてしまいました。
抹茶味とニッキ味の二種類パックのものでした。
これは「本家西尾八ッ橋」の製品で「あんなま」という製品でした。
同じので「おたべ」というのがありますが、それは「おたべ株式会社」の商標なんだそうですね。知りませんでした。
もっと知らなかったのですが「やつはし」とは「八橋」と書くもんだと思っていましたら「八ッ橋」というふうに八と橋の間に「ッ」の文字が入って「やつはし」と読むんですね
大体「八ッ橋」とは「やつはしせんべい」が本来なので、貰ったお土産のようなのは「生やつはし」と言うんだそうですね
京都の人が聞いたら「失笑」されそうです。
お土産はあっという間になくなってしまいました。「ごっつぉさん」
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今年の紅葉は赤が少ないと思っていたら今頃になっていい赤色が出始めました。
そのためか落ち葉になってしまった葉のほうがいい色のような気がします。
風に舞う落ち葉には良い色の赤がたくさん混じっていました。
駐車場の隅にたまった桜の葉、思わずフォトにしてしまいました。
♪~おちばだ おちばだ 落ち葉焚き あたろうか ・・・霜焼けお手てがもうかゆい~♫
歌詞の通り霜焼けした手は痒いんですよね。 なぜなるんでしょうね?
子供のころそんなことを思いながら焚き火やストーブに手をかざした記憶がよみがえります
それと、小学校のストーブの周りに置いて暖めておいた弁当、沢庵の匂いが教室中に冬は漂っていました。
その匂いが昼近くになると辛かったです。
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温いような朝、外に出たら久しぶりの鳴き声を聞きました。
空を見上げるとVの字になって飛ぶ10数羽の「白鳥」でした。
何年か前から朝、西に向かって飛んでいき、夕方近くごろから東へ飛んでいく姿が見られるようになりました。
これは本宮市の阿武隈川に来ている白鳥なんですが、餌をもとめてこちらに来て田んぼなどで餌を探して、夕方また阿武隈川に戻る姿です。
そのため朝夕に独特の鳴き声が聞こえてくるんです。冬の風物詩になってきました。
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90近くのおばあちゃんの死は、一人の女性の人生を垣間見るようでした。
夫も持たず、子も持たず、だけど接する人すべてに優しく謙った態度、わが子でもない50過ぎのおっさんやおばさんと孫でもないその娘たちが「おばあちゃん、おばあちゃん」と泣きながら棺にすがる様子は人間として最高の人生の終焉に見えました。
私の隣席の70を過ぎた老人が、「おれは小さいときこの人に負ぶってもらったり、添い寝してもらったり、飯を用意して貰っていたんだ」と懐かしそうに話していました。
目立たず、尊敬されることもなく、ただひたむきに生きたひとりの女性の人生、参列者はごくわずかの人数でしたが、慕う子達の涙で彩られ素敵な、そして最後はちょっとだけ派手な旅立ちでした。
南無大師返上金剛(合掌)
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植木を冬に備えて温室や廊下などに移動しました。
このとき一番気をつけているのがサボテンの棘です。長いのより細かい繊毛のようなのが刺さると痛くてひどいんです。
が・・・
今年も刺してしまいました。抜こうにも小さすぎて見えない。それでも必死に明かりに指をかざして見つけぬきました(抜けたかどうかもよく見えないが痛くないので・・たぶん)。
眼が疲れてしまいました。
今年もなんだか鉢の数が増えたようで、置き場所に困りました。
久しぶりに鉢の数を数えたら驚きました「150鉢以上」になっているじゃないですか
いくら小さいのが多いといっても、これじゃ多すぎです。
来年あたりから減らす算段をしないと置く所がありません。困ったです。
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いつもの叔父が夕方やってきて、見たことも無い入浴剤を持ってきてくれました。
別の親戚が使ってみたらとても温まり非常に良いというので、もってきてくれたのです
たぶん皆さんも見たことが無いと思うのですが、埼玉県新座市のメーカーが作り販売しているんですがどうでしょうか?
数日前から使用しているのですが、親戚の言うとおりとてもよく温まるのです。
2000円台と少し高い値段にも思えますが、我が家にあるバスクリンの倍以上の容量1250グラムも入っているのでお得な気がしました。
今冬は、これでいい風呂を味わえそうです。
近所のスーパーやドラッグストアーには販売されていなかったのですが、どっか近くで販売してるのだろうか?
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毎年この時期忘れて時期が遅れてしまっていたのが、サルスベリの剪定です。
サルスベリは花後たくさんの実を着けるんですが、それが青いうちに枝後と切ってしまわないと来年良い花がついてくれないし若い木は弱らせてしまうんです。
それが良い花を咲かせているのでいつの間にか散っているのを見過ごし黒い実を何千~何万個も実らしてしまうんですねえ
今年は、セーフでした。(^_^;)
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