カテゴリー「お茶の間ノート」の379件の記事

2017年3月25日

不謹慎だが・・笑い

彼岸、いつものように墓参り、いつものように春の彼岸花をもって、あちこちと回り歩きました

Img_3012妻の実家のお墓にも当然行きました。

妻には若くして亡くなった兄が居るのですが、その兄の名前を改めて見た妻がニヤリ笑いながら一言

“キム・ジョンナム

そうなんです。その亡くなった兄の名は「正男」なんです。

私もそれを聞いて「あら!」と思いましたが直ぐに「それはまずいだろう。仏様に失礼だ」とたしなめたのですが、2人でまた笑ってしまいました。

亡き兄に何か言われそうな気がして、そそくさと墓地を後にしましたが、頭からそれが離れない、不謹慎な妹夫婦でありました。

ちなみに、
 韓国の慣習では名前の先頭が濁音の名の場合、名前単独の時は清音になります。
つまり「金正男(キム ジョンナム)」は、名字の「金(キム)」を使わず名前の「正男」だけで呼ぶ場合は「チョンナム」と言うらしいです。

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2016年10月31日

息が白く

一日中、外にいると吐く息が白くなる日でしたが、窓の外のヤマツツジは花が咲いているし、キウイや柿の葉はまだ落葉が本格的ではありません

寒さ対策で、ファンヒーターは昨日に出しましたが、まだ作動するまでにはいっていません。

明日はいよいよ11月、予報ではさらに気温が下がるようですが、季節の変化が加速するのでしょうか?

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2016年10月26日

わが家自慢の‘甘柿’

我が家には、甘柿が二種類植えてあるのですが(以前は5種類あった)、その内の1本は私が生まれる前からある高木で、これが種類名は不明ですが、甘さが美味しい、わが家自慢の甘柿です。

Photo

その柿、今年は1年おきにやってくる‘不作年’で、数が極僅かしか、というより数えるほどしか実りませんでした。

ところが、そのぶん一つの大きさが凄い、‘生り年’の大きさの約1.5~2倍と言うことになりました。
一つでかなり腹にきますが、味はやはり最高です(happy01)v

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2016年7月 6日

ギヤマン

今から9年ほど前の、当ブログ記事に「江戸言葉と我が村の方言」というタイトルのものをアップしました↓
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2007/03/post_8095.html

1_img_2899←そこに出てきた「ギヤマン」です。

わが母親が、漬物用に宝物のように大切にしているものです。(注、梅干しには使いません

Img_2900

よく見たら、蓋にひびが見つかりましたが、まだまだ使えそうです。

今の時期になると、戦前生まれの女性達を中心に
OOはギヤマンで漬けると味が良い」とか「焼酎梅はギヤマンでないとだめだ。」
と言うのを、幼い時から何度も聴かされて育った私です。

ただ、「ギヤマン」と言う呼び名とともに今でもこれを持っている家は殆ど無くなってきています。

それだからこそ、貴重です。

さて、わが家のギヤマンは何十年使われているのか?蓋の模様から見てもその古さ(昭和20年前後?)、判る気がします。

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2016年7月 2日

冷や汗

一昨日の、朝のことです。

いつものように、わが家で最初に動き出す私は、またまたいつものように玄関に行き朝刊を取って、玄関の鍵を開けようとしたのですが、異変に気が付いたのです。

玄関の鍵が・・開いている!」

そうなんです。前日の夜に限って誰も玄関の戸締りを確認せずに「閉まっている」と思い込んで、寝てしまったようなのです。

珍しく、わが家の猫共も戸を開けなかったから良かったですが、玄関で朝刊を持ちながら、何事も無かったことを良しとしながら冷や汗が出てきました。

考えを替えれば、まだまだ日本の田舎は安全であるようです。たぶん、たまたまかもしれませんがね。

気をつけねば。

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2016年1月 8日

今年は 4本

毎年、親戚などから年始として酒が届けられてきます。

今年は、日本酒(1升)が1本、25度の焼酎(1升)が2本、そして泡盛(43度、720ml)が1本の合計で4本をいただきました。

それに、日本酒の場合は飲み始まると直ぐに無くなっていきますが、今年は焼酎が多く、これは水割りなどにできて‘増やせる’ので得した気分です。

これで当分の間(?)は買わなくて済みます。

実にありがたい話です。

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2015年12月28日

やっとお正月気分

本日は、餅がつきあがりまして(器械ですがね)、注連飾りも飾り終り、神棚の綺麗にして、・・・

と、やっとお正月間近の気分になりました。

安達太良山は、白くなり始めましたので、朝までには雪景色の山の姿が現れることでしょう。

あとは明日、きょうついた鏡餅を供えれば完了・・・かな?

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2015年12月22日

冬至カボチャ

冬至ですね。と、いうことで我が家は慣例通りに冬至カボチャを母親がせっせと作りました

わが家の冬至カボチャは、カボチャのぜんざいのような物なので、餡がトロットロでございまして、甘いものは元来好きなので朝から流し込むように食べていましたら・・・ちょっと食べ過ぎました。

風邪はひきにくくなったかも?しれませんが、胸が焼けそうです(coldsweats01

しかし、さすがに外の作業での風の冷たさは刺すようなものになってきました。

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2015年11月 4日

喪中の葉書

来年の新年のあいさつを欠礼するという「喪中葉書」が早くも届きました。

すでに郵便局では年賀はがきが発売されているので、それに合わせた届主の配慮が感じられる時期の葉書だと思います。

でも、11月になったばかりの今はまだ早い気がしますね。

一気に、年末の気分になったきょうでした。

さて、今年は何人から喪中葉書が届くのでしょうか?それにあわせて年賀はがきを買うのは、やはり12月ですね

 

「年の瀬を 喪中葉書で 知る季節」

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2015年9月28日

灯油の単価

わが家で風呂などの給湯に使用しているボイラーのタンクの灯油が無くなりそうになったので、配達を頼みました。

届けてもらった後に灯油の単価を見たら1リッター当たりの単価が配達料込で『78円』となっていました。

其の単価を、昨年のと比較しましたところ、「平成26年9月=108円」となっていましたので、今年は「30円」も安くなっていることが判りました。

これは言かえれば‘3割引き’ですよね。180リッター入れたとして約4600円もお得です。

なんだか、嬉しかったですね。

ただ、よくよく考えれば数年前まで灯油は50円台が一般的でしたから、元に少し戻りつつあるともいえます。
この傾向が続くことを願います。

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