カテゴリー「医療と病院」の32件の記事

2009/11/04

その手洗いの仕方、間違いでは?

本日、先週に受けた採血検査の結果を聞きにいつものクリニックに行ってきました。ちょいと悪い数字が出て薬を変えることになってしまいました(coldsweats01

そんなわけでまた薬をもらいに隣の薬局に行き2~3分ほど待つ間掲示パンフなどを見ていましたら、インフルエンザ予防に最も大事と言われる「正しい手洗いの仕方」なるものをみつけ見ていました。
※、インフルエンザは感染者の触れたものに、別の人が触れて感染する「手からの感染最も多い」と世界的に考えられている。そのため欧米では“マスクの予防効果はほとんど無い”としている)

そしたら、自分がやっている手洗いの仕方に重大だ誤りがあるのに気が付きました。

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2009/10/29

インフルエンザ診療可能なところを発表(福島県)

福島県では現在新型インフルエンザ感染患者が急増しています。
ところが、このインフルエンザ診療を受け入れていない機関が有るわけです。

福島県の医療機関が約1600ほど有りますが、インフルエンザ診療をしていないところが652箇所も存在しているのです
もしも、そんなところに行ってしまったら病気が悪化してしまうかもしりませんよね。

そこで、福島県ではインフルエンザ診療可能な948箇所の医療機関名を新聞紙面(29日朝刊)や県のホームページで発表したのです。
ありがたいことですね。

福島県内インフルエンザ診療可能機関名の詳細はのサイトで分かります。
http://www.pref.fukushima.jp/imu/infuru/flu_gairai/flu_gairai.htm

この発表で分かったことは、内科医だけじゃなく「整形外科医院」とか「耳鼻咽喉科医院」などでも診療を受け付けているところが有ることです。

内科医や大きな病院が混んでいるときはそこに行くのもいいかも・・。
ただし、事前連絡とマスク着用は必ず行ってくださいとの注意が掲載されていましたねcoldsweats01

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2009/10/22

ワクチンが不足?

新型インフルエンザ用ワクチンの医療従事者摂取が始まりましたね。

ところが・・・そのワクチンが当初の予定数より増加要求されているというのです。
厚生労働省は「これでは次に予定されている妊婦などへのワクチンが不足してしまう」として当初予定数にするよう求めたようです

不思議ですよね。医療従事者の人数というのはしっかり把握しているのにどうして不足するのでしょう?

勘繰りたくないですがdespair

まさかと思いますが、医師の家族のぶんもとか?、自分のところの患者分をついでに請求しているとか?
考えたくないですが、思っちゃいますよね

わが村は第一回目のワクチン接種料金を無料にしたい予定らしいです。三春などでは1000円の助成などと福島県内の各市町村ごとに独自の計画で新型ウイルス対策を講じ始めています。

それだけ今、流行している事実が福島県内に有るからですが、ワクチン不足では根本的に対策が頓挫してしまいます。
困ったことになりました。

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2009/10/12

太り過ぎは「百害あって一利も“有り”?」???

現代はどこへ行っても太り過ぎは「不健康」だの「メタボリック要因」と、よく言われまして対して太っていない人までやせようと「ダイエットしなくちゃ・・」と言う人ばかりの気がします。

そんななか、宮城県仙台市にある「東北大学」の衛生学研究グループが驚きの研究結果を発表しました。

それは・・「太り過ぎは痩せている人より寿命が長い」と言うものです。
逆に言いかえれば「痩せている人は太っている人より短命の人が多い傾向」と言うことになります。

これこそ、「えっ!なにそれ・・」ですよね

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2009/10/04

あいまいな規定“メタボリックシンドローム”

一昨日の記事で“外国では使われない日本語”に入っていた言葉に「メタボ」が有ったのを思い出していただきたい。
日本国内では本来の意味とは違った使い方「メタボ=肥満」で、完全に肥満の代名詞になっているためにそうなったのですが、メタボの言葉そのも外国の一般人は知らないのが第一の理由かもしれません

メタボリックシンドロームを直訳すれば「代謝異常症」または「内臓脂質代謝異常症」ということでけして肥満のことを指す言葉ではありません。

これは日本国内のメタボリック症候群の要注意基準の必須項目の中に「男性ウェスト⇒85㎝以上、女性ウェスト90㎝以上」という数値が有るからです。
http://www.uralynet.com/ms/msgl.htm

ところが、メタボリック症候群を判断する日本の規定は外国とは違いますし、WHOが定める規定とも違います。
もっと驚くのは国内の大学病院によっても規定値が違います

http://www.imcj-gdt.jp/metabolic_synd/mts_epidemiology_jp.htm

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2009/08/04

福島医大病院、医療ミス

福島医大病院で子供の手術中に静脈に誤って酸素を送り込むという医療ミスが起きました。

これは外科手術には無くてはならない「麻酔科医」のミスにより血液を送り込む管と、手術のために酸素を送り込む管を間違えたものです。患者の子供はこん睡状態のようです。

ここで注目は「麻酔科医」という医師です。実は大学病院ではこの麻酔医科医というのは産婦人科以上に過酷長時間労働で知られ、医師のなり手が無いものだそうです

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2009/07/08

‘バポナ’、当店では扱えなくなりました!

「バポナ」というプレート吊り下げ型殺虫剤をご存知でしょうか?「劇薬指定」なので買うときには住所氏名を記載し、さらに園芸用捺印(拇印)が必要です。

Img_2611 ←のようなパッケージで販売されているアース製薬製のものです。

左のが一般家庭用で「ハエ、蚊、ゴキブリ」などに有効と書かれてあります(フォトはハーフサイズ)。

右のは一般の方は見たことが無いでしょうが、園芸用で「ハダニ、アブラムシ、アズキゾウムシ、コクゾウムシ、ノシメマダラメイガ」に有効というものです。

そして、取扱店も違います。

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2009/06/26

‘風が吹いても痛い病気’になっちまった

ここ3~4日コメントの返事が遅れ気味であることに気がついているでしょうか。
なんと、痛風による右足第一指(親指)付け根の激痛のため、痛み止めを服用し早く寝てしまっているのです。(coldsweats01

大笑いでございます。もともと尿酸値は高めでその傾向は2~3年に1度あったのですが、さほどの痛みも出ずすぐ治っていたのですが、今回の激痛は「骨折か?」と言うくらいの痛さに襲われています。

なんとか再発が来ないように、動けないのをいいことに痛風について調べました
そしたら、痛風にはずいぶん誤解があることが判って再発防止の考え方が変わってしまいました

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2009/05/22

新型インフルエンザの‘名前’は?

マスク関連で新型インフルエンザの名称はどうなっているか分かったので記載してみます。

最初は「豚インフルエンザ(Swine Ful)」

  • 家畜販売業者やイスラム教徒から抗議が起き、名称を「メキシコインフルエンザ」にするように求められる
  • フランスに本部がある団体からは「北米インフルエンザ」にするよう求められる

メキシコインフルエンザ」・「北米インフルエンザ

  • メキシコやアメリカ地域から抗議がおきる

そして、WHOが正式名発表「インフルエンザA型 H1N1(A H1N1型)※ただしこの名称にもまだ異論がとなえられている」、通称として「新型インフルエンザ」と呼ぶことになる

そして、最新の欧米など外国での一般の言い方は下記の名称になっている

   「Japan Ful=日本インフルエンザ

理由は
元々マスクをかけて歩く習慣があり、とってもマスク大好きな日本人が、それを買いあさりかけて歩く日本国内の異常なほどに敏感になっている様子、その様子が“あたかも日本だけが新型インフルエンザが大流行している”かのように世界各国で報道されているからだそうです。

非常に悔しく腹立たしい名称です。

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マスクが店頭から消えた!

2~3日前までは有ったマスクが見事に店頭から消えてしまいました。

薬店薬局はもちろんのこと、ディスカウントドッラックストア、ホームセンター、スーパー、100円ショップ、コンビニまで消えてしまいました。

唯一、村内のスーパーセンター(PLANT-5)ではまだ大量にあったのは、有ったのですが・・・5枚で698円という高額品ばかりでした。
ただそのマスクは「0.1ミクロン以上のウイルス99%カット」というもので、大きさが約0.1ミクロンのインフルエンザウイルスにもギリギリ効果があるかもしれないという優れモノです。
でも!でもこのマスクはちょっと前まで500円くらいだったような気がして・・・値上がりしたのかな?

<注>「ミクロン」という単位は今から40年以上前の1967(昭和42)年に国際条約で使用撤廃になっている単位で、現在は「5マイクロメートル(μm)」というのが正しい言い方である。現在も使用しているのは日本国内くらいである。

それにしても、すごいことになってしまいました。昔の「トイレットペーパー不足騒動」を思い出してしまいました。

東京の高校生は、
「感染した子=マスクをしてさらに消毒液まで持参使用していた」
「感染しなかった子=マスクもせず特に何もしていなかった」

・・・ただしい情報を知りましょう

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