カテゴリー「医療と病院」の記事

2008/07/01

介護老人施設に行ってきたのですが・・

ちょっとした連絡の行き違いから親戚のおばあちゃんの安否がここ数年ほど分からないままになっていたのですが、あるきっかけでその所在を知る事になり母や叔父などを連れ立って顔を見に行ってきました。

場所はとある大きな病院の関連施設の老人介護施設でした。

94歳、歩くのはままならないけれど頭もぼけず、見舞いに行った全員の顔と名前を直ぐに分かり「逢いたかった、逢いたかった、逢いたかったよ~」と喜んでくれました。
わたしのことまで「親父そっくりで直ぐに分かったぞ」て笑っていました。

ひとしきり滞在してからおやつの時間になり、ロビーに入院者のかたが集まりだしたので帰宅する事になりました

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2008/02/23

近くにお医者さんありますか?

先日また救急患者が受け入れ先が無く1時間以上待たされ亡くなってしまう悲惨なことがおきましたね
以前「たらいまわし病院」についてのことを記事にしたところ賛同のコメントもいただきましたが「医師の数が少ないのが判らないのか!」「福島県は無医県になれ!」など厳しいと言うより「誹謗中傷のコメント」が続きまいってしまいました(今でも紹介サイトから来ている)。

そこで今回は、じっくりと医療機関と国の政策の観点から記事にすることにしてみました。

昭和57年(1982)鈴木善幸総理大臣→中曽根康弘総理大臣(森下元晴厚生大臣→林義郎厚生大臣)のときの政府は・・

  • このまま医師が増加すれば昭和75年(2000・平成12年)に国民10万人に対し医師210人になり、医師余りを起こす」と予想
    これを基にして大学の医学部の定員削減を閣議決定しました。
    国はその当事医師の人数は国民10万人に対し150名が適正としていた

さらに、この予測と閣議決定に基づきその後下記の年にも医学部の定員削減が行われ続けたのでした。

  • 平成5年(1993)宮沢喜一総理大臣→細川護熙総理大臣
    (丹羽雄哉厚生大臣→大内啓伍厚生大臣)
  • 平成9年(1997)橋本龍太郎総理大臣
    (小泉純一郎厚生大臣)

ところが・・・

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2008/01/18

お風呂で低体温改善、免疫力アップ

今頃の寒い時期、お風呂に入って温まることはこの上ない気持ちよさですよね。
このお風呂の入り方次第で、免疫力がアップして風邪などがひきにくくなってくれるとしたら、嬉しいですよね。

今月号のJAFメイト2008.1・2号に、新潟大学の安保徹(あぼとおる)教授(国際的免疫学者)からそんなうれしいい話しの記事が提供されていました。

その方法は
自分の平熱(健康なときの体温)プラス4℃の温めのお風呂で10分間入浴する>というもので簡単なものです。

この方法によって体内の「白血球」と「リンパ球」のバランスや低体温(平熱36℃未満)が改善され、その結果として免疫力がアップするらしいのです。

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2007/10/19

メタボ判断数字に反論が出たぞ!

メタボリックシンドロームについて
      厚生労働省が発表している基準

ウェスト> 
男性85cm以上、
女性90cm以上

それプラス、高脂血、高血圧、高血糖
     上記の内でつ以上ある場合要注意

上記のはよく聞く事ですよね。でも・・・

「85センチではちょっと体の大きい男性なら過ぎちゃうし、女性が90センチで男性より太い数字になっているのもおかしい」と、太目のわたしはかってに思っていました。(^_^;)

それでも、今までメタボを気にするウェストの数字といったら85cm.と、思っていました。

・・よね

そしたら、「その基準値、異議有り!」の声が上がったんです。

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2007/10/10

なが~い、歯の治療時間

Photo_2 わたしの歯、右のような治療が始まりました。

抜いた歯の両脇に残った歯を台座にして人口歯を渡す「ブリッジ」というものです。

きょうは、台になる歯を削り、仮のものをかぶせるまでの治療でした
麻酔をかけてかなり削られてしまいました。

麻酔はやっと効く種類が判ったのでよかったですが、・・

きょうは治療時間が約時間もかかり、途中でトイレに行ってしまいました。

個人のところなら一人にこれだけかけたらつぶれちゃいますよね。
そこは大学の付属歯科病院、なんでもないです。

しかし、疲れました。

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2007/09/10

痛い

治療中の歯がまた夜中に激痛を起こした

つらくて病院に行ったら、歯の奥のあごの骨が骨髄炎になっていたようなのです

痛みの元には麻酔が届かず治療が始まったら今までにない激痛に襲われ3~40分ほど何も手当てができなくてひたすら治療台で頭を抱えていました。

結局治療がストップしてしまい明日再来治療になりました。

またまた、明日行くは目になってしまいました。

今夜は眠れるのか?・・・・・・

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2007/08/21

集団検診結果・・・再検となり

村の集団検診の結果は、いつも通り中性脂肪、総コレステロール、尿酸が規定値を上回り再検査が必要と出てしまいました。

コレステロールはHDL(善玉コレステロール)が正常と出たので一安心だったのですが、尿酸値(痛風の可能性)、特に中性脂肪値が上限の4倍の値が出ていたのでいそいそと再検査に総合病院(村の検診を担当してる)に出かけていきました。

そしたら散々待たされて採血などもしないで(採尿はした)身体検査をして来年まで様子を見ましょうとの診断で終了してしまった。
女医さんのとてもそっけないその言い方で、あっけなく病院を後にしました

なんとも、何かとても損をしたような無駄なことをしに来たような気になってしまった。
「罹りつけの医院に行けばよかった。もっと親身に相談にのってくれたのに」と思ったが、たいした数値ではなかったのだと考えることにしました

肝臓関係の値は、今までになく(ウコンのおかげか?)良好な数字になっていたので、良しとしましょうかね

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2007/06/12

歯が割れた

治療中の歯が咬んでいるうちに割れてしまいました。

またまた、複雑になってまいりました。普段痛みは無いのだが、かみ合わせられない。

まいったぞう~  (-"-)

こまったぞう~

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2007/05/28

歯が痛くて

金曜の夜(25日)から始まった歯の激痛、痛み止め大量摂取で今日まで耐えてついにいつもの病院に行ってきた。

Photo_16 郡山市にある「奥羽大学歯学部付属病院」に着き、まずはいつもの口腔外科に行ったが、予診科の先生に判断がゆだねられ最終的には総合科での担当疾病と判断された(近くの歯医者さんでは治らなかったもの)。

ただ、痛み止めがなかったら途中でダウンしていたところだ。

最後には麻酔による治療をしてきたが、私の「麻酔が効き難い体質」が先生を困らせることになった。
最初、先生も普段の2倍を打ったのだが効かず結局3倍の麻酔となり、その麻酔も最後の方は切れ始めると言う始末だった。

結局全部で5人の先生がたずさわっていただいて、900円程度の医療費は安いもんである。

もう痛み止めは飲みたくない。

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2007/05/01

連休の隙間狙って

連休の隙間(1日、2日)を狙って、かかり付けのクリニックに行ってきました。Img_1539

風邪があんまりひどくならないうちにと今朝早く行ったらトップくらいの順番になったので9:30には帰宅できてしまいました。(9:00から診療開始)

すいてるんだと思ったら、診療が開始されるころにはクリニックの広くない待合室には患者があふれかえっていました。

どこが悪いんだか判らない年寄りたちが大声で話すもんだから、頭痛の頭に響いて困りました。
どこが悪いんだ!やかましいぞう!」と叫びたくなるのを診療が終わり立って会計を待っているわたしはこらえていました(座る場所がなかった)

これで治ると良いのだが・・

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2007/04/26

手術

Img_1450_1 派手に、貼られたものだ。

わたしの横顔が、こんな物になってしまった。

きょう、顔の腫瘍切除手術を受けてきた痕である。
顔がいま少し腫れているようだが、あまり目立たない。

注射痛かった。麻酔が効きにくいわたしは、頼んで強くしてもらったので、うまくいき一安心。

これだけ、麻酔をすれば普通の人なら唇がおかしなるのだろうが、それがなんでもないわたし・・・水だって、普通に飲める。

それが、良いんだか、悪いんだか(-_-)

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2007/01/13

コーヒーを飲むと

昨日大学病院付属の歯科に行ってロビーで待っていたら「口臭」についての掲示板があった。

そこで目を引いたのが「口臭がしているとときに口にするとそれが強調されるもの」というのである。

タバコはそうだろうなあと思っていた通りだったのだが、意外だったのがコーヒーである

まさかコーヒーが口臭を強くする効果があるなんて思わなかった
良い香りなのに、不思議だ

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2006/11/17

狂犬病発症

36年ぶりで狂犬病患者が日本国内に起きたというニュースはショックであった。

なぜなら、現代の病気で死亡率100パーセントでそれも3~4日で死亡する恐ろしい病で、治療法がまったく無い病気だからだ。

ただ、病原菌を持つ犬が日本国内のではなく外国での発症だったのが、救いだった。

この病気の特効薬が見つかれば、ノーベル賞は確実だろう

患者はやはり亡くなられたそうだが、御冥福を祈りたい。

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2006/11/10

最後のカルテ

テレビのドキュメント番組で地域医療に取り組む若い医師のが流されていた。

家族ぐるみのお付き合いでの治療を通しある老人の最後の様子が医師から語られていた

「わたしはその方からいろいろ教わりました。」というとその若い医師は言葉がつまり涙を流し始めた。
こんな医師がいるのかとその様子に釘付けになった。

その老人の最後のカルテにその医師は通常「OO年X月X日、O時O分死亡と書き込むところを
~~さん、OO年OO月OO日、OO時Oo分まで生きられました」と書いたそうだ

老人の人生を尊敬し敬った「生きられました」、とは最高のカルテの言葉ではないか

こんな医師がいるのだと自然に涙が出てしまった。

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2006/10/24

検査、やってきました

激しい風雨の中、病院に行って検査をやってきた。

ケツの穴からバリューム挿入、なんとも妙だがさほど気にならなかった。
ひどかったのは、そのあとのエアー挿入だ。

腹がグルグル~と張ってくる。「ブバババババ~」と、看護士さんの顔に屁をかましたくなるのを必死で我慢、これはつらい

結果は「良好」と出て安心した。ただ先生の「酒はほどほどに」のことばを除いては、である

さて安心して帰ろうとしたら「おれの傘がないぞおおおおお~

なんてこったろうどこかの馬鹿が間違えてもって行ったらしい
柄の部分にあれだけでかく俺の名前が書いてあるのに間違えるとは、ほんとに馬鹿なやつがいたもんだ。

戻ってはこないだろうが病院に「戻ったらとっておいてください」と頼んで駐車場までは濡れながら走って行き帰宅した。

良いことと、悪いことが一度に起きた日だった

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2006/10/23

半断食開始!

今朝から半断食状態に突入、少しの流動食しか食べられない。

病院での検査のため内蔵を空にするための処置だが

「つあらいなあ」

「水などで空腹を紛らわしてください」とは言われてきたがガブガブ飲みそうだ

「夜には、慣れるかなあ?」明日の朝まで我慢である。

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2006/09/01

治療打ち切り

ついにこの日が来てしまった。リハビリ治療150日目である

もう明日からは、リハビリは受けられない、とても不安である

当然ではあるが治っていない。

これからは、主治医の意見とリハビリの先生に聞いたやり方を守って自主リハビリに力を入れるしかない。

最低、最悪の医療改革だ

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2006/04/05

肩関節周囲炎

ある角度で起こる二の腕の激痛、治るだろう治るだろうと思っているうちに2~3年も過ぎてしまい
ついに病院にいくことになってしまった。レントゲンを撮り診断の結果、二の腕には異常がないことが判明してほっとした。
では肩の腱鞘炎か?とたずねたらそれでもない。

「肩関節周囲炎」、つまりは「五十肩」である。今は医療界では「四十肩」という言葉はなくなり「五十肩」に統一されたそうだ。
どちらにせよそれが慢性化して関節が「硬直化」してきているらしくそのままリハビリ課のほうにまわされてしまった。
リハビリの担当は若いきれいな女性で肩に痛みがなかったらドキドキもんでした。

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2006/03/18

食間ていつ?

病院にいくと帰りに薬が出される。今は薬局が別なのが多く薬の説明を丁寧にしてくれるのが常だ

薬を飲むタイミングも教えてくれる。食後ですとか食前食間とかがあるのだが数字で時間を言ってくるところは無いのがほとんどだ

食後」と言われたら単純に食べた後すぐや片付けなどを終えてから飲んでいないだろうか?

ところがちゃんと適性時間があるのである。

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2006/02/16

笑気(しょうき)

先日親戚の人が入院したのでお見舞いに出かけていった。救急指定病院であるが近くにあるのですぐに知り合いに出くわすのが常だ

その日も出会いがあり帰りは一緒に病院を出るようになった。そのときにこんなことをたずねられた

病院の各患者のベットにはパイプが来ているがそのうちの1本には<酸素>と書いてあるがもう1本には<笑気>と書いてあるのを発見したその人は「笑気てなんだかわかるかい?」と、聞いてきたのだ

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