カテゴリー「医療と病院」の100件の記事

2018年11月 7日

台湾の大恩人を探しています・・

昨日の地元紙の朝刊に大きな見出しで↓のような記事が掲載されていました

明治時代から昭和時代初期にかけ、台湾の離島で‘へき地医療に尽力’した会津人がいた。

台湾の関係者の話や資料によると、会津若松市出身で軍医として島に渡った‘故佐藤 乾(さとう かん)さん’で、昭和15年(1940)に亡くなるまでの36年間にわたり医師として島民に寄り添い続けた。

佐藤さんの功績をたたえるとともに感謝の気持ちを伝えようと、台湾出身の有志が日本に帰国した佐藤さんの遺族を探している。

  ・・・(記事をそのまま引用)・・・

というものでした。同じ会津の野口英世博士以外にもこんなすごい医師が会津人に居たことに驚くと共に、感心して記事を熟読してしまいました。

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2018年10月17日

身寄りのない人の最後・・・政府通達

今年になって厚労省から各自治体に「葬儀」についてある通知が出ているのですが、その記事と問題点を取り上げた新聞社はA社くらいではないでしょうか(?)

それは、生活保護で生活し、一人暮らし、身寄りも無ない人が亡くなって残された現金でも葬儀が出せない場合の葬儀とその費用についての自治体のやり方についてです。

そう言う人の場合の葬儀は公的な費用で賄うことが定められているのですが、その葬儀の出し方によって公費の出るところが違ってきます。

Img_3442
↑の図がその概要です。

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2018年10月 9日

安倍総理、辞任どころか命が・・・

政治家が最も警戒するスキャンダルは公職選挙法がらみの事案、そして健康です。

安倍総理は初めて総理になったときに、持病で突然辞職を表明し「健康を理由に国政を放棄した。野党の追求から逃げた」とまで言われたことは記憶に新しいことです。

その時は、私も同じことを思いましたが、安倍総理が患っている病は国がしてしている難病の一つ、『潰瘍性大腸炎⇒指定難病 №97』というものだったことをきょう知りました。

当時はこの難病の特効薬が無かったそうですが現在は複数の薬剤があり、安倍総理はそのなかで「アサコール」というものを服用し政権奪還を果たしたようです。

ところが、この「アサコール」という特効薬は長期間服用すると、次第に効かなくなっていくらしく、報道によれば現在の安倍総理はその状態になってきていることが麻生副総理からも懸念材料としてあがっているというのです。

この難病は完治せず、やがては大腸ガンに移行するらしく、その確率は30%以上だということです。
実際に、総裁選が終わった直後なのに自民党内ではポスト安倍選びが活発化しているという報道まで出ています。

安倍政権が強引なやり方や改憲を急ぐのは、その難病のせいなのか?とも感じてしまう報道です。

しかしながら、「まさか、これは国民の同情を引くための安倍政権のリークネタじゃないか?」などとも思ってしまった私は嫌な人間かな?

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2018年9月 6日

医療現場で イラッ とした言動とは?

こんどは北海道で震度7の大地震、ここまで続発する大災害、それなのになぜ未だに日本政府は自然災害に特化し、各省庁を越えた権限を持つ専属省庁を設けないのでしょうか?そして、野党も強く要求しないのでしょうか?
凡人には理解できません。

結局、地方自治体職員や消防団、消防署員、そして自衛隊が現場で話し合って救助やふっ教活動をするという、臨機応変(泥縄方式)の判断に頼る結果になっている気がします。

実に、遅れた‘先進国’であります。

そんななかで、災害ではまず忙しくなるのは負傷者を請け負う医療関係者でしょう。その医療関係者への興味深いアンケートが発表されていました。

  • 患者にイラットしたことがあるか?
    「ある」と答えた医療関係者=77
  • 自身が患者として、医療関係者にイラっとしたことがあるか?
    「ある」と答えた医療関係者=86

この数値を見ると、医療現場の違った意味でも大変さが解かる気がしました。

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2018年5月13日

血圧は、どっちの腕で測りますか?

健康診断や、定期の診察でも必ず最初に血圧を測るのが一般的じゃないでしょうかね。
さて、その際に左右のどちらの腕で血圧を測るでしょうか?

知らなかったのですが、血圧は左右の腕で違うんだそうです。

一般的に、血圧は‘左上腕よりも右上腕のほうが少しだけ高い’ことが多いんだそうです。
これは心臓から大量の血液を送り出す大動脈が、右半身に向かって出ているためなんだそうです。

医療関係者以外でも世の中には知ってる人ってはたぶんいるんでしょうが、私は、驚きでしたね。

ただし、計測した際に左右どちらも正常値だとしても、その差が左右の血圧に10以上ある場合は動脈硬化や糖尿病の懸念があるらしいのです。

驚きでしたが、わざわざ病院で両腕で血圧を測ることはないですから、家庭用のなどで個人的に測るしかないでしょうね。

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2018年3月 5日

待合室でピロロ・・バシュバシュ・・

きょうは雨空の中、体調を崩した母を連れてかかり付けのクリニックへ行ってきました。

先生が丁寧な応対診療をするため、とても人気のところで母も全幅の信頼を寄せています。
ただし、その丁寧さが転じて非常に時間がかかるところなので、わたしは敬遠しています。

きょうも、20番目くらいだった母が診察になったのは11時半近くになり、それまで母は横になって待っていました。

それから点滴を打ち、帰宅となったのは午後1時過ぎ、待っているこちらのほうが疲れてしまいました。

その待っていた時間の後半ごろの待合室でわたしの蓮迎えに居た40代ぐらいの女性がズ~っとスマホでゲームをやっていたのですが・・・、ピロロロロ、ワ~オ、バキューンとかゲーム音をあたりかまわず鳴らしていたのです。

頭痛ぎみでもある私や、他の人も横目にその中年女性をにらむのですがいっこうに止める気配は無く夢中でやっていました。

言いたくはないですが「いい年をして何だこの女は」と思ってしまいました。

こういう時はクリニックの方で注意してくれるとありがたいですね。

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2018年2月21日

市販薬でも、税金控除になる

今年から始まった「セルフメディケーション税制」、つまり市販薬でもその額に応じ医療費として控除申請ができる制度です。

昨年末ごろ、そのことと対象になる市販薬についていつも行くドッラクストアーで説明されたとき、妻は市販薬でも税金が戻るかもしれないと「レシート保存しなくちゃ」とか喜んでいましたが、私としては半信半疑でした。

そして今年になり確定申告の案内パンフに‘それ’が入っていて、改めて間違いないことだということを知ることになりました。

しかし、そう簡単には問屋が卸さないのが税制の仕組みで、案の定セルフメディケーション税制には条件が付いていました。

セルフメディケーション税制とは、医師の処方薬から転用された市販薬の購入金額のうち、年1万2000円を超えた分が医療費控除額となり(最高で8万8000円)、申告すれば税負担が軽くなる制度と謳っていますが・・・↓

  • 併用申請不可>
    従来の「医療費控除」(診療とその処方箋の費用)の申請をする場合は、セルフメディケーション税制の申請はできない。
  • 定期健康診断や予防接種などを受けていないとセルフメディケーション税制の申請できない。

要するにこの制度は、大きな病気などをしないようにこまめに健康診断や予防接種を行い医療機関の受診はしないが、市販薬だけはかなり高額に買っている人のための優遇税制ということでしょう。

妻に「申請はできない」と言ったらガッカリしていました。

この制度、知らない人が多いことが問題となっているようですが、‘知っても使えない制度’のように思えます。

ただ、国民へのご機嫌取りには、良いかもしれない。

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2017年11月16日

インフルエンザ予防接種のこばなし

きょうは、母の定期通院の日で、そして私の月一の定期通院の日でもありまして、いつもの病院に二人で行きました。

季節がら、多くの「インフルエンザ予防接種」の予約患者が来院していました。

そこで(内科)診察を待っているときに、予防接種に私より先に来て接種し終った一人の高齢男性と看護師さんの、まるでコントのような会話が奥から聞こえてきました。

看護師さん:「きょう一日は、激しい運動などは避けてください」

高齢男性 :「この年だもの、そんなことは無いから大丈夫」

看護師さん:「晩酌も ホドホドにしてくださいね」

高齢男性 :「“ホドホド”ですね?」

看護師さん:「一日くらい飲まなくてもいいんですよ」

高齢男性 :「・・・・・」

思わず笑いそうになったのを、噛み殺した私でした。

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2017年10月16日

インフルエンザが大流行?

母を連れて病院に行くことが多いのですが、行くたびに風邪の人が多いのは感じていました。

そしたら、まだ本格的な冬にならない現在で全国的にインフルエンザが流行っているということをテレビでやっていました。

今年は外国でインフルエンザの新型が流行しているらしいのですが、その新型ウイルスが海外旅行者から、日本国内に持ち込まれ流行しているんだそうです。

今頃は、昨年の予防接種の効力が切れる時期でもあり、流行に拍車をかけているというのです。

まったく、無意味な解散をして騒いでいるどころじゃない現状の国内です。

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2017年9月11日

アメナメビル・・・>帯状疱疹薬

帯状疱疹という疾患は、聞くところによると人によって痛みが伴う、かなりつらい皮膚疾患だそうですが、幸いと言うか私はそれになったことはありません。

私の身内では、母、妹がなったことがありますように、ある程度の年齢に達してから起こるのが一般的なものですが、私の甥(20代後半)も発症したように、年代には関係ないようですね。

甥は、最初はただの‘かぶれ’かと思いそれ用の塗り薬を使用した為悪化して病院に行く羽目になりました。かえって、若い人の方が危険のようですね。

9月7日、富山大とアステラス製薬の研究グループは、帯状疱疹治療の新薬「アメナメビル」という錠剤を開発し、同日「製薬会社マルホ」(大阪市)から販売を始めたたとが発表されました。

この新薬は、従来薬に比べ1日の服用回数が少なく、錠剤も小さいため、高齢者が飲みやすいのが特徴になっているそうです。

さらに、この新薬は口唇ヘルペスなどの単純ヘルペス治療にも応用できる可能性があるというものだそうです。

もしも、私にが発症したなら、この錠剤の名を覚えていると医師に‘質問(催促)’できそうなので、覚えていて損は無いようです。

ちなみに帯状発疹のことを、我が地域では「ツヅラゴ」と言います。これは発疹が葛(つづら=つる性植物ツヅラフジ)が絡まるように帯状に連なる状態になることから出た呼称のようです。

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