市販薬の使用注意書き
最近の市販薬には以前は病院でしか処方しない成分が少し量を減らした(上限は法で決められている)形で入ったものが多く見られるようになりました。
それらはよく効くので売れ行きも良いのですが、注意書きをよく読まないと危険な場合も有ります。
その一番が外用薬というもの、簡単にいえば塗り薬です。
夏の間「毒虫刺され」や「痒み止め」に使う軟膏やクリームで「強力」的なキャッチフレーズで販売されているこれらの塗り薬には「ステロイド薬」という製剤が調合されていて、注意書きには「長期使用は避けるか医師に相談すること」と必ず書いてあります。
これは「ステロイド薬」はとてもよく効く代わりに副作用として「副腎皮質機能不全」や「糖尿病」「すい臓炎」を引き起こす可能性があるからです。
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