カテゴリー「民間治療」の6件の記事

2008年1月26日

白い雪景色に映える赤い実

今冬も赤い実がびっしり付いてくれました「ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)」です

Img_0495 ヒヨドリが好んで食べる実だからこの名があるそうですが、食べているところを見たことがありません

グミなどに似ておいしそうですが、食べたら有毒なのでひどいことになりますので絶対やらないでください。
http://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/photos/kazenoiro/img_0497.html

私の地域ではこれを「ツヅラゴの木」と言います
「ツヅラゴ」とは、わたしたちの地域でいう「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」ことを指します。

この実だけや全草を、もっと早いうちに酢、油、アルコール、など人それぞれのやり方で漬け込み帯状疱疹の特効塗り薬を作るために数年前母がもらってきて植えたものです。

今は、薬はいらなくなったので観賞用になっています。また使うときがこないことを願いたいです

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2007年9月21日

柿渋石鹸

柿渋石鹸」というのが今話題らしい。

黄色い色の石鹸なんですが、「加齢臭」にすごい効き目があるそうです。

カイキタンニンというのが殺菌効果がありその成分で加齢臭の原因菌や水虫菌までにも効果があったそうなのです。

こんど、店で探してみたい気がしました

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2007年2月 5日

花粉症に泡盛?

沖縄の泡盛が花粉症に効くと今話題になっているそうだ。

それも請福酒造で製造されている「請福ファンシー(ここをクリック)」というのが良いらしい

この発端はクレハ科学が何らかの結果が出て「特許出願」したのをテレビが取り上げたらしい(国の許可はまだ下りていない)

これで一番戸惑っているのは請福酒造(ここをクリック)で、社長は「そんなことは知らなかった」と言っているそうである。

ただし実験をした結果、人によって3~4人に1人くらいは何らかの改善症状が出たそうである
ただ社長の漢那憲仁(かんなけんじ)氏は「味を評価してもらいたい」と言っているそうだ

強い焼酎である、花粉症より内臓の粘膜がやられそうな気もするのだが・・・

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2006年6月11日

これでリハビリ!(ゴムチューブ)

数日前に<おくさま>のブログで紹介されていたゴムチューブをついに買ってきた

Img_0103 D&Mのマークでおなじみのアメリカの会社の製品だ

強さ別に色が付けられ6段階に分かれていた。
日本製のものもあり880円~2200円と幅がある単価設定になっていた

チューブタイプ以外にも板状のもありあまり種類があるので悩んでしまったがミディアムタイプの赤を買った。

これで、少しはリハビリ運動の幅が増えそうだ。マニュアルと病院のパンフを応用してやってみたいと思う

売っていたのは今年村内にオープンした日本初の“スーパーセンター”でもある「PLANT-5」であった

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2006年4月18日

ショウブと花ショウブは違う

菖蒲湯(しょうぶゆ)は5月の行事に出てくるがこのときのショウブショウブと間違えている人はいないだろうか?Syobu02

この変な花のような実のようなものをつけるのが
神経痛やリュウマチに効能があるといわれる
ショウブである
サトイモ科の植物であるから「カラー」などの花の仲間になるが
とても同じ仲間とは思えない花である

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2005年8月 8日

あせもの季節

またあせもの季節だ

仕事柄手袋をかけっぱなしのため手に粟粒のような細かいあせもが出てきてしまう。

細かすぎてちょっと見にはわからないがひどく出てくる。しかし昨年からによる擦り込み治療をやるようになりなりにくくなってきた

ことしも少し出始めたので今日からまた始まった。塩を単純に擦り込み洗い流すだけのことを1週間ほど続けるといつの間にか治ってくる。

のいいところは再発しにくくなるところだ。ここが市販の塗り薬との大きな違いだ

第一、安くて済むし良いこと尽くしだ

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