同じスイカズラ科ガマズミ属の仲間に「テマリバナ(手毬花=オオデマリ)」というのが有名だが、テマリカンボクのほうは葉っぱが楓のような三つに分かれる形状なので見分けがつくはずだ。
花もこちらのほうが「テマリバナ(手毬花=オオデマリ)」の花より1.5倍から2倍以上大きい。

別名としてこれのことも「オオデマリ」と言うことが多い