レッド・ロビンは‘カナメモチ’と‘オオバカナメモチ’の交配品種のバラ目バラ科カナメモチ属の常緑広葉木小高木で、ベニカナメモチの和名でも知られ、原種のカナメモチより新芽の赤が濃く、葉が大きくて柔らかく、葉縁のギザギザ(鋸歯)が控えめである。
モチノキという名がついてはいるが、モチノキ(モチノキ科)とは全く無関係の樹で、たんに見た目が似ているからその名がある。