2021年7月30日 (金)

ひつじの洗濯ボール

夏は暑い、暑くても犬や猫は服を脱ぐわけにはいかない、ということで抜け毛が大量に発生してきます。

特に、猫は多い気がします。

そこで、困るのが衣服にこびりつくこの猫の毛で、特に黒いシャツなどはそのこびりつきが目立つわけです。

洗濯しても、それはほとんど取れない状態で物干しに下がっているときに粘着テープのコロコロで取り除きます。

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最近対策として、左の画像のものを使い始めました。

←「ひつじの洗濯ボール」(セリア=110円)

洗濯する際に、これを一緒に放り込むだけで糸くずやペットの毛まで絡み取るという商品です。

使い始めて、一月以上にになります。

本来は、2個での使用なのですが、念のために「ダイソー」の洗濯ボールのように3個セットにして使っています。(※ダイソー商品は、スポンジの目が粗く、説明書きにはペットの毛の記載が無い

成果はというと・・

劇的に取り除けるというわけにはいきませんが、減らす効果は有るように感じられます。

100円ショップのアイディア商品で、‘それなり’の効果だと思って使っています。

 

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2021年7月29日 (木)

ワクチン接種した当日の晩酌は?

本日、ワクチン(ファイザー)の接種の1回目を行ってきました。

ベテラン看護師さんのせいか(?)、痛みも無くよく解らないうちに接種は完了してしまいました。

約20分ほど待機して、異常が無いのでそのまま帰宅できホッとしました。

接種しながら看護師さんはつぶやくように、接種後の行動などについて話してくれたのですが、もう一つ詳しく解らないので自分で調べました。

<接種した当日>

  1. 車の運転=OK
  2. 入 浴 =OK
  3. 飲 酒 =OK(過度なものはNG
  4. 運 動 =OK(過度なものはNG
  5. マッサージなど=OK(注射箇所はNG
  6. 献 血 =NG(48時間過ぎればOK
  7. 通常の食事=OK
  8. サプリメント=OK
  9. 常用処方箋薬=OK
  10. 鎮痛解熱剤
    副反応への使用はOKだが、副反応症状が無い時や予防のための使用はNG
  11. 手術 =NG(1週間以内はNG)

特に気になったのは、なんといっても3番の飲酒ですね(笑)

当初、日本では「飲酒はダメ」としていたらしいのですが、WHOからの「適度な飲酒は問題ない」という発表を受け、厚労省が「OK」にしたようです。

ただ、同省サイトには「ビールなら400ml程度」という但し書きを入れていますので、本音としては「飲酒は免疫力を低下させるので控えるべき」という考えが基本のようです。

つまり、ちょっとくらいの飲酒は、自己判断で良いということと判断させてもらいました(笑)。

でも、きょうの晩酌はやめておきましょう。

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2021年7月28日 (水)

福島の桃を1人で6個も食べた五輪選手

ソフトボールの初戦と、野球の初戦は福島市に在る県営あずま球場で行われました。

どちらも勝利し、無観客が恨めしい限りのゲームでした。

ただ、この時の日本の対戦相手である、ソフトボールの海外選手、野球はドミニカ共和国に福島県ではおもてなしとして県産の桃一箱が提供されました。

そしたら、そのうまさに絶賛、チームメンバーによりSNSなどでツイートされ大騒ぎとなりました。アメリカのソフトボールの選手には、一人で6個も食べた人がいたようです。

野球のドミニカのチームは「こんなおいいしいい桃は食べたことが無い」と、もっと食べたいということで一箱が追加されるという出来事となりました。

このお礼と言うことではないですが内堀福島県知事は、IOCバッハ会長と世界野球ソフト連盟に対し「野球とソフトボールをオリンピックに復活してほしい」と要求を出したようです。

確かに福島県産の桃はうまいです。

ただ、うまい桃しかたべていない私のような福島県民は、うまい味が普通だと感じてしまうから、人の感覚とは恐ろしいものです(笑)

ちなみに提供された桃は、私が所属する「JAふくしま未来」産で天皇陛下への献上桃でもある「あかつき」だと思います。

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2021年7月27日 (火)

快眠のためには・・

↓のようなことを、したことはないだろうか?

  1. 休日に寝だめをする。
  2. 夕方以降のうたた寝をする
  3. 夕方以降にカフェインを取る
  4. 夕方以降も昼白色電球を使う
  5. 寝る前の飲酒や夜食をとる
  6. 寝る前にまでPCやスマートフォンを見る

思い当たることは有るでしょうか?

疲労を回復するための良い睡眠とは「深睡眠」だそうですが、そのときには上記のことは絶対にやってはダメなことだそうです。

ほぼ年中「浅眠状態」の私にとっては、逆に眠れない状態が普通になりつつありますが、快眠に大事なのは日中の心身状態のように感じます。

昨夜は、卓球の混合ダブルスの中継をフルセット視て、勝利の喜びで興奮して眠れないかと思ったのですが熱戦に疲れて(笑)寝てしまいました。

この上ない金メダルでした

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2021年7月26日 (月)

アブラゼミの減少が進む

一昨日だったか、庭においてあるシンビジウムの鉢植えに朝の水やりをし始めたら、そこにアブラゼミを発見しました。

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羽化して間もなかったのでしょう
ちょっと水をかけたのに全く動こうとしないので接写が出来ました。

気が付けば、アブラゼミの鳴き声が山々に響いていました

アブラゼミが鳴きだしたら真夏が始まりで、ミンミンゼミが鳴きだしたら真夏のピークというのが私のイメージなのですが、他の人はどうなのでしょうか?

アブラゼミをちょっと検索したら、セミは羽が透明なのが普通で、透明でないアブラゼミは稀な種なのだそうですが、その貴重アブゼミが最近は減少が激しいのだそうです。

しかし、我が家の周囲はそんな影響も無く、たくさんのアブラゼミが羽化してやかましく(笑)鳴いていますので良い環境なのでしょうね。

ところで、アブラゼミの名称の語源は一つだと思っていたのですが、諸説があったんですね。

  1. 鳴き声が、高熱の油で揚げるときの音に似ている
  2. 翅の模様が、油の染みに似ている
  3. 翅の模様が、油紙に似ている
  4. 全体に油っぽい印象がある

どれが本来なのかは不明ですが、上のように諸説の語源が全てに「油」が関連しているのは面白いです。

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2021年7月25日 (日)

東京オリンピックと福島

今回のオリンピックでは福島県関連のものが、これでもかと言うほどあることです。

例えば

  1. 聖火の炎は、リレーのも競技場のも、燃料は福島県浪江町に在る生産工場の「水素エネルギー」を使用。(世界初)
  2. オリンピック選手村の食材は、福島県産の農産物を使用。
  3. 日章旗掲揚で、それを運んできた三宅義信氏は福島県郡山市に在る三宅道場」というところに練習・活動の拠点を置いている。
    ※同氏は、前回東京五輪で重量挙げ銅メダルで、姪の三宅宏美さんは同じ競技で5度目のオリンピック出場になる
  4. 五輪旗入場の際に、アジアの代表と言う形で先頭で旗を持ったのは、福島県出身のバドミントンの桃田選手。
  5. 五輪旗掲揚に際し「オリンピック賛歌」を歌ったのは福島県立郡山高校こおりやまこうこう)の生徒と、東京都の高校生の混声チーム。
  6. 東京五輪のエンブレムをデザインした野老朝雄(ところあさお)氏の、母方の祖父母は福島県南相馬市の人。
  7. メダリストへのブーケは被災3県の農家が育てたもので、
    その一つが福島県川俣町の山木屋地区で栽培されるトルコギキョウ(別名ユーストマ)、そしてナルコラン
    ※ブーケは、福島県産以外は「宮城県=ミニヒマワリ」、「岩手県=リンドウ」、「東京=ハラン」で構成されている。

等々、「復興五輪」をメインにするための処遇でありがたいことですが、福島県ばかり多くて他県には申し訳ないくらいです。

 それにしても、203か国の選手団とロシア委員会選手と難民選手団、合わせて205の選手団入場はとんでもなく時間がかかるものだと思いました。

日本ならやれるという信頼と期待が強いのかもしれません。

海外の選手団のユニホームの中には、桜や富士山をあしらった国も複数あり、日の丸までデザイン化したのには驚きでした。

そして、全員で丁寧にお辞儀をする選手団も有りました

それよりも何も、バンデミックや内戦もある中でこれだけの方々が参加していることに感動しました。

最後に大阪ナオミ選手が聖火台に点火し、その炎が勢いよく吹き上がったときに「ウイルスも焼き尽くせ」と心の中で叫びました。

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