2022年12月 7日 (水)

「あんぽ柿」誕生100周年

福島県の伊達地方特産のあんぽ柿」は伊達市梁川町五十沢(いさざわ)地区の発祥で大正11年(1922)に硫黄燻蒸(くんじょう)の技術が確立し、翌大正12年(1923)に出荷組合が創立され現在は「JAふくしま未来」によってブランド化販路拡大が取り組まれています。

つまり、1922年から数えて今年が誕生100年にあたるため、6日に同JAの本所がある福島市で「あんぽ柿の100周年を祝う記念式典」が行われました。

同じ「JAふくしま未来」の組合員である私ですが、伊達郡や伊達市はははるかに遠く(直線で60km)実感がわかないのが本音です。

ただ、大正11年から100年なら、その2年後の大正14年生まれだった父が生きていれば98歳なんだなという思いをいだかせられるニュースでした。

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2022年12月 6日 (火)

進取果敢

今年10月30日に行われた福島県知事選、再選を果たしたのは現職の内堀知事になりました。

その内堀知事について、今日の新聞にプロフィールなどが改めて掲載されました。

そこのなかの「好きな言葉」で紹介されていたのが、タイトルの「進取果敢しんしゅかかん」だったのでした。

耳慣れない熟語なので、早速その意味を調べてみたら

自身の意思で積極的に取り組み、大きな決断力を持って、失敗を恐れずに取り組むこと。

と載っていました。

「勇猛果敢」も類語のようで、今までの内堀知事の行動を見るとその言葉を体現しているのがよくわかる気がしました。

わたしには、到底まねできないことだと思いました。

比べようもないですが、私が好きな四字熟語は「行雲流水」ですので、正反対な言葉かもしれません

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2022年12月 5日 (月)

マイナポイント申請をやってみた・が

ここにおいでいただく、ひでさん、もうぞうさん、に触発されわたしもマイナポイントを申請取得しましたがいろいろうまくいかず苦労しました。

マイナンバーカードは3年ほど前に取得していましたが、申請したらマイナポイントが受け取れたのは驚きでした。

受け取りは、今年から村内の大型店舗で使用可能になった「dポイント」にしました。

うまくいったのでつづいて、健康保険証との紐づけでのポイント申請をしたのですが、これでまたもたついたのです。

マイナポイントアプリで申込時に、dアカウントのパスワードを入力したところ、以下のエラーメッセージが出て先に進めなくなったのです。

エラー[MKCZ374E]dアカウントのID等正しくない、または、その他のエラーが発生したため、申込みができません。

アカウントもパスワードも、一字一句足りとも間違いないのですがエラーになるのです。

仕方なく、このエラーの注意書きの最後にあった「dポイントカードから申請してください」というのを、dカードアプリからためしたらすんなりと申請が完了しました。

これは一体どういうことなのだろうと、リサーチしたら原因が判明しました。

私のスマホは、セキュリティの設定を「指紋認証」にしていたのですが、この設定にしているとマイナポイントアプリからはパスワードを認証しないようなのです。

つまり、マイナポイントアプリから申請する場合は、この「指紋認証」を解除しないとならなかったようです。

この現象をドコモでも知られていないらしく、問い合わせても「正しいパスワードを打ち込んでください」というのを要求されるだけのようなのです。

デジタル庁やドコモでは、ちゃんと説明をすべきだと思いました。

ところで、これってドコモ・dカードだけの現象なんでしょうか。他の携帯会社ではどうなんでしょう?

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2022年12月 4日 (日)

来年のカレンダー

この時期になると届く来年のカレンダーの数、我が家では業者が5か所と所属JAからとの合わせて5か所からになります。

きょうは、そのうちの一つが届きこれで4か所がそろいましたのであと2か所届けば例年通りの数になります。

ちなみに、予定を書き込む自分専用のはすでに9月下旬ごろに買っていました。

カレンダーがそろえば、あとはお歳暮にクリスマスに大みそかにお正月と年末へのカウントダウンです。

その前に、タイヤ交換がありましたが昨今は気温が高く雪も少ないので、やる気分がもう一つ出ない私です。

いやいや、それは気温のせいじゃなく歳のせいかもしれません。

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2022年12月 3日 (土)

世界に広がる『ジャパニーズ・エフェクト』

ワールドカップサッカーの会場で、日本人サポーターが試合終了後にゴミを拾う光景は世界中に知られるています。

一番最初は、どこの国でのワールドカップだか忘れましたが、危険物持ち込み禁止で鳴り物(太鼓など)が禁止になり、その対策として侍ブルーと同じビニール袋を手にして応援することをやり、その袋を利用して誰かがゴミを拾い始めたのが始まりだったと記憶します。

そして、その行為は世界に称賛されマネする海外のサポーターが、大会ごとに増えています。

今回のカタール大会でも、36年ぶりに決勝トーナメント進出を決めたモロッコのサポータがベルギーとのゲーム終了後に行いました。

そして、ガーナのサポーターが韓国戦の後に、会場のごみを拾う様子が見られ、どちらも称賛を浴びました。

この行為を、「ジャパニーズ・エフェクト(日本の影響)」というんだそうで世界中に広がっているそうです。

日本のサポーターが賞賛されるのはゴミを拾う行為だけじゃなく「日本はこれを誰にも強制していない」ということだそうです。

決勝トーナメントでもまた、日本人サポーターたちは行うのでしょう。

現代の若者たちも捨てたもんじゃないです

「ニーッポン、ニーッポン、カモ ニーッポン」

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