2022-10-07

車上荒らし

きょう、用あって親戚の家へ行く途中でカーラジオのから流れてきたのは、隣接市で起こった車上荒らしのニュースでした。

聴いていたのは同市に在るミニFM局ですが、地元の農家の男性が草刈りをしている間に停めていた車(軽トラ)から財布などが盗まれたというものでした。

車のロックはされていなかったそうで、当然ながら車を離れる時には、必ずロックすることが注意事項としてMCからコメントされました。

油断できない世の中とはわかっていますが、農作業中に田畑に停めた車をロックしている人はまず見かけません。

面倒というより、

  • 「軽トラなど狙わないだろう」
  • 「田畑は、見通しがきき、近くにいるドライバーが見えるから狙わないだろう」

という、どこかに油断や思い込み、または田舎の人の他人への性善説的考えが良くないのでしょう。

草刈りに夢中になるとそちらのほうは見ないし、エンジン音で車や人が近づいても気が付かないことは事実です。

私も昔、田んぼで草刈りをしていた際に、里帰りしていた妹と幼かった姪の二人がいつの間にか田んぼに来ていたのを振り返るまで気が付かなことがありました。

田舎も油断できなくなったものだとつくづく思わされました。

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2022-10-06

ロシア人女性宇宙飛行士 アンナさん

国際ニュースというとウクライナ情勢ばかりの昨今ですが、嬉しいニュースが入ってきました。

10月5日正午(日本時間6日午前1時)、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する宇宙飛行士の若田光一さん(59)を含めた4人のクルーを乗せた米スペースX社の宇宙船クルードラゴンが、米フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられ予定の軌道に入り、打ち上げは成功したというニュースです。

今回のクルードラゴン「エンデュランス」に搭乗した4名の宇宙飛行士は

  • 若田光一 宇宙飛行士
    (日本のJAXA)
  • ニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士
    (アメリカのNASA)
  • ジョシュ・カサダ(Josh Kassada)宇宙飛行士
    (アメリカのNASA)
  • アンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士
    (ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)

この4名は国際宇宙ステーション(ISS)で、約6か月間滞在し活動する予定になっていますが、クルードラゴンにロシアの飛行士が搭乗したのは初めてのことになります。

アンナ・キキナ飛行士(38)、打ち上げ前の訓練の様子から見ると明るくて活発なロシア人女性に見え、若田さんらとの様子は実に楽しそうでした。

若田さんは動画中継を通じ「非常にスムーズな打ち上げでした。この調子でチームワークを持って頑張ります」との談話を発信されていました。

これこそが、国際情勢の理想の姿なんではないかと、私には見えた4人の宇宙飛行士たちとスタッフたちの様子でした。

ある解説者が、「アメリカとロシアは、バックチャンネルで話し合っているはずだ」という話をしていましたが、そのバックチャンネルで早く停戦にしてあげないと死者が増えるばかりです。

 

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2022-10-05

ウクライナの戦争の見方には

このブログでウクライナ問題についてアップした際に、異論を呈する貴重なコメントをいただいたのを読みいろいろな見方があることがよく解りました。

在日韓国人系の新聞である「統一日報」というのがあります。

「旧統一教会」と似たような名称ですが、「反北朝鮮」などの記事が多い新聞で関係はなさそうです。

この新聞に記載されたウクライナ戦争の記事、偶然目にしたその内容は興味深いものでした。

同紙は、ウクライナ戦争を「NATO対ロシア」断じ、

この『NATO対ロシア戦争』が終わらないのは、戦いを辞めたいウクライナのゼレンスキー大統領に対し、米英・NATOがそれを認めないからだ

という見方の記事になっていて、悪いのは米英・NATOだという結論になっていました。

その賛否はともかく、世界中の報道機関ではどのようにウクライナ戦争が報道されているのか?見られたら見てみたい気がしました

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2022-10-04

名に誤字があったのに

書類などに自分の名前の漢字に誤字が使用されていたら、どんな思いになるでしょうか?

さらに、その明らかな誤字に対し修正を要求したら、「これは正しい文字を使っているから修正はできない」と言われたらどんな思いになるでしょうか?

先日、それに似た経験をしました。

村内を流れる阿武隈川の支流の上に掛かる県道の橋の橋名板に使われている地域名を冠した漢字が、間違っているのを数年前に知ってからとても気になっていたのです。

先週、思い切って修正ができないかを管轄する県の担当課にメールしたのです。

そしたら、県の担当からの返答メールには

「古い橋梁工事の公文書を見ても、当該の漢字が使用されており現行の漢字が正しいものなので修正はできません」

という、衝撃の返答が戻ってきました。

地元民が「間違っている漢字だ」というのに、県の役人が誤字を正しいとはどういうこと?

要するに、一番最初に名称を付けた役人(公務員)が漢字ミスを犯していたようです。

200年ほど前の江戸時代の古地図はもちろんのこと、村のホームページや橋が架かる地元の集会施設や墓地、さらにJR踏切名でも使用されている漢字のほうが正しくないということのようです。

県の役人って、こんなものだったのか?と、ほんとうに呆れはててしまいましたが、時が過ぎるにつけじわじわとの腹が立ってきました。

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2022-10-03

あるロシア人男性の思いは

ロシアの国境には、徴兵を逃れるロシア人男性とその家族らの長い列ができているニュースを視ていた時、その中の一人の男性が顔も隠さずにインタビューに答えて言った言葉が印象的でした。

私はロシアを愛し、ロシアの為なら戦います。
 でも、一人の人物(プーチン)の欲望の為に戦って死ぬのは嫌です。
 兄弟・姉妹である国(ウクライナ)の人々と、戦って死ぬのは嫌です。

その後、その男性はどうなったのかは不明ですし、報道もそこまで追いかけることは無いでしょうが気になるところです。

この男性の思いは、多くのロシア軍の兵士たちが持っていることを願いたいです。

いや、きっと持っているのでしょう。

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