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2007年3月の31件の記事

2007/03/31

春祭り

春の祭りだぞい「さんのさま」のだぞい

Img_1165_2 まだ朝早ぐ起ぎでない高い高い祭り旗の立て方、したんだぞい

竿が重くてない、おれど担いだのが背がちっちぇからない

おればっか肩さ重いのがくんだぞい。

強風で倒んにぇどじぇんだぎんちょない

先輩に、「にしゃ、1時間おぎに見どげ」て、ない

勝手なごど言ってんだぞい。

ばがかだれ、つうのない、世話人でもねえのにない

 

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2007/03/30

本降り

久しぶりの、本格的な雨降りになったぞい

真っ暗なやしきのけしきさ、白い梅の花が浮き上がってない

じぇ、もんだげんちょない

こちとら、しごどがねぇがら暗ぐなるだげだわない

きもじは、としょりしたじが言う「じんだら、でんどめんど」ってやずだない

 

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2007/03/29

予報

週間天気予報、きんにょがらはずっちぇっつぉい

きょうは、「曇り雨」だったのが

朝げのうじ、きりし(霧時雨)みでなのが降ってだげんちょない

じぇ~天気だぞい。風、強いのは当゛たったない。

暑゛いぞい。ほんとに

 

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2007/03/28

馬鈴薯

きんにょがら、かんぷら作りにかがってない

畑、耡(うな)ったり堆肥はごんだりしったんだぞい

きょうは、いよいよ植えっかど思ったら

雨だばい。

だめがなあど思ったんだげんちょ。止んでくっちゃがんない

作業が終了したぞい。ほんじゃがら、ちょびっと筋肉痛がきてっつぉい

 

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2007/03/27

うぐいす

朝げ、「ホーホケキョ」の鳴き声が聞けだぞい

普通なら「ホーホケ」「ホケホケ」とかない

まあった鳴ぐのが、へだくそ、なんだげんちょない

今年゛は、とっぱじめがら、うめぇもんだぞい

温゛いど、調子じぇのがない。

 

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2007/03/26

地震

能登の地震はたまげだない

地震でおがだを亡くしたごでの、回りを気にしねで大声で泣ぐのを見だらない。

いっしょに、おらも泣いちまったぞい。

くやしくて、ごせっぱらやげっぺない。

なんで、あだどこに灯篭なんか立てたんだべ・・

思っちまったげんちょない。

せずねない。ほんとにせずねない。もんごいない。

おらが、あだごどになったら・・

考えだぐねぇ・・・あ~、やんだ、やんだ

 

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誰?

朝がだ、男の人に呼ばらっちぇ起ぎだんだぞい

耳もとで、はっきりした声で「こうじ」て、名前を言わっちゃんだぞい。

おらげはない。

俺のほがに男はいねぇんだぞい

俺のなめぇも「こうじ」じゃねぇんだぞい

夢なんだべげんちょない

そんどぎゃ、べつの夢見でだんだげんちょない

すっと、おらの耳元さ誰が来てない。

呼ばったんだぞい。ごいら起きたぞい

 

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2007/03/25

ごみ拾い

日曜だずにない。朝げの6時がら空き缶だののごみ拾いだったぞい

雨は降ってるし、いぎだぐねぇがったげんちょない

30分ぐれで、ぞうさねぇぐ終わったしない

この時期としては寒ぐねぇし、じぇ、がったんだげんちょ

寝むてんだよない。

けっこうごみもあってない。

皆して「ごだどごに、ぶんなげやがって」と、ごせやげながら

やって、けぇてきたぞい

 

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2007/03/24

なんだ?

Img_1157_1何してんだべぇ?

二本松の霞ヶ城公園なんだげんちょない

3人の男がガサガサやってんだよない

クルマのドアさ「OO電気」てあったない

花見の提灯と電気配線してだんだない

「おめさんら、ちっと、早過ぎでねぇのがい。桜、まだまだぁだばいで!」て、言いでがったげんちょ

「こんちわぁ」て、言っちまったぞい

言わんにぇがったぞい。どしょなしだしない、おら。

 

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2007/03/23

おらいの猫゛、あんげ、あだまじぇぇんだぞい

おらのクルマ、わがんだぞい

近所の畑゛さいだなあど思ったらクルマめっけでない

戻ってきたんだぞい

くるまがらおっちゃらない、びれで、こすりつけでくんだない

あんましやってっと、かがらしんだげんちょない

めんげし、しょねない。

 

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2007/03/22

たいいしたごどもねぇげんちょ、雨降ってきたない

畑の土の色が久しぶりに色が変わったない

中までにじまねし、しっちゃもんだない

と思ってだら、ながなが降ってんない

ムグロ、たまげでっかない

 

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2007/03/21

彼岸

2007 彼岸なもんだがらない

おはぎ、つうもんをつぐったんだげんちょない

大皿で、こだの三つもつぐってはない、喰だでねぇぞい

しんぬいは、饅頭を手土産にくっぺしない

おらビールど、甘いもんではらくっちぇぞい

甘辛党だしない

仁義しねで喰っちまたわい

 

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2007/03/20

葉牡丹

Img_1151 こどっしゃ、雪がねぇもんだがらない

見でくだっしょ、この葉牡丹

寒風さまどもにあだっちまってない、ひどいもんだわい

こんじぇは葉牡丹でねぇぞない

ただの「おがれ、菜っ葉」だぞい

花咲ぐんだべがない。咲がねぇんでは種とらんにぇべない。

あやまったない。

まぁっ!さすけねぇべ?げんちょない。

 

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2007/03/19

続、墓参

きょうは、わげのランバさ花を上げできたぞい

いぐたんび、

墓参がはえぐなってんない

皆、彼岸花があがってない。りっぱだったわい

 

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2007/03/18

彼岸の入り

Img_1128 彼岸の入りだずにない

雪が降り出してない、

おら、しんぬいの墓参りしてだんだげんちょない、最後のほうはびだくされになったぞい

線香さ火つけでだら、しゃっけもんだがら指さ火が落ちてんの気がつかねくてない

火傷しっちまったぞい

袖さ積もった雪で指冷やしたがらたいしたごどねぇがったげんちょない

彼岸にも降んのがない、雪・・・

 

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2007/03/17

ばあさん

しんぬいの婆様がきてってない

わげしたじの、ざんぞかだりをよっぱらしてったぞい

おら、なんとも言えず、た~だ聞いったぞい

何ぼが、腹に溜でだんだべない

けぇるときは、ニコニコ顔でうっちゃ、むがっていったぞい

としょり、ひとんじぇごせやげったんだべない

ちっと、くたびっちゃない

 

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2007/03/16

立腹

ごせやげんだぞい

自分にだげんちょ、ない

あっちゃこっちゃ、痛しない

金もねぇしない。

ち~と、鬱なんだどない。

した、この漢字は難しくて読まんにぇし、書がんにぇぞない

ほんじゃがら、病院さいぐど、ひらががなのがない

 

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古城の歩き道

古(いにしえ)の武士(もののふ)の歩き道

静寂の木々たちが並び立ち、何を語るのか

古城の石垣の基の一角で、ふっ!と風が止まった気がした

武士たちの御霊がまだ主君を、城を守っているのだろうか?

天守閣跡から見渡せる旧城下の屋根の波、城を目指す古道

この場所はなんと広く見渡せることか

なんとと遠くの山並みまで見えることか

名峰「安達太良山」が同じ高さに迫ってくる

この360度全視界に敵軍の迫りくる様子を見たら、

自害する覚悟を決めた「丹羽氏」はごく自然だろう

切腹し、自分の内蔵を扇子の上に乗せ果てた姿、

「腹の中の思いを察してくれ」といっているかのよう

すさまじい思いと最後である

その本音は、今立ち並ぶ古い松ノ木たちしかわからない。

残されて朽ち果てた石垣の一部の大石しか知らない

そんなことを思いながらここを歩く人は何人いることだろう

わたしは、歩く、歩く、歩く、歩く、歩く、

ハーハー言いながら急な坂を上る、下る

「今は平和ですよ、今は穏やかですよ」と、言いながら

「楓、松、アオキ、巨ケヤキ、みな綺麗ですよ」と言いながら

冬は寒い、夏は暑い、これは今も昔も同じ、同じなのである

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2007/03/15

楽になった

毎日リハビリを兼ねて運動してんだぞい

公園さ行ってあるいでんだげんちょない

先週はハッカハッカしたげんちょない

きょうあだりは、だいぶ楽になったぞい

たいりょぐが、戻ってんだぞない

じぇぇごったない。

 

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2007/03/13

減量

体重増えちまってない、体が重てのない

10キロは減らしてない

少なくても、ウエストを5センチ以上はなぐさねどつれぇない

飯は八文目にしたんだげんちょない

食い過ぎっちまんだない

ほんじゃがら、

公園さ行っていっしょけんめ歩ってっつぉい

最初は、ハッカラハッカラ息切っちゃげんちょない

だいぶあんてぇしてきたない

 

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2007/03/12

積もった

2007311 今頃になって積もったぞい

屋根さ積もったのは20センチくらいがない

今年、3度目の雪掃ぎしたぞい

しゃっけ、がったない

 

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2007/03/11

まだ寒くなったない

体が、ぐえわりぐなっちまぞい

背中さ、なんかでぎでいでんだぞい

医者さもいぎだぐねしない

 

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2007/03/08

亡き父の遺詩

   足おと

屋敷のなかに栗の木が十本あったろう

母が好きで植えた栗の木だ

「早生」、「なか」、「おくて」、と三種類あって

早生は秋の彼岸にはもう実を落とした

早朝、夢の中で栗の実が落ちる音を聞いたように・・

思うことがしばしばあった、抜けた栗、実際・・

意地を揚げ揚げ刺し痛い下駄面向かい

学校いろはにほへとちりぬるおわか

 

◆あとがき、
亡き父が晩年によくノートのなどに書いていたものの一部で「足おと」と題名がつけられた詩である。
意味不明なところもあるのは途中でやめたらしい。

内容には10代のころ死に別れた母親(わたしにとって祖母)のことが多かった。
厳しい母親で甘えたくても貧乏がそれを許さなかったらしく、そのころのトラウマが晩年になってよみがえったものであろうと思われる。

悲しい母子の心の奥底が息子であり孫であるわたしの頭の中に響いていくるような文章で仕方ない

本当は何を思っていたのだろうか?
もし、もし許されるなら生き返って話してほしいと思うわたしである。

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友、遠方より

とうぐがら友人が久しぶりにやってきたぞい

仕事してねぇごど言ったら

ち~と、くれつらみせだげんちょない

さすけねぇような感じなので、何にも言わずけったぞい

だげんちょない

せつねぇがったぞい。ほんとに

 

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2007/03/07

雪が降った

やっとかれんだどおりの雪が降ってきたぞい

寒いげんちょ、これがほんとだない

さて、

きょうも、運動に行ってくっぺがない

 

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2007/03/06

強風

だんだべええ

また、しっどい強風がふぎ出したぞい

屋根がふっとんじまいそうだぞい

今年はろぐな天気でねぇない

ちいいと、ごせやげつぉい

 

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2007/03/05

曇り

だだでさえ気持ちが暗くなんのにない

くもりだもんない

がっくり重ぐなんだよない

しょあんめない

 

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2007/03/04

畑しごっと

陽気が進んちまってっからない

皆、畑しっごとだわい

たいしたごどやってねぇんだげんちょない

きい、もめんだべない

 

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2007/03/03

ひな祭り

ひな祭りの土曜日

まったくかんけねげんちょ

畑、うなったぞい

寝せ肥えを一輪車で何回もはごんだぞい

ちい~と、こわぐなったかない

普段より1ヶ月もはえぐ、やっちまったぞい

まあ、しごどねえしない

 

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2007/03/02

肥やし

まっちゃ、行って肥やしだの買ってきたぞい

こだに、ぬぐくてはない

気がもめでしょうがねぞい

種も買ってきたぞい

かぶちゃ、かんぽら、でぇごん、だのだない

 

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2007/03/01

3月

3月だぞい、年度末てやつだない

まいったぞい

まだ仕事なんかねえんだぞい

銭もねえしない。

体重ばっか、増えっつぉい

 

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