春祭り
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久しぶりの、本格的な雨降りになったぞい
真っ暗なやしきのけしきさ、白い梅の花が浮き上がってない
じぇ、もんだげんちょない
こちとら、しごどがねぇがら暗ぐなるだげだわない
きもじは、としょりしたじが言う「じんだら、でんどめんど」ってやずだない
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週間天気予報、きんにょがらはずっちぇっつぉい
きょうは、「曇り雨」だったのが
朝げのうじ、きりし(霧時雨)みでなのが降ってだげんちょない
じぇ~天気だぞい。風、強いのは当゛たったない。
暑゛いぞい。ほんとに
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きんにょがら、かんぷら作りにかがってない
畑、耡(うな)ったり堆肥はごんだりしったんだぞい
きょうは、いよいよ植えっかど思ったら
雨だばい。
だめがなあど思ったんだげんちょ。止んでくっちゃがんない
作業が終了したぞい。ほんじゃがら、ちょびっと筋肉痛がきてっつぉい
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朝げ、「ホーホケキョ」の鳴き声が聞けだぞい
普通なら「ホーホケ」「ホケホケ」とかない
まあった鳴ぐのが、へだくそ、なんだげんちょない
今年゛は、とっぱじめがら、うめぇもんだぞい
温゛いど、調子じぇのがない。
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能登の地震はたまげだない
地震でおがだを亡くしたごでの、回りを気にしねで大声で泣ぐのを見だらない。
いっしょに、おらも泣いちまったぞい。
くやしくて、ごせっぱらやげっぺない。
なんで、あだどこに灯篭なんか立てたんだべ・・
思っちまったげんちょない。
せずねない。ほんとにせずねない。もんごいない。
おらが、あだごどになったら・・
考えだぐねぇ・・・あ~、やんだ、やんだ
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朝がだ、男の人に呼ばらっちぇ起ぎだんだぞい
耳もとで、はっきりした声で「こうじ」て、名前を言わっちゃんだぞい。
おらげはない。
俺のほがに男はいねぇんだぞい
俺のなめぇも「こうじ」じゃねぇんだぞい
夢なんだべげんちょない
そんどぎゃ、べつの夢見でだんだげんちょない
すっと、おらの耳元さ誰が来てない。
呼ばったんだぞい。ごいら起きたぞい
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日曜だずにない。朝げの6時がら空き缶だののごみ拾いだったぞい
雨は降ってるし、いぎだぐねぇがったげんちょない
30分ぐれで、ぞうさねぇぐ終わったしない
この時期としては寒ぐねぇし、じぇ、がったんだげんちょ
寝むてんだよない。
けっこうごみもあってない。
皆して「ごだどごに、ぶんなげやがって」と、ごせやげながら
やって、けぇてきたぞい
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おらいの猫゛、あんげ、あだまじぇぇんだぞい
おらのクルマ、わがんだぞい
近所の畑゛さいだなあど思ったらクルマめっけでない
戻ってきたんだぞい
くるまがらおっちゃらない、びれで、こすりつけでくんだない
あんましやってっと、かがらしんだげんちょない
めんげし、しょねない。
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たいいしたごどもねぇげんちょ、雨降ってきたない
畑の土の色が久しぶりに色が変わったない
中までにじまねし、しっちゃもんだない
と思ってだら、ながなが降ってんない
ムグロ、たまげでっかない
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きょうは、わげのランバさ花を上げできたぞい
いぐたんび、
墓参がはえぐなってんない
皆、彼岸花があがってない。りっぱだったわい
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しんぬいの婆様がきてってない
わげしたじの、ざんぞかだりをよっぱらしてったぞい
おら、なんとも言えず、た~だ聞いったぞい
何ぼが、腹に溜でだんだべない
けぇるときは、ニコニコ顔でうっちゃ、むがっていったぞい
としょり、ひとんじぇごせやげったんだべない
ちっと、くたびっちゃない
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ごせやげんだぞい
自分にだげんちょ、ない
あっちゃこっちゃ、痛しない
金もねぇしない。
ち~と、鬱なんだどない。
した、この漢字は難しくて読まんにぇし、書がんにぇぞない
ほんじゃがら、病院さいぐど、ひらががなのがない
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古(いにしえ)の武士(もののふ)の歩き道
静寂の木々たちが並び立ち、何を語るのか
古城の石垣の基の一角で、ふっ!と風が止まった気がした
武士たちの御霊がまだ主君を、城を守っているのだろうか?
天守閣跡から見渡せる旧城下の屋根の波、城を目指す古道
この場所はなんと広く見渡せることか
なんとと遠くの山並みまで見えることか
名峰「安達太良山」が同じ高さに迫ってくる
この360度全視界に敵軍の迫りくる様子を見たら、
自害する覚悟を決めた「丹羽氏」はごく自然だろう
切腹し、自分の内蔵を扇子の上に乗せ果てた姿、
「腹の中の思いを察してくれ」といっているかのよう
すさまじい思いと最後である
その本音は、今立ち並ぶ古い松ノ木たちしかわからない。
残されて朽ち果てた石垣の一部の大石しか知らない
そんなことを思いながらここを歩く人は何人いることだろう
わたしは、歩く、歩く、歩く、歩く、歩く、
ハーハー言いながら急な坂を上る、下る
「今は平和ですよ、今は穏やかですよ」と、言いながら
「楓、松、アオキ、巨ケヤキ、みな綺麗ですよ」と言いながら
冬は寒い、夏は暑い、これは今も昔も同じ、同じなのである
毎日リハビリを兼ねて運動してんだぞい
公園さ行ってあるいでんだげんちょない
先週はハッカハッカしたげんちょない
きょうあだりは、だいぶ楽になったぞい
たいりょぐが、戻ってんだぞない
じぇぇごったない。
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体重増えちまってない、体が重てのない
10キロは減らしてない
少なくても、ウエストを5センチ以上はなぐさねどつれぇない
飯は八文目にしたんだげんちょない
食い過ぎっちまんだない
ほんじゃがら、
公園さ行っていっしょけんめ歩ってっつぉい
最初は、ハッカラハッカラ息切っちゃげんちょない
だいぶあんてぇしてきたない
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足おと
屋敷のなかに栗の木が十本あったろう
母が好きで植えた栗の木だ
「早生」、「なか」、「おくて」、と三種類あって
早生は秋の彼岸にはもう実を落とした
早朝、夢の中で栗の実が落ちる音を聞いたように・・
思うことがしばしばあった、抜けた栗、実際・・
意地を揚げ揚げ刺し痛い下駄面向かい
学校いろはにほへとちりぬるおわか
◆あとがき、
亡き父が晩年によくノートのなどに書いていたものの一部で「足おと」と題名がつけられた詩である。
意味不明なところもあるのは途中でやめたらしい。
内容には10代のころ死に別れた母親(わたしにとって祖母)のことが多かった。
厳しい母親で甘えたくても貧乏がそれを許さなかったらしく、そのころのトラウマが晩年になってよみがえったものであろうと思われる。
悲しい母子の心の奥底が息子であり孫であるわたしの頭の中に響いていくるような文章で仕方ない
本当は何を思っていたのだろうか?
もし、もし許されるなら生き返って話してほしいと思うわたしである。
とうぐがら友人が久しぶりにやってきたぞい
仕事してねぇごど言ったら
ち~と、くれつらみせだげんちょない
さすけねぇような感じなので、何にも言わずけったぞい
だげんちょない
せつねぇがったぞい。ほんとに
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やっとかれんだどおりの雪が降ってきたぞい
寒いげんちょ、これがほんとだない
さて、
きょうも、運動に行ってくっぺがない
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だんだべええ
また、しっどい強風がふぎ出したぞい
屋根がふっとんじまいそうだぞい
今年はろぐな天気でねぇない
ちいいと、ごせやげつぉい
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ひな祭りの土曜日
まったくかんけねげんちょ
畑、うなったぞい
寝せ肥えを一輪車で何回もはごんだぞい
ちい~と、こわぐなったかない
普段より1ヶ月もはえぐ、やっちまったぞい
まあ、しごどねえしない
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まっちゃ、行って肥やしだの買ってきたぞい
こだに、ぬぐくてはない
気がもめでしょうがねぞい
種も買ってきたぞい
かぶちゃ、かんぽら、でぇごん、だのだない
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