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2007年8月 4日 (土)

幼いとき町が近づくとすぐに感じたもの

それは香り

ネギと鳥や脂を煮込むラーメンの香り

その香りは山の中に住む私にとって

新鮮で高級料理のものだった

それに混じって甘いお菓子の香り

お祭りかお祝いにしか嗅ぐことが無い

それらの香りを毎日町の人はかいでいるのかと

毎日御馳走を食べているのかと

思ったものだった。

遠い昔である

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