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2011年4月18日 (月)

作られたイメージ

我が親などが昔から言うごどがあんだよない

困ったごどに遭ったどぎは、もっと困ってる人らを指して

「あの人ら~よりは、おれらは良いわ」

困ったごどに遭ったどぎは、周りを見で

「人(他人)に、いつまでも世話にならんにぇ、迷惑かげらんにぇ」

こういのは、東北人だげでねぇんでねぇがい?

言って、おぐがんない

「東北は我慢強ぐ、粘りがある」だなんてない。

ただのイメージに過ぎね ごったがんない。

東北の祭が激しくぐにんぎゃがなのは、その弱さ辛さを吐ぎ出すがらだぞい

普通の、同じ日本人なんだぞい 表現の仕方が違だげだない

ただない これを知ってんだ

「人は自然の力には叶わね」つうごど、「自然に逆らぁのは無駄だ」てない

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コメント

あら、やっぱしそうだったんだべが。
そのイメージ聞くたんびに、わだし以外の東北のしとのごったなぁて、思っていだんだったんだ
した、お祭り‥。今年ほど待だれるごどはねぇんだげんちもなぁ!!!
もしでぎねどなったら‥、おらいで一番泣ぐのは、わだしど娘だな。。。

投稿: ハル | 2011年4月18日 (月) 09:04

お母さんの言葉はお手本にしなきゃいけない とつくずく心に誓いました。
東北の人は我慢強く、粘り強い と言われるそうですが自然条件や諸々のことで永い間に培われた気質なんでしょうね。
今回の災難を機会に普段知らなかった東北地方の様子が初めて判った気がします。正直いって普段遠い国といったイメージが強かったのです。数年前旅した宮古、気仙沼など思い出しております。あの風景はもう二度と見られないのだ と。
東北の祭りの激しく賑やかなのは・・・には、そんな意味もあるのかと目が醒めた感じです。

投稿: かあさん | 2011年4月19日 (火) 17:24

ハルさんへ

二本松提灯祭、絶対やるべぎだない。
天災を封じる意味合いも祭にはあっかんない。
 
 
かあさんへ

粘り強いように見えるんでしょうね。喜怒哀楽を言葉や表情に出すのが恥ずかしいと思う人が多いからだと思います。

投稿: 玉井人ひろた | 2011年4月19日 (火) 17:50

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