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2014/10/13

里の秋

 童謡『里の秋

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた
♪・・・

いい歌゛だぞない

した、今の里の秋っちゃ ちっと違ぁない

おどどいなんかない

みんな寝静まった夜中の2時近ぐだったがない

ブンブンブンブ~ン、ゴ~ゴーゴーゴーてない

起ぎで見だわげではねぇげんちょ

エンジン音がらすっと 50台以上はいだんでねぇべが?

暴走族゛の集団が‘田んぼ通り’走行して

すごい地鳴りど、空ぶかしのエンジン音がうっつぁしがったった

里の夜も、変ったもんだぞい

あのエンジンの空ぶかしやる気持ぢ

おらも高校のころは似たようなごどやってだがら

解゛んねごどはねぇげんちょない

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コメント

木の実の落ちる音なら秋の風情満点なのに。
自宅前を走る車から大音響でロックのような音楽が聞こえる
ことが良くあるけど本人は気持ちいいのですね。
バイクで大騒ぎしている若者の気持ちもわかりますねえ
本人たちは血が騒ぐような快感でやってるのでしょう 

投稿: かあさん | 2014/10/13 19:22

かあさんへ

木の実が落ちる音、風情がありますが聞いたことは無いですね

投稿: 玉井人ひろた | 2014/10/13 19:29

里の秋”懐かしい歌です♪
口ずさんでみたい秋になりました。
でもこの歌詞の意味が分かる人がだんだん少なくなるんだろうと
いつも思います。

投稿: マコ | 2014/10/13 22:21

マコさんへ

教科書からは外されたと聞きますから、歌そのものも知らない物になるかもしれません

投稿: 玉井人ひろた | 2014/10/14 06:26

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