2020年9月20日 (日)

県外ナンバー車

敬老の日と秋分の日と土日が重なる連休、シルバーウイークの始まりました。

我が家でもいつもの親せきの墓参をするため車を走らせると、県外ナンバーの車が走行していることをすぐに感じました。

それはお盆の時とは比べ物にならないくらいの多さであることが、すぐに判るほどの台数でした。

きょう我が家には、甥や姪の一家がやってきてにぎやか(やかましい)でしたが、同じことを聞いてみるとやはりどこでも県外ナンバーがほんとうに多いという話でした。

お盆には帰郷をためらった人たちが、秋の彼岸の墓参に集中した感があります。

さてそうなるとすぐに脳裏に浮かぶのは「コビッド-19感染者の増加懸念」でしょう。

9月に入って福島県内では感染者が毎日のように確認され(昨日も3名)、県内では初めての死者(2名)も発生してしまいす。

連休明けの感染者の結果はどうなるのか?

どうしても気になる、面倒な今年の秋の彼岸になりました。

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2020年9月19日 (土)

街頭女性

タイトルにした「街頭女性」という四字熟語を見れば、日本人からすればちょっと夜の悪いイメージを抱かせる言葉ですが、北朝鮮では「専業主婦」(無職の既婚女性)のことを言うそうです。

同じ漢字圏でも全く違う意味合いになりますね。

それはともかく、北朝鮮の貧困層ではこの街頭女性(=専業主婦)が一家の経済を支えているというから、さらに日本との違いに驚かされます。

北朝鮮では男性は必ず何らかの職場に属していることが義務で、属していないと罰則などが科せられるそうです。

ですから、どんなにつらいく仕事でもやらないといけなくなり、しかもその給料は雀の涙ほどの額になるらしく、つまり夫の収入はほとんど家計を賄えないことになります。

それに対し、女性にはその義務は無いそうで、国が認める「仕事」を持たない妻たちは、市場などで野菜や商品を並べて売って現金収入を得て家計を支えているというのです。

昔でいう、闇市の露天商売のイメージでしょうね

つまり、家庭内でも夫より妻のほうが収入が上になり、妻のほうが立場が上になるという現象が増えているんだそうです。

そこで起こるのが、収入が無い夫への不満を言うようになり、けんかになり離婚に発展していくのはどこの国でも共通の動きのようで、北朝鮮では離婚が急増しているそうです。

ところが、北朝鮮では「離婚は罪悪」という考えが有り、裁判所を通す法廷離婚しか認めていないそうです。

苦肉の策として、法律上だけ夫婦のまま別居とかが増えているそうです。

裁判所も急増する離婚手続きを裁くため、賄賂をもらって短時間に手続き済ませるようなことも横行しているようです。

北朝鮮、もしかすると女性たちによって革命がおこされるかもしれません。

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2020年9月18日 (金)

スーパーで、増えたもの、減ったもの

今朝のテレビで、今スーパーで増えてこまっているものが、レジ袋有料化による「マイバック万引き」だというニュースをやっていました。

これはよく聞く話で、私が良く村内の大型スーパーセンターでも注意喚起の店内放送が何度も流されていました。

この万引き対策の一つに防犯カメラがあるのですが、コビッド19感染防止のため客は皆マスクをしているため顔の特定が難しくなっているというのです。

客はマイバックに入る分しか買わないため売り上げは減る、その代わりにマイバックによる万引きは増えるとスーパーは困っているようです。

環境にやさしいレジ袋を無料で付けているところは、私の地域では「○○薬局」の1か所だけです。

我が家のレジ袋のストックも減ってきて、いろいろと使っていただけに困っていますが、わざわざ買うのもしゃくですし・・

環境の為だということは承知していますが、何とかならない物でしょうか。

特に、コンビニでの買い物は袋が有料になり不便になりました。

 

 

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2020年9月17日 (木)

「ちゃんとしなさい」の「ちゃんと」とは?

昔から親が子供を叱るときに使う言葉、特に母親が良く使うひとつに「ちゃんとしなさい」というのがあります。

意味としては「きちんとすること」、「確かで間違いないようにするさま」などで、だらしない様子などを諌めるときに使われますが、よくよく考えれば「ちゃんと」とはなんともよく解らない不可思議な言葉に思えてこないでしょうか?

そこで、語源を探してみましたら、三つほど見つかりました。

その1>「擬音(チャン)説」

  • 「ちゃんと」の「ちゃん」事態に意味は無く、「物が激しくぶつかり合う音を表す擬音語」で、「ガチャン!」の「ちゃん」といったことで、漢字で書くと「丁度(チャント。チョウド)」になる。
    そこから「がっちりとかみ合っている」というイメージが、「ぴったり合わさっている」「きっちりとしている」へと発展した。
    (林 修氏の解説、『日本国語大辞典』より)

その2>「古代中国語「正」説」

  • 古代中国語には正しいありさま、適切なありさま、整ったありさまなどを表す語で「正」という文字があり、その発音は「チェン」ですが、日本では「チャン」という発音になり、それが転じ「正(ちゃん)としなさい」というふうになっていった。

その3>「漢語「長得」説」

  • 漢語には、チャントと読む「長得」という言葉があり、これは「優れた、長じた、立派に」という意味の副詞語で、これを採用したことば。

多くの解説では、「今でしょ」で有名な林修氏が言っているように「その1」の説になっていますが、中国由来の「その2」と「その3」の語源も信ぴょう性が高いと思います。

つまり、中国語由来は間違いなさそうで、それらが複合的に合わさって現在に至っている気がしました。

ちゃんと調べれば、もっとわかるかもしれませんが、語源はこんなものでしょう

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2020年9月16日 (水)

厚労省のミス発生

1~2か月ぐらい前でしょうか、私のところに厚労省から一通の封書が送付されてきました。

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⇓厚労省サイトhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160564_00001.html

↑内容は、平成16年(2004)8月以降に雇用保険の支給を受けた人が対象で、計算ミスにより雇用保険料を少なくなってしまったというのです。

その対象者の中に私の名もあったので、足りなかった保険料を振り込む口座などをお知らせくださいというものでした。

ご時世ですから「振り込め詐欺」を疑いましたが、封筒もそのなかの書類も間違いなさそうなので申請書を送付しました。

きょうまで、そのことは忘れていました。

そしたら今日、「不足分が有りました・・・」という振込み通知の葉書が届きました。

支給保険料が1万円ちょっと不足だったようです。まだ、口座は確認していませんが、なんとも妙な気分です。

この対象者は何万人もあったはずで、このミスはけっして小さくない厚労省のスキャンダルだと思うのですが、テレビや新聞でも一切報道が無いのはどういうことなのでしょう?

報道が先行していれば、詐欺を疑わな方と思いますが、新官房長になった加藤前厚労大臣、菅新総理、または安倍政権自体が報道機関に圧力をかけたのでしょうか?

これまた、妙な気分です。

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2020年9月15日 (火)

早くも、菅自民新総裁に疑惑の影、影・?!

未だ首相選前ですが、菅総裁は総理大臣になったかのように閣僚人事の噂まで聞こえてきます。

そして聞こえてきたのは、いろいろな疑惑もです。

数年前、太陽光発電がらみで200億円を集めたとされるG社の疑惑の資金の流れに対し東京地検特捜部が内偵を進めたことがあったそうですが、その会社が委託していた、コンサルタント会社T社周辺にも特捜の捜査が及んだことがあったそうです。

その疑惑のコンサルタント会社T社の幹部の結婚式に、菅氏は主賓として呼ばれていたそうです。

最近では、菅氏の一番弟子の河井前法相に流れた巨額の選挙費用は、誰か大物政治家が口利きや指示をしない限り出るわけが有りません。

安倍総理の、森友、加計学園や桜を見る会疑惑も、菅氏の関与は無かったのか?

今までの疑惑を握りつぶしのために派閥が談合して、菅氏を総裁にしたのではないか?なんて思いが沸々と沸き上がる新総裁です。

長期政権になるのかは不明ですが、新立民誕生を画策するなど久々にあの男が表舞台に出始めました。

その人は「菅政権は1年で終わる(終わらせる)」と言っているそうです。

その人は、やはり東北出身の国会議員、小沢一郎氏、壊し屋が動き出しました。

政界に激震が起こるでしょうか?

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