2020年9月23日 (水)

水中ドローン

先週の9月16日のことですが、会津若松市の猪苗代湖の田面浜において、会津若松地方広域消防本部が「水中ドローン」を使った実地検証を行いました。

検証は6月にも会津市内のプールでも行ったそうですが、実際の自然環境下での有用性を確認する目的で、田面浜の沖合100メートル地点に救助者に見立てた重りを20メートル沈め、それが視認できるか?水中ドローンをつなぐコードが捜索活動の邪魔にならないか?などを確認したそうです。

D45277189877425検証では郡山市のドローン事業者・スペースワンの協力の下に行われたそうです。

同消防本部は検証を踏まえ、水中ドローンを導入するかの検討を進めるようです。

↑水中ドローンは、空を飛ぶものと同じようにカメラが搭載されており、潜水士が活動できない深さでの捜索活動などに活用されるようです。

福島県には、原発事故以来ロボット研究開発する事業者や施設、そしてドローン操縦訓練施設なども増え、多くの研究開発や訓練が進められています。

しかしながら、水中用のドローンまで研究が広げられていることは知りませんでした。

考えてみれば、排水溝への落下事故など人が入りにくいところの事故も少なくなく、こちらのほうが活躍する場が多いかもしれません。

将来的には、救助ロボットやドローンまで出来上がるのでしょう。

早く出来たらいいですね。

 

 

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2020年9月22日 (火)

知名度が無い、東邦銀行陸上部

埼玉県熊谷市に在る「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」で開催されていました『第68回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会』(9/18(金)~20日)の大会は終了しました。

この陸上大会は、陸上の華とされているマラソンと駅伝は入っていませんし、全国放送も無いので知らない人が多いと思いますが国内では権威ある大会です。

総合優勝した企業⇓

  • 団体総合優勝=東邦銀行(福島県
  • 男子総合優勝= ミズノ
  • 女子総合優勝=東邦銀行(福島県

見ての通り、福島県に在る地銀の「東邦銀行陸上部」が総合優勝(2度目)を果たしました。

結果は↓で確認できます
http://www.jita-trackfield.jp/jita/wp-content/uploads/2020/09/2020_JITA_TF_championship_result_0920.pdf(PDF)

東邦銀行は県内最大の銀行で、陸上の他に女子ソフトボールチームなど多くのスポーツクラブも抱えている企業でもありますが、やはり駅伝やマラソンのメジャー大会には出ないので知名度が低いというか、ほとんど無いですね。

ところが、変なところで全国にその名が放送されました。

それは、ドコモ口座に提携していた福島県内の銀行だったことです。同銀行の顧客でも被害が確認されています。

東邦銀行は、現在放送されている福島県の作曲家の小関祐而氏をモデルにしたNHKテレビ小説「エール」に出てくる、小山青年が務めた川俣町の伯父の銀行に関連のある銀行で、本来はそちらで有名になるはずでしたが、嫌なことで全国に名が報道されてしまいました。

残念なことです。

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2020年9月21日 (月)

日本人の寿命の男女格差

現在行われている国勢調査、終了後には「平均寿命」というものが発表されますが、この数値は単純なものではなく私のような凡人には頭痛がするような複雑な計算法で算出されてます。

Photo_20200922075601

そのほか代表値には「平均寿命」の他に「中央値」と「最頻値」がありそれぞれに算出されています。

2016年の「簡易生命表」(厚生労働省)を基に見ると日本人の寿命は

「平均寿命」

  • 男=81歳
  • =87歳

最頻値

  • 男=87歳
  • =93歳

中央値

  • 男=83歳
  • =89歳

    (※小数点以下は四捨五入)

実態に最も近いのは「中央値」次いで「最頻値」になるようですが、いずれにしても長寿国家であり、そして女性が長生きすることは確かです。
この男女格差は、永久に変わらない気がします。

日本人の寿命の男女格差には、もう一つ興味深い統計が有ります。

『未婚者』の男女別寿命(中央値)

  • 男=66.3
  • 81.9

『配偶者有』の男女別寿命(中央値)

  • 男=81.3
  • 78.3

近年の約10年間のデータですが、、男性はどの年でも独身だと寿命が短くなり、女性は独身のほうが長生きするという結果が出ているようです。

つまり、男性は結婚をして妻が居ると長生きし、女性は独身のほうが長生きするようです。さらに、2000年以降その傾向は定着しているそうです。

分析では、日本の場合は女性は結婚してからのストレスが多くなるからではないか?というようなことになっていました。

やはり、日本の少子高齢化は進行するばかりのようです。

ちなみに、日本人の中位年齢は「48.9歳」で世界で最も上位に位置しています。

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2020年9月20日 (日)

県外ナンバー車

敬老の日と秋分の日と土日が重なる連休、シルバーウイークの始まりました。

我が家でもいつもの親せきの墓参をするため車を走らせると、県外ナンバーの車が走行していることをすぐに感じました。

それはお盆の時とは比べ物にならないくらいの多さであることが、すぐに判るほどの台数でした。

きょう我が家には、甥や姪の一家がやってきてにぎやか(やかましい)でしたが、同じことを聞いてみるとやはりどこでも県外ナンバーがほんとうに多いという話でした。

お盆には帰郷をためらった人たちが、秋の彼岸の墓参に集中した感があります。

さてそうなるとすぐに脳裏に浮かぶのは「コビッド-19感染者の増加懸念」でしょう。

9月に入って福島県内では感染者が毎日のように確認され(昨日も3名)、県内では初めての死者(2名)も発生してしまいす。

連休明けの感染者の結果はどうなるのか?

どうしても気になる、面倒な今年の秋の彼岸になりました。

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2020年9月19日 (土)

街頭女性

タイトルにした「街頭女性」という四字熟語を見れば、日本人からすればちょっと夜の悪いイメージを抱かせる言葉ですが、北朝鮮では「専業主婦」(無職の既婚女性)のことを言うそうです。

同じ漢字圏でも全く違う意味合いになりますね。

それはともかく、北朝鮮の貧困層ではこの街頭女性(=専業主婦)が一家の経済を支えているというから、さらに日本との違いに驚かされます。

北朝鮮では男性は必ず何らかの職場に属していることが義務で、属していないと罰則などが科せられるそうです。

ですから、どんなにつらいく仕事でもやらないといけなくなり、しかもその給料は雀の涙ほどの額になるらしく、つまり夫の収入はほとんど家計を賄えないことになります。

それに対し、女性にはその義務は無いそうで、国が認める「仕事」を持たない妻たちは、市場などで野菜や商品を並べて売って現金収入を得て家計を支えているというのです。

昔でいう、闇市の露天商売のイメージでしょうね

つまり、家庭内でも夫より妻のほうが収入が上になり、妻のほうが立場が上になるという現象が増えているんだそうです。

そこで起こるのが、収入が無い夫への不満を言うようになり、けんかになり離婚に発展していくのはどこの国でも共通の動きのようで、北朝鮮では離婚が急増しているそうです。

ところが、北朝鮮では「離婚は罪悪」という考えが有り、裁判所を通す法廷離婚しか認めていないそうです。

苦肉の策として、法律上だけ夫婦のまま別居とかが増えているそうです。

裁判所も急増する離婚手続きを裁くため、賄賂をもらって短時間に手続き済ませるようなことも横行しているようです。

北朝鮮、もしかすると女性たちによって革命がおこされるかもしれません。

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2020年9月18日 (金)

スーパーで、増えたもの、減ったもの

今朝のテレビで、今スーパーで増えてこまっているものが、レジ袋有料化による「マイバック万引き」だというニュースをやっていました。

これはよく聞く話で、私が良く村内の大型スーパーセンターでも注意喚起の店内放送が何度も流されていました。

この万引き対策の一つに防犯カメラがあるのですが、コビッド19感染防止のため客は皆マスクをしているため顔の特定が難しくなっているというのです。

客はマイバックに入る分しか買わないため売り上げは減る、その代わりにマイバックによる万引きは増えるとスーパーは困っているようです。

環境にやさしいレジ袋を無料で付けているところは、私の地域では「○○薬局」の1か所だけです。

我が家のレジ袋のストックも減ってきて、いろいろと使っていただけに困っていますが、わざわざ買うのもしゃくですし・・

環境の為だということは承知していますが、何とかならない物でしょうか。

特に、コンビニでの買い物は袋が有料になり不便になりました。

 

 

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