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2004年11月14日 (日)

冬のすだれ

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きれいに皮がむかれ軒先に干されたヒラタネ柿。これが赤黒くなればおいしい干し柿だ。
わたしはそのコロが好きな食べごろですが本当を言うと外側に白い粉が吹いたときが食べごろです。

そのままもおいしいがてんぷらもおいしいですよ
ことしはハクビシンに食べられてしまわないことを願う

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コメント

てんぷらと聞いては、黙っていられません。
どういう風に、例えば切り方や粉の付け方など、また
おかずとしてそれともおやつとして食べるのですか?教えてください。
まさか私の真似して、「もうぞ」じゃないでしょうね。
さらにもう1つ、その辺りには、ハクビシンがいるのですね?また他の動物は?
ちなみにこちら新潟平野の田園地帯では、タヌキ、キジ等が時々姿を現します。

投稿: もうぞう | 2004年11月14日 (日) 20:03

干し柿のてんぷらは普通のやり方ですよ。おかずにしてますがお茶請けにもなります。多分始めての人には甘い食べ物をてんぷらにすること事態が想像できないと思います。

しかし福島県の名物の一つに「てんぷらまんじゅう(猪苗代町)」というおいしいものがありますので干し柿もてんぷらにするのはあまり不自然に思いません。一度食べてみてください

ハクビシンは最近異常に増えています。たぬき、きじ、くま、日本カモシカなどは時々山で遭遇するものです。少なくなっても鳴き声がするきつねも生息しています。
何かすごい山に住んでいるように聞こえますね(^^)

投稿: 玉井人 | 2004年11月14日 (日) 22:01

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