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2005年5月24日 (火)

事務所の音と匂い

現在の事務所はどこかで必ず聞こえてくるのがカチカチなるマウスやカタカタとキーボードを打つ音だ。

そしてキュイーンとプリンターやコピーの音、パソコンもモーター音がする。IT機器の音だらけだ。

そのためにおうのは配線が焼けるような匂いがしてくる。これらはもう慣れてしまっているので別に気にならなくなっている。

昔、昔といってもわたしの場合の初めての事務所は小学校の職員室になります。そのころの事務所は入った瞬間にインクのにおいがしました。万年筆やガリ版用のインクの匂いでいっぱいでしたっけ

音はガリガリとプリントの原稿を書き削る音と紙のこすれる音でした。

どちらがいいのかは見方やその人の好みでしょうが便利になった今がいいと思ったほうが合理的な考察かもしれない

少し今、鉛筆をかっこよく削れたときにうれしくてみんなに見てほしかった、幼い日の思い出がよみがえった

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コメント

ガリ版ですか、懐かしいな~
輪転機、独特のインク・・・新聞の担当をしてたので、何回かガリ版をきった(書いた)事がありましたね。
インクが手につくと、大変だったですよ!
今は便利ですよね~~

投稿: もうぞう | 2005年5月24日 (火) 19:55

)もうぞうさん

やはりやりましたか。わたしも文集作りの係りをやったとき鉛筆のように書いて刷ってみたら文字が薄くなってしまい気まずい思いをしたことがあります。
穴が開くくらいに書くなんて知りませんでしたからね。

原稿の失敗を直す修正薬がありましたね、茶色の液体ですが、名前は知らずじまいで使わなくなりました

投稿: 玉井人 | 2005年5月25日 (水) 21:50

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