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2005年12月19日 (月)

視界ゼロ

本日郡山市の郊外(片平~大槻~長沼街道)に用があり午前中行って大変なドライブとなってしまった

もともとそこは地吹雪の名所なのはよく行っているのでわかっていたが、最悪のときに行ってしまった。

道が見えない、信号機が見えない、標識が見えない、道幅がわからない、自分の車のボンネットすら見えない猛烈な地吹雪だった。

私はヘッドライトとフォグライトで走っていたがつけていない対向車は目の前に突然あらわれる感じで「こんなときは点灯しろよ、ばかやろう」などと叫びながらピッカピッカにアイスバーンになった道路を走ってきた

視界ゼロの中、自分の位置関係は長年の勘と頭にあるコンパスだけで走行で何とか目的地につけた

ほとんど助手席側の隕石だけを見ながらの運転なのに、まったく道を間違えないどころか事故にもあわなかった自分に感心してしまった(自画自賛)

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コメント

福島も大変だったでしょう。地吹雪ってのは雪に縁のない人にはわからんでしょう。「雪は下から吹いてくる」演歌にありますよね。今日はあったかいです。雪も緩むでしょう。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2005年12月20日 (火) 06:06

)阿武さん

あれは経験した人しかわからないですよね
依然に運転していたデリカはかろうじて地吹雪の上に顔の位置が来るので見えたんですが普通の高さではつらいです。
今のも低くはない車ですが昨日のは大型トラックも消えてましたからひどいもんでした

投稿: 玉井人 | 2005年12月20日 (火) 11:38

最近はあまり経験ないですが、過去に何度か地吹雪で視界ゼロの経験があります。
怖いですよね~~~!前を走っている車さえ見えない・・・
玉井人さん、無事に到着してよかったですね。
今後も雪道の運転、お互い気をつけましょう!

投稿: おくさま | 2005年12月20日 (火) 20:47

)おくさま

ありがとうございます
私の通ったところは通称「安積おろし」という激しい横風があるところで毎年吹き溜まりが1メートルほどになるところなんです。そのためなれている人しか行かないので渋滞している国道より流れはいいので走っていきました。

地吹雪のときは「止まらない」をわたしは心がけていますがなかには止まってしまうドライバーがいて危ないときがありました

止まるときはハザードをつけてほしいもんです

投稿: 玉井人 | 2005年12月20日 (火) 21:53

無事に帰って来られて良かったですね。
視界ゼロでは目をつぶって運転しているのと同じじゃないですか。怖いですね。
これからも運転は充分お気をつけて。

投稿: いっこんま | 2005年12月20日 (火) 22:45

)いっこんまさん

ありがとうございます
免許センターと観覧車だけが頼りの運転でした
帰りはなんでもなかったです。

そちらも中田や御代田の一部がすごいところがありますよね。お気をつけてください

投稿: 玉井人 | 2005年12月20日 (火) 22:55

地吹雪?
この記事・みなさんのコメントから
私の頭では想像つきません…
想像の域を超えてる環境ですね。
いったいどんな環境なんだろう??
ちなみにこちらでは
「積雪」のみで交通マヒです…情けない

投稿: hide | 2005年12月21日 (水) 00:26

)hideさん

ご説明いたします
そちらで積もる雪は手で握ると固まり雪合戦なんかができる質のものだと思います

ところがこちらで寒い気温で積もった雪は握っても固まらなくてサラサラした「パウダースノー」と言うものになります。それが強風(風速10メートル以上)に吹かれると小麦粉を吹いたように舞い上がったり横に飛ばされたりします

高さは積雪の量と風量で変わります。1メートル以下のから10メートルまでくらいのまであります
そこにたつと呼吸が困難になり目も開いていられません
もうもうとした煙の中に入った感じです

そのようなのが地吹雪です。想像できたでしょうか?

投稿: 玉井人 | 2005年12月21日 (水) 08:56

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