« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の41件の記事

2006年7月31日 (月)

金ぷら、銀ぷら、て何でしょ?

日本人の分類分けとそれに伴う名前をつけるのが好きなのはほんとうに感心するものだ。
しかし、分類が細かく複雑にして多数であるため統一されたり区別がなくなってしまったりあやふやになんているのがこれまた多いのも事実である。

「てんぷら」は皆がよく食べるものだがこれが複雑なため統一された言葉の一つだ。

そもそも「てんぷら」とは魚介類を衣をつけてあげたもので、野菜を揚げたのは「精進揚げ」と言うらしい。
そのてんぷらでも、衣の中にが入っているのが「金ぷら」入っていないものが「ぷら」と言っていたらしいのだ。

続きを読む "金ぷら、銀ぷら、て何でしょ?"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

みのこう門さまに会う

癌を克服したその感激をマラソン日本一周で分かち合い皆に希望を持ってもらいたいと走り出した岐阜県(美濃の国)の男性を地元新聞の記事で見つけたのはもう一月前だった

その方が福島県に入ったことを知り、会いたいと思い連絡をもらったところで今日は待っていた
9時ごろ本宮町の「安達太良神社」に寄るというので遅れまいと8時ごろについた。
当然きてはいないので4号国道まで見に行くがそんな集団は見えない

走行しているうちに境内で9時を過ぎたので、長い石段を降りとおりに出ようとしたらブログ<日本一周、希望のマラソン>で見覚えのあるTシャツに短パン、背中にリュックの小柄な男性の姿が・・・

続きを読む "みのこう門さまに会う"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

夏みょうが採れました

Img_0423 「夏みょうが」ができていたのに気づいた

早速収穫、水で洗ってデジカメでパチリ!

日照不足はこんなところに恩慶がでた

みょうが肴にビールとなる真夏の夜

日本人だね    お~よ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

暑いときはここだ

Img_0377_ 少しでも涼しいところがあればこんな感じのミーである

たまに、暑くならない前の道路のアスファルトの上でこんなにしているときがある

車にひかれるぞ~、ミー

と言われても気にしないのでやむなく追い払う

危ないのて困るが

服を脱げない猫は大変だ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺に近寄るんじゃねえ!

Img_0413 ここまで近づくのが精一杯だ。
カメラとこいつの距離30センチである

すごい顔で「近づくんじゃねえ!」と威嚇してるようだが表情はいつも同じなのだからそう見えるのはこちらの気持ちのせいだImg_0415

見てのとおり毎年人を襲い死者まで出す獰猛で有名な「キイロスズメバチ」である

続きを読む "俺に近寄るんじゃねえ!"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

ミニトマトで窒息死

これからおいしくなるトマトで死んじゃうなんて

東伊豆町で園児がミニトマトを詰まらせて死亡事故がおきた

おいしいものがまた影響がでてしまった。生産者に打撃が出ないといいのだが・・・

それより、俺も気をつけよう

よく食べるから、トマトも梅ももぎながら食べる癖があるからなあ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジーパンを履きますか?

私は普段着や農作業のときにジーパンをはいている。
ジーパンは丈夫で山を歩いても破れにくくて助かる。

ジーパンはアメリカでゴールドラッシュのさいに金探しの人々が敗れにくいパンツがほしいと言う思いからできた作業ズボンである。
色は先住民族が毒蛇よけになると言う紺に近いブルーになった話は有名である

ジーパンは年代によってイメージがかなり違いがあるようだ。
私の年代はこれがかなり一般的になったころの履物で普段着になりつつあるころだった

続きを読む "ジーパンを履きますか?"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

土用の間の丑の日

<土用の間の丑の日>こんな言葉を知ってる人はたぶん皆無だろう

今年は土用の丑の日(夏の土用)が723日(日曜)と84日(金曜)の二回巡ってくる年なのである

そのため84日を「土用二の丑の日」と呼び、その中ほどになる7月の27日が間になるので「間の丑の日」と言われるそうである。

江戸時代のころは、こういう場合は三度うなぎを食べる人もいたようだが、ごく一部だろうと思われる

商魂たくましい日本企業がこんなのを利用しないのは何か不思議な気がする

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

幻の動物「笹熊(ササグマ)」

数日前の記事で熊の被害が出た記事を載せました。
その記事にアップしたトウモロコシ畑にの様子なのだがImg_0394__1

今日、猟友会の人が様子を見に来たので話をすることができた。
そしたら、これは熊の食べ方ではないことが判明した。

私も、熊にしてはもぎ取って食べているのが3~4本しかないからへんな熊だと思っていたが(熊は必ずもぎ取って食べる分を抱えて皮をむいて食べる)、足跡は熊なのでそうかなと思っていた

そしたら、熊以外の動物が食べたあとで熊がやってきて残ったのを何本か食べたらしいのである

では、真犯人は・・・

続きを読む "幻の動物「笹熊(ササグマ)」"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

俺の後ろに人の列が・・・

家族のキャッシュカードの暗証番号がわかられやすい番号なので変更をしに出かけた

すべて今はATMで変更ができるので助かる
銀行ATMの前に立ち後ろが居ないことを確認、そして<暗証番号変更>のところを押して現在の番号入力、新番号入力、もう一度新番号を打って確認、これで変更されたのである。

さて次は郵便局へ行き同じくATMの前に立ち<暗証番号変更>を押そうとしたのだが・・・

   そんなボタンも画面も無いぞう

「どこだよ?」とわからずに探していたら、後ろに1人、2人、3人と並び始めてしまった

続きを読む "俺の後ろに人の列が・・・"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

ガス販売店のパンフ

2~3日前いつものガス販売店のオヤジさんが来てガスの使用量を見て請求書兼領収書をおいていった。
わがやは口座振替なので領収書になるわけである

Lp0001 ついでにいつものことながら左のようなパンフを置いていくがあまり中を見ないのが常であった

「もっとましなのをおいていってくれればいいのに」と勝手なことを思ったりしているのである

でもたまには(多分始めてだろう)読んでみようと開いてみた

続きを読む "ガス販売店のパンフ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

ココログ管理画面操作変更!?

いつの間にかココログ管理画面のデザインページが変更されていた。
テンプレート変更が少し複雑になっていたのに気がつかなくて操作につまづいてしまった

知らせを見逃したのだろうか?・・・わたし

やり方が変更されたときは何らかの形で繰り返し「お知らせ」を出してもらわないと戸惑ってしまうではないかい

ココログさんコメント見とらんのかい (・へ・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トウモロコシのきれいな食べ方

Img_0395

こんなきれいにトウモロコシを食べなのは誰がやったと 思うだろうか?

これは、「月輪熊」の食べた後である

熊とはうまく食べるものだと改めて思った

しかし、当然のことだが熊が畑を作るわけではないし「このくらい譲ってください」などということはない

好きなだけだべて、それもうまいのだけを食べる

続きを読む "トウモロコシのきれいな食べ方"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

梅の効能

梅はヨーロッパでは「日本の杏」と呼ばれているそうだ

効能は本当にたくさんある食材である

  • クエン酸  >疲労回復
  • 有機酸   >便秘、肌荒れ
  • ピクリン酸 >肝機能改善、乗り物酔い
  • 梅の酸   >食欲増進、腐敗防止
  • その他   >解熱作用

最近梅肉の効能が見直されているようなので、おいしく眉間にしわを寄せてみたいものだ

ただし、私の好きな「青梅の生齧り」は中毒を起こす作用があるのでまねはしないように

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

ファットスプレットとマーガリン

「くずくずさん」からのコメントで気づいた。

最近マーガリ製品が「ファットスプレット」の名称になっていることだ
「ネオソフト」もマーガリンじゃなく「ファットスプレット」となっていたのである

名前が変わったのか?・・・そうじゃない

ファットスプレットとマーガリンは違うものなのである

しかし違いに大きなものは無い。
ビールと発泡酒の違いと似ている

続きを読む "ファットスプレットとマーガリン"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

富田メモ、昭和天皇、靖国?

元宮内庁長官、富田朝彦氏のメモにより昭和天皇が靖国参拝を中止したいきさつが発表されたがもう一つよく判らない

判ったのは

  1. 平和のためにはA級戦犯の合祀はやってならないと天皇が考えていたこと
  2. 1966年当時の筑波勝麿宮司は政府の戦犯合祀要請を断っていたこと
  3. 1978年、後任の松平永芳宮司はあっさりとA級戦犯の合祀を認めたこと
  4. 宮内大臣だった松平慶民氏が優れた平和主義者だったのにその息子の松平永芳宮司の戦犯合祀受け入れをした態度について嘆いていたこと

判らないのは、
A級戦犯を靖国に合祀することがなぜ平和のためにやってはいけないと昭和天皇が考えていたかである

続きを読む "富田メモ、昭和天皇、靖国?"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

見ようによっては仲良し

物事はこちらの環境や感情によって見え方が変わるものである

Img_0374このフォトを見てどう感じるだろうか?

>花の上で仲良くひそひそ話のように見える

>ミツをすう蝶を見て「ミツはおいしいですか?」と訊ねているカマキリ

そんなことを思える人はロマンチックな心の持ち主である

しかし・・・

続きを読む "見ようによっては仲良し"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年7月19日 (水)

お相撲さんもマウスピース

大相撲が終盤に入り優勝争いが面白くなってきたようだが中心は外人力士だ

きょう、その中の把留都(バルト)関が負けて通路を歩いている場面を見ていて気がついた
「あれっ!マウスピースを付けてる
アメリカンフットボールの選手がワンプレ一ごとに半分だけ咥えて大きく息をする場面と同じ感じで歩いているのを見て相撲も様変わりしているのに改めて気づかされた

それより、私には今回注目してとても気になっていた力士が場所前からいたのである

それは大関千代大海関であった。ある理由で優勝争いに必ず入ってくるはずだと思っていたからだ

続きを読む "お相撲さんもマウスピース"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

イラク自衛隊お疲れ様

サマワに駐留していた自衛隊はやっとその仕事を終え撤収を完了した。
福島出身の佐藤隊長を先頭に歓迎されながらサマワ入りした2年半前の様子とはうって変わりその撤収はひどいものだ

同じ場所に駐留するイギリス、オーストラリア共々反政府軍にロケット弾を打ち込まれながらイラク軍にも見つからないように裏口から隠れるように撤収する姿は悲しい姿であった

自衛隊のいろいろな復興支援はどのくらい使われるのだろうか?
現地では賛否がわかれている。すでに自衛隊宿営跡地では争奪戦の銃撃が起きているとのことだ。
隊員が作った水道などがしっかり使用され続けられることを願いたいが難しいようである
http://www.jda.go.jp/j/iraq/leaf/index/index_38.htm

しかし、この撤収で最近では現地ニュースがほとんどされないなか小さな記事を探し毎日毎日安否を心配していた隊員のご家族の方たちの気持ちはどんなにうれしいことだろう

政治(ミス)の駆け引きで左右されながらも無事帰還できることに心より拍手を送りたい

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年7月17日 (月)

ちょっと怖い話、暑いので

我が村には住所には無いがお年寄りたちが通称で「首無し」というところがある

母などに聞いてもなぜそういうのか解らないそうで、「刑場があったのでは・・・?、首の無い遺体が見つかったのでは・・・?、首の無い人がいたのでは・・・?」と憶測だけはされているがまったくわからない

村の正式に住所になっているところでも由来はわからないがちょっと怖い地名がある

鬼石山(おにいしやま)、獄山(たけやま)、首取山(くびとりやま) などがそれである

福島県には<死人坊>という地名があるそうだがどこにあるかはわからない。
でも心霊ページでは少し知られているようだ

続きを読む "ちょっと怖い話、暑いので"

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

神への誓い・・・か?

Img_0327 昨日雷雨の中またまた結婚式にお呼ばれであった

協会で神への誓いをしてる新郎新婦

賛美歌を歌う「天台宗」の私(達)

神父はポルトガル語で神への祈りをする

やはり私には不思議な光景だ、だけれどもだ、
これからの将来を相手を大切にすることを誓わせられる行為はある種の心構えができるようで私は良いと思う

今回も笑ったり、泣いたり、アッとした出会いがあったり、と帰宅したら胃腸ともども疲れた

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

こんな花があります

Img_0297 マイフォトにもアップしているがこんなかわいい花を見たことがあるだろうか?

落花生の花である
つまりピーナッツの花となるわけだ(当たり前か)

これが実になるわけではない。実はジャガイモのように根っこにできるので土の中である

目立たない花なのに根元に咲くのでよけいわかり難いがとても黄色がきれいな花である

続きを読む "こんな花があります"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

毒蛇騒ぎの同じ日

昨日はマムシ騒ぎを我が家はしていたがその日の夜同じ村の親戚では天井裏に「ハクビシン」にはいられ大変だったらしいImg_0230_

新興住宅地なのに・・・どこでも住み始めているようだ

それにしても驚いた生態系である、わが村は

このフォトのように里山から動物たちが村を見下ろしているような気がしてならない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

副賞一年分とはどのくらい?

いま相撲は7月場所が始まっているところだ。
外国人力士が幕内の半数を超える勢いであるが日本人力士も踏ん張ってもらいたいものだ

相撲の優勝といえば副賞にもらえる「OOO一年分」というのが常である
さてその一年分とはどのくらいの量なのか、気にるのは私だけだろうか?

規定が協会にあるのだろうか?
野菜なんかを大量にもらってどうしているのだろうか?肉は?
腐ったら捨てるのか?

そしたら、意外とこんな疑問を感じている人は少なくなく調べている人が多かった

続きを読む "副賞一年分とはどのくらい?"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

長い大鎌で戦うはずだった

Img_0319_ この大きな鎌は何のためか?
隣にあるのが普通の鎌であるがなぜ準備したか

それは母の知らせに始まった

畑にでっかいマムシがいたぞう~

そうである、これでマムシを駆除しようとしたのだが言われたところにいったときはすでに遅く見えなくなっていた

(やはりまだ重いぞココログ)

ただ、マムシはそんなに動かないのですぐそばにいることは間違いなく警戒が必要だ

今度でたらこれで、バッサリだな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンテの長いトンネルを貫けると

川端康成の小説の下りを引用させてもらって、「メンテナンスの長いトンネルを貫けるとココログ管理画面だった」と、なりましょうか

しかし、まだ油断はできない。今からアクセスが集中するはずなのでレスポンスは落ちる可能性がある。
これは「ココログレスポンス問題ブログ」でも懸念されている趣旨の記事が書かれてあった
きょうの7時以降からのレスポンスが下がらなかったら、大きな拍手をもって今回のメンテナンスを賞賛したいものだ

これがうまくいったら、ストップしたままの「アクセス解析バージョンアップ」の導入が早まりそうであるが・・・

続きを読む "メンテの長いトンネルを貫けると"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

メンテナンスに入ります

ココログは11日今日の午後2:00から13日の午後2:00までのやく3日間の間メンテナンス実施のため、コメント、および更新などがストップします。

あさっての午後にうまくいっていれば記事をアップしますのでそれまでこのブログは休憩します

よろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

メンテナンス開始」

ココログは11日明日の午後2:00から13日の午後2:00までのやく3日間の間メンテナンス実施のため、コメント、および更新などがストップします。

あさっての午後にうまくいっていれば記事をアップしますのでそれまでこのブログは休憩します

よろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この道の未来

Img_0257_ 走行中の村の道である。警察はまさか来ないだろうと運転しながら撮影をして、横を見たらパトカーが走っているのには冷や汗が出た。それでも撮影成功!

遠くに見えるのは「大名倉山(おおなぐらやま)」で向かって左端の尾根の終わりごろにはこの道と平行して走る「東北自動車道」にある「あだたらサービスエリア」がある

村がこの道に「田んぼ通り」という名前をつけ村発展の期待をかけているものである

続きを読む "この道の未来"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

町の小さなパンや

手作りのパン屋は最近あちこちに増えている。我が村にも安くて(ほとんどが100円以下)で柔らかいパンを売るところがあり評判になっている

そんななか、隣町にまたパン屋さんがオープンしたPhoto_2

「風 庵」というパン屋がそれだ。

パン屋の名前と言うとしゃれたドイツ語、フランス語、ポルトガル語などが多いのだがまるで茶室の庵(いおり)を連想させるようなネーミングは珍しいし、一歩ひいたご主人の謙虚さをあらわすようで面白い

続きを読む "町の小さなパンや"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ひぐらしが鳴き出す

昨日の夕方突然「カナカナカナ」とヒグラシが鳴き始めた

秋のような鳴き声(俳句では秋をあらわす季語)だが初夏を告げるもので、
一番最初に鳴く蝉なのである

一気に真夏となるのか、と思わせる

そんな夕飯であった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

本日、七夕(しちせき)の棚機(たなばた)

節句は本来五つあり、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、9月9日の菊の節句、そしてお盆の行事の一つでもある7月7日の七夕(しちせき)の節句がそれである

村の災厄を除いてもらうため水辺にて機(はた)で神様の衣を織り一夜妻になった棚機津女(たなばたつめ)の伝説や

その説とあいまった七夕(しちせき)の行事で、川辺に棚(たな)を設け機(はた)で布を織りその布を身につけ女性が川でみそぎを行っていたことなどから、「棚」と「機」で「棚機(たなばた)」になったらしい

 

 

続きを読む "本日、七夕(しちせき)の棚機(たなばた)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

何にかぶれた?

先週珍しく腕がかぶれてしまった。
きゅうりなどの細かい毛に痒くなることはよくあるがこんなにひどくなったのは初めてだった

何にかぶれたのか知っておかないと後で気をつけようがない

かぶれる植物はウルシが有名だがそんな樹液を触るわけがない
そしたらウルシの仲間はかなりあることがわかった

ツタウルシ、ヌルデ、スモークツリーなどがそれである
でもこれはなかった

続きを読む "何にかぶれた?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎖国の国には

北朝鮮(韓国、アメリカは、北韓国と言っている)のほぼ鎖国政策状態である限り
これを打開するのには「黒船来航」しかない気がしないだろうか?

時代錯誤といわれそうだがねImg_0240

21世紀の黒船がどこの国の誰がやるかは問題だが
今の状況を考えれば強い決意を持って「開国」を迫らないと何年たってもこのままの姿で行くことだろう

アメリカがいやに静観しているのがとても気になりはしないだろうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

道路にちょうちんロボット

村を走る国道4号の工事現場で気になるものが目に入った

Img_0253_ フォトがそれである

周りのクロアチアのユニフォームと同じ模様がとても気になってはいたが
この紅白のカラーコーンよりちょうちんのような照明設備がもっと気になった

直径1メートル以上の球体がクレーンのようなアームの先に付けられかなり明るい光でまわりを照らしていたのである

続きを読む "道路にちょうちんロボット"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

皆様へ「ココログトラブル」

ここにおいでくださる皆様にお知らせ申し上げます
私の使用しているブログ「ココログ」から以下ののようなお知らせが出ています

現在、ココログベーシック・プラス・プロにおいて、21時から翌1時台「ココログ管理画面へのアクセス/操作がしにくい」「トラックバック/コメントが受信しにくい」などのレスポンスの悪化した状態が継続しています。
お客様にはご迷惑をおかけしています。誠に申し訳ございません。

本状態を解決するため、7月11日(火)より約2日間の「データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップ」メンテナンスを実施いたします。詳しくはココログレスポンス問題お知らせブログをご覧ください。

メンテナンスの詳細な日時については、決まり次第ご連絡させていただきます。
いましばらくお待ちください。

以上、今後ともよろしくお願いいたします。

コメント投稿時にエラーなどもおきて大変でしょうが改善されるのをお待ちくださいませ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年7月 4日 (火)

里山の古道を走行する

里山の古道、昔は草などなく人が行きかっていたそうだが今、わたしの前に広がる道はどこが道かわからないImg_0228

50センチほどに伸びる草が道であったことすら覆い隠してしまっている
この下は川原のように石がゴロゴロしているのでいつものように4WDトラクターに乗っての走行となった

この奥のの植林した私の山の下刈りである

軽快なディーゼルエンジンが山に響き熊などを追い払う
ゆっくりゆっくり上る、今では私ぐらいしか登らない山であるし対向車などあるわけがない
揺れは激しいが動くソファーにいる気分で最高である

続きを読む "里山の古道を走行する"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

日本一周、希望のマラソン

ガンを克服した男性がフォックスという22歳の若さでなくなった青年の遺志を継ぎ日本一周をして「ガン撲滅」を訴えている

もしかすると皆さんの町にも現れるかもしれない

ブログを書いているので応援してみてはいかがかな

ブログ名日本一周「希望のマラソン」 である

| | コメント (0) | トラックバック (0)

馬鹿は・・・・治らない、かな?

きょうは心温まるいいネタをアップしようと思ったのだがあまりにも腹立たしいのがあったのでそちらを先にしたい

それは、病院の受付フロアー1人の女性が松葉杖を突きながらやってきた
20代後半くらいの背の高い(170以上)その女性は一番前のいすに腰掛けた
足にはギブスがあり骨折の治療に来たらしいがその松葉杖の置き方を見て驚いたのである

その女性の前は受付の手続きや会計をする人などが一番多く行きかう通路でもあるのに
その通路の半分ほどまで横切るように自分の椅子横から松葉杖を突き出し倒して置いたのである

通常は、他の人が足を引っ掛けないように自分の小脇で斜めに置くとかするのが常識ではないだろうか

続きを読む "馬鹿は・・・・治らない、かな?"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

草刈のボラティア

きょうは福島県下一斉の「河川クリーンアップ作戦」というので川の土手などの草刈やごみ拾いが行われた。
わたしは、いつものように草刈機械での作業だった。

同日の午後には、区内の水路保全作業で、これまた草刈の作業であった。

一日草刈状態で、リハビリ中の肩は悲鳴を上げかけているし
雨が降っていたので雨具を着ての作業のため中は汗だくでビショビショになってしまった

雨にぬれるより汗のほうが多いので、結局濡れる羽目になってしまう。
雨合羽作業はそこが難点だ

誰か、通気性が良くて雨に濡れない製品を発明してもらいたいものだ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

福島高専野球部の悲劇

いわき市にある福島工業高等専門学校は今年都市対抗野球で初の福島県の代表に選ばれ、学生たちは喜びに沸いた。

監督の柳沢氏はその記念に萩本欽一さんが率いる「茨城ゴールデンゴールズ」に練習試合を申し込んだら、それも適い6月の18日に試合をすることができてしまったのである。

試合には負けたがいい経験になったとテレビ放送までされたのである
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000039-mailo-l07

そして6月30日、意気揚々と本番の東北大会のある青森へ向かったの・・・・だが・・・

続きを読む "福島高専野球部の悲劇"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »